生涯学習に関する世論調査
説明資料
平成30年8月
文部科学省生涯学習政策局
※本資料は内閣府の実施した「生涯学習に関する世論調査」の結果につ
いて文部科学省においてクロス統計結果等を分析・グラフ化するなど
したもの。データ等の詳細は以下の内閣府HPで公開されている。
https://survey.gov-online.go.jp/h30/h30-gakushu/index.html
資料1
「生涯学習に関する世論調査」の概要
1
実施主体 内閣府政府広報室
調査対象
全国18歳以上の日本国籍を有する者 3,000人
有効回収数1,710人(回収率 57.0%)
調査期間 平成30年6月28日 ~ 7月8日(調査員による個別面接聴取)
調査目的 生涯学習に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とする。
調査項目 1 生涯学習の状況などについて
2 大学などにおける社会人の学習に関する考え方について
3 地域や社会での活動に対する考え方について
調査実績 「生涯教育に関する世論調査」
・昭和54年 2月(5,000人、15歳以上)
「生涯学習に関する世論調査」
・昭和63年 9月(5,000人、20歳以上)
・平成 4年 2月(3,000人、20歳以上)
・11年12月(5,000人、20歳以上)
・17年 5月(5,000人、15歳以上)
・20年 5月(3,000人、20歳以上)
・24年7月(3,000人、20歳以上)
「教育・生涯学習に関する世論調査」
・平成27年12月(3,000人、20歳以上)
0.2% 41.3% 0.6% 6.7% 8.0% 9.1% 10.4% 13.8% 14.5% 17.8% 21.5% 22.6% 58.4% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 1
1 生涯学習の状況などについて
(1)この1年間の学習の形式(問1関係)(1)
学 習 し た こ と が あ る イ ン タ ー ネ ッ ト 職 場 の 教 育 、 研 修 自 宅 で の 学 習 活 動 ( 書 籍 な ど ) テ レ ビ や ラ ジ オ 図 書 館 、 博 物 館 、 美 術 館 公民館や生涯学習センターなど公的な 機関における講座や教室 カルチャーセンターやスポーツクラブ など民間の講座や教室、通信教育 同好者が自主的に行っている集まり、 サークル活動 学校(高等学校、大学、大学院、専門 学校など)の講座や教室 そ の 他 学 習 を し た こ と が な い わ か ら な い 総数(n=1,710人、M.T.=166.5%) 問1 あなたは、この1年間くらいの間に、どのような場所や形態で学習をしたことがありますか。 この中からいくつでもあげてください。(複数回答)○この1年間の間に学習したことがあると回答した方の学習の形式(複数選択)について、男女とも「インターネット」 の回答が最も多いが、特に男性においては「インターネット」及び「職場の教育、研修」の回答が顕著に多い。 ○この1年間の間に「学習をしたことがない」との回答は年代とともに増加。
(1)この1年間の学習の形式(問1関係)(2)
(1)-1 男女別 この1年間の学習の形式3
27.5 18.0 26.3 17.1 18.4 17.2 15.1 14.0 14.0 13.6 8.2 12.5 5.6 12.4 6.7 9.1 7.3 6.1 0 5 10 15 20 25 30 インターネット 職場の教育、研修 自宅での学習活動(書籍など) テレビやラジオ 図書館、博物館、美術館 公民館等公的な機関における講座や教室 カルチャーセンター等民間講座や教室、通信教育 同好者が自主的に行っている集まり、サークル活動 学校の講座や教室 男性(n=822) 女性(n=888) 82.2 % 68.1 % 64.7 % 60.5 % 55.0 % 42.5 % 17.2 % 31.9 % 35.3 % 39.5 % 44.4 % 57.3 % 0.6 % 0.6 % 0.2 % 18~29歳 (n=174) 30~39歳 (n=204) 40~49歳 (n=272) 50~59歳 (n=281) 60~69歳 (n=322) 70歳以上 (n=457) 学習をしたことがある 学習をしたことがない わからない (1)-2 年代別 この1年間で「学習をしたことがある」「学習をしたことがない」 (%) (%)0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 18~29歳 (n=174) 30~39歳 (n=204) 40~49歳 (n=272) 50~59歳 (n=281) 60~69歳 (n=322) 70歳以上 (n=457) (%) (1)-3 年代別「この1年間の学習の形式」※「学習をしたことがない」の選択肢の年代別は前頁参照 ○学習したことがあると回答した方の学習の形式(複数選択)について、年代別で見ると、 ・「インターネット」や「職場の教育、研修」の回答は、年代とともに減少傾向。 ・「公民館等公的な機関における講座や教室」等の回答は、年代とともに増加傾向。
