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(1)

○○マンション管理委託契約書 ○○マンション管理組合(以下「甲」という。)と○ ○マンション管理会社(以下「乙」という。)とは、○ ○マンション(以下「本マンション」という。)の管理 に関し、次のとおり管理委託契約(以下「本契約」と いう。)を締結する。 (総 則) 第1条 甲は、本マンションの管理に関する業務を、 次条以下に定めるところにより、乙に委託し、乙は これを受託する。 (本マンションの表示及び管理対象部分) 第2条 本マンションの表示及び管理事務(本マンシ ョンの管理に関する業務のうち、甲が乙に委託する 業務をいう。以下同じ。)の対象となる部分は、次 のとおりである。 一 名 称 二 所在地 三 敷 地 面 積 権利形態 四 建 物 構造等 ○○造地上○階建地下○階建共同 住宅 建築面積 ㎡ 延床面積 ㎡ 専有部分 住宅○戸 五 管理対象部分 イ 敷 地 ロ 専有部分に属さない建物の部分(規約共用部 分を除く。) ○○マンション管理委託契約書 ○○マンション管理組合(以下「甲」という。)と○ ○マンション管理会社(以下「乙」という。)とは、○ ○マンション(以下「本マンション」という。)の管理 に関し、次のとおり管理委託契約(以下「本契約」と いう。)を締結する。 (総 則) 第1条 甲は、本マンションの管理に関する業務を、 次条以下に定めるところにより、乙に委託し、乙は これを受託する。 (本マンションの表示及び管理対象部分) 第2条 本マンションの表示及び管理事務(本マンシ ョンの管理に関する業務のうち、甲が乙に委託する 業務をいう。以下同じ。)の対象となる部分は、次 のとおりである。 一 名 称 二 所在地 三 敷 地 面 積 権利形態 四 建 物 構造等 ○○造地上○階建地下○階建共同 住宅 建築面積 ㎡ 延床面積 ㎡ 専有部分 住宅○戸 五 管理対象部分 イ 敷 地 ロ 専有部分に属さない建物の部分(規約共用部 分を除く。)

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エントランスホール、廊下、階段、エレベ ーターホール、共用トイレ、屋上、屋根、塔 屋、ポンプ室、自家用電気室、機械室、受水 槽室、高置水槽室、パイプスペース、内外壁、 床、天井、柱、バルコニー ハ 専有部分に属さない建物の附属物 エレベーター設備、電気設備、給水設備、 排水設備、テレビ共同受信設備、消防・防災 設備、避雷設備、各種の配線・配管 ニ 規約共用部分 管理事務室、管理用倉庫、清掃員控室、集 会室、トランクルーム、倉庫 ホ 附属施設 塀、フェンス、駐車場、通路、自転車置場、 ゴミ集積所、排水溝、排水口、外灯設備、植 栽、掲示板、専用庭、プレイロット (管理事務の内容及び実施方法) 第3条 管理事務の内容は、次のとおりとし、別表第 1から第4に定めるところにより実施する。 一 事務管理業務(別表第1に掲げる業務) 二 管理員業務(別表第2に掲げる業務) 三 清掃業務(別表第3に掲げる業務) 四 建物・設備管理業務(別表第4に掲げる業務) (第三者への再委託) 第4条 乙は、前条第1号の管理事務の一部又は同条 第2号、第3号若しくは第4号の管理事務の全部若 しくは一部を、第三者に再委託することができる。 2 乙が前項の規定に基づき管理事務を第三者に再 委託した場合においては、乙は、再委託した管理事 務の適正な処理について、甲に対して、責任を負う。 (善管注意義務) 玄関ホール、廊下、階段、屋外階段、屋上、 エレベーターホール、共用トイレ、湯沸室、エ レベーター室、ポンプ室、電気室、機械室、受 水槽室、高置水槽室、パイプスペース、内外壁、 界壁、床スラブ、柱、基礎部分、塔屋、バルコ ニー、ベランダ ハ 専有部分に属さない建物の附属物 エレベーター設備、電気設備、給排水衛生設 備、テレビ共聴視設備、消防・防災設備、各種 の配線配管 ニ 規約共用部分 管理員室、管理用倉庫、清掃員控室、集会室、 トランクルーム、倉庫 ホ 附属施設 塀、フェンス、掲示板、駐車場、自転車置場、 花壇、庭木、散水栓、外灯設備、水道引込管、 排水施設、ゴミ集積所、消火栓、専用庭 (管理事務の内容及び実施方法) 第3条 管理事務の内容は、次のとおりとし、別表第 1から第4に定めるところにより実施する。 一 事務管理業務(別表第1に掲げる業務) 二 管理員業務(別表第2に掲げる業務) 三 清掃業務(別表第3に掲げる業務) 四 建物・設備管理業務(別表第4に掲げる業務) (第三者への再委託) 第4条 乙は、前条第2号、第3号又は第4号の管理 事務の全部又は一部を、第三者に再委託することが できる。 2 乙が前項の規定に基づき管理事務を第三者に再 委託した場合においては、乙は、再委託した管理事 務の適正な処理について、甲に対して、責任を負う。 (善管注意義務)

