資料2
最近の住宅着工動向等に関する資料
平成27年12月
新設住宅着工戸数(2015年10月)は、 8か月ぶりにマイナス
2015年10月の新設住宅着工戸数は77,153戸、前年同月比伸び率は▲2.5%で、8か月ぶりにマイナスに転じた。
利用関係別住宅着工戸数(前年同月比)は、持家24,830戸(+2.4%)、貸家32,757 戸(▲2.6%)、分譲一戸建等10,061戸(▲1.6%)、分譲共
同建8,777戸(▲17.2%)。
2015年10月の新設住宅着工戸数(季節調整済年率換算値)は86.2万戸
資料:国土交通省「住宅着工統計」を元に加工作成
2015年10月の季節調整済年率換算値(全体)は86.2万戸となった。
持家は27.3万戸、貸家は34.8万戸、分譲一戸建等は11.9万戸、分譲共同建は10.9万戸となった。
2
作成: JHF 調査部
利用関係別新設住宅着工戸数(2015年4月-10月期累計(年度ベース))
2015年4月-10月期累計は、全国が前年同期比+5.5%の548,998戸。持家が同+3.3%、貸家が同+8.7%、分譲住宅一戸建が同▲2.6%、分譲マンションが同+11.0%。
全体
分譲住宅一戸建
分譲マンション
貸家
持家
▲はマイナス(減少)給与住宅など
地域 都道府県 地域 都道府県 北海道 北海道 近畿 滋賀県、京都府、大阪府 東北 青森県、岩手県、宮城県 兵庫県、奈良県、和歌山県 秋田県、山形県、福島県 中国 鳥取県、島根県、岡山県 関東 茨城県、栃木県、群馬県 広島県、山口県 埼玉県、千葉県、東京都 四国 徳島県、香川県、愛媛県 神奈川県、山梨県、長野県 高知県 新潟県、富山県、石川県 九州 福岡県、佐賀県、長崎県 福井県 熊本県、大分県、宮崎県 中部 岐阜県、静岡県、愛知県 鹿児島県 三重県 沖縄 沖縄県 北陸 (注)分譲マンションとは、構 造=鉄骨鉄筋コンクリート 造、鉄筋コンクリート造、鉄 骨造。建て方=共同建。利 用関係=分譲住宅をいう。 7.4 % 6.8 % 7.3 % 2.5 % 5.8 % 4.9 % 5.5 % 4.3 % 8.7 % 5.5 % 全体 19.6 % 48.6 % 34.2 % 17.2 % 7.0 % ▲ 54.3 % 7.3 % ▲ 8.6 % 17.3 % 11.0 % 分譲マンション ▲ 1.5 % 10.0 % ▲ 0.0 % ▲ 4.2 % ▲ 4.4 % 14.3 % ▲ 3.4 % 7.5 % ▲ 10.9 % ▲ 2.6 % 分譲住宅一戸建 9.7 % 8.5 % 7.8 % ▲ 1.9 % 15.5 % 10.2 % 11.1 % 4.9 % 12.8 % 8.7 % 貸家 2.3 % 1.4 % 3.5 % 4.3 % 1.6 % 2.8 % 3.7 % 4.8 % 3.3 % 3.3 % 持家 北陸 関東 東北 北海道 全国 近畿 中部 地域別 前年同期比 九州 四国 中国 (沖縄県を除く)持家 工法別 新設住宅着工戸数(2015年4月-10月期累計(年度ベース))
(資料)国土交通省「建築着工統計調査報告」(月次データ)をもとに作成
2015年4月-10月期の持家工法別戸数は、10月に各工法が前年を上回ったため、木造在来工法とツーバイフォー工法は前年比プラスを持続、プレハブ工法は前月からマイナス幅を縮小。持家全体
ツーバイフォー工法
RC造等在来工法
プレハブ工法
木造在来工法
▲はマイナス(減少)4
(注)木造在来工法は 木造からプレハブ工法 木造とツーバイフォー 工法を除いた概算値。 (注)木造在来工法には 丸太組構法を含む。 (注)鉄筋コンクリート造等 在来工法はプレハブ 工法を除いた概算値。 地域 都道府県 地域 都道府県 北海道 北海道 近畿 滋賀県、京都府、大阪府 東北 青森県、岩手県、宮城県 兵庫県、奈良県、和歌山県 秋田県、山形県、福島県 中国 鳥取県、島根県、岡山県 関東 茨城県、栃木県、群馬県 広島県、山口県 埼玉県、千葉県、東京都 四国 徳島県、香川県、愛媛県 神奈川県、山梨県、長野県 高知県 新潟県、富山県、石川県 九州 福岡県、佐賀県、長崎県 福井県 熊本県、大分県、宮崎県 中部 岐阜県、静岡県、愛知県 鹿児島県 三重県 沖縄 沖縄県 北陸 (沖縄県を除く) 2.3 % 1.4 % 3.5 % 4.3 % 1.6 % 2.8 % 3.7 % 4.8 % 3.3 % 3.3 % 持家全体 ▲ 0.8 % ▲ 26.8 % ▲ 29.4 % 0.8 % ▲ 2.8 % ▲ 9.1 % 7.4 % 64.6 % ▲ 2.0 % 5.3 % 鉄筋コンクリート造等在来工法 6.8 % 0.3 % 18.6 % 5.3 % ▲ 1.6 % ▲ 1.0 % 4.1 % 6.6 % 10.0 % 4.7 % ツーバイフォー工法 ▲ 7.3 % ▲ 1.8 % 2.8 % ▲ 4.4 % ▲ 1.7 % ▲ 6.2 % 0.5 % 4.4 % ▲ 11.5 % ▲ 1.4 % プレハブ工法 3.6 % 2.6 % 2.7 % 6.6 % 3.7 % 3.9 % 4.3 % 4.1 % 2.6 % 4.2 % 木造在来工法 東北 北海道 全国 地域別 前年同期比 九州 四国 中国 近畿 中部 北陸 関東作成: JHF 調査部
貸家 工法別 新設住宅着工戸数(2015年4月-10月期累計(年度ベース))
2015年4月-10月期の貸家工法別戸数は、木造在来工法とツーバイフォー工法は前年比二桁増で4万戸台を回復。プレハブ工法は続伸。RC造等在来工法は前年比小幅なプラス。
