分析にあたっての留意点としては、経常収支比率と同様に、例えば、当該指標が 100%以上の場合で
あっても、更なる費用削減や更新投資等に充てる財源が確保されているか等、今後も健全経営を続けて
いくための改善点を洗い出すといった観点から分析する必要があると考えられる。
算出式(法適用企業)
算出式(法非適用企業)
⑥給水原価(円)
経常費用 受託工事費 材料及び不用品売却原価 附帯事業費
長期前受金戻入
年間総有収水量
総費用 受託工事費 地方債償還金 繰上償還分除く。)
年間総有収水量
【指標の意味】
有収水量1㎥あたりについて、どれだけの費用がかかっているかを表す指標である。
【分析の考え方】
当該指標については、明確な数値基準はないと考えられる。従って、経年比較や類似団体との比較等
により自団体の置かれている状況を把握・分析し、適切な数値となっているか、対外的に説明できるこ
とが求められる。
分析に当たっての留意点として、例えば、当該指標が類似団体との比較で低い場合であっても、有収
水量や経常費用の経年の変化等を踏まえた上で、現状を分析し、今後の状況について将来推計する必要
がある。また、分析及び推計を元に、今後の料金回収率や住民サービスの更なる向上のために、投資の
効率化や維持管理費の削減といった経営改善の検討を行うことが必要である。
算出式(法適用企業)
算出式(法非適用企業)
⑦施設利用率(%)
一日平均配水量
一日配水能力
100
一日平均配水量
一日配水能力
100
【指標の意味】
一日配水能力に対する一日平均配水量の割合であり、施設の利用状況や適正規模を判断する指標であ
る。
【分析の考え方】
当該指標については、明確な数値基準はないと考えられるが、一般的には高い数値であることが望ま
れる。経年比較や類似団体との比較等により自団体の置かれている状況を把握し、数値が低い場合には、
施設が遊休状態ではないかといった分析が必要である。
分析にあたっての留意点として、水道事業の性質上、季節によって需要に変動があり得るため、最大
稼働率、負荷率を併せて判断することにより、適切な施設規模を把握する必要がある。
また、例えば、当該指標が類似団体との比較で高い場合であっても、現状分析や将来の給水人口の減
少等を踏まえ、適切な施設規模ではないと考えられる場合には、周辺の団体との広域化・共同化も含め、
施設の統廃合・ダウンサイジング等の検討を行うことが必要である。
算出式(法適用企業)
算出式(法非適用企業)
⑧有収率(%)
年間総有収水量
年間総配水量
100
年間総有収水量
年間総配水量
100
【指標の意味】
施設の稼動が収益につながっているかを判断する指標である。
【分析の考え方】
当該指標は、100%に近ければ近いほど施設の稼働状況が収益に反映されていると言える。数値が低
い場合は、水道施設や給水装置を通して給水される水量が収益に結びついていないため、漏水やメータ
みも踏まえた分析が必要であると考えられる。
算出式(法適用企業)
算出式(法非適用企業)
③流動比率(%)
流動資産
流動負債
100
【指標の意味】
短期的な債務に対する支払能力を表す指標である。
【分析の考え方】
当該指標は、1年以内に支払うべき債務に対して支払うことができる現金等がある状況を示す 100%
以上であることが必要である。一般的に 100%を下回るということは、1年以内に現金化できる資産で、
1年以内に支払わなければならない負債を賄えておらず、支払能力を高めるための経営改善を図ってい
く必要がある。
分析にあたっての留意点として、例えば、当該指標が 100%を上回っている場合であっても、現金と
いった流動資産が減少傾向にある場合や一時借入金といった流動負債が増加傾向にある場合には、将来
の見込みも踏まえた分析が必要であると考えられる。
また、当該指標が 100%未満であっても、流動負債には建設改良費等に充てられた企業債・他会計借
入金等が含まれており、これらの財源により整備された施設について、将来、償還・返済の原資を料金
収入等により得ることが予定されている場合には、一概に支払能力がないとはいえない点も踏まえた分
析が必要であると考えられる。
算出式(法適用企業)
算出式(法非適用企業)
④企業債残高対事業規模比率
(%)
企業債現在高合計 一般会計負担額
営業収益 受託工事収益 雨水処理負担金 100
地方債現在高合計 一般会計負担額
営業収益 受託工事収益 雨水処理負担金 100
【指標の意味】
料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標である。
【分析の考え方】
当該指標については、明確な数値基準はないと考えられる。従って、経年比較や類似団体との比較等
により自団体の置かれている状況を把握・分析し、適切な数値となっているか、対外的に説明できるこ
とが求められる。
分析にあたっての留意点として、例えば、当該指標が類似団体との比較で低い場合であっても、投資
規模は適切か、料金水準は適切か、必要な更新を先送りしているため企業債残高が少額となっているに
