Title 文献管理ツールの使い方 -EndNote Basic- <2020年度図書館機構オンライン講習会> Author(s) 京都大学附属図書館利用支援課利用支援掛 Citation (2020): 1-28 Issue Date 2020-09-29 URL http://hdl.handle.net/2433/255602 Right この作品はクリエイティブ・コモンズ表示4.0 国際 (CCBY) ライセンスの下に提供されています。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ Type Presentation Textversion author Kyoto University
文献管理ツールの使い方
-EndNote Basic
-京都大学附属図書館 利用支援掛
2020.9.29
京都大学図書館機構 オンライン講習会 文献収集シリーズ 内容・レベル:情報評価・整理(中~上級)文献管理ツールとは?
●
論文執筆に必要な文献情報を蓄積・管理
→日頃の文献収集に
●
参考文献リストを簡単に作成
→論文執筆時、投稿規定に沿った形式で簡単出力!
●
ウェブ上で使える
文献管理ツール
●
他の研究者/学生との情報共有や公開も可能
2EndNote Basic
は
…
●
文献情報を正しくインポート
/入力
手入力では起こりやすい入力ミスを防ぐ!●
豊富な出力フォーマット
3000種類以上から選んで参考文献リストを作成! 3EndNote Basic活用のポイント
その他の文献管理ツール
EndNote X9(デスクトップ版・有料) Mendeley (Elsevier)
Zotero (Firefoz)
Papers (Mac) etc.
※いずれも図書館が提供しているサービスではないため、 ※障害や質問等にはお答えできません。
詳細:https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13511#others
EndNote Basic のアカウント作成
5
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13511#endnotebasic
1
EndNote Basic のアカウント作成
6
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13511#endnotebasic
3
アカウント作成時の注意点
7EndNote Basic
WoS契約機関向け
学内環境でのアカウント作成 (もしくはログイン)が必要無料版
学外からも登録可 出力フォーマットが21種類 ・キャンパスでKUINSに接続する ・学外からの接続設定をする https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/kuins/vpn/ 京大提供アカウントを作成したら
8●
CWYWプラグインをインストールする
:文中引用を楽にできるツール
• 「ダウンロード」
—CWYW
※
Windows版、Mac版があります
EndNote Basic活用
3 Steps
9 文献管理ツールの使い方
EndNote Basic
活用
3 Steps
Step ➊ インポートKULINE
CiNii
Articles
Web of
Science
Step ➋ 整理フォルダ
の整理
レコード
の編集
Step ➌ エクスポート参考文献
リスト
文中引用
+参考文献
リスト
1011
• 書誌詳細画面で
をクリックし
を選択
→「endnote.ris」ファイルがダウンロードされる
12
•
EndNote Basicに戻り、
文献の収集
>レファレンスのインポート
• ダウンロードしたファイルを選択し、開く
13
• インポートオプション:「
RefMan RIS」を指定
• インポート先:任意のグループを選択
• 【
インポート】
をクリック
Step 1-1
:
KULINEからのインポート
インポート
Step 1-1
:
KULINEからのインポート
14
• 検索結果一覧画面で☑をつけて、
15
• 詳細表示から:「EndNoteに書き出し」をクリック
• 一覧表示から:☑をつけ、「EndNoteに書き出し」を選択し、実行 →その後の手順はKULINEからのインポートと同じ!
16
注意点
:翻訳タイトル等別タイトルは入力されない
17
一覧表示・詳細表示から、
「エクスポート」
—「EndNote Online」
→そのままEndNote Basicへ保存される
18
文献データベースで
「京大ArticleLinker」「Full-Text@KyotoUniv」などをクリック
Step 1-4
:他データベースからのインポート
19 詳細ページから 「エクスポート」—「EndNote basicへエクスポート」 →そのままEndNote Basicへ保存される
Step 1-4
:他データベースからのインポート
京大ArticleLinkerを使ってStep 2-1
:フォルダの整理
20
● フォルダの新規作成
分類—マイグループの管理—新しいグループ
レコードをフォルダに追加する
1. マイレファレンスでレファレンスを選択 2. グループに追加—追加先のグループを選択 21Step 2-1
:フォルダの整理
1つのレファレンスを 複数のフォルダに 入れられる!Step 3-1
:参考文献リストの作成
221. 引用文献リスト作成—文献リストの作成
2. レファレンス(リストにするグループ)、
書誌スタイル、ファイル形式を指定して、【保存】
3. 文献リストがダウンロードされる
Step 3-2
:
文中引用
+参考文献リストを作成
23● ワード上で
CWYWプラグインを使う
1. ワードで文章を作成し、引用した箇所で「EndNote」タブを開く 2. 「Insert Citations」をクリック 3. 著者名、タイトルなどで検索し、「Insert」をクリック ※EndNote Basicにインポートしたレファレンスから検索される 4. 文中引用・参考文献リストが生成される ※オフライン(機内モード等)では利用不可Step 3-2
:
文中引用
+参考文献リストを作成
24
著者、タイトル などで検索
基本資料
25 • EndNote オンライン ヘルプページ https://www.myendnoteweb.com/help/ja/ENW/h_toc.htm • RefWorksからEndNote Basicへのデータ移行 https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1386707 • 医学図書館EndNote講習会:これまでの資料 - EndNote basic(初心者向け講習会) (2019年6月3日) [学内限定] http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/EndNote.html• Web of Science活用メソッド・必須ガイド ③EndNoteの設定
各種問い合わせ先
26 • 書誌スタイルを追加してほしい https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106 • VPN接続(学外から学内環境への接続設定)がうまくいかない https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/inquiry/補足:
RefWorksからのデータ移行
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