「情報処理学会論文誌 プログラミング」の編集について
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(2) 情報処理学会論文誌. プログラミング. Vol.6 No.4 i–iii (Dec. 2013). • 概念の整理,分類法,尺度の提案. 2013 年度プログラミング研究会論文誌編集委員会. • 複数のシステムその他の比較. 委員長 増原 英彦. (東京工業大学). 委員. 大岩 寛. (産業技術総合研究所). 大平 怜. (日本アイ・ビー・エム(株) ). 4. 投稿から掲載までの流れ 本 論 文 誌 へ の 投 稿 希 望 者 ,お よ び 研 究 会 で の 発 表. 小宮 常康. (電気通信大学). 希 望 者 は ,発 表 会 開 催 日 の 約 2 カ 月 前 ま で に 発 表 申. 鈴木 貢. (島根大学). し 込 み を す る .具 体 的 な 方 法 は 研 究 会 ホ ー ム ペ ー ジ. 田浦 健次朗. (東京大学). (http://www.ipsj.or.jp/sig/pro/)を参照していただきた. 西崎 真也. (東京工業大学). い.申し込みの際には,所定の申し込みフォームに本論文. 西田 直樹. (名古屋大学). 誌への投稿の有無,オリジナル論文とサーベイ論文の種別. 花井 亮. (産業技術総合研究所). 指定を明記する.また,アブストラクト(和英両方,和文. 松崎 公紀. (高知工科大学). は 600 字程度)を提出する.. 松田 一孝. (東京大学). 論文投稿を希望した場合は,研究発表会の約 1 カ月前ま. 南出 靖彦. (筑波大学). でに,別に定めるスタイル基準に従ったカメラレディ形式. 森畑 明昌. (東北大学). で論文を提出する.. 八杉 昌宏. (九州工業大学). 吉川 隆英. (富士通研究所). 毎回の研究発表会の直後,編集委員会が開催され,各論 文について 1 名の査読者が決定される.査読報告をもと. Reynald Affeldt(産業技術総合研究所). に,編集委員会は採録,条件付き採録,不採録のいずれか の判定を行い,発表会開催後 3 週間程度で発表者に採否通 知を行う.照会の手続きはないが,条件付き採録の場合は. 本号の編集にあたって. 採録のための条件が示される.また,論文改善のための付. 2013 年度第 1 回研究発表会. 帯意見が添付される場合がある.この場合は,3 週間以内. 担当編集委員 花井亮,西田直樹. に改良版を作成する.最終的に採録となった論文が,学会 の諸手続きや校正を経て掲載される.. 94 回)からの採録論文 6 件からなる.. 5. 研究発表会. 第 1 回プログラミング研究会は,2013 年 6 月 3 日から 4. 2013 年度の発表会の日程は次のとおりである. 6 月 3∼ 4 日. アルヴェ秋田市民交流プラザ. 7 月 31 日∼8 月 2 日. 北九州国際会議場. 11 月 11∼12 日. 本号は,2013 年度第 1 回プログラミング研究会(通算第. 日にアルヴェ秋田市民交流プラザで開催された.この回は テーマを特に設けず,幅広く論文を募集した. 研究会論文誌への投稿をともなう発表のほかに,論文投. [SWoPP2013]. 稿をともなわない発表を歓迎したことも,これまでと同様. 日本アイ・ビー・エム. である.その結果,10 件の発表(発表 25 分,質疑 20 分). 東京基礎研究所. が行われた.. 1月. (調整中). 投稿原稿の査読を議論する編集委員会会合は,開催日の. 3月. (調整中). 昼休みや研究会終了後に編集委員ならびに編集委員会が出 席を依頼したメンバで現地にて複数回開催した.ただし,. 6. 編集母体 本論文誌は,下記のプログラミング研究会論文誌編集委 員会の責任で編集を行う.各研究発表会ごとに 2 名の担当 編集委員が割り当てられ,投稿論文の査読プロセスを主導 する.. 投稿論文の共著者となっているメンバは,その論文につい ての議論の間は退席している.委員会会合では先の節に記 した対象分野,編集方針および査読基準に従って,各投稿 論文の評価できる点について意見が交され,その場で可能 な限り査読者の選定を行うようにした.各査読者は,編集 委員会での議論をふまえ査読を行った. 最終的に,研究会で投稿を希望したうち 6 件の論文(通 常論文)がそれぞれ採録となった.他の発表については 1 ページの概要を掲載してある.掲載順序は論文,概要のそ れぞれについて当日の発表順に従うこととした. さらに,本号でも,英語による研究公開を促進すること を目的として,日本語採録論文の英語化という試みが実施. c 2013 Information Processing Society of Japan . ii.
(3) 情報処理学会論文誌. プログラミング. Vol.6 No.4 i–iii (Dec. 2013). された.これは採録論文著者の希望に基づいて,著者が採 録された論文を英語化するものである.なお,採録時の内 容を変えないように英語化することと,英文校正を通すこ ととが条件となる.また,採録時の論文の内容と英語化後 の論文の内容とに差異がないことは,英語化担当編集委員 によって確認され,編集委員会によって承認される.本号 では 5 件の日本語論文が採録されたが,英語化の希望は無 かった. 最後に,研究会開催および論文誌編集にさまざまなご協 力を賜った皆様に深い感謝を捧げたい.. c 2013 Information Processing Society of Japan . iii.
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