貸家全体
ツーバイフォー工法
鉄筋コンクリート造等 在来工法プレハブ工法
木造在来工法
▲はマイナス (注)木造在来工法は木造からプレハブ工法木造とツーバイフォー 工法を除いた概算値。木造在来工法には丸太組構法を含む。 (注)鉄筋コンクリート造等 在来工法は、鉄筋コ ンクリート造、鉄骨鉄 筋コンクリート造、鉄 骨造などを含み、プレ ハブ工法を除く。 地域 都道府県 地域 都道府県 北海道 北海道 近畿 滋賀県、京都府、大阪府 東北 青森県、岩手県、宮城県 兵庫県、奈良県、和歌山県 秋田県、山形県、福島県 中国 鳥取県、島根県、岡山県 関東 茨城県、栃木県、群馬県 広島県、山口県 埼玉県、千葉県、東京都 四国 徳島県、香川県、愛媛県 神奈川県、山梨県、長野県 高知県 新潟県、富山県、石川県 九州 福岡県、佐賀県、長崎県 福井県 熊本県、大分県、宮崎県 中部 岐阜県、静岡県、愛知県 鹿児島県 三重県 沖縄 沖縄県 北陸 (沖縄県を除く) 9.7 % 8.5 % 7.8 % ▲ 1.9 % 15.5 % 10.2 % 11.1 % 4.9 % 12.8 % 8.7 % 貸家全体 19.0 % 10.9 % 23.6 % 23.5 % 21.3 % 13.6 % 40.0 % 1.0 % 21.4 % 26.2 % 木造在来工法 12.6 % 34.5 % ▲ 15.9 % 6.3 % 12.2 % ▲ 2.0 % 8.6 % 45.1 % ▲ 13.9 % 10.0 % ツーバイフォー工法 8.6 % 4.8 % 13.3 % ▲ 5.0 % 17.2 % 18.5 % 13.0 % ▲ 11.1 % ▲ 4.0 % 8.6 % プレハブ工法 6.5 % ▲ 19.8 % 21.9 % ▲ 7.1 % 15.1 % 20.0 % ▲ 0.9 % ▲ 8.7 % 17.8 % 2.0 % 鉄筋コンクリート造等在来工法 地域別 前年同期比 九州 四国 中国 近畿 中部 北陸 関東 東北 北海道 全国建設工事受注動向(発注者:不動産業 工事種類:住宅 大手50社) と分譲マンション着工戸数 (2015年10月)
(資料)国土交通省「建設工事受注動態統計調査(大手50社)」「建築着工統計調査報告」(月次データ)をもとに作成
調査の対象 対象年間完成工事が比 較的大きい建設業者のう ち国土交通大臣の指定し たもの(大手50社)が受 注し、国内及び海外で施 工される建設工事。 対象業者は調査開始(昭 和60年4月)以来固定。 調査の時期 毎月末日現在。 用語の定義 「受注及び受注高」 請負契約した時をもって 受注したものとし、1件の 請負契約を1件の受注高 とする。 「発注者」 工事を発注した企業をい う。▲はマイナス
月次ベースでは決算月(3月、9月)に受注高が大きく増加する傾向がみられる。10月の建設工事受注高は、前月の約4分の1、前年同月比▲22.1%と、前月の反動から大きく減少した。 暦年、半期ベースでは分譲マンション着工戸数と相関が高く、受注高の増減が着工戸数の増減の一因となっている。豊富な受注残を背景に、目先、着工戸数は持ち直すとみられる。6
11月30日公表
187,782 164,000 166,000 168,000 170,000 172,000 174,000 176,000 178,000 180,000 182,000 184,000 186,000 188,000 190,000 192,000 194,000 20 10 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 11 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 12 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 13 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 14 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 15 年1 月 3月 5月 7月 9月
ツーバイフォー工法
(円/㎡) 2011年平均 173,708円/㎡ 2012年平均 175,177円/㎡ 2010年平均 172,627円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 177,971円/㎡ 2014年平均 182,747円/㎡ 消費税増税 172,930 152,000 154,000 156,000 158,000 160,000 162,000 164,000 166,000 168,000 170,000 172,000 174,000 176,000 178,000 180,000 182,000 20 10年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 11年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 12年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 13年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 14年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 15年1 月 3月 5月 7月 9月木造在来工法
