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学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令 新旧対照表

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(1)

学校教育法等の一部を改正する法律の施行に

伴う関係政令の整備等に関

する政令

新旧対照表目次

○学校教育法施行

令(昭和二十八年政令

第三百四十

)・・

・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○義務教育諸学校等の

施設費の国

負担等に関す

る法律施行令(昭

和三十

年政令第百八十九号)・・・・・・・・・・・・・・

○国

民生活金融

公庫法施

行令(昭和

十四年政

令第百

号)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○国民年金法施行

令(昭和三十四年政

第百八十

)・・

・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○交通安

設等

事業の

進に関

(昭和四

十一年政令

百三号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○勤

労者財産形成促進法

行令(

和四十六年政令第三百三十

二号)・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

○高齢者、障害

等の移動等の円滑化の促進に関する法律

施行

令(平成十八年政

令第三百

七十九号)・・・・・・・・・・・・・

○道路

送車両法施行令(昭

二十六年

政令第二百

十四号)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○地方財政

建促進特

別措置法施行令(昭

三十年政

令第三百

三十三号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○官公需につい

の中小企業者の受注の確保に関す

法律

施行

令(

昭和四十一年政令第二百四十八

)・・・・・・・・・・・・

○高年

者等の雇用の安定等に関する

律施行令(昭和五十

年政令第

二百五十

二号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○国等によ

環境物

等の調達の推進等に

る法律

二条第

項の法人

を定める政

二年政令

第五百五十

号)・

○統計報告調

整法施行令(昭和二十

七年政令

第三百九十

号)

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

○駐

法施行令(昭和三十二年政令

三百四十

号)・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○道路交通法施行令(昭和三十

五年政令

第二百七十

)・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○加工原料乳

生産者補給金等暫定措置法施行

令(昭和四十年政令

三百三十

八号)・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・

○土

砂災害警戒

域等にお

ける

土砂

災害防止対

の推進に

する法

施行令(

平成十三年

令第八十

)・

・・・・・

・・・・

○消防法

施行令(

昭和三十

六年政令第三十七号)

・・・・・

・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○東南海・

海地震に

係る地震

防災対策の

進に関する特別措

置法施行令(平成十五年政令第三百二十四

)・・・

・・・・・

○日

本海溝・

千島海溝周

海溝型地

震に係る

地震防災対

の推進に

する特別措置法施行令(

七年政令

第二百八

号)・

○地方

治法

施行

令(昭和

二十

二年政

第十

六号

)・・・

・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○児童福祉法施行令(昭和二十

三年政令

第七十四号)・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)

○教育公務員特例法施行令(

和二十四年政令第

六号)・・

・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○産業教育

興法施行令(昭和

二十七年政

第四百

号)・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○国家公務員

退職手当法

施行令(

昭和二十八年政令第二百十五号)・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

○職業安定法施行令(昭和

二十八年政

第二百四十二号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○公立学校施設災害復旧費国

負担法施行令(昭和

十八年政

令第三百

七十三号)・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

○盲学校、

学校及び

養護学校への就学奨励

に関する

法律施行令(昭和二十九年政令

第百五十七

)・・・

・・・・

・・・・・

○酪農及び肉用

生産の

興に関する法律施行

(昭和二十九年政

令第二百三十三号)・

・・・・

・・・・

・・・・・

・・・・

○理科

育振興法

施行令(昭

二十九年

政令第三百十一号)

・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○補助金等に係る予算の執行の

適正化に関

る法律施行令(昭

和三十年政

第二百五十五号)・・・・・・・・・・・・・・・・

学校、聾

学校及び

養護

学校の幼

稚部及び

高等部にお

校給

食に関

る法律

(昭和三

年政令

百四十

号)・・

○学校

健法施行

令(昭和

三十三年政

第百七十

)・

・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○公立義

務教育諸学校の学

級編

制及び教職員定数の

準に関する法

律施行令(昭和三十三年政

令第二百二号)・・・・・・・・・

○障害者の雇用の促進等に関する

律施行令(昭和三十五年政令

二百九十

二号)・・

・・・

・・・・・

・・・・・

・・・

○公

立高等学校の適正配置

び教職員定数の標

準等に関する法律

施行令(昭和

三十七年政

第二百十

五号)・

・・・・・

・・・・

○激甚災害に対処

するための

別の財政援助等に

関する法律

行令(昭

和三十七年

令第四百三号)・・・・・・・・・・・・・

○義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関す

る法律施行令

和三十九年政令第十四号)・・・・・・・・・・・・・・・・

○母子及び寡婦福祉法施行令(昭和三十九年

政令第二

十四

号)・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

○著作権法

行令(昭

和四十五年政令第三百三十五号)・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○沖縄の復帰に伴

う文部省関

法令の

用の特別措置等に関

る政令(昭和四十

七年政令第百六号)・・・・・・・・・・・・・

立学校振興助成法施行令(昭和五十一年政

第二

十九

号)・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

○活動火山対策特別措

置法施行令(昭和五十三年政令

第二百七

十四号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○プロ

の著作物に係る登録の特例に関する

法律施行令(

昭和六十

一年政令

第二百八十

号)・・・・・・・・・・・・・・

○教育公務員特例法

行令の一

部を改正する政令(

成元年政

令第五十四

)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3)

○公益

人に係る

主務官庁の権限に属

る事務の

処理等に関

る政令(平成四年

政令第百六十一号)・・・・・・・・・・・・・

○建築物の耐震改修の促

に関する

法律施行令(平成七年政令

第四

百二十九号)・・・

・・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

○財政構造改革

の推進に関す

置法

施行令(平成九年政令

第三百四十九号)・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

学等

におけ

技術

に関する研究

成果の民

間事業者へ

移転

の促

進に関す

る法律施行令(

成十年政令第二

十五号)・・・

○産業技術力強化法

行令(平成十二年政

第二百

号)・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○独立行政法人の組織、

営及び

理に係る

共通的な事

に関

する

政令(平成十二年政

第三百十

六号)・

・・・・・

・・・・

○沖縄振興特別措置法施行令(

平成十四年

令第百

号)・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○教育公務員特例法施行令の一部を改

する政令(平成十四年

政令第三百三号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○独立行政法人日本スポ

ツ振興

ンター法

施行令(平成十五年政

令第三百

六十九号)・・・・・

・・・

・・・・・

・・・・

○義務教育費国庫負担法第二条ただ

し書の規定に基づき教職員の給

与及び報酬等に要す

経費の国庫負担

の最高限度を定める政令

(平成十六年政令

第百五十

七号)・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○国家公務員

退職手当法の一部を改

する法律の施行に伴う経過

に関する政令(平成十八年政

第三十

号)・・・

・・・・

○法務省組

令(平成十二年政

令第二百四

十八号)・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○文部科学

組織令

十二

年政令第二

一号

)・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○中央教育審

議会令(平成十二年政

令第二百

八十号)・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

○文部科学省独立行政法人評価

委員会令(

成十二年政令第三

百二十号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○指定都市の設置す

高等

学校

の定

時制課程

の校長等に係る退職

金及

退

の基

礎と

べき

の経

に関する政

(昭和

十五年政令第五十四号)・

・・・・・

・・・・・・・・

・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・

・・・・

○構造改革特別区域

施行令(

平成十五年

令第七十八号)・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(4)