(1)この1年間の学習の形式(問1関係)(3)
0.3% 0.8% 1.2% 10.6% 16.9% 20.7% 23.8% 29.9% 32.1% 32.7% 36.2% 37.1% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 総数(n=999人、M.T=242.5%) 更問1 (問1で「学習したことがある(小計)」と答えた方(999人)に) 学習した理由は何ですか。この中からいくつでもあげてください。(複数回答)
(2)学習をした理由(問1更問1関係)(1)
5
教 養 を 深 め る た め 人 生 を 豊 か に す る た め 現在の、または当時就いていた仕事に おいて必要を感じたため 家 庭 や 日 常 生 活 に 生 か す た め 健 康 の 維 持 ・ 増 進 の た め 他の人との親睦を深めたり、友人を得 たりするため 勤 務 先 な ど か ら 勧 め ら れ た た め 地域や社会における活動に生かすため 新しく就職したり、転職したりする ために必要性を感じたため そ の 他 特 に な い わ か ら な い(2)-1 性別・年代別 学習をした理由 ・学習した理由として、男性では「仕事において必要性を感じたため」が最も多い(40.9%)。女性では「人生を豊かに するため」及び「家庭や日常生活に生かすため」が最も多い(38.5%)。 ・年代別では、30代・40代・50代は「仕事において必要性を感じたため」が最も多い。 「人生を豊かにするため」や「健康の維持・増進のため」、「他の人との親睦を深めたり、友人を得たりするため」な どは年代があがるにつれて増加傾向。
(2)学習をした理由(問1更問1関係)(2)
37.6 33.8 40.9 36.7 38.5 25.2 25.3 38.5 23.0 36.3 16.7 30.4 25.5 16.3 17.3 16.5 8.1 12.9 0 10 20 30 40 50 男性(n=479) 女性(n=520) 教養を深めるため 人生を豊かにするため 仕事において必要性を感じたため 家庭や日常生活に生かすため 健康の維持・増進のため 他の人との親睦を深めたり、友人を得たりするため 勤務先などから勧められたため 地域や社会における活動に生かすため 就職、転職するために必要性を感じたため <男女別> 0 10 20 30 40 50 60 18~29歳(n=143) 30~39歳(n=139) 40~49歳(n=176) 50~59歳(n=170) 60~69歳(n=177) 70歳以上(n=194) <年代別> (%) (%)0.5% 4.7% 0.5% 21.2% 31.5% 40.0% 47.9% 50.5% 94.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 総数(n=999人、M.T=196.9%) 更問2 (問1で「学習したことがある(小計)」と答えた方(999人)に) 学習した成果をどのように生かしていますか。あるいは生かせると思いますか。 この中からいくつでもあげてください。(複数回答)
(3)学習成果の活用状況(問1更問2関係)(1)
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仕事や就職の上で生かしている(生かせる) (例:仕事で役立つスキルを身につけた、給与面 で優遇を受けた、就職活動に役立ったなど) 家庭や日常の生活に生かしている(生かせる) 健康の維持・増進に役立っている(生かせる) 地域や社会での活動に生かしている(生かせる) (例:学習、スポーツ文化活動などの指導や ボランティア活動など) 自 分 の 人 生 を 豊 か に し て い る ( 生 か せ る ) 生 か し て い な い ( 生 か せ な い ) わ か ら な い そ の 他 生 か し て い る ( 生 か せ る )問1で学習したことがあると回答し、かつ、学習成果を「生かしている(生かせる)」と回答した方のうち、 ・ 50代以下の各年代は、学習成果を「仕事や就職の上で生かしている(生かせる)」の回答割合が最大であり、 各年 代とも半数以上の方がこの選択肢を選択している。 ・ 「健康の維持・増進に役立っている(生かせる)」の回答や「地域や社会での活動に生かしている(生かせる)」の 回答は、年代が上がるにつれて増加傾向。
(3)学習成果の活用状況(問1更問2関係)(2)
(3)-1 年代別「学習成果の活用」 (%) 44.8 38.1 43.8 51.2 59.9 60.3 72.0 72.7 59.1 62.4 22.6 12.9 33.6 43.9 38.1 43.5 40.1 40.7 11.2 20.1 20.5 30.6 42.4 55.7 17.5 11.5 13.6 21.8 27.7 31.4 0.6 0.0 2.1 0 10 20 30 40 50 60 70 80 18~29歳(n=143) 30~39歳(n=139) 40~49歳(n=176) 50~59歳(n=170) 60~69歳(n=177) 70歳以上(n=194) 自分の人生を豊かにしている(生かせる) 仕事や就職の上で生かしている(生かせる) 家庭や日常の生活に生かしている(生かせる) 健康の維持・増進に役立っている(生かせる) 地域や社会での活動に生かしている(生かせる) その他1.6% 4.0% 6.8% 0.8% 1.3% 2.3% 2.4% 4.7% 4.8% 7.8% 7.9% 15.0% 15.8% 31.1% 33.4% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 総数(n=707人、M.T=139.6%) 更問3 (問1で「学習をしたことがない」と答えた方(707人)に) 学習したことがない理由は何ですか。この中からいくつでもあげてください。(複数回答)
