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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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(1)

低遅延 -コアNW技術の進化-

C/Uプレーン分離(CUPS)

C/Uプレーンの機能分離を推進

⇨ データ伝送距離の短縮により低遅延を実現

UE

効率的な配置

Cプレーン

Uプレーン

アプリ

サーバ

例:東京エリア

例:沖縄エリア

伝送距離の短縮

UE

C/Uプレーン分離構成

アプリ

サーバ

Cプレーン制御

Uプレーン制御

EPC

eNB

UE

アプリ

サーバ

EPC

eNB

EPC

eNB

EPC

(2)

スリープ時間が短い

スリープ

受信

スリープ

受信

従来技術(DRX)

低消費電力技術(eDRX)

基地局が信号を送らない時間を設け、

その間、端末は受信を止める(スリープ)

ネットワーク内装置の連携を強化し、

DRX適用時よりスリープ時間を伸ばす

スリープ時間が長い

時間

時間

消費電力

消費電力

Discontinuous Reception

e

xtended

DRX

eDRX

により端末の低消費電力を実現

多数・多様な端末接続 -無線技術の進化 -

※2017年10月導入済み

(3)

狭帯域化

周波数

LTE

LTE-M

1.4MHz

NB-IoT

200kHz

20MHz

微弱な信号でも合成により受信可能

繰り返し送信

端末のシンプル化のため

狭い帯域で通信

⇨ 低消費電力化

同じ信号を繰り返し送信

⇨ 通信の安定化

合成

多数・多様な端末接続 -無線技術の進化 -

(4)

NWスライス

多数・多様な端末接続 -コアNW技術の進化 -

NWスライス

NWを仮想的に分離(スライス)し、単一NWプラットフォームで多種サービスを実現

(5)

仮想化レイヤー

仮想化

管理

システム

・低コストな汎用ハード

・自動切替用に共用ハード

・統一的なメンテナンス

汎用ハード

汎用ハード

ソフト

ソフト

NW仮想化システム

汎用ハード

2016年3月にvEPC商用導入開始

NW仮想化の適用装置を拡大中

最新のクラウド技術・汎用ハードウェアを活用し、共用ハードウェア上で通信ソフトウェアが動作

⇨ 新しい通信ソフトウェアの早期導入が可能

NW仮想化

多数・多様な端末接続 -コアNW技術の進化 -

ハードの計画/

工事が必要

迅速なサービス提供

共用ハードで

適用効果

サービス開始

ハード計画

サービス準備開始

ハード調達

ハード工事

ソフトインストール・設定

試験

サービス開始

ソフトインストール・設定

試験

サービス準備開始

<従来装置>

<NW仮想化適用装置>

期間短縮

(6)
(7)

LTEでは高度化C-RANにより効率的にネットワークを展開

集中管理

CA

 制御部で複数の無線部を集中管理

 マクロセルとスモールセルの連携により高スループットと安定した通信を実現

制御部

Carrier Aggregation

スモールセル

マクロセル

高度化C-RANによる5Gへのマイグレーション

(8)

オープンで共通なI/F

共通I/Fにより異なる

ベンダ間で接続が可能

LTEセル

制御部

NR

CA

5Gセル

DC

5Gでも高度化C-RANをベースにエリアを展開

 LTEの既存設備を活用したスムーズな導入

 必要な場所へ柔軟にエリア展開が可能

ソフトウェアに5G機能の追加

ハードウェアの一部改造または追加

Dual Connectivityを用いて5Gで通信

高度化C-RANによる5Gへのマイグレーション

ベンダ A

ベンダ B

ベンダ C

ベンダ D

(9)

オープン化の波はドコモから世界へ

オープンで共通な5G基地局インタフェースの推進

(10)

5G時代のコアネットワーク標準:5GC

UE

RAN

UPF

AMF

UDM

AUSF

5GC

AF

PCF

SMF

モビリティ

認証

加入者データ

Uプレーン

DN

ポリシー

セッション

SBA

CUPS

SBA

(Service Based Architecture)

:機能をサービスとして定義し再利用性を向上

CUPS

(C/U-plane separate)

:C/Uプレーンを分離。各々独立に開発・発展が可能

NWスライス

(Network Slicing)

: 単一NWプラットフォームで多種サービス提供

NWスライス

EPCと親和性の高い要素技術により、より柔軟にNWを構築

AMF - Access and Mobility Management Function AUSF - Authentication Server Function

PCF - Policy Control Function

SMF - Session Management Function UDM - Unified Data Management UPF - User Plane Function

(11)

SBA(サービスベースドアーキテクチャ)

I/F:Service Based

機能をサービスとして捉えI/FをWebベースに統一する事で効率化を実現

I/F:従来

point-to-point

SGW

PGW

HSS

MME

PCRF

Diameter,GTP-C

相性Good!

