020601 額田ダシまつり
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 額田ダシまつり補助事業 (130321) 担当課 夜久野支所 開始年度 平成18(2006) -根拠法令等 - (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 藤田 正美 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 額田ダシ振興会・額田区自治会長会 事業概要 「額田ダシ振興会」及び「額田区自治会長会」に補助金を交付する。 額田ダシまつりの概要 ・実施日:10月第2土曜日、日曜日 ・実施場所:夜久野町額田地内 ・事業内容:啓発用チラシ印刷、下だし製作(五穀豊穣に感謝して野菜等で「つくりもん」を製作する。) 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 額田のダシ振興会への補助 広報活動に対する補助 155 実施方法 額田区自治会長会への補助 ダシ制作に対する補助 90 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 京都府及び福知山市無形民族文化財に登録されている額田のダシまつり(江戸時代から続く独自の伝統文 化)を後世に継承し、観光資源として広くPRする。 対象者 観光客及び額田地域住民 対象者数 10,000 一人当りコスト 0.11 事業費 当初予算・・・① 0 H30要求 226 国支出金 0 0 0 0 245 245 230 226 補正予算・・・② 0 0 0 0 一般財源 245 245 91 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.05/0 0.11/0 0.11/0 0 地方債 0 0 0 0 0.11/0 概算人件費・・・④ 400 880 880 880 その他特財 0 0 139 0 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 100.0% 100.0% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 645 1,125 1,110 1,106 執行状況 執行額・・・⑥ 245 245 H29 最終目標 入り込み客数 人 8000/10000 6000/10000 6000/10000 10000 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 下ダシ製作数 個 7 / 6 7 / 7 / 7 7 単位あたりコスト 35.0 35.0 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 額田ダシまつり 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ 事業の大半は、地元負担金で賄っている。H2 9は補助金の一部を減額した。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 地域文化を継承・創造する個性ある地域づくり に対する支援が必要である。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 夜久野学園や保育園のダシ制作により、伝統文化の継承目的は達成できているが、入込客数は減少してい る。 今後の課題 及び方向性 入込客数の減少により、観光振興に問題があるが、地域文化を継承・創造する個性ある地域づくりに向け て、市として支援を継続する必要がある。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ 府登録無形民族文化財に指定されており、地 域文化の継承だけではなく、特色ある観光資 源としての価値も注目されている。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか △ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 ○平成29年度に額田ダシ振興会補助金10%(▲15,500円)削減を行った。 平成30年度は、「福知山観光地域づくりセンター」と連携し、より効果的な 広報活動を行い、福知山の伝統文化を市内外に発信し、観光振興に結び つける。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 【29B】文化財保護
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 文化財保護事業 (640101) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成1(1989) -根拠法令等 文化財保護法・福知山市文化財に関する条例 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 ・文化財保護審議会の開催(年度内3回) ・文化財の指定及び調査研究 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 文化財保護審議会 委員報酬・旅費 240 実施方法 文化財指定・調査研究 指定・調査経費 129 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 福知山市に残された貴重な文化遺産を後世へと伝えるため文化財保護審議会の指導助言を得て文化財の 指定等を行うとともに、適切な文化財の保護・保全のための行政指導をおこなう。 対象者 全市民 対象者数 約79000 一人当りコスト 0.06 事業費 当初予算・・・① H30要求 国支出金 0 0 0 404 436 436 - 補正予算・・・② 49 5 0 一般財源 453 441 436 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.51/0.06 0.51/0.06 0.51/0.06 地方債 0 0 0 / 概算人件費・・・④ 4,230 4,230 4,230 その他特財 0 0 0 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 96.0% 83.7% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 4,683 4,671 4,666 執行状況 執行額・・・⑥ 435 369 H29 最終目標 文化財指定件数 件 1 / 1 1/ 1 / 1 1 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 未指定文化財調査件数 件 4 / 4 1 / 1 / 2 2 単位あたりコスト 108.8 369.0 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 【29B】文化財保護 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ ・効率的な調査の実施を行うことがコスト削減 に直結している。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか △ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か △ ・文化財全体の保護・保全について市民の ニーズは捉えにくい。 ・指定は法令上、行政にしかできない。 ・文化財の保護・保存の優先度は高い 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 未指定文化財の調査研究結果に基づき、文化財保護審議会での審議を経て目標通り年1件の指定を行っ ていることは評価できる。 