(円/㎡) 2011年平均 161,544円/㎡ 2012年平均 163,144円/㎡ 2010年平均 160,842円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 164,770円/㎡ 2014年平均 169,677円/㎡ 消費税増税持家一戸建 工法別 1㎡当たり工事費予定額の推移 (全国平均 2015年9月)
9月は、木造在来工法が高値持ち合いの値動きから震災後の高値を更新した。ツーバイフォー工法は続伸、震災後の高値を更新した。プレハブ工法は震災後の高値付近の値動きが続く。 注) 木造在来工法は木造から木質系プレハブ工法とツーバイフォー工法を除いた概算値。丸太組構法を含む。 プレハブ工法は木質系、鉄骨系、コンクリート系の合計。 238,900 212,000 214,000 216,000 218,000 220,000 222,000 224,000 226,000 228,000 230,000 232,000 234,000 236,000 238,000 240,000 242,000 20 10 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 11 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 12 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 13 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 14 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 15 年1 月 3月 5月 7月 9月プレハブ工法
(円/㎡) 2011年平均 218,365円/㎡ 2012年平均 221,612円/㎡ 2010年平均 215,425円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 225,116円/㎡ 2014年平均 233,125円/㎡ 消費税増税159,390 138,000 140,000 142,000 144,000 146,000 148,000 150,000 152,000 154,000 156,000 158,000 160,000 162,000 164,000 166,000 168,000 20 10 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 11 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 12 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 13 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 14 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 15 年1 月 3月 5月 7月 9月
ツーバイフォー工法
(円/㎡) 2011年平均 150,584円/㎡ 2012年平均 150,904円/㎡ 2010年平均 149,968円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 152,774円/㎡ 2014年平均 154,159円/㎡ 消費税増税 144,078 132,000 134,000 136,000 138,000 140,000 142,000 144,000 146,000 148,000 150,000 152,000 154,000 156,000 158,000 160,000 162,000 20 10 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 11 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 12 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 13 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 14 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 15 年1 月 3月 5月 7月 9月木造在来工法
(円/㎡) 2011年平均 146,331円/㎡ 2012年平均 144,800円/㎡ 2010年平均 148,120円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 143,183円/㎡ 2014年平均 142,811円/㎡ 消費税増税(資料)国土交通省「建築着工統計調査報告」(月次データ)をもとに作成
分譲住宅一戸建 工法別 1㎡当たり工事費予定額の推移 (全国平均 2015年9月)
