4 広報・宣伝活動
4-1 農業祭
(1)実施方針
江戸東京野菜の生産者である市内の農業者も多数参加し、地場野菜に興味のある消費者 が多数来場する農業祭において、「秋の黄金丼フェア」のPR活動として、ポスターの掲示 やチラシを配布し、集客を行った。 JA東京むさしの江戸東京野菜研究会のブースにて、リーフレット配布等の江戸東京野 菜の普及拡大に努めた。 また、今回は浅草雑芸団の協力を得て、江戸東京野菜に関する口上や、ちんどん屋など のパフォーマンスを行い、秋の黄金丼フェアのPRを強化した。(2)実施概要
日時 11 月9日(土)13 時~17 時 11 月 10 日(日)9 時 15 分~14 時 30 分 場所 市民交流センター・フェスティバルコート・武蔵小金井駅南口 内容 江戸東京野菜に関する口上やちんどん屋のパフォーマンス他 主催 小金井市農業振興連合会 共催 小金井市、東京むさし農業共同組合(3)実施状況
秋の黄金丼フェアのプレイベントの位置づけとして、浅草雑芸団と連携したPRにより、 両日を通じて約 2,000 部のパンフレットを来場者に配布する事が出来、フェアの事前周知 は一定の成果を得ることが出来た。農業祭の様子
江戸東京野菜 PR ブース 秋の黄金丼フェアチラシ配布
4-2 横断幕等の設置
武蔵小金井駅改札正面 東小金井駅改札正面
小金井市民交流センター正面 小金井市民交流センター側面
4-3 PRツールの継続
(1)実施方針
昨年同様にフェア参加店目印である「江戸東京野菜オリジナル手ぬぐい」を継続して 使用する。継続することによって、江戸東京野菜を定着させ、取組の認知拡大効果につ なげる。(2)主な成果
江戸東京野菜オリジナル手ぬぐいは、継続して使ったことにより目印として徐々に定着 した。手ぬぐいを見てフェアの開始を認識する方も増え、フェアの一体感を感じさせるこ とに貢献できた。ただし、参加店から「以前から使用しているので古くなってしまった」 などの意見も聞かれ、新しく同じものを継続してつくるのか、別の目印を考えるのか、今 後の検討である。 いずれにしても江戸東京野菜の認知度は高くなり、小金井イコール江戸東京野菜を結び つける固定された目印、ツールは不可欠である。(3)実施状況
江戸東京野菜オリジナル手ぬぐい
吊り具につけて店舗入口に下げる
4-4 ホームページ「江戸東京野菜のまち小金井」
(1)実施方針
既存のホームページ「江戸東京野菜のまち小金井」を活用し、今年度の取組の紹介や 最新情報を知らせることで、小金井市内外へ情報発信し、普及と集客につなげる。 夏野菜フェア、秋の黄金丼フェア、春の江戸東京野菜お花見フェアについては、参加 店の情報を掲載し集客に貢献する。また、情報誌や情報番組の受け皿として、さらにイ ベント参加応募獲得の補助的役割として位置付ける。(2)主な成果
ホームページを見てフェアを知ったという参加者が昨年に比べて大幅に増えている。 これらはホームページ情報の更新に加えて、フェイスブックやツイッターなどのSNS (ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の普及拡大のよる好影響と思われる。 今後は、ホームページまでアクセスをしてもらうためのSNS(ソーシャル・ネット ワーキング・サービス)などのツールを積極的に活用することも必要である。 フェア終了後もPRとして活用可能であるため、アーカイブとして HOME にフェアバナ ーを置き、継続して利用することとした。 ・秋の黄金丼フェア http://www.edotokyo-yasai.jp/koganedon2013.html(3)実施状況
ホームページ 秋の黄金丼フェア
http://www.edotokyo-yasai.jp/
5 春の江戸東京野菜お花見フェアについて
(1)実施方針
「江戸東京野菜」による食体験、食文化を地域資源とした街づくりの一環として市内協 力農家による江戸東京野菜の栽培、協力飲食店による江戸東京野菜を使った「春の江戸東 京野菜お花見フェア」として、「黄金弁当(こがねべんとう)」や店内料理の提供を行ない、 お客様に実際に江戸東京野菜を味わってもらうことで、江戸東京野菜の味や特徴を感じて もらう体験型イベントとし、まちの賑わいの創出を図り、地域活性化に寄与することを目 的とする。市は、本フェアのポスター・チラシ等を作成し、地域に広報宣伝することによ り、江戸東京野菜(農業)の周知と商業(飲食店)の活性化を図る。 昨年度は「春の黄金弁当(こがねべんとう)フェア」という名称でフェアを行ってきた が、フェアの時期だけでなく飲食店が日常的に江戸東京野菜を使った料理を提供するきっ かけと位置づけ、「黄金弁当(こがねべんとう)」のほか店内料理の提供も含めて、飲食店 がフェアに参加しやすい形態とした。夏のフェア、秋のフェアとともに春のフェアとして 通年化を促進する一助となることを期待したい。 また、市内を南北にまたがる4つの文化施設(市立はけの森美術館、東京農工大学科学 博物館、市立文化財センター、江戸東京たてもの園)をチラシの中で紹介し、市内観光・ 回遊促進を図った。これに伴い市内を食べ歩きながら観光、回遊性をイメージしたポスタ ーとしたことで、JRとも連携した形でのポスター、チラシの作成が適った。(2)フェアの概要