今後の課題 及び方向性 ・文化財の指定により、今後、地域資源としてどのように保護と活用を進めていくのか検討が必要である。 ・時代の流れを反映した指定が必要である。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 ○文化財の調査・指定が計画的かつ滞りなくおこなえているかどうか、不断のチェックを。 ○体制や予算上の問題があれば適宜見直しをすること。 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・成果目標については、年1件の指定を掲げて おり適切である。 ・活動実績についても、見込みどおり実施して いる。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 <事業棚卸しによる影響額> なし(現時点では体制及び予算上は特に問題なし。適宜見直しをかける。) ○事業の効率性を考え、文化財啓発事業と統合を行い、「文化財保護啓 発事業」として実施。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 【29D】文化財保全
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 文化財保全事業 (640103) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成4(1992) -根拠法令等 福知山市文化財保全事業補助金交付要綱 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 所有者の実施する指定文化財にかかる修理・保全・防災事業について助言を行うとともに補助金を支給す る。 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 保全事業 自火報維持管理・修繕 867 実施方法 関連事業 文化財保護事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 国・府・市指定文化財の保全・保護を図り、後世に貴重な文化財を伝える。 対象者 国・府・市指定文化財 対象者数 8 一件当りコスト 381.88 事業費 当初予算・・・① H30要求 2,361 国支出金 0 0 0 2,430 1,265 1,813 2,361 補正予算・・・② 0 0 0 一般財源 2,430 1,265 603 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.18/0.14 0.18/0.14 0.18/0.14 地方債 0 0 0 0.18/0.14 概算人件費・・・④ 1,790 1,790 1,790 1,790 その他特財 0 0 1,210 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 44.9% 68.5% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 4,220 3,055 3,603 4,151 執行状況 執行額・・・⑥ 1,090 867 H29 最終目標 維持管理・修繕未解決事項 - 0 0 0 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 維持管理・修繕実施件数 件 12/ 16 8 / 13 / 11 -単位あたりコスト 90.8 108.4 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 【29D】文化財保全 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ ・所有者負担は全事業費の1/4以上であり妥 当な割合である。 ・専門的な見地が必要な割合が高く、コスト比 較は難しい部分がある。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか △ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・維持管理、修繕のニーズは高い ・財団等の補助はあるが確実性は低い ・後世に伝えるため文化財の保護・保存ため優 先度は高い 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 貴重な文化財を後世に伝え残すことは地域資源として次世代への投資ともなっており、補助事業としては有 効である。達成状況については、年度ごとに増減があるため件数としての評価は難しい。 今後の課題 及び方向性 補助事業の実施により、貴重な文化財を保護し未来へと伝えることができ、今後も継続して実施していく。課 題は、京都府は既に対応を行っているが、未指定文化財への補助についてどのように対応していくか検討 が必要である。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・年度ごとに申請件数の増減があり、成果目標 を立てにくい。事前相談などで次年度以降の見 込み目標数値を決めていく必要がある。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか △ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ ○啓発、保護、発掘を整理し、事業統合が必要ではないか。 ○事業計画書で活用を所有者に考えてもらうなど、活用方法について検討すべきである。 ○補助金を支出しているのであれば、定期的に住民への説明をされてはどうか。 ○修繕計画を立てる必要があるのではないか、また所有者負担について考え方を見直す必要があると思 う。 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 <事業棚卸しによる影響額> なし(公開事業検証にて見直しの必要なしと判定されたため見直しはしな い) ○国・府との調整及び補助事業者との計画的な事業取組について協議の 上、予算要求を行っている。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 【29B】化石郷土資料館
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 夜久野町化石・郷土資料館運営事業 (640105) 担当課 生涯学習課 開始年度 昭和53(1978) -根拠法令等 夜久野町化石・郷土資料館条例 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 夜久野町化石・郷土資料館の管理運営 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 管理・運営費 臨時職員賃金・光熱水費・消耗品 1566 実施方法 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) ・市民共有の財産である文化財の適切な保管と収集 ・文化財保護・愛護のための普及啓発活動 ・地域学習のための生涯学習資料の提示 以上3点を事業目的とする 対象者 全市民 対象者数 約79000 一人当りコスト 0.03 事業費 当初予算・・・① H30要求 1,466 国支出金 0 0 0 1,547 1,547 1,547 1,508 補正予算・・・② △ 11 19 0 一般財源 1,493 1,532 1,490 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.04/0.1 0.04/0.1 0.04/0.1 地方債 0 0 0 0.04/0.1 概算人件費・・・④ 570 570 570 570 その他特財 43 34 57 42 