9月は、約85%のシェアを占める木造在来工法が2014年平均を上回り、下げ止まりの値動きが続く。ツーバイフォー工法は2014年平均を大きく上回り、震災後の高値を更新した。8
注) 木造在来工法は木造から木質系プレハブ工法とツーバイフォー工法を除いた概算値。丸太組構法を含む。 プレハブ工法は木質系、鉄骨系、コンクリート系の合計。 225,287 198,000 200,000 202,000 204,000 206,000 208,000 210,000 212,000 214,000 216,000 218,000 220,000 222,000 224,000 226,000 228,000 20 10年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 11年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 12年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 13年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 14年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 15年1 月 3月 5月 7月 9月プレハブ工法
(円/㎡) 2011年平均 205,391円/㎡ 2012年平均 207,027円/㎡ 2010年平均 202,533円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 211,461円/㎡ 2014年平均 218,243円/㎡ 消費税増税作成: JHF 調査部
貸家 工法別 1㎡当たり工事費予定額の推移 (全国平均 2015年9月)
9月は、ツーバイフォー工法とプレハブ工法が下落したが、いずれも震災後の高値付近の値動きが続く。鉄筋コンクリート造在来工法は2014年平均を大きく上回り、震災後の高値に迫る。 注) 鉄筋コンクリート造在来工法は、在来鉄筋コンクリート造からコンクリート系プレハブ工法を除いた概算値。プレハブ工法は木質系、鉄骨系、コンクリート系の合計。 215,333 164,000 166,000 168,000 170,000 172,000 174,000 176,000 178,000 180,000 182,000 184,000 186,000 188,000 190,000 192,000 194,000 196,000 198,000 200,000 202,000 204,000 206,000 208,000 210,000 212,000 214,000 216,000 218,000 2 011 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 2 011 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 2 012 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 2 013 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 2 014 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 2 015 年1 月 3月 5月 7月 9月鉄筋コンクリート造在来工法
(円/㎡) 2011年平均 175,006円/㎡ 2012年平均 176,300円/㎡ 2010年平均 174,406円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 183,808円/㎡ 2014年平均 200,770円/㎡ 消費税増税 210,447 160,000 162,000 164,000 166,000 168,000 170,000 172,000 174,000 176,000 178,000 180,000 182,000 184,000 186,000 188,000 190,000 192,000 194,000 196,000 198,000 200,000 202,000 204,000 206,000 208,000 210,000 212,000 214,000 20 11年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 11年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 12年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 13年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 14年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 15年1 月 3月 5月 7月 9月プレハブ工法
