■テーマ科目のカテゴリー 科目ごとに以下のA~Gのカテゴリーから1つのカテゴリーを設定してください。 カテゴリー カテゴリーの説明 A.日本語のしくみ レベル1~8 【日本語のしくみを考える】 日本語の文法や語彙について、様々な観点から考える。 こうした活動を通して、日本語のしくみについての理解を深めることを 目指す科目。 B.コミュニケーション・ デザイン レベル1~8 【自分のコミュニケーションを考える】 様々なテーマについて考え、理解し、表現することを通して、日本語で コミュニケーションをする力を伸ばす。どのようなテーマで(例,仕事、 敬語、時事問題等)、どのような方法で(話す、読む、書く等)、コミュ ニケーションの力を高めていくかを自分で考えて選択できる科目。 C.社会・文化 レベル1~8 【社会・文化を考える】 日本社会、日本文化をめぐる話題や問題には様々なものがある。興味が ある内容について、知識として得るだけではなく、日本語で読んだり話 し合ったりしながら学ぶ科目。 D.メディア解読 レベル1~8 【メディアを解読する】 新聞、テレビ、映画などのメディアでは日本はどのように描かれている のか、メディアを通して日本語を学び、その内容について考えたり発信 したりする科目。 E.文学の世界 レベル1~8 【日本文学の世界に親しむ】 多様なジャンルの日本文学を題材に、大意を把握する、精読する、文章 の構造を吟味する、作者の考えを読み取るなどの読解を行う科目。 F.創作活動 レベル1~8 【日本語で創作活動を試みる】 ドラマ、自分史、ジャーナルなど、様々なジャンルのものを日本語によ って創作し、創作の過程で日本語の力を伸ばすことを目指す科目。 G.アカデミック・ リテラシー レベル1~8 【アカデミック・リテラシーを伸ばす】 大学の学部や大学院で学ぶためには、発表する、レポートや論文を書く、 文献を読む、講義を聞く、議論するなどの活動を日本語で行う必要があ る。こうした力を伸ばすことを目的とした科目。
<テーマ科目のカテゴリー例> ※「例えばこういった科目名での授業が考えられる」といった例 カテゴリー名 科目名・例 受講レベル例 A.日本語のしくみ 文・文章のつなぎ方 3~5 文・文章のつなぎ方 6~8 複雑な文構造のつくり方 3~5 複雑な文構造のつくり方 6~8 モダリティの諸相 6~8 論点を明確にする文法 5~6 文章を要約するルール 6~8 談話を分析する 7~8 自分の文法を発見する 5~6 初級文法を振り返る 7~8 日本語の慣用表現を使う 6~8 日本語の洒落を会得する 7~8 日本語と中国語の対照 6~8 日本語の語彙教育 7~8 教科書にない日本語 7~8 日英翻訳の問題を探る 5~6 連想から漢字世界を拓く 3~5 連想から漢字世界を拓く 6~8 方言の聴き取り 7~8 速読の日本語 5~6 文法復習のための日本語読解 3~4 文法復習のための日本語読解 5~6 語彙を増やすための日本語読解 5~6 コミュニケーションの日本語文型中級1 3 コミュニケーションの日本語文型中級2 4 コミュニケーションの日本語文型中級3 5 コミュニケーションの日本語文型上級1 6 コミュニケーションの日本語文型上級2 7 コミュニケーションの日本語文型上級3 8 文章・談話のルール中級1 3 文章・談話のルール中級2 4 文章・談話のルール中級3 5 文章・談話のルール上級1 6 文章・談話のルール上級2 7 文章・談話のルール上級3 8 B.コミュニケーション・ 自分を語る・相手を知る 1~2 デザイン ポスター・カタログを読む 1~2 自分の住む街を語る 1~2 私の好きなもの 1~2 仕事について話す 1~2 私の生活と暮らし 1~2 私が応援したい人 1~2
B.コミュニケーション・ サバイバル・ジャパニーズ 1~2 デザイン(続き) 将来について考える 2~3 将来について考える 4~5 コミュニケーションのための敬語表現 1~2 コミュニケーションのための敬語表現 3~4 コミュニケーションのための敬語表現 5~6 コミュニケーションのための敬語表現 7~8 待遇コミュニケーションを考える 1~2 待遇コミュニケーションを考える 3~4 待遇コミュニケーションを考える 5~6 待遇コミュニケーションを考える 7~8 コミュニケーションのためのシャドウイング 1~2 コミュニケーションのためのシャドウイング 3~4 コミュニケーションのためのシャドウイング 5~6 コミュニケーションのためのシャドウイング 7~8 声に出して読む日本語 3~5 声に出して読む日本語 6~8 クリティカル・リーディング 5~6 クリティカル・リーディング 7~8 新書・文庫を 1 冊まるごと読む 7~8 討論会プロジェクト 6~8 講演会企画 6~8 聞き書きの世界 6~8 日本語で語る「私」 6~8 新聞に投書する 6~8 面接の方法 3~5 面接の方法 6~8 手紙を書く 5~6 手紙を書く 7~8 メールを書く 1~2 メールを書く 3~4 メールを書く 5~6 メールを書く 7~8 ディベートの方法 3~4 ディベートの方法 5~6 ディベートの方法 7~8 話し合いの方法 1~2 話し合いの方法 3~4 話し合いの方法 5~6 話し合いの方法 7~8 夢・希望・野心を語る 3~5 夢・希望・野心を語る 6~8 日本語ポートフォリオ作成 1~2 日本語ポートフォリオ作成 3~4 日本語ポートフォリオ作成 5~6 日本語ポートフォリオ作成 7~8 ロールプレイによる話し方 3~4 ロールプレイによる話し方 5~6
