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分 科 会 3 会 場 にて 開 催 日 ごろの 活 動 の 工 夫 や 困 りごとについて 活 発 な 意 見 交 換 となりました 主 な 意 見 をご 紹 介 します 参 加 者 合 計 97 人 11 月 14 日 : 城 山 保 健 福 祉 センター 11 月 27 日 :あじさい 会 館

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Academic year: 2021

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サロン担い手の皆様へ

21.3 相模原市社会福祉協議会

全体会と分科会を開催しました!

全大会 10/29 会場:あじさい会館

参加者合計 160 人

第1部 講演「その一言をキャッチする!」 講師:長渕晃二さん(茅ヶ崎リハビリテーション専門学校専任教員) サロンの意義・効果について、またサロン参加者との会話 から困りごとをキャッチするノウハウや他市での実践例な ど、サロンを支援するための工夫や心がけについて講演いただきました。 第2部 情報交換会 サロン担い手から活動する上での困りごとや工夫について発表

① 『その一言(心配ごと)から、サービス利用に』

いきいきサロンひばり会(清新地区)天明 信子さん

② 『その一言(社会参加したい)から、みんなで落花生栽培』

おしゃべりサロンえんがわ(田名地区)篠﨑 稔さん

③ 『その一言(近所で開催してほしい)から担い手・参加者宅を会場に』

横山地区社会福祉協議会 岸 義吉さん

【フロアからの感想】 ○ 長渕先生のお話にあった、パブに集まるお年寄りや音楽を通した交流・・・その人らしい楽しみを 通して人とつながっていることが、支えあいや生きがいになると実感しました。 ○ サロンではつい、楽しんでもらわなきゃ!と頑張ってしまうけど、参加者がやりたいことに取 り組めるようお手伝いすることが大切だと思いました。

参加者同士の世間話の中で、困りごとやサービスの

口コミから、地域包括支援センターに相談し、数人

が「緊急通報サービス」を利用する事となりました。

参加者の「仕事をしたい」の一言から落花生の栽培&収穫物の販売に

チャレンジ!おしゃべりしながら楽しく農作業に取り組みました。販売

収入で次回の苗の購入とバーベキューを予定♪

お年寄りの「寂しいから私の家を使ってほしい」という声から個人のお

宅をサロン会場に。自治会館が少ない中、地区社協として個人宅の活

用を支援して会場の確保に取り組みました。

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11月14日:城山保健福祉センター 11月27日:あじさい会館 12月10日:南保健福祉センター

分 科 会 3 会場にて開催

日ごろの活動の工夫や困りごとについて、活発な 意見交換となりました。主な意見をご紹介します。 参加者合計 97 人

参加者の生活上のお困りごとや福祉課題について

市社協より  参加者からのお話で生活上の困りごとなど気になることが あった時は、市社協、または地区社協、地域包括支援セン ターにご連絡ください!福祉サービスなど、適切なご案内 をします。  参加者からの困りごとやお願いごとについて、担い手の方自身が引き受けるのは、負担が大 きい場合もあります。またお断りしにくい場合もあるかと思います。市社協ボランティアセ ンターでボランティアさんを紹介・派遣できることもありますので、お気軽に市社協までご 連絡ください。

男性の参加者が少ないことについて

・ 参加者のお話で気になったことは、終了後の反省会で担い手同士で話し合っている。 ・ 参加者から尿失禁の相談があり、包括による尿失禁講座、口腔ケア講座を行った。 ・ 毎回最後に次回の案内を配っている。欠席者には担い手が自宅に届けているので、 体調が悪いなど欠席した理由を把握でき、見守りにつながっている。 ・ サロンで友達になった方同士が、サロンの日以外でも、散歩の途中にちょっと家に 寄るなど見守りし合い、助けあいにつながっている。 ・ 「あの人に相談すれば何とかしてくれる」と頼られる存在になることが大切。その ためには自分が解決出来なくても相談先を知っていれば良い。 ・ 新規参加者がおしゃべりに参加していなかったので、担い手が間に入り配慮した。 ・ 地域のグループに既に参加している男性に声を掛けると参加につながりやすい。 その方の口コミで広まることもある。 ・ 男性には口コミも良いが、お一人お一人に「来てほしい」と直接誘うのが効果的。 ・ 女性ばかりだと男性は参加しにくいので、まず男性だけのサロンを作った。 ・ 男性には、おしゃべり、折り紙より、囲碁将棋、マージャンや体操が好まれる。 ・ 趣味や特技の披露、指導や進行など「役割」があると継続して参加してくださる。 ・ 男性参加者には、男性の担い手が対応するようにしている。

