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日本教育政策学会第 24 回大会 2017 年度の日本教育政策学会大会 ( 第 24 回大会 ) は 7 月 1 日 ( 土 )~2 日 ( 日 ) 京都女子大学で開催させていただきます 初日の午後は自由研究発表を行います 今年度も3つの分科会で計 11 本 ( 内 1 本は共同研究 ) のエントリ

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Academic year: 2021

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日本教育政策学会

24 回大会プログラム

日程:2017 年 7 月 1 日(土)~ 2 日(日)

会場:京都女子大学

日本教育政策学会第

24 回大会実行委員会

谷川至孝(委員長)、住友剛、山下晃一、武井哲郎

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日本教育政策学会 第

24 回大会

2017 年度の日本教育政策学会大会(第 24 回大会)は、7 月1日(土)~2日(日)、 京都女子大学で開催させていただきます。 初日の午後は自由研究発表を行います。今年度も3つの分科会で計11 本(内 1 本 は共同研究)のエントリーをいただきました。それぞれ「外国研究」「教育課程・方 法」「自治体政策」と緩やかなまとまりができましたので、分科会での包括的な討論 の時間を50 分程度設けました。活発な議論の展開が楽しみです。 2日目の午前中に行われる「課題研究」では、引き続き自治体教育政策における 構造改革をテーマにシンポジウムを行います。今年度で理事が改選となり課題研究 も最終年度となります。今年度は社会福祉学など隣接領域の研究も参考にした教育 政策研究の立ち位置や今後の展望など、三年間の研究の集大成が期待できます。 2日目の午後は「公開シンポジウム」です。2017 年は混沌とした世界情勢の中で、 トランプ大統領の就任、フランスの大統領及び国民議会選挙、ドイツの連邦議会選 挙、英国の総選挙・EU 離脱等が行われ、今後の世界の行く末にとって重要な年に なりそうです。そのような世界情勢の中で、我が国の教育政策の今後のあり方を考 えます。世界的かつ分野横断的な広い視野と身近な学校や教師が置かれている切実 な状況をともにふまえ、批判に終始することなく少しでも未来に希望の持てるシン ポジウムになればと思っています。 最後に懇親会についてご案内いたします。今年度は京都木屋町の一室を借り切っ ています。コストパフォーマンスにはご満足いただけるかと存じます。「祇園が京都 の学問を育んできた」と諸先輩から言い伝えられてきました。少々眉唾ではありま すが、是非ともそうありたいものです。多くの方の参加をお待ちしております。 24 回大会実行委員長 谷川 至孝(京都女子大学)

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大会日程

■第 1 日 7 月 1 日(土) 理事会 10:00~11: 30 編集委員会 11:30~ 一般受付 12:00~ 自由研究発表 13:00~16:00 総会 16:15~17:15 懇親会 18:30~20:30 *理事会、編集委員会出席者には、昼食をご用意します。 *学内の売店・食堂は1 日(土曜)のみ営業しています。 ■第 2 日 7 月 2 日(日) 受付 9:00~ 課題研究 9:30~12:00 休憩•昼食 12:00〜13:00 公開シンポジウム 13:00~16:00 *課題研究とシンポジウムの発表者・司会者等には昼食をご用意します。 *昼食は各自、事前にご準備ください。会場周辺にはコンビニや飲食店が多くありません。 ★ 本学会会場はC 校舎4階及び5階ですが、7月2日(日)の午前中同校舎2階及び3階で保育士 試験が行われる予定です。2階・3階には立ち入らぬよう及び移動は静粛にお願いします。 【7 月 1 日(土)】 ○受付 C 校舎 1 階エントランスホール 9:30〜 ○会議 理事会 C505 教室 10:00~11:30 編集委員会 C506 教室 11:30~ ○自由研究発表 13:00~16:00 A 分科会 C402 教室 B 分科会 C403 教室 C 分科会 C410 教室 ○総会 C503 教室 16:15~17:15 ○懇親会 18:30~20:30 木屋町「ikariya523」(5 頁参照) ・本部 C507 教室 ・会員控室,書籍販売 C411 教室 【7 月 2 日(日)】 ○受付 C 校舎 1 階エントランスホール 9:00〜 ○課題研究打ち合わせ C506 教室 9:00〜9:30 ○課題研究 C503 教室 9:30~12:00 ○シンポ打ち合わせ C506 教室 12:00〜13:00 ○公開シンポジウム C503 教室 13:00~16:00 ・本部 C507 教室 ・会員控室,書籍販売 C411 教室

