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水にかかわるインフラを創造します 個人投資家説明会 2017 年 3 月 証券コード :4245( 東証 1 部 )

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(1)

個人投資家説明会

2017年3月

(2)

本日の説明内容

1

Ⅰ. 会社概要・当社の強みと特徴

Ⅱ. 成長戦略

Ⅲ. 業績推移および株主還元

Appendix.

2

15

25

29

(3)
(4)

3

1. コーポレートスローガン

~コーポレートスローガン~

(5)

2. 会社概要

会社名

株式会社 ダイキアクシス Daiki Axis Co.,Ltd.

本社

松山本社 愛媛県松山市美沢一丁目9番1号

東京本社 東京都中央区東日本橋2-15-4 PMO 東日本橋 8F

設立

2005年7月12日

事業内容

各種排水処理装置の設計・施工・維持管理

合成樹脂等による製品の製造販売および設計・施工

各種建設材料・住宅設備機器の販売・施工

小形風力発電機の製造・販売

飲料水の製造・販売

植物系廃食用油を原料とするバイオディーゼル燃料の精製・販売

および精製プラントの販売

売上高

32,810百万円 (連結/2016年12月期)

経常利益

1,136百万円 (連結/2016年12月期)

親会社株主に帰属

する当期純利益

648百万円 (連結/2016年12月期)

資本金

1,983百万円 (連結/2016年12月期末)

従業員数

792名※ (連結/2016年12月期末)

※内、パートタイマーおよび契約社員121名

(6)

ダイキアクシスグループ

3. ダイキアクシスグループ概要

子会社を活用して環境機器関連事業を補完、海外展開

その他の事業のうち小形風力発電機関連事業を子会社で実施

環境機器関連事業

住宅機器関連事業

その他の事業

小形風力発電機の 研究開発、販売・施工

株式会社シルフィード

東海エリアを中心に各種水処理施設 の設計・施工を展開 環境プラント事業等の展開 環境計量証明事業所として、水質、 大気、土壌などを分析 汚水処理装置、中水・ろ過装置等を 設計、施工、販売する海外拠点 浄化槽や給排水施設の保守点検、 建物管理

株式会社ダイテク

浄化槽製造を行う東南アジア進出の 拠点 松山 大器環保工程(大連)有限公司 松山 名古屋 東京 東京

国内

海外

5

アジア統括会社

(7)

4. 当社の強みと特徴

 水にかかわるインフラの全てに対応

 海外ネットワーク

 一貫メンテナンス体制

 中四国エリアでの安定した収益基盤、信用力、情報力

 国内最大手のホームセンターのDCMグループとの連携

~ポイント~

(8)

5. 事業構成 全般

環境機器関連事業と住宅機器関連事業が二本柱

環境関連のその他の成長事業にも進出

セグメント売上高の概況

(連結:2016年12月期 328億円)

49.3 %

48.5%

2.2%

住宅機器関連事業

その他の事業

環境機器関連事業

家庭用合併処理浄化槽

排水処理システム

中水道システム

上水事業(地下水飲料化)

住宅関連商材

公共施設商材

外壁工事他

小形風力発電機関連事業

クリクラ事業

バイオディーゼル燃料関連事業

7

(9)

6. 環境機器関連事業 <水に関わるインフラの概要>

飲料化

自治体上水道局

浄水場

地下水飲料水化システム

地下水

自治体下水道局

公共下水道 公共用水域 水源

排水処理システム

(コミュニティープラント、集合住宅向等)

家庭用合併処理浄化槽

排水処理システム

(各種工場排水等) 施工・販売 メンテナンス エスコ 施工・販売 メンテナンス (家庭用除く) メンテナンス 施工・販売

一般家庭(各戸建) コミュニティー 工場・大型施設等

排水・雨水等再利用

中水システム

(10)

6. 環境機器関連事業 <事業ネットワーク>

福島工場

津島工場

信州工場

松山工場

開発部

本社

営業本部・支店・営業部

営業所

出張所・事務所

施設管理部門

開発部門・工場

全国の主要都市をカバー、開発部で研究開発を推進、4か所の工場で生産

大栄産業のネットワークを活用、効率化も推進

海外は中国に2拠点(販売)、インドネシア3拠点(製造1拠点・販売2拠点)、シンガポール1拠点(稼働に向け準備中)

大器環保工程(大連)有限公司(販売) 大器環保工程(大連)有限公司 上海分公司(販売)

PT.DAIKI AXIS INDONESIA JAKARTA HEAD OFFICE(販売) PT.DAIKI AXIS INDONESIA

CIKANDE FACTORY(製造)

9

DAIKI AXIS SINGAPORE PTE.LTD. (稼働に向け準備中)

PT.DAIKI AXIS INDONESIA

(11)

