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遊び時間数別にみる福井市の小学生の生活と遊びの実態 : 遊ばない子どもと長時間遊ぶ子どもの特徴から 利用統計を見る

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(1)

実態 : 遊ばない子どもと長時間遊ぶ子どもの特徴

から

著者

粟原 知子

雑誌名

福井大学地域環境研究教育センター研究紀要 「日

本海地域の自然と環境」

25

ページ

149-159

発行年

2019-03-01

URL

http://hdl.handle.net/10098/10610

(2)

 (キーワード:子ども,小学生,遊び,環境,福井市) * TomokoAwahara  (DepartmentofGlobalandCommunityStudies,UniversityofFukui,Fukui,910-8507) 1.背景と目的 子どもは遊びを通して自主性や創造性、社会性など様々な能力を身につける。しかし、子どもの遊 び環境の悪化が指摘されてから既に 40 年以上が経過しており、子どもの遊びに必要な「空間」「時間」 「仲間」の 3 つの「間」の減少いわゆる「サンマの喪失」は、日本の都市部に限らず地方都市でも進 行している。仙田ら1)は、日本の大都市、地方都市、農山漁村それぞれの子どもの遊び環境について、 1975 年頃、1995 年頃、2002 年頃の各年の比較分析を行い、遊び時間、空間、仲間が 1975 年から 25 年間で大きく減少したことを明らかにしている。 ベネッセ教育総合研究所の全国調査2)によれば、現行の学習指導要領(2008 年告示、2009 年度か ら移行措置期間、2011 年度から施行)から始まった「脱ゆとり」教育での学習内容・授業時数の増 加による学校滞在時間の増加が、小学生の生活や遊び時間の減少に影響を与えたと指摘している。ま た、同調査ではスマートフォンの急激な普及で時間の使い方が変化している点や、「忙しい」「もっと ゆっくりすごしたい」と感じている小学生が半数以上いることを明らかにしており、現代の小学生が 忙しい毎日を送っていることが推察される。一方、近年の小学生の遊び実態調査としては、梶木3)が、 都市部における小学生の遊び実態として 2006 年と 2015 年の比較調査を行い、授業時間や習い事の増 加が、遊び時間の減少に影響を与えていることを示唆している。同様に遊び時間の減少や環境要因に 着目するもの4)もあるが、いずれも遊び実態として表れている現象の分析や世代間・地域間比較に とどまっており、実際に遊び時間数の違いに着目して生活や遊び傾向について分析したものはない。 よって、本研究では、全国的にも共働き率が高く放課後児童クラブ等の学童保育利用者数も上昇し ている5)福井県福井市の小学生を対象に、放課後の生活と遊びの実態を把握し、遊び時間数別にそ の傾向を分析しながら、「遊ばない」子どもの特徴について明らかにすることを目的とする。 2.北陸地方の小学生の放課後の生活と遊び時間の経年変化(1999 年から 2010 年) 2-1.放課後時間の減少 文部科学省6)によれば、2009 年度から 2010 年度の学習指導要領移行措置期間には、2008 年以前 に比べ、2 年生で1週間当たり授業コマ数が 2 コマ、4、6 年生は 1 コマ増加し、2011 年施行時は、2 年生で年間 30 時間、4、6 年生で年間 35 時間の授業時間が増やされている。 筆者は、石川県において 1999 年から 2010 年にかけて小学生の遊び実態調査を継続して行ってきた。 No. 25, 149 - 159, 2018

粟原 知子*

 (福井大学国際地域学部人文社会系部門   総合グローバル領域)

Play environment of elementary school students in Fukui city ― Difference between children who do not play and children playing ―

遊び時間数別にみる福井市の小学生の生活と遊びの実態

(3)

