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Academic year: 2021

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(1)

疲労・ストレス測定システムを用いた

高齢者の健康評価に関する研究

2018年3月7日

疲労科学研究所

代表取締役 倉恒 邦比古

平成29年度 未病産業研究会全体会 リビングラボ報告

(2)

疲労科学研究所の会社概要

会社概要

社名: 株式会社疲労科学研究所

代表取締役: 倉恒 邦比古

取締役: 稲村 隆司

取締役: 黒田 潤

監査役: 駒田 孝一

所在地: 〒532-0011

大阪市淀川区西中島7-1-26オリエンタル新大阪ビル1406

連絡先: TEL 06-6308-1190/FAX 06-6308-1086

E-mail: [email protected]

設立:2005年3月

資本金

7165万円

事業内容

1)健康に関する評価、診断、治療法に関する研究と開発

2)疲労を主体とした各種疾病の医療技術並びに医療用品の研究、開発及び販売

3)特許、実用新案等知的財産権の企画、立案、開発、研究、取得、保有及び運用

(3)

3

ビジネスモデル

R&Dアライアンス

研究開発・知財管理

疲労科学研究所

FMCC

(関連会社)

治験・評価・検診事業

医療機器製造販売事業

大阪市立大学等

研究機関

ハードウェア

サプライヤー

センサモジュール

無線モジュール

基板 筐体

アッセンブリ

ソフトウェア

サプライヤー

ユーザー企業

ソフトウェア

開発、管理

発注・調達

発注・調達

医療機関

研究機関

企業等

販売代理店

商社

代理店等

販売

販売

一般ユーザー

消費者向け新製品

共同研究

(4)

現在開発している内容

2013年より、疲労度、ストレスの測定デバイスとして医療機関、研究機関、企業向け

に疲労・ストレス測定システム(VM302)を開発し、販売を行っている。

現在、新製品として下記3テーマの技術開発を進めている。

1.VM400

機能:VM302に脈波伝搬速度の測定機能を付加し、動脈硬化度を評価できる。

用途:脳梗塞、心筋梗塞等の循環器系疾病早期発見及び予防。

2.VM500

機能:VM302の民生用機器。安価で簡便に疲労度、ストレスを測定し、スマホや

IPADのアプリで健康管理を行う。

用途:一般家庭での疲労、ストレスの管理。調剤薬局やスポーツクラブでの健康

支援活動。

3.VM302(バージョンアップ版)

機能:既存モデルの解析機能を拡張し、従来では測定できなかった70歳以上の

高齢者の測定とその評価を実現。

用途:介護施設、ケアセンター、医療機関での高齢者のストレス、疲労評価。

また認知症と自律神経機能の関係をベースに疫学調査を実施し、高齢者の

認知症予防の可能性を探る。

(5)

自覚することができない

• 体の病気になることを防ぐための

アラーム信号

・ 痛み

・ 発熱

・ 疲労感

疲労は大切なアラーム信号

熱中

高揚

疲労状態を正確に把握することが極めて大切

過労

過労死

(6)

6

体性神経系

自律神経系

(交感神経、副交感神経)

体の神経系

発汗

・ 胃腸の動き

・ 血圧

・ 心拍数

運動神経: 手足を動かす

感覚神経: 痛みや暑さ、寒さを感じる

体調不良時には

自律神経機能に変化がみられる

疲労のバロメータとしての自律神経機能評価

(7)

自律神経の仕組み

心拍数に影響を与える要素

長期的な変動

体温

代謝

ホルモン

睡眠のサイクル

短期的な変動

呼吸

圧受容器

化学受容器

自律神経

交感神経

副交感神経

・ 活動を行っているときに活性化

・ リラックスしているときに活性化

捕まえる

逃げる

(8)

自律神経の測定方法(心拍変動を測定)

(1996年にヨーロッパ心臓外科学会と北米ペーシンク数理学会の合同委員会で決定した国際基準)

R-R間隔

a-a間隔

加速度脈波

速度脈波

容積脈波

低周波成分パワー値

( Low Frequency (LF):0.04~0.15 Hz)

高周波成分パワー値

( High Frequency(HF):0.15~0.40 Hz)

:主に交感神経系を反映

:副交感神経系を反映

(9)

交感神経と副交感神経のバランスがとれている

健常人

疲労・ストレス

副交感神経機能が低下し、結果として交感神経優位の状態過緊張

作業ミス

事故

疲労・ストレスと自律神経の関係

(10)

交感神経

活動を行っているときに活性化

副交感神経

リラックスしているときに活性化

1日の

活動量

自律神経機能

の変化

・自律神経機能のバランス

・副交感神経活動

・活動量

・活動量

活動量

活動量

自律神経機能のバラ

ンス

副交感神経活動

10

0

50

100

150

200

250

300

350

0

50

100

150

200

250

300

350

(11)