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 97.9% 100.0% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 2,106 2,136 2,117 2,078 執行状況 執行額・・・⑥ 1,504 1,566 H29 最終目標 入館者数 人 715 / 1000 525/ 1000 / 1000 1000 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 体験学習 件 1/2 1/ 2 / 1 1 単位あたりコスト 1,504.0 1,566.0 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 【29B】化石郷土資料館 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ ・効率性を求めるならば、施設の設備、役割、 目的を明確にする必要がある 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか × コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか × 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か △ ・現状では営利目的の施設としては難しい 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か △ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 化石という地域資源を活かした施設としては特徴的である。しかしながら資料館として運営していくには、目 的及び目標の達成は厳しい。 今後の課題 及び方向性 施設の老朽化に伴う設備の課題、専門的人員の確保の課題、資料の保管に関する課題など課題が多い。 管理運営における検討が必要である。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 ○来館者の状況をみても、収蔵品の活用状況をみても、価値が十分にいかされているとは言い難い。 ○あり方を抜本的に見直すべき。 ○もっと多くの人に鑑賞してもらい、地域の歴史に触れることで、魅力を再発見することにつながる。 ・①場所、②収蔵品、③展示方法、④活用策等を検討すること。今のままではもったいない。 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか △ ・施設の老朽化が著しく、展示の見直し及び収 蔵資料の有効活用を検討する必要がある 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか × 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか × 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か △ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 <事業棚卸しによる影響額> なし(維持管理費のみであるため) ○旧夜久野町時代からの住民の思い入れのある施設であり、現状維持。 今後、あり方の検討を行う。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 日本の鬼の交流博物館
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 日本の鬼の交流博物館運営事業 (640106) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成5(1993) -根拠法令等 福知山市日本の鬼の交流博物館条例 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 施設の管理・運営 来館者への案内、レファレンス 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 管理・運営費 光熱水費・消耗品・維持管理委託 6225 実施方法 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) ・世界の鬼にかかわる資料の収集と保存と公開、情報発信 ・大江山に関する資料の収集と保存と公開、情報発信 ・有形、無形民俗文化財資料の収集と保存と公開 ・資料の展示、閲覧 以上4点を事業目的とする。 対象者 全市民 対象者数 約79000 一人当りコスト 0.18 事業費 当初予算・・・① 0 H30要求 3,858 国支出金 0 0 0 5,679 6,231 6,231 6,123 補正予算・・・② 414 7 0 0 一般財源 3,825 4,125 3,484 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.09/2.80 0.09/2.80 0.09/2.8 地方債 0 0 0 0.09/2.80 概算人件費・・・④ 7,720 7,720 7,720 7,720 その他特財 2,268 2,113 2,747 2,265 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 100.0% 99.8% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 13,813 13,958 13,951 13,843 執行状況 執行額・・・⑥ 6,093 6,225 H29 最終目標 入館者数 人 7931 / 10000 7581/ 10000 / 10000 10000 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 特別(企画)展の回数 回 4/3 3 / 3 / 3 3 単位あたりコスト 1,523.3 2,075.0 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 日本の鬼の交流博物館 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ ・立地条件、気象条件などより効率性を求める のは難しい 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか △ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・鬼をテーマとした地域づくりの拠点である ・現状では営利目的の運営は厳しい ・地域づくりの手段として必要な施設であり管 理運営は優先度が高い 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か △ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 福知山市の地域資源である鬼をテーマにした全国的にも珍しい施設である。報道関係・冊子等の取材、資 料の貸し出しに関する問い合わせ等も多く、福知山市の文化的施策としてのPR効果は大きい 今後の課題 及び方向性 ・施設の老朽化に伴う設備の課題、維持管理、修繕費等の発生 ・専門的職員の配置 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか △ ・入館者数が目標値に達していない。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 ○光熱水費を見直し削減を図る 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 【29B】文化財整理
