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報告書:廿日市市立 佐方保育園ver2(PDF用)

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(1)

(様式第1号) 公表日:令和 1年 10月 17日 Ⅰ 事業者情報 (1)事業者概況 種 別 開設年月日 定 員 140人 利用人数 117人 FAX番号 (2)基本情報 ・入園のつどい ・保育参観懇談会(年2回) ・試食会(年1回) ・短時間保育(8:30~17:00) ・内科検診(3歳児以上年2回、3才児未満年3回) ・歯科検診(年2回) ・長時間保育(7:30~18:30) ・遠足(年2回) ・カレー会 ・平和のつどい ・七夕会 ・プール開き ・夏まつり  ・交通安全教室 ・焼き芋会  ・園庭開放 ・育児相談電話 (毎月の行事) ・遊戯室 1室 ・備品庫 2室 ・給食室 1室 ・教材室 1室 ・事務室 1室 ・体育器具庫 1室 ・医務室 1室 ・調乳室 1室 ・沐浴室 1室 職員の配置 人 数 人 数 ・園長     1 1 ・副園長 1 ・嘱託医(歯科) 1 ・保育士 21 ・調理員 7

福祉サービス第三者評価 評価結果報告書(概要)

名      称 一般社団法人 広島県シルバーサービス振興会 所  在  地 〒734-0007 広島市南区皆実町一丁目6-29 事業所との契約日 令和1年5月10日 事業所への評価結果の報告日 令和1年9月6日 結果公表にかかる事業所の同意 あり  ・  なし 事業所名称 廿日市市立 佐方保育園 保育園 事業所代表者名 園長  品谷 佳子 昭和 52年 1月 1日 設置主体 廿日市市 所 在 地  〒 738 - 0007  廿日市市城内三丁目5番16号 電話番号 0829-32-5603 0829-32-5603 ホームページアドレス https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/35/36497.html サービス内容(事業内容) 事業所の主な行事など ・1歳児から5歳児までの保育 ・延長保育(18:30~19:00) ・囲碁あそび ・サッカー教室 ・けん玉教室 ・発表会 ・クリスマス会 ・新年の会 ・節分 ・お店屋さんごっこ   ・ひなまつり会 ・お別れ会 ・卒園式 ・身体測定 ・誕生会 ・避難訓練  居室の概要 居室以外の施設設備の概要 ・保育室   7 室 職  種 職  種 ・嘱託医(内科) 評 価 機 関

(2)