過ぎないかといった分析を行い、経営改善を図っていく必要があると考えられる。
算出式(法適用企業)
算出式(法非適用企業)
⑤経費回収率(%)
下水道使用料
汚水処理費(公費負担分を除く)
100
下水道使用料
汚水処理費(公費負担分を除く)
100
【指標の意味】
使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表した指標であり、使用料水準等を評
価することが可能である。
【分析の考え方】
当該指標は、使用料で回収すべき経費を全て使用料で賄えている状況を示す 100%以上であることが
必要である。数値が 100%を下回っている場合、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われ
ていることを意味するため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。
算出式(法適用企業)
算出式(法非適用企業)
⑧水洗化率(%)
現在水洗便所設置済人口
現在処理区域内人口
100
現在水洗便所設置済人口
現在処理区域内人口
100
【指標の意味】
現在処理区域内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合を表した指標で
ある。
【分析の考え方】
当該指標については、公共用水域の水質保全や、使用料収入の増加等の観点から 100%となっている
ことが望ましい。一般的に数値が 100%未満である場合には、汚水処理が適切に行われておらず、水質
保全の観点から問題が生じる可能性があることや、使用料収入を図るため、水洗化率向上の取組が必要
である。
分析にあたっての留意点としては、当該指標の向上を図るため、新たに管渠を整備することが、地理
的要因等により整備に係る費用が増大するため、費用対効果を検証し、将来の見込みも踏まえた分析が
必要である。
2.老朽化の状況
算出式(法適用企業)
算出式(法非適用企
業)
①有形固定資産減価償却率
(%)
有形固定資産減価償却累計額
有形固定資産のうち償却対象資産の帳簿原価
100
【指標の意味】
有形固定資産のうち償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標で、資産の老朽化度
合を示している。
【分析の考え方】
当該指標については、明確な数値基準はないと考えられる。従って、経年比較や類似団体との比較等
により自団体の置かれている状況を把握・分析し、適切な数値となっているか、対外的に説明できるこ
とが求められる。
一般的には、数値が高いほど、法定耐用年数に近い資産が多いことを示しており、将来の施設の改築
(更新・長寿命化)等の必要性を推測することができる。
また、他の老朽化の状況を示す指標である管渠老朽化率や管渠改善率の状況を踏まえ分析する必要が
あると考えられ、施設の改築等の必要性が高い場合などには、改築等の財源の確保や経営に与える影響
等を踏まえた分析を行い、必要に応じて経営改善の実施や投資計画等の見直しなどを行う必要がある。
なお、長寿命化等に取り組んでいる団体においては、分析の際に、それらの効果についても留意が必
要である。
算出式(法適用企業)
算出式(法非適用企業)
②管渠老朽化率(%)
法定耐用年数を経過した管渠延長
下水道布設延長 100
【指標の意味】
法定耐用年数を超えた管渠延長の割合を表した指標で、管渠の老朽化度合を示している。
【分析の考え方】
当該指標は、明確な数値基準はないと考えられる。従って、経年比較や類似団体との比較等により自
グラフ凡例
当該団体値(当該値)
類似団体平均値(平均値)
平成28年度全国平均
2. 老朽化の状況
全体総括
「施設全体の減価償却の状況」 「管路の経年化の状況」 「管路の更新投資の実施状況」
「有形固定資産減価償却率」は、老朽化した施設
の更新や耐震化等を進めているため、類似団体平均
や全国平均よりも低くなっています。
しかし、「管路更新率」は、類似団体平均や全国
平均よりも大幅に低く、H28値ではすべての管路を
更新するのに相当な期間がかかるため、法定耐用年
数を迎える管路が年々増加する中「管路経年化率」
も悪化していくことが予想されます。
今後は緊急度や重要度を考慮し、効率的で効果的
な経年管路の更新が必要であると考えます。
H28年に水道料金改定を行いましたが、引き続き
人口減少等による給水収益の減少や、施設の老朽
化・耐震化が課題となってくるため、施設の更新に
ついては、限りある財源を有効に活用する必要があ
ります。
そのため、重要度・緊急性等を考慮のうえ優先度
の高いものから実施していくなど計画的な更新等を
行い、経営や施設の健全性・効率性を今後も高めて
いく必要があります。
経営戦略については平成30年度までに策定の予定
です。
2. 老朽化の状況について
「料金水準の適切性」 「費用の効率性」 「施設の効率性」 「供給した配水量の効率性」
1. 経営の健全性・効率性