(4)学習をしない理由(問1更問3関係)
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仕 事 が 忙 し く て 時 間 が な い 特 に 必 要 が な い き っ か け が つ か め な い 家事・育児・介護などが忙しくて時間がない 身 近 な と こ ろ に 学 習 す る 場 が な い 時 間 帯 が 希 望 に 合 わ な い 学 習 す る た め の 費 用 が か か る 学 習 よ り 優 先 し た い こ と が あ る 一 緒 に 学 習 す る 仲 間 が い な い 学習するのに必要な情報(内容・時間・場 所・費用など)が入手できない 学習したい内容の講座が開設されていない 学 習 し て も 職 場 な ど か ら 評 価 さ れ な い そ の 他 特 に な い わ か ら な い1% 6.1% 10.8% 0.5% 10.4% 11.0% 13.0% 15.4% 17.8% 22.6% 23.4% 31.1% 34.0% 39.3% 82.3% 総数(n=1710人、M.T=236.1%) 問2 これから学習するとすればどのようなことを学習したいですか。 この中からいくつでもあげてください。(複数回答)
(5)今後学習したい内容(問2関係)(1)
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インターネットに関すること(プログラムの使い 方、ホームページの作り方など) 趣味的なもの(音楽、美術、華道、舞踊、書道、 レクリエーション活動など) 健康・スポーツ(健康法、医学、栄養、ジョギン グ、水泳など) ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 の た め に 必 要 な 知 識 ・ 技 能 特 に な い 社会問題に関するもの(社会・時事、国際、環境 など) 学 習 し た い 家庭生活に役立つ技能(料理、洋裁、和裁、編み 物など) 職業上必要な知識・技能(仕事に関係のある知識 の習得や資格の取得など) そ の 他 自 然 体 験 や 生 活 体 験 な ど の 体 験 活 動 育児・教育(家庭教育、幼児教育、教育問題など) わ か ら な い 学 習 し た い と は 思 わ な い 教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など)・「趣味的なもの」「健康・スポーツ」の回答は男女とも上位。特に「趣味的なもの」は女性での回答が多い。 ・「職業上必要な知識・技能」、「教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など)」の回答は男性に多い。 ・「家庭生活に役立つ技能」は回答は女性において顕著に多い。
(5)今後学習したい内容(問2関係)(2)
(5)-1 男女別「今後学習したい内容」11
(%) 35 .6 4 2.7 3 2.5 35 35.4 .6 26 .8 12 .5 3 3 .4 2 4.8 20 .6 20 .1 15 .8 19 .1 1 1.9 8.0 17 .6 9.2 1 2 .6 10 .7 10 .1 0 .6 0 .3 1 1.9 9.7 5.4 6.9 1 .1 0.5 0 10 20 30 40 50 男性(N =822) 女性(N =888) 趣味的なもの 健康・スポーツ 職業上必要な知識・技能 家庭生活に役立つ技能 教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など) インターネットに関すること 社会問題に関するもの 育児・教育(家庭教育、幼児教育、教育問題など) ボランティア活動のために必要な知識・技能 自然体験や生活体験などの体験活動 その他 学習をしたいとは思わない 特にない わからない42 .6 47.0 3 6 .8 4 40.9 6. 7 3 9. 5 3 0. 1 23 .5 21 .3 30 .6 2 1 .7 2 0. 6 1 5. 1 22.1 1 7. 6 9 .6 5 .9 11 .7 10 .7 1 2. 8 0 .4 0 .0 4 .4 6.8 2 .6 3.6 0 .0 1.1 0 20 40 60 40~49歳(n=272) 50~59歳(n=281) 42 .5 42 .2 24 .7 30.9 62 .1 58 .8 27 .0 31.4 24 .1 23 .5 30 .5 17 .2 24 .1 14 .7 30 .5 31 .4 8. 