1999 年及び 2010 年に石川県の津幡町の小学校 4 校の 2、4、6 年生各 1 クラスを対象としたアンケー ト調査の結果7)を振り返り、移行措置期間を含む約 10 年間で小学生の放課後の生活と遊び時間の変 化について考察したい。 表1は、各年の学童保育の利用者割合を表している。1999 年は 2.8% であった利用者が、2010 年に は 10.7% と増加している。また、表 2 は 1 週間当たりの塾・稽古事日数及びスポーツ少年団の日数を 表している。いずれも 1999 年から 2010 年にかけて、「していない」者の割合が減少し、1 週間当た りの利用日数が増加していることがわかる。 このように、平日の授業コマ数の増加に加え、学童保育通所者や塾・稽古事やスポーツ少年団の利 用者割合が増えたことからも、平日の放課後の自由時間が少なくなった子どもが増加したと推察でき る。 2-2.遊び時間の減少 1999 年の平日放課後の遊び時間の平均は 1 日 3.24 時間であった。図 1 に示すように、6 割以上の 子どもが平日は 3 時間以上遊ぶと回答し(3 時間、4 時間、5 時間、6 時間、7 時間以上を選択した者 はすべて 3 時間以上にまとめている)、「遊ばない」と回答した者は、僅か 0.3%であった。しかし、 2000 年に同地区注1)で同じアンケート調査を行った結果、「遊ばない」と回答する子どもが 13.4%と 増加し、平日放課後の平均遊び時間も 2.07 時間(遊ばない者を除く)と 10 年前に比べて約1時間減 少した。3 時間以上遊ぶ者については、約 40% 減少し 2 割にまで落ち込んだ。いずれの調査も 11 月 に実施しており気候による違いはない。 図 2 は、同年同地区において、夏休み期間に実施したアンケート調査の結果である。夏休み期間に おける平日の遊び時間は、同年 11 月に比べて長い傾向にあることがわかる。「遊ばない」子どもの割 合も 9.3%と、11 月に比べて少なく、ある程度自由な時間の持てる長期休暇期間は、遊び時間も長く なる傾向にあると考えられる。 以上のように、1999 年から 2010 年の約 10 年間で平日放課後の遊び時間の減少と「遊ばない」と 回答する(遊んでいないと感じている)子どもが急増したことが確認できた。 表1 学童保育の利用率 表2 1週間当たりの塾・稽古事利用日数及びスポーツ少年団通所日数の割合 24/5& 1/4& 41/1& 21/3& 46/5& 39/7& 32/2& 71/:&

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図1 1999年及び2010年の平日放課後の遊び時間

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(4)

3.調査概要 3-1.調査の目的と方法 1999 年から 2010 年までの 10 年間で遊び時間が減少し、「遊ばない」子どもが急増していることを 踏まえ、これらの子どもたちがどのような放課後の生活時間を過ごし、遊んでいるかを把握すること を目的に福井県福井市の小学校 9 校(中心部、郊外部、農山村部から各 3 校を抽出)でアンケート調 査を実施した。調査期間は 2017 年 6 月~ 7 月、各学校 2、4、6 年生を対象に注2)授業時間内に各ク ラス担任の立会いのもと行い、合計 643 名の児童から回答を得た(回収率 94.1%)。 調査項目は、①基本情報(性別、学年、家族構成、起床就寝時間、児童クラブ・スポーツ少年団・ 習い事等の利用状況等)、②時間の使い方(テレビ、インターネット、IT 機器の利用状況等)、③遊 び環境(遊び時間・場所・内容・仲間、各遊び別詳細調査等)とした。調査概要と児童の基本属性を 表 3、対象校の立地分布図を図 3 示す。アンケートの集計はエクセルで行い、主にクロス集計を用い て分析を行った。 3-2.対象者の基本属性 回答者の性別は、男子 51.3%、女子 48.7%、学年は、2 年生 29.5%、4 年生 34.2%、6 年生 36.2% であった。 対象校 9 校は地区の特性別に「中心市街」「郊外」「農山村」の 3 種に分類し、それぞれ回答者の所属は、 39.3%、40.1%、20.5% であった。また、世帯構成人数(本人含む)は「2 人」2.4%、「3 人」11.6%、「4 人」 33.2%、「5 人」23.2%、「6 人」15.5%、「7 人」11.0%、「8 人以上」3.1% と、4 人家族が最も多く、次い で 5 人、6 人家族が多かった。 学童保育の利用は、利用「あり」が 18.1%、「なし」が 81.9% であり、利用者の 8 割以上が 2 年生であった。 塾・稽古事については、「していない」が 14.6% で、85.4% が週に1回以上何らかの塾・稽古ごとに通っ ていることが分かった。スポーツ少年団は「利用あり」が 32.9% であった。石川県の結果に比べると、 年次に違いはあるものの、学童保育の利用や塾・稽古ごとの日数が多いことがわかった。 平日の遊び時間を図 4 に示す(無回答、無効を除く)。福井市の小学生は「遊ばない」が 17.9%、「1 時間」が 29.4%、「2 時間」が 31.8%、「3 時間以上(3 時間、4 時間、5 時間、6 時間、7 時間以上の回 答を合計している)」が 20.9% で、「遊ばない」と回答した子どもが約 2 割弱見受けられた。1 日の平 均遊び時間は 2.66 時間(遊ばないを除く)で、これは、2010 年の石川県よりも長いことがわかった。 4.遊び時間数別にみる生活実態 4-1.基本属性及び生活時間にみる特徴 (1)学年、性別、居住地区(図 5 a.b.c) 遊び時間をそれぞれ「遊ばない」「1 時間」「2 時間」「3 時間以上」の 4 種に分類し、基本属性ごと の特徴をみていく。 学年でみると、学年が低い程遊び時間が短くなる傾向にあることがわかる。「遊ばない」子どもは「2 年生」で 38.4%と最も高く、反対に「3 時間以上」遊ぶ子は「6 年生」で 41.7% と高かった。しかし、 「2 年生」は「3 時間以上」遊ぶ子の割合も 35.1% と高く、二極化の傾向がみられる。 性別でみてみると、遊び時間が長くなるほど「男子」の割合が高くなる傾向にある。特に、「3 時 間以上」遊ぶ子は男子:女子で、6:4 と男子の割合が高い。 居住地区別にみると、「遊ばない」の割合が「郊外」で 49.5% と半数を占めた。しかし、学年別デー タと同様に、「3 時間以上」遊ぶ子の割合も全体の 54.7% と高く、二極化傾向にある。「1 時間」以上 遊ぶ子に限れば、「郊外」>「中心部」>「農山村」で遊び時間が長い傾向にある。 家族構成を「核家族①(夫婦+子一人)」「核家族②(夫婦+子複数)」「三世代以上同居」「母子父 子+祖父母」「母子父子家庭」「その他」の 6 種に分類し、それぞれ傾向をみた。「遊ばない」子では、