(様式第1号) Ⅱ.第三者評価結果 ◎評価機関の総合意見 ◎特に評価の高い点 、 ◎特に改善を求められる点 Ⅲ.第三者評価結果に対する事業者のコメント 佐方保育園は、昔からの住宅地域に新興住宅が軒並み立件し、保育の需要が高まっている地区に位置する。近郊に子育て支援セ ンターはないが、園と市とで相談や連携を図りながら地域の保育からの悩みや相談に対応している。月1回園庭開放を行ってお り、地域の保育や子育てに関する情報共有の場になっている。地域の協力病院と連携し定期的に巡回相談や発達検査などを行っ ており、障がいへの支援にも充実した対応がある。障がい児保育にあたる職員は研修を受け、専門機関(療育センター、専門 医、幼児アドバイザー等)から指導助言を受け保育に活かし、加配職員の配置や専門機関と協力しながら園での受け入れに力を 注いでいる。園にはたくさんの花があり、園庭には野菜を植えたりプランターなど菜園も取り入れ、季節の移ろいが感じられる 環境の中、野菜の収穫、クッキングを取り入れ食育を育んでいる。今年度、公立保育園共通の全体的な計画(保育課程)を園長 会で作成し、それを基に園の目標や地域の特色(地域交流)を取り入れた内容のものとし、年間計画につなげている。園長を筆 頭に、一人ひとりの子どもの人格を尊重し、安全で安心できる環境を作ること、子どもの個々の発達に応じてきめ細かな保育を していける工夫を行い、子どもの自己実現に向けての取り組みや、子育て支援の拠点として家庭や地域との連携を図り、子育て 家庭に対する支援を行うことを保育理念に明確に掲げ実践している。地域との交流も活発に行われている。保護者へは日々の保 育の様子や面談などを通し意思疎通が図れており、保護者クラブによる定期的なアンケートや夏祭りの開催があるなど保護者と の関係も良好に築き運営が行われている。今年度、携帯やパソコンを利用した「マチコミメール」で、災害、緊急時や園の行事 等について園から情報を発信している。市は保育士の確保や働きやすい環境作りの整備を更に進めることで、保育サービスの向 上に繋がるように努めている。 ・食育の日を通して食の大切さや関心を高める取り組みがあり、カレー会では料理ができるまでの工程をDVDに撮り、工程を 見ることやそれぞれの組に分かれ手伝いながらカレーを作ることで、給食ができるまでの関心が持て、同時に給食の先生への感 謝の気持ちが強まるなど効果がみられた。給食室前にも当日の献立に加え、その日の給食に使用した食材の一部分や野菜の皮部 分などを置き、どのような食材が使われているのかを分かりやすく身近に感じとれるように工夫している。       ・指導計画検討会には、園長、副園長、担任、時には障がいの加配の職員が参加して協議し、行事に向けて計画的に取り組み、 次月の見通しを持たせている。指導計画は事前に全職員が目を通し、意見を持ち寄って会議を行っている。子ども達が「早く保 育園に行きたいという気持ちになる保育」を目指し、一人ひとりを受け止め、笑顔で誉める保育を行い、信頼関係を築いてい る。       ・室内には子どもたちが自由に遊べる環境と時間の設定が施され、子ども一人ひとりの人格を尊重し、個々の発達に応じた保育 を創意工夫することで子どもの自己実現を図り、自分で考え意欲的に行動できるように考えられている。保育課程において基本 的な生活習慣の取得を基本としながら、自然や人との関わりの中で生命の大切さや相手を思いやる心、自分の思いを表現し人の 気持ちを受け止めれらる子への成長に導くことを意識し実践している。       ・月1回の園庭開放では民生委員の協力もあり、家庭の子育てや相談事の場であるとともに地域との交流の拠点となっている。       ・地域交流にも敬老会や市民センターまつりへ参加し出し物を披露したり、園外保育、自治会の方とさつま芋を植え収穫後に焼 き芋会を行うなどたくさんの交流が図られ、自然にふれあい、周りの環境に関心が持てるようにしている。 ・建物は築40年が経過しているが、トイレの共用部分が和式トイレであることから、洋式トイレの設置など行うことで保護者 や祖父母なども含めた来客者の便利性も向上するものと思われる。       ・保護者懇談会を定期的に行うことや保護者クラブでのアンケートは実施され結果を公表しているが、園独自でのアンケートは 実施していない状況である。幅広く保護者の要望などを把握するとともに、保護者から直接に意見などが出にくいことや、発信 が難しい保護者への思いに気づくことなどに配慮が持てるよう、定期的にアンケートを行うなどを検討し、保育サービスの向上 に繋げることを期待する。              ・職員会議は頻度も多く開催されているが、就業時間が異なるため参加できる職員は限られる。参加できない職員にも議事録の 回覧で全職員が内容を把握できるようにしているが、多角的な視点での議論により、より多くの意見の反映がされ、内容の把握 や職員間での情報共有や意識の統一を図るためにも、早朝や臨時職員など含めた全職員が参加ができるように、開催時間や複数 回の開催、体制づくりの方法など工夫が必要に思われる。更なる向上に向けての取り組み、子どもたちへの保育に反映されるも のになるように進めていけることを望む。 今回、第三者評価を受けるにあたって、職員と一緒に自己評価をし、安全管理、環境、保育内容などの確認や振り返りをする機 会を得ることができ、また第三者からの視点を通し、本園の評価できる点、改善を要する点を具体的に評価していただき確認す ることができたことを感謝しています。 ご指摘をいただいた園独自のアンケートについては今後こども課と相談をし、実施していければと思います。 また、保育園職員全員での会議の開催につきましては、毎回は困難でも年度初め等時期を選ぶなど検討しつつ開催していきたい と思います。 これからも、子どもたちが喜んで登園し安心・安全に生活でき、保護者からも信頼を寄せていただけるよう職員一同努力を重ね ていきたいと思います。