6 6. 4 10 .9 15.7 0. 0 1. 0 2. 3 3.9 1 .7 1. 0 1. 1 0. 5 0 20 40 60 80 18~29歳(n=174) 30~39歳(n=204) 趣味的なもの 健康・スポーツ 職業上必要な知識・技能 家庭生活に役立つ技能 教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など) インターネットに関すること 社会問題に関するもの 育児・教育(家庭教育、幼児教育、教育問題など) ボランティア活動のために必要な知識・技能 自然体験や生活体験などの体験活動 その他 学習をしたいとは思わない 特にない わからない ・今後学習したい内容を年代別に見ると、 若い年代ほど「職業上必要な知識・技能」を挙げる割合が多く、30代までの年代では半数以上の方が選択 「趣味的なもの」や「健康・スポーツ」については概ね生涯を通じて関心が高い傾向 70歳以上では、「学習をしたいとは思わない」の割合が顕著に高い。 37 .3 3 1 .5 3 9 .8 28 .9 13 .4 4 .8 24 .5 1 3 .6 2 4 .8 1 6 .0 18 .3 9 .0 1 6 .8 7. 4 6 .5 2. 0 18 .6 1 1. 2 10 .9 5 .9 0 .3 0.9 1 0. 6 2 3. 4 7 .1 13 .1 0. 9 0. 9 0 20 40 60 (%) (5)-2 年代別「今後学習したい内容」 (%) (%)
(5)今後学習したい内容(問2関係)(3)
0.6% 11.5% 2.8% 2.8% 4.2% 5.6% 12.2% 15.4% 18.2% 25.4% 28.1% 32.0% 39.7% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 総数(n=1,710人、M.T=198.4%) 問3 これから学習するとすれば、どこから情報収集を行いますか。 この中からいくつでもあげてください。(複数回答)
(6)今後の情報収集の方法(問3関係)
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新 聞 、 雑 誌 テ レ ビ や ラ ジ オ 学校などのウェブサイトや講座情報の検索サイト 友 人 ・ 知 人 や 過 去 の 受 講 者 の 評 判 ・ 口 コ ミ 公 民 館 や 図 書 館 な ど で の ポ ス タ ー ・ チ ラ シ 自 治 会 、 町 内 会 の 観 覧 や 掲 示 板 学 習 情 報 専 門 誌 ( 紙 ) オープンキャンパスなど、大学などの教育機関が 開催している説明会など 大 学 な ど の 授 業 動 画 の 無 料 お 試し 視 聴 サ イ ト ハ ロ ー ワ ー ク そ の 他 特 に な い わ か ら な い2 大学などにおける社会人の学習に関する考え方について
(7) 大学などにおける学習歴(問4関係)(1)
5.0% 8.4% 9.6% 11.8% 18.6% 12.6% 10.8% 8.9% 9.9% 9.4% 11.8% 10.7% 9.2% 9.8% 2.9% 8.6% 10.3% 9.4% 7.7% 14.3% 19.9% 25.0% 23.5% 21.8% 18.2% 15.7% 17.0% 2.4% 3.4% 0.7% 0.4% 0.5% 1.7% 2.0% 1.3% 1.7% 74.4% 60.6% 56.9% 50.7% 46.1% 38.5% 56.0% 60.5% 58.1% 0.9% 1.2% 1.4% 1.1% 1.0% 21.8% 3.7% 2.7% 3.2% 0.2% 0.3% 0.7% 1.8% 0.5% 0.6% 0.7% 0.6% 0.6% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 70歳以上(n=457) 60~69歳(n=322) 50~59歳(n=281) 40~49歳(n=272) 30~39歳(n=204) 18~29歳(n=174) 女性(n=888) 男性(n=822) 総数(n=1,710) 〔 性 別 〕 〔 年 齢 〕 問4 あなたは、学校を出て一度社会人となった後に、大学、大学院、短大、専門学校などの学校において学習した ことがありますか。この中から1つだけお答えください。なお、社会人には主婦(夫)や無職の方も含みます。 また、正規の課程に限らず短期プログラムや公開講座など、学習の形態は問いません。 正規課程で学 習したことが ある(現在学 習している) 正規課程で学習したこ とはないが、公開講座 や履修証明プログラム など、短期講座で学ん だことがある(現在学 習している) 学習したことは ないが、今後学 習してみたい わからない 学習したことはなく、 今後も学習したいとは 思わ(え)ない まだ在学中であ り、社会人となっ た経験がない その他 学習したことがある(現在学習している)、学習してみたい(小計)36.3%・大学などにおける学習歴は、30代では学習経験又は意欲を有する割合が5割を超える一方、年齢が高いほど今後の学 習意欲について消極的な回答が多くなる傾向。 ・自治体の規模別では、東京都区部とそれ以外とで、学習経験又は意欲を有する割合に10ポイント以上の開きがある。 ・雇用者の職種別では、専門・技術職で学習経験を有する割合が高く、事務職で「今後は学習してみたい」との回答が 多い。