開発

スーパーマーケット ITシステム管理

6. 環境機器関連事業 <一貫メンテナンス体制>

設計、製造、施工、販売、メンテナンス、分析まで一貫した体制(24時間365日体制)

継続的に顧客と接することで中長期修繕計画の提案が可能、また、研究開発にもフィードバック

一貫メンテナンス体制の流れ

全国チェーン店の取り込み

全国ネットの強みを生かし、チェーン展開している企業への提案推進

指定管理者制度物件の取り込み:建物管理業務を行うグループ子

会社(ダイテク)と連携し、包括的メンテ受注の推進を図る

設備メンテナンス管理システム

新たに導入した『設備メンテナンス管理システム』を活用し、「機会損失

の防止」および「外注コスト低減・内製化」を図る

排水処理設備

地下水飲料化設備

メンテナンスの一元管理

1

2

設計

3

製造

販売

4

施工

5

メンテナンス

6

研究開発に

フィードバック

8

改修・

増設工事

受注

7

(12)

7. 住宅機器関連事業 <住宅関連商材>

住宅関連商材はTOTOの特約店としてシステムキッチン、トイレ、ユニットバスを元請のゼネコン、地場建築業者、ハウスメー

カーに販売、ホームセンターにも専門部署を設置して販売

公共施設商材は体育館フロアーやプールなど行政官庁に販売、工事施工も併せて実施

外壁工事はホテルやマンションのタイル工事、工場建物の屋根工事などに実績

愛媛県武道館(床)

スライダープール

住宅関連商材

公共施設商材

外壁工事他

システムトイレ

システムバス

システムキッチン

愛媛新聞社本社社屋

(外壁)

観光・農業用の

「大規模ガラス温室」

水回り技術ノウハウを

生かした「貯水タンク」

11

安定した収益基盤、信用力

(13)

7. 住宅機器関連事業 <事業ネットワーク>

住宅機器関連事業は近畿・中国・四国地域に展開

特にエリアごとに拠点を有している四国地域は営業力が強い

高知支店

高松支店

東予営業所

西日本営業本部

徳島営業所

関西営業本部

広島支店

今治営業所 住機岡山営業所

情報力

(14)

2,768 3,956 3,399 3,656 4,969 769 802 795 928 1,034 3,522 4,774 4,209 4,600 6,020 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 住宅機器 環境機器

7. 住宅機器関連事業 <DCMグループとの連携>

ダイキ、カーマ、ホーマックのホームセンターネットワークが住宅機器関連事業の最強チャネル

ホームセンター店舗の建築や管理も数多く実施

2015/2 2016/2 2017/1 DCMカーマ 149 156 167 DCMダイキ 161 157 158 DCMホーマック 249 262 275 DCMサンワ 34 33 くろがねや 22 ケーヨー※ 183 合計 559 609 838

13

(百万円) ※ DCMホールディングスの持分法適用会社です。

DCMグループ出店店舗数

DCMグループ向け売上高

キッチン、バス、トイレ等の住宅商材の販売

リフォーム業者向けのプロ用商材の販売

店舗建築工事

住宅機器関連事業

店舗浄化槽設備工事・メンテナンス

店舗管理業務(清掃・消防・電気等点検業務)

環境機器関連事業

(15)

8. その他の事業 <クリクラ事業>

高度な水処理技術を生かしたクリクラ事業。愛媛県および広島市で展開。

栄養補助食品なども宅配リストとして追加しBtoCチャネルの強化に取り組む。

~ 宅配エリア ~

愛媛県 【愛媛県】 中予地区:松山市、東温市、砥部町、松前町、伊予市 東予地区:四国中央市、新居浜市、西条市、今治市 南予地区:大洲市、八幡浜市、内子町、西予市、 宇和島市、愛南町 【広島県】 広島県

~ 宅配リストに追加 ~

「ウルトラグルコサミンN」

クリクラ事業

(16)
(17)

V‐PLAN60

HOP‐STEP‐JUMP

1. 中期経営計画「V-PLAN60」進捗状況(2016~2018)

(単位:百万円) 売上高

32,361

住宅機器 16,299 その他 655 経常利益 1,082 当期純利益 332

18,243

1,000

積極投資

コーポレートブラン

ディングの推進

企業体質および

組織体制の強化

M&Aの推進

海外展開の加速

35,600

自己資本利益率 5.9%

自己資本比率 29.6% 配当性向 54.5% ※

32,810

環境機器 15,406 2017 1,136 648 2016

HOP

34,400

850

自己資本利益率 13%以上

自己資本比率 35%以上

配当性向 30%以上

16,322

1,033 1,500

2018

JUMP

16,166 15,581 1,350

STEP

15,913 732 802 18,016

(18)

