品川駅 JR・京急品川駅 (南側) JR・京急品川駅 (北側) 4丁目開発 3丁目開発
品川駅西口における施設計画の考え方
■品川駅各出入口の位置付け <西口 (高輪口)> ・ 今後周辺の民間再開発が見込まれ、 都心と羽田空港との連携や リニア中央新幹線による国内外の利用者増加、 国際交流拠点 として、 品川の玄関口に相応しい空間へ ・ 新たな日本の顔となるシンボル性の高い広場空間、 利便性の高い 交通ターミナル、 快適な居場所など様々な機能へのアクセス性 <東口 (港南口)> ・ 既にオフィスビルを中心に開発が進展しており、 オフィス ワーカーや地域住民が利用する都市空間へのアクセス性 ・ 東側にはふ頭及び東京湾が広がり、 海への玄関口 <北口> ・ 羽田空港の更なる国際化やリニア中央新幹線開業による 日本の玄関口としての機能 ・ 新たな交通需要 ( 広域交通 ) に対応する広域的な 交通結節点へのアクセス性 ・ 世界の人々が集い交わるコミュニケーションスペース ・ 民間活力を活用した賑わいの創出 ・ 情報の集積及び提供拠点 ・ 24 時間利用による新しい都市活動の創出 ・ 新しい 「日本の顔」 となる象徴的な空間を創出 ・ ゆとりある居場所空間を創出 ・ 西高東低の地形を活かした空間構成 ・ 多様なモビリティへのシームレスな乗換拠点 ・ 次世代技術に対応したターミナル ・ 民間開発エリアを含めたモビリティネットワークの構築 ・ 高齢社会の到来を見据えた対応 ・ 港区バリアフリー基本構想における重点整備地区相当の整備 ・ 災害時の一時避難所 ・ 民間施設と連携した支援物資拠点機能 ・ 適切な情報提供 ・ Wi-Fi 環境 ・ 充電スポットの提供 【空間デザイン】 ■西口における空間 ・ 活用イメージ 【機能 ・ プログラム】 【交通、 動線ネットワーク】 【防災対策】 【バリアフリー対応】東
北
西
世界各地から人々が 集まる玄関口 街へ向かう玄関口 環状 4 号線に接続 東京湾へ オフィス街 広域防災拠点イメージ (写真提供 : 宮城県) ロッテルダム中央駅前 ショッピングモール (ルーマニア) 品川駅俯瞰写真 (模型) pmx w w品川駅 4丁目開発 北口駅前広場 品川駅 北口駅前広場 <次世代型交通ターミナル> ■西口デッキゾーニング図 ■ゾーニングとの関わり 2 階 ( デッキレベル ) 1階 ( 国道 15 号 ) <賑わい広場> <センターコア>
品川駅西口施設計画とゾーニングとの関わり
賑わい広場 複合ターミナル バスターミナル バス乗降場 バス乗降場 北品川方面へのたまり空間 (ツアー系高速バス) ※ ※ 関係機関との調整が必要 タクシー 次世代モビリティ センターコア 次世代型交通 ターミナル 至 日本橋 新駅方面再開発 至 横浜 至 日本橋 至 横浜 JR・京急品川駅(北側) JR・京急品川駅(南側) 東西自由通路 南側自由通路 ( 検討中 ) 北側自由通路 3丁目開発 4丁目開発 3丁目開発 4丁目開発 ○国道 15 号上空のデッキ北側に位置し、 来訪者の目に留まりやすい好立地 ○来訪者に対して世界最先端の次世代モビリティを印象的に見せる 「ショーケース」 としての意味合いと、 モビリティを自由に 選択し、 利用できる空間 ○新駅や北口広場からのアクセスを高め、 次世代モビリティの 乗り換え拠点として機能 <全体の考え方> ○リニア中央新幹線、 新駅周辺における街づくり、 高輪 3 ・ 4 丁目における街づくりを考慮した、 ゆとりのある パブリック空間 ( 人々に居場所を提供する空間 ) の創出 ○次世代モビリティと歩行者が共存する空間 (トランジット モール的な) の創出 ○JR ・ 京急駅街区及び高輪3 ・ 4 丁目における 再開発施設 計画と国道 15 号拡幅計画の一体化による相乗効果の発現 ○災害時の一時滞留スペースとしての機能 ○国道 15 号上空のデッキ中央に位置し、 