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研究部会報告

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Academic year: 2021

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(1)

(4)「ベンチマーク群を用いた効率性評価法」 鈴木洋臣(日本大学)

比較対象あるいは比較基準となるDMU群に対し

て,注目するDMUの相対的な効率他を求める効率

性測定法を提案した.学習指導要領で言う絶対評価へ

適用する議論があった.

(5)「スポーツゲームの意思決定」 鬼頭正浩(日本大学)

テニス等のダブルス対戦成緯データから,個人能力

を推定するために,理論値とデータ値の間の距離関数

を最小化するアプローチを提案し,現実の試合結果デ

ータに通用した.又,複素数値をとる一対比較法なら

びに確率的AHPを提案し,適用法を議論した.

◎評価のOR㊧

。第18回 学生大会

日 時:2月8日(土)13:30∼18:00

出席者:14名 場 所:政策研究大学院大学 テーマと講師: (1)「一対比較デザイングラフの統計的信頼度」 肥田裕子(日本大学)

木,サイクル,二重サイクルなどの一対比較デザイ

ングラフに対して,(対数)最小二乗法の理論に基づ

き分散。共分散行列を計算し,項目ウェイト推定値の

統計的信碩度(標準誤差)を評価した.

(2)「不完全一対比較情報下におけるウェイト推定法の

性能比較」 大沼かつ子,中野隼人(日本大学)

対数最小二乗法,二段階法,Harker法,関谷法,

幾何平均法,バス代数法,列要素正規化法,算術平均

法の8つのアルゴリズムの真値推定能力をシミュレー

ションに基づき比較評価した.真値と推定値の問のユ

ークリッド距離を評佃基準とした (3)「コンテストを演出する審査方式¶対数線形モデル による推定法−」 池田絵吏(福岡大学) 出場者が順番に発表するコンテストにおいて観客の

投票に基づき,コンテストを盛り上げる審査方式を提

案した.投票結果データより対数線形モデルに基づき,

ウェイトを推定した.シミュレーションにより提案方

式を評価した.

第6回理事会議題(15−3−10)

平成14年度第5回理事会議事録の件 名誉会員推薦の件 入退会承認の件 倫理規定の件

新フェロー推薦の件

il三成15年度。16年度役員候補者選任の件

学会賞授賞候補推薦の件

平成15年度事業計画(案)及び収支予算(案)の件 40周年記念事業の件 ホームページ委員会設置の件

平成14年度研究部会。グループ主査会議の件

平成15年秋季研究発表会特別企画。予算の件

第15回RAMPシンポジウム予算案の仲

平成14年度第4回ORセミナー終了及び

収支決算報告の件

平成15年度普及関係活動予定の件

2003年5月号

(51)3丞缶 © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

参照

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