1. 経営の健全性・効率性について
「経常損益」 「累積欠損」 「支払能力」 「債務残高」
●経営の健全性について
「経常収支比率」は100%以上を維持し、累積欠
損もなく、「流動比率」も年次により上下するもの
の200%以上で、支払能力も十分な水準にありま
す。
「料金回収率」はH26年度まで100%を下回ってお
りましたが、経費節減等の費用抑制に加え、H28年
10月の水道料金改定で給水収益が上がったことによ
り、類似団体平均と同等程度に改善しています。
また、「企業債残高対給水収益比率」は給水収益
の増加と、企業債の借入額の抑制を行ったことによ
り改善しておりますが、類似団体平均や全国平均よ
りも大幅に高くなっています。今後も老朽化した管
路・施設の更新需要や、耐震化に係る支出が増加し
ていくことが予想されるため、企業債の借入を抑え
る必要があります。
●効率性について
「給水原価」は、類似団体平均や全国平均よりも
低く、「施設利用率」は類似団体平均や全国平均よ
り高いことから、費用と施設の効率性は高いと考え
ます。
「有収率」について、全国平均を上回り、改善し
ていますが、類似団体平均よりは低いことから、今
後もさらに充実した維持管理を実施し、供給した配
水量の効率性を高める必要があります。
324.14 1,233.90 【】
分析欄
- 47.10 99.19 2,905 399,957
■
資金不足比率(%) 自己資本構成比率(%) 普及率(%) 1か月20m3当たり家庭料金(円) 現在給水人口(人) 給水区域面積(km2
) 給水人口密度(人/km2
) -
人口(人) 面積(km2
) 人口密度(人/km2
)
法適用 水道事業 末端給水事業 A1 自治体職員 404,375 643.67 628.23
宮崎県 宮崎市
業務名 業種名 事業名 類似団体区分 管理者の情報
0.00
0.10
0.20
0.30
0.40
0.50
0.60
0.70
0.80
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 0.55 0.74 0.70 0.76 0.39
平均値 0.74 0.76 0.69 0.74 0.73
100.00
102.00
104.00
106.00
108.00
110.00
112.00
114.00
116.00
118.00
120.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 106.56 108.65 109.86 113.77 118.50
平均値 107.94 108.98 114.44 115.21 117.25
40.00
41.00
42.00
43.00
44.00
45.00
46.00
47.00
48.00
49.00
50.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 44.02 43.22 44.12 44.89 45.72
平均値 44.41 45.38 47.70 48.41 49.10
0.00
2.00
4.00
6.00
8.00
10.00
12.00
14.00
16.00
18.00
20.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 10.63 11.98 13.44 15.09 15.99
平均値 12.28 13.33 14.54 16.16 17.42
①経常収支比率(%)
0.00
0.10
0.20
0.30
0.40
0.50
0.60
0.70
0.80
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
平均値 0.45 0.34 0.00 0.71 0.00
0.00
100.00
200.00
300.00
400.00
500.00
600.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 306.90 539.24 230.66 260.89 282.35
平均値 475.07 473.46 240.81 241.71 249.08
0.00
100.00
200.00
300.00
400.00
500.00
600.00
700.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 547.71 553.87 583.92 604.64 567.65
平均値 296.50 285.77 283.10 274.14 266.66
85.00
90.00
95.00
100.00
105.00
110.00
115.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 95.41 97.41 99.96 105.08 110.25
平均値 100.42 100.77 107.74 108.81 110.87
0.00
20.00
