沖縄県金融広報委員会では、金銭・金融教育を普及する ための事業の一環として、沖縄県および沖縄県教育委員会 との共催により、県内の小・中学生を対象に、「おかねや ものを大切にし、生かして使うこと」・「将来の夢の実現 とお金の関わり」をテーマにした、「おかねの作文」を 募集しました。 今年は県内小・中学校から488編の応募があり、審査 の結果、特選4点、秀作5点、佳作13点の22編が入選 作品に選ばれました。そのうち、特選および秀作の児童生 徒については、去る2月4日に県庁1階県民ホールにおいて 表彰式を行いました。 入選作品は作品集「物やお金を大切にする心」に収めたほか 沖縄県金融広報委員会のホームページにて掲載中です。
【小学校低学年の部】
特選:
3年
秀作:
2年
秀作:
3年
佳作:
1年
佳作:
2年
佳作:
3年
【小学校高学年の部】
特選:
4年
特選:
6年
秀作:
4年
佳作:
4年
佳作:
6年
佳作:
6年
佳作:
6年
佳作:
6年
【中学校の部】
特選: 宮古島市立西辺中学校
1年
秀作: 宮古島市佐良浜中学校
1年
秀作: 那覇市立首里中学校
3年
佳作: 宮古島市立下地中学校
3年
佳作: 那覇市立首里中学校
3年
佳作: 那覇市立首里中学校
3年
佳作: 那覇市立首里中学校
3年
佳作: 那覇市立首里中学校
3年
玉城 拓也
「おかねの使い道」
宜野湾市立普天間第二小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
新城 梨子
「お金の価値」
「今できること」
崎山 わかな
大城 康二郎
「価値のものさし」
「お金と私達」
「職場体験から得たお金の大切さ」
「お金の大切さ」
「将来の夢とお金」
「ハーモニカのおさがり」
佐久本 渚
武島 有志
堀口 尚樹
楚南 早紀
「幸せ配達人のパティシエになりたい!」
「私のもらうお駄賃」
「机の大変身」
「僕の家のお金のため方」
「お金や物を大切にし生かして使うこと」
市場 優香
邊土名 萌流
古見 心
下地 凌雅
新里 蓮
瑞慶覧 純木
石垣市立平久保小学校
長間 勝斗
原田 祐里
岩永 日向子
「お金が大切ということについて」
「親と子のお金の関係」
「将来のお金」
「ユメをかなえるための貯金を」
宜野湾市立普天間第二小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
竹富町立西表小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
宜野湾市立普天間第二小学校
「お金を大切に使うこと」
「もったいないをなくそう」
*** 入 選 者 一 覧 ***
莊司 鈴奈
今村 じゅり
多和田 吏利
ひが みう
(平成23年3月)
金融広報だより№98
第35回「おかねの作文」入選者決定!!
写真
~第35回「おかねの作文」表彰式~
いさ けんと
「絵をかく人になるために」
「私のちょきんばこ」
♪おめでとうございます♪沖縄県金融広報委員会では沖縄県と共催し、 10月27日(水)タレントのダニエルカール さんをお招きして、「楽しく学べる!オラの日 米おもしろお金講座」をテーマに金融・経済講 演会を浦添市てだこホールにて開催しました。 ダニエル氏は6歳の頃から家のお手伝いをし、 その労働の対価としてお金をもらってきた経験 を紹介され、「日本では何もしなくてもお小遣 いがもらえたりするが、お金は本来働いて稼ぐ ものであり、小さい頃から働くことの大切さを 教えることが重要である」と話されました。 また「日本ではお金に関する話がどこかタブー 視されている面があり、子供達は家庭でも学 校でもお金に関する基本的な知識をしっかりと教わらないまま社会にでる傾向がある。社会に出てトラブルに巻き込ま れる事も少なくない。大人は子供達にもっとお金に関する話をしていきましょう」と呼びかけて講演を締めくくられました。 参加者からは「お金の価値観や考え方を知り得た」、「若者への金銭教育は大人としての責任だと思いました」など好評を 博しました。 沖縄県金融広報委員会では、10月25日~31日の『くらしと お金を考える週間』期間中、南風原ジャスコ1階モール通路に おいて、委員会活動紹介をはじめ金銭教育・生活設計に関する パネル展を開催いたしました。また、10月30日(土)には、 1億円模擬券パックの重さ体験をはじめ、おかねクイズ、金銭 教育絵本の読み聞かせ、各種資料の無料配付など子どもと大人 が一緒になって「お金」について楽しく学べる特別企画イベント 「みんなで学ぼう!おかねのね」を開催しました。 1億円模擬券パックの重さ体験コーナーは、普段手にすること のない機会とあってか、当日は近隣学童の子供達や、たくさん の親子連れが訪れ、会場は大変賑わっておりました。 11月23日(火)、名護市久辺地区で開催された「久辺テク ノフェスタ」に参加し、北部地域の親子向けに金融教育イベ ントを実施いたしました。イベントでは、パネル展や資料の 無料提供コーナーを設置したほか、貯金箱作り、金銭教育ビ デオ上映などを行いました。また、「知るぽると」のホームペ ージにアクセスして、クイズや家計管理診断などを体験して いただきました。当日は、知るぽるとのキャラクター矢口家 が描かれている車型のペーパー貯金箱作りが一番の人気で、 子ども達は好きな色を塗ったり、模様を描いたりしと、自分 だけのオリジナル貯金箱を楽しく組み立てていました。