2. 成長戦略

17

 海外の水関連のインフラ構築

 ストックビジネス拡大<上水事業(地下水飲料化)>

 製品開発<高付加価値化>

 小形風力発電機関連事業

 M&Aの推進

~ポイント~

(19)

カテゴリー インフラ構築概要

上水

 浄水場 — 設計・建設・管理受託

海水淡水化

 海水淡水化プラント

生活排水処理

(下水処理場)

 下水処理場 — 建設・管理受託・ 汚泥処理

生活排水処理

(中小規模生活排水処理)  浄化槽等中小規模生活 排水処理 — 建設(敷設)・管理 受託

事業場排水処理

 排水処理プラント — 設計・建設・管理受託

公共水域

 浄化装置

2. 成長戦略 海外の水関連のインフラ構築

海外水インフラのカテゴリー/主要3業務と各国・日本のプレーヤー

事業運営・保守・ 管理(水売り) 装置設計・組立・ 施工(・運転) 部材・部品・機器製造 海外企業 ヴェオリア(仏)/スエズ(仏)/GEウォーター(米) シーメンス(独) DOWケミカル(米) テムズウォーター(豪) ベファサ(西) ハイフラックス(シンガポール) CH2M Hill(米) ケッペル (シンガポール) 斗山(韓) ブラック・アンド・ ビーチ(米)

ダイキアクシスの海外インフラ

事業領域(中小型に特化

生活排水処理

事業場排水処理

公共水域浄化

(20)

東日本特需事業本部によるアジア市場開拓プロジェクトが本格稼働。ミャンマーにおける市場開拓に大幅な進展。市場規模

の急速な拡大が期待されるインドにおいてローカルパートナーとの販売戦略を策定

環境省・浄化槽システム協会とも連携し、現地国政府・自治体のレギュレーションシステム構築にも積極関与

アジア各国における販売戦略

2. 成長戦略 海外の水関連のインフラ構築 <アジア市場開拓>

19

現地政府・自治体への 情報提供 海外向け営業展開 インドネシア現法での 国内市場シェア拡大 インドネシア インド ケニア スリランカ ミャンマー ベトナム マレーシア インドネシア製 浄化槽を輸出 シンガポール統括会社設置 (2016年8月)

東日本特需事業本部

(中央区東日本橋)  ア ジ ア ・ ア フ リ カ 各 国 へ の 営業・情報提供を展開

インドネシア新工場

 生 産 能 力 5 倍 ( 大 型 ・ 中 型・小型槽 各200~250 基/年) - 2017年は計400基超の 生産稼働を見込む

海外売上高 2015年12月期 6億円 → 2018年12月期 12億円(当初計画)

559 602 795 1,711 0 500 1,000 1,500 2,000 2014 2015 2016 2017 計画 2018 イメージ 海外売上高推移

(21)

2.成長戦略 海外の水関連のインフラ構築 <アジア市場の状況>

インドにおいて現地代理店との協働進展、今後の規制・監督強化に伴いう本格市場展開に向け大きく前進

ミャンマーにおける市場開拓は着実に進展、安定供給体制を確立

下水道普及率約15%の現状下、モディ政権が「クリーン・インディア

PJ」を推進、生活排水処理への投資の進展に期待

インド全土で排水量2000立米以上の不動産に対してBOD10と

強化の予定

インド

ミャンマー

経済発展に伴う汚濁量増加に伴い、政府による規制運用が強化、

BOD20が標準化

「スー・チー新政権」移行に伴う公共事業予算執行進展

現地代理店とマーケティング調査を行い、市場規模

を把握、方法を討議、試験販売をスタート。本格市

場展開を模索

インド政府に浄化槽を寄贈、製品品質をアピール

代理店を通じ納入開始(ティラワ工業団地、ノボテル

ホテル、ナイトマーケットetc)

月間5-10基の納入実績

広告宣伝効果の高いナイトマーケットに6基を設置販売

ベトナム

ローカルパートナー選定・受注開始

マレーシア

環境省の補助金における国の認証作業中

ケニア

現地代理店と交渉中

その他

公園浄化槽

Nugpur公園浄化槽寄贈他2件 10㎥/day

工業団地内商業施設

THILAWA Project 188㎥/day

ホテル

NOVOTEL Hotel 300㎥/day

ナイトマーケット設備

ヤンゴン市ナイトマーケット20㎥/day6基

民間銀行

(22)