(3)

(様式第1号①)

Ⅳ.項目別の評価内容

1 管理運営編

(1)理念・基本方針

自己評価:N0.1-2

理念及び基本方針は、明文化されており、市のホームページや

入園のしおりなどに記載されている。説明会では入園のしおり

を用い、保育理念及び保育方針について説明している。保育課

程は市で統一された全体的な計画を基に地域の実態や園独自の

特色を取り入れ作成されている。

(2)計画の策定

自己評価:N0.2-4

市は中長期計画として、10年を5年ごとに分け子ども・子育て

支援事業計画を策定している。待機児童解消、サービスの向上

を目標に掲げ、毎年、市で計画の進捗状況を評価している。そ

の際、無造作に抽出した市民アンケートも参考にしており、地

域からは専門部会により自治体の意見も集約しながら策定され

ている。事業計画はホームページで閲覧が可能である。

(3)管理者(施設長)の責

任とリーダーシップ

自己評価:N0.5-6

職務分担表で役割を明確化し、園長として役割や責任など高い

意識を持ち園の運営を担っている。市の研修会内容も職場内研

修で伝達し、職員会議、年間3回の面談にて個人の目標に目を

配るなど園の保育レベル向上を促している。職員にも気軽に声

を掛け意見や悩み、思いなどを共有して取り組んでいる。

(1)経営状況の把握

自己評価:N0.7-8

保育事業の動向について各種協議会や研修会への参加などで把

握するように努めている。市は人口の推移や待機児童数を把握

し、人口推計を元に受け入れ児童数や特別保育の実施を検討

し、事業計画に反映するよう取り組んでいる。保護者や地域へ

の説明会を開催し保育ニーズの分析を行い保育再編スケジュー

ルについて資料の配布及び説明を行っている。

(2)人材の確保・養成

自己評価:N0.9-12

市は再編構想に基づき計画的に職員を配置している。職員は半

期毎に目標を設定し、面談で振り返りや評価、人事評価を行

う。市が研修計画を策定し、多くの職員が参加している。今年

度から勤続10年未満の職員に向けた基礎研修を行っている。市

は職員に健康増進活動を推奨し、市の美術館の絵本展示を見学

し夕方に食事会などレクリエーションも図られている。

(3)安全管理

自己評価:N0.13

緊急時マニュアルを各クラス整備し、いつでも確認できるよう

にしている。安全点検は毎週職員が当番で安全点検表を元に

行っている。遊具の点検はこども課より委託を行い月1回業者

点検を実施している。事故、ヒヤリハット事例は職員会で発表

し周知と再発防止に努めている。

(4)設備環境

自己評価:N0.14-15

駐車場が狭小であるため、時間を見て裏門を開放することで混

雑を防ぐ工夫をしている。面接室は用意されていないが状況に

応じ事務室や空いている部屋を代用している。保育室の清掃は

クラス担当が行い、園長は毎日確認を実施している。また、週

4回シルバー人材センターにより清掃専門員が清掃を行ってい

る。

1 

2 

(4)

(様式第1号①)