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やや「核家族①」「核家族②」の割合が高く、「3 時間以上」では、「母子父子+祖父母」「母子父子家庭」 がやや高かった。 (2)生活リズム(図 5 e.f.g.) 遊び時間別に生活リズムについて示したのが、図 5 の e、f、g である。起床時間を「~ 5 時 59 分」 「6 時~ 6 時 29 分」「6 時 30 分~ 6 時 59 分」「7 時以降~」の 4 種に分類し、その特徴をみると、6 時 から 7 時前に起床する子どもが全体の 8 割弱を占めた。「遊ばない」子どもは、「~ 5 時 59 分」「6 時 ~ 6 時 59 分」の割合が高く、早起き傾向であることが分かった。1 時間以上遊ぶ子に限ってみれば、 遊び時間が長くなる程やや早起き傾向にあることがわかる。 就寝時間については「~ 20 時 29 分」「20 時 30 分~ 20 時 59 分」「21 時~ 21 時 29 分」「21 時 30 分~ 21 時 59 分」「22 時~ 22 時 29 分」「22 時 30 分以降」の 6 種に分類すると、全体的に「21 時~ 21 時 29 分」に寝る子が 25.4%と最も高く、次いで「22 時~ 22 時 29 分」「22 時 30 分以降」「21 時 30 分~ 21 時 59 分」の順にそれぞれ約 20%前後となった。「遊ばない」子は、21 時前に就寝する割 合が高く、1 時間以上遊ぶ子に限ってみれば、遊ぶ時間が長くなるほど就寝時間が 22 時以降と遅く なる傾向にあった。 睡眠時間について「7 時間未満」「7 時間」「8 時間」「9 時間」「10 時間」「11 時間以上」の 6 種に分 類してみると、8 時間から 9 時間睡眠の子どもが多く見受けられた。睡眠時間が 8 時間未満と短い層 は「遊ばない」「3 時間以上」で高い傾向にあった。 (3)放課後の活動(図 5 h.i.j.) 遊び時間別に放課後の活動について示したのが、図 5 の h、i、jである。放課後児童クラブや児童 館に通う「学童保育」利用者の割合は、「遊ばない」子どもで 25.9%と最も高く、遊び時間が長くな るほど利用率が低くなる傾向にある。しかし「3 時間以上」遊ぶ子でも 19.7%とやや高くなり、二極 化の傾向がうかがえる。 「塾・稽古事」の一週間当たりの日数をみると、約 85% の子どもが何らかの塾・稽古ごとに通って いることがわかる。遊び時間が短い子ほど、塾・稽古事日数が多い傾向にありその忙しさがうかがえ る。一方で、塾を「していない」子は、「3 時間以上」遊ぶ割合が高く最も高い値を示した。 表3 調査概要と対象者の基本属性 図3 調査対象校の立地分布

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(6)