当社のコア技術・優位性

疲労・ストレスの評価基準である自律神経バランスと自律神経年齢を定量的に

評価する技術を確立した。その内容は:

1.臨床データをベースにした自律神経の交感神経・副交感神経のバランス

及び疲労問診票より疲労度の判定処理システムの構築(特許5491749号)

2.20~70歳の健常者約2,000人の蓄積したデータをベース

に自律神経機能年齢の判定処理システム及び判定方法

の構築(特許第5455071号)

3.当社の持つネットワーク(学会・協力先等)による先端的な

知見も活用して、上記評価軸を当社が開発し、特許化を進めている

主たる協力体制:

・大阪市立大学医学部疲労クリニカルセンター(疲労外来):倉恒弘彦医師 他

・理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターセンター長

渡辺恭良先生 他

・関西福祉科学大学健康福祉学部学部長、大阪市立大学医学部客員教授、

東京大学農学生命科学科特任教授 厚生労働省疲労研究班代表研究員

倉恒弘彦先生 他

・横浜国立大学大学院工学研究員教授/未来情報通信医療社会基盤センター

名誉教授 小泉淳一先生 他

(12)

測定した結果を正確に評価できる機器は他にはない

VM302は村田製作所と共同開発した心電・脈波が同時に測

定できるデバイスを使っており、今まで測定が出来なかった以

下のケースでも測定ミスが無くなった。

従来の測定器は

心電

または

脈波

からの自律神経測定である。

心電

筋電などによるノイズが入りやすい。また、肌の乾燥により計測不能も多い

脈波

は冷え性、不安、緊張などによる血流障害⇒ 計測不能例が約3-5%存在する

VM302はこの課題を解決した

心電

脈波

測定中のデータ

(13)

バイタルモニターでの測定結果内容

測定例

(14)

当社のコア技術

1.自律神経のバランス評価

(特許第5491749号)

2.自律神経の活動量の評価

(特許第5455071号)

3.上記からの総合評価(医療チーム)

(15)
(16)

VM500の使用方法

左図はVM500センサー

の測定結果表です。この

測定器は、スマホやタブ

レットを使用してセンサー

よりの測定データを受信し、

測定状況を画面で確認し、

その結果をインターネット

経由でサーバーにとばし、

解析結果をスマホやタブ

レットにて確認するシステ

ムです。

(APPLE社のiPad,iPhoneバージョン

とアンドロイドバージョンの両方に使用

できるセンサーを製造している)

このシステムでBIG DATAの利

用が可能となる

(17)

サーバーで解析された測定結果

DATE CODE AGE SEX AVGHR MINHR MAXHR RR RA HF LF TP L/H CCVTP DEVIATIO

N AGE STATUS RATING 2017/12/11 19:05xxx 52 1 80 77 94 740.82 171.04 95.28 191.15 286.43 2.01 2.28 47 56 0 11 2017/12/12 16:41xxx 45 1 71 64 86 839.27 0 104.08 406.91 511 3.91 2.69 46 50 0 11 2017/12/14 13:58xxx 32 2 65 59 74 913.14 0 457.69 821.56 1279.25 1.8 3.91 49 34 1 10 2017/12/14 14:07xxx 28 2 57 51 67 1048.1 197.45 1718.46 621.03 2339.49 0.36 4.61 51 20 0 9 2017/12/14 19:24xxx 47 1 78 72 84 764.43 0 49.49 206.04 255.53 4.16 2.09 41 59 0 7 2017/12/14 19:33xxx 47 1 77 73 82 775.53 0 33.18 90.14 123.32 2.72 1.43 30 70 0 3 2017/12/14 19:36xxxx 47 1 78 71 85 765.29 0 54.38 277.26 331.63 5.1 2.38 44 54 0 12 2017/12/18 7:31x 54 1 55 51 59 1089.28 0 252.57 430.84 683.4 1.71 2.4 50 54 2 10 2017/12/19 6:08x 54 1 58 54 67 1020.24 0 322.76 292.16 614.92 0.91 2.43 50 54 0 10 2017/12/19 6:21x 69 1 92 78 113 648.55 187.65 93.72 14.18 107.9 0.15 1.6 50 69 1 9 2017/12/21 16:26x 59 2 62 58 69 956.68 229.31 353.78 275.35 629.13 0.78 2.62 57 51 0 13 2017/12/22 13:56x 43 2 65 61 81 911.28 201.45 139.2 799.65 938.85 5.74 3.36 51 42 0 12 2017/12/22 16:36x 51 1 87 81 96 688.14 173.99 41.06 187.62 228.68 4.57 2.2 45 57 0 11 2017/12/26 14:26x 28 2 95 82 115 628.03 177.79 365.28 270.04 635.32 0.74 4.01 48 33 1 9 2017/12/26 14:41x 46 1 78 74 81 765.89 190.69 106.71 80.82 187.53 0.76 1.79 36 65 0 1 RATING DEVIATION(偏差 値) 13 14 15 16 57以上 9 10 11 12 5 6 7 8 42~37 1 2 3 4 37以下 L/H 0 0.8 2 5