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会場 京都女子大学

【所在地】 〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町 35 【アクセス】 [京都駅(八条口)から] ・プリンセスラインバスで約 10 分、「京都女子大学前」で下車。 [京都駅(烏丸口)から] ・市バス 206 系統・208 系統または 100 系統で約 10 分、「東山七条」で下車し、東へ徒歩約 5 分。 [阪急線河原町駅から] ・1 番出口から、徒歩約 5 分で京阪「祇園四条」駅へ、京阪「七条」駅で下車し、東へ徒歩約 15 分。 ・6 番出口から、市バス 207 系統で約 15 分、「東山七条」で下車し、東へ徒歩約 5 分。 ・2 番出口から、河原町通を南へ約 80m、プリンセスラインバスで約 15 分、「京都女子大学前」 で下車。 [京阪線七条駅から] ・東へ徒歩約 15 分。 ※駐車場、駐輪場はありません。公共交通機関をご利用ください。 京都駅 バス乗り場 四条河原町 バス乗り場

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会場図

【京都女子大学校舎案内図】

【C 校舎案内図】

【C 校舎4階 自由研究発表・会員控室】

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【C 校舎5階 総会・課題研究・シンポジウム・理事会・編集委員会】

懇親会会場 ikariya523(イカリヤゴーニーサン)

【所在地】 〒604-8001 京都府京都市中京区上大阪町 523 ℡ 075-253-0530 【アクセス】京都市営地下鉄東西線京都市役所前駅から徒歩約3 分、京阪本線三条駅から徒歩約 5 分 ★懇親会会場への移動は各自でお願いします。 ・タクシーをご利用いただくと約10 分で到着します。(交通事情により異なります) ・京都女子大学校門より四条河原町行きプリンセスラインバスが発車しています。 四条河原町でご降車、懇親会会場まで徒歩10~15 分です。バスのご乗車時間は約 15 分です。 (交通事情により異なります) プリンセスラインバスは17 時から 15 分ごとに発車。 ikariya523

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大会参加要領

1.一般受付 7 月1日(土) 12 時~ C 校舎1階エントランスホール 7 月2日(日) 9 時~ C 校舎1階エントランスホール 2.参加費 一般会員・臨時会員 4,000 円(発表要旨集代を含む) 学生会員 2,000 円(発表要旨集代を含む) ※公開シンポジウムのみの参加者は無料です。 3.懇親会費 一般会員・臨時会員 5,500 円 学生会員 3,000 円 4.昼食 学内の売店・食堂は 1 日(土)のみ営業しています。会場周辺にはコ ンビニや飲食店が多くありません。2 日(日)の昼食については事前にご 準備いただくことをお勧めいたします。 5.宿泊 大会実行委員会では宿泊先などのご案内をいたしません。 参加者各位で手配をお願いします。 6.書籍等販売 書籍等の販売をご希望の方は、事前に大会実行委員会にお申し込み ください。

発表要領

1.発表時間 個人研究(共同研究の個人発表を含みます) 発表20 分、質疑 10 分 共同研究 発表40 分、質疑 20 分 2.発表資料 40 部 ※会場校での資料のお預かり及び印刷は、お引き受けできません。 3.発表用機材 発表に際しては、パソコン(パワーポイント内蔵)、プロジェクタ ー、スクリーンが利用できます。発表申込みの際に機器使用をお申 し出いただいた方は、データをUSB メモリに入れてお持ち下さい。