B.コミュニケーション・ ロールプレイによる話し方 7~8 デザイン(続き) 速読の方法 5~6 速読の方法 7~8 C.社会・文化 日本の暮らし 3~5 日本の歴史と地理 6~8 日本の政治と経済 6~8 日本の学校と教育 6~8 日本の家族と生活習慣 6~8 時事問題を読む 5~6 時事問題を読む 7~8 日本語を使う仕事につく 5~6 日本語を使う仕事につく 7~8 「お笑い」と日本文化 7~8 日本文化を書く 6~8 日本語で世界と平和を考える 6~8 シチズンシップとは何か 5~6 文化論を読む・考える 6~8 日本人論を読む 7~8 漫画を読む 7~8 評論・論説を読む 7~8 D.メディア解読 新聞の社説を読む 7~8 新聞の三面記事を読む 5~6 新聞の三面記事を読む 7~8 新聞の社会・文化欄を読む 5~6 新聞の社会・文化欄を読む 7~8 テレビニュースを観る 5~6 テレビニュースを観る 7~8 ラジオニュースを聴く 3~4 ラジオニュースを聴く 5~6 ニュース解説を聴く 5~6 ニュース解説を聴く 7~8 テレビドラマを観る 3~4 テレビドラマを観る 5~6 広告コピー・コマーシャル研究 7~8 日本映画鑑賞 3~4 日本映画鑑賞 5~6 マンガ・アニメを分析する 7~8 メディア・リテラシーとは何か 7~8 E.文学の世界 子どもの本を読む 6~8 現代文学を読む 5~6 現代文学を読む 7~8 外国人作家の日本文学 6~8 文学作品一冊まるごと読み 7~8 古典文学の世界 7~8 短編小説を読む 3~4 短編小説を読む 5~6 短編小説を読む 7~8 推理小説を読む 5~6
F.創作活動 ドラマづくり 2~4 「留学生ジャーナル」作成 4~8 俳句をつくる・短歌を詠む 6~8 演劇作品制作 5~8 自分史を書く 3~5 自分史を書く 6~8 旅行記をつくる 3~5 旅行記をつくる 6~8 G.アカデミック・ ノート・テイキングの方法 5~6 リテラシー 情報の収集・文献の扱い方 5~6 ゼミで発表する 5~6 レポートを書く 5~6 論文の書き方 7~8 講義を聴く 5~6 講義を聴く 7~8 プレゼンテーションの方法 5~6 プレゼンテーションの方法 7~8 研究会で発表する 5~6 研究会で発表する 7~8 自分の研究についてスピーチをする 7~8 テーマ発見の方法 7~8 先行文献をどう読むか 7~8 日本研究者のためのリーディング 7~8 データの示し方 7~8 自分で論文を書く 7~8 自分の研究を書く 7~8 インタビューの方法 5~6 インタビューの方法 7~8 アンケートの方法 5~6 インタビューの方法 7~8
■テーマ科目のラベル 科目ごとに以下の中から、少なくとも1つ、最大3つのラベルを設定してください。 なお、A群、B群のどちらから選んでも構いませんし、A群、B群どちらかに偏っても構いません。 A群: 技能・活動(その科目が伸ばすことを目指している技能や言語的な知識、運用力。 あるいは、クラスにおいて学習者に求められる主な活動) 読む :学習活動の中で「読む」活動が多くあり、読む力を高めることができる科目 書く :学習活動の中で「書く」活動が多くあり、書く力を高めることができる科目 話す :学習活動の中で「話す」活動が多くあり、話す力を高めることができる科目 聴く :学習活動の中で「聴く」活動が多くあり、聴く力を高めることができる科目 文法 :日本語の仕組みやルールについて学ぶことができる科目 語彙 :日本語のさまざまな語彙について学ぶことができる科目 発音 :日本語の発音について体系的に学ぶことができる科目 漢字 :漢字の書き方や読み方、漢字を使った表現などについて学ぶことが出来る科目 待遇表現:場面や相手、話題の人に即した待遇表現について学ぶことができる科目 調べる :様々なテーマを取り上げて、日本語を使って情報を収集したり、調べたりする科目 創作する:クリエイティブな活動を通して、作品を作り上げることを目的としている科目 考える :ある事柄に関する考えを深めることを目的としている科目 社会・文化 :クラス活動で社会、文化、歴史に関するトピックを主に扱う科目 文学 :クラス活動の素材として、小説、詩歌などの文学作品を用いる科目 映画・ドラマ・演芸:映画、アニメ、ドラマ、演芸を手掛かりとして日本語を学ぶ科目 生活 :現代の日常的な生活におけるさまざまな場面を取り上げる科目 仕事 :ビジネスや就職活動のために必要な日本語と一般知識に関わる科目 自分 :自分と関わるテーマや自分の学習の振り返りや内省をテーマとして扱う科目 アカデミック:学術場面で求められる日本語能力の育成を目指した科目 理系 :理系分野のトピックやそこで使用する日本語表現をテーマとして扱う科目 B群: トピック・素材・場面(クラス活動で扱うトピック、素材。あるいは、その場面 で用いられる日本語の習得を目指している)