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目次 平成 25 年 3 月期決算概要 1 業績概要 4 2 平成 25 年 3 月期の課題と取組み 5 3 経営成績 6 4 業績推移 7 5 売上高四半期推移 8 6 事業別業績推移 ( ソフトウェア開発事業 ) 9 7 事業別業績推移 ( 入力データ作成事業 ) 10 8 業種別売上比率 (

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(1)

平成25年6月24日

平成25年3月期

決算説明資料

(2)

目 次

業績概要

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成25年3月期の課題と取組み

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

経営成績

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

業績推移

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

売上高四半期推移

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事業別業績推移(ソフトウェア開発事業)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事業別業績推移(入力データ作成事業)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10

業種別売上比率(全社)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11

貸借対照表

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12

平成26年3月期の見通し

10

経営環境

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14

11

平成26年3月期の展望

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15

12

平成26年3月期業績見通し

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16

13

売上高推移見通し

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

17

平成25年3月期決算概要

(3)
(4)

売上高

4,381百万円

(前年同期:4,129百万円)

経常利益

183百万円

(前年同期:173百万円)

純利益

91百万円

(前年同期:40百万円)

1.業 績 概 要(平成25年3月期)

経営環境

わが国経済は、デフレの長期化に加え、欧州の債務危機を

背景とした海外景気の減速や日中関係の悪化による輸出の減

少など、先行き不透明な状況で推移いたしました

平成24年12月の政権交代以降は円高解消や株価の回復が

急速に進みましたが、今後の経済動向につきましては依然と

して予断を許さない状況にあります。

情報サービス産業界の動向

同業者間の激しい受注競争が続いており、厳しい経営環境

で推移いたしました。

当社の施策・・・

顧客ニーズへの柔軟な対応と品質管理の徹底により、顧

客へのサービス価値の維持・向上に努め、売上拡大を目指

してまいりました。

コストの面では、開発要員の不稼働による損失の防止や

プロジェクトの採算悪化防止に努めるとともに、一般管理

費の削減など全社的なコスト削減に注力してまいりました。

(5)

2. 平成25年3月期の課題と取組み

サービス価値の

維持・向上

採算管理体制の

維持・強化

対処すべき課題

技術者の確保と

人材教育

新規顧客の獲得

・市場が求める技術者の確保

・将来を見据えた人材育成

・ヒューマンスキルに重きを置いた研修メニューの拡大

・稼働率を向上し不稼動による損失の防止

・PMOによる重点プロジェクトの監視

・PMRによる事故防止と問題解決

年度施策

・新規顧客を様々な業種に拡大し業種偏重から脱却

・売上の中核となる長期安定顧客の獲得

・新ビジネス・スキームの発掘

・顧客満足度調査の継続的実施

・PDCAサイクルを活用しクレームゼロ化

・基本動作“報、連、相”の徹底

調 査 結 果 を

PDCAサイクル

に 組 み 込 み 、

改善実行

P M O と P M R が

有 効 に 機 能 し 、

採 算 管 理 に 寄

取組み状況

全 国 で の 採 用

活 動 と 人 材 育

成 カ リ キ ュ ラ

ムの実施

業 種 タ ー ゲ ッ

ト を 拡 大 し 、

新規顧客を6社

獲得

×

【凡例】○:成果あり(目標達成) △:一部成果あり(目標未達) ×:成果なし

3か年計画「RE・START5」最終年として、成長基軸を維持し計画目標を達成すべ

く、種々の施策を実施いたしました。

(6)

平成25年3月期

平成24年3月期

前期差額

増減率

売上高

4,381

4,129

252

6.1%

売上総利益

529

524

5

0.8%

総利益率

12.1%

12.7%

販管費

353

366

△13

△3.7%

営業利益

175

158

17

11.3%

経常利益

183

173

10

5.9%

特別利益

特別損失

5

2

3

120.2%

税引前利益

178

171

7

4.1%

法人税等

86

130

△44

△33.6%

純利益

91

40

51

125.6%

3.経 営 成 績

(単位:百万円)

(7)

4.業 績 推 移

(単位:百万円)

310

209

91

84

5

顧客へのサービス価値の維持・向上に努めるとともに、全社的なコスト削減に注力いたし

ました。

4,229

3,646

3,831

4,129

4,381

209

84

121

173

183

91

5

67

40

91

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

平成21年3月期

平成22年3月期

平成23年3月期

平成24年3月期

平成25年3月期

-100

0

100

200

300

400

売上高

経常利益

純利益

(8)

第3四半期に若干の減少が見られましたが、概ね当初計画どおりに推移いたしま

した。

5.売上高四半期推移

(単位:百万円)

1,073

823

873

839

927

1,081

957

999

1,035

1,117

1,019

871

862

1,130

1,106

1,056

995

1,097

1,125

1,231

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

平成21年3月期

平成22年3月期

平成23年3月期

平成24年3月期

平成25年3月期

4Q

3Q

2Q

1Q

(9)

616

720

579

431

6.事業別業績推移(ソフトウェア開発事業)

(単位:百万円)