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スポーツ少年団の入団については、全体の 3 割が入団しているが「遊ばない」子は最も入団割合が 低かった。1時間以上遊ぶ子どもに限ってみると遊び時間が長いほど入団率が低くなる傾向にあった。 (4)遊び時間別にみる生活の特徴 「遊ばない」子どもは、性別による傾向があり「女子」でその割合が高いことがわかった。また、塾・ 稽古事の日数が多く、学童保育の利用率が高いことから、自由になる時間が少ない事が推察される。 早寝早起きの割合も高く、学年が低学年である割合も高いことから、体力的な問題や起きている時間 の長さにも影響を受けている可能性がある。一方、学童保育やスポーツ少年団については、「遊ばな い」「3 時間以上」の二極化傾向にあり、それぞれの活動時間や内容によって、「遊び」と認識できる 子どもとそうでない子どもがいるのではないだろうか。学童保育の利用者は 8 割が 2 年生であり、「遊 ばない」「3 時間以上」の二極化傾向がみられることから、学童保育の活動内容に影響を受けている 可能性が示唆される。また、母子父子家庭で「3 時間以上」の割合が高く、三世代同居以上の家庭で は低い事にも注目したい。 4-2.メディア利用にみる特徴 (1)読書量(図 6‌‌a.) 1 週間に読む本の冊数について示したのが、図 6 の a. である(4、6 年生のみ)。「遊ばない」子ど もたちは 1 週間に 1 冊以上の本を読んでおり、特に 6 冊以上読む割合が高い。しかし、「1冊」の割 合も高く、何らかの本は読むものの冊数については二極化傾向にあることがわかる。また、遊び時間 が長い程、冊数が少なくなる傾向があり、「3 時間以上」遊ぶ子は読書をしない割合が 16% と他に比 べて顕著に高い。 (2)TV や DVD 及びオンライン動画の視聴時間(図 6 b.‌c.) TV・DVD の 1 日の視聴時間について「見ない」「1 時間」「2 時間」「3 時間」「4 時間以上」の 5 種 に分類し、その傾向を示したのが図 6 の b. である。遊び時間が長い程、視聴時間も長くなる傾向にあり、 特に「3 時間以上」遊ぶ子は 3 時間以上視聴する割合が顕著に高い。 PC やスマホ等でインターネットを通じてオンライン動画を見る時間について示したのが図 6 の c. である。「見ない」「30 分」「1 時間」「2 時間」「3 時間以上」の 5 種に分類し、視聴の傾向をみると、 遊び時間が長い程、視聴時間が長い傾向がみられた。特に「遊ばない」「1時間」と遊び時間が短い 子は半数以上が視聴しておらず、「3 時間以上」遊ぶ子どもは「3 時間以上」視聴する割合が顕著に高い。 (3)IT 機器の使用時間(図 6 d.) PC、タブレット端末、携帯電話などの IT 機器の使用時間について示したのが図 6 の d. である。「使 わない」「30 分」「1 時間」「2 時間」「3 時間以上」の 5 種に分類し、使用時間の傾向をみると、こち らも遊び時間が長い程、使用時間が長くなる傾向が高い。特に、「3 時間以上」遊ぶ子は「3 時間以上」 使用している割合が顕著に高いことが分かった。 (4)遊び時間別にみるメディア利用の特徴 全体的に「遊ばない」子どもや遊び時間が短い子ほど読書量が多く、電子機器類を介した動画の視 聴や使用時間が短いことが確認できた。このことから、遊び時間においてこれら電子機器類を介した 動画視聴や IT 機器を使用することを遊びとして認識している子どもが「3 時間以上」遊ぶ子の中に 一定数存在すると考えられ、特に「3 時間以上」の視聴・使用が顕著に高いことから依存性の高さも 懸念される。 5.遊び時間別にみる遊び実態 (1)休日の遊び時間(図 7) 休日の遊び時間について図 7 に示す。平日に「遊ばない」子どもは休日に「遊ばない」割合が顕著 に高く 25.7% を占めた。また、遊び時間が長い子ども程、休日の遊び時間も長い傾向にあり、特に「3

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時間以上」遊ぶ子は休日においても「7 時間以上」遊ぶと回答した割合が 38.5% と顕著であった。 (2)遊び場の屋内外嗜好(図 8) 遊び時間別に好きな遊び場について示したのが、図 8 である。遊び時間が少ない子は約 65% が屋 内嗜好であったのに対し、遊び時間が 2 時間以上の子はやや屋外嗜好が強い。 (3)遊び意欲(図 9) 「もっと遊ぶ時間・場所が欲しいか」という問いに対する回答について示したのが図 9 である。全 体的には、時間・場所共に 6 ~ 7 割の子どもが「ほしい」と回答した。遊び時間が短い程、欲求が低 ǿąʂˋˁɼˋ຦ކ૗෪૪࠰ ȀąJU࡙ࡉ઴ᅙ૪࠰ ǽą຿ஙᆲ ǾąUWĆEWE૗෪૪࠰

1& 21& 31& 41& 51& 61& 71& 81& 91& :1& 211& 1& 21& 31& 41& 51& 61& 71& 81& 91& :1& 211& 1& 21& 31& 41& 51& 61& 71& 81& 91& :1& 211& 1& 21& 31& 41& 51& 61& 71& 81& 91& :1& 211&