40.00
60.00
80.00
100.00
120.00
140.00
160.00
180.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 146.70 143.98 140.25 133.39 135.62
平均値 166.61 165.74 154.33 152.95 150.54
58.00
60.00
62.00
64.00
66.00
68.00
70.00
72.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 65.98 71.31 69.55 69.24 68.61
平均値 64.09 63.91 63.25 63.03 63.18
88.50
89.00
89.50
90.00
90.50
91.00
91.50
92.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 89.91 89.91 89.89 89.61 90.32
平均値 91.19 91.45 91.07 91.21 91.60
②累積欠損金比率(%) ③流動比率(%) ④企業債残高対給水収益比率(%)
⑤料金回収率(%) ⑥給水原価(円) ⑦施設利用率(%) ⑧有収率(%)
①有形固定資産減価償却率(%) ②管路経年化率(%) ③管路更新率(%)
【114.35】 【0.79】 【262.87】 【270.87】
【90.22】
【59.94】
【163.27】
【105.59】
【47.91】 【15.00】 【0.76】
グラフ凡例
当該団体値(当該値)
類似団体平均値(平均値)
平成28年度全国平均
全体総括
経営については、現在まで概ね健全な数値を保持し、適
正な状況を継続してきました。
しかし、給水人口の減少や節水型家電の普及などを背景
に、給水収益は年々減少傾向にある一方、老朽施設の更新
や耐震化など施設投資の需要は増加していくなど厳しい状
況を迎えていることから、更なる費用削減を図っていく必
要があります。
また、施設投資については、限られた財源の中で計画的
かつ効率的に推進していくために、施設の長寿命化対策や
アセットマネジメントの活用を図っていく必要がありま
す。
「施設全体の減価償却の状況」 「管路の経年化の状況」 「管路の更新投資の実施状況」
2. 老朽化の状況について
「施設全体の減価償却の状況」や「管路の経年化の状況」
については、「有形固定資産原価償却率」、「管路経年化
率」が年々増加傾向にあることからわかるとおり、施設の
老朽化が進んでいます。また、「管路更新率」に表される
「管路の更新投資の実施状況」は類似団体と比較しても遅
れている状態です。
現在まで行ってきた漏水調査や老朽管の計画更新を継続
しつつ、アセットマネジメントに基づき、大規模な老朽施
設の更新についても計画的に推進して参ります。
「料金水準の適切性」 「費用の効率性」 「施設の効率性」 「供給した配水量の効率性」
2. 老朽化の状況
分析欄
1. 経営の健全性・効率性
1. 経営の健全性・効率性について
「経常損益」については、「経常収支比率」が100%以上
を維持しており、収支状況が黒字であることを示しており
ます。また「累積欠損」も発生しておらず、「料金回収
率」も100%を超えていることから、「料金水準の適切
性」が図られた健全な経営状態が保たれているといえま
す。
「流動比率」については、年度によって増減があるもの
の、当該値は常に100%を超えており、十分な「支払能
力」を有しています。
「債務残高」については、今後の老朽施設の更新や耐震化
などの大規模事業に備えて資本の増蓄を意識的に行ってき
たため、「企業債残高対給水収益比率」は類似団体の平均
を上回る状況にありますが、企業債の逓減を図りつつ、経
営戦略をもとに、今後の大規模事業を計画的に推進して参
ります。
「給水原価」は、類似団体より低い状況にあります。経年
を比較しても概ね安定しており、「費用の効率性」は図ら
れている状態ですが、今後も更新投資等にあてる財源の確
保のため、更なる費用の削減などに努めていく必要があり
ます。
「施設の効率性」については、「施設利用率」に表れてい
るとおり、適正な規模となっています。
「供給した配水量の効率性」については、「有収率」が示
しているとおり、88%台で推移しており、大きな改善はみ
られていません。漏水調査や老朽管の更新などを計画的に
継続して行い「有収率」の向上に努めることで、「効率
性」を高めていく必要があります。
「経常損益」 「累積欠損」 「支払能力」 「債務残高」
-
- 55.55 92.03 2,300 153,497 352.50 435.45 【】
653.36 256.14 ■
資金不足比率(%) 自己資本構成比率(%) 普及率(%) 1か月20m3
当たり家庭料金(円) 現在給水人口(人) 給水区域面積(km2
) 給水人口密度(人/km2
)
法適用 水道事業 末端給水事業 A2 非設置 167,351