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第5条 乙は、善良なる管理者の注意をもって管理事 務を行うものとする。 (管理事務に要する費用の負担及び支払方法) 第6条 甲は、管理事務として乙に委託する事務(別 表第1から別表第4までに定める事務)のため、乙 に委託業務費を支払うものとする。 2 甲は、前項の委託業務費のうち、その負担方法が 定額でかつ精算を要しない費用(以下「定額委託業 務費」という。)を、乙に対し、毎月、次のとおり 支払うものとする。 一 定額委託業務費の額 合計月額○○円 消費税及び地方消費税抜き価格 ○○円 消費税額及び地方消費税額(以下、本契約に おいて「消費税額等」という。)○○円 内訳は、別紙1のとおりとする。 二 支払期日及び支払方法 毎月○日までにその○月分を、乙が指定する 口座に振り込む方法により支払う。 三 日割計算 期間が一月に満たない場合は当該月の暦日数 によって日割計算を行う。(1円未満は四捨五入 とする。) 3 第1項の委託業務費のうち、定額委託業務費以外 の費用の額(消費税額等を含む。)は別紙2のとお りとし、甲は、各業務終了後に、甲及び乙が別に定 める方法により精算の上、乙が指定する口座に振り 込む方法により支払うものとする。 4 甲は、第1項の委託業務費のほか、乙が管理事務 を実施するのに伴い必要となる水道光熱費、通信 費、消耗品費等の諸費用を負担するものとする。 (管理事務室等の使用) 第5条 乙は、善良なる管理者の注意をもって管理事 務を行うものとする。 (管理事務に要する費用の負担及び支払方法) 第6条 甲は、管理事務として乙に委託する事務(別 表第1から別表第4までに定める事務)のため、乙 に委託業務費を支払うものとする。 2 甲は、前項の委託業務費のうち、その負担方法が 定額でかつ精算を要しない費用(以下「定額委託業 務費」という。)を、乙に対し、毎月、次のとおり 支払うものとする。 一 定額委託業務費の額 月額○○円(消費税額及び地方消費税額(以下、 本契約において「消費税額等」とい う。)を含む。) 内訳は、別紙1のとおりとする。 二 支払期日及び支払方法 毎月○日までにその○月分を、乙が指定する口 座に振り込む方法により支払う。 三 日割計算 期間が一月に満たない場合は一月を○日とし て日割計算を行う。 3 第1項の委託業務費のうち、定額委託業務費以外 の費用の額(消費税額等を含む。)は別紙2のとお りとし、甲は、各業務終了後に、甲及び乙が別に定 める方法により精算の上、乙が指定する口座に振り 込む方法により支払うものとする。 4 甲は、第1項の委託業務費のほか、乙が管理事務 を実施するのに伴い必要となる水道光熱費、通信 費、消耗品費等の諸費用を負担するものとする。 (管理員室等の使用)