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 文化財整理事業 (640107) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成1(1989) -根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 ・文化財整理事務所の管理運営 文化財資料の保存活用を進めるため整理施設として管理運営を行う。 ・埋蔵文化財保管倉庫の管理運営 埋蔵文化財出土品の適切な保管と管理を行うため施設管理と運営を行う。 ・未整理文化財の整理を行い、展示及び教材として活用を行う。 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 施設管理運営 光熱水費・通信費・使用賃借料 935 実施方法 未整理文化財整理費 臨時職員賃金 326 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) ・文化財資料の整理作業 ・埋蔵文化財保管倉庫、文化財整理事務所の維持管理費 以上2点を事業目的とする。 対象者 文化財資料 対象者数 100,000 一点当りコスト 0.03 事業費 当初予算・・・① 0 H30要求 842 国支出金 0 0 0 0 1,320 1,383 1,383 842 補正予算・・・② △ 203 △ 27 0 0 一般財源 1,115 1,354 1,381 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.13/0.1 0.13/0.1 0.09/1.9 0 地方債 0 0 0 0 0.09/1.9 概算人件費・・・④ 1,290 1,290 1,290 1,290 その他特財 2 2 2 0 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 83.6% 93.0% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 2,407 2,646 2,673 2,132 執行状況 執行額・・・⑥ 934 1,261 H29 最終目標 資料の保管状況 - 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 ミニ企画展 回 3/2 1/ 2 / 2 2 単位あたりコスト 311.3 1,261.0 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 【29B】文化財整理 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ ・展示回数が多ければ良いものでもなく、受益 者との負担関係、単位あたりコストを明確にす るのは難しい。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか △ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・文化財資料は地域資源である。この地域資 源の保管は市民の財産であり今後の活用が期 待できる。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 文化財資料を保管する施設は後世に貴重な文化財を伝え残すのに不可欠なものである。また、資料の劣 化、散逸を防ぎ後世に伝えるためにも有効である。 今後の課題 及び方向性 ・施設の老朽化に伴う設備の課題、維持管理、修繕費等の発生 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 ○手法としては現行通りでよいが、①「保管」、②「整理」、③「指導・レファレンス」を一箇所で一体的に行え る環境整備について、あり方も含めて検討して欲しい。 ○今のままでも実効のあがるよう工夫されていると思うが、より機能を高めていくとともに、発信力が高く・業 務効率が高い方策を追いかけて欲しい。 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・資料の保管は文化財保護の基本であり成果 目標は適切である。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 <事業棚卸しによる影響額> 465千円(備品購入費を削減するため) ○資料の公開・貸出とともに、今後はレファレンス対応の向上をめざし恒 常的な資料の整理・分類を行う。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 文化財資料移転
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 文化財資料移転事業 (640123) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成28(2016) -根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成31(2019) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -福知山市公共施設マネジメント計画 施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 ・資料集約のための移転運搬 ・集約した資料の分類・整理 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 資料分類・整理 臨時職員賃金 444 実施方法 資料移転 資料移転委託・廃棄物処理 854 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 公共施設マネジメント計画に基づき、文化財資料収蔵施設の統廃合を進める。市内各所に点在している資 料を一括管理できるとともに、集約したした資料の分類・整理を行う。 対象者 文化財施設とその収蔵資料 対象者数 2 一件当りコスト 1,200.00 事業費 当初予算・・・① H30要求 690 国支出金 0 0 0 0 1,590 2,690 690 補正予算・・・② 0 0 0 一般財源 0 1,590 2,690 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0/0 0.07/0.1 0.07/0.1 地方債 0 0 0 0.07/0.1 概算人件費・・・④ 0 810 810 810 その他特財 0 0 0 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) #DIV/0! 81.6% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 0 2,400 3,500 1,500 執行状況 執行額・・・⑥ 0 1,298 H29 最終目標 移転件数 件 / 2/2 /2 0 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 移転件数 件 / 2/ 2 / 2 0 単位あたりコスト #DIV/0! 649.0 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 文化財資料移転 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ ・移転にかかる費用(コスト)は複数者の見積も り徴取により決定しているため妥当な水準であ る。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・公共施設マネジメント計画に基づき実施して る事業でありニーズ・優先度ともに高い。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 市内各所に保管してある資料を一括管理することができ、後世に貴重な文化財を伝えることができる。 今後の課題 及び方向性 保管のみでなく、資料の整理・分類を続けていく必要がある。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・計画通りに実施がなされ有効性は高い。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 ○公共施設マネジメント計画に基づき文化財資料の移転を進めているが、 埋蔵文化財資料の移転先が不透明である。平成30年度はこれまで移転し た資料の整理・分類作業を集中して行う予定である。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 小・中学校保管悉皆調査