AMF

UDM

AUSF

PCF

SMF

http/REST

バス型

モビリティ

認証

加入者データ

ポリシー

セッション

●SBA:バス型のアーキテクチャを採用し、各装置の「サービス」を呼び出す形で制御

●従来:装置間でpoint-to-pointで参照点を規定

UDM

AUSF

AMF

SMF

PCF

モビリティ

認証

加入者データ

ポリシー

セッション

(12)

CUPS(C/U分離)実現方法

UDM

AUSF

PCF

UE

RAN

UPF

AMF

SMF

UPF

中央集約局舎

地域分散

分散配備

①低遅延

②データオフロード

● Uプレーン処理部の地域分散により、低遅延やデータオフロードを実現

● 実装面では、C/Uプレーン部をそれぞれ独立に開発・発展させることが可能

物理的に端末-サーバ間が近づく

地域~中央間トラフィック量を削減

5GC

GWサーバ

(13)

標準上の5G展開シナリオ

eNB

UE

gNB

5GC

Option

7

:

NR(NSA型)

eNB

gNB

5GC

Option

4

:NR(SA型)

UE

eNB

UE

Option

1

:

eNB

UE

Option

3

:

NR(NSA型)

EPC

EPC

eNB

UE

5GC

Option

5

gNB

5GC

Option

2

:NR(SA型)

UE

EPC

5GC(5G Core)

最終形態

gNB

3GPPでは5GC/RANアーキテクチャとして7つのOptionを策定

● NSA型(NonStandAlone):4G(LTE)との併用で動作

● SA型(StandAlone)

:5G(NR:New Radio)単独で動作

NRをEPCと接続するOption6は標準上消滅

Dual Connectivity有無

(Uプレーンルート)の違い

Dual Connectivity有無

(Uプレーンルート)の違い

(14)

5G RAT収容方式(サービス開始時)

LTE

● EPCを拡張し、Option 3にて5G RATを収容

● 本方式により、2020年の5G早期導入と、開発費の低減を両立

LTE

2020年

(Option 3)

C-Plane

現在

C-Plane信号はRATに

よらず直接eNB経由で

EPCに接続する

NR

ドコモの2020年に向けた戦略

EPC

eNB

UE

EPC

eNB

gNB

U-Plane信号は、gNBにて

eNB経由UE,gNB-UE

の2ルートに分割する

UE

(15)

5G RAT収容方式(5GC導入時)

●次のステップとして、5GCを導入

ドコモの5GC導入に向けた戦略

NR

20xx年~

(Option 2)

NR

UE

gNB

LTE

2020年

(Option 3)

NR

UE

EPC

eNB

gNB

5GC

202x年~

LTE

NR

UE

eNB

gNB

5GC

EPC

5GC

EPC

(16)

 パケットのトラヒックが増加するエリア

5G展開エリア

スタジアムソリューション

遠隔医療/診療

農業ICT

スマートシティ/スマートホーム

スマートマニファクチャリング

 『新たな産業創出』 『社会的課題解決』 『地方創生』などに寄与するエリア

超過密/超高トラヒック

5Gのエリア展開の考え方

多種多様な要求条件に応えるため

“適材適所“=必要とされる場所に展開

(17)

5Gの先に向けたあくなき挑戦

究極の高速通信

究極の低遅延

多数かつ多様な端末接続

本格的なミリ波伝送技術 等

面的超大容量

どこでもリッチコンテンツ利用

高確実性

ビジネス向けサービスの拡大

幅広いユースケースに対応

End to Endの低遅延

100Gbps超えに向け継続挑戦

広カバレッジかつ

低エネルギーかつ低コスト

革新的信号処理技術 等

高度MIMO技術 等

5Gの

更なる先

経済性の更なる向上

高効率無線リソース管理技術 等

f 30GHz 100GHz

(18)

お客さまの期待を超える驚きと感動を

パートナーとの新しい価値の協創を

ドコモは2020年 さらにその先の未来へ

あらゆる想いをつなげ

今までにない挑戦により実現し続けます

~ 想いをつなげ 5Gでより豊かな未来へ ~

参照

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