期間:平成 26 年3月 22 日(土)~4月6日(日) 参加店:24 店舗 場所:参加店の各店舗 主催:小金井市 運営:江戸東京野菜でまちおこし連絡会 運営協力:㈱黒崎事務所 協力:小金井市商工会、小金井市料飲組合、小金井市社交飲食業組合、東京むさし農業 協同組合、小金井直売会、小金井市観光協会、江戸東京たてもの園、東京農工大 学科学博物館、小金井市はけの森美術館、小金井市立文化財センター、NPO法 人ミュゼダグリ、いがねこ(小金井市内の学生有志)、東京都小金井食品衛生協会 料理の内容③料理の内容は、ご飯に限らず、麺類、パン類等でも可能。ただし、秋の黄金丼フェ アでの丼形式は対象外とする。 ④春、桜、お花見を想像させるような、また、和・洋・中華・アジアン・エスニック 等多様でオリジナルな貴店だけの料理(お弁当含む)を期待する。 ⑤料理価格は問わない。 ⑥お弁当を販売する場合、お持帰りのお客様には各店舗で予約で受け付けること。(個 数の受付は各店舗で決めること) 春の江戸東京野菜お花見フェアに使用する江戸東京野菜(5種) 亀戸大根、金町こかぶ、伝統小松菜、しんとり菜、のらぼう菜 参加店目印:「江戸東京野菜オリジナル手ぬぐい」を店舗入口に掲出。 江戸東京野菜の販売価格 * 亀戸大根、伝統小松菜、しんとり菜は気候等の影響で作柄不良のため、期間途中 から近隣市の江戸東京野菜農家の協力を得て確保した。 販売場所:注文はFAXにて黄金井の里、野菜の受け取りはJA東京むさし小金井経 済センター(3日前から予約制販売) 種 類 内 容 価 格(税込) 亀戸大根 * 3本1袋 280 円 金町こかぶ 1束 216 円 伝統小松菜 * 1袋(250g~300g) 194 円 しんとり菜 * 1袋(300g) 194 円 のらぼう菜 1袋(250g) 172 円
フェアの広報宣伝について ①参加店舖・市内施設等において、ポスター掲示とチラシの設置 フェアポスター:B1ポスター 50 枚 フェアポスター:B1ポスター 50 枚(JR版) フェアポスター:A2ポスター 100 枚 フェアポスター:B4ポスター 100 枚 フェアチラシ:A3チラシ 10,000 枚 フェアチラシ:A3チラシ 7,500 枚(JR版) ②市報こがねいへの告知掲載(3月1日号) ③JR中央線吉祥寺駅から立川駅までの9駅にポスター掲示とチラシ配置 ④小金井市ホームページへの掲載やマスコミに発表 関連イベント実施について ①市内料理長による食事会(2回) 江戸東京野菜の説明の後、料理長の調理したコース料理を味わう。 「江戸東京野菜黄金弁当を味わうランチ」 日時:3月 22 日(土)12 時~14 時 ヴァン・ド・リュ 募集定員:8人 参加費 1,500 円 「江戸東京野菜を楽しむヴィーガンランチ」 日時:3月 23 日(日)12 時~14 時 broom&bloom 募集定員:10 人 参加費 1,500 円 「春の江戸東京野菜ランチ」 日時:3月 29 日(土)13 時~15 時 黄金や 募集定員:16 人 参加費 2,000 円 ②料理教室 「春の江戸東京野菜を使った料理教室」 日時:3月 15 日(土)10 時~13 時 公民館東分館家事実習室 講師:江戸東京野菜料理研究家 酒井文子氏(事情により、江戸まち連メンバーで ある松嶋あおい氏が代役となる) 募集定員:16 人 材料費 500 円
(3)実施状況
春の江戸東京野菜お花見フェア 参加店 お品書き
店用のお品書き
春の江戸東京野菜お花見フェア 参加店の取組(1/4)
1.へんくつや
3.Cafe Mother’s Kitchen
2.SOBA MASUMI
春の江戸東京野菜お花見フェア 参加店の取組(2/4)
7.ヴァン・ド・リュ 9.手料理れいこ 11.居酒屋 波浮港 8.シャトー2F カフェ 10.カフェ自然館 12.くりやぶね春の江戸東京野菜お花見フェア 参加店の取組(3/4)
13.bloom&broom
15.たつみや
14.うなぎ田川