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平成31年度 前期分授業料免除・徴収猶予出願要項
新 潟 大 学
【エントリー期間】全学生:4 月 4 日(木)9:00 ~ 4 月 23 日(火)17:00 平成31 年度前期分授業料の免除又は徴収猶予を願い出ようとする者は,次表の日程により出願 を受け付けますので,必要書類を揃え,指定の入力期間に「入力」及び「登録」し,出力した出 願書類等を指定の書類提出期間に「提出」してください。 なお,各地区とも出願最終日(五十嵐地区 学部 6/21,五十嵐地区 大学院 6/26,旭町地 区6/14)は受付終了時間が他の日よりも早めに設定されているので,十分注意してください。 出 願 日 時 間 対 象 出願受付会場 入 力 期間 5月 8日(水) 5月27日(月) 5 月 8 日 9:00 5 月 27 日 17:00 全地区学生 書 類 提 出 期 間 6月11日(火) 14日(金) 各日とも 9:30~12:30 14:30~16:30 ※最終日 14 日は 16:00 まで 旭町地区学生のみ 対象:学部生,大学院生 (医・歯学部1年次を除く) 医学部保健学科 D棟1階 大会議室 6月17日(月) 21日(金) 各日とも 9:00~12:30 14:00~16:30 ※最終日 21 日は 16:00 まで 五十嵐地区学生のみ 対象:学部生 (医・歯学部1年次,経 済学部夜間主を含む) 総合教育研究棟 D棟1階 大会議室 6月24日(月) 26日(水) 各日とも 9:00~12:30 14:00~16:30 ※最終日 26 日は 16:00 まで 五十嵐地区学生のみ 対象:大学院生 6月25日(火) 17:00~18:00 経済学部夜間主のみ ※ 最終日は特に混雑し,待ち時間が大変長くなることが見込まれます。早めの提出を心掛けてください。~
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授業料免除・徴収猶予出願受付日時
授業料免除・徴収猶予出願の流れ
① エントリー (学務情報シス テムから申込) 【期限あり】 ⑤ 出願(書類提出) 【期限あり】 ② 説明会参加 ⑥ 審査後 結果通知 ④ 出願(入力・登録) (学務情報システムか ら出願情報を入力) 【期限あり】 ③ 提 出 書 類 を揃える。 「学務情報システム」の「学生情報」「免除」から,入力期間内に 出願情報の「入力」,「登録」をしてください。 ※ 出願情報が「一時保存」の状態は,登録手続が完了していな いので,必ず入力期間中に出願情報を「登録」してください。 (入力期間後に出願情報を「登録」することはできません。) ※ 5 月 1 日以降の年号は「平成 31 年」を「新しい元号」に読み替えてください。~
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2 なお,平成 31 年度後期分授業料免除の出願を希望する者は,6月中旬の掲示等を確認の上, 所定の期間に申込(エントリー)を必ず行ってください。 前後期一括申請の対象となる場合においても,後期分授業料免除の申込(エントリー)は 必要となります。 1.必ず入力期間中に出願情報の「入力」及び「登録」をしてください。 入力期間後に出願情報が「未入力」又は「一時保存」の状態である場合,いかなる理 由(登録されていると勘違いしていた,パソコンの不具合など)であっても出願を受け 付けつけることはできません。 また,入力期間の最終日は,授業料免除システムへのアクセスが非常に混雑します。 入力期間後に,出願情報の「入力」及び「登録」をすることはできませんので,早めの 「入力」及び「登録」を心がけてください。 2.書類の提出は,必ず指定された「日時」及び「受付会場」にて出願してください。 時間に遅れてきた場合や,指定日以外の出願は受け付けません。 市区町村の都合により提出期間内に「住民税非課税・課税の有無がわかる所得証明書」 の提出が間に合わない場合は,それ以外の書類で出願してください。 3.出願の際,本人確認をしますので,必ず学生証を持参してください。 なお,他の者に依頼しての出願(代理出願)は認めません。代理出願が発覚した場合, 依頼した者はもちろんのこと,代理で出願した者も出願の権利を失います。 4.書類の内容を確認することがあります。