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< 実用例 >2 3 年下 年間授業時数 35 時間 ユッニット A 題材名 教材 参考教材 オリエンテーションまたは < 追加教材 > オリエンテーション : ガイダンス及び 2 年生の復習校歌他 歌詞の内容や曲想の変化を味わって 花 p.4 荒城の月 p.14 荒城の月 ( 山田耕筰補作編曲 )

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Academic year: 2021

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A

オリエンテーション: ガイダンス及び2年生の復習 校 歌 他 1 歌詞の内容や曲想の変化を 味わい,箏の基礎的な奏法 や平調子の響きを生かした表 現を工夫しよう ◎ ○ ◎ ◎ ■歌詞の内容や曲想の変化を味わって ●花 p.4 ●荒城の月 p.14 ●荒城の月(山田耕筰 補作編曲) p.75 ・Let's Try! 指揮をしてみよう p.16 3 器楽:箏 p.36~37 奏法(押し手) <荒城の月 p.36> <平調子の響きを生かして「荒城の月」の 前奏をつくってみよう p.37> 2 評 価 の 観 点 音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑 賞 の 能 力 歌詞の内容や曲想,箏の基礎 的な奏法,平調子の特徴に関 心をもち,音楽表現を工夫しな がら歌ったり演奏したり旋律をつ くったりする学習に主体的に取り 組もうとしている。 音域に応じた声の音色,歌 詞と関係するリズムや拍子, 速度の設定と変化,主旋律 と他の旋律,平調子の響き, 強弱の設定と変化,旋律の 反復,二部形式を知覚し, それらの働きが生み出す特 質 や 雰 囲 気 を 感 受 し な が ら,歌詞の内容や曲想を味 わい,箏の基礎的な奏法や 平調子の特徴を生かして音 楽表現を工夫し,どのように 歌ったり演奏したり旋律をつ くったりするかについて思い や意図をもっている。 歌詞の内容や曲想,箏の 基礎的な奏法や平調子の 響きを生かした音楽表現を するた めに 必要な 技能 を 身に付けて歌ったり演奏し たり旋律をつくったりしてい る。 <参考> 題 材 の 学 習 展 開 の イ メ ー ジ 年度始めのオリエンテーションを 1 時間設定します。その後,歌唱共通教材「花」「荒城の月」「荒城の月(山田耕筰 補作編 曲)」を取り扱い,歌詞の内容や曲想などを生かして表現を工夫します。また,参考教材を用いて指揮の活動を取り入れるこ とが可能です。また,器楽の学習として「荒城の月」を箏で表現し,創作の学習として「平調子の響きを生かして『荒城の月』 の前奏をつくってみよう」では箏の基本的な奏法や平調子の響きを生かした旋律づくりを行います。

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sita

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ッユニ ッ ト ■題 材 名 ●教 材 ・参考教材 時 数 題 材 の 目 標 A 表 現 B 鑑 賞 (1)歌唱 (2)器楽 (3)創作 (1)鑑賞 ア イ ウ ア イ ウ ア イ ア イ ウ

B

■音楽の構造と曲想との関わりを理解し て ●◎ボレロ p.24 ●◎組曲「惑星」から第1曲「火星」 p.27 3 リズムや旋律の特徴を聴き取 り,音楽の構造と曲想との関 わりを理解して鑑賞しよう ◎ ○ 評 価 の 観 点 音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑 賞 の 能 力 音楽の構造と曲想との関わりに 関心をもち,鑑賞する学習に主 体的に取り組もうとしている。 楽器の音色, 繰り返される リ ズ ム,主旋律と対旋律,二つの主 題とその現れ方,強弱の設定, 音楽全体の構成を知覚し,それ らの働きが生み出す特質や雰囲 気を感受しながら,音楽の構造 と曲想と関わりを理解して,解釈 したり価値を考えたりし,鑑賞し ている。 <参考> 題 材 の 学 習 展 開 の イ メ ー ジ 主題やリズムの反復に着目して,鑑賞教材「ボレロ」「組曲『惑星』から第1曲『火星』」を取り扱います。この2曲を比較鑑賞し, リズムや拍子の特徴を聴き取り,音楽のよさや美しさについて自分の考えを述べる活動によって,より主体的な鑑賞となるよう に工夫することができます。

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C

■言葉の特性や曲想を生かして ●帰れソレントへ p.10

●Top of the world p.12

3 言葉の特性や声部の役割を 理解し,曲想を味わいながら 表現を工夫しよう

○ ◎ ◎ ◎

器楽:リコーダー p.16~19 アーティキュレーション <大きな古時計 p.16> <ブランデンブルグ協奏曲第2番から 第2楽章 p.18> 3 評 価 の 観 点 音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑 賞 の 能 力 曲想や言葉の特性,声部の役 割と全体の響きとの関わりに 関心をもち,それらを生かし て歌ったり演奏したりする学 習に主体的に取り組もうとし ている。 声やリコーダーの音色, シンコペーションのリズ ム , 拍 子 , Moderato , Allegro , 旋 律 の ま と ま り,同主調転調,強弱の 変化を知覚し,それらの 働きが生み出す特質や雰 囲気を感受しながら,曲 想や言葉の特性,声部の 役割と全体の響きとの関 わりを理解して,それら を生かした音楽表現を工 夫し,どのように歌った り演奏したりするかにつ いて思いや意図をもって いる。 曲想や言葉の特性,声部 の役割と全体の響きとの 関わりを生かした音楽表 現をするために必要な技 能を身に付けて歌ったり 演奏したりしている。 <参考> 題 材 の 学 習 展 開 の イ メ ー ジ