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第7条 甲は、乙に管理事務を行わせるために不可欠 な管理事務室、管理用倉庫、清掃員控室、器具、備 品等(次項において「管理事務室等」という。)を 無償で使用させるものとする。 2 乙の管理事務室等の使用に係る費用の負担は、次 のとおりとする。 一 ○○○○費 甲(又は乙)の負担とする。 二 ○○○○費 甲(又は乙)の負担とする。 三 ○○○○費 甲(又は乙)の負担とする。 四 ○○○○費 甲(又は乙)の負担とする。 (緊急時の業務) 第8条 乙は、第3条の規定にかかわらず、次の各号 に掲げる災害又は事故等の事由により、甲のために、 緊急に行う必要がある業務で、甲の承認を受ける時 間的な余裕がないものについては、甲の承認を受け ないで実施することができる。この場合において、 乙は、速やかに、書面をもって、その業務の内容及 びその実施に要した費用の額を甲に通知しなければ ならない。 一 地震、台風、突風、集中豪雨、落雷、雪、噴火、 ひょう、あられ等 二 火災、漏水、破裂、爆発、物の飛来若しくは落 下又は衝突、犯罪等 2 甲は、乙が前項の業務を遂行する上でやむを得ず 支出した費用については、速やかに、乙に支払わな ければならない。ただし、乙の責めによる事故等の 場合はこの限りでない。 (管理事務の報告等) 第9条 乙は、甲の事業年度終了後○月以内に、甲に 対し、当該年度における管理事務の処理状況及び甲 の会計の収支の結果を記載した書面を交付し、管理 業務主任者をして、報告をさせなければならない。 2 乙は、毎月末日までに、甲に対し、前月における 第7条 甲は、乙に管理事務を行わせるために不可欠 な管理員室、管理用倉庫、清掃員控室、器具、備品 等(次項において「管理員室等」という。)を無償 で使用させるものとする。 2 乙の管理員室等の使用に係る費用の負担は、次の とおりとする。 一 ○○○○費 甲(又は乙)の負担とする。 二 ○○○○費 甲(又は乙)の負担とする。 三 ○○○○費 甲(又は乙)の負担とする。 四 ○○○○費 甲(又は乙)の負担とする。 (緊急時の業務) 第8条 乙は、第3条の規定にかかわらず、次の各号 に掲げる災害又は事故等の事由により、甲のために、 緊急に行う必要がある業務で、甲の承認を受ける時 間的な余裕がないものについては、甲の承認を受け ないで実施することができる。この場合において、 乙は、速やかに、書面をもって、その業務の内容及 びその実施に要した費用の額を甲に通知しなければ ならない。 一 地震、台風、突風、集中豪雨、落雷、雪、噴火、 ひょう、あられ等 二 火災、破裂、爆発、物の飛来若しくは落下又は 衝突、犯罪等 2 甲は、乙が前項の業務を遂行する上でやむを得ず 支出した費用については、速やかに、乙に支払わな ければならない。ただし、乙の責めによる事故等の 場合はこの限りでない。 (管理事務の報告等) 第9条 乙は、甲の事業年度終了後○月以内に、甲に 対し、当該年度における管理事務の処理状況及び甲 の会計の収支の結果を記載した書面を交付し、管理 業務主任者をして、報告をさせなければならない。

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甲の会計の収支状況に関する書面を交付しなけれ ばならない。 3 乙は、甲から請求があるときは、管理事務の処理 状況及び甲の会計の収支状況について報告を行わ なければならない。 4 前3項の場合において、甲は、乙に対し、管理事 務の処理状況及び甲の会計の収支に係る関係書類 の提示を求めることができる。 (管理費等滞納者に対する督促) 第 10 条 乙は、第3条第1号の業務のうち、出納業 務を行う場合において、甲の組合員に対し別表第1 1(2)②の督促を行っても、なお当該組合員が支 払わないときは、その責めを免れるものとし、その 後の収納の請求は甲が行うものとする。 2 前項の場合において、甲が乙の協力を必要とする ときは、甲及び乙は、その協力方法について協議す るものとする。 (有害行為の中止要求) 第 11 条 乙は、管理事務を行うため必要なときは、 甲の組合員及びその所有する専有部分の占有者(以 下「組合員等」という。)に対し、甲に代わって、 次の各号に掲げる行為の中止を求めることができ る。 一 法令、管理規約又は使用細則に違反する行為 二 建物の保存に有害な行為 三 所轄官庁の指示事項等に違反する行為又は所 轄官庁の改善命令を受けるとみられる違法若し くは著しく不当な行為 四 管理事務の適正な遂行に著しく有害な行為 五 組合員の共同の利益に反する行為 六 前各号に掲げるもののほか、共同生活秩序を乱 す行為 2 乙が、前項の規定により中止を求めても、なお甲 2 乙は、甲から請求があるときは、管理事務の処理 状況及び甲の会計の収支状況について報告を行わ なければならない。 3 前2項の場合において、甲は、乙に対し、管理事 務の処理状況及び甲の会計の収支に係る関係書類 の提示を求めることができる。 (管理費等滞納者に対する督促) 第 10 条 乙は、第3条第1号の業務のうち、出納業 務を行う場合において、甲の組合員に対し別表第1 1(2)②の督促を行っても、なお当該組合員が支 払わないときは、その責めを免れるものとし、その 後の収納の請求は甲が行うものとする。 2 前項の場合において、甲が乙の協力を必要とする ときは、甲及び乙は、その協力方法について協議す るものとする。 (有害行為の中止要求) 第 11 条 乙は、管理事務を行うため必要なときは、 甲の組合員及びその所有する専有部分の占有者(以 下「組合員等」という。)に対し、甲に代わって、 次の各号に掲げる行為の中止を求めることができ る。 一 法令、管理規約又は使用細則に違反する行為 二 建物の保存に有害な行為 三 所轄官庁の指示事項等に違反する行為又は所 轄官庁の改善命令を受けるとみられる違法若し くは著しく不当な行為 四 管理事務の適正な遂行に著しく有害な行為 五 組合員の共同の利益に反する行為 六 前各号に掲げるもののほか、共同生活秩序を乱 す行為 2 乙が、前項の規定により中止を求めても、なお甲