(7) 大学などにおける学習歴(問4関係)(2)
(7)-1 年代別・男女別「大学などにおける学習歴」15
0 20 40 60 80 専門・技術職 事務職 販売・サービス・保安職 生産・輸送・建設・労務職 (7)-3 雇用者職種別「大学などにおける学習歴」 0 20 40 専門・技術職 事務職 販売・サービス・保安職 生産・輸送・建設・労務職 ・「学習したことがある」「学習してみたい」の小計 ・「今後は学習してみたい」 12.4 18.6 11.8 9.6 8.4 5.0 2.9 9.8 9.2 10.7 11.8 9.4 25.5 23.5 25.0 19.9 14.3 7.7 43.8 46.1 50.7 56.9 60.6 74.4 0 20 40 60 80 100 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上 (7)-2 自治体規模別「大学などにおける学習歴」 (「学習したことがある」「今後学習してみたい」の小計) ■正規課程で学習したことがある ■公開講座など短期講座で学んだことがある ■今後は学習してみたい ■今後も学習したいとは思わない 0 10 20 30 40 50 60 東京都区部 政令指定都市 中都市 小都市 町村 (n= 137) (n= 204) (n= 272) (n= 281) (n= 322) (n= 457) (n= 110) (n= 338) (n= 697) (n= 403) (n= 162) (n= 138) (n= 188) (n= 219) (n= 215) (n= 138) (n= 188) (n= 219) (n= 215) (%) (%) (%) (%)更問1 (問4で「学習したことがあり(現在学習している)、学習してみたい(小計)」、「まだ在学中であり、 社会人となった経験が無い」、「その他」と答えた方(687人)に) これから社会人として大学などで学ぶとすれば、どのような成果を期待しますか。この中からいくつでもあげ てください。(複数回答) 0.6% 4.1% 0.3% 7.7% 12.8% 23.4% 31.4% 37.1% 40.2% 48.2% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 総数(n=687人、M.T=205.8%)
(8) 大学などでの学習に期待する成果(問4更問1関係)(1)
資 格 を 取 得 す る こ と 特定分野の先端的・専門的な知識を得ること 特 定 分 野 の 基 礎 的 な 知 識 を 得 る こ と 新しい人的ネットワークや、友人を得ること 転 職 な ど の た め に 必 要 な 知 識 を 得 る こ と 学 位 を 取 得 す る こ と そ の 他 特 に な い わ か ら な い 幅 広 い 教 養 を 得 る こ と・大学などでの学習に期待する成果は、全体としては「幅広い教養」や「資格取得」が多いが、男性、30代、専門・技 術職では「特定分野の先端的・専門的な知識」が多い。 0 20 40 60 専門・技術職 事務職 販売・サービス・保安職 (8)-1 男女別・年代別「大学などでの学習に期待する成果」
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(8)-2 職種別「大学などでの学習に期待する成果」 ■幅広い教養を得 ること ■資格を取得する こと ■特定分野の先端 的・専門的な知 識を得ること ■転職などのために 必要な知識を得 ること ■学位を取得する こと (%) (%) (n= 109) (n= 133) (n= 119) (n= 116) 主婦 (n= 108) (n= 102) (n= 125) (n= 122) 0 20 40 60 80 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 0 20 40 60 男性 女性 (n= 314) (n= 373) (%)(8) 大学などでの学習に期待する成果(問4更問1関係)(2)