「帰れソレントへ」「Top of the world」で,日本語・イタリア語・英語のそれぞれの言葉の特性を理解し,転調やビート感などを 感じ取って表現を工夫します。器楽教材「大きな古時計」「ブランデンブルグ協奏曲第2番から第2楽章」では,主旋律の表れ 方や声部の重なり方などを生かして,アンサンブルで表現します。

(4)

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ユ ニ ッ ト ■題 材 名 ●教 材 ・参考教材 時 数 題 材 の 目 標 A 表 現 B 鑑 賞 (1)歌唱 (2)器楽 (3)創作 (1)鑑賞 ア イ ウ ア イ ウ ア イ ア イ ウ

D

■郷土の民謡や芸能 ●子守歌(ねんねこ ころろこ) p.18 ●谷茶前 p.19 ●◎くらしとともにあるさまざまな音楽 p.32 3 声の出し方を工夫して表現し たり,声の合わせ方から特徴 を聴き取り音楽の多様性を理 解して鑑賞したりしよう

◎ ○ ◎

評 価 の 観 点 音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑 賞 の 能 力 曲種に応じた発声や言葉の特 性,曲想,我が国や郷土の伝統 音楽及び諸外国の様々な音楽 の特徴と音楽の多様性に関心を もち,表現したり鑑賞したりする 学習に主体的に取り組もうとして いる。 様々な声の出し方による音 色や響き,特徴的なリズムや 拍子,言葉と関係する旋律 のまとまり,強弱の変化を知 覚し,それらの働きが生み 出す特質や雰囲気を感受し ながら,曲種に応じた発声 や言葉の特性を理解し,曲 想を味わって曲にふさわし い音楽表現を工夫し,どの ように歌ったり演奏したりす るかについて思いや意図を もっている。 曲種に応じた発声や言葉 の特性,曲想を生かした曲 にふさわしい音楽表現をす るために必要な技能を身に 付けて歌ったり演奏したりし ている。 さまざまな声の出し方による音色 や響き,特徴的なリズムや拍子, 用いられている音階,声や旋律 の重なり方,強弱の変化を知覚 し,それらの働きが生み出す特 質や雰囲気を感受しながら,我 が国や郷土の伝統音楽及び諸 外国の様々な音楽の特徴から音 楽の多様性を理解して,解釈し たり価値を考えたりし,鑑賞して いる。 <参考> 題 材 の 学 習 展 開 の イ メ ー ジ 歌唱教材または器楽教材として「子守歌(ねんねこ ころろこ)」「谷茶前」を取り扱うとともに,鑑賞の学習では我が国や諸外国 の声を合わせて表現する音楽を比較鑑賞し,表現と鑑賞の関連を図った学習を展開することができます。

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E

■総合芸術に親しもう ●◎「アイーダ」から第2幕第2場 p.28 ●◎能「羽衣」キリから p.33-① ●◎文楽「義経千本桜」から p.36 ・Let's Try! 能の音楽を体験しよう p.34 4 物語の進行を理解し,音楽と 舞台が一体となって表現され る総合芸術に親しもう ○ ◎ ◎ 評 価 の 観 点 音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑 賞 の 能 力 音楽の特 徴と 他の芸 術と の関 連,我が国の伝統音楽及び諸 外国の様々な音楽の特徴と音 楽の多様性に関心をもち,鑑賞 する学習に主体的に取り組もうと している。 各 登 場 人 物 の 声 の 音 色 や 音 域,地謡や囃子の音色,拍節の 表れ方,速度の変化,各登場人 物の旋律,旋律のまとまりや旋 律装飾,各登場人物の旋律の 関わり方や重なり方,声と伴奏楽 器との関わり方や重なり方,強弱 の変化を知覚し,それらの働き が生み出す特質や雰囲気を感 受しながら,音楽の特徴を他の 芸術と関連付け,我が国の伝統 音楽及び諸外国の様々な音楽 の特徴から音楽の多様性を理解 して,解釈したり価値を考えたり し,鑑賞している。 <参考> 題 材 の 学 習 展 開 の イ メ ー ジ 総合芸術であるオペラ,能,文楽を教材にして,物語の進行(場面)や登場人物の設定,音楽と舞台との関係などを理解し, それぞれの共通性や魅力を感じ取りながら鑑賞します。なお,「『アイーダ』から第2幕第2場」では,見どころ聴きどころと思う 場面とその魅力などについて考え紹介する活動を設定し,より主体的な鑑賞となるように工夫することができます。