(5)地域との連携

自己評価:N0.16

園長は自治会の総会に参加し、子どもたちは地域の敬老会や市

民センターまつりに出し物をしたりと参加している。地域との

協力関係が築かれており、焼き芋会も地域住民から畑を貸り、

また、一緒に焼くなど交流を密に図っている。園庭開放は民生

委員に協力を得て行っている。ボランティア受け入れマニュア

ルも作成している。

(6)事業の経営・運営

自己評価:N0.17-18

園長は園長会や市の専門研修会、保育連盟の研修会に参加し意

見交換をしている。市の担当者とも日常的に連絡をとり、定期

的に市の担当者も園を訪問している。

(1)利用者本位の福祉

サービス

自己評価:N0.19-24

人権擁護に関する研修を年1回行い、一人ひとりの子どもを尊

重した保育を明確にし実践している。保育園における個人情報

の保護について入園のしおりに明記し保護者に説明している。

市は条例に基づきプライバシー保護に関する規定を作成してお

り、個別の対応については園で行っている。個人情報が漏洩し

ないよう注意し、記録は鍵のかかる書庫で保管している。

(2)サービス・支援内容

の質の確保

自己評価:N0.25-28

各種マニュアルを整備しており、必要毎に内容の確認を行って

いる。内容は園長会で見直し、職員会議にてマニュアルについ

ての周知を図ると共に会議録を全職員が確認し、全員が同じ視

点で保育が行われるよう留意している。保育のサービス提供記

録開示も入園のしおりに記載している。

(3)サービスの開始・継

自己評価:N0.29-32

園の紹介はホームページで掲載している。体験利用には応じて

いないが、園の見学や園庭開放を月1回で行い、保育園生活の

一部を体験してもらっている。退園についても、入園のしおり

にて明記している。保育終了後その後の相談方法について必要

に応じて個別ケースに情報を提供し、子育て応援室と連携し対

応している。

3 

(5)

(様式第1号⑪)