移動の動線を明確化 ○都市の新しいランドマークとして、 求心性のあるシンボリックな空間 ○起点となるセンターコアは、 各施設への移動の拠点として機能 ○周囲の視認性を高め、 わかりやすい空間 ○国道 15 号上空のデッキ南側に位置し、 賑わいと居場所を提供 ○品川駅西口の新たな駅前広場であり、 商業施設の前庭としての 役割を果たすことで日常的な賑わいを創出 ○活気を生むイベントスペースとしても利用 動線の起点 4丁目開発エリアへのアクセス 南側 ( 北品川 ) へのアクセス 新駅や北口へのアクセス 3丁目開発エリアへのアクセス⑧泉岳寺 泉岳寺駅 白金高輪駅 高輪台駅 品川新駅 白金台駅 五反田駅 大崎駅 北品川駅 品川宿 品川浦 天王洲アイル駅 芝浦IC 運河ルネサンス 品川浦・天王洲地区 運河ルネサンス 芝浦地区 高浜運河 天王洲運河 天王洲南運河 京浜運河 明治学院大学 清泉女子大学 畠山記念館 開東閣 原美術館 物流博物館 ニコンミュージアム O美術館 産業支援交流施設SHIP ソニー歴史資料館 銀河劇場 八ツ山 御殿山 島津山 池田山 T.Y.HARBOR 建築倉庫 シーズンテラス 大崎ニューシティ ゲートシティ大崎 NBF大崎ビル 東京海洋大学 東京都中央卸売市場 食肉市場 品川インターシティ 寺院の集積 寺院の集積 寺院の集積 東京大学付属病院
1.0km
品川神社 ①高山稲荷神社 ⑦東禅寺 ② ③ ④ ⑤ ⑥ 高輪皇族邸 (旧高松宮邸) ・ 地域資源を活かしたストーリーづくり ・ 地域の観光 ・ 文化資源を巡る回遊ネットワークを構築 ( 品川宿、 品川浦、 史跡、 美術館等 ) ■主な歴史的な地域資源の点在 【品川駅西口周辺における歴史的資源と近代的資源の活用】国際交流拠点として、日本の歴史・文化資源の活用の方向性
①高山稲荷神社 ②品川宿 ③原美術館 ④品川神社 ⑥品川浦 ⑤天王洲地区 ⑧泉岳寺 ⑦東禅寺 品川駅 ■品川駅周辺の地域資源プロット図 国道上空デッキ 検討範囲品川駅 JR ・ 京急品川駅 (北側) 東西自由通路 北側自由通路 3 丁目開発 次世代型 交通ターミナル ○道 ・ 駅 ・ まちが一体となった都市基盤に世界最先端の交通技術を有し、 世界をリードする 「未来型の駅前空間」 として、 次世代型交通ターミナルを官民協働で実現する。 ○次世代のモビリティは、 駅前空間 (デッキレベル)、 道路空間及び隣接地において、 人とモビリティが同一空間に共存し、 自動運転技術等により安全性を担保する。 ○モビリティは、 次世代型交通ターミナルにおいて活用の目的に応じ、 適宜、 最適なものを選択、 シェアし、 決済可能なものとする。 ○その拠点となる次世代型交通ターミナルに具備するべき機能及び技術は、 ・ 高度な自動運転システム ・ 安全性を担保する交通技術 ・ 高度なモバイル通信技術 ・ 老若男女、 言語等を問わず利用可能なガイドシステム ・ 快適な移動と居室性 ・ 多言語による情報提供サービス ・ 利便性の高い決済システムの導入 等 これらの最先端の技術と英知を結集させ、 次世代型交通ターミナルを実現させるため、 自動車メーカー、 通信機器メーカー、 通信事業者等の最先端技術の導入を図ると ともに、 賑わい広場の整備及び利用の一体化が可能となるよう周辺再開発事業者、 道路管理者、 賑わい広場等を整備する者等は最大限努力する。 ■ 基本的な考え方 ■ 官民の分担 ■ 次世代型交通ターミナルのイメージ ■ 交通広場における歩行者 ・ モビリティのネットワーク ○人・ モビリティが移動する空間の整備にあたっては、 再開発事業者、 道路管理者、 賑わい広場等を 整備する者、 その他協力者が相互に協力し、 その受益に応じて適切に、 整備に係る費用の負担を図る。 ○加えて、 モビリティの連続的な移動を円滑に行うため、 駅前空間及び道路空間の整備、 隣接地の 再開発にあたっては、 その走行空間等の確保に関し相互に協力する。 ○次世代型交通ターミナルの具体化及び整備にあたっては、 最先端技術の導入と運営の最適化、 コスト の低減等を図るため、 PPP/PFI 方式等により事業の公募を行う。 ※1今後、 次世代型交通ターミナルのアプローチ部の 具体化にあたっては、 再開発計画との調整が必要 ※2 交通広場の計画範囲については周辺開発計画 との調整が必要 出典 : 新たな中 ・ 長距離バスターミナル整備に向けた 雲井通5 ・ 6丁目再整備基本計画 (案) 出典 : 国土交通省 品川駅西口駅前広場イメージ動画より LRT と歩行者が共存する空間 歩行者とモビリティが共存する空間イメージ バストランジットモールのイメージ
交通広場(次世代型交通ターミナル・センターコア)整備の基本的な考え方①
2賑わい 広場 次世代 交通ターミナル JR ・ 京急 品川駅 再開発エリア 複合 バスターミナル センターコア
The Masdar City Personal Rapid Transit
出典:マスダール市 ホームページ https://masdar.ae/en/masdar-city/ detail/masdar-city-at-a-glance
Sony Center Berlin バスタ新宿 BMW ミュージアム (ドイツ)
空飛ぶクルマ 出典:経済産業省 空の移動革命に向けた官民協議会 出典:日刊建設工業新聞社より
交通広場(次世代型交通ターミナル・センターコア)整備の基本的な考え方②
■交通広場の空間イメージ < センターコアとしての機能> <世界最先端のモビリティターミナルとして> <日本の技術を広め、 選択し体感できるショーケース的な空間機能> ・ 賑わいの創出や快適な空間の提供等をオープンカフェや日本文化の発信等を適宜行い、 この場所に 居て楽しく、 心が和む空間を演出 ・ 商業等の利便増進施設と駅ビルと連携した利用が可能となる空間を形成 ・ 商業等の施設は、 地域に根ざした生活インフラの一部としての機能も維持しながら、 日本文化、 各地方 の情報提供及び物産等の販売等も可能となる 「都市型の道の駅」 としての新たな機能を創出 ・ 常に最先端の車両 ・ 技術 ・ システムが体感でき、 様々なシーンで利用者の移動をサポートできる施設を目指す ・ これまでも 「道路の施設」 は、 高速移動、 情報の発信 ・ 受信、 交通安全、 移動の快適性等、 自動車 の技術開発の進展とともに時代のニーズに合わせ飛躍的に進化 ・ 今後の社会的なニーズや技術開発の動向に合わせ将来にわたって進化することが基本コンセプト ・ 世界に向け情報を発信し続ける品川、 世界の shinagawa は、 新しい東京のカタチを創造・ Future( 未来 )、 Dream (夢)、 Hope (希望) を実現する、 worldwide なモビリティの拠点
<次世代モビリティを活用した乗換、 結節の交通拠点としての機能> ・ 次世代モビリティの乗換拠点として、 他の交通モードからの乗り換えを円滑化 ・ AI 技術や自動運転技術を利用して次世代モビリティの適正配置や新たなサービスを提供 ・ MaaS などの新たなサービスを将来の都市の機能として醸成 <沿道再開発ビルや既存交通ネットワークとの接続拠点として> ・ 沿道の再開発ビルと直結させることによる利便性向上 ・ 交通広場において路線バスやタクシーの既存交通への誘導を明確化し、 乗り換えを円滑化 ・ 歩行者等の移動空間を国道上空のデッキに移すことによる国道 15 号品川駅西口交差点の交通混雑の解消 ・ 品川駅東口 (港南側) と西口 (高輪側) を結ぶ東西自由通路を延伸することによる歩行のシームレス化 ・ 都市のランドマークとして求心性のあるシンボリックな空間機能 ・ 移動導線を明確にする分かりやすさと見通し ・ 歩行者をまちに引き込むスムーズなアクセス性