○学校教育法施行令(昭和二十八年政令第三 百四十号) (傍線部分 は 改 正部分 ) (第 一条関係 ) 改 正 案 現 行 目次 目次 第一 章 就学義 務 第一 章 就学義 務 第一節 学齢 簿(第 一 条―第 四条) 第一節 学齢 簿(第 一 条―第四条) 第二 節 小学校、中学校及び中等 教 育学校(第五条―第十条) 第二節 小学校、中学校及び中等教育学校(第 五 条―第十条) 第三節 特別支援学校 (第十一条―第十八条) 第三節 盲学校、聾学校及び養護学校(第十一条―第十八条) ろう 第三節 の 二 保護 者及び 視 覚 障 害者等の就学 に関す る 専門的知識 を 有す 第三節 の 二 盲 者 等の就学 に関す る 専門的 知 識 を 有す る者の 意 見聴取( る者の 意 見聴取( 第十八条の二) 第十八条の二) 第四節 督促等(第十九条―第二 十 一条) 第四節 督促等(第十九条―第二十一条) 第五節 就学義 務 の 終 了(第二十二条) 第五節 就学義務の 終 了(第二十二 条) 第六節 行政手続 法の適用除外(第二十二条の二) 第六節 行政手続法の適用除外(第 二十二条の二) 第二章 視覚 障 害 者 等 の 障 害 の 程 度 ( 第 二 十 二 条 の 三 ) 第二章 盲者 等 の 心身 の故障 の 程 度 (第 二十 二条の三) 第三 章 認可、届出等 第三章 認可、届出等 第一節 認可 及び 届出等( 第二十 三 条―第二十八条) 第一節 認可 及び 届出等(第二十三条―第二十八条 ) 第二節 学期、休業日及 び 学校 廃止後 の 書類 の保存(第二十九条―第 三 第二 節 学期、休業日及 び 学校 廃止後 の 書類 の保存(第二十九条―第 三 十一条) 十一条) 第四章 技能教育施設の指定(第三 十二条―第三 十 九条) 第四章 技能教育施設の 指 定(第三 十 二 条―第三 十 九条) 第五 章 認証評価(第四十条) 第五 章 認証評価 (第四十条) 第六 章 審議会等(第 四十一条―第四十 三条) 第六 章 審議会等(第四十一条―第四 十 三条)

(5)

附則 附則 第一 章 就学義 務 第一 章 就学義 務 第二節 小学校、中学校及び 中 等教育学校 第二節 小学校、中学校及び中等 教 育学校 (入学期 日等 の通 知、 学校 の指 定 ) (入 学期 日等 の通 知、 学校 の指 定 ) 第五 条 市町 村の教育 委員会 は 、就学 予定者(法第二十二条 第 一 項 又は第三 第五 条 市町 村の教育 委員会 は 、就学予 定 者 ( 法 第 二 十二条 第 一 項 又 は 第三 十九条第 一項 の規定に より、 翌 学年 の初 めから 小 学校 、 中 学校、 中 等教 育 十九条第 一項 の規定に より、翌学年 の 初 めか ら 小 学校、 中 学校、 中 等教 育 学 校 又は特別支援学校に 就 学させる べき者をいう。以下同じ。 ) で 次 に 掲 学校、 盲 学校、聾 学校 又は養護学校に 就 学させ る べき者を いう。以下同じ ろう げる者について、その保 護 者に 対 し 、翌学年の初 めか ら 二 月前までに、 小 。) で 次 に掲げる者について、その保 護 者に 対 し 、翌学年の初めか ら 二 月 学校 又は 中学校 の 入学期 日 を 通 知し なければなら ない。 前まで に 、 小 学校 又は 中学校 の 入学期 日 を 通 知し なければなら ない。 一 就学予定者 のうち 、 視 覚 障 害 者、 聴覚障 害 者、 知的障 害 者、肢体 不自 一 就学予定者のう ち 、盲者(強度の 弱 視者を含む。) 、聾者( 強 度の難 ろう 由 者 又 は 病弱 者( 身 体 虚弱 者 を 含む。) で、その 障害 が 、 第二 十二条の 聴者を 含 む 。 )、 知的障 害 者、 肢体 不 自 由者 又は 病弱者 ( 身体虚 弱 者を 三の表に規定する程度のもの(以下「視 覚障 害者等」という。 )以外の 含む。) で、その心身の故障が、第 二十二条の三の表に規定 す る程度の 者 も の (以 下「 盲者 等」という。 )以 外 の 者 二 視 覚 障 害 者 等 のうち 、 市町村 の 教 育 委 員 会が、 そ の者 の障 害の 状 態 に 二 盲 者 等の う ち 、市町 村 の 教 育 委 員会 が 、 その 者の 心身の 故 障の状態 に 照 ら し て 、当該市町 村の設 置 す る 小 学 校又 は中学 校 にお いて適 切 な教育 照 ら し て 、当該市町 村の設 置 す る 小学 校又 は中学 校 にお い て 適 切 な教育 を受けることが で きる特別の 事 情 が あると認め る 者(以下「認定就学者 を受けることが で きる特別 の 事 情があると認め る 者 ( 以下「認定就学者 」という。) 」と い う 。) 2・ 3 (略) 2・3 (略) 第六条 前条の 規 定は、次 に掲 げる者につ い て準用す る。 この場 合 におい て 第六条 前条の 規 定は、次 に掲 げる者につ い て準用す る。 この場 合 にお い て 、同 条第 一項 中「翌学 年 の 初 め から 二月前まで に 」と ある のは、「 速や か 、同 条第 一項 中「翌学年 の 初 め から 二 月 前まで に 」と ある のは、 「 速や か

(6)

に」と読み替えるものとする。 に」と読み替えるものとする。 一 就学予定者で 前 条第一項に規定する通知 の 期限の翌日以後に当該市町 一 就学予定者で 前条第一項に規定する通知の期限の翌日以後 に当該市町 村の教育 委員会が作成 した学 齢 簿に新たに記載 さ れたもの又は学齢児童 村の教育 委員会が 作成 した学 齢 簿 に 新た に記載 さ れたもの又 は 学 齢 児童 若し くは 学齢 生 徒 で そ の住 所地の変 更に より 当 該 学齢 簿に 新たに記 載さ 若し くは 学齢 生徒で そ の住 所地の 変 更に より 当 該 学齢 簿に 新たに記 載さ れ た も の (視 覚障 害者 等 ( 認定 就 学 者を 除 く 。 ) 及 び 当 該 市 町 村 の 設置 れたもの (盲者等(認定就学者を除 く。) 及 び当該市町村の設置する 小 する 小学校 又 は 中 学校に 在 学する者 を 除 く。 ) 学校 又は 中学校に 在学する者 を 除く。 ) 二~七 (略) 二~ 七 (略) 第六条の 二 特 別 支 援 学 校 に在学 す る学 齢児童 又 は学齢生 徒 で 視覚 障害 者等 第六条の 二 盲学校、聾学校又は養護学校に在学する学齢児童又は学齢 生 徒 ろう でな く な つ た も の が あ る と き は 、 当 該 学 齢児童又は学齢生徒の在学する特 で盲 者等 でな く な つ た も の が あ る と きは 、当該学 齢児童 又 は学 齢生 徒の 在 別支援学 校の 校長は、速や か に 、当該学 齢児童又は学齢生徒の住所の存す 学する盲学校、聾学校又は養護学校の校長は、速 や か に 、当該学齢児 童又 ろう る都道 府 県の 教育 委員会 に 対 し 、その旨 を通知 し な け ればな ら な い 。 は学齢生徒の住所の存する都道 府県の教育委員会 に対 し、その旨 を通知 し なければなら ない。 2 都道府県 の教育委員会は、 前項 の通知 を 受けた学齢児 童又は学齢生徒に 2 都道府県 の教育委員会は、 前項 の通 知 を 受けた学齢児 童又は学齢生徒に ついて 、 当 該 学 齢 児 童 又は 学齢 生徒 の住 所の存する 市 町村 の教 育委 員会に ついて 、 当該学齢児 童 又は学齢 生徒 の住 所の存する 市 町村 の 教 育委 員会に 対 し 、速 やか に 、 その 氏 名 及び 視覚障害 者等 でな く な つ た 旨 を 通知 しな け 対し 、 速 や か に 、 そ の 氏名及 び 盲者 等 で な く な つ た 旨 を 通 知し なけ れ ば な ればな ら ない。 らな い。 第六条の三 特別支援学校に在学する 学 齢児童又は学齢生徒で その 障害の状 第六条の三 盲学校、聾学校又は養護学校に在学する学齢児童又は学齢生徒 ろう 態の変化に よ り 認 定就学者と し て 小 学校 又は 中学校に 就学すること が適当 で そ の心身の故障 の状態の変化に よ り 認 定就学者として 小 学校又は中学校 で あ ると思料するものがあるときは、当 該学齢児 童又は学齢生徒 の 在学す に就学することが適当で あ ると思料するものが あ るときは、当該学齢児童 る特別支援学 校の 校長は、速 や か に 、当 該学齢児 童又は学齢生徒 の 住所の 又は学齢生徒の在学する盲学校、聾学校又は養護学校の校長は、速 や か に ろう 存 す る都道 府 県の 教育 委員会 に 対 し 、その旨 を通知 し な け ればな ら な い 。 、当該学齢児童又は学齢生徒の住所の存する 都道 府県の教育委員会 に対 し 、その旨 を通知 し なけ ればな ら ない。

