タッピング課題における卵黄ホスファチジルコリンおよびビタミンB_1_2投与の有効性
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(2) . 北海道教育大学紀要 (自然科学編) 第5 2巻 第2号. 平 成 14 年 2 月 Feb 】ma 】 : y , 2002. ) Vo 52 :mdo UDi i l Jomr lof Hokl iぢ of Educa i t na vers on (NaturaISc ences ‐ ‐2 , No. タ ッ ピ ン グ課 題 に お ける 卵 黄 ホ ス フ ァ チ ジ ル コ リ ン. およ び ビタミ ン B, 2投与の有効性. 杉山. 喜一・増田. 泰伸*・平山. 修治*・犬飼. 進*・長谷川. 峯夫*. 北海道教育大学旭川校保健体育教室 *キユー ピー株式会社研究所. The E様ectiveness ofYolk PhosPhat i l l idyl J ;e chol e and Vitamin B・ 2 Upta in Tapping Task * i SUGnぬ 山A Kiicmi・ MASU‐DA Yasunobu*・ HIRAYA凸心A shu j J I拝 l IN KA I 1 Susumu*・ HASEGAW「A Mi1 eo*. Depa困じment ofPhys i i も山 : iけ of Educa i t 1 出遊awa 0 7 0 8621 caI Educat on aido Uhivels on ‐ , As紬誌awa Campus , Ho , 忠a. *Q P‐ Cod)orat i i o鶴 R&D Di西s on .. Abstract. 四垣s study aibos to cla1山. nuence of PCh‐B・ 【e on tappmg tasks ul the 超d i i t ider the cond on 2 uptaJ. ion 御代er i l ga Ldoor 節otbal i i t of eXhaust n ]mes IDent副 conαi ons by Pre発r 1 r ed hand ‐ The e×Pe道 , by l i l l troduced in thi ts can be summed non‐pre発r l 「 ed hand l s task. The reS , and by both h銀lds were i lows up as 免1 ‐ 1. The leve l of P1as 1ma cholロー e 釦 PCh- B. oup became 29 2 惇ご .6 %. mi etazy gher 御代er the 山i. istrat ion ofthe PCh-B, n adm 1 且i 2 恥r 4 weeks ‐ ‐. 2. Wi th re寡辻d to each tappmg task by s ingle hzmd us ing a 免じ 口ct ional key no s i客 ヒ 1近c amt , di焦erence between be角re and af B 2 was shown‐ However the mean ter the treat]ne11t of PCh- ,・ ,. i客種鐘c lyiniproved after the treatment‐ value oftapp由g by both hands was s t a u ュ 3‐ Pro 1onged pch- B・ ion was e登 3 ive to e1evate the concentrat ions of p1asmL 1mentat ect 2 supp1e a. id not induce ally adverse physiologic副 eぼects. cholale and B1 2 and d. 85.
(3) . 杉山 喜一・増田 泰伸・平山 修治・犬飼. 目. 進・長谷川峯夫. 的. 