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の組合員等がその行為を中止しないときは、乙はそ の責めを免れるものとし、その後の中止等の要求は 甲が行うものとする。 (通知義務) 第 12 条 甲及び乙は、本マンションにおいて滅失, き損,瑕疵等の事実を知った場合においては、速や かに、その状況を相手方に通知しなければならな い。 2 甲及び乙は、次の各号に掲げる場合においては、 速やかに、書面をもって、相手方に通知しなければ ならない。 一 甲の役員又は組合員が変更したとき 二 甲の組合員がその専有部分を第三者に貸与した とき 三 乙が商号又は住所を変更したとき 四 乙が合併又は会社分割したとき 五 乙がマンションの管理の適正化の推進に関す る法律(平成 12 年法律第 149 号)の規定に基づ き処分を受けたとき 六 乙が第 18 条第2項第1号及び第2号に掲げる 事項に該当したとき (専有部分等への立入り) 第 13 条 乙は、管理事務を行うため必要があるとき は、甲の組合員等に対して、その専有部分又は専用 使用部分(以下「専有部分等」という。)への立入 りを請求することができる。 2 前項の場合において、乙は、甲の組合員等がその 専有部分等への立入りを拒否したときは、その旨を 甲に通知しなければならない。 3 第1項の規定にかかわらず、乙は、第8条第1項 各号に掲げる災害又は事故等の事由により、甲のた めに緊急に行う必要がある場合、専有部分等に立ち 入ることができる。この場合において、乙は、甲及 の組合員等がその行為を中止しないときは、乙はそ の責めを免れるものとし、その後の中止等の要求は 甲が行うものとする。 (通知義務) 第 12 条 甲及び乙は、本マンションにおいて滅失, き損,瑕疵等の事実を知った場合においては、速や かに、その状況を相手方に通知しなければならな い。 2 甲及び乙は、次の各号に掲げる場合においては、 速やかに、書面をもって、相手方に通知しなければ ならない。 一 甲の役員又は組合員が変更したとき 二 甲の組合員がその専有部分を第三者に貸与した とき 三 乙が商号又は住所を変更したとき 四 乙が合併又は会社分割したとき 五 乙がマンションの管理の適正化の推進に関す る法律(平成 12 年法律第 149 号)の規定に基づ き処分を受けたとき 六 乙が第 18 条第2項第1号及び第2号に掲げる 事項に該当したとき (専有部分等への立入り) 第 13 条 乙は、管理事務を行うため必要があるとき は、甲の組合員等に対して、その専有部分又は専用 使用部分(以下「専有部分等」という。)への立入 りを請求することができる。 2 前項の場合において、乙は、甲の組合員等がその 専有部分等への立入りを拒否したときは、その旨を 甲に通知しなければならない。 3 第1項の規定にかかわらず、乙は、第8条第1項 各号に掲げる災害又は事故等の事由により、甲のた めに緊急に行う必要がある場合、専有部分等に立ち 入ることができる。この場合において、乙は、甲及