(7)

2~4 (略) 2~4 (略) 第六条の 四 学齢児 童 及 び 学齢 生徒 のうち 視 覚障 害者等で 認定就 学 者として 第六条の 四 学齢児 童 及 び 学齢 生徒 のうち 盲 者等で 認 定就学者として 小 学校 小学校又は中学校に在学するもののう ち 視 覚 障 害 者等で な くなつたものが 又は中学校に在学するものの う ち 盲 者等 でなくなつたものがあ るときは、 あるときは、 その在学する 小学校 又 は 中 学校 の校長は、 速 や か に、 当該学 その在学 する 小学校 又 は 中 学校 の校長 は 、 速 や か に、 当該学齢児 童 又は学 齢児童又は 学 齢生徒の住所の存する 市町村の教育委員会 に 対 し 、その旨 を 齢生徒の住所の存す る 市町 村 の 教育 委員会 に 対 し 、その旨 を通知 し な け れ 通知 しなければな らない。 ばならない。 (区域外就学等) (区域外就学等) 第九 条 児童 生 徒 等の う ち 視覚 障害 者等 以 外 の 者 をその 住 所 の 存 す る市 町 村 第九条 児童生徒等のう ち 盲者等以外の者を そ の 住所の存する市町村の設置 の設置する 小 学校 又は 中 学 校 ( 併 設 型中学校を 除 く。 )以外 の 小学校、 中 する 小学校 又 は 中 学校 (併 設型中学校 を 除く。 ) 以外 の小学校、 中 学 校 又 学校 又は 中等教 育 学校に 就 学させようと する 場合には、 そ の保 護者は、 就 は中等教育学校に 就学させよ う とする場 合 に は、その保護 者は、就学させ 学させよ うとする 小学校、中学校又は中等教 育学校が市町村又は都道府県 ようと す る 小 学校、 中 学校 又は 中等教 育 学校 が市町村又は 都道府 県 の設置 の設 置するもの で あ る ときは当該市町 村 又は 都道府県 の教育委員会 の、 そ するもの で あ るときは当該市町村又は 都 道府県の教育委員会の、その他の の他のもので あ る ときは当該小学校、 中 学校 又は 中等教 育 学校に お ける 就 もの であ るときは当該小学校、中学校又は中等教育学校における就学 を 承 学を 承 諾 する権限を 有 する者 の 承 諾 を 証 する書面を 添 え、 その 旨 を その児 諾する 権 限を 有 す る者 の承 諾を 証 す る 書 面を 添 え 、 そ の 旨 を そ の児 童生徒 童 生 徒等の住所 の 存 す る市町 村 の 教 育委員会 に届け出な け ればな ら な い 。 等の住所の存 す る 市町 村の教育委員 会 に 届け出なければ な らない。 2 (略) 2 (略) 第十条 学齢児 童 及 び 学齢 生 徒 のうち 視 覚障 害者等以 外 の 者で その住 所 の存 第十条 学齢児 童 及 び 学齢 生徒 のうち 盲 者等以外 の者で そ の住 所の存する 市 する 市町村 の 設置する 小学校 又 は 中 学校 (併 設型中学校を 除く。 ) 以外 の 町 村 の設 置す る小 学 校 又 は 中学 校( 併設型中学校 を除く 。 ) 以 外の小 学 校 小学校 若 し く は 中 学校 又 は 中等教 育 学校に 在 学する も のが、 小 学校 若し く 若しくは 中学校 又 は 中 等教育学校に在 学 する ものが、 小学校 若 しくは 中 学 は 中 学校 又は 中等教 育 学校 の前期 課 程 の 全課程を 修了する 前に 退学し た と 校 又 は 中 等教育学 校 の 前期課程 の全課程を 修 了する 前 に退学したときは、 きは、当該小 学 校 若 し くは中学 校又 は中 等教育学 校の 校長は、速 や か に 、 当該小学校 若 し く は 中 学校 又は 中等教 育 学校 の校長は、 速 や か に 、 その旨

(8)

その旨 を当該学齢児童又は学齢生徒 の 住所の存す る 市町 村の教育 委員会 に を当該 学 齢児童又 は学 齢生 徒の 住所 の存 する市町 村の教育 委員会 に 通知 し 通知 しなければな ら な い。 なければなら ない。 第三節 特別支 援 学校 第三節 盲学校、聾 学校及 び 養 護 学校 ろう (特別支援 学 校へ の就学に ついて の 通知) (盲学校等へ の就学に ついて の 通知) 第十一条 市町 村の教育 委員会 は 、第二条 に規定す る者のう ち視覚 障 害 者 等 第十 一条 市町村の教育委員会は、第二 条 に規定する者の う ち 盲 者等につ い につ いて、都道 府 県の 教育 委員会 に 対 し 、翌学 年 の 初 めか ら三 月前 ま で に て、都道府県の教育委員会に 対 し、翌学年の初めから 三月前までに、その 、その氏名 及 び 特 別支 援学 校に就学させ る べ き旨 を通 知 し な け ればな ら な 氏名及 び 盲学校、聾 学校 又は養護学校 に 就 学させるべき 旨 を 通 知 し な け れ ろう い 。 ただし、認定就学者については 、こ の限りで な い。 ばな ら な い。ただし、 認定就学者については、こ の限りで ない。 2 (略) 2 (略) 第十一条の二 前条 の規定は、 小 学校に 認 定 就 学者として 在 学する 学 齢児 童 第十一条の二 前条の規定は、 小 学校に 認 定就学者として 在 学す る 学 齢児 童 で 翌 学年 の初 めか ら 中 学校 又は特別 支援学校 の中学部に 就 学させる べき も で翌学 年 の 初 めか ら中 学 校 又 は 盲 学 校、聾学 校若 しく は養護 学 校の 中 学 部 ろう のに ついて 準 用 す る 。 に就学させ る べきもの につ い て 準用す る 。 第十一条の 三 第十一条の規定は、第 二条の規定によ り 文部科学省令 で定め 第十一条の三 第十一条の規定は、第二条の規定によ り 文部科学省令 で定め る日の 翌 日以後の住所地の変更 に よ り当該市町 村の教育 委 員 会が 作成 した る日 の 翌 日以後の住所地の変更 によ り 当 該市町 村の教育 委員会が作成 した 学齢 簿に 新たに 記 載され た 児 童 生徒 等 の うち 視 覚 障 害 者 等 に つ いて 準 用 す 学齢 簿に 新たに 記 載され た 児 童 生徒 等 の うち 盲者 等 に つ いて 準 用 する 。こ る。こ の 場 合 において、第十 一条第一 項中「翌学年の初めか ら 三 月前まで の 場 合に おいて 、第十 一条第 一 項 中 「 翌 学年 の初 めから 三 月前まで に」と に」 とあるのは、「翌学年の初めから 三 月前 までに(翌学年の初日か ら 三 あ る の は 、「翌学年の初めか ら三 月前 ま で に(翌学年の 初日か ら 三 月 前の 月前の応当する日以後に 当 該学齢 簿 に新たに記 載 された場 合にあつ ては、 応当する 日以後に 当該学齢 簿に 新たに 記 載された 場合に あ つて は、 速や か 速や かに )」 と 読 み 替 える も の と す る 。 に) 」 と 読み替 え るもの と す る 。

(9)