近年, 学習効果の促進や運動技能の向上をねらいとした栄養補助食品が数多く開発されてきているが, そ の 中でも特 に卵 黄 ホス フ ァ チ ジルコリ ン(PCh)と ビタミ ン B1 )の併用 療法の 有効 性 に着目 した. PCMま, 2(B. 2 ホ スフ ァ チ ジ ル酸 の リ ン酸 基 にコリ ンが エス テ ル結 合 した も の で, コリ ンの形成 に 関与 す る 重 要な 化 合物 で. ある. またPChの主成分であるコリンから形成されるアセチルコリン(ACh)は, 自律神経(特に副交感神経) や運動神経における刺激伝達物質として重要な役目を果たしている. これまでの報告では, PCh投与によっ て 動 物 の 脳 に お ける ア セチ ル コリ ン濃 度 が 上 昇 す る (Jope;1982 ) こ と, ま た B, 2が , Mag国 et 司‐;1981. メチル基転移反応を介してAChの合成に関与し(田代;1981 ) , その合成酵素活性の賦活作用にかかわっ て い る(Nadeau et a )ことな どか ら, PCh-B12併用 療 法の 効 果 が期 待さ れ て いる. l .;1988. と こ ろ でPCh-B, 2の 併用 療 法 につ い て は, 動 物 実 験 の ほか に ア ル ツ ハイ マ ー 型 痴 呆 症 の 患 者 を 対 象 に し. た臨床検査を通じて, すでにいくつ かの有効性が指摘されているが, その一方で健常者とりわけアスリート を 対 象 に した 報 告 例 は数 少 な い. そ の 中で もSug l )は, 4 週 間 に お よ ぶPChと B・ i yama et a 2 の併 . (1999. 用療法に伴う単純・選択・複雑反応時間への影響につ いて検討している. しかしながらPCh -BI 2の併用療 法による血清中のコリン濃度およびB, 2濃度の有意な上昇を認めているものの, 反応課題における主たる効 果を認めていない. このような背景には, 反応課題が, 刺激‐反応動作に基づく単発的運動作業であるといっ た課題作業の特性などが, 主たる理由として考えられる. むしろ連続的に繰り返される神経‐筋刺激による 反復的運動作業ではAchが枯渇し, その結果として神経‐筋疲労をもたらす可能性がある(Sy直i ey et al .; 1 99 )ことから, 何らかの反復的運動作業におけるPCh 5 -B, 2併用療法の有効性につ いて検討する意義は大き い. これに関連して筆者ら(杉山他;2 000 )は10秒間のタッ ピング課題への影響について分析した結果, 利き 手およ び非利き手 によるタ ッ ピ ングで はいずれ の グルー プもなん ら影響が認 め られなか っ た ものの, 両 手タ ッ ピ ン グ課 題 にお い て, PCh-B, 2併用 療 法 後 の 有 意 な 向 上 を 認 め て い る. タ ッ ピ ン グ テ ス ト は, 手 先 の 急 速. 反復動作といった敏捷性をみるためのもので, 相反神経支配や脳幹あるいは小脳などの機能の良否に深くか かわっている. 春山( 197 8 )が指摘しているように, 計測時間を10秒間からさらに長くしていくことで左右の 交互動作の失調度がさらに助長されることから, より困難な運動条件下ではPCh -BI 2併用療法の有効性が さ らに期 待さ れる. -. そこで本研究では, 指先を素早く連続的に動かすといった上肢の敏捷性に関わ る作業検査の1つとして, 比較的長時間のタッ ピング課題を取り上げ, PC-B, 2併用療法の有効性につ いて検討する. 方. 法. 1. 実験期間・場所 本実験は, 平成1 2年12月17日( )~平成1 3年1月1 4日( 日 日 )の4週間, 場所はH大学実験室内および体育館であ る・. 2. 被験者 被験者はH大学における体育・生涯スポーツを専攻している男子学生1 2名である. これら被験者におい て特に健康上の問題は認められなかった. 3. 実験課題 本実験課題は, 利き手・非利き手・両手によるタッ ピング課題である. 計測時間は60秒間とし, その間に キーを叩打した回数が計測された. 実験試行は, 条件ごとにそれぞれ3回ずつの計9回とした. これらの計 測にかかわる一連の実験手続きは従来の報告(杉山;1994 )にしたがった.. 86.
(4) . タッ ピング課題における卵黄ホスフ ァチ ジルコリンおよびビタミンB, 2投与の有効性. 4. 装置 ま た 本 実 験 装 置 は, 従 来 の 報 告 に基 づ き, NECのPC98シリ ー ズ の パ ソ コ ン本 体 と, キ ー ボー ド, ディ ス プ レイ, お よ びプリ ンタ とい っ た周 辺 機 器 で 構 成さ れる ハ ー ドウ ェ ア と, OSのMS-DOS(Mi c roso貴社製)上 で 作 動 す るN88B/ NSICイ ンタ プリ タ に よ る 自 作 の ソ フ トウ ェ ア で 構 成 さ れ た. モ ニタ 用 デ ィ ス プ レイ は15 イ ンチ の 大 きさ で, 600x400ドッ トの 解 像 度 が用 い られ た.. 5. 実験手続き 各被験者には, 市販 (キューピー株式会社) の卵黄レシチン加工食品が与えられた. 