2. 成長戦略 ストックビジネス拡大 <上水事業(地下水飲料化)>

業態別 病院 18 大型商業施設 12 福祉施設 12 スポーツジム 10 食品加工工場 10 ホテル 3 学校法人 3 温浴施設 1 その他 1 実績件数 70 方式別 エスコ 買取 ~2010年 23 9 2011年 6 1 2012年 7 4 2013年 7 2 2014年 12 3 2015年 8 5 2016年 7 0 実績件数 70 24  残留塩素濃度や膜ろ過の作動状態など、システム監視  生物処理の技術を生かした特殊なろ過器を導入し、アンモニア等も除去  エスコ方式を選択導入、顧客の初期投資負担を抑制 24時間365日安定的な水質の供給を実現・特殊な水質ニーズにも対応、 病院や食品加工工 場などで大きな実績 原水槽 井戸 減菌剤 ろ過装置 処理水槽 受水槽(お客様設備) 残 塩 計 上 水 道 建 物 内 へ NTT回線 自動監視(本社) NTT回線

遠隔監視機能をもとに業界屈指の安定的な高度な水質供給を実現、水質への要求が高い病院・食品工場などで実績

水質ニーズの多様化とコスト削減要求を捉え、規定水質を確保したうえでのユニット化製品を開発、施設更新・ライフラインへ

の対応等をターゲットとした拡販を図る

当社システムの特長

導入件数・売上高の推移

今後の取組  対象顧客の水質ニーズ多様化に対応、老健施設等を対応とした低コスト供給のためのユニット 化製品の開発  病院の箱モノの建替サイクルに伴う上水導入への対応 インバウンドの拡大によるホテル建設への取組 膜ろ過処理設備 流量計 243 293 343 412 488 516 85 107 106 115 154 3 6 10 14 20 22 332 407 461 542 663 538 0 100 200 300 400 500 600 700 2011 2012 2013 2014 2015 2016 売上高(エスコ) 売上高(買取) 売上高(メンテ)

21

(23)

2. 成長戦略 製品開発 <高付加価値化>

水処理技術のパイオニアとして常に業界をリードする開発力。近年においては家庭用合併処理浄化槽から、中大型の排水

処理施設の施工・メンテナンス、ディスポーザー対応浄化槽等にも注力

カテゴリー

環境変化・開発のポイント

戦略製品・戦略技術(投入予定含む)

家庭用合併処理浄化槽  上下水道普及による家庭用合併 処理浄化槽の市場飽和と価格競 争激化  家庭のごみ処理におけるディスポー ザーの浸透 ディスポーザ排水処理システム 中大型排水処理施設  大規模排水処理システムにおける メンテナンスニーズまで捉えた設計  アジア積極進出による海外対応 — 高温多湿地域対応 (省コスト) 上水  アンモニア・シリカ等の除去ニーズへ の対応  導入コストの引き下げに向けた設 備のユニット化 その他  震災復興進展に伴う農業用 ため池除染の本格化 DDY型 DAM型 無機化学系 難生物分解性排水処理技術 物理化学処理技術 膜、電気分解、高圧処理、 塩素処理菌、オゾン除菌 りん除去技術 バイオろ過技術 除染処理技術 (愛媛県等との協働) レックインダストリーズ

新技術

大型浄化槽 バイオろ過技術 インドネシア対応浄化槽

(24)

2. 成長戦略 小形風力発電機関連事業

23

日本・アジアのような地形の起伏が激しく乱流の多い特性の風に最

適な垂直軸方式を採用

垂直軸方式

シルフィード小形風力発電機の主な特徴

小形風力発電機の今後の展開

特許技術を用いた独自のブレード形状により、強風でも過剰な回転

を抑制、安定的な発電が可能

乱流翼を初めて採用、実用的な風速域での安全な稼働および日本

で最小の静音性を実現

実用性

福島県および中国大陸でのフィールドテストを経て乱流や強風に対

する耐久性を実現

安全性

各業界での独立電源ニーズ

– 農業・畜産業オートメーション化 – 河川・火山地域への監視 インフラ

独立電源ニーズ

2016年2月よりVAS-3.0の量産を開始

独立電源ニーズへの対応を追及

発売第一号 (集合住宅向け使用例) 農業用ビニールハウス向け使用例 開発受託案件 風洞実験(福島研究所)

(25)

2. 成長戦略 M&Aの推進

株式会社トーセツ

自動車関連企業を中心に好調な中部地域 の基盤固め。事業拡大・強化に大きく貢献

総合水処理装置の設計・施工 等

戦略的M&Aにより規模の拡大と効率化を推進

国内に留まらず、海外も視野に技術力・開発力の高い企業および新規コア事業の発掘

企業グループの将来像、経営理念との整合および既存事業とのシナジー効果

トーブとメンテナンス事業において密接な取引 関係、同時の事業承継が合理的と判断 ※2017年1月株式会社トーブに吸収合併 再生可能エネルギーの将来性に 着目し、小形風力発電機関連事 業に参入 無機系排水処理に関する豊富な経験と 技術力を活用