○ 羽田空港の国際化、 リニア中央新幹線の整備等を踏まえ、 「日本の成長を牽引する新たな国際交流拠点の形成」 に向けて官民協働でまちづくりを推進する。 ○ 品川駅周辺の限られた空間を有効に活用するため、国道 15 号道路上空を活用し、歩車分離した安全・安心の道・駅・まちが一体となった世界に誇れる賑わい広場 (デッキ) 等の都市基盤を整備する。 ○ 国道 15 号の上空の空間の活用にあたっては、 ・ 民間の活力による 「賑わい」 の創出 ・ 訪日外国人への国内情報の発信 ・ 道路構造の改良を考慮したバリアフリー化 ・ 隣接ビル群と連携した防災拠点の形成等 道路空間の立体的な活用 ( 立体道路制度 ) を前提とした、 まちづくりを関係者の総力を挙げて敢行する。 ■ 基本的な考え方 ■ 官民の分担 ■ 現状課題 ■ 整備後のイメージ ○ 賑わい広場と一体となり施設整備を行う者、再開発ビルと賑わい広場を直結させる者等は、道路空間を活用することによる受益をもって、主体的にまちづくりを先導し、整備に係る費用等の負担を図る。 ○ 国道 15 号の道路管理者は、 まちづくりの公益性と施設の公共性を鑑み、 まちづくりの具体化及び整備に協力する。 ○ 道路管理者は、 まちづくりに関し、 必要となる道路構造等の改良及び管理等にあたっては、 その必要性に鑑み、 適宜、 協力する。 ○ 賑わい広場の管理運営にあたっては、 民間事業者の収益の還元をもって、 日常的な管理運営を維持する。 ○ 賑わい広場の具体化及び整備にあたっては、 民間資金の導入による施設整備と運営の最適化、 民間事業のノウハウ、 コスト管理と収益のバランスを図りつつ、 事業の成立性を高められるスキームとして民間事業者が事業を提案する公募提案方式を採用する。 ・ 駅、 まちの連続性が低く、 鉄道、 バスの乗り場が分散。 バリアフリーとなっておらず、 移動の負担が大きい ・ 駅前広場や歩行者の空間が不足しており、 国道 15 号の交通の輻輳が散見 ・ 駅、 まちを直結させる賑わい広場 (デッキ) の整備により、 飛躍的な利便性の向上 ・ 国道上空に商業施設等を設けることで、 これまでにない賑わいを創出
賑わい広場整備の基本的な考え方①
仮
仮
ENCANTS MARKET (スペイン) ロッテルダム中央駅(オランダ) 東京観光情報センター バスタ新宿 二子玉川ライズ バスタマーケット バスタ新宿 東京国際フォーラム 広域防災拠点イメージ (写真提供 : 宮城県) 国土交通省対策本部車賑わい広場整備の基本的な考え方②
■ 賑わい広場の空間イメージ <駅前広場として> <商業施設の前庭として> <防災施設として> ・ オープンカフェなどにより、 賑わいの創出や快適な空間を提供するとともに、 日本文化の発信等を 適宜行い、 この場所に居て楽しく、 心が和む空間を演出 ・ 商業等の利便増進施設と駅ビルと連続的な利用が可能となる空間を形成 ・ 商業等の施設は、 地域に根ざした生活インフラの一部としての機能も維持しながら、 日本文化、 各地方 の情報提供及び物産等の販売等も可能となる 「都市型の道の駅」 としての新たな機能を創出 ・ 鉄道、 リニア、 バス、 次世代モビリティなど、 様々な交通の利用や乗り換えのための待ち合いや居場所 の空間となるよう機能、 サービスの提供を国際交流拠点としての役割を十分に認識し、 その施設整備 及び運営を民間事業者が担う ・ 整備後のマネジメントを含めた頑強な都市基盤の運営の組織の立ち上げも視野に入れた街のあり方を指向 ・ 交通情報だけでなく、 新たな街への入り口として、 観光情報、 施設サービス情報等の提供も多言語で実施 <イベントスペースとして> ・ 都市のための新しいイベントスペースとして、 日常的、 非日常的 (災害発生時等) な時間と空間を サポート ・ イベント自体が集客源となることで、 歩行者を誘導し、 品川駅周辺の駅とまちの回遊の拠点として、 人、 モノ、 情報が行き交い、 様々な出会いや体験を通して感動を享受できる魅力ある空間づくり ・ 国際交流や日本文化、 各地方の発信を意識したイベントの演出 ・ 災害時における帰宅困難者の一時滞留場所としての機能及び空間として、 駅に集中する帰宅困難者への支援 ・ 鉄道やバス等の運行、 被災情報のタイムリーな情報をデジタルサイネージや Wi-Fi 環境を活用し、 提供できるよう機能の集積とインフラの整備複合ターミナル整備の基本的な考え方