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4.欠席の場合 発表者がやむを得ず欠席する場合は、下記に必ず連絡してください。

[email protected]

連絡事項

1.学会費の納入 学会員の方は、本年度会費(一般 8,000 円、学生・院生 5,000 円) を受付横の学会事務局デスクにて納入ください。新規に入会を希望 される方は、本年度会費に入会金(2,000 円)を添えてお申し込み ください。 2.理事会 7 月 1 日(土)10 時から理事会を行います。学会新旧理事の方は ご出席をお願いいたします。昼食は事務局で用意いたします。 なお、会場は C 校舎 505 教室となっております。 3.編集委員会 7 月 1 日(土)11 時 30 分から編集委員会を行います。新旧編集 委員のご出席をお願い致します。昼食は事務局で用意いたします。 なお、場所はC 校舎 506 教室となっております。 4.公開シンポジウム打ち合わせ 7 月 2 日(日)12 時から、公開シンポジウム打ち合わせを行いま す。報告者・コーディネーターの方はご出席をお願いいたします。 昼食は大会実行委員会で用意いたします。 なお、場所はC 校舎 506 教室となっております。 5.課題研究打ち合わせ 7 月 2 日(日)9 時から、課題研究の打ち合わせを行います。報告 者・コメンテーターの方はご出席をお願いいたします。 なお、場所はC 校舎 506 教室となっております。 6.会員控室 控室として、C 校舎 411 教室を用意しておりますので、どうぞご 利用ください。

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第1日 7月1日(土)

自由研究発表 分科会A 13:00~16:00

I. II. 会場 C402教室 III. 司会 佐野 正彦(大阪電気通信大学) 押田 貴久(兵庫教育大学) 13:00~13:30 新学習指導要領の批判的検討-教育法学的観点からああああああああ IV. V. VI. 青木 茂雄 (東京高法研/立正大学) VII. 13:30~14:00 教育課程政策の転換―新学習指導要領の検討から― VIII. IX. X. XI. 蔵原 清人 (工学院大学名誉教授) XII. 14:00~14:30 「アクティブ・ラーニング」をどう見るか XIII. XIV. 佐貫 浩 (法政大学名誉教授) XV. XVI. 14:30~15:00 大阪府・市における学力テスト結果の内申点反映がもたらす学校教育 への影響-教員へのインタビュー調査に基づく考察- XVII. 濱元 伸彦 (京都造形芸術大学) (休憩 10分) 15:10~16:00 全体討議 XVIII. XIX.

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分科会B

13:00~16:00

XX. XXI. 会場 C403教室 XXII. 司会 貞広 斎子(千葉大学) 青木 研作(東京成徳大学) XXIII. XXIV. 13:00~13:30 韓国における代案学校政策の展開と公費負担の構造 XXV. XXVI. ○伊藤 健治(東海学園大学) 横井 敏郎(北海道大学) XXVII. 13:30~14:30 キャメロン連立政権の中等教育改革政策 :アカデミーと新タイプ学校導入を中心に 〇姉崎 洋一(北海道大学名誉教授) 〇横井 敏郎(北海道大学) 〇横関 理恵(北海道大学・院生) 14:30~15:00 ドイツにおけるギムナジウム政策をめぐる言説分析 前原 健二 (東京学芸大学) XXVIII. (休憩 10分) 15:10~16:00 全体討議 XXIX. XXX. XXXI. XXXII. XXXIII.