53/:& 48/1& 36/7& 41/1& 44/1& 45/9& 44/8& 3:/2& 28/8& 3:/2& 26/3& 28/:& 34/2& 26/5& 29/7& 3/8& 7/6& 21/7& 21/1& 8/9& 2/9& 2/7& 7/6& 37/:& 22/6& ઴ɩɄȞ 41ယ 2૪࠰ 3૪࠰ 4૪࠰ڬ௫ 69/1& 63/6& 44/3& 37/1& 52/9& 34/3& 35/7& 37/2& 2:/2& 34/8& 21/8& 23/7& 29/7& 31/7& 26/9& 6/5& 6/6& 23/7& 22/6& :/1& 3/8& 5/:& :/6& 33/:& :/9& ᄿɊɄȞ)o>223* 2૪࠰)o>294* 3૪࠰)o>2::* 4૪࠰ڬ௫)o>242* ഍ो)o>736* ॽɄȞ 41ယ 2૪࠰ 3૪࠰ 4૪࠰ڬ௫ 26/6& :/9& 5/1& 4/9& 8/8& 46/6& 46/1& 43/9& 38/6& 43/9& 31/1& 36/8& 42/4& 33/2& 36/8& 25/6& 25/3& 25/7& 29/4& 26/4& 25/6& 26/4& 28/3& 39/3& 29/6& ॽɄȞ 2૪࠰ 3૪࠰ 4૪࠰ 5૪࠰ڬ௫ 5/8& 8/3& 27/1& 8/2& 39/2& 2:/6& 25/6& 32/1& 2:/4& 25/2& 25/2& 35/4& 35/8& 2:/9& 23/6& 22/8& 26/2& 22/2& 23/:& 21/:& 22/8& 9/7& 5/:& :/3& 7/4& 26/7& :/:& 5/:& 21/2& 23/6& 9/7& 22/9& 8/5& 21/2& 26/7& 25/2& 9/7& :/:& 22/6& ᄿɊɄȞ)o>75* 2૪࠰)o>239* 3૪࠰)o>263* 4૪࠰ڬ௫)o>92* ഍ो)o>536* 1ઋ 2ઋ 3ઋ 4ઋ 5ઋ 6ઋ ǒġǕઋ 21ઋڬ௫ ᄿɊɄȞ)o>221* 2૪࠰)o>294* 3૪࠰)o>2:9* 4૪࠰ڬ௫)o>242* ഍ो)o>733* ᄿɊɄȞ)o>223* 2૪࠰)o>295* 3૪࠰)o>2::* 4૪࠰ڬ௫)o>241* ഍ो)o>736* 図6 遊び時間別メディア利用 ǽąᄿɍ૪࠰ Ǿąᄿɍ௲ஒ

1& 21& 31& 41& 51& 61& 71& 81& 91& :1& 211& 1& 21& 31& 41& 51& 61& 71& 81& 91& :1& 211&

61/6& 67/5& 71/1& 88/9& 71/9& 5:/6& 54/7& 51/1& 33/3& 4:/3& ɕȱȞ ȞɣɄȞ 69/1& 76/1& 82/4& 93/1& 7:/2& 53/1& 46/1& 39/8& 29/1& 41/:& ᄿɊɄȞ)o>223* 2૪࠰)o>291* 3૪࠰)o>2:6* 4૪࠰ڬ௫)o>233* ഍ो)o>71:* ɕȱȞ ȞɣɄȞ ᄿɊɄȞ)o>222* 2૪࠰)o>292* 3૪࠰)o>2:6* 4૪࠰ڬ௫)o>237* ഍ो)o>724* 図9 遊び時間別遊びに対する意欲 1& 21& 31& 41& 51& 61& 71& 81& 91& :1& 211&

36/8& 36/8& 25/4& 25/4& 22/7& 22/7& 8/8& 8/8& 25/2& 25/2& 29/4& 29/4& 25/9& 25/9& 5/1& 5/1& 2/6& 2/6& :/3& :/3& 23/9& 23/9& 26/5& 26/5& :/2& :/2& 5/7& 5/7& 21/8& 21/8& 26/7& 26/7& 26/7& 26/7& 33/6& 33/6& 33/6& 33/6& 27/3& 27/3& 27/3& 27/3& 3/4& 3/4& 3/4& 3/4& 26/1& 26/1& 26/1& 26/1& 8/4& 8/4& 23/2& 23/2& 27/3& 27/3& 21/1& 21/1& 23/2& 23/2& 7/5& 7/5& 9/9& 9/9& 27/3& 27/3& 27/:& 27/:& 23/5& 23/5& 5/7& 5/7& 3/8& 3/8& 24/2& 24/2& 29/6& 29/6& :/8& :/8& :/3& :/3& :/4& :/4& 24/7& 24/7& 49/6& 49/6& 27/9& 27/9& ᄿɊɄȞ)o>22:* 2૪࠰)o>293* 3૪࠰)o>2:9* 4૪࠰ڬ௫)o>241* ഍ो)o>72:* ᄿɊɄȞ 2૪࠰ 3૪࠰ 4૪࠰ 5૪࠰ 6૪࠰ 7૪࠰ 8૪࠰ڬ௫ 図7 遊び時間別休日の遊び時間