環境プラント事業等

東南アジア需要の取り込み、 海外展開の足掛かり

インドネシア周辺国への排水処理装置

の製造・販売

2007

2008

2011

2012

2013

(26)
(27)

1. 連結業績推移

環境機器関連事業を中心に売上高は上場以来順調な増加

利益水準は堅調に推移、経常利益率は顕著な向上

連結売上高および経常利益の推移

売上高 (百万円) (百万円) 経常利益 27,202 30,753 31,506 32,361 12,997 14,913 15,261 15,406 15,913 18,016 13,513 15,178 15,532 16,299 16,166 15,581 691 660 712 655 731 802 564 688 940 1,082 1,136 1,350 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 2.1% 2.2% 3.0% 3.3% 3.5% 3.9% 2013年12月期 2012年12月期 2015年12月期 2017年12月期 (予想) 2014年12月期 2016年12月期 32,810 34,400

(28)

2. 株主還元

2014年12月期

2015年12月期

2016年12月期

2017年12月期(予想)

第2四半期末 11.0 円 15.0円 15.0円 20.0円 期末 (内記念配当3.0円) 19.0 円 15.0円 15.0円 20.0円 合計 (内記念配当3.0円) 30.0 円 30.0 円 30.0 円 40.0 円 配当性向 25.1% 54.5% 28.0% 28.5% (注) 2015年12月期記念配当=東京証券取引所市場第一部への指定記念 (注) 特別要因(特別利益・特別損失・過年度法人税等)を除いた場合の2015年12月期配当性向は28.8%

27

配当推移

 当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主に対する利益還元を行うことを重要な経営課題と位置付けております。今後の配当政策と致しま

しては、株主への安定的な利益還元と会社の継続的な成長を実現するため、各期の連結業績、配当性向および内部留保を総合的に勘案し

た上で配当を行っていくことを基本方針とし、当面、連結配当性向25%以上を目途に取り組んでまいりますが、最終的には30%まで引き上げ

ることを目標といたします。

株主優待

2016年11月11日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決定

保有株式数 優待内容 100株以上 オリジナルQUOカード 1,000円相当分 【ご参考】※100株(1単元)を1年間保有いただく事を想定 ご出資 1,382円×100株=138,200円 ※2017/03/09終値1,382円で算定 配当 40.0円×100株=4,000円 ※1株あたり配当金を第2四半期末20.0円・期末20.0円で算定 優待 オリジナルクオカード=1,000円分 優待配当利回り

3.62%

※(4,000+1,000)÷138,200円×100

(29)

0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000 500,000 500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200 1,300 1,400 2013/12 2014/3 2014/6 2014/9 2014/12 2015/3 2015/6 2015/9 2015/12 2016/3 2016/6 2016/9 2016/12 株価(円)

(2013/12/19~2017/03/09終値ベース)

出来高(株) 2013年12月

東証二部

上場 2014年12月

東証一部

指定

3. 株価・出来高推移

株価

1,382円 (2017/03/09時点)

時価総額

8,574百万円 (2017/03/09時点)

発行済株式数

6,204,400株 (単元株:100株)

(30)
(31)

1. 沿革

ダイキ㈱設立 FRP製浄化槽 一号機「B型」完成

㈱ダイキアクシス

(環境機器関連事業/ 住宅機器関連事業/その他の事業)

㈱ダイキ

ダイキ㈱

水処理プラント

㈱大亀商事

(住宅機器卸売) 2013 2014 コミュニティプラント 進出 現、大器環保工程(大連) 有限公司設立 ダイキアクシスを設立 東証二部上場 現ダイキアクシス・インドネシア 現法取得 東証一部指定 松山市に第一・ 二号店同時オープン 大亀孝裕により松山市に “タイルと衛生陶器の店” 『大亀商事』設立 1978 DCMホールディングス㈱

DCMダイキ㈱

(ホームセンター事業)

㈱ディック

ホームセンター事業 1958 1965 1971 1989 1991 1992 1996 2005 TOTOとの取引開始 三社合併によるダイキ㈱誕生 大証二部、 広証上場 大証一部昇格 東証一部上場 1973

(32)

2. 環境機器関連事業の売上構成

排水処理システム

環境機器関連事業は、上水、中水、下水の全てに対応

中水道システム

上水事業(地下水飲料化)

環境機器

関連事業

ディスポーザー

排水処理システム

家庭用合併処理浄化槽

生活排水

(し尿・雑排水)

電機、メッキ加工工場など

食品加工工場、病院など

マンション、地域集落など

無機系処理

(化学処理)

有機系処理

(生物処理)

産業排水

下水

3.4%

0.1%

16.0%

54.6%

(内、ディスポーザー 6.4%)