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分科会C

13:00~16:00

XXXIV. XXXV. 会場 C410教室 XXXVI. 司会 島田 桂吾(静岡大学) 植田 啓嗣(西九州大学) 13:00~13:30 教育現場に浸透する自衛隊の情況 XXXVII. XXXVIII. 永井 栄俊 (立正大学) 13:30~14:00 いじめ対策防止推進法の欠陥とその是正策ああ XXXIX. 竹中 司郎 (青森中央学院大学) 14:00~14:30 公立高校の生徒減に伴う学校存続のための取組 XL. 岩崎 保道 (高知大学) 14:30~15:00 高校再編にかかる政策形成過程の教育ガバナンス -鹿児島県立楠隼中高一貫教育校新設の事例分析- 牧瀬 翔麻 (筑波大学大学院・院生 /日本学術振興会特別研究員) (休憩 10分) 15:10~16:00 全体討議 XLI.

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総会 16:15~17:15

会場:C503 教室 1 開会の辞 2 議長団選出 3 大会実行委員長挨拶 4 会長挨拶 5 報告事項 (1)2016 年度会務報告(事務局長) (2)第9 期会長及び理事選挙の結果について(選挙管理委員会委員長) (3)第9 期事務局長及び年報編集委員長について (4)年報編集委員会報告(年報編集委員長) ・年報の刊行について ・年報記事等のJ-STAGE 対応の状況について (5)課題研究プロジェクトについて (6)常任理事等の旅費補助に関する申し合わせについて 6 議事 (1)2016 年度学会活動について (2)2016 年度会計決算(案)及び会計監査について (3)2017 年度学会活動計画(案)及び会計予算(案)について (4)第9 期常任理事及び監査(案)の承認について (5)第25 回大会(2018 年)会場校及び日程(案)について (6)その他 7 議長団解任 8 閉会の辞

懇親会:ikariya523 18:30~20:30

【所在地】 〒604-8001 京都府京都市中京区上大阪町 523 ℡ 075-253-0530 総会終了後に、情報交換の場として懇親会を企画しております。 お誘いあわせのうえ、是非ともご参加下さい。

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第2日 7月2日(日)

課題研究 9:30~12:00

会場:C503 教室

テーマ:自治体教育政策における構造改革と教育的価値の実現

-3 年間の総括と今後の研究展望-

今期の課題研究は、自治体教育政策における構造改革の手法や影響を分析すると同時に、そ れはどのような価値を実現しようとするものであるかという基底的な問いの解明を目的とし て進めてきました。最終年度となる本大会では、一昨年及び昨年の大会と公開研究会での報告 と検討を総括して、今後の研究課題を整理するとともに、教育政策研究において教育的価値の 実現ということをどのように位置づけることが可能であるのか(そもそも、「教育的価値」と は何かという問いを含めて)を改めて検討します。その際、隣接領域として福祉社会学の研究 者を招いて、教育政策研究の立ち位置を相対化することを試みます。 報告1:自治体における新自由主義的教育政策と「教育福祉」的事業の親和性とその転換 川口洋誉(愛知工業大学) 報告2:子どもの貧困対策と福祉的価値 志賀信夫(大谷大学) 報告3:教育的価値と「地域」 武者一弘(松本大学) 司会 中嶋 哲彦(名古屋大学) 勝野 正章(東京大学)