(円/㎡) 2011年平均 183,391円/㎡ 2012年平均 185,144円/㎡ 2010年平均 181,590円/㎡ 2013年平均 190,886円/㎡ 東日本大震災 2014年平均 200,494円/㎡ 消費税増税 161,068 130,000 132,000 134,000 136,000 138,000 140,000 142,000 144,000 146,000 148,000 150,000 152,000 154,000 156,000 158,000 160,000 162,000 164,000 166,000 168,000 170,000 172,000 174,000 176,000 178,000 180,000 182,000 184,000 20 11 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 11 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 12 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 13 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 14 年1 月 3月 5月 7月 9月 11月 20 15 年1 月 3月 5月 7月 9月ツーバイフォー工法
(円/㎡) 2011年平均 147,312円/㎡ 2012年平均 148,108円/㎡ 2010年平均 146,991円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 154,150円/㎡ 2014年平均 157,750円/㎡ 消費税増税309,994 180,000 185,000 190,000 195,000 200,000 205,000 210,000 215,000 220,000 225,000 230,000 235,000 240,000 245,000 250,000 255,000 260,000 265,000 270,000 275,000 280,000 285,000 290,000 295,000 300,000 20 10 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 11 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 12 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 13 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 14 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 15 年1 月 3月 5月 7月 9月
鉄筋コンクリート造在来工法(東京都)
(円/㎡) 2011年平均 212,511円/㎡ 212,409円/㎡2012年平均 2010年平均 216,397円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 225,211円/㎡ 2014年平均 248,191円/㎡ 消費税増税 241,841 135,000 140,000 145,000 150,000 155,000 160,000 165,000 170,000 175,000 180,000 185,000 190,000 195,000 200,000 205,000 210,000 215,000 220,000 225,000 230,000 235,000 240,000 245,000 250,000 255,000 20 10 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 11 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 12 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 13 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 14 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 15 年1 月 3月 5月 7月 9月鉄筋コンクリート造在来工法(全国平均)
(円/㎡) 2011年平均 181,067円/㎡ 2012年平均 178,862円/㎡ 2010年平均 183,390円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 187,361円/㎡ 2014年平均 208,851円/㎡ 消費税増税(資料)国土交通省「建築着工統計調査報告」(月次データ)をもとに作成
分譲住宅共同建 鉄筋コンクリート造在来工法 1㎡当たり工事費予定額の推移 (2015年9月)
9月は、東京都が大きく上昇し、震災後の高値に迫る。大阪府は2014年平均を上回る。全国平均はマンション供給戸数が多い地域での大幅な上昇を背景に、2014年平均を大きく上回る。10