(18)
(19)
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VM500を使った実際の健康支援活動(2016年)

神奈川県庁ヘルスケアニューフロンティア局HP

• 「疲労」の見える化モデル事業に参加する企業・団体

を募集します!

• 「マイME-BYOカルテ」に、疲労やストレスを「見える

化」する機能を追加するための実証として、県内の企

業や団体を対象にしたモデル事業を実施します。

• 測定に必要な機器やプログラムを無償で貸与します

ので、コストの負担無く、従業員の健康づくりやストレ

スチェックに取り組むことができます。

詳しくはこちらから

。皆様の御応募をお待ちしていま

す。

(21)
(22)
(23)

VM302(バージョンアップ版)

機能:既存モデルの解析機能を拡張し、従来で

は測定できなかった70歳以上の高齢者の測

定とその評価を実現。

用途:介護施設、ケアセンター、医療機関での

高齢者のストレス、疲労評価。

また認知症と自律神経機能の関係をベースに

疫学調査を実施し、高齢者の認知症予防の可

能性を探る。

(24)

高齢者の健康調査活動に関する研究

健康調査活動に関する研究への 協力のお願い 株式会社疲労科学研究所 代表取締役 倉恒 邦比古 (研究実施責任者) 【研究協力のお願い】 この研究へのご協力をお願いするため,研究の内容を含め,あなたが同意 していただくための手続きについて説明します。あなたがこの説明をよく理 解され,研究に協力することに同意しても良いと思われる場合には,別紙の 「同意書」に署名することにより同意の表明をお願いいたします。 【研究の目的と意義】 この研究は,当社が大阪市立大学医学部疲労クリニカルセンター、関西福祉 科学大学、横浜国立大学のご支援をいただき、(株)日立システムズ、(株) 村田製作所と共に開発しました疲労・ストレス測定システム(VM302)を使 用して、自立した生活を送られている 70 歳以上の健康な被験者の自律神経の 活動状況を客観的に測定すると共に、簡易な問診票を使用して脳機能との関 連について調査し、その関係を数値化することを目的としています。日頃被 験者が感じる疲労感・ストレス感を数値化でき皆様の自律神経機能の定量評 価を行うと共に,この数値と脳機能活動に係る簡単な調査をすることで,脳 機能との相関関係の調査に役立てることができるという意義を持っています。 従ってこの調査は研究を目的としており、あなた自身の病気を診断したりす るような医療を目的としたものではありません。尚本研究にご協力いただき 採取したデータは個人情報と連携可能匿名化データとして処理します。個人 情報と連結を可能にする個人情報は株式会社疲労科学研究所が責任を持って 保管すると共に、匿名化されたデータは横浜国立大学で保管管理し、解析・ 評価を行いますので、個人情報が漏れることは一切ございません。 【研究の方法】研究参加者の皆さまに対し,次の調査を実施します。 1.健康に関する問診票(既往症や現在治療中の病名、現在服用中の 薬名) 2.長谷川式簡易知能評価スケール調査 3.疲労・ストレス測定システム(VM302)を使った自律神経機能の 調査 これらの調査結果は【データの取り扱いと個人情報の保護】で説明してお りますように,皆さまの回答は株式会社疲労科学研究所にて匿名化処理を 施し,個人情報として厳格に保護いたします。 匿名化されたデータの保管管理は横浜国立大学にて行います。 また、この測定に伴う身体への危険性は全くありません。 【研究の組織】 (所属) (部署) (職名) (氏名) 研究代者: 株式会社疲労科学研所 代表取締役 倉恒邦比古 研究協者: 株式会社疲労科学研所 研究開発部 倉恒大輔 研究協力者 株式会社日立システズ 社会インフラ事業部 主任研究員 松原孝之 研究協力者 株式会社村田製作所 ヘルスケア事業推室 課長 伊佐孝彦 この研究は,ここであなたに協力をお願いしている株式会社疲労科学研究所が研究実 施責任者です。当社では,以下の方々に研究技術指導を依頼しています。 関西福祉科学大学 健康福祉学部 学部長兼教授 倉恒弘彦 横浜国立大学大学院工学研究院 教授 小泉淳一 兵庫県立リハビリテーション中央病院 小児科医長 田島世貴 【データの取り扱いと個人情報の保護】 この試験では,採取したデータは個人情報と連結可能匿名化データとして保管されます。 連結を可能にする個人情報は研究実施責任者の株式会社疲労科学研究所にて厳格に保管 します。データの評価・解析は個人を特定出来ない匿名データに変換したものしか研究組 織内には提供しませんので、あなたの個人情報は保護されます。株式会社疲労科学研究所 及び横浜国立大学では,個人情報保護法に基づく取り扱い方針を遵守いたします。 【本研究に参加されることで想定される危険性(リスク)と利益(ベネフィット)】 (リスク) 身体への危険性が全くない問診,心拍変動から得られる自律神経測定では, リスクはほとんどありません。 (ベネフィット) あなたが希望すれば,測定当日に限りあなただけの自律神経測定結果 を提供いたしますので,今後の健康管理にお役立てください。 【研究への同意】 この研究への協力の同意はあなたの自由意志で決めてください。全く強制はいたしませ ん。同意されなくても,あなたが不利益を被ることは一切ありません。また,一旦同意さ れた場合でも,あなたが不利益を受けることなく,文書でいつでも同意を取り消すことが できます。その場合は,結果などは廃棄され,それ以降は研究目的に用いられることはあ りません。 【問合せ先】 この研究および試験に関して,疑問,質問,同意の撤回等がある場合は,下記の住所・ 窓口まで御連絡ください。 〒532‐0011 大阪市淀川区西中島 7‐1‐26 オリエンタルビル新大阪 1406 株式会社疲労科 学研究所 研究開発部担当 倉恒 大輔 電話:06‐6308‐1190