1& 21& 31& 41& 51& 61& 71& 81& 91& :1& 211& 76/8& 75/9& 58/4& 61/5& 67/6& 45/4& 46/3& 63/8& 5:/7& 54/6& ݦɈෂ ݦɈެ ᄿɊɄȞ)o>219* 2૪࠰)o>28:* 3૪࠰)o>297* 4૪࠰ڬ௫)o>236* ഍ो)o>6:9* 図8 遊び時間別遊び場の屋内外嗜好

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1/1& 21/1& 31/1& 41/1& 51/1& 61/1& 71/1& 81/1& 91/1& ૵ ൮ Ɉ ෂ ৊ ܠ ᄯఱ ൮ Ɉ ෂ ว Ć ȷ Ɋ ߔ ৫ ૥ຮ ʇ ˁ ʮ ટ ᆹ ರ ද ා ଠ ௲ ๑ Ὶ ǯ ǟ ऋ ȧ ණ ັ ᇭ తଜ Ὶ ૧ Ὶ ࢾ ޏ ʊ ῴ ʓ ˋ ๜ ཛྷ ూங ࠵ Ć ྰ ୹ ࠵ ȷ Ɉ ഼ o>71: ᄿɊɄȞ 2૪࠰ 3૪࠰ 4૪࠰ڬ௫ 図10 遊び時間別よく遊ぶ場所 1/1& 21/1& 31/1& 41/1& 51/1& 61/1& 71/1& ʊ ῴ ʸ ʑ ʵ ῴ ʜ Ὶ ʴ ῴ ˃ ჋ ކ Ὶ Ⴈ ࡬ Ȯ ℕ ȭ Ὶ ȥ ȫ ℕ ȭ QD -ʑ ʶ ʳ ೯ ੼ ᄿइ ૵๖ ଠ ࠻ इ Ὶ ఱ व Ȥ ޤ ȥ ȧ Ȥ ȱ ℵ ɓ ɤ Ȯ ℕ ȭ Ὶ ɘ ɘ Ȯ ɂ ් ഐ ݴ ྜྷ დ ࡊ ණ บ ɤ ȷɈ ഼ o>724 ᄿɊɄȞ 2 ૪࠰ 3 ૪࠰ Ǐ૪࠰ڬ௫ 図11 遊び時間別よくする遊び 1/1& 21/1& 31/1& 41/1& 51/1& 61/1& 71/1& 81/1& 91/1& :1/1& ྜྷ დ ࡊ ණ!)o>217* ් ഐ ݴ!)o>217* ࠻ इ Ὶ Ȯ ℕ ȭ!)o>217* ़ ൑ ळ ʊ ῴ ʸ!)o>221* ǰ Dz ʊ ῴ ʸ!)o>222* ʃ ῴ ʡ ʊ ῴ ʸ!)o>219* ʂ ˋ ˁ ɼ ˋ ʊ ῴ ʸ )o>219* ʑ ʵ ῴ ʜ Ὶ ʴ ῴ ˃ )o>217* ȥ ȫ ℕ ȭ Ὶ ࡬ Ȯ ℕ ȭ )o>218* Ȥ ȱ ℵ ɓ ɤ!)o>219* ɕɂɭɃႴ໲ 2ଢ଼࠰Ʌ4ġ5ޑ ɂȧɃȧȳɥ ȱɄȞ 図12 「遊ばない」子どもの各遊び別遊び頻度