宮崎県 都城市
業務名 業種名 事業名 類似団体区分 管理者の情報 人口(人) 面積(km2
) 人口密度(人/km2
)
0.00
0.10
0.20
0.30
0.40
0.50
0.60
0.70
0.80
0.90
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 0.49 0.62 0.33 0.34 0.17
平均値 0.76 0.80 0.72 0.67 0.67
104.00
106.00
108.00
110.00
112.00
114.00
116.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 115.29 108.48 110.31 113.95 112.59
平均値 108.39 108.90 114.43 114.08 115.36
39.00
40.00
41.00
42.00
43.00
44.00
45.00
46.00
47.00
48.00
49.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 44.52 45.25 46.57 47.39 48.43
平均値 42.43 43.24 46.36 47.37 48.01
0.00
2.00
4.00
6.00
8.00
10.00
12.00
14.00
16.00
18.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 10.65 13.86 15.88 16.62 16.36
平均値 11.07 12.21 13.57 14.27 16.17
①経常収支比率(%)
0.00
0.50
1.00
1.50
2.00
2.50
3.00
3.50
4.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
平均値 3.08 3.47 0.13 0.00 0.00
0.00
100.00
200.00
300.00
400.00
500.00
600.00
700.00
800.00
900.00
1,000.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 903.48 726.26 420.22 416.94 408.09
平均値 590.46 628.34 289.80 299.44 311.99
0.00
50.00
100.00
150.00
200.00
250.00
300.00
350.00
400.00
450.00
500.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 424.90 424.83 438.58 435.32 437.09
平均値 299.16 297.13 301.99 298.09 291.78
94.00
96.00
98.00
100.00
102.00
104.00
106.00
108.00
110.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 108.94 102.20 102.96 107.72 103.54
平均値 99.91 99.89 107.05 106.40 107.61
0.00
20.00
40.00
60.00
80.00
100.00
120.00
140.00
160.00
180.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 118.66 126.63 125.31 119.90 125.00
平均値 164.25 165.34 155.09 156.29 155.69
0.00
10.00
20.00
30.00
40.00
50.00
60.00
70.00
80.00
90.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 80.13 80.84 77.97 78.35 78.58
平均値 62.71 62.15 61.61 62.34 62.46
86.50
87.00
87.50
88.00
88.50
89.00
89.50
90.00
90.50
91.00
H24 H25 H26 H27 H28
当該値 88.93 88.29 88.95 88.64 88.04
平均値 90.54 90.64 90.23 90.15 90.62
②累積欠損金比率(%) ③流動比率(%) ④企業債残高対給水収益比率(%)
⑤料金回収率(%) ⑥給水原価(円) ⑦施設利用率(%) ⑧有収率(%)
①有形固定資産減価償却率(%) ②管路経年化率(%) ③管路更新率(%)
【114.35】 【0.79】 【262.87】 【270.87】
【90.22】
【59.94】
【163.27】
【105.59】
【47.91】 【15.00】 【0.76】