Ⅳ.項目別の評価内容

2 サービス編:保育所

1 

(1)サービスの質の確

自己評価:N0.1-3

職員会議は、参加できなかった職員には、漏れのないように伝達・会議録閲覧を

行い、情報を共有している。行事等の議題の時は、事前に意見を求めている。園

長及び副園長は、日々の保育の中で気が付いたことや課題・悩みを指導助言し、

専門員が後輩職員に助言する体制も整っている。子どもに関する情報を記録する

ためのマニュアルがあり、今年度園長会で見直しを行い、例文などを参考に職員

研修をしている。

(1)発達援助の基本

自己評価:N0.4-8

月案検討会には、園長、副園長、担任、時には障がいの加配職員が参加して協議

し、行事に向けて計画的に取り組み、次々月の見通しを持たせている。指導計画

は事前に全職員が目を通し、意見を持ち寄って会議をしている。子ども達が「早

く保育園に行きたいという気持ちになる保育」をめざし、一人ひとりを受け止

め、笑顔で誉める保育を行い、信頼関係を築いている。園では異年齢集団(ファ

ミリー)を作り、ごっこ遊び、当番活動や行事等で交流し、お互いに親しみが持

てるように活動している。

(2)健康管理・食事

自己評価:N0.9-14

健康管理に関するマニュアルがあり、年度初めに、子どもの健康状態を確認して

いる。子どもの健康について、保健所に情報連携システムで報告し、保護者には

玄関の掲示板で注意を喚起している。食育の計画があり、食の大切さや興味関心

が高まるように取り組んでいる。落ち着いて食事ができるように、テーブル・イ

スは背もたれや足台を用意し、食事のマナーを指導計画に明記し指導している。

アレルギー疾患に対応するマニュアルがあり、除去食の確認や、配膳時は机を別

にし、名札をつけたトレイを使い誤食対策をしている。

(3)保育環境

自己評価:N0.15-17

子どもが快適に過ごせるように温度、湿度、採光、換気に配慮し、環境整備を

行っている。市の専門職員や業者による点検もある。玄関壁面は毎月各クラスが

担当し、季節を感じる創作物の展示をしている。保育室に花を飾ったり、昆虫等

を飼育し、園庭の植物や菜園活動から、季節の移り変わりを感じている。保育室

には自由に遊べるスペースがあり、好きな遊びを楽しみ、新しいおもちゃを購入

する時は発達にあったものを職員と話し合って決めている。

(4)保育内容

自己評価:N0.18-23

一人の人格として子ども一人ひとりに接することができるように人権研修を行っ

ている。年齢に応じた当番活動を行い、年長組は朝の会、行事の司会や靴箱掃除

を行っている。地域の行事に参加し、幼児組はバスを利用して動物園に行く等、

社会体験の場を設定している。誕生日には子どもの好きな絵本を園長が読んでお

祝いをしている。1歳児移行児の保護者とは、家庭での様子を聞き、食材や形態

を工夫する等連携を取っている。長時間保育には夕方おやつを提供している。職

員は指導計画や会議で情報を共有している。

3 

(1)保護者等への支援

自己評価:N0.24-28

送迎時、お便り(園、クラス)や掲示板で子どもの様子を伝え、入園説明会、入

園のつどい、懇談会(年2回)などで保護者の意向を把握し、信頼関係を築くよ

うにしている。必要に応じ個人面談を行っている。今年度、携帯、パソコンを利

用した「まちこみメール」で、災害、緊急時等園から情報を発信している。職員

は子どもが虐待されているのではないかと感じた場合、必ず園長及び副園長に相

談し、関係機関と連携を取り対応している。状況に応じて虐待を受けた部位の写

真を撮って経過観察している。

4 

(1)安全・事故防止

自己評価:N0.29-31

衛生管理マニュアルがあり、予防、対策を行っている。感染症の流行は、迅速に

情報提供し、園だより等で予防法を提示している。調理員は毎日の健康状態を

チェックし、早めに体調不良を報告している。ヒヤリハット事例は、職員会議で

報告し、情報を共有している。不審者マニュアルがあり、合言葉を使った避難訓

練を実施している。玄関の門には鍵が2か所あるが、駐車場からの出入り口は階

段等で死角であり注意している。地域の安全協会の協力のもと、交通安全教室が

行われている。

2 

(6)

(様式第1号⑪)

5  地 域 と の 関 わ り

(1)関係機関及び地域

との連携

自己評価:N0.32-34

個々の状況に応じて、専門機関と連携を取っている。中学生はキャリアスタート

ウィーク(職場体験)、小学2年生が探検事業、年長組は小学校との交流会があ

り、地域の学校と交流する機会がある。地域の子育て支援として、電話育児相談

を行い、園庭開放を民生委員の協力を得て実施し、地域の子どもと交流したり、

育児相談に応じている。

(7)

(様式第3号①)

NO.