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く、どちらも「3 時間以上」遊ぶ子は欲求が顕著に高いことが分かった。 (4)よく遊ぶ場所(図 10) 普段よく遊ぶ場所について、16 項目から 3 つ以内で選択してもらい、遊び時間別にまとめたもの を図 10 に示す(左から総数の多い項目順に並んでいる)。「遊ばない」子は、「自宅の中」「庭・そば」 「児童クラブ」「店・SC(ショッピングセンター)」「図書館・美術館」等の割合が高く、自宅や民間・ 公共の施設等の利用が高い。また、「公園」「友人宅の中」「学校」等の総数上位の遊び場の選択割合 が少ない傾向にあった。「3 時間以上」遊ぶ子は「公園」「空き地」「道路」「神社」「児童クラブ」「ゲー セン」の割合が高く、「自宅の中」「友人宅の中」「庭・そば」「学校」等普段の生活基地となる場所の 選択数が少なかった。一方、「1 時間」「2 時間」遊ぶ子は、「自宅の中」「友人宅の中」「学校」等の普 段の生活圏で遊ぶ傾向が強い。 (5)よくする遊び(図 11) 普段よくする遊びについて、16 項目から 3 つ以内で選択してもらい遊び時間別にまとめたものを 図 11 に示す(左から総数の多い項目順に並んでいる)。「遊ばない」子は、「漫画・本」「玩具・人形」 「お絵描き」等の静的な遊びや「自転車」「釣り」等の選択数が多かった。また、「ゲーム」「PC・ス マホ」等の電子機器類を介した遊びや「遊具」「スポーツ・ボール」等の動的な遊び割合が低い。一 方「3 時間以上」遊ぶ子は、「ゲーム」「PC・スマホ」の選択数が多く、「漫画・本」「お絵描き」等 の静的な遊びや「創作」「玩具・人形」「自転車」等の遊びは少なかった。しかし「虫草花」「秘密基地」 等の昔ながらの遊びの割合はやや高かった。 (6)「遊ばない」子どもの各遊びの頻度(図 12) 遊び項目のうち、主要な遊びについて個別に頻度を聞いた結果を図 12 に示す(遊び項目は「全く しない」回答の多い順に左から並んでいる)。「おしゃべり」「かけっこ・おにごっこ」「スポーツ・ボー ル」遊び以外の遊びは、約半数以上が「しない」と答えており、特に「草花虫」遊びのように自然を 介した遊びや「秘密基地」「玩具・ごっこ」「カードゲーム(トランプなど)」遊びのような友人と出 来事等を共有する遊びは「しない」割合が高くかつ「毎日する」割合も少ない。一方「携帯型ゲーム (任天堂 DS など持ち運びできるゲーム機)」「TV ゲーム(wii など)」は、「しない」割合も高いが「毎 日する」子も若干みられた。 (7)よく遊ぶ仲間(図 13) 普段よく遊ぶ相手について、9 項目から 3 つ以内で選択してもらい、遊び時間別にまとめたものを 図 12 に示す。「遊ばない」子は「同級生」「年上」「年下」「近所」の友達の割合がほかに比べて低く、 「兄弟姉妹」「親」等の家族や「一人」で遊ぶ割合が高かった。一方、遊び時間の長い子は「同級生」「年 上」「年下」「近所」の割合が高くなる傾向にあった。ただし、「3 時間以上」遊ぶ子については、「一人」 1/1& 21/1& 31/1& 41/1& 51/1& 61/1& 71/1& 81/1& 91/1& :1/1& 211/1& ວ ࢡ ౺ य ษ ઼ Ⴑ ێ ఱ ༃௫ ༃ݚ ప ࣷஒ ਒ᇖ ଞ ȷ Ɉ ഼ o>732 ᄿɊɄȞ 2 ૪࠰ 3 ૪࠰ Ǐ૪࠰ڬ௫ 図13 遊び時間別遊び仲間

