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特記仕様書 平成 27 年度 戦略作物生産拡大基盤整備促進事業上小阿仁地区第 00901K02 号工事 ( 山崎下 ) 特記仕様書 上小阿仁村

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(1)

平成27年度

戦略作物生産拡大基盤整備促進事業

上小阿仁地区第00901K02号工事(山崎下)

(2)

1

-第1編

第1章

第1節 共通仕様書の適用 本工事の施工にあたっては、「秋田県土木工事共通仕様書(平成27年4月以降適 用)」(以下、「共通仕様書」という)に基づき実施しなければならない。 第2節 技術者の専任 本工事は、専任を要しない主任技術者を配置しなければならない。 第3節 履行報告等 履行報告書の提出は、原則として翌月最初の月曜日(土日祝日と重なる場合はその 翌日)とする。 第4節 電子納品の登録 本工事は工事成果品登録工事ではない。発注者に「成果品」及び「電子媒体2部」 を納品すること。 第5節 施工手段等の指定(契約指定事項) 指定事項なし。 第6節 検査・品質関係 1.段階確認 共通仕様書第1編土木工事共通編「1−1−26 監督職員による検査(確認を含む) 及び立会等」に基づき段階確認を行う工種として、次の工種を追加するものとする。 工 種 細 別 確認時期 確認項目 水路工事 鉄筋コンクリート 資材搬入前 工場検査(外観、寸法、配筋かぶり 排水フリューム ・曲げ強度) 工事現場発生材 再利用資材 対象資材集積時 規格、数量 建設副産物 搬出前 処理状況 購入土 埋戻材 車両積載時 積載状況、積載重量

第2章

第1節 県産材(間伐材)を活用した工事名標示板 本工事は、特に指定しない。 第2節 再生資材の使用 本工事に使用する再生資材は次表のとおりとする。 材 料 名 規 格 使用箇所 備 考 再生クラッシャーラン RC-40 排水桝基礎工 特記仕 様書

(3)

第3節 レディミクストコンクリート 工事に使用するレディミクストコンクリートは、JISA5308またはこれに準ずる品質 を有するもので、次に示すとおりとする。 種 別 呼び強度 スランプ 粗骨材の 水セメント セメント 摘 要 σ28 SL 最大寸法 W/C の種類 無筋コンクリート 18Nm㎡ 8cm 40mm 60%以下 普通セメント 斜流工用 鉄筋コンクリート 21Nm㎡ 8㎝ 25mm 55%以下 普通セメント 取水口用 スランプの許容差±2.5cm 第4節 セメントコンクリート二次製品 工事に使用するセメントコンクリート二次製品は、次に示すとおりとする。 製 品 名 種類・呼び名・規格等 抵抗モーメント・設計荷重等 鉄筋コンクリート排水フリューム DF504(H500×B400) L=2,000 排水路斜流工 DF-SL-504 標準図C-42参照 用排水桝 PDC-08-06-F 標準図K-01,02参照 田面排水桝 300型 W-35kg(参考) 第5節 合成樹脂製品類 工事に使用する合成樹脂製品類は、次に示すとおりとする。 製 品 名 種類・呼び名・規格等 備 考 硬質塩化ビニール管 薄肉管VU 径150㎜、長さ800㎜(平均) 田面排水桝用 第6節 鉄鋼製品類 工事に使用する鉄鋼製品類は、次に示すとおりとする。 製 品 名 種類・呼び名・規格等 備 考 異形鉄筋 SD295A、D10,D13 取水口用 第7節 購 入 土 工事に使用する購入土は、埋戻材に適する良質土を使用することとし、事前に監督 職員の承諾を得ること。

第2編

水路工事編

第1章

一 般 事 項

第1節 一般事項 (1)地区境、境界杭及び測点杭等については現地で確認し、必要に応じて杭の保護 あるいは控え杭を設けなければならない。 (2)掘削にあたっては、法面の崩壊に十分注意して施工しなければならない。

(4)