■幅広い教養を得 ること ■資格を取得する こと ■特定分野の先端 的・専門的な知 識を得ること ■転職などのために 必要な知識を得 ること ■学位を取得する こと1.9% 5.2% 11.8% 6.0% 18.3% 32.7% 12.3% 12.1% 12.2% 11.3% 16.4% 15.1% 16.5% 20.2% 19.2% 17.2% 15.6% 16.4% 14.2% 15.5% 24.4% 30.1% 18.3% 26.0% 19.0% 24.8% 21.7% 13.2% 19.0% 21.8% 19.5% 20.2% 9.6% 17.2% 17.8% 17.5% 34.9% 31.0% 19.3% 21.8% 16.5% 7.7% 22.8% 21.0% 22.0% 24.5% 12.9% 7.6% 6.0% 6.4% 4.8% 11.5% 8.6% 10.2% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 70歳以上(n=106) 60~69歳(n=116) 50~59歳(n=119) 40~49歳(n=133) 30~39歳(n=109) 18~29歳(n=104) 女性(n=373) 男性(n=314) 総数(n=687) 更問2 (問4で「学習したことがある(現在学習している)、学習してみたい(小計)」、「まだ在学中であり、社会人 となった経験が無い」、「その他」と答えた方(687人)に) これから社会人として大学などで学ぶとすれば、どの程度の期間や頻度が適当だと思いますか。 この中から1つだけお答えください。
(9) 適当な学習量・講座の提供場所(問4更問2・更問3関係)(1)
〔性別〕 〔年齢〕 正規課程で学ぶこ と(大学などに学 生として入学し、 卒業する) 120時間程度(週 に3時間の講義を 約1年間または週 に6時間の講義を 約半年間) 60時間程度(週に1.5 時間の講義を約1年間 または週に6時間の講 義を約2・3ヶ月間) 40時間程度(週に 1.5時間の講義を約半 年間または日に6時間 の講義を6・7回) 30時間以下 わからない1.5% 1.9% 0.4% 9.9% 13.4% 20.4% 21.7% 27.9% 45.3% 45.4% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 総数(n=687人、M.T=187.8%) 更問3 (問4で「学習したことがある(現在学習している)、学習してみたい(小計)」、「まだ在学中であり、 社会人となった経験がない」、「その他」と答えた方(687人)に) これから社会人として大学などで学ぶとすれば、どこで講座が開講されると学習しやすいと思いますか。この 中からいくつでもあげてください。
(9) 適当な学習量・講座の提供場所(問4更問2・更問3関係)(2)
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イ ン タ ー ネ ッ ト 図 書 館 や 公 民 館 な ど の 社 会 教 育 施 設 大 学 な ど の 校 舎 駅など公共交通機関の施設と同じ建物 会 社 な ど の 勤 務 先 ショッピングセンターなどの商業施設内 テ レ ビ そ の 他 わ か ら な い 特 に な い・大学などでの適当な学習量は、男性、40代を中心に「60時間程度」の割合が多い。 ・大学などの講座の提供場所は、女性、60代では「社会教育施設」の割合が最も多く、男性、30代では「インターネッ ト」の割合が最も多い。 (9)-1 男女別・年代別「適当な学習量」 0 20 40 60 80 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 (9)-2 男女別・年代別「講座の提供場所」 ■正規課程で学ぶこと ■120時間程度 ■60時間程度 ■40時間程度 ■30時間以下 18.3 6.0 11.8 5.2 20.2 16.5 15.1 16.4 18.3 30.1 24.4 15.5 20.2 19.5 21.8 19.0 16.5 21.8 19.3 31.0 0 20 40 60 80 100 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 ■社会教育施設 ■インターネット ■大学などの校 舎 ■駅などと同一施 設内 ■勤務先 (n= 109) (n= 133) (n= 119) (n= 116) 0 20 40 60 男性 女性 (%) (%) (%) 12.1 12.3 15.6 17.2 24.8 19.0 17.8 17.2 21.0 22.8 0 20 40 60 80 100 男性 女性 (n= 314) (n= 373) (n= 109) (n= 133) (n= 119) (n= 116) (n= 314) (n= 373) (%)
(9) 適当な学習量・講座の提供場所(問4更問2・更問3関係)(1)
更問4 (問4で「学習したことがある(現在学習している)、学習してみたい(小計)」、「まだ在学中であり、 社会人となった経験が無い」、「その他」と答えた方(687人)に) これから学ぼうとする大学などの情報収集を行う際、どのような情報を重視しますか。この中からいくつでも あげてください。(複数回答) 2.9% 5.2% 0.4% 17.5% 19.5% 22.3% 22.7% 23.1% 28.5% 32.5% 40.5% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50%
(10)重視する情報(問4更問4関係)(1)