メンテナンス等

25.2%

上水

中水

2016年12月期 環境機器関連事業売上高159.1億円における売上構成

温度差エネルギーシステム(ECO-Tシステム)

0.8%

31

(33)

利益面

業界環境

環境機器関連事業

住宅機器関連事業

国内インフラ建設は堅調、産業用排水処理施設の需要が好調

東南アジア・南アジアにおける排水規制の高まりもあり、今後の

排水処理施設の需要拡大に期待

国内住宅リフォーム市場は引き続き底堅い推移

売上面

環境機器関連事業は小幅増加、住宅機器関連事業は減少

連結売上高

32,810

百万円

前年比

101.4

449

百万円 メンテナンス事業・海外排水処理施設が寄与 前年異例の多さだったLED照明販売および省エネ温室工 事が減少。一方、店舗建設関連が大幅増加 クリクラ事業、バイオディーゼル燃料関連事業ともに増加。 小形風力発電機関連事業においては収益計上

環境機器

関連事業

住宅機器

関連事業

その他の事業

住宅機器関連事業減益の影響を、環境機器関連事業、その他の事業の増益でカバー

連結営業利益

931

百万円

前年比

98.4%

△15

百万円 収益性の高いメンテナンス事業の増加により増益 前年異例の多さだったLED照明販売および省エネ温室工 事が減少。一方、店舗建設関連が大幅増加

15,913

百万円

103.3%

+506

百万円

16,166

百万円

99.2%

△133

百万円

731

百万円

111.6%

+76

百万円

1,198

百万円

497

百万円

105.5%

+62

百万円

87.7%

△69

百万円

環境機器

関連事業

住宅機器

関連事業

ー%

3. 2016年12月期 経営成績(1)決算概要総括

7.5%

3.1%

営業利益率

(34)

3. 2016年12月期 経営成績(2)連結損益計算書

(単位:百万円) 2015年12月期 2016年12月期 2016年12月期 備考 (実績) 構成比 (%) (計画) 構成比 (%) (実績) 構成比 (%) 前期比 (%) 計画比 (%)

売上高

32,361 100.0 33,430 100.0 32,810 100.0 101.4 98.1

環境機器関連事業

15,406 47.6 16,848 50.4 15,913 48.5 103.3 94.4

住宅機器関連事業

16,299 50.4 15,699 47.0 16,166 49.3 99.2 103.0

その他の事業

655 2.0 881 2.6 731 2.2 111.6 83.0

売上総利益

6,028 18.6 6,536 19.6 6,214 18.9 103.1 95.1

販売費および一般管理費

5,082 15.7 5,536 16.6 5,283 16.1 104.0 95.4

営業利益

946 2.9 1,000 3.0 931 2.8 98.4 93.1

経常利益

1,082 3.3 1,130 3.4 1,136 3.5 105.0 100.6

親会社株主に帰属する

当期純利益

332 1.0 720 2.2 648 2.0 194.8 90.0 2015年12月期 2016年12月期 備考

設備投資

888 343 2015年12月期:上水事業283百万、子会社新社屋302百万、海外新工場267百万等 2016年12月期:上水事業231百万等

減価償却実施額

310 340 2015年12月期:上水事業増、子会社建物一時償却等 2016年12月期:上水事業増等

33

(35)

3. 2016年12月期 経営成績(3)セグメント別

(単位:百万円) 2015年12月期 2016年12月期 2016年12月期 備考 (実績) 構成比 (%) (計画) 構成比 (%) (実績) 構成比 (%) 前期比 (%) 計画比 (%)

環境機器関連事業

売上高

15,406 100.0 16,848 100.0 15,913 100.0 103.3 94.4

浄化槽・排水処理

システム(※)

14,743 95.7 15,921 94.5 15,374 96.6 104.3 96.6

(※内、海外売上高)

602 3.9 903 5.4 795 5.0 132.2 88.1 中国・インドネシア両子会社とも計画 を下回るものの前期実績と比べ増加

(※内、メンテナンス)

3,776 24.5 3,798 22.5 4,016 25.2 106.4 105.7

上水事業

663 4.3 927 5.5 538 3.4 81.1 58.0 上水プラント販売ゼロ。 エスコ収入で一部原水質悪化

環境機器関連事業

営業利益

1,136 7.4 1,639 9.7 1,198 7.5 105.5 73.1

① 環境機器関連事業

(36)

3. 2016年12月期 経営成績(3)セグメント別

② 住宅機器関連事業

2015年12月期 2016年12月期 2016年12月期

備考

(実績) 構成比 (%) (計画) 構成比 (%) (実績) 構成比 (%) 前期比 (%) 計画比 (%)