記載内容や添付書類の内容については,あら かじめ家族に確認し,よく把握しておいてください。 5.出願書類受理後,書類の内容についてさらに確認し,書類の追加提出を求めることが あります。電話やメールで連絡を受けた場合は指示に従ってください。なお,出願情報 に入力された電話番号に連絡しますので,出願情報には本人の「携帯電話番号」を必ず 入力してください。 6.やむを得ない事情による出願日時の変更について ① やむを得ない事情(帰省,旅行,アルバイト,クラブ活動,自動車免許合宿等はや むを得ない事情とは認めません)により,指定されたいずれの出願日にも提出できな い場合は,事前に「指定されたいずれの出願日にも来学できないことを証明する書類」 を学生支援課奨学支援係へ持参の上,出願日の変更手続をしてください。(旭町地区 の学生は,事前に学生支援課奨学支援係へ電話で申し出てください。) ② 外国人留学生で一時帰国のため出願日に提出できない場合は,事前に「各学部・研 究科の留学生担当係に届け出た一時帰国の日程表の写」を学生支援課奨学支援係へ持 参の上,出願日の変更手続をしてください。 ③ 出願日の変更手続は,全て事前です。出願日以後の申し出は,いかなる理由であっ ても出願を受け付けません。 ④ 出願日当日アクシデント等により出願受付会場に来られない場合は,ただちに学生 支援課奨学支援係へ連絡し,指示を受けてください。
出願受付についての注意事項
3 授業料免除は,次のいずれかに該当し,その学期ごとに願い出た者について,選考の上, 授業料の全額又は半額を免除する制度です。 <対象> 1.経済的理由により授業料の納入が困難であり,かつ,学業優秀であると認められる場合 2.授業料の当該期の納期前6か月以内(新入学者に対する入学した日の属する期分の免除 に係る場合は,入学前1年以内)又は納期中に,学資負担者が死亡し,又は学生若しくは 学資負担者が風水害等の災害を受け,納入が著しく困難であると認められる場合 <選考方法> 1.経済的理由によるもの 本学が定める「家計基準」及び「学力基準」の両方を満たしている者(適格者といいま す)の中から,選考機関の議を経て,免除枠の範囲内で免除を行います。ただし,免除枠 に限りがあるため,適格者が必ずしも免除になるとは限りません。 また,本学では,広く経済的支援を行うという考えから,全額免除適格者であっても半 額免除を優先的に適用し,免除枠に残余がある場合に限り全額免除を実施します。 なお,「家計基準」及び「学力基準」は本要項内【参考資料1~2】を参照してください。 2.学資負担者死亡又は風水害等の災害によるもの 経済的理由によるものと同様に選考しますが,原則として「学力基準」は適用しません。 <前期分の結果通知> 免除の可否については,8月中旬頃,学資負担者あて郵送により通知(結果通知はがき) する予定です。 「半額免除許可」又は「免除不許可」の通知を受けた者は,平成31年8月27日(火) (予定)に指定の授業料額を口座振替しますので,前営業日までに口座に入金してください。 授業料徴収猶予は,次のいずれかに該当し,その学期ごとに願い出た者について,選考の 上,授業料を徴収猶予する制度です。 なお,前期分の徴収猶予が許可された場合の納入期限は,平成31年9月17日(火)です。 (※授業料徴収猶予は,授業料を免除する制度ではありません。) <対象> 1.経済的理由により納入期限までに授業料の納入が困難であり,かつ,学業優秀であると 認められる場合 2.学生又は学資負担者が風水害等の災害を受け,納入期限までに授業料の納入が困難であ ると認められる場合 <選考方法> 本学が定める「家計基準」及び「学力基準」の両方を満たしている者について,選考機関 の議を経て,徴収猶予を許可します(災害によるものについては,原則として「学力基準」 は適用しません)。 なお,「家計基準」は授業料免除の基準と同一です。 <前期分の結果通知> 徴収猶予の可否については,8月中旬頃,学資負担者あて郵送により通知(結果通知はがき) する予定です。 徴収猶予許可者は,平成31年9月17日(火)までに授業料の全額を納入してください。 また,徴収猶予不許可の通知を受けた者は,平成31年8月27日(火)(予定)に指定 の授業料額を口座振替しますので,前営業日までに口座に入金してください。
授業料免除制度
授業料徴収猶予制度