第十二条 小学校、 中学校 又 は 中 等教 育学校に 在学する 学齢児 童 又は 学齢 生 第十二条 小学 校、 中学校 又 は 中 等教 育学 校に 在学する 学齢児 童 又は学齢 生 徒 で 視覚 障害 者等 になつ た もの が あ ると きは、当該 学 齢児童 又 は学 齢生 徒 徒で 盲者 等に な つ たも のがあるとき は 、 当 該 学齢 児 童 又は 学齢 生徒 の在学 の在学する 小 学校、 中 学校 又は 中等 教 育 学校 の校長は、 速 や か に 、 当該学 する小学校、 中学校又は中等教育学校 の 校長は、速 や か に 、当該学齢児童 齢児童又は学齢 生 徒の住所の存する市 町村の教育 委員会 に 対 し 、その旨 を 又は 学齢 生徒 の住 所の 存する 市 町 村 の 教 育 委 員 会に 対し 、 そ の 旨 を 通 知し 通知 しなければな らない。 なければ なら ない。 2・3 (略) 2・3 (略) 第十二 条 の二 学齢児 童 及 び 学齢 生徒 のうち 視 覚障 害者等で 認定就学者とし 第十二条の二 学齢児 童 及 び 学齢 生徒 のうち 盲 者等で 認 定就学者として 小 学 て 小 学校又は中学校に在学するもののうち 障 害の状態 の変化に よ りこれら 校又は中学校に在学するもののう ち 心 身 の故障の状態の変化に よ りこれら の 小 学校 又は 中学校に 就学させるこ と が 適当で な くなつたと思料する も の の小学校又は中学校に 就学させることが適当 で な くなつたと思料するもの があるときは、当該学齢 児 童又は学齢生 徒 の 在学 する 小学校 又 は 中 学校 の があるときは、当該学齢児童又は学齢 生 徒の 在学す る 小 学 校又 は中学校の 校長は、当該学齢児童又は学齢生徒 の住 所の存する 市 町村 の教 育委 員会に 校長は、当該学齢 児童又は学齢生徒の住 所 の 存する 市 町村 の教 育委 員会に 対 し 、速 や か に、そ の 旨 を 通知 しなければならない。 対し 、 速 や か に 、 そ の 旨 を 通 知し なけ れ ば なら ない 。 2・3 (略) 2・3 (略 ) (特別支援学校の 入学期日 等の 通知、学 校の 指定) (盲学 校 等の 入学 期日等の 通知 、学 校 の 指定) 第十四条 都道 府県の教育委員会は、 第十一条第一 項(第十一条の二、第十 第十四条 都道 府県の教育委員 会 は、第十一条第一 項(第十一条の二、第十 一条の三 、第十二条第二項及び第 十二条の二第二項において準用する場 合 一条 の三 、第十二条第二項及び第十二 条の二第二項において準用する場 合 を含 む。 )の 通知 を受 けた児童 生 徒 等 、第十八条の通知 を 受けた学齢児童 を含 む。)の 通知 を受 けた児童 生 徒 等 、第十八条の通知 を 受けた学齢児童 及び 学 齢 生 徒 並 び に特 別支 援学 校の 新設 、廃 止 等 によりその 就 学 さ せ る べ 及 び 学齢 生徒 並びに 盲 学校、聾 学校 又 は 養護学校 の新設、 廃止等に より そ ろう き特別支援学校を 変更する必要 を生じた児童生徒等につ い て、その保護 者 の就学させるべき 盲学 校、聾 学校 又は養護学校 を 変 更する 必 要を 生じ た児 ろう に対 し、第十一条第一 項 ( 第十一条の二において準 用 する場 合 を含む。) 童生徒等につ いて、その保護 者 に対 し 、第十一条第一 項(第十一条の二に の通 知を 受け た児 童生徒等に あ つて は翌学年 の初 めから 二 月前まで に、 そ おいて 準 用する 場 合を 含む 。 ) の通 知を 受け た児 童生徒等に あ つて は翌学 の他の児 童生徒等に あ つて は 速 や か に 特 別 支 援 学 校 の 入 学 期 日 を 通 知し な 年の 初めか ら 二月前 ま でに、その他の児童 生 徒等 にあつ て は速 や か に盲学

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ければな らない。 校、聾 学校 又は 養護学校 の入学期 日を 通 知 し な ければなら な い。 ろう 2 都道 府県の教育委員会は、当該都道 府県 の設置する特別支援学校が二校 2 都道 府県の教育委員会は、当該都 道 府県の設置する盲学校 、聾学校又は ろう 以 上 ある 場合に お いて は、 前項 の通 知に おいて 当 該児 童生徒等を 就 学させ 養護 学 校 が 二 校以上 あ る場 合にお い て は 、前 項の 通知 にお い て 当該 児童 生 るべき特別支援 学 校を指定しな ければならない。 徒等を 就 学させるべき 盲学校、聾 学校 又は養護学校を 指 定 し なければなら ろう ない。 3 (略) 3 (略) 第十五条 都道府県 の教育委員会は、 前条第一項 の 通知と同時に、当該児 童 第十五条 都道府県 の教育委員会は、 前条第一項 の 通知と同時に、当該児 童 生徒等を 就学させるべき 特 別 支 援学校 の 校長及び当該児童生徒等の住所の 生徒等を 就学させるべき盲学校、聾学校 又は養護学校 の校長及 び当該児 童 ろう 存 す る 市 町村 の教 育委 員会に 対 し、 当該児 童 生徒等 の 氏名及 び 入 学 期 日 を 生 徒 等の住所の存 す る 市町 村の教育 委員会 に 対し、当該 児 童 生 徒等の氏名 通知 しな ければな らな い。 及び 入学 期日 を通知 し な け ればな ら ない。 2 都道府県 の教 育委 員会は、 前条第 二 項 の 規定に よ り 当 該児 童生徒等 を 就 2 都道府県 の教 育委 員会は、 前条第 二 項 の 規定に よ り 当 該児 童生徒等を 就 学 さ せ る べき特 別 支援学 校 を指定 し た と きは、前 項の市町 村の 教育 委員会 学させるべき盲学校、聾学校又は養護 学 校 を指定 し た と きは 、前項の市町 ろう に対 し、同項に規定する事項のほか、その 指定した特別支援学校を 通 知 し 村の教育 委員会 に 対 し 、同項に規定する事項の ほ か 、 その 指定した学 校 を なければなら な い 。 通知 しなければな らない。 第十六条 都道 府県の教育委員会は、 第十四条第二項の場 合 において、相当 第十六条 都道 府県の教育委員 会 は、第十四条第二項の 場 合 において、相当 と認め る ときは、保護 者の 申立 に よ り、その 指定した特別 支援学 校 を変更 と認 め る ときは、保護 者の 申立 によ り、その 指定した盲学 校、聾学 校 又は ろう すること が で きる。こ の 場 合 においては、速 や か に、その保護 者並びに前 養護 学 校 を変更 す ることができる。 この場 合 にお いては、速 やか に、その 条の通知 をした特別支援学校 の 校長及び市町村の教育委員会に 対 し 、その 保護 者並 び に 前 条 の 通 知 を し た 盲 学 校、 聾学校又は養護学校の 校長及び市 ろう 旨 を 通 知 するとと もに、 新 たに指 定 し た 特別 支援学校 の校長に 対し、同 条 町村 の教 育委 員会に 対 し、 その旨を 通 知すると ともに、新たに指定した盲 第一 項の 通知 をしな け ればな ら な い 。 学校、聾 学校 又は養護学校 の校長に 対し、同 条第 一項 の通 知 を し な け れ ば ろう なら ない 。