○駅前空間において、 モーダルコネクトの機能強化を図るべく、 歩行者と車の移動空間を分離し、 タクシー、 ツアー系高速バス、 次世代モビリティ等の集約化を再開発ビル内に図り、 効率的な移動手段の選択と交通情報の提供を併せて行う。 ○複合ターミナルは、 再開発ビル内の商業系施設、 業務系施設、 ホテル、 カンファレンス等の各種機能と一体となり、 高付加価値のサービスが提供可能な施設と位置づけ整備する。 ○広域交流拠点としての役割を担うため、 周辺地域の観光情報の提供、 もしくは国内旅行のサポート等を多言語でサービスが可能となるよう国際交流支援の仕組みを導入する。 ○東日本大震災の教訓を踏まえ、 国内での大規模災害の発生時における世界各国からの支援に対して、 複合ターミナル、 周辺再開発ビル、 賑わい広場を整備する者等が連携し、 支援隊の情報収集、 各国間の連携調整、 被災地の要望と国際支援とのマッチング等のサポート、 部隊の一次待機所等の拠点的機能を地域内で担うための仕組みの導入を検討する。 ○ビル一体型複合ターミナルの整備にあたっては、 ・ 賑わい広場、 交通広場、 次世代型交通ターミナルが整備される道路空間と一体的に機能し、 活用することによる受益をもって再開発事業者、 道路管理者等が主体的に整備を先導する。 ・ 関係事業者 (周辺再開発事業者、 道路管理者、 関係行政機関) は、 複合ターミナルの公益性と施設の公共性を鑑み、 計画の具体化及び整備に協力する。 ・ 道路管理者は、 複合ターミナルの整備に関し、 必要となる道路構造等の改良等にあたっては、 その必要性に鑑み、 適宜、 協力する。 ・ ターミナルの整備、 運営管理については、 民間事業者の収益の還元をもって、 実施することとする。 インフォメーションセンター 多目的レストルーム 支援物資の輸送拠点 ホテルと連携した防災の情報拠点 次世代モビリティ (例) 交通ターミナル デポ ツアー系高速バス ■ 複合的サービス ・ 交流機能 ■ 防災機能 ■ 交通機能 ■ 基本的な考え方 ■ 官民の分担 アムステルダム中央駅○大規模災害発生時には、 民間施設も含めた品川駅西口の周辺施設を適宜活用し、 災害への対応を図る 会議 ・MICE施設 / イベントホール ・ 国際カンファレンス ・ 学会、 セミナー ・ 式典、 宴会 ・ 各種イベント、 パーティ ・ 海外支援部隊の自国との連絡拠点 ・ 情報の集約 ・ 整理のための拠点 ・ 帰宅困難者の一次滞留施設 ・ 被災 ・ 交通情報の発信施設 写真 : 東京都防災 HP より (http://www.bousai.metro.tokyo.jp/kitaku_ portal/10 0 0672/10 0 0674.html) 写真提供 : JICA ・ 支援部隊等の待機施設 (宿泊 ・ 食事など) ・ 被災時に活用できるモビリティ空間 (代行バスなど) ・ 休憩、 待ち合せ ・ ミーティング ・ 喫茶、 軽食 ・ 観光・ビジネスでの宿泊 ・ 食事、 宴会 ・ ツアー系高速バスターミナル ・ 次世代モビリティのポート エントランス ・ ロビー 客室 / レストラン ツアー系高速バス / 次世代モビリティ / タクシー乗り場 会議 ・MICE施設 / イベントホール エントランス ・ ロビー 客室 / レストラン ツアー系高速バス / 次世代モビリティ / タクシー乗り場