3 -特記仕 様書

第2章

第1節 土 工 (1)掘削は、水路内の腐植土、草木根等の有機物質等、盛土材として適してないも のについては、除去しなければならない。 (2)埋戻しは掘削流用土を使用するものとするが、埋戻しに適さない不良土と判断 される場合には監督職員と協議の上、良質土に変更する場合がある。 (3)掘削は過掘りのないように十分注意して施工すること。 (4)埋戻・盛土は、振動コンパクタで十分締め固めるものとし、連続作業ができな い箇所または狭隘な箇所については、タンパ、タコにより十分転圧を行い、不等 沈下、溝畔崩壊等が生じないように施工すること。 第2節 用水路工 (1)二次製品水路の据付に際しては、釣り金具等により損傷を与えないよう丁寧に 取り扱うものとする。 (2)二次製品水路の取付及び局部等を現場打ちで行う場合には、標準設計図により、 確実に補強を行うこと。

第3章

既設構造物撤去等

第1節 既設構造物撤去工 (1)工事施工上支障となる既設構造物は、事前に撤去位置・数量・処理方法を監督 職員に報告し、監督職員の承認後、撤去するものとする。 (2)コンクリート二次製品類の撤去にあたっては、事前に規格寸法、延長等を現地 で確認した上で実施することとし、施工管理資料(調書及び写真)として整理し ておかなければならない。

(5)

平成27年度

戦略作物生産拡大基盤整備促進事業

上小阿仁地区第 00901K02 号工事(山崎下)

[ 条 件 明 示 ]

上小阿仁村

現場説明書

(6)

1

-現場説明書(条件明示)

工事の実施にあたっては、秋田県土木工事共通仕様書、同施工管理基準・品質管理基 準及びその他指定された図書を参考とし、かつ以下の事項について施工条件とします。 なお、明示されない施工条件、明示事項が不明確な施工条件についても、契約事項の関 連する条項に基づき、受発注者間において協議できるものとします。

第1編

第1章

第 1 節 契約指定事項書 発注者が請負者へ工事目的物の施工手段等(特殊技術、施工機械機種、指定仮設等) を指定する場合には、「契約指定事項書(様式−1)」により明示します。 なお、本工事では、施工手段等(特殊技術、施工機械機種、指定仮設等)を指定して おりませんので様式−1は添付しておりません。 第2節 積算基準 (1)参考図書 設計図書の外に提示する「参考図書」については、入札参加者の迅速な見積りに対 しての資料として提示するもので、請負契約上拘束するものでないので留意して下さ い。 (2)積算基準 工事費の積算は、以下の積算基準等を参考にしています。 ①土地改良工事積算基準(土木工事)平成 26 年度 農林水産省農村振興局整備部設計課 ②土地改良工事積算基準(調査・測量・設計)平成 26 年度 農林水産省農村振興局整備部設計課 ③土地改良工事積算マニュアル(土木工事)平成 26 年度版(一社)農業農村整備情報総合センター ④農業農村整備工事等標準積算基準書 平成 26 年 10 月以降適用 秋田県農林水産部 ⑤土木工事標準積算基準書〔共通編〕 秋田県建設部 ⑥土木工事標準積算基準書〔参考資料〕 秋田県建設部

第2編

現場説明事項

第1章

条 件 明 示

第 1 節 工程関係 (1)他工事との関連事項 本工事の施工にあたっては、工程に影響を与える関連工事がないものとして見積も って下さい。なお、支障が生じた場合は別途協議します。 (2)施工時期、時間・施工方法の制限事項 本工事の施工にあたり、関係機関等から時間的制約条件を付された場合は別途協議 します。 現場説明書

(7)