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(区域外就学等) (区域外就学等 ) 第十七条 児童 生 徒 等の う ち 視覚 障害 者等 を そ の 住 所 の 存 す る都道 府 県の 設 第十七条 児童生徒等の う ち 盲者等を その住所の存する都道 府県の設置する 置す る特別支援学 校以外の特別支援 学 校 に就学させよ うとす る 場合には、 盲学校、聾 学 校 又は養護学校以外 の盲 学校、聾 学校 又は養護学校に 就 学さ ろう ろう その保 護 者は、 就 学させようと する 特別 支援学校 が他の都道府県 の 設置す せよ うとする場 合 には、その保護者は、就学させよ う とする学校が他の都 るもの で あるときは当該都道府県の教育委員会の、その他のも の で あると 道府県 の 設置するもの で あ るときは当 該 都道府県 の教育委員会の、その他 きは当該特 別 支援学校における就学を 承 諾する権限を 有する者 の就学を 承 のもので あるときは当該学校 に おける 就 学を 承 諾 する権 限 を 有 する者 の 就 諾する書面 を 添え、その旨 を、そ の 児童 生 徒 等の住所の存す る 市町 村の教 学 を 承諾する書面 を添え、その旨 を、 その児童生徒等の住所の存する市町 育委員 会 を 経 由して、その住所の存する 都道府県の教育委員会に届け出な 村の教育 委員会 を 経由 して 、その住所の存す る都道府県の教育 委員会 に 届 ければな らない。 け出なければな ら ない。 第十八条 学齢児童 及び学齢生徒の う ち視覚 障 害者等で その住所の存する都 第十八条 学齢児 童 及 び 学齢 生徒 のうち 盲 者等で そ の住 所の存する 都 道府県 道府県 の 設置する 特別 支援学校以外 の特別 支援学校に 在 学する も のが、 特 の設置する 盲 学校 、聾 学校 又は養護学校以 外 の盲学校、聾 学校 又は養護学 別支 援学 校の小 学 部又 は中 学部の全 課 程 を修了す る前 に退学 し た と きは 、 校に 在学する ものが、 盲学校、聾 学校 又は養護学校 の小学部又は 中学部の 当該特別 支援学校 の校長は、 速 や か に、 その旨 を 、 当該学齢児 童 又 は 学齢 全課程を修了 する前 に 退学したときは、当該学校の 校 長は、速 や か に、そ 生徒 の住所の存 す る 市 町村の教育委員会を 経 由して、 その住所の存する 都 の旨 を 、 当該学齢児 童 又は学齢 生徒 の住 所の存する 市 町村 の 教 育委 員会を 道 府 県の教育 委員会 に 通知 しな ければな らない。 経由して 、 そ の住所の存する 都 道府県 の 教育委員会に通知しなければなら ない。 第三節 の 二 保護 者及び 視 覚 障 害者等の就学 に関す る 専門的知識 を 第三節 の 二 盲 者 等の就学に関す る 専門的知識 を 有す る者の 意 見聴 有する者の 意 見聴取 取 (専門的 知識を 有 する者 の 意見 聴取 ) 第十八条の二 市町村の教育委員会は 、翌学年の初めか ら 認 定就学者と し て 第十八条の二 市町 村の教育 委員会 は 、翌学年の 初 めか ら認定就学 者 として 小学校に 就学させるべ き者 又は特別支援学校 の 小 学部に 就 学させるべき者 小学校に 就学させるべき者 又は 盲学校 、 聾 学 校 若 しくは養護学校 の 小学部 ろう

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に つ いて 、第 五条(第 六条第 一 号に おいて 準 用する 場 合を 含む 。 ) 又 は 第 に就学させるべ き 者について、第五条(第 六 条第一号において準用する 場 十 一 条第 一項 (第十 一 条の三に おいて 準 用す る 場 合を 含む 。 ) の通 知を し 合を含む。 ) 又は第十一条第一項(第 十 一条の三において準用 する 場合を よう と す る と き は 、 そ の保 護者 及 び 教 育 学、 医 学 、 心 理 学 そ の 他 の 障 害 の 含む 。 ) の通 知 を し よ うと するときは 、 教 育 学、医 学 、 心 理学その他の心 ある児 童 生徒等 の 就学に関する専門的 知 識 を 有する者 の意見を 聴くものと 身の故障 のある児 童生徒等の就学に関する専門的知識 を有 する者 の 意見を する。 聴くものとする。 第四節 督促等 第四 節 督促等 (校 長 の 義 務 ) (校 長 の 義 務 ) 第十 九 条 小学校、中学校、中等教育学校 及び特別支援学校の校長は、常に 第十九条 小学校、中 学 校、中等教育学校、盲 学校、聾学校及び養護学校の ろう 、 そ の学校に在学する 学 齢 児 童 又は学齢 生徒 の出 席 状 況を 明ら かにして お 校長は、常に、その学校に在学する学 齢児童又は学齢生徒の出席状 況 を明 かなければな らない。 ら か にしておかなければな らない。 第二十条 小学校、中学校、中等教育学校及び 特別支援学校 の校長 は 、 当 該 第二十条 小学校、中学校、中等教育学校、盲学校、聾学校及び養護学校の ろう 学校に 在 学する 学 齢児 童又は学齢 生 徒 が 、休業 日 を 除 き 引 き 続 き 七 日間出 校長は、当該学校に在学する学齢児 童又 は学齢生徒が 、休業 日 を除き引 き 席せず、その他その出席状 況が良好で な い 場 合において、その出席させな 続 き 七日間出席せず、その他その出席 状 況が良好で な い 場 合において、そ いことについて保護 者 に正当な事由がないと認め られるときは、速 や か に の出 席さ せないこ とに ついて 保 護者に 正 当な事 由 がない と 認 め ら れ る と き 、その旨 を当該学齢児童又は学齢 生 徒の 住所の存す る 市町村の教育 委員会 は、 速 や か に 、その旨 を当該学齢児童又 は学齢生徒の住所の存する市町村 に通知 し なければな ら ない。 の教育委員会に通知しなけ ればなら ない。 第五節 就学義 務 の終了 第五節 就学義 務 の終 了 (全課程修了者の通知) (全課程修了者の通知) 第二十二条 小学校、 中学校、中等教育学校及 び 特別支援学校の校長は、毎 第二十二条 小学校、中学校、中等教育学校、盲学校、聾学校及 び 養護学校 ろう

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学年の終了後、速 や か に、 小学校、 中学校、中等教育学校の前期課程 又 は の校長は、毎学年の終了後、速 や か に、 小学校、中学校、中等教育学校の 特別支援学校の小学 部 若 し くは中学部の全課程を修了した者の氏名 を そ の 前期 課程 又は 盲学校、聾 学校 若し くは 養 護 学校 の 小 学 部 若し く は 中学 部 の ろう 者の住所の存す る 市町 村の教育 委員会 に 通知 しな ければな らない。 全 課 程 を 修了した 者の氏 名 をその 者の住所 の 存 す る市町 村 の 教 育 委 員会 に 通知 しなければ な らない。 第二章 視覚 障 害 者 等 の 障 害 の 程 度 第二章 盲者 等 の 心身 の故障 の 程 度 (盲者 等 の心身の故障の程度) 第二十二条の三 法第 七十 一 条 の四 の政 令で 定 め る 視 覚障 害者 、 聴 覚障 害者 第二十二条の三 盲学校、聾 学校 又は養 護 学校に 就 学させるべき 盲者、 聾 者 ろう ろう 、 知 的障害 者 、肢 体不 自由 者又 は病弱 者 の 障 害の 程度 は、次の表 に掲 げる 又は 知的障 害 者、 肢体 不自 由者 若し くは 病弱者 の 心身 の故障 の 程 度 は、 次 とお りとす る 。 の表に掲げるとおりとする。 区 分 障 害 の 程 度 区 分 心 身 の 故 障 の 程 度 視 覚 障 害 者 両眼の 視 力 が おお むね〇・三 未 満の もの 又 は 視力 以 外 盲 者 両眼の 視 力がおお む ね 〇・三 未 満のもの又は視 力 以外 の 視 機能障害が 高 度 の ものの う ち、拡大鏡等の使用 に よ の視機 能 障 害 が高 度 の も の のうち 、 拡 大 鏡等 の使用に よ つて も通常 の 文 字 、 図 形等 の視 覚に よる 認 識 が不 可能 又 つて も通常 の 文字 、 図 形等 の視 覚に よる 認 識 が不 可能 又 は著 しく困難な程度のもの は著 しく 困難な程度のもの 聴 覚 障 害 者 両耳の聴力レベルが おおむね六〇デシ ベル以上のもの 聾 者 両耳の聴力レ ベ ルがおおむね六〇デシベル以上のもの ろう のうち 、 補 聴 器 等 の 使 用に よつて も 通常 の話 声を 解する のう ち 、 補 聴 器 等 の使用に よつて も 通常 の話 声を 解する ことが不 可能又は著 しく困難な程 度 のもの ことが不可能又は著し く困難な程度のもの 知 的 障 害 者 (略) 知 的 障 害 者 (略) 肢体 不自 由者 (略) 肢体 不自 由者 (略) 病 弱 者 (略) 病 弱 者 (略) 備考 (略) 備考 (略)