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 小・中学校保管歴史資料悉皆調査事業 (640124) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成28(2016) -根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成30(2018) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 ・平成28年度 資料把握のための悉皆調査 ・平成29年度 資料詳細調査と資料のデジタル化 ・平成30年度 資料詳細調査と資料のデジタル化 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 現地調査 調査員謝礼・消耗品 198 実施方法 情報収集 担当者旅費 14 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 市内小中学校の統廃合により学校教科書等の歴史資料が散逸恐れが出てきいるため、悉皆調査を行い所 在の把握と保管の検討を行う。 対象者 学校保管歴史資料 対象者数 2,500 一点当りコスト 0.50 事業費 当初予算・・・① 0 H30要求 259 国支出金 0 0 0 0 0 369 329 259 補正予算・・・② 0 △ 59 0 0 一般財源 0 310 329 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0/0 0.04/0.25 0.04/0.25 0 地方債 0 0 0 0 0.04/0.25 概算人件費・・・④ 0 945 945 945 その他特財 0 0 0 0 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) #DIV/0! 68.4% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 0 1,255 1,274 1,204 執行状況 執行額・・・⑥ 0 212 H29 最終目標 調査資料数 件 / 2500/1000 /500 3000 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 デジタル化資料数 / 200/200 /1000 1200 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 調査実施校 校 / 30/ 15 / 8 38 単位あたりコスト #DIV/0! 7.1 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 小・中学校保管悉皆調査 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ ・市職員が直接調査を実施しており、必要最小 限度のコストとなっている。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・社会的にも学校の統廃合より学校保管資料 の散逸が心配されている中での取り組みであ り時代のニーズに適合している。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 市内小中学校に保管してある資料を把握することができ、後世に貴重な文化財を伝えることができる。ま た、学習教材としても活用が図れる。 今後の課題 及び方向性 各小中学校での保管体制をつくることが必要である。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・計画通りに実施がなされ有効性は高い。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 ○3年計画の3年目である。これまで調査を行ってきた中で重要資料と思 われる資料のデジタル化及び詳細な調査を進める。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 市内遺跡発掘調査
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 市内遺跡発掘調査事業(国庫補助事業) (640125) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成23(2011) -根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成30(2018) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 ・川北遺跡発掘調査 遺跡の範囲内容確認 ・保存処理 キツネ山古墳群発掘調査で出土した金属製品の保存処理 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 発掘調査 賃金、消耗品、委託料、使用賃借 1817 実施方法 保存処理 委託料 194 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 埋蔵文化財の保護保存のため、川北地区圃場整備事業に伴う川北遺跡の範囲内容確認発掘調査と大江 町高津江のキツネ山古墳群から出土した金属製品類の劣化を防ぐため保存処理を行う。 対象者 埋蔵文化財 対象者数 2 一件当りコスト 2,323.00 事業費 当初予算・・・① 0 H30要求 500 国支出金 1,000 1,000 1,000 1,000 2,000 2,000 2,000 2,000 補正予算・・・② 38 11 0 0 一般財源 538 511 500 府支出金 500 500 500 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.32/0.03 0.32/0..03 0.32/0.03 500 地方債 0 0 0 0 0.32/0.03 概算人件費・・・④ 2,635 2,635 2,635 2,635 その他特財 0 0 0 0 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 100.0% 100.0% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 4,673 4,646 4,635 4,635 執行状況 執行額・・・⑥ 2,037 2,011 H29 最終目標 調査件数 件 1/1 1/1 /1 1 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 保存処理点数 点 19/19 7/7 /13 0 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 調査件数 件 1/1 1/ 1 / 1 1 単位あたりコスト 2,037.0 2,011.0 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 市内遺跡発掘調査 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ 直営ではあるが、事業に必要な手段について は複数業者から見積もりを徴取するなどコスト 比較をおこなっている。