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公開シンポジウム 13:00~16:00

会場:C503 教室

テーマ: 混沌とする世界政治の中の教育政策

2017 年は世界の行く末を定める岐路となる年になりそうです。 1月に米国ではトランプ大統領が就任しました。就任早々多くの政策を打ち出しましたが、 彼の描く世界観、国家像は排他的なだけではなく、国内の格差もさらに助長し、未来の理想と する世界観、国家像を創造的に語っているとは思えません。英国は、急遽6月に総選挙の実施 を決め、いよいよ EU を離脱しそうです。そもそも EU は二つの大戦の反省から世界の平和を願 って構想された高邁な理想ではなかったのでしょうか。フランスでは、つい先日新大統領が誕 生し、6月には国民議会選挙が実施されます。その結果旧来の政治勢力図は大きく様変わりし そうです。ドイツでも秋に連邦議会選挙が控えています。当の我が国では、法治国家であるこ とを否定するような政治が続き、憲法改正も少しずつ現実味を帯びてきています。そして、こ うした世界政治の動向に共通する基盤は、そこに未来への「夢」や「希望」を抱くことの出来 る「理想」や「哲学」が見出せないことではないでしょうか。換言すれば、現在の政治に対す る有力なオルタナティブが見いだせないとも言えます。 翻って、こうした混沌とした世界政治の中に教育現場も置かれています。その中で教師たち は子どもたちに「夢」や「希望」や「理想」を語ることが出来ているのでしょうか。子どもの 貧困、児童虐待、学力格差、特別支援、不登校・・・といった「しんどい」状況におかれた子 どもにとって、現実の厳しさを知ることも必要ですが、夢や希望や理想を持てることこそ、「生 きる力」を生み出すと思うのですが。 私たちの多くは教員養成の仕事をし、毎年多くの学生を教育現場に送り出しています。そし て学生たちはこのような混沌とした世界政治の中にある教育現場で子どもたちと向き合うこ ととなります。私たち「日本教育政策学会」の会員は、こうした政治・社会状況の中におかれ た先生や学生や子どもたちに思いをはせて教育政策を語らねばならないと思います。 子どものウェルビーイングは「安全」「健康」「経済的な豊かさ」・・・等々、多様な要素で 構成されています。教育もその中の一つです。本シンポジウムは、そうした子どものウェルビ ーイングの全体性の中に教育を位置づけ、子どもや教育をとりまく国家や社会のあり方を視野 にいれて、あるいは教育以外の分野の政策も視野に入れて、これからのあるべき教育政策とは どのようなものなのかを考えたいと思います。 シンポジストの方々は次のとおりです。それぞれの各国の状況をお話しいただき、世界の状 況をふまえて、少しずつ日本に論点を移して行ければと考えています。 また、議論の立脚点は「新自由主義批判だけでは捉えられない、今日の政治社会・状況」と 考えています。それでは、何が問題なのか、(新自由主義こそ克服されるべきだという見解も 議論しつつ)何が克服されるべきなのか、そして、「新たな選択肢はどのようなものなのか」 を議論の到達点にできればと望んでいます。

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【シンポジスト】 英国: 小堀 眞裕 (立命館大学・政治学) ドイツ: 前原 健二 (東京学芸大学) 米国: 篠原 岳司 (北海道大学) 日本: 佐貫 浩 (法政大学名誉教授) 【コーディネーター】 山下 晃一(神戸大学) 谷川 至孝(京都女子大学) 批判に終始することなく、子どもたちのためにも、少しでも希望の持てる未来を描くこと ができればと思っています。 [研究発表等] (立命館大学 HP より抜粋)

・「The UK か Britain か、それとも England か:問われる「国」とは何か。」(2015 年 10 月) 日本政治学会研究大会企画「『再国民化』『国民化』の相克下のデモクラシー」

・「Populism as Rhetorical Politics in Britain and Japan」(2012 年 10 月) 日本政治学会・日欧交流小委員会 ・「イギリス教育政策における『社会的排除との闘い』の問題状況:コンセンサス化する『社会自 由主義』」(2010 年6月) 日本比較政治学会 [著書] ・「イギリスのポピュリズム : 新自由主義から反移民・反 EU へ」(2013)高橋進、石田徹編『ポピ ュリズム時代のデモクラシー : ヨーロッパからの考察』法律文化社 ・『サッチャリズムとブレア政治』(2005) 晃洋書房

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日本教育政策学会第 24 回大会プログラム 〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町 35 京都女子大学発達教育学部 谷川至孝研究室 日本教育政策学会第24 回大会実行委員会 谷川至孝(実行委員長)、住友剛、山下晃一、武井哲郎 E-Mail [email protected]

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