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第三 章 認可、届出等 第三 章 認可 、 届 出等 第一節 認可 及び届出等 第一節 認可及び届出等 (法第 四 条第 一項 の政令で 定 め る事 項 ) (法第 四 条第 一項 の政令で 定 め る事項 ) 第二十三条 法第四条第一項(法第八 十 三条第二項において準用する 場 合を 第二十三条 法第四条第一項 ( 法第八十三条第二項において準用する 場 合を 含む。)の政令で定め る事項は、 次のとおりとする。 含む 。)の政令で定め る事項は、 次のとおりとする。 一 市 町 村 の 設置する 特別 支援学校 の位置 の 変更 一 市町村の設置する盲学校、聾学校又は養護学校 の位置の変更 ろう 二 高等学校(中等教育学校 の 後期課程を含む。第十 号及び第二十四条 に 二 高等学校(中等教育学校の 後期課程を含む。第十号及び第二十四条に お い て 同 じ。 )の学科 又は 市町村 の 設置する 特別 支援学校 の高等 部 の学 おいて 同 じ。 )の学科 又は 市町村 の 設置する 盲 学 校、聾 学校 若し くは養 ろう 科、専攻 科若 しく は 別 科 の 設 置 及び廃止 護学校の 高等部の学科、専攻 科 若 し くは別科の設置及び廃止 三~五 (略) 三~五 (略) 六 大学に お ける 通 信 教 育 の開 設 並 びに 特別 支援 学校 の高 等 部 に お ける 通 六 大学にお ける通信教育の 開 設並びに盲学校、聾学校又は養護学校の 高 ろう 信教育の開 設 及 び 廃止 等部 にお ける 通信教育の 開 設 及 び廃止 七 特別支援学校の小学部、中学部、高 等部又は幼稚部の設置及び廃止 七 盲学校、聾学校又は養護学校の 小 学部、中学部、高等部 又は幼稚部の ろう 設置及 び 廃止 八 市町村 の 設置する 特別 支援学校 の高等 部の学級の編制及 びその変更 八 市町村の設置する盲学校、 聾学校又は養護学校の高 等 部の学級の編制 ろう 及びその変更 九 市町 村 の 設置する高等学校、 中 等 教 育 学校、 特 別 支 援学校 又 は幼 稚園 九 市町村の設置する高等 学校、中等教育学校、盲 学 校、聾学校、養護学 ろう (指定都市の設置する幼稚園を除く。)の分校の設置 及 び廃止 校 又 は幼稚園(指定都市の設置する 幼 稚園 を除く。)の分校の設置及び 廃止 十・十一 (略) 十・十一 (略) (市町 村 立小 中 学 校等の設 置廃止 等 につ い て の届出) (市町村立小中学校等の設置廃止等に つ いて の 届 出)

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第二十五条 市町 村の教育 委員会 は 、 当 該市町 村の設 置 す る 小 学 校又は中学 第二十五条 市町 村の教育 委員会 は 、当該市町 村 の設 置す る小 学 校 又 は 中学 校( 第五 号の場 合 に あ つ て は、特 別 支 援 学校 の小学部及 び 中学部を 含む 。 校( 第五 号の場 合 にあつ て は、盲学 校、聾学 校又 は養護 学 校の小 学 部 及 び ろう )に ついて 次 に 掲 げる事 由 がある と き は 、 そ の 旨 を 都 道府県 の 教 育 委 員 会 中 学 部 を 含 む 。) につ い て 次 に 掲 げ る事由があ る と き は 、 その旨 を都道 府 に届け出なけれ ば な ら ない。 県の教育委員会 に 届け出なければ な らない。 一~五 (略) 一~五 (略) (市町村立高等学校等の名称の変 更 等につ い て の 届出等) (市 町村立高等学校等の名称の変更等につ いて の 届 出等) 第二十 六 条 次 に 掲げる 場 合において は 、市町村の教育委員会は、当該市町 第二十六条 次 に 掲げる 場 合においては、市町村の教育委員会は、当該市町 村 の 設置する高等学校、 中 等 教 育学校、 特別 支援学校 及 び 幼 稚 園(第 二 号 村 の 設置する高等学校、 中 等教 育学校 、 盲学校、聾 学校、 養 護学校及 び 幼 ろう の場 合にあつ ては、特別支援学 校を 除く。) につ いて都道 府県の教育 委 員 稚園(第二号の場 合に あつ ては、盲学校、聾学校及び養護学校を除く。) ろう 会に 対 し 、市町村及び都 道 府県の教育委員会は、 当該市町村又は都道府県 について 都道府県の教育委員会に 対 し 、 市町村及び都道府県の教育委 員 会 の設置する高等専門学校について 文部 科学大臣に 対 し、市町村長、都道府 は、 当該市町村又 は 都 道府県 の 設置する高 等専門 学校に つ いて 文部科 学 大 県 知 事及び公立大学法人(地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八 臣に 対し、 市 町村長、 都道府県 知事及 び 公立大学法人(地方独立 行 政法人 号) 第六十八条第一 項 に規定する公 立大学法人 を いう。以下同じ。 ) の理 法(平成十五年法律第百十八号) 第六十八条第一 項 に規定する公立大学法 事長は、当該市町村、都道 府県又は公立大学法人の設 置する大学につ い て 人 を いう。以下同じ。)の理事長は、当該市町村、都道 府県 又は公立大学 文部科学大臣に対 し、それぞれその 旨 を 届け出なければな らない。 法人の設置する大学につ い て 文 部 科 学大臣に対 し 、そ れぞれその旨 を届け 出なければ な らない。 一~三 (略) 一~ 三 (略) 2~4 (略) 2~4 (略) (通 信教育 に 関する規程の変更 について の 届 出) (通信教育 に 関する規程の変更 につ いて の 届 出 ) 第二十七条 市町村、都 道 府県若しくは公立大学法 人 の設置する大学又は市 第二十七条 市町 村、都道 府県若 し くは公立大学法人の設 置す る大学又は市 町 村 の設 置す る特別支援学 校の 高等 部 に お け る通信教育 に 関す る規程を 変 町村の設置する盲 学校、聾学校若しくは 養護学校の 高 等部 にお ける通信教 ろう 更 し よ う とす るときは、市町 村 長、都道 府県知事又は公立大学法人の理事 育 に 関する規程を 変更 しよ うとするときは、市町村長、都道 府 県 知 事又は

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長は、当該市町村、都道府県又は公 立 大学法人の設置する大学について 文 公立大学法人の理事長は、当該市町 村、都道 府県又は公立大学法人の設 置 部科 学大臣に 対し、 市 町村 の教 育委 員会 は、 当該市町村の設置する特別支 する大学について 文部科学大臣に 対 し 、 市町村の教育委員会は 、当該市町 援学 校の 高等部 に つ い て都道 府 県の教育 委 員会 に対 し、そ れ ぞ れ その旨 を 村 の 設置する 盲学校、聾 学校 又は養護 学校 の高等 部 に つ いて 都道府県 の教 ろう 届け出なければ な らない。 育委員会に 対 し、それぞれその旨を届け出なければな ら ない。 (私 立学校 の目的 の変更等に つ いて の届出等 ) (私 立学校 の目的 の変更等に つ いて の届出等 ) 第二十七条の二 私立の学 校の設置者は、その設 置す る学校(大学 及び 高等 第二十七条の二 私立の 学 校の設 置 者は、その設 置す る学 校(大学 及び 高等 専門学校 を除く 。 ) に つ い て次 に掲げる事由があ ると きは、その旨 を都道 専門学 校 を除く 。 ) に つ い て次 に掲 げる事由があ ると きは、その旨 を都道 府県 知 事に届け出なければなら ない。 府県 知 事に届け出なければな ら ない。 一 (略) 一 (略) 二 高等学校の 専 攻 科 若しくは別科又は特別支援 学校の 高 等部の学科、専 二 高等学校 の専 攻科 若し くは別科 又 は 盲学校、聾 学校 若し くは養護 学校 ろう 攻科 若し くは別 科 を 設 置し 、 又 は 廃 止し よう と す る と き 。 の 高 等部の 学 科、専攻 科若 しく は 別 科 を 設置 し、又 は 廃止 しよ うとす る とき。 三 (略) 三 (略) 四 特別支援学校の 高 等部 にお ける通信教育 に関す る 規程を変更 し よ う と 四 盲学校、聾 学校 又は養護学校 の高等 部に おける通 信教 育に関する規程 ろう するとき。 を変 更 し よ う とす る と き。 五・ 六 (略) 五・ 六 (略) 2 (略) 2 (略)