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 埋蔵文化財の保護の観点からも事業実施の 必要性は高い。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 失われていく埋蔵文化財の記録保存を行うことができ評価できる。 今後の課題 及び方向性 平成29年度も引き続き周知の埋蔵文化財包蔵地内で圃場整備が計画されており、発掘調査の必要性があ る。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ 計画通り事業が実施され有効性は高い 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 ○平成30年度実施予定の川北遺跡の発掘調査は圃場整備事業に伴うも のであり、京都府と調整の中、実施する必要がある。また、猪崎城跡の試 掘調査は今後の災害対応を迅速にするための調査として、実施する必要 がある。事業規模より予算要求額は現時点では平成29年度ベースで考え ている。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 持原古墳群発掘調査
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 持原古墳群発掘調査事業 (640135) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成28(2016) -根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成29(2017) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 ・急遽、原因者側の計画変更があり平成28年度の発掘調査事業の実施は見合わせた。次年度に実施する 予定である。 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 共済費 臨時職員労災保険料 0 実施方法 役務費 郵送料 0 委託料 現地作業・空撮・遺構実測 0 賃金 臨時職員賃金 0 需用費 消耗品・燃料費等 0 使用料及び賃借料 自動車借上料・ユニットハウス借上料他 0 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 字正明寺において太陽光発電所設置工事が計画され、計画予定地内に持原古墳群が位置するため、記録 保存のため発掘調査を行う。 対象者 埋蔵文化財 対象者数 1 一人当りコスト 0.00 事業費 当初予算・・・① H30要求 国支出金 0 0 0 0 0 15,000 0 補正予算・・・② 0 0 0 一般財源 0 0 0 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) / / / 地方債 0 0 0 / 概算人件費・・・④ 0 0 0 その他特財 0 0 15,000 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) #DIV/0! #DIV/0! 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 0 0 15,000 執行状況 執行額・・・⑥ 0 0 H29 最終目標 調査件数 件 / 0/1 /1 1 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 調査件数 件 / 0/1 / 1 1 単位あたりコスト 0.0 0.0 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 持原古墳群発掘調査 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か × 平成28年度は事業の実施を見合わせたため 評価はできない。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか × コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか × 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 埋蔵文化財の保護の観点からも事業実施の 必要性は高い。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か △ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 平成28年度は事業の実施を見合わせたため達成状況に対する評価はできない。 今後の課題 及び方向性 平成29年度も太陽光発電所設置工事が計画されており、発掘調査の必要性がある。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか × 平成28年度は事業の実施を見合わせたため 評価はできない。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか × 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか × 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 ○原因者側の事業実施が不透明なため現時点では予算要求は行わな い。休止。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020601 日本の鬼の交流博物館設備改修事業
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 日本の鬼の交流博物館設備改修事業 (640208) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成21(2009) -根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財を適切に保護・保存する 事業概要 ・鬼文化研究所屋根壁面腐食防止工事 ・鬼博事務室空調設備取替工事 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 実施方法 関連事業 文化財保護事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 日本の鬼の交流博物館において老朽化した設備の改修を進めることにより、来館者へ快適な観覧環境を提 供するとともに、保管資料の適切な管理を行う。 対象者 日本の鬼の交流博物館 対象者数 1 一件当りコスト 事業費 当初予算・・・① 0 H30要求 0 国支出金 0 0 0 0 4,000 0 1,900 9,160 補正予算・・・② 0 0 0 0 一般財源 0 0 0 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) / / / 0 地方債 0 0 0 0 / 概算人件費・・・④ 0 0 0 0 その他特財 4,000 0 1,900 9,160 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 85.1% #DIV/0! 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 4,000 0 1,900 9,160 執行状況 執行額・・・⑥ 3,403 0 H29 最終目標 維持管理・修繕未解決事項 - 0 0 0 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 維持管理・修繕実施件数 件 / / / -単位あたりコスト 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020601 日本の鬼の交流博物館設備改修事業 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 今後の課題 及び方向性 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 ○施設の老朽化に伴い、計画的に順次修繕を実施。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020602 【29B】世界鬼学会運営補助