現場説明書 (3)関係機関との協議事項 施工にあたり、関係市町村(上小阿仁村産業課)及び関係機関(北秋田郡上小阿仁 村土地改良区)と連絡調整を図って下さい。 第2節 用地関係 (1)工事の必要上必要な作業用地等を農地に求める場合、農地法第4条及び第5条に 基づく「農地の一時転用」が必要となります。事前に関係市町村、農業委員会等と 調整を図り、この結果(写し)を監督職員に報告して下さい。 第3節 公害関係 (1)施工方法、時間の制限に関する事項 本工事は該当しません。 (2)事業損失に関する事項 施工途中において、騒音、振動、地下水低下等の影響により調査及び対策の必要が 生じた場合は別途協議します。 (3)第三者に対する措置 1)地区境界付近の施工においては境界を十分に確認するとともに、他の施設(道 路、水路、家屋等)と近接して施工する場合は、施設の保全について十分考慮し て下さい。 2)公道及びその付近で工事を行う場合には一般車両及び歩行者を最優先し、徐行 及び安全運転を遵守するとともに、必要に応じて交通誘導員を配置するなど、交 通安全対策には万全を期して下さい。 3)汚濁水については直接河川、湖沼等に流下させないよう施工方法に留意すると ともに、必要に応じて流末処理(河川汚濁防止施設)を設けて下さい。 第4節 安全対策関係 (1)工事は通常の安全対策のみで、現道交通の確保に支障なく施工できるものとして 見積もって下さい。 第5節 工事用道路関係 (1)特にありません。 第6節 仮設備関係 (1)仮設はすべて任意仮設としています。ただし、監督職員が工事の良否、安全、進 捗等に影響を及ぼすと思われるときには、仮設内容の改善を命ずることがあります。 万一、これを怠って生じた工事中の災害、損害の補償等は、一切受注者の責任で処 理するものとします。 (2)仮設はすべて受注者の創意工夫により行って下さい。 第7節 工事支障物件関係

(8)

3 -現場説明書 第8節 建設副産物関係 (1)本工事で建設副産物が発生した場合、県内の最終処分場に搬入する建設副産物に 対しては産業廃棄物の処理に係わる税(秋田県産業廃棄物税)が課税されるので、 適正に処理して下さい。 (2)特定建設資材の分別解体等・再資源化等 本工事における特定建設資材の分別解体等・再資源化等については、工事発注後に 明らかになった事情で、予定した条件により難い場合には、監督職員と協議するもの とします。 1.分別解体等の方法 明示した以下の事項と別の方法による場合でも変更の対象とはしません。 工 工 程 作業内容 分別解体等の方法 程 ①仮 設 仮設工事 手作業 毎 有 無 手作業・機械作業の併用 作 ②土 工 土工事 手作業 業 有 無 手作業・機械作業の併用 内 ③基 礎 基礎工事 手作業 容 有 無 手作業・機械作業の併用 及 ④本体構造 本体構造の工事 手作業 び 有 無 手作業・機械作業の併用 解 ⑤本体付属品 本体付属品の工事 手作業 体 有 無 手作業・機械作業の併用 方 ⑥その他 その他の工事 手作業 法 ( ) 有 無 手作業・機械作業の併用 2.再資源化等をする施設の名称及び所在地 積算上の条件を明示するものであり、処理施設を指定するものではありません。 特定建設資材廃棄物の種類 施設の名称 処分場の所在地 コンクリート殻(二次製品) (株)佐藤庫組 北秋田市木戸石字下中岱 第9節 濁水処理 (1)工事施工に伴う汚濁水の排水に関しては「農業農村整備事業における泥水流出対 策実施要領」を遵守し、下流域の実態について十分配慮して施工を進めて下さい。 第 10 節 設計変更に伴う契約変更の取扱 (1)設計変更の手続き 土木工事等に係る設計変更は、その変更が生じた都度、監督職員がその変更の内容 を掌握し、当該変更の内容が予算の範囲内であることを確認したうえ「工事打合せ簿」 により行うものとします。

(9)

現場説明書 (2)契約変更の手続き 設計変更に伴う契約変更の手続きは、その必要が生じた都度、遅滞なく行うものと します。ただし、軽微な設計変更に伴うものは、工期の末に行うことを持って足りる ものとし、設計変更内容について、受注者と書面を取り交わしておくものとします。 (3)軽微な設計変更 軽微な設計変更に伴うものとは、次に掲げるもの以外のものをいいます。 ①構造、工法、位置、断面等の変更で重要なもの ②工事打合せ簿による変更見込金額の合計額が、当該契約金額の30%をこえる もの (4)本工事おける施工条件について、自然的または人為的な施工条件が設計図書と異 なる場合あるいは設計図書等に明示されなかった新たな事項が発生した場合は、別 途協議します。なお、条件変更に該当する主な事項は以下のとおりです。 1)掘削土の著しい土質の相違 2)埋木、転石の出現 3)多量の湧水の出現 4)地下埋設物(埋蔵文化財含む)の出現 5)付帯構造物の規格 (5)本工事における設計図書について、変更が予想される事項は次のとおりです。 1)施工数量の変更 2)工種の追加 3)建設副産物処理の追加 4)付帯構造物の追加、数量の増減

参照

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