(25)

高齢者測定の実施例

現在までに大阪、和歌山、東京、神奈川、名古屋、福岡、兵庫の各施設の協力を得て高齢者

約100名のデータを収集しているが、更に200名のデータ採取を目標としている

日時 場所 ID NO. 年齢 男女 同意書 問診票 脳機能検査 27.11.5 大阪産創館 OSA-001 73 女 ○ ○ 22 OSA-002 76 男 ○ ○ 21 OSA-003 75 男 ○ ○ 28 OSA-004 75 男 ○ ○ 26 OSA-005 74 女 ○ ○ 27 OSA-006 72 男 ○ ○ 30 OSA-007 75 女 ○ ○ 29 OSA-008 74 男 ○ ○ 29 OSA-009 76 男 ○ ○ 30 OSA-010 82 男 ○ ○ 29 OSA-011 71 男 ○ ○ 27 27.12.14 黎明会和歌山 W-001 86 男 ○ ○ 17 全ての測定に医師が対応してくれた W-002 83 女 ○ ○ 15 W-003 93 女 ○ ○ 16 W-004 91 女 ○ ○ 18 W-005 87 女 ○ ○ 22 W-006 87 女 ○ ○ 11 W-007 90 女 ○ ○ 11 W-008 83 男 ○ ○ 17 W-009 84 女 ○ ○ 24 W-010 93 女 ○ ○ 13 W-011 84 男 ○ ○ 16 27.12.16 練馬KOKONERI 2001 74 女 ○ ○ 28 2002 70 女 ○ ○ 30 2003 72 男 ○ ○ 29 2004 59 男 ○ ○ 30 2005 74 女 ○ ○ 28 2006 81 男 ○ ○ 28 2007 61 女 ○ ○ 30 2008 74 女 ○ ○ 27 2009 60 女 ○ ○ 29 2010 72 女 ○ ○ 25 2011 74 男 ○ ○ 27

(26)

高齢者の自律神経評価と認知症との相関について

1.健常者の中央値の挿入

2.低値の挿入

3.高値の挿入

(27)

神奈川ME-BYOリビングラボ実証試験

疲労科学研究所が開発した疲労・ストレス測定システムの評価基準は20歳から70歳

までの健常者2000人をベースとして作成されている。

70歳以上の高齢者にも適用範囲の拡大を図る為の実証試験

・事業協力者:秦野市、伊勢原市及び大磯町

・テーマ名:「高齢者の健康評価に関する研究」

・対象となる未病領域:疲労・ストレス

実施内容:2月19日、26日大磯町世代交流センターさざんか荘(45名の測定を実施)

3月13日 秦野市南が丘公民館(東海大学医学部との連携)

3月17日 伊勢原市総合運動公園体育館(東海大学医学部との連携)

(28)

御清聴ありがとうございました

参照

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社会学研究科は、社会学および社会心理学の先端的研究を推進するとともに、博士課

共同研究者 関口 東冶

部会長代理 山岡 裕明 唐津市 建設部副部長兼情報基盤整備課長 委 員 志波 幸男 佐賀県統括本部情報・業務改革課長. 岡本