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び乙が立ち入った専有部分等に係る組合員等に対 し、事後速やかに、報告をしなければならない。 (管理規約の提供等) 第 14 条 乙は、宅地建物取引業者が、甲の組合員か ら、当該組合員が所有する専有部分の売却等の依頼 を受け、その媒介等の業務のために管理規約の提供 及び次の各号に掲げる事項の開示を求めてきたと きは、甲に代わって、当該宅地建物取引業者に対し、 管理規約の写しを提供し、及び各号に掲げる事項を 書面をもって開示するものとする。 一 当該組合員の負担に係る管理費及び修繕積立 金等の月額並びに滞納があるときはその金額 二 甲の修繕積立金積立総額並びに管理費及び修 繕積立金等に滞納があるときはその金額 三 本マンション(専有部分を除く。)の修繕の実 施状況 四 本マンションの石綿使用調査結果の記録の有 無とその内容 五 本マンションの耐震診断の記録の有無とその 内容(当該マンションが昭和 56 年6月1日以降 に新築の工事に着手した場合を除く。) 2 前項の場合において、乙は、当該組合員が管理費 及び修繕積立金等を滞納しているときは、甲に代わ って、当該宅地建物取引業者に対し、その清算に関 する必要な措置を求めることができるものとする。 (乙の使用者責任) 第 15 条 乙は、乙の従業員が、その業務の遂行に関 し、甲又は甲の組合員等に損害を及ぼしたときは、 甲又は甲の組合員等に対し、使用者としての責任を 負う。 (守秘義務等) び乙が立ち入った専有部分等に係る組合員等に対 し、事後速やかに、報告をしなければならない。 (管理規約の提供等) 第 14 条 乙は、宅地建物取引業者が、甲の組合員か ら、当該組合員が所有する専有部分の売却等の依頼 を受け、その媒介等の業務のために管理規約の提供 及び次の各号に掲げる事項の開示を求めてきたと きは、甲に代わって、当該宅地建物取引業者に対し、 管理規約の写しを提供し、及び各号に掲げる事項を 書面をもって開示するものとする。 一 当該組合員の負担に係る管理費及び修繕積立 金等の月額並びに滞納額があるときはその金額 二 甲の修繕積立金積立総額 三 本マンション(専有部分を除く。)の修繕の実 施状況 2 前項の場合において、乙は、当該組合員が管理費 及び修繕積立金等を滞納しているときは、甲に代わ って、当該宅地建物取引業者に対し、その清算に関 する必要な措置を求めることができるものとする。 (乙の使用者責任) 第 15 条 乙は、乙の従業員が、その業務の遂行に関 し、甲又は甲の組合員等に損害を及ぼしたときは、 甲又は甲の組合員等に対し、使用者としての責任を 負う。 (守秘義務)

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第 16 条 乙及び乙の従業員は、正当な理由がなく、 管理事務に関して知り得た甲及び甲の組合員等の 秘密を漏らしてはならない。この契約が終了した後 においても、同様とする。 2 乙は、甲の組合員等に関する個人情報について、 その適正な取扱いの確保に努めなければならない。 (免責事項) 第 17 条 乙は、甲又は甲の組合員等が、第8条第1 項各号に掲げる災害又は事故等(乙の責めによらな い場合に限る)による損害及び次の各号に掲げる損 害を受けたときは、その損害を賠償する責任を負わ ないものとする。 一 乙が善良なる管理者の注意をもって管理事務 を行ったにもかかわらず生じた管理対象部分の 異常又は故障による損害 二 乙が、書面をもって注意喚起したにもかかわら ず、甲が承認しなかった事項に起因する損害 三 前各号に定めるもののほか、乙の責めに帰する ことができない事由による損害 (契約の解除) 第 18 条 甲及び乙は、その相手方が、本契約に定め られた義務の履行を怠った場合は、相当の期間を定 めてその履行を催告し、相手方が当該期間内に、そ の義務を履行しないときは、本契約を解除すること ができる。この場合、甲又は乙は、その相手方に対 し、損害賠償を請求することができる。 2 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当するときは、 本契約を解除することができる。 一 乙が銀行の取引を停止されたとき、若しくは破 産、会社更生、民事再生の申立てをしたとき、又 は乙が破産、会社更生、民事再生の申立てを受け たとき 二 乙が合併又は破産以外の事由により解散した 第 16 条 乙及び乙の従業員は、正当な理由がなく、 管理事務に関して知り得た甲及び甲の組合員等の 秘密を漏らしてはならない。この契約が終了した後 においても、同様とする。 (免責事項) 第 17 条 乙は、甲又は甲の組合員等が、第8条第1 項各号に掲げる災害又は事故等(乙の責めによらな い場合に限る)による損害及び次の各号に掲げる損 害を受けたときは、その損害を賠償する責任を負わ ないものとする。 一 乙が善良なる管理者の注意をもって管理事務 を行ったにもかかわらず生じた管理対象部分の 異常又は故障による損害 二 乙が、書面をもって注意喚起したにもかかわら ず、甲が承認しなかった事項に起因する損害 三 前各号に定めるもののほか、乙の責めに帰する ことができない事由による損害 (契約の解除) 第 18 条 甲及び乙は、その相手方が、本契約に定め られた義務の履行を怠った場合は、相当の期間を定 めてその履行を催告し、相手方が当該期間内に、そ の義務を履行しないときは、本契約を解除すること ができる。この場合、甲又は乙は、その相手方に対 し、損害賠償を請求することができる。 2 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当するときは、 本契約を解除することができる。 一 乙が銀行の取引を停止されたとき、若しくは破 産、会社更生、会社整理、民事再生の申立てをし たとき、又は乙が破産、会社更生、会社整理の申 立てを受けたとき 二 乙が合併又は破産以外の事由により解散した