4 前期分授業料免除に出願した者で,後期分の「家計状況」に変更がない者は,「前後期一 括申請」の対象者とし,後期分授業料免除等の出願手続き(入力・登録・書類提出)が不 要となります。 ただし,後期分の「エントリー(申込)」及び「状況確認登録」は必要となりますので, 注意してください。 <前後期一括申請の流れ> ※前後期一括申請の対象者となった場合,前期分に提出した出願書類にて後期分の審査を行います。 <前後期一括申請の対象者> 後期分のエントリー申請期間終了後,後期分エントリー申請者には,大学から「前後期 一括申請対象者の有無」のメールを送付します。 大学から「前後期一括申請」の対象者である旨のメールを受信した者については,指定 された期日までに学務情報システムから「状況確認登録」を行ってください。 なお,後期分の「家計状況」に変更が生じた場合は,「状況確認登録」に変更が生じたと して登録してください。変更内容を確認後,学生支援課奨学支援係が「前後期一括申請」 から「後期通常申請」の変更手続きを行いますので,通常申請において後期分を出願(入 力・登録・書類提出)してください。 <前後期一括申請の判定結果について> 授業料免除・徴収猶予の判定は,前期・後期それぞれ独立した予算内で行いますので, 前期分と後期分が同じ結果になるとは限りません。 (例)前期:全額免除 → 後期:半額免除 <前後期一括申請の対象とならない者> 次に該当する者は「前後期一括申請」の対象とはなりません。 ※後期分についても,通常申請による出願(入力・登録・書類提出)となります。 1 前期分の授業料免除・徴収猶予に出願していない者(書類未提出・辞退を含む) 2 前年 10 月以降に,主たる家計支持者が死亡した者 3 前年 10 月以降に,臨時所得(退職金・保険金等)があった者 4 前期分の「家計状況」において,「雇用保険受給者」がいる者 5 前期分の「家計状況」において,「無職の人」がいる者(老齢年金受給者は除く) 6 前期分の「家計状況」において,「長期療養者」がいる者 【平成31年4月1日以降に給付型奨学金(民間財団等)の受給が決定した場合】 給付型奨学金の受給決定に伴い,前期分から「家計状況」に変更が生じることとなりま すので,「前後期一括申請」の対象とはなりません。
前後期一括申請について
① 前期分出願 (6月中旬) 【必須】 ② 後期分 エントリー (7月中旬) 【必須】 ③ 前期分 結果通知 (8月中旬) ④ 前後期一括申請 対象メール受領 (8月下旬) ⑥ 後期分 結果通知 (12月中旬) ⑤ 状況確認 登録 (8月下旬) 【必須】5 1.授業料免除と徴収猶予の併願はできません。 2.授業料免除及び徴収猶予の出願者については,免除又は徴収猶予の許可又は不許可の決 定があるまで授業料の納入を猶予します。 なお,前期分にあっては,出願前に授業料の納期が到来するため,学務情報システムで 授業料免除の申込(エントリー)があった段階で授業料の口座振替を一旦停止します。そ の後指定の期日に出願しなかった者については,口座振替を再開します。この場合の振替 日は,本学財務部から別途はがきで通知します。 3.授業料免除及び徴収猶予の出願及び許可は学期ごとに行いますので,前期分・後期分両 方の授業料の免除又は徴収猶予を希望する場合は,学期ごとに願い出なければなりません。 ※前後期一括申請の対象となる場合においても,後期分授業料免除の申込(エントリー)はあ 必要となります。 4.授業料免除及び徴収猶予は,授業料の納入が困難な者が出願する制度ですので,既に 納入した者は出願することができません。 5.前年次と同一の年次(原級)に留まった者,最短修業年限を超えて在学している者は, 原則として授業料免除及び徴収猶予の対象とはなりません。 ただし,その理由が「本人の側の事情によらない事由(病気・留学等)」である場合, 授業料免除及び徴収猶予の対象となることがありますので,事前に学生支援課奨学支援係 へお問い合わせください。 新潟大学学務部学生支援課奨学支援係(総合教育研究棟A棟1階1番窓口) TEL:025-262-6089,7337 (平日8:30~17:15) (出願者はこの番号を携帯電話に登録してください。大学から連絡することがあります。) メール:[email protected] 本学ホームページにも授業料免除及び徴収猶予関係情報を掲載しています。 http://www.niigata-u.ac.jp/campus/economic/tuition/tuition-exception/