住宅機器関連事業

売上高

16,299 100.0 15,699 100.0 16,166 100.0 99.2 103.0

建設関連業者等

11,913 73.1 11,758 74.9 10,943 67.7 91.9 93.1 LED照明販売が減少

ホームセンターリテール

商材

2,658 16.3 2,701 17.2 2,466 15.3 92.8 91.3 トイレ関連商品の減少

住機部門工事

1,727 10.6 1,240 7.9 2,755 17.0 159.5 222.2 省エネ農業温室工事の減少。店舗 建設工事の大幅増加。

住宅機器関連事業

営業利益

567 3.5 418 2.7 497 3.1 87.7 118.7

35

(単位:百万円)

(37)

3. 2016年12月期 経営成績(3)セグメント別

③ その他の事業

2015年12月期 2016年12月期 2016年12月期 備考 (実績) 構成比 (%) (計画) 構成比 (%) (実績) 構成比 (%) 前期比 (%) 計画比 (%)

その他の事業

売上高

655 100.0 881 100.0 731 100.0 111.6 83.0

クリクラ事業

543 83.0 575 65.2 561 76.8 103.3 97.7

バイオディーゼル

燃料関連事業

105 16.1 196 22.3 127 17.4 120.6 64.8 プラント販売があるも計画未達

小形風力発電機

関連事業

0 0.0 110 12.5 42 5.8 ― 38.8 開発受託収入 販売台数が計画未達

その他の事業

営業利益

△83 △12.8 36 4.2 22 3.0 ― 60.0 (単位:百万円)

(38)

3. 2016年12月期 経営成績(5)連結貸借対照表

2015年12月末 2016年12月末 増減額 備考

流動資産

13,656 14,519 863

現金および預金

3,366 3,430 63

受取手形、売掛金、

完成工事未収入金

6,773 8,329 1,556 受取手形+413百万円 完成工事未収入金+1,015百万円

たな卸資産

1,907 2,206 299 未成工事支出金+242百万円

その他流動資産

1,608 552 △1,055 未収入金△781百万円

固定資産

5,755 5,504 △250

有形固定資産

4,331 4,115 △216 土地△163百万円

無形固定資産

(※1)

116 84 △31

投資その他の資産

1,307 1,304 △2

資産合計

19,411 20,023 612

① 資産の部

(※1)うち「のれん」が、2015年12月末 61百万円、2016年12月末 39百万円含まれています。

37

(単位:百万円)

(39)

3. 2016年12月期 経営成績(5)連結貸借対照表

②負債・純資産の部

2015年12月末 2016年12月末 増減額 備考

流動負債

11,598 12,302 703

買掛金、工事未

払金

3,247 3,587 339 工事未払金+474百万円

借入金

5,559 5,893 333 子会社における借入+366百万円

その他流動負債

2,791 2,821 30

固定負債

2,071 1,531 △540

借入金

1,544 1,017 △526 予定通りの返済による

その他固定負債

527 513 △13

負債合計

13,670 13,834 163

株主資本

5,414 5,884 470

純資産合計

5,740 6,189 448 (単位:百万円)

(40)

3. 2016年12月期 経営成績(6)連結CF計算書

39

(単位:百万円) 2015年12月期 2016年12月期 増減額 備考

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,369 608 △761 売上債権の増加△2,035百万円 税金等調整前当期純利益+302百万円 棚卸資産の増加 △513百万円 仕入債務の増加 +531百万円 その他(未収入金含ほか)増減 +725百万円

投資活動によるキャッシュ・フロー

△814 △104 710 固定資産の取得による支出+448百万円

財務活動によるキャッシュ・フロー

△438 △451 △13

現金および現金同等物に係る換算差額

△36 △21 15

現金および現金同等物の増減額

79 30 △48

現金および現金同等物の期首残高

3,222 3,301 79

現金および現金同等物の期末残高

3,301 3,332 30

(41)

売上面

環境機器関連事業が伸長し、前期比、増収を継続

連結売上高

34,400

百万円

前期比

104.8%

+1,589

百万円

18,016

百万円

環境機器

関連事業

住宅機器

関連事業

店舗建設等大型案件の減少

利益面

環境機器関連事業が牽引し、前期比増益、過去最高益を更新

連結営業利益

1,150

百万円

前期比

123.5%

+218

百万円

営業利益率

3.3%

1,680

百万円

457

百万円

海外売上、上水売上、メンテナ ンス収入の増加

15,581

百万円

海外売上の比率拡大 店舗建設等大型案件の減少

113.2%

+2,103

百万円

96.4%

△585

百万円

140.2%

+481

百万円

92.0%

△39

百万円

その他の事業

環境機器

関連事業

住宅機器

関連事業

その他の事業

各事業全般の売上増加

802

百万円

109.7%

+70

百万円

39

百万円

177.6%

+17

百万円

4. 2017年12月期 通期業績予想(1)業績予想のポイント

各事業全般の増加

9.3%

2.9%

4.9%

営業利益率

(42)

