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遐皮ゥカ謌先棡莠区・ュ蛹匁髪謠エ螳、

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Academic year: 2021

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164 ■概要 研究成果事業化支援室は、産業界・大学等における国 際共同研究や国際的な人材交流等への支援を通じて、我 が国の情報通信技術の高度化、研究開発の推進に貢献し ている。具体的な取組としては、NICTが渡航費、滞在 費等を負担し、海外の優れた研究者を国内の研究機関に 招へいしたり、国内において世界的な研究集会の開催を 支援することにより、海外の研究機関との人材交流を 行っている。 また、NICT発ベンチャーの設立や事業展開への支援、 地域の自治体やベンチャーコミュニティとの交流を通じ てNICTの研究成果の社会還元に寄与している。 ■平成 30 年度の成果 1 . 海外研究者の招へい・国際研究集会開催支援 (1)支援の実績 NICTでは、NICT独自の事業である国際交流プログラ ムと民間篤志家からの寄付による国際研究協力ジャパン トラスト事業(注)において、海外研究者をNICT以外 の研究機関へ招へいする事業を実施するとともに、国際 交流プログラムにて国際研究集会開催支援を実施してい る。 海外研究者の招へいについては、国際交流プログラム として学校法人立命館、九州大学等の10件について招 へいを行った(6.1.2(1)参照)。また、国際研究協力 ジャパントラスト事業として(株)国際電気通信基礎技 術研究所、(株)富士通研究所等の 2 件についての招へ いを行った(6.1.2(2)参照)。 国際研究集会については、組合せ論とその応用に関す る国際会議、2018年電磁波工学研究の進歩に関する国 際会議等の10件の国際研究集会に対し支援を行った (6.1.2(3)参照)。 (2)公募の実績 平成30年度については、 8 月から10月の間で公募を 行い、優れた提案を競争的に採択するため、NICT内の 研究所や大学等の産学連携窓口、総務省総合通信局、学 会やフォーラム等の各種団体へ周知依頼を行うとともに 過去の応募者へも直接周知をするなど、積極的な周知活 動を行った。 海外研究者の招へいの平成31年度の公募については、 13件(大学10件、民間企業 3 件)の応募があり、審査 委員会での審査結果を踏まえ、国際交流プログラムとし て東北大学、名古屋大学等の 5 件、国際研究協力ジャ パントラスト事業として(株)IIJイノベーションイン 表1 海外研究者の招へい・国際研究集会開催支援の実績(単位:件)(前年度からの継続を除く) 区 分 平成28年度 平成29年度 平成30年度 国際交流プログラム(招へい) 8 11 10 ジャパントラスト(招へい) 4 2 2 国際交流プログラム(集会) 12 12 10 (注) 国際研究協力ジャパントラスト事業については、NICTと国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開 発機構(NEDO)が共同で事業を実施しており、NICTは通信・放送分野の研究者、NEDOは鉱工業分野の 研究者の招へいを行っている。 表2 海外研究者の招へいの公募の実績(単位:件) 区 分 平成29年度 平成30年度 平成31年度 応 募 16 20 13 採 択(国際交流プログラム) 12 10 5 採 択(ジャパントラスト) 2 2 2

3.13.1

研究成果事業化支援室

室長  山田 章 ほか2名

産学界・大学等の研究開発の支援、NICTの研究成果の社会還元

(2)

165

3

    ● オ ー プ ン イ ノ ベ ー シ ョ ン 推 進 本 部 スティテュート、(株)早川地震電磁気研究所の 2 件を 採択した(表 2 )。 また、国際研究集会開催支援の平成31・令和 2 年度 の公募については、17件(平成31年度分14件、令和 2 年度分 3 件)の応募があり、審査委員会での審査結果 を踏まえ、8 件(平成31年度分 8 件、令和 2 年度分 0 件) を採択した(表 3 )。 2 . NICT発ベンチャー支援業務 平成30年度は、ノウザー(株)(平成29年 8 月設立) に対して、起業家万博に出場する機会を提供し、メンタ リングによる事業計画のブラッシュアップやマッチング の場の付与などの支援を行った。 表3 国際研究集会開催支援の公募の実績(単位:件) 区 分 平成29・30年度 平成30・31年度 平成31・令和2年度 応 募 20 32 17 採 択 13 11 8 3.13 デプロイメント推進部門

参照

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