注) 鉄筋コンクリート造在来工法は、在来鉄筋コンクリート造からコンクリート系プレハブ工法を除いた概算値。共同建の1㎡当たり工事費予定額は、共用部分、共同施設のほか、設備を含む。 205,126 120,000 125,000 130,000 135,000 140,000 145,000 150,000 155,000 160,000 165,000 170,000 175,000 180,000 185,000 190,000 195,000 200,000 205,000 210,000 215,000 220,000 225,000 230,000 235,000 240,000 20 10 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 11 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 12 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 13 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 14 年1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 20 15 年1 月 3月 5月 7月 9月鉄筋コンクリート造在来工法(大阪府)
(円/㎡) 2011年平均 161,982円/㎡ 2012年平均 158,589円/㎡ 2010年平均 168,700円/㎡ 東日本大震災 2013年平均 167,087円/㎡ 2014年平均 195,367円/㎡ 消費税増税作成: JHF 調査部
都市別 建設資材物価指数(建築部門)の推移 (2015年10月)
建設資材物価指数は、建設工事で使用される資材の総合的な価格動向を示したものである。建築部門をみると、10月は、名古屋が前月から0.1ポイント上昇した。その他の都市は前月から 0.2ポイントほど低下した。名古屋は下げ止まりの兆しがうかがえるが、その他の都市は下落傾向が継続している。全国平均は112.1で前月から0.15ポイントの下落。品目別に見ると、各都市 で「石油製品」「鉄鋼(熱間圧延鋼材)」「非鉄金属」「建築用金属製品」が続落した。一方、西日本で「合板」が続伸し、東京で「製材」、名古屋で「生コンクリート」がそれぞれ上昇した。仙台(116.2)
札幌(113.4)
東京(112.3)
名古屋(112.4)
大阪(110.2)
高松(110.0)
2015年10月
(建設資材物価指数) -建築部門-新潟(112.2)
福岡(109.4)
※指数は消費税を除いた本体価格で算出
11月10日公表102.0
104.0
106.0
108.0
110.0
112.0
114.0
116.0
118.0
120.0
2007年1月 3月 5月 7月 9月 11月 2008年1月 3月 5月 7月 9月 11月 2009年1月 3月 5月 7月 9月 11月 2010年1月 3月 5月 7月 9月 11月 2011年1月 3月 5月 7月 9月 11月 2012年1月 3月 5月 7月 9月 11月 2013年1月 3月 5月 7月 9月 11月 2014年1月 3月 5月 7月 9月 11月 2015年1月 3月 5月 7月 9月都市別 建設資材物価指数【建築部門】
札幌
仙台
東京
名古屋
新潟
大阪
高松
福岡
2005年平均=100
2015年10月現在
東日本大震災 2011年3月 リーマン・ショック 2008年9月 消費税増税 2014年4月 10 月【東京】主な品目別建設資材物価指数(建築部門)の動向 (2015年10月)
(資料)(一財)建設物価調査会「建設物価指数月報」のデータをもとに作成
主な品目別の指数をみると、10月は、「石油製品」「非鉄金属」「鉄鋼(熱間圧延鋼材)」が続落し、「舗装材料」が前月から下落した。また、グラフにはないが、「建設用金属製品」が続
落した。一方、「製材」が前月から上昇した。
12
※指数は消費税を除いた本体価格で算出
11月10日公表 70.0 80.0 90.0 100.0 110.0 120.0 130.0 140.0 150.0 160.0 170.0 180.0 190.0 200.0 2007 年 1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 2008 年 1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 2009 年 1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 2010 年 1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 2011 年 1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 2012 年 1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 2013 年 1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 2014 年 1 月 3月 5月 7月 9月 11 月 2015 年 1 月 3月 5月 7月 9月主な品目別 建設資材物価指数 (東京)
舗装材料(14) 石油製品(80) 非鉄金属(172) 合板(417) 砂利・砕石(82) 生コンクリート(535) 製材(797) 鉄鋼(721) 金属製品(3,261) セメント製品(389)2005年平均=100