4. 2017年12月期 通期業績予想(2)連結損益計算書

41

(単位:百万円) 2016年12月期(実績) 2017年12月期(予想) 備考 上期 下期 構成比 (%) 前期比 (%) 構成比 (%) 構成比 (%) 構成比 (%) 前期比 (%)

売上高

32,810 100.0 101.4 17,016 100.0 17,383 100.0 34,400 100.0 104.8

環境機器関連事業

15,913 48.5 103.3 9,077 53.3 8,938 51.4 18,016 52.4 113.2

住宅機器関連事業

16,166 49.3 99.2 7,590 44.6 7,990 46.0 15,581 45.3 96.4

その他の事業

731 2.2 111.6 347 2.0 454 2.6 802 2.3 109.7

売上総利益

6,214 18.9 103.1 3,375 19.8 3,420 19.7 6,796 19.8 109.4

販売費および一般管理費

5,283 16.1 104.0 2,727 16.0 2,918 16.8 5,646 16.4 106.9

営業利益

931 2.8 98.4 647 3.8 502 2.9 1,150 3.3 123.5

経常利益

1,136 3.5 105.0 681 4.0 668 3.8 1,350 3.9 118.8

親会社株主に帰属する

当期純利益

648 2.0 194.8 417 2.5 432 2.5 850 2.5 131.1 2016年12月期(実績) 2017年12月期(予想) 備考

設備投資

343 492 2016年12月期:上水事業231百万等 2017年12月期:上水事業377百万、 浄化槽製造設備72百万等

減価償却実施額

340 320

(43)

4. 2017年12月期 通期業績予想(3)セグメント別

① 環境機器関連事業

(単位:百万円)

2016年12月期(実績)

2017年12月期(予想)

備考

上期

下期

構成比 (%) 前期比 (%) 構成比 (%) 構成比 (%) 構成比 (%) 前期比 (%)

環境機器関連事業

売上高

15,913 100.0 103.3 9,077 100.0 8,938 100.0 18,016 100.0 113.2

浄化槽・排水処理

システム(※)

15,374 96.6 104.3 8,733 96.2 8,541 95.6 17,275 95.9 112.4

(※内、海外売上高)

795 5.0 132.2 1,072 11.8 639 7.2 1,711 9.5 215.0

(※内、メンテナンス)

4,016 25.2 106.4 2,104 23.2 2,053 23.0 4,157 23.1 103.5

上水事業

538 3.4 81.1 344 3.8 396 4.4 740 4.1 137.7

環境機器関連事業

営業利益

1,198 7.5 105.5 875 9.6 805 9.0 1,680 9.3 140.2

(44)

4. 2017年12月期 通期業績予想(3)セグメント別

43

2016年12月期(実績)

2017年12月期(予想)

備考

上期

下期

構成比 (%) 前期比 (%) 構成比 (%) 構成比 (%) 構成比 (%) 前期比 (%)

住宅機器関連事業

売上高

16,166 100.0 99.2 7,590 100.0 7,990 100.0 15,581 100.0 96.4

建設関連業者等

10,944 67.7 91.9 5,090 67.1 5,370 67.2 10,461 67.1 95.6

ホームセンターリテー

ル商材

2,467 15.3 92.8 1,277 16.8 1,371 17.2 2,649 17.0 107.4

住機部門工事

2,755 17.0 159.5 1,222 16.1 1,248 15.6 2,470 15.9 89.6

住宅機器関連事業

営業利益

497 3.1 87.7 227 3.0 230 2.9 457 2.9 92.0 (単位:百万円)

② 住宅機器関連事業

(45)

4. 2017年12月期 通期業績予想(3)セグメント別

③ その他の事業

2016年12月期(実績)

2017年12月期(予想)

備考

上期

下期

構成比

(%)

前期比

(%)

構成比

(%)

構成比

(%)

構成比

(%)

前期比

(%)

その他の事業

売上高

732 100.0 111.6 347 100.0 454 100.0 802 100.0 109.7

クリクラ事業

562 76.8 103.3 279 80.4 310 68.3 590 73.6 105.0

バイオディーゼル

燃料事業

127 17.4 120.6 61 17.6 106 23.3 168 20.9 132.1

風力発電事業

42 5.8 ― 6 1.7 37 8.1 44 5.5 103.4

その他の事業

営業利益

22 3.0 ― -1 ― 40 8.8 39 4.9 177.6 (単位:百万円)

(46)

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IRに関するお問い合わせ先

株式会社ダイキアクシス 経営管理本部 経営企画部 経営企画課

電話:089-927-1122

e-mail:[email protected]

証券コード:4245(東証1部)

45

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