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プログラムの工夫について

市社協より  市社協ボランティアセンターでは、手芸の講師や民謡、手品など、サロンをお手伝いできる ボランティアさんの登録制度「いるかバンク」があります。  市社協ではサロンで使用できる遊具等の貸出を行っています。ご活用ください。(詳細別紙)

お食事等の提供について

市社協より

お食事は会場の設備により難 しいサロンも多数あります。

担い手の方の負担が大きくな りすぎないよう、無理のない 範囲で行ってください。

他のサロンや団体との交流について

市社協より  地区ごとのサロン交流会は開催している地区、していない地区があります。開催の希望 がありましたら、地区社協までご連絡ください。  「地域ケア会議」は各地区の福祉関係者が集い、福祉課題の検討や情報交換する場です。 ・ 地区社協が開催する地区内のサロン交流会で、地域の細かい情報交換をしている。 ・ サロン代表者が、地域包括支援センターが主催する「地域ケア会議」に出席し、地 区内の福祉事業者・関係者と情報交換を行う中で、サロンの様子を紹介したり、サ ロンの広報を依頼したりしている。 ・ おしゃべりが一番喜ばれている。(健康、料理、スーパーの安売りなどの情報交換、 福祉サービス、病院などの口コミ、etc…) ・ 生活の役に立つ情報提供に努めている。(悪徳商法、振り込め詐欺、防災、栄養、介 護予防、地域包括支援センターの職員の話、etc…) ・ 人気のある歌の歌集やサロンの歌をつくって毎回歌を歌っている。 ・ 参加者がお菓子を買ってきたり、歌集づくりをしたり、自ら役割を担い張り切ってい る。役割をもつことも大切なニーズのようだ。 ・ 会食は喜ばれる。お話も弾む。 ・ 年 1~2 回外食している。外食の機会は乏しいと喜ばれている。 ・ 年 1 回手作り料理による会食会を行っている。カレーや煮込み料理は一人暮らしでは 調理しづらいので喜ばれる。また量の調整が容易なので、事前申込制でない時は便利。 ・ 参加者からの茶菓子等の持参は、持参できない方に負担が生じるといけないので、原 則遠慮している。

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・ ひとり暮らしや日中独居高齢者で外出機会が乏しくなっている方などサロン参加が 必要な方への効果的な呼びかけ方法に苦慮している。 ・ 自治会から広報や助成金など協力を得ている。自治会長が時々サロンに参加して 「自治会活動の紹介」や「自治会加入のお願い」をする等 自治会との連携はお互いにメリットがある。

参加者のサロンへの送迎、外出手段の問題について

市社協より  担い手の自家用車による送迎は、サロンが加入する保険の保障対象外です。(下に詳細)  相模原ボランティア協会(電話042-759-7982)、NPO法人ワーカーズ・コ レクティブわっか(電話042-750-1416)では車椅子のまま利用できる移送サー ビスを行っています。※いずれも会員制、入会金・年会費あり  光が丘地区社協(電話042-756-1117)では車椅子でも利用できる車の貸出 を行っています。(光が丘地区の方限定)  相模原市老人福祉センター渓松園(電話042-761-9291)では、団体での来 園者の送迎サービスがあります。(利用については必ず同園にお問合せ下さい。)

その他

市社協より  参加の声かけは、お知り合いを通しての口コミが最も効果的 なようです。その人の家族・友人等キーパーソンに声を 掛けるのも一つの方法でしょう。  自治会への加入は、災害時や緊急時の助け合いや日ごろから の見守いいいいいいいい の見守りなど、高齢者にとってメリットがあります。 保険について ※ 市内の地区社協と連携しているサロンは、「地区社協保険」(株式会社コンパス)に加入しています。 ※ 加入手続き、保険料の支払は地区社協で行います。サロン担い手の方は手続き不要です。 ●補償内容①賠償責任事故・・・サロン会場の物品を壊してしまった、参加者に怪我をさせてしまったなど。 ②傷害事故 ・・・参加者・担い手がサロン会場への往復途上で怪我をした、病気(熱中症な ど)になった、工作などで指を切った、サロンで食べたものが原因でお腹をこわした、など。 但し、ご本人の持病等に起因するものは対象となりません。 ●主な保険金額 ①対人・対物賠償 2 億円 ②入院保険金 2,000~3,000 円 (保険の加入タイプにより異なります) ③通院保険金 1,300~2,000 円 ( 同 上 ) ・ お一人でサロンに来られない人の送迎や、外出手段については本当に困っている。 ・ サロンが増えても往来の激しい国道、県道に囲まれた地域はどうしても高齢者には 外出しにくい。サロンで使用できる車が欲しい。 ・ サロンに来られなくなった参加者のお宅を開放していただき、サロンの会場にした。

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参照

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