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応用解析学Ⅱ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

応用解析学Ⅱ (Applied Analysis II) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 山岸 規久道 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 応用解析学 II では連立線形微分方程式、ラプラス変換、常微分方程式の 級数解法、フーリエ級数論、偏微分方程式の基礎等、数学を工学に応用 する上で重要な事項の習得を目的とする。 到達目標 「講義目的」で述べた事項を自由に運用できる水準が到達目標である。 講義内容・授業計画 科目の位置付け、教育内容・方法 応用解析学 II は1年次、2年次で学んだ数学科目の総仕上げとしての意味を持つ。 本講義では、応用解析学 I で学んだ常微分方程式の基礎に引き続き、連立線形微分方程 式、ラプラス変換とその常微分方程式への応用、常微分方程式の級数解法を学ぶ。 次いで、フーリエ級数論、偏微分方程式の基礎を学ぶ。 運用力の向上のため、演習の時間を随時設ける。 授業計画 1. 境界値問題:その1 2. 境界値問題:その2 3. 連立線形微分方程式(消去法、行列の指数関数) 4. ラプラス変換・逆変換 5. ラプラス変換の微分方程式への応用 6. ラプラス変換の性質 7. 微分方程式の級数解法 8. ルジャンドルの微分方程式:その1 9. ルジャンドルの微分方程式:その2 10. フーリエ級数:その1 11. フーリエ級数:その2 12. 波動方程式 13. ラプラス方程式とヘルムホルツ方程式 14. 熱方程式 15. まとめ 16.期末試験 テキスト 「微分方程式概説」岩崎千里、楳田登美男著(サイエンス社) 参考文献 成績評価の基準・方法 定期試験、小テスト、レポート、授業への取り組み等を総合評価する。詳細は第1回 目の講義で発表する。 履修上の注意・履修要件 解析学I、解析学II、応用解析学I の単位を取得していることが必須。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します 実践的教育 該当しない。

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