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とき 三 乙がマンション管理業の登録の取消しの処分 を受けたとき (解約の申入れ) 第 19 条 前条の規定にかかわらず、甲及び乙は、そ の相手方に対し、少なくとも三月前に書面で解約の 申入れを行うことにより、本契約を終了させること ができる。 (本契約の有効期間) 第 20 条 本契約の有効期間は、○○年○月○日から ○○年○月○日までとする。 (契約の更新) 第 21 条 甲又は乙は、本契約を更新しようとする場 合、本契約の有効期間が満了する日の三月前まで に、その相手方に対し、書面をもって、その旨を申 し出るものとする。 2 本契約の更新について申出があった場合におい て、その有効期間が満了する日までに更新に関する 協議がととのう見込みがないときは、甲及び乙は、 本契約と同一の条件で、期間を定めて暫定契約を締 結することができる。 (法令改正に伴う契約の変更) 第 22 条 甲及び乙は、本契約締結後の法令改正に伴い 管理事務又は委託業務費を変更する必要が生じたと きは、協議の上、本契約を変更することができる。 ただし、消費税法等の税制の制定又は改廃によ り、税率等の改定があった場合には、委託業務費の うちの消費税額等は、その改定に基づく額に変更す る。 (誠実義務等) とき 三 乙がマンション管理業の登録の取消しの処分 を受けたとき (解約の申入れ) 第 19 条 前条の規定にかかわらず、甲及び乙は、そ の相手方に対し、少なくとも三月前に書面で解約の 申入れを行うことにより、本契約を終了させること ができる。 (本契約の有効期間) 第 20 条 本契約の有効期間は、○○年○月○日から ○○年○月○日までとする。 (契約の更新) 第 21 条 甲又は乙は、本契約を更新しようとする場 合、本契約の有効期間が満了する日の三月前まで に、その相手方に対し、書面をもって、その旨を申 し出るものとする。 2 本契約の更新について申出があった場合におい て、その有効期間が満了する日までに更新に関する 協議がととのう見込みがないときは、甲及び乙は、 本契約と同一の条件で、期間を○月間とする暫定契 約を締結することができる。 (法令改正に伴う契約の変更) 第 22 条 甲及び乙は、本契約締結後の法令改正に伴い 管理事務又は委託業務費を変更する必要が生じたと きは、協議の上、本契約を変更することができる。 (誠実義務等)

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第 23 条 甲及び乙は、本契約に基づく義務の履行に ついて、信義を旨とし、誠実に行わなければならな い。 2 本契約に定めのない事項又は本契約について疑義 を生じた事項については、甲及び乙は、誠意をもっ て協議するものとする。 (合意管轄裁判所) 第 24 条 本契約に起因する紛争に関し、訴訟を提起す る必要が生じたときは、本マンションの所在地を管 轄する○○地方(簡易)裁判所を第一審管轄裁判所 とするものとする。 本契約の成立の証として契約書二通を作成し、甲及 び乙が記名押印したうえ、各自一通を保有するものと する。 ○○年 月 日 甲 住 所 名 称 代表者 □印 乙 住 所 商 号 代表者 □印 管理業務主任者 □印 第 23 条 甲及び乙は、本契約に基づく義務の履行に ついて、信義を旨とし、誠実に行わなければならな い。 2 本契約に定めのない事項又は本契約について疑義 を生じた事項については、甲及び乙は、誠意をもっ て協議するものとする。 (合意管轄裁判所) 第 24 条 本契約に起因する紛争に関し、訴訟を提起す る必要が生じたときは、本マンションの所在地を管 轄する○○地方(簡易)裁判所を第一審管轄裁判所 とするものとする。 本契約の成立の証として契約書二通を作成し、甲及 び乙が記名押印したうえ、各自一通を保有するものと する。 ○○年 月 日 甲 住 所 名 称 代表者 □印 乙 住 所 商 号 代表者 □印 管理業務主任者 □印

