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部内スキルアップ研修報告「低風速型風力発電機」

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Academic year: 2021

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(1)

部内スキルアップ研修報告「低風速型風力発電機」

著者

前田 義和

雑誌名

活動報告書=Technical report & information

7

ページ

41-41

(2)

部内スキルアップ研修報告『低風速型風力発電機」

1

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はじめに システム情報技術系 前 田 義 和 工学系の技術職員にとっては、エネルギーに関わることは意義が深い。今回、再生可能エネルギーの中 でも、 20年も前から風力発電に注目され、モンゴルへ「明かり」を届けてこられた都城工業高等専門学校 技術支援センター川崎敬一総括を招いての「低風速型風ゐ発電機」の研修会を開催した。

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研修概要 期間:平成25年2月 21日(木)∼ 22日(金) 場所:工学系講義棟 111教室 対象:風み発電やモンゴノレに興味のある技術職員 受講者数: 15名 講師:

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崎敬一(都城工業高等専門学校技術支援センター総括) 3.研修内容 モンゴル型風力発電機の開発目的(軽量・コンパクト・分解組立が容易・メンテナンスフリー・環境を 汚さない・低風速域からの発電可能であること)と、それを達成できた発電機の特徴についての説明・さ らにモンゴル以外での発電機採用実績などの紹介の後、実機を使つての分解・組み立ての実習を行ったo その後、モンゴ、ルlこついての紹介と全体を通しての質臨む答がなされた。

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研修風景

〈ヨ面亘、

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おわりに モンゴルの遊牧民である人々に長きにわたり風力発電機という、いろいろな意味での“ともしび”を贈る ことを通して培われてこられた人と人、そして地域との交流のあり方、また、目的達成のための創意工夫 など技術職員として得ることの多い研修となった。 研修をとおして、この発電機の根底には、地域の環境・人々に対する優しさがあることをあらためて感 じさせられた。 -41・

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