小項目

設問

自己評価 第三者評価 改善の 提案

1 福祉サービスの基本方針と組織

(1)理念・基本方針

1

理念・基本方針の確立

法人としての理念,基本方針が確立され,明文化されてい

ますか。

2

理念・基本方針の周知

理念や基本方針が利用者等に周知されていますか。

(2)計画の策定

3

中・長期的なビジョンと計画の 明確化

中・長期的なビジョン及び事業計画が策定されています

か。

4

適切な事業計画策定

事業計画が適切に策定されており,内容が周知されていま

すか。

(3)管理者(施設長)の責任とリーダーシップ

5

管理者(施設長)の役割と責 任の明確化

管理者(施設長)は自らの役割と責任を明確にし,遵守すべ

き法令等を理解していますか。

6

リーダーシップの発

管理者(施設長)は質の向上,経営や業務の効率化と改善に

向けて,取り組みに指導力を発揮していますか。

2 組織の運営管理

(1)経営状況の把握

7

経営環境の変化等への対応 ①

事業経営をとりまく環境が的確に把握されていますか。

8

経営環境の変化等への対応 ②

経営状況を分析して,改善すべき課題を発見する取り組み

を行っていますか。

(2)人材の確保・養成

9

人事管理の体制整備

必要な人材確保に関する具体的なプランをたてて,実行し

ていますか。

10

職員の就業状況への配慮

職員の就業状況や意向を把握し,必要があれば改善するし

くみが構築されていますか。

11

職員の質の向上に向けた体 制

職員の質の向上に向けた具体的な取り組みを行っています

か。

12

実習生の受け入れ

実習生の受け入れについて,積極的な取り組みを行ってい

ますか。

(3)安全管理

13

利用者の安全確保

利用者の安全確保のための体制を整備し,対策を行ってい

ますか。

(4)設備環境

14

設備環境

事業所(施設)は,利用者の快適性や利便性に配慮したつく

りになっていますか。

15

環境衛生

事業所(施設)は,清潔ですか。

自己評価・第三者評価の結果(管理運営編)佐方保育園

(8)

(様式第3号①)

NO.

小項目

設問

自己評価 第三者評価 改善の 提案

(5)地域との交流と連携

16

地域との関係

利用者と地域との関わりを大切にし,地域のニーズに基づ

く事業等を行っていますか。

(6)事業の経営・運営

17

制度に関する意見・意向の伝 達

制度について,保険者あるいは行政担当部署等に意見や意

向を伝えていますか。

18

財務諸表の公

地域住民,利用者に対して財務諸表を公開していますか。

3 適切な福祉サービスの実施

(1)利用者本位の福祉サービス

19

利用者を尊重する姿勢①

利用者を尊重したサービス提供について,共通の理解を持

つための取り組みを行っていますか。

20

利用者を尊重する姿勢②

利用者のプライバシー保護に関する規程・マニュアル等を

整備していますか。

21

利用者満足の向上

利用者満足の向上(または保護者の意向を尊重)に向けた取

り組みを行っていますか。

22

意見を述べやすい体制の確 保①

利用者(または保護者)が相談や意見を述べやすい環境を整

備していますか。

23

意見を述べやすい体制の確 保②

苦情解決の仕組みが確立され,十分に周知・機能していま

すか。

24

意見を述べやすい体制の確 保③

利用者(または保護者)からの意見に対して迅速に対応して

いますか。

(2)サービス・支援内容の質の確保

25

質の向上に向けた組織的な 取り組み

自己評価の実施や第三者評価の受審により,提供している

サービス・支援内容の質向上を図っていますか。

26

標準的な実施方法の確立

各サービス業務が標準化され,マニュアル化されてサービ

スが提供されていますか。

27

サービス実施状況の記録

利用者に関するサービス実施状況の記録が適切に行われて

いますか。

28

記録の管理と開示

記録等の開示を適切に行っていますか。

(3)サービスの開始・継続

29

サービス提供の開始①

利用希望者に対して,サービス選択に必要な情報を提供し

ていますか。

30

サービス提供の開始②

サービスの開始にあたり,利用者等に説明し,同意を得て

いますか。

31

利用契約の解約・利用終了 後の対応

利用者がいつでも契約の解約ができることを説明し,ま

た,利用者または事業者から直ちに契約を解除できる事由

を定めていますか。

32

サービスの継続性への配慮

事業所変更や家庭への移行(または保育サービスや保育所

の変更)にあたり,サービスの継続性に配慮した対応を

行っていますか。

公立は対象外

(9)

(様式第3号⑪)

NO.