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 世界鬼学会運営補助事業 (640202) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成18(2006) -根拠法令等 世界鬼学会活動事業補助金交付要綱 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成28(2016) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財の保護意識を高める 事業概要 ・シンポジウムの開催 ・鬼に関する情報誌(会報)の発行 以上2点について補助を行う 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 補助金 補助金 648 実施方法 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 全国的にも有名な酒呑童子伝説をはじめとする鬼文化の情報を全国に発信し、資料の収集と研究を行う世 界鬼学会への活動補助 対象者 世界鬼学会 対象者数 1 一人当りコスト 2,508.00 事業費 当初予算・・・① H30要求 国支出金 0 0 0 648 648 0 0 補正予算・・・② 0 0 0 一般財源 648 648 0 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.17/0.2 0.17/0.02 0/0 地方債 0 0 0 / 概算人件費・・・④ 1,860 1,860 0 その他特財 0 0 0 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 100.0% 100.0% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 2,508 2,508 0 執行状況 執行額・・・⑥ 648 648 H29 最終目標 シンポジウム参加者数 人 100/100 70/100 / ― 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 / / / ― 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 情報誌(会報)発行回数 回 1/1 1/ 1 / ― 単位あたりコスト 648.0 648.0 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020602 【29B】世界鬼学会運営補助 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ 会員に市外の人が多く、福知山市内の住民に もアピールする必要がある。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか △ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 鬼をテーマとしたまちづくりの一翼を担う団体で あり、地域のニーズは高いが、民間団体として 自ら実施する方向性も探る必要性はある。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か △ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 事業そのものは実施がなされており、数字的には達成されている。報道関係の注目度も高い。 今後の課題 及び方向性 シンポジウムの内容の検討及び高齢化している会員の人材育成が課題である 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 ○このネットワークを活用して、どのような価値を見出し、どのように発信していくのか、抜本的に考えるべ き。 ○博物館の本体事業として、取り組んだほうが良いのではないか。 ○観光地域づくりの文脈でも、「鬼」を体系的にどのように捉えていくべきか、検討してもらえばよい。 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ 事業は計画通り実施され、報道関係の注目度 も高く、福知山市とおしてPR度の有効性は高い 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 <事業棚卸しに影響額> なし(休止のため) ○観光地域づくり戦略の中で「鬼」を体系的に捉え地域資源として活用す るのであれば教育委員会では対応しきれない部分があり休止。関連部署 での予算化を望む。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020602 【29B】文化財啓発
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 文化財啓発事業 (640209) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成24(2012) -根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財の保護意識を高める 事業概要 ・日本の鬼の交流博物館特別展(年3回)、体験学習会、講演会 ・夜久野町化石郷土資料館体験講座 ・文化財資料巡回展(図書館・公民館等) ・博物館、資料館見学用スクールバス運行業務委託 ・指定文化財説明看板設置と更新 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 展示関係 旅費・消耗品・委託料・使用賃借 1216 実施方法 説明看板設置と更新 委託料 198 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 資料館での展示会・体験学習会、指定文化財への説明看板の設置などを通して、本市の歴史的魅力・特徴 を市内外にPRするとともに、文化財愛護の意識を普及啓発することを目的とする。 