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ユ ニ ッ ト ■題 材 名 ●教 材 ・参考教材 時 数 題 材 の 目 標 A 表 現 B 鑑 賞 (1)歌唱 (2)器楽 (3)創作 (1)鑑賞 オリエンテーション または <追加教材> ア イ ウ ア イ ウ ア イ ア イ ウ

F

■混声合唱の深まり ●時を越えて p.20 ●旅立ちの日に p.22 4 歌 詞 の 内 容 や 曲 想 を 味 わ い,声部の役割と全体の響き との関わりを生かして表現を 工夫しよう

◎ ◎

歌のアルバム: <大地讃頌 p.76> <故郷(混声四部合唱) p.80> 3 評 価 の 観 点 音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑 賞 の 能 力 歌詞の内容や曲想,声部の役 割と全体の響きとの関わりに関 心をもち,音楽表現を工夫しな がら合わせて歌う学習に主体的 に取り組もうとしている。 言葉のリズム,速度の設定と その変化,主旋律と他の旋 律,主旋律と他の旋律との 関係,和音,強弱の設定と その変化,リズムや旋律など の反復,変化,対照を知覚 し,それらの働きが生み出 す特質や雰囲気を感受しな がら,歌詞の内容や曲想を 味わい声部の役割と全体の 響きとの関わりを理解して音 楽表現を工夫し,どのように 合わせて歌うかについて思 いや意図をもっている。 歌詞の内容や曲想,声部 の役割と全体の響きとの関 わりを生かした音楽表現を するた めに 必要な 技能 を 身に付けて歌っている。 <参考> 題 材 の 学 習 展 開 の イ メ ー ジ 選択可能な複数の合唱曲を教材とし,学校行事(文化的行事や卒業式)などを意識した学習を展開します。生徒の実態に 応じて,合唱曲を選択し,パート練習から全体の表現を工夫することができます。

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G

■ギターの豊かな表現 ●◎アランフェス協奏曲 p.38 ●◎アランブラ(アルハンブラ)の思い出 p.39 3 ギターの表現の豊かさを聴き 取り,協奏曲や独奏曲の表現 を味わおう

◎ ◎

評 価 の 観 点 音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑 賞 の 能 力 音楽を形づくっている要素や構 造と曲想との関わりや,音楽の 特徴とその背景となる文化・歴 史との関連に関心をもち,鑑賞 する学習に主体的に取り組もうと している。 ギターやオーケストラの楽器の 音色と響き,特徴的なリズムや拍 子 , 速 度 の 設 定 , 各 楽 章 の 主 題,ギターとオーケストラとの関 係,ギターで同時に演奏する旋 律と伴奏,強弱の設定,ソナタ形 式,ロンド形式を知覚し,それら の働きが生み出す特質や雰囲 気を感受しながら,音楽を形づく っている要素や構造と曲想と関 わりや,音楽の特徴をその背景 となる文化・歴史と関連付けて理 解して,解釈したり価値を考えた りし,鑑賞している。 <参考> 題 材 の 学 習 展 開 の イ メ ー ジ 「アランフェス協奏曲」「アランブラ(アルハンブラ)の思い出」を取り扱い,ギターの表現を味わい,音楽の特徴を聴き取る学 習を展開します。ギター協奏曲の特徴を理解するとともに,スペインの民族楽器としてのギターの豊かな表現を味わうことが できます。

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ユ ニ ッ ト ■題 材 名 ●教 材 ・参考教材 時 数 題 材 の 目 標 A 表 現 B 鑑 賞 (1)歌唱 (2)器楽 (3)創作 (1)鑑賞 ア イ ウ ア イ ウ ア イ ア イ ウ

H

■言葉や旋律の繰り返しを生かして ●CMソングをつくろう p.40 ●Let's Try! 楽曲全体の構成 を調べてみよう「Let It Be」 p.42 3 言葉のリズムや抑揚を生かし ,旋律を繰り返して音楽をつく ろう ○ ◎ 評 価 の 観 点 音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 鑑 賞 の 能 力 言葉や音素材の特徴,反復,変 化,対照などの構成や全体のま とまりに関心をもち,それらを生 かして音楽表現を工夫して旋律 や音楽をつくる学習に主体的に 取り組もうとしている。 言葉のリズム,言葉のリズム や抑揚と関係する旋律,旋 律の反復,変化,対照によ る音楽の構成を知覚し,そ れらの働きが生み出す特質 や雰囲気を感受しながら, 音楽で表現したいイメージ をもち,言葉や音素材の特 徴を生かし,反復,変化,対 照などの構成や全体のまと まりを工夫し,どのように音 楽をつくるかについて思い や意図をもっている。 言葉や音素材の特徴,反 復,変化,対照などの構成 や全体のまとまりを生かし た音 楽表現 をする た めに 必要な技能を身に付けて 音楽をつくっている。 <参考> 題 材 の 学 習 展 開 の イ メ ー ジ 創作教材「CMソングをつくろう」では,言葉のリズムや抑揚を生かして短い旋律をつくり,それを反復させて音楽を構成する 学習を計画します。また,鑑賞の学習として「Let's Try! 楽曲全体の構成を調べてみよう『Let It Be』」で歌詞の繰り返しに着 目して音楽の構成の仕方を聴き取る活動を設定します。

参照

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