写真①
写真②
金銭(金融)教育イベントを実施しました
金融・経済講演会を浦添市で開催しました
写真
~金融広報アドバイザーによる金銭教育絵本の読み聞かせ~ ~大人気だった貯金箱づくりコーナー~沖縄県金融広報委員会では、3月10日に「知るぽるとセミナー」を沖縄県立 博物館講座室で開催いたしました。初開催の今回は、保護者を対象に「子ど もはお金が好きやねん!おもろいお金塾」をテーマに経済ジャーナリストの “いちのせかつみ”氏が携帯電話やお小遣いの与え方を例に、家庭でできる 子供達への金銭教育の手法や考え方をワークショップ形式で紹介する内容で した。いちのせ氏は携帯電話使用料の一例を示し、決して安い物ではないの で、安易に買い与えるのではなく親子でしっかり有効な使い方を考えてほし いと説明されておりました。参加者のアンケートからは「和やかな雰囲気で 楽しく学べた」「子供のお手本になるように、まずは親がしっかり意識して いきたい」といった声が多数寄せられ好評を博しました。 9月6日(月)、沖縄県庁会議室において金融(金銭)教育研究校をはじめ、教育委員会関係者や金融広報アドバイザーの 方々にご出席いただき標題の会議を開催いたしました。会議では、平成22年4月より金融教育研究校として活動している 「沖縄県立那覇商業高等学校」および金銭教育研究校として活動中の「宜野湾市立普天間第二小学校」の先生方に、1年次の 研究状況を発表していただきました。発表後は「金融教育について」と題して、金融広報中央委員会事務局次長の水口毅氏 より金融教育の意義や進め方についてお話いただきました。また、「学校における金融・金銭教育の効果的な進め方」 をテーマに活発な意見交換が行われました。 ~那覇商業高等学校の発表~ 沖縄県金融広報委員会では、金融広報アドバイザーの方々へスキルアップと自己研鑽を目的とした研修会を開催し、 アドバイザー活動をサポートしております。22年度は3回の研修会を開催いたしました。
講師:いちのせ かつみ氏
「平成22年度 知るぽるとセミナー」
開催月
研修内容
金融(金銭)教育連絡会議を開催しました
金融広報アドバイザー研修会を開催しました
写真②
~普天間第二小学校の発表~ ~水口事務局次長の講話~5月
①21年度金融広報アドバイザー派遣状況報告および22年度活動方針概要説明
②金銭教育の実践例とポイント~玉那覇元金融広報アドバイザーの活動紹介~
③講話:「金融教育・広報活動の活性化に向けて」
講師:金融広報中央委員会企画役 国光 幸人氏
④意見交換(県民向け・親子向け講座の実施について)
12月
①事務局からの各種広報活動実施報告
②金融広報中央委員会主催「アドバイザー研修会」参加報告
報告者:大森・名城金融広報アドバイザー
③意見交換(上半期活動をふり返って)
3月
①知るぽるとセミナー受講
②講話:「金融経済における“うちなー”」
講師:日本銀行那覇支店長 杉本 芳浩 氏
③情報交換(教材、学習ツールの活用方法)
知るぽるとセミナーを那覇市で開催しました
沖縄県金融広報委員会では、地域や学校で開催される生活設計や金銭教育を中心とした無料の講演
会や学習会に金融広報アドバイザーを講師として随時無料で派遣しております。
私達の暮らしに切っても切れない「お金」に関する様々な知識を基本から学んでみませんか?
以下は派遣実績の一例です。講師派遣について、お気軽にお問い合わせください。
■派遣実績(10月~3月)
学童、児童館、幼稚園、小学校(子ども向け)
・物やお友だちを大切に
・お金のことをみんなで学ぼう
・おこづかいゲーム
・お金の知識アラカルト
・ライフプランの立て方
・キミはお金についてどう思う?
・生活支援員のための消費者トラブル解決法・家計簿記帳に学ぶ
中学校、高校、大学、専門学校(生徒向け)
・クレジット契約の注意点~約款の読み方~・実生活に役立つ金銭教育
・沖縄県経済の現状
・社会人になる前に知っておきたい金融知識
・生活設計~健康で過ごすために~
・学生のための金融講座
・子どもの自立としつけについて
・卒業後の自立に向けた生活設計・金銭教育
・親子で考えたいお金の話
・暮らしの中の身近な法律
〒900-8570
沖縄県那覇市泉崎1-2-2
(事務局:沖縄県文化環境部県民生活課内)
TEL:098-866-2187 FAX: 098-866-2789
「沖縄県金融広報委員会とは、県民の皆様に様々な しました。是非アクセスください! このたび委員会ホームページをリニューアル無料で講師を派遣しています!
沖縄県金融広報委員会事務局
行政主催学習会、老人会、公民館、
サークル等(成人・親子向け)
<テーマ例>
(http://www.okinawa-kinkoui.com/) ※4月より文化環境部→環境生活部となります “くらしに身近なおかねの情報”を中立・公正な 立場から提供している団体です。」れる事も少なくない。大人は子供達にもっとお金に関する話をしていきましょう」と呼びかけて講演を締めくくられました。 ントを実施いたしました。イベントでは、パネル展や資料の 無料提供コーナーを設置したほか、貯金箱作り、金銭教育ビ デオ上映などを行いました。また、「知るぽると」のホームペ ージにアクセスして、クイズや家計管理診断などを体験して いただきました。当日は、知るぽるとのキャラクター矢口家 が描かれている車型のペーパー貯金箱作りが一番の人気で、 子ども達は好きな色を塗ったり、模様を描いたりしと、自分