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受講経験者の体験談や、満足度調査の 結果など 講座を修了することにより得られる 証明書や称号など 受 講 料 の 支 援 制 度 講 座 の 担 当 教 員 国が認定するプログラムであること 講座を受講することで受けられる付加 的なサービス 修 了 生 の 活 躍 や 進 路 学 校 の 知 名 度 や イ メ ー ジ そ の 他 特 に な い わ か ら な い 総数(n=687人、M.T=215.1%)・大学などの情報収集で重視する情報は、「体験談や満足度調査の結果」「講座修了時に得られる証明書や称号」に加 え、30代~40代では「受講料の支援制度」や「国が認定するプログラム」の割合が多い。 ・職種別では、専門・技術職で「講座の担当教員」の回答が多い。 (10)-1 年代別「重視する情報」 (10)-2 職種別「重視する情報」 0 20 40 60 専門・技術職 事務職 販売・サービス・保安職 0 10 20 30 40 50 60 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 (n= 109) (n= 133) (n= 119) (n= 116) 主婦 ■受講経験者の体 験談や、満足度 調査の結果など ■講座を修了するこ とにより得られる証 明書や称号 ■受講料の支援制 度 ■講座の担当教員 ■国が認定するプロ グラムであること ■修了生の活躍や 進路 ■学校の知名度や イメージ (n= 122) (%) (%) (n= 108) (n= 102) (n= 125) ■受講経験者の体 験談や、満足度 調査の結果など ■講座を修了するこ とにより得られる証 明書や称号 ■受講料の支援制 度 ■講座の担当教員 ■国が認定するプロ グラムであること ■修了生の活躍や 進路 ■学校の知名度や イメージ
(10)重視する情報(問4更問4関係)(2)
0.4% 5.8% 9.3% 12.3% 13.9% 17.1% 18.9% 21.8% 22.7% 25.0% 28.0% 36.0% 42.5% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 総数(n=1,710人、M.T=253.7%) 問5 社会人が大学などで学習しやすくするためには、どのような取組が必要だと思いますか。 この中からいくつでもあげてください。(複数回答)
(11)大学などでの学習の推進方法(問5関係)(1)
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土 日 祝 日 や 夜 間 な ど 、 開 講 時 間 の 配 慮 わ か ら な い 就職や資格取得安堵に役立つ社会人向けプログラムの拡充 放送(テレビ・ラジオ)やインターネットなどで受講できる プログラムの拡充 学 習 に 関 す る 情 報 を 得 る 機 会 の 拡 充 学んだ成果を職場などが評価するような仕組みづくりの推進 職員が職場を離れやすくなる企業などの仕組みづくりの促進 仕 事 以 外 の 生 活 や 教 養 に 関 す る プ ロ グ ラ ム の 拡 充 修了証や資格など、学んだ成果が分かりやすくなる仕組みづくり 学習を支援する人材(キャリアコンサルタントなど)の育成や 配置 学 費 の 負 担 な ど に 対 す る 経 済 的 な 支 援 そ の 他 特 に な い・社会人が大学などで学習しやすくするための取組については、「学費負担などの経済的支援」が多いが、30代は「開 校時間の配慮」が最多。20代では「職場を離れやすくなる企業などの仕組みづくり」の割合も多い。 ・雇用者の専門・技術職は、他の職に比べて「職場を離れやすくなる企業などの仕組みづくり」の割合が多い。 (11)-1 年代別「大学などでの学習の推進方法」 (11)-2 雇用者職種別「大学などでの学習の推進方法」 0 20 40 60 専門・技術職 事務職 販売・サービス・保安職 生産・輸送・建設・労務職 主婦 ■学費の負担など に対する経済的 な支援 ■土日祝日や夜 間など、開講時 間の配慮 ■就職や資格取 得に役立つ社会 人向けプログラム の拡充 ■学んだ成果を職 場などが評価す るような仕組みづ くりの推進 ■職員が職場を離 れやすくなる企業 などの仕組みづく りの促進 0 20 40 60 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 (n= 137) (n= 204) (n= 272) (n= 281) (n= 322) (n= 138) (n= 188) (n= 219) (n= 215) (n= 374) (%) (%)
(11)大学などでの学習の推進方法(問5関係)(2)
■学費の負担など に対する経済的 な支援 ■土日祝日や夜 間など、開講時 間の配慮 ■就職や資格取 得に役立つ社会 人向けプログラム の拡充 ■学んだ成果を職 場などが評価す るような仕組みづ くりの推進 ■職員が職場を離 れやすくなる企業 などの仕組みづく りの促進問6 あなたは、地域や社会でどのような活動に参加してみたいと思いますか。 この中からいくつでもあげてください。(複数回答)
3 地域や社会での活動に対する考え方について
(12)地域社会での活動への参加意欲(問6関係)(1)