小項目

設問

自己評価 第三者評価 改善の 提案

1 事業所運営体制の基本

(1)サービスの質の確保

1

職員会議

職員間において,定期的または随時に情報共有する体制がと

られていますか。

2

指導助言を受ける仕組み

職員が指導助言を受ける仕組みがありますか。

3

個人情報の適切な取り扱い

子ども(保護者等を含む)に関する情報(データを含む)は,適

切に取り扱われていますか。

2 子どもの発達援助

(1)発達援助の基本

4

保育課程

保育課程は,関係法令や子どもの発達特性を踏まえ,長期的

見通しをもって適切に編成されていますか。

5

指導計画

指導計画は,定期的に評価および見直しが行われています

か。

6

理解と受容

子ども一人ひとりへの理解を深め,受容していますか。

7

さまざまな人との交流

さまざまな年代や文化を持つ人たちに親しみを持つよう働き

かけていますか。

8

先入観を植え付けない配慮

性差への先入観による固定的な概念や役割分業意識を植え付

けないような配慮を行っていますか。

(2)健康管理・食事

9

健康状態の把

子どもの健康管理は,適切に行われていますか。

10

健康診断等の実施

健康診断や歯科検診を定期的に行っていますか。

11

食事環境の整

子どもにとって,食事が楽しみとなるよう配慮しています

か。

12

サービス開始・終了時の配慮

子どもが生活と遊びの中で,食事を楽しみ合うよう,働きか

けていますか。

13

子どもの状況に応じた食事 の提供

アレルギー疾患や体調不良の子どもがいる場合,子どもの状

況に応じた食事が提供されていますか。

14

家庭との連携

保育所で提供する食事について,保護者等に対して説明し,

理解を得ていますか。

(3)保育環境

15

空間の確保

保育所は,子どもが心地よく過ごせるような空間が確保され

ていますか。

16

設備・環境

保育所は,子どもたちの心身の安らぎ,くつろぎの面から配

慮された場所となるよう,工夫されていますか。

17

保育環境の整

子どもが自発的に活動できる環境を整える工夫を行っていま

すか。

自己評価・第三者評価の結果(サービス編:保育所版)佐方保育園

(10)

(様式第3号⑪)

NO.

小項目

設問

自己評価 自己評価 改善の提案

(4)保育内容

18

社会性の獲得

子どもが望ましい生活のルールや態度を身につけるよう,働

きかけていますか。

19

表現活動

身近な環境の中で,感覚を豊かにしたり,活動を楽しめるよ

う働きかけていますか。

20

人間関係

遊びや生活を通して,人間関係が育つように働きかけていま

すか。

21

乳児保育

乳児保育のための環境が整備され,保育内容や方法に配慮し

ていますか。

22

長時間保育

長時間保育のための環境が整備され,保育内容や方法に配慮

していますか。

23

障害児保育

障害児保育のための環境が整備され,保育内容や方法に配慮

していますか。

3 子育て支援

(1)保護者等への支援

24

信頼関係の構

保護者等の気持ちに共感しながら,信頼関係を築くよう努め

ていますか。

25

保護者等との連携,共有

子どもの生活の連続性を踏まえ,保護者等との連携および情

報共有が行われていますか。

26

相談・情報提

保育に関する知識や技術を活かして,保護者等からの相談に

あたっていますか。

27

不適切な養育に対する支援

虐待等,不適切な養育が行われている可能性があると感じた

場合は,速やかに対応していますか。

28

虐待等への対

虐待を受けている子ども(虐待の可能性がある場合を含む)に

対して,適切に対応していますか。

4 子どもの安全

(1)安全・事故防止

29

食中毒・感染症対策

食中毒や感染症に対する予防および発症後の対策は,適切に

行われていますか。

30

事故・天災への対応

事故や天災が発生した場合,速やかに対応できる体制があり

ますか。

31

不審者対策

不審者の侵入などに対応できる体制がありますか。

5 地域との関わり

(1)関係機関および地域との連携

32

関係機関との連携,協力

子ども家庭センター,要保護児童対策地域協議会,小学校等

と連携し,必要に応じて協力体制を築いていますか。

33

地域の子育て支援 地域の子育て支援の拠点として,子育て家庭に対して保育所機能を還元していますか。

34

一時保育

一時保育のための環境が整備され,保育内容や方法に配慮し

ていますか。

実施していない

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1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている. ] 1) 行っている <選択肢> 2) 行っていない

取組状況の程度・取組状況の評価点 取組状況 採用 採用無し. 評価点 1

(①実施責任者,②実施担当者) 評価結果 当該期間中の改善点 今後の原子力災害対策に 向けた改善点