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○義 務教育諸学校等の施設費の国 庫 負担等に関する法律施行令(昭和 三 十三年政令第百八十九 号) (傍線部分 は 改 正部分 ) (第 二条関係 ) 改 正 案 現 行 (学級数に 応 ずる必要面積) (学 級数に 応 ずる必要面積) 第七条 法第六条第一項 前 段の校舎に 係 る政令で 定める面積は、 小 学校、中 第七条 法第六条第一項 前 段の校舎に係る政令で 定 め る面積は、 小 学校、中 学 校 (学 校教育 法 (昭 和二十二年法律第二十六号) 第 五 十一条の 十の 規定 学 校 (学 校教育 法 (昭 和二十二年法律第二十六号) 第五 十一条の 十の 規定 に よ り高等学校における教育と一貫した教育 を 施 すもの を 除く。以下同じ に よ り高等学校におけ る教育と一貫した教育 を 施 すもの を 除く。以下同じ 。)又は中等教育学校等 ( 法第三条第一 項第二号 の二に規定する中等教育 。)又は中等教育学校等(法第三条第 一 項第二号の二に規定する中等 教 育 学校等をいう。以下同じ。) にあつては、次の各号の区分に応 じ 、当該各 学校等をいう。以 下同じ。) に あつ ては、 次 の各号の区分に応 じ、当該各 号に 掲げる 面 積と す る 。 号に 掲げる 面 積と する。 一 特別 支援学級を 置 かない 小 学校 、 中 学校 又は 中等教 育 学校等 当該学 一 特殊学級を置か な い小 学 校 、中学校又 は 中 等 教育 学 校 等 当該学校( 校(中等教育学校の前 期課程を含む。以下同じ。)の学級数 に 応 じ 、次 中等教育学校 の前期課程を含む。以 下同じ。 )の学級数に 応じ、 次の表 の表に掲げる 算式に よ り計算した 面 積(多目的教室を 設ける 小 学校に あ に掲げる 算式に よ り計算した面積( 多目的教室を 設ける 小 学校に あ つ て つ て は当該面積 に 一 ・ 一 〇 八(多目 的教室の ほか に少人数授 業用教室 を は当該 面 積 に 一 ・ 一 〇 八(多目的教室の ほか に少人数授業用教室 を設 け 設ける 場 合及び多目的教室の全部 又 は一部が少数の児童又は生徒に よ り る 場 合及び多目的教室の全部又は一 部が少数の児童又は生徒に よ り 構成 構成 さ れ る集団 を 単位 とし て行 う授 業のための可動式間仕切りその他の される集団を単位として行う授業のための可動式間 仕 切りその他の設備 設備 を有するもの で あ る 場 合 ( 以下こ の 項において「 少人数授業用教室 を 有 す る もの であ る場 合( 以下 この項にお い て「少人数授 業用教室 等 を 等を 設け る 場 合 」 とい う 。 )に は 、 一・ 一八 〇 ) を 、 多目的 教 室を 設け 設け る 場 合 」 とい う 。 )に は、 一・ 一八 〇 ) を 、 多目的 教 室を 設け る 中 る中学校又は中等教育学校等にあつ ては当該面積 に 一 ・〇八五(少人数 学校又は中等教育学校等にあつ ては 当該面積に 一 ・〇八 五(少人数授業 授業用教室等を 設 ける 場 合 には、 一 ・一〇五) を 乗じて 得 た面積) 用教室等を 設 ける 場 合 には、一・一〇五) を 乗じて 得 た面積)

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学 校 の 種 類 学 級 数 面 積 の 計 算 方 法 学 校 の 種 類 学 級 数 面 積 の 計 算 方 法 (略) (略) (略) (略) (略) (略) 二 特別 支援学級を 置 く 小 学校、 中 学校 又は 中等教 育 学校等 当該学校の 二 特殊 学級を 置 く 小 学校、 中 学校 又 は 中等教 育 学校等 当該学校の学級 学級数か ら 特 別支援学級の数 を 控除した学級数 に 応 じ 、前号の 規定の例 数か ら特殊学級の数 を 控除し た 学級数 に 応 じ 、前号の 規 定 の例によ り計 に よ り 計 算し た面 積に、 一 六八 平 方 メート ル に 当 該学校 の 特別 支援 学 級 算し た面 積に、 一 六八 平方メート ル に 当 該学校 の 特殊 学 級 の数を 乗 じて の数を 乗 じて 得た面積(多目的教 室 を 設 ける 小学校に あつ て は 当該面積 得 た 面積(多目的教室 を設ける小 学 校にあつ ては当該 面積 に一 ・一 〇八 に 一 ・一〇八(少人数授業用 教室等を 設ける 場 合には 、 一・一八〇) を (少人数授業用教室等を 設ける 場 合 に は、 一・一八〇) を、多目的教室 、 多 目的教室 を 設 ける中学校又は 中 等教育学校等にあつ て は当該面積 に を 設 ける中学校又は中等教育学校等にあつ て は 当 該面積 に 一・〇八五( 一・〇八 五(少人数授業 用 教室等を 設ける 場 合に は、 一・一〇五) を乗 少人数授業用教室等を 設ける 場 合に は、 一・一〇五) を乗じて 得た面 積 じて 得た面積) を 加えた面積 )を 加 え た 面 積 2 法第六条 第一 項 前 段の 校舎に係る政令 で 定め る面積 は 、特別支援学 校に 2 法第六条第一項 前 段の校舎に係る政 令で定め る面積は、盲学校、聾学校 ろう あつ ては、当該 特 別支援学 校の学級数 に 応 じ 、次の表 に掲 げる算式によ り 又は養護学校 に あ つて は、 当該学校 の 学 級数に 応 じ、 次の表に 掲 げる 算式 計算した面積( 傾 斜路を 設 ける特別支援 学校に あ つ て は、当該面積に、 一 に よ り計算した面積(傾斜路を 設 け る 盲学校、聾学校又は養 護 学校に あ つ ろう 七〇平方メート ル に 当 該特別支援学 校 の 校舎 の傾斜路を 設 ける 階の数(そ て は 、 当 該面 積に、 一 七〇平方メート ル に 当 該学校 の 校舎 の傾斜路を 設 け の数が三 を 超 える 場 合 には、 三 ) を 乗じて 得 た面積 を 加えた面積)とする る階の数(その数が三 を 超 える 場合には、 三 ) を 乗じて 得 た面積 を 加えた 。ただし、 当 該特別支援学校 が 視 覚 障 害 者で ある児 童 及 び 生徒 (以下「児 面 積 )とする。ただし、 当 該学校 が 肢 体 不自 由の児 童 及 び 生徒 (以下「児 童等」 と い う 。 ) 、 聴 覚障 害者で あ る 児 童等、 知 的障 害者で あ る 児 童等、 童等」という 。 ) 、 知 的障 害の児 童 等 又 は病弱(身体虚弱 を含む。以下同 肢体 不自 由者で あ る児 童等又 は 病弱者 ( 身体虚 弱 者を 含む。以下同じ。 ) じ 。 )の児童 等の二以上 を 就学させる 養 護学校で ある場 合 には、文部科学 である児童 等 の 二 以上 に対 す る 教育 を行 うもの で あ る 場 合 には 、文 部 科 学 大臣 が 財 務大臣 と協 議 し て 定 める とこ ろに より 計 算 し た 面 積 と す る 。 大臣が財務大臣と協議して定め るところによ り計算した面積 とす る。 学 校 の 種 類 学 級 数 面 積 の 計 算 方 法 学 校 の 種 類 学 級 数 面 積 の 計 算 方 法