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の割合も高く、孤独に遊ぶ子は「遊ばない」「3 時間以上」の二極化傾向にある。 (8)遊び時間別にみる遊び方の特徴 平日に「遊ばない」子は、休日も「遊ばない」割合が高く日常的に遊んでいない子が一定数存在す ることが確認できた。遊び場は自宅を中心として、公共施設などの割合が高く、遊び相手に乏しく家 族と遊ぶ子や孤独に遊ぶ傾向が高いこともわかった。しかし、「店・SC」や「釣り」の割合も高いこ とから、家族で遠出している可能性も考えられる。また、現在遊びの主流となっているゲーム遊びの 頻度が低く、読書やお絵描きなど静かに騒がずにできる遊びを好むこともわかった。「児童クラブ」 や「自宅」など、大人の目の届く環境に置かれる時間が長いことも原因の一つと考えられる。 一方「3 時間以上」遊ぶ子は、ゲームやスポーツなどの現代の主流の遊びを中心としながら、「秘 密基地」「虫草花」遊びなどの昔ながらの遊びや「空き地」の利用割合も相対的に高いことが分かった。 しかし、「PC 等」の電子機器や「ゲーセン」で遊ぶことに加え「一人」で遊ぶ割合も高いことから、メディ ア・ゲーム依存に陥っている子どもも存在していると推察できる。 6.遊び時間の長さにみる子どもの生活と遊び環境の特徴 (1)「遊ばない」子どもの特徴 平日に「遊ばない」子どもは、福井市で約 18% 存在し、そのうちの約 26% が休日も「遊ばない」 と回答していることから、日常的に遊ばない子どもが一定数存在することを確認した。規則正しい生 活をしている一方で、塾・稽古事の日数の多さ、学童保育の利用割合も高いことから、特に平日の放 課後は自由な時間が少ないことによって、近所や同世代の子ども等、子ども同士で遊ぶ機会が少ない のではないだろうか。また、読書量が多く、TV や電子機器・ゲーム機の利用時間が短い傾向にある ことは、一見真面目で学習意欲が高いように思われるが、自由に活動できる時間に乏しいとも考えら れ、これが遊び意欲の低さに影響していると推察される。これは、学童保育や自宅周辺を中心に遊ぶ 等、多くの時間を大人の目の届く環境で過ごすため、静かに一人で遊べる静的な遊びや読書等を好む のではないだろうか。現在主流になっているゲーム遊びやオンライン動画視聴の低さからも、近くに いる大人によってメディアコントロールされている可能性も考えられる。 (2)適度に遊ぶ子どもの特徴 「1 時間」「2 時間」と適度に遊んでいる子どもは、「自宅の中」「友人宅の中」「学校」等で遊ぶ割合 が高く、学校生活を中心とした仲間、場所で遊んでいることが分かった。遊びの種類も「ゲーム」や 「スポーツ」をはじめとする現代の主流となっている遊び方が多く、「遊具」や「おしゃべり」「創作」 といった体や頭を使う遊びも相対的に高い傾向にあった。 (3)長時間遊ぶ子どもの特徴 一方、「3 時間以上」と長時間遊べる子どもは、「公園」「空き地」「神社」等まちの多様な遊び場を 利用しており、異年齢で遊ぶ傾向も高いことから、多様な遊びを展開させていると考えられるが、一 方で、「学童保育」の利用が多い点や「親」と遊ぶ割合が顕著に低い点から、子どもに干渉しない親 が多いことも推察される。「PC、スマホ」で遊ぶ割合が顕著に高いことからも、生活に関して家族か ら干渉を受けない分、時間な時間をとることができ、メディア依存状態に陥っている可能性が考えら れる。 7.まとめ 福井市の小学生の放課後の遊び時間は 1 ~ 2 時間である割合が高く、学校生活を中心とした仲間、 場所で遊んでおり、年齢や性別によって友達同士で共有できる遊びが多様であることが推察される。 一方、忙しくて遊べない子どもは、限られた時間の中で一緒に過ごす大人の裁量で遊びの質が担保さ れると考えられ、学童保育や家庭での大人の遊びに対する理解が必要となるであろう。3 時間以上と

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長時間遊んでいる子どもは、自由にのびのびと子どもらしく遊ぶ子がいる一方で、メディアやゲーム 依存に陥っている子どももおり、遊びの質が二極化している可能性が高い。「遊ばない」子や「3 時 間以上」遊ぶ子どもに孤独化傾向が高いことからも、遊ばずに勉強に励む子どもだけでなく、放置状 態にある子どもについても遊び環境を保証していく必要があると考えられる。 謝  辞 本研究の調査は福井市内の小学校 9 校の先生方及び児童の皆さんにご協力いただきました。また、 本研究の調査は平成 24 年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))課題番号:24600007 によって実施 しました。紙面を借りて御礼申し上げます。 注 注1)1999 年時の対象校 4 校のうち 1 校で 2010 年調査を実施できず、同じ郊外地区の別の小学校 で調査を実施した。 注2)対象校 9 校のうち、中心部の 1 校のみ 2 年生の調査を実施していないため、4、6 年生のみのデー タとなっている。 参考文献 1)仙田満,2009 年,「こどものあそび環境増補版」,鹿島出版会 2)木村聡,2015 年,「第2章 子どもたちの生活時間の構造~学校の時間に着目して~」,ベネッ セ教育研究所第2回放課後の生活時間調査報告書(2015),pp2-1 ~ 2-10 3)梶木典子,2016 年 8 月,「都市部における小学生の遊び実態の変化~神戸市立 NS 小学校におけ る 2006 年と 2015 年の調査結果より~」,日本建築学会学術講演梗概集,pp369-370 4)村瀬浩二他,2007 年,「子どもの遊びを取り巻く環境とその促進要因:世代間比較を通して」, 体育学研究 52,pp187-200 5)福井市,2015 年,福井市子ども・子育て支援事業計画,p.10 6)文部科学省,2008 年 6 月,移行措置期間中の標準授業時数・小学校,(http://www.mext.go.jp/ a_menu/shotou/new-cs/youryou/ikou/003.pdf.) 7)粟原知子,熊澤栄二他,2011 年 8 月,「地方都市部における小学生の遊びに関する調査研究(1) - 石川県津幡町における 2010 年の子どもの遊びの現状」,日本建築学会学術講演梗概集建築計画Ⅰ, pp829-830

参照

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