対象者 全市民 対象者数 約79000 一人当りコスト 0.05 事業費 当初予算・・・① H30要求 国支出金 0 0 0 1,586 1,391 1,391 -補正予算・・・② △ 28 47 0 一般財源 1,558 1,438 1,391 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.29/0.1 0.29/0.1 0.29/0.1 地方債 0 0 0 / 概算人件費・・・④ 2,570 2,570 2,570 その他特財 0 0 0 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) 80.0% 98.3% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 4,128 4,008 3,961 執行状況 執行額・・・⑥ 1,247 1,414 H29 最終目標 鬼博体験学習会参加者数 人 60/50 50/50 /50 50 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 化石郷土資料館体験参加者数 人 63/50 57/50 /50 50 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 鬼博展示回数 回 3/3 3 / 3 / 3 3 単位あたりコスト 415.7 471.3 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020602 【29B】文化財啓発 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ ・体験学習会などは必要最低限の資材以外は 受益者負担である。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・事業の実施については市民のニーズを把握 しつつ行っている。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 事業は計画どおり実施されていることは評価できる。また、指定文化財の説明看板や図書館等での展示な ども好評である。 今後の課題 及び方向性 市民に福知山市の歴史を知ってもらう機会として、資料の展示や講座の開催は有効な手段である。今後も 地域資源の紹介や郷土愛を育む事業として継続して実施していく。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 ○文化財愛護の普及啓発として、十分な機会を確保できているかどうか、精査が必要である。 ○実際の参加者数が限定されているものもあり(例えば、50人定員)、規模感も含めて検討してもらいたい。 ○保護事業と一体化したほうが、効果の見極めや効率的な事務執行につながるのではないか。 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ 事業は計画通り実施されている。展示観覧者 や講座受講者からの評価は高い。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 <事業棚卸しによる影響額> なし(現時点では体制・予算上特に問題なし。適宜見直しをかける) ○事業の効率性を考え、文化財保護事業と統合を行い、「文化財保護啓 発事業」として実施。 廃止/休止 他事業と統合し組替
020602 【29A】「森の京都 福知山」
平成29年度 事務事業評価シート
作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 「森の京都 福知山」酒呑童子と金太郎展開催事業 (640218) 担当課 生涯学習課 開始年度 平成27(2015) -根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成28(2016) 作成責任者 﨑山正人 施策の大綱 文化財の保護・保存 関連計画等 -施策名 文化財の保護意識を高める 事業概要 日本の鬼の交流博物館秋季特別展として実施 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項 目 具 体 的 な 内 容 H28経費 資料調査 旅費・使用賃借 235 実施方法 展示実施 旅費・消耗品・使用賃借 565 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区 分 H27 H28 H29 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 「森の京都」関連事業として酒呑童子退治で活躍した坂田公時(金太郎)にスポットを当てて展示を実施。馴 染み深いキャラクターでもあり親しみやすい展示を行うことにより、来館者への鬼への理解を深めることを目 的とする。 対象者 全市民 対象者数 約79000 一人当りコスト 0.02 事業費 当初予算・・・① H30要求 国支出金 0 800 0 0 0 0 -補正予算・・・② 800 0 0 一般財源 0 0 0 府支出金 0 0 0 繰越し等・・・③ △ 800 800 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0/0 0.11/0.11 0/0 地方債 0 0 0 / 概算人件費・・・④ 0 880 0 その他特財 0 0 0 財源内訳 執行率(⑥/(①+②+③)×100) #DIV/0! 100.0% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 0 1,680 0 執行状況 執行額・・・⑥ 0 800 H29 最終目標 展示期間来館者数 人 / 955/1000 / 995 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指 標 単位 H27 H28 人 / / / 活動実績 指 標 単位 H27 H28 H29 最終目標 展示資料調査箇所 件 / 70 / 60 / 70 単位あたりコスト 11.4 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他020602 【29A】「森の京都 福知山」 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ ・効率的な資料収集に心がけた。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・「森の京都」関連事業として実施の優先度は 高い。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 事業は計画どおり実施され、また、外部からも高い評価を得ることができ、「森の京都」関連事業として福知 山市のPRに貢献することができた。 今後の課題 及び方向性 集約した資料の公開に努めたい。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所 見 ○この事業の交流をきっかけに継続的な交流を行うとともに、他課と連携を行い、全国的なPRを展開すべ き。 ○教育委員会(資料を作っている)と観光(次につなげる)との連携が不可欠。しっかりと連携をして欲しい。 ○観光資源以外にも文化財を教育にも活用するなど、庁内連携により市民認知を高めていただければ利用 者増加につながるのでは。 ・市民に広く知っていただき、支持していただかなければ、「必要」というだけでは存続は難しい時代なの で。 ○収集した資料を活用し、施設維持に必要な来場者を確保する部分についての工夫が必要ではないか。 ○森の京都関連事業に関わらず、交流人口がわかるものがない。他自治体の協力も得て、文化交流、人材 交流ができているが、それは一部にとどまっているイメージが強かった。 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所 見 一 次 評 価 ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項 目 評価 評価に対する説明 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・全国各地の金太郎にまつわる資料の展示及 び資料集成ができ、外部の評価も高く有効性 の高い事業である。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 担当課の 事業の見直し 方針区分 内 容 <事業棚卸しによる影響額> なし(廃止のため) ○森の京都関連事業として実施した事業であり、平成30年度の予算要求 は行わない。 廃止/休止 他事業と統合し組替