(19)

平 方 メ ト ル 平 方 メ ト ル 一学級か ら 三 1 , 8 6 2 ー 一学級か ら 三 1 , 8 6 2 ー 学級 ま で 学級 ま で 視覚 障害 者 で あ る 児 四学級から八 2 , 1 0 5 ー + 2 4 2 ー 四学級か ら八 2 , 1 0 5 ー + 2 4 2 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ 童等に 対 する 教 育 を 学級 ま で ×( 4 ) 盲学校 の 小学部及 び 学級 ま で ×( 4 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 行う特別支援学校 の 九学級か ら十 3 , 3 1 7 ー + 1 7 0 ー 中学部 九学級か ら十 3 , 3 1 7 ー + 1 7 0 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ 小学部及 び中学部 七学級まで ×( 9 ) 七学級まで ×( 9 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 十八学 級 以 上 4 , 8 5 0 ー + 1 3 4 ー 十八学級以 上 4 , 8 5 0 ー + 1 3 4 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ ×( 1 8 ) ×( 1 8 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 平 方 メ ト ル 平 方 メ ト ル 一学級か ら 三 1 , 6 1 6 ー 一学級か ら 三 1 , 6 1 6 ー 学級 ま で 学級 ま で 聴覚 障害 者で ある児 四学級か ら八 1 , 8 6 9 ー + 2 5 3 ー 四学級から八 1 , 8 6 9 ー + 2 5 3 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ 童等に 対 する 教 育 を 学級 ま で ×( 4 ) 聾学 校の 小 学 部 及 び 学級 ま で ×( 4 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - ろう 行う特 別 支援学校 の 九学級か ら十 3 , 1 3 5 ー + 1 7 0 ー 中学部 九学級 か ら十 3 , 1 3 5 ー + 1 7 0 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ 小学部及 び中学部 七学級 ま で ×( 9 ) 七学級まで ×( 9 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 十八学級以 上 4 , 6 6 8 ー + 1 3 4 ー 十八学級以 上 4 , 6 6 8 ー + 1 3 4 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ ×( 1 8 ) ×( 1 8 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 平 方 メ ト ル 平 方 メ ト ル 一学級か ら 三 1 , 9 0 3 ー 一学級か ら 三 2 , 1 5 2 ー 学級 ま で 学級 ま で 知的 障 害 者で ある 児 四学級か ら八 2 , 1 6 3 ー + 2 6 0 ー 肢体 不自 由の児 童 等 四学級 か ら八 2 , 4 2 9 ー + 2 7 6 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ 童等に 対 する 教 育 を 学級 ま で ×( 4 ) を就 学 さ せ る 養護 学 学級 ま で ×( 4 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 行う特別支援学校 の 九学級か ら十 3 , 4 6 3 ー + 2 0 0 ー 校の小 学 部 及 び中 学 九学級か ら十 3 , 8 0 8 ー + 2 4 0 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ 小学部及 び中学 部 七学級まで ×( 9 ) 部 七学級まで ×( 9 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - -

(20)

十八学級以 上 5 , 2 6 3 ー + 1 4 5 ー 十八学級以 上 5 , 9 6 9 ー + 1 8 1 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ ×( 1 8 ) ×( 1 8 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 平 方 メ ト ル 平 方 メ ト ル 一学級か ら 三 2 , 1 5 2 ー 一学級か ら 三 1 , 9 0 3 ー 肢体 不自 由者で あ る 学級 まで 学級 ま で 児童等 に 対 す る教育 四学級か ら八 2 , 4 2 9 ー + 2 7 6 ー 四学級か ら八 2 , 1 6 3 ー + 2 6 0 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ 知的障 害 の児 童等を を行 う特 別支 援学 校 学級 ま で ×( 4 ) 学級 ま で ×( 4 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 就学させる養護学校 の小学部及び中学部 九学級か ら十 3 , 8 0 8 ー + 2 4 0 ー 九学級か ら十 3 , 4 6 3 ー + 2 0 0 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ の小学部及び中学部 七学級まで ×( 9 ) 七学級まで ×( 9 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 十八学級以 上 5 , 9 6 9 ー + 1 8 1 ー 十八学級以 上 5 , 2 6 3 ー + 1 4 5 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ ×( 1 8 ) ×( 1 8 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 平 方 メ ト ル 平 方 メ ト ル 一学 級か ら 三 1 , 5 7 6 ー 一学級か ら 三 1 , 5 7 6 ー 学級 ま で 学級 ま で 病弱者で ある児 童 等 四学級か ら八 1 , 8 4 9 ー + 2 7 3 ー 四学級か ら八 1 , 8 4 9 ー + 2 7 3 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ 病弱の児 童等を 就 学 に対 す る 教育 を行 う 学級 ま で ×( 4 ) 学級 ま で ×( 4 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - させる養護学校 の 小 特別支援学校 の小学 九学級か ら十 3 , 2 1 6 ー + 1 7 0 ー 九学級か ら十 3 , 2 1 6 ー + 1 7 0 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ 学部及び中学部 部及 び 中 学部 七学級まで ×( 9 ) 七学 級まで ×( 9 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 十八学級以 上 4 , 7 4 9 ー + 1 3 4 ー 十八学級以 上 4 , 7 4 9 ー + 1 3 4 ー 平 方 メ ト ル 平 方 メ 平 方 メ ト ル 平 方 メ ×( 1 8 ) ×( 1 8 ) ト ル 学 級 数 ト ル 学 級 数 - - 3 法第六条第一項 前 段の屋内運 動 場に 係る政令で 定 める面 積 は、 当該学校 3 法第六条第一項 前 段の屋内運 動 場に 係る政令で 定 める面積は、当該学校 の学級数 に応 じ、 次の表 に掲 げる面積 とする。ただし、当該学 校 が 視 覚 障 の学級数に 応 じ、 次の表に掲げる面 積 とする。ただし、当該 学校 が肢体不 害者 、 聴 覚障 害者 、 知 的障 害者 又は 病弱者で ある 児 童 等及 び肢 体 不 自 由 者 自由の 児 童等 、知 的 障 害 の 児童 等又 は 病 弱の 児童 等の 二 以 上 を 就学 させ る

(21)

であ る児童 等 に対す る 教育 を行う特別支援学 校であ る 場 合 には、文部科学 養護学校(知 的障害の 児童 等及び病弱の 児 童 等 を 就学させ る養護学校を除 大臣 が財務大臣と協 議 して 定 め る面 積とする 。 く。 )で ある 場合には、 文 部科 学大臣 が 財務大臣と協 議して 定 める 面 積 と する。 学 校 の 種 類 学 級 数 面 積 学 校 の 種 類 学 級 数 面 積 (略) (略) (略) (略 ) (略) (略) 視覚 障害 者 、 聴覚 障 盲学校、聾学校、 知 ろう 害者、知的障害 者 又 的障 害の児 童 等を 就 は病弱 者 であ る児童 一学級 以 上 九三 二平方メー ト ル 学させる養護学校及 一学級以 上 九三 二平方メ ー ト ル 等に 対する教育 を 行 び病弱の児童 等を 就 う特別支援学校の小 学させる養護学校 の 学部及び中学部 小学部及 び中 学部 肢体 不自 由者で あ る 肢体 不自 由の児 童 等 一学級以 上 一、 〇 九 七平方メート ル 一学級以 上 一、 〇 九 七平方メート ル 児童 等 に 対す る教育 を就 学 さ せ る 養護 学 を行 う特 別支 援学 校 校の小 学 部 及 び中 学 の小学部及び中学部 部 4・ 5 (略) 4・5 (略) (児 童生徒一人当たり の 基準面積) (児 童生徒 一 人当 たり の基準面 積) 第八条 法第六条第二項 の 政令で 定 める児 童 又は生徒一人当たり の 面積は、 第八条 法第六条第二項 の 政令で 定 める 児 童 又は生徒一人当たり の 面積は、

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