舗装材料 石油製品 生コンクリート 非鉄金属 金属製品 合板 鉄鋼2015年10月現在
砂利・砕石 製材 セメント製品 注:( )内はウエイト(1万分比) リーマン・ショック 2008年9月 東日本大震災 2011年3月 消費税増税2014年4月 10月作成: JHF 調査部
主な労務費(指数)の動向 -東京- (2015年10月)
建設業全体の就労者数は、最も多かった1997年に対して2010年には3割近くが減少した。このうち型枠工や鉄筋工、とび職など技能労働者が3割近く減少した。 復興事業や公共工事の復調に加え、景気回復を受けてビルやマンションの建設が相次ぎ、駆け込み需要を背景に、職人が不足が深刻化。職人確保から労務費は上昇した。 10月の労務費(指数)は、「普通合板型枠」「鉄筋加工組立」「鉄骨工場製作」「アスファルト防水」「コンクリート打設」「石こうボード」が2005年以降の高値で、高止まりの状態が続いている。注:
(材工)は材料価格と労務費
(工)は労務費
※指数は消費税を除いた本体価格で算出
11月10日公表70.0
80.0
90.0
100.0
110.0
120.0
130.0
140.0
150.0
160.0
170.0
180.0
190.0
200.0
20
06年1月
3月 5月 7月 9月 11
月
20
07年1月
3月 5月 7月 9月 11
月
20
08年1月
3月 5月 7月 9月 11
月
20
09年1月
3月 5月 7月 9月 11
月
20
10年1月
3月 5月 7月 9月 11
月
20
11年1月
3月 5月 7月 9月 11
月
20
12年1月
3月 5月 7月 9月 11
月
20
13年1月
3月 5月 7月 9月 11
月
20
14年1月
3月 5月 7月 9月 11
月
20
15年1月
3月 5月 7月 9月
主な労務費(指数)の推移 【東京】
普通合板型枠(材工) 鉄筋加工組立(工) アスファルト防水(材工) 鉄骨工場製作(工) コンクリート打設(工) 石こうボード(材工)アスファルト防水(材工)
コンクリート打設(工)
普通合板型枠(材工)
石こうボード(材工)
鉄筋加工組立(工)
2005年平均=100
2015年10月現在
鉄骨工場製作(工)
東日本大震災 リーマン・ショック 消費税増税10
月
建設技能労働者過不足率の推移(全国、2015年10月)
-国土交通省「建設労働需給調査結果」より-
10月は、左官を除く職種で不足状態となった。職種別の不足率はとび工が最も高い。前月からとび工、型わく工、配管工、鉄筋工の不足幅が縮小した。左官は過剰に転化した。
夏場から秋口にかけての需要期による大幅な不足状態は一巡したとみられる。不足率は全体としては低下傾向にあり、年明けにかけてさらに改善していくと見込まれる。
(資料) 国土交通省「建設労働需給調査結果(月次調査)」から作成
とび工 +1.6%
型わく工(建築) +0.9%
電工 +0.5%
配管工 +0.3%
鉄筋工(建築) +0.2 %
左官 ▲0.1%
2015年10月
過不足率
(+は不足▲は過剰)
【調査対象期間】 毎月 10 日~20 日までの間の1 日(日曜、 休日を除く)を調査対象日としている。 【調査の対象】 建設業法上の許可を受けた資本金300 万円以上の建設業者のうち、約3,000 社を対象とする。 【調査事項】 現在の不足状況及び手持現場の状況、 並びに今後の労働者の確保の難易に関 する見通しについて、調査対象から以下 の項目の回答を集計している。(略) 【調査の方法】 調査対象となる建設業者が記入した調査 票を毎月、総合工事業者(調査協力員)を 経由して、各地方整備局等が回収する。 または、建設業者がインターネットを利用 して調査票を送信する。 ▲はマイナス(過剰) 現在の手持ち現場において、 確保したかったが、 確保したが、 出来なかった労働者数 - 過剰となった労働者数 確保している労働者数 + 確保したかったが、 出来なかった労働者数 過不足率(%)= ×100 11月25日公表14
作成: JHF 調査部
12月の住宅ローン金利は、フラット35、10年固定型、変動型も11月から変動なし
○2015年12月のフラット35(21年以上、融資率9割以下)の最低金利は、11月と同じ1.550%となった。
○同12月の10年固定期間選択型の平均金利 (主要行平均、優遇後)は、11月と同じ1.120%となった。
○同12月の変動金利型の平均金利(主要行平均、優遇後)は、2013年10月以降、27か月続けて0.775%となった。
2015年12月
の金利
(参考)利用関係別戸数の見通し 2015年11月27日現在 機 関 名 持 家 貸 家 給与住宅 分譲住宅 合計 持 家 貸 家 給与住宅 分譲住宅 合計 (全1機関) (予測) (予測) (予測) (予測) (予測) (予測) (予測) (予測) (予測) (予測) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 11/17 29.1 39.3 0.4 24.8 93.6 33.2 40.4 0.4 24.7 98.7 (注) 給与住宅は、当機構において合計から持家、貸家、分譲住宅を差し引いて算出。 発表日 2015年度(平成27年度) 2016年度(平成28年度) 新設住宅着工戸数(万戸)