顧客ニーズへの柔軟な対応と品質管理の徹底が奏功し、概ね計画通りに推移いたしました。

(注)当事業年度第1四半期会計期間から、セグメントを変更しており、従来の「受託計算」については「ソフトウェア開発事業」に含めて記

載しております。過年度比較については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

4,057

3,500

3,700

4,026

4,295

579

430

404

521

532

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

平成21年3月期

平成22年3月期

平成23年3月期

平成24年3月期

平成25年3月期

0

200

400

600

800

1,000

売上高

売上総利益

(10)

7.事業別業績推移(入力データ作成事業)

10

7

11

生産性向上とコスト削減に努めたものの、市場全体の縮小傾向に歯止めがかからず、受注

単価下落が続く厳しい環境下で推移いたしました。

(単位:百万円)

171

146

130

102

85

11

7

14

4

-3

0

50

100

150

200

250

平成21年3月期

平成22年3月期

平成23年3月期

平成24年3月期

平成25年3月期

-15

0

15

30

45

60

売上高

売上総利益

(11)

8.業種別売上比率(全社)

「サービス・公共」と「製造」が若干拡大したものの、全体として大きな変動はありません。

平成24年3月期

(ご参考)

サービス・

公共

6%

流通・小売

5%

製造

3%

保険

18%

銀行

12%

証券

50%

その他

7%

平成25年第3月期

証券

49%

その他

3%

銀行

12%

保険

18%

サービス・

公共

9%

流通・小売

4%

製造

5%

(12)

  (単位:百万円)

  (単位:百万円)

 

4,202

流動資産

3,244

負債

合計

1,999

流動負債

548

固定負債

1,451

純資産合計

2,202

固定資産

958

4,323

固定資産

959

流動資産

3,363

純資産合計

2,251

負債

合計

2,071

固定負債

1,516

流動負債

555

4,202

平成24年3月期

(平成24年3月31日)

平成25年3月期

(平成25年3月31日)

 

4,323

9.貸借対照表

自 己 資 本 比 率

592.0%

52.4%

605.7%

52.1%

(13)
(14)

10.経営環境(平成26年3月期)

■わが国経済は、輸出環境の改善や経済対策、金融政策

の効果などを背景に、緩やかに持ち直しつつあり、企

業収益も改善の動きが見られます。ただし、海外景気

の下振れが、引き続きわが国の景気を下押しするリス

クとなっております。

■情報サービス産業においては、景気持ち直しが波及効

果として顕在化するには今しばらく時間を要すると予

測されます。また、クラウド、ビッグデータ、SNSとい

った新たなマーケットの進展が成長の鍵となります。

■情報化投資が徐々に活性化するも、受注金額の値下げ

やICT事業者間での競争激化は依然続くものと見ており

ます。

(15)

11. 平成26年3月期の展望

※平成28年の創業50年に向け、新3か年計画「Road to 50th」スタートの年として上記

施策を実施いたします 。

☞ 新中核ビジネスの定着と推進

新卒採用・

パートナーとの連携強化

対処すべき課題

☞ 採算管理体制の維持・強化

☞ ナレッジ型ビジネスの深耕

・稼働率を向上し不稼動による損失の防止

・PMOによる重点プロジェクトの監視

・PMRによる事故防止と問題解決

・首都圏と地方、広域で採用に注力し人材を確保

・将来を見据えた人材育成

・パートナーとの連携を強化しリソースの底上げ

施 策

・年間重点マーケットを定め徹底した深耕

・安定的な稼動と効率の追求

・他社との競合から協業へ転換し案件受注を拡大

・提案型ビジネスの始動と成長分野への挑戦

・ファクトリー型請負ビジネスの推進

・売上の中核となる長期安定顧客の獲得

(16)

12.平成26年3月期業績見通し

平成25年3月期(実績)

平成26年3月期(見通し)

金額:百万円

前年同期比

増減率

金額:百万円

前期差額

前年同期比

増減率

売上高

4,381

6.1%

4,500

119

2.7%

営業利益

175

11.3%

193

18

9.7%

経常利益

183

5.9%

200

17

8.7%

当期純利益

91

125.6%

113

22

24.3%

1株当たり

当期純利益(円)

19.04

23.68

4.64

(注)本資料における業績の見通しは、当社が現時点で入手可能な情報による判断及び判定に基づき算定してお

ります。

従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、実際の売上

高及び利益は当該予想数値と異なる場合があることをご承知おきください。

緩やかながら回復の兆しが見られる経済環境の中、当社は新3か年計画をスター

トいたしました。新中核ビジネスの定着と推進を図るとともに、パートナー企

業との連携強化、新卒採用強化など、売上拡大と利益率向上に向けた諸施策を

推進することにより、収益向上を見込んでおります。

(17)

13.売上高四半期推移見通し

(単位:百万円)

2,200

2,300

2,044

2,337

1,874

2,255

1,872

1,959

平成26年3月期

見通し

平成25年3月期

平成24年3月期

平成23年3月期

第1・第2四半期

第3・第4四半期

3,831

4,129

4,381

4,500

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(A)3〜5 年間 2,000 万円以上 5,000 万円以下. (B)3〜5 年間 500 万円以上