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3.4% 16.7% 1.5% 11.2% 15.6% 17.2% 17.5% 17.5% 18.7% 19.8% 20.7% 22.1% 26.9% 79.9% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 総数(n=1,710人、M.T=208.6%) 参 加 し て み た い ス ポ ー ツ ・ 文 化 活 動 地域の子供のためのレクリエーション活動や自然体験 活動など 防 犯 ・ 防 災 活 動 子 育 て ・ 育 児 を 支 援 す る 活 動 地 域 の 環 境 保 全 に 関 す る 活 動 地 元 の 観 光 や 産 業 の 活 性 化 に 貢 献 す る よ う な 活 動 地 域 の 伝 統 行 事 や 歴 史 の 継 承 に 関 す る 活 動 障害者や高齢者、外国人住民などの支援に関する活動 地 域 や 社 会 で の 活 動 に 参 加 し た い と は 思 わ な い 学校の環境整備(花壇の整備など)や教育活動を支援す るなど、地域が学校と協働する活動 国 際 交 流 に 関 す る 活 動 そ の 他 わ か ら な い0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 18~29歳(n=174) 30~39歳(n=204) 40~49歳(n=272) 50~59歳(n=281) 60~69歳(n=322) 70歳以上(n=457) 33 .9 20 .4 21 .8 22 .4 25 .8 16 .0 11 .8 27 .3 20 .6 17 .0 20 .1 15 .2 21 .0 1 4 .2 12 .8 21 .3 14 .5 16.6 11 .3 11 .1 1. 2 1. 8 17 .8 15 .7 2. 3 4.4 0 5 10 15 20 25 30 35 40 スポーツ・文化活動 地域の子供のためのレクリエーション活動等 防犯・防災活動 子育て・育児を支援する活動 地域の環境保全に関する活動 地域の伝統行事や歴史の継承に関する活動 地元の観光や産業の活性化に貢献するような活動 障害者や高齢者等の支援に関する活動 学校の環境整備等、地域が学校と協働する活動 国際交流に関する活動 その他 地域や社会での活動に参加したいとは思わない わからない 女性(n=888) 男性(n=822) ・ 地域社会での活動への参加意欲として、男性では「スポーツ・文化活動」の割合が最も高く、女性では「子育て・育 児を支援する活動」の割合が最も高い。 ・ 年代が上がるほど「地域や社会での活動に参加したいとは思わない」との回答が増加する傾向にある。 ・ 若い年代では「地域の子供のためのレクリエーション活動」や「子育て・育児を支援する活動」など、子供に関係す る活動への関心が高い。 (12)-1 男女別「地域社会での活動への参加意欲」 (12)-2 年代別「地域社会での活動への参加意欲」 (%) (%)
(12)地域社会での活動への参加意欲(問6関係)(2)
4.1% 6.6% 1.0% 25.8% 26.9% 29.8% 41.8% 42.3% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 総数(n=1,710人、M.T=178.2%) 問7 多くの人が地域や社会での活動に参加するようになるためには、どのようなことが必要だと思いますか。 この中からいくつでもあげてください。(複数回答)
(12)地域社会での活動への参加を促す方策(問7関係)(1)
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交 通 費 な ど の 必 要 経 費 の 支 援 地域や社会に関する講習会の開催など、活動への参加 につながるようなきっかけ作り 活 動 の 成 果 が 社 会 的 に 評 価 さ れ る こ と 地 域 や 社 会 で の 活 動 に 関 す る 情 報 提 供 コーディネーターなど、地域や社会でも活動を支え る人的体制や活動の拠点となる場が整っていること そ の 他 特 に な い わ か ら な い・男女、各年代とも「地域や社会での活動に関する情報提供」や「活動への参加につながるようなきっかけ作り」の割 合が多く、活動のきっかけがつかめない様子がうかがえる。 (12)-1 男女別「地域社会での活動への参加促進方策」 (12)-2 年代別「地域社会での活動への参加促進方策」 0 10 20 30 40 50 60 18~29歳 (n=174) 30~39歳(n=204) 40~49歳(n=272) 50~59歳(n=281) 60~69歳(n=322) (n=457)70歳以上 (%) 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 地域や社会での活動に関する情報提供 活動への参加につながるようなきっかけ作り 活動の成果が社会的に評価されること 交通費などの必要経費の支援 人的体制や活動の拠点となる場が整っていること その他 特にない わからない 男性(n=822) 女性(n=888)