回 棚馴酬酬削"脚剛剛11刷剛11棚剛l剛H剛酬酬剛剛酬111剛目聞聞"聞目1111聞附剛酬酬刷酬"刷酬目111捌側剛11棚蜘目蜘酬11剛酬酬111剛剛"附剛棚11聞剛剛酬酬目附剛111叩111酬附酬H 削酬酬酬州目0111帥附剛酬目剛附酬11刷1目l 6 月のある日,岐皐の犬山でで、会議があつて出かけた. た奴は休職か, ノピてしまったのは休職後死亡だぞ可愛 会場が木曽川をへだてて犬山城の対岸にあり,ついでに そうに,途中で力尽きて流れに押し流されていくのは停 犬山城とその周辺を散策した. 年退職ということかな等々・-…,いろいろと恩いめぐら 犬山城は 1469年,織田広近によって築城されたが,現 してみた. 在国宝になっている天主閣は, 1599年に石川光吉が金山 また,ゲートの漏水個所に限をやれば,急流に逆らっ 城の天主閣をこの位置に移し改造したものだそうだ.と て流れの方向に約 450の角度で1 匹また1 匹と上がって にかく現存する天主閣では日本最古のものであり,天主 いくのが見える.しかしゲートの鉄板に阻まれてまた 閣から見下す景色は壮大で,自分が大名にでもなった気 川に押しもどされてしまう.そこに群がっている鮎達は 分になる. 行止まりであることを知らないから,何度も何度もひた 眼下に流れる木曽川にはダムが建設され,ダム頂が橋 むきに挑戦していた網か何かでうまく魚道のほうへ誘 になっていて,車も往来していた.ぶらぶらとその橋を 導してやれないものかと見回してみたが,途中に洲があ 渡って会場にもどりかけた時,めずらしい光景を見た. ってかなり下流にもどさないと主流には帰れないのであ それは鮎の大群である.鮎は瀕河魚で春から初夏にか る.鮎は自力でもどって洲を迂回して魚道のある主流に けて成長しながら川を上ってくるのであるが,こんな大 もどることはしない.それは上から見ているわれわれが 群は初めて見た.体長は 10cm 位と思われる鮎が,ダム もっているような情報をもっていないからであろう.運 の下流に茶褐色の帯状に が悪いということだろう むらがっていた.その帯 か...・ が左右にゆらりゆらりと 会議の後の夕食会は木 ゆらいで,それはダムの 片端に作られた階段状の 魚道に向かっているので ある.よくみるとゲート の 2 個所に漏水があり,
寸談放談 上り鮎
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