(11)

別紙1

【内訳明示例1】 第一号から第四号までの各業務費 には一般管理費及び利益が含まれておらず、第五 号で別に表示されているもの 定額委託業務費月額内訳 一 事務管理業務費 月額 円 二 管理員業務費 月額 円 三 清掃業務費 月額 円 四 建物・設備管理業務費 月額 円 ア ○○業務費 月額 円 イ ○○業務費 月額 円 ウ ○○業務費 月額 円 五 管理報酬 月額 円 消費税額等 月額 円 【内訳明示例2】 第一号の管理手数料に事務管理業 務費、一般管理費及び利益が含まれており、第二 号から第四号までの各業務費には一般管理費及び 利益が含まれていないもの 定額委託業務費月額内訳 一 管理手数料 月額 円 二 管理員業務費 月額 円 三 清掃業務費 月額 円 四 建物・設備管理業務費 月額 円 ア ○○業務費 月額 円 イ ○○業務費 月額 円 ウ ○○業務費 月額 円 消費税額等 月額 円

別紙1

【内訳明示例1】 第一号から第四号までの各業務費 には一般管理費及び利益が含まれておらず、第五 号で別に表示されているもの 定額委託業務費月額内訳 一 事務管理業務費 月額 円 二 管理員業務費 月額 円 三 清掃業務費 月額 円 四 建物・設備管理業務費 月額 円 ア ○○業務費 月額 円 イ ○○業務費 月額 円 ウ ○○業務費 月額 円 五 管理報酬 月額 円 消費税額等 月額 円 【内訳明示例2】 第一号の管理手数料に事務管理業 務費、一般管理費及び利益が含まれており、第二 号から第四号までの各業務費には一般管理費及び 利益が含まれていないもの 定額委託業務費月額内訳 一 管理手数料 月額 円 二 管理員業務費 月額 円 三 清掃業務費 月額 円 四 建物・設備管理業務費 月額 円 ア ○○業務費 月額 円 イ ○○業務費 月額 円 ウ ○○業務費 月額 円 消費税額等 月額 円

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【内訳明示例3】 第一号から第四号までの各業務費 に一般管理費及び利益が含まれているもの 定額委託業務費月額内訳 一 事務管理業務費 月額 円 二 管理員業務費 月額 円 三 清掃業務費 月額 円 四 建物・設備管理業務費 月額 円 ア ○○業務費 月額 円 イ ○○業務費 月額 円 ウ ○○業務費 月額 円 消費税額等 月額 円 【内訳明示例3】 第一号から第四号までの各業務費 に一般管理費及び利益が含まれているもの 定額委託業務費月額内訳 一 事務管理業務費 月額 円 二 管理員業務費 月額 円 三 清掃業務費 月額 円 四 建物・設備管理業務費 月額 円 ア ○○業務費 月額 円 イ ○○業務費 月額 円 ウ ○○業務費 月額 円 消費税額等 月額 円

別紙2

【内訳明示例】 第一号から第四号までの各業務費に 一般管理費及び利益が含まれているもの 定額委託業務費以外の業務費 一 ○○業務費 円(消費税額等を含む。) 二 ○○業務費 円(消費税額等を含む。) 三 ○○業務費 円(消費税額等を含む。) 四 ○○業務費 円(消費税額等を含む。)

別紙2

【内訳明示例】 第一号から第四号までの各業務費に 一般管理費及び利益が含まれているもの 定額委託業務費以外の業務費 一 ○○業務費 円(消費税額等を含む。) 二 ○○業務費 円(消費税額等を含む。) 三 ○○業務費 円(消費税額等を含む。) 四 ○○業務費 円(消費税額等を含む。)

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