与えられた加工食品 は1 袋1 6g, PCh450mg . , B1230”g を 含 む粉 末 状 の も の で, 各 被 験 者 は毎 日 6袋を経口投与するよう義務 付 け られ た. 実 験 計測 は, PCh‐B1 )な ら び に4週 間 にわ たる 投 与 後(Pos )に 実 施 し, ま た血 清 t 2投 与 前(Pre. PCh 2濃度を定量するために採血も行っ た. 得られた計測値は, 投与前後ごとにまとめられ, 統計的に , BI 処理された. なお本実験は, 各被験者にあらかじめ実験内容について説明し同意を得た上で実施されたが, 実験期間中に何らかの異常が認められた場合には, 必ず験者に報告するように義務づけた. 結. 果. 1. 血 清 コ リ ン濃度. 4週間におよぶ固形乾燥食品の経口投与による血清成分の影響につ いて明らかにするために, 被験者1 3名 のデータを用いて, 血清コリン濃度につ いて比較検討した. まず血清コリン濃度の平均値(標準偏差)に関して, 投与前では1 0 1 30 )nmoy 3 91 ) l l n .8( ‐ , 投与後では14 . .0( nmovl nlで29 3 09 ‐6 % の 上 昇 が 認 め られ た. さ ら に 1 標 本t 検定により平均の差を比較検討した結果, t= ‐ ( )で, 1%水準で有意差が認められた(図1参照) d f=11 .. ) -◎≠標準偏差1 ーニコ 平均 値( 1 nm頒価- 20 00 ‐. 1% 水準で有意 15 00 .. 00 IQ‐. 5‐ 00. 【 - 〆 ″ ″ ‐ 》F 拶 ◎ 争 一. 0‐ 00. 投与前. 〇. 投与後. 図1. 卵黄レシチン加工食品投与前後の血清コリン濃度の比較. 87.
(5) . 杉山 喜一・増田. 泰伸・平山 修治・犬飼. 進・長谷川峯夫. 2. タ ッ ピ ン グ テ ス ト. 図2は, 卵黄レシチン加工食品の投与前と投与後における6 0秒間のタッ ピング回数の平均値(標準偏差)を 示している. 投与前では423 6( 47 55 )回, 投与後では423 7( 38 24 )回で特に大きな変化は認 められなかった. . ‐ . . 01 ) またt検定の結果これら条件間において有意差は認められなかった(t=0 f=11 . . 図3は, 非利き手に ,d よ るタ ッ ピ ン グ回 数 を 示 して いる. PC-BI 1( 41 10 )回 で, 利 き 手 )回, 投 与 後 で は357 3(32 62 2投 与 前 で353 . . . .. の場合と同様, 大きな違いはなく, 54 .有意差も認められなかっ た(t=0. ,df=11). そ の一 方両 手タ ッ ピ ン グに関しては, 図4のように投与前は7 66 8( 57 90 )回で, 投与後の方が4 8%の 31 5( 5 0 04 )回, 投与後では7 . . . . . 増加を示した. またこれら2つの平均値の間でi%水準で有意差が認められた(t=3. 34 ,df=11). 500 ◆. 有 意 差 なし …. 400. :. 置. 獅. …. き 200. ぶ. 100. 、. ←. . -- -. -…-‐. ←. O. → →. ” -. ・. 投与後. 投与前. ヒコ平均. 423.6. 423.7. ‐◆ .-標準偏差 - ‐. 47 55 4 7.5 5. 38 24 4 3 8.2. 図2. 卵黄レシチン加工食品投与前後における利き手タッ ピングの比較. 500. 有意差なし 400. 琶. 至 納. 3oo. “ , 100. ← ←. 0. 均 ヒコ 平 -◎-標準錘差. 投与前 353‐I 41‐ 10. → →. 投与後 357.3 32‐62. 図3. 卵黄レシチン加工食 品投与前後における非利き手タッ ピングの比較. 8 8.
(6) . . タッ ピング課題における卵黄ホスファチジルコリンおよびビタミンB・ 2投与の有効性. 1000. 1%水準で有意. 900 800 700. 琶. 6oo 0 0 5 0 0 4 0 0 3 0 0 2 0 0 1 O. 「「 平 均 中◎-標準偏差. ←. 投与前. →. 投与後. 731-5. 766-8. 50‐04. 57‐90. 図4. 卵黄レシチン加工食品投与前後における両手タッ ピングの比較 考. 察 今回のPC-B, 2投与前と投与後の血清コリン濃度の値に注目してみると, 固形乾燥食品を用いた場合の濃. 9nmoyl 度(投 与 前10 ln )と ほ ぼ変 わ らず(杉 山 ;2001), そ の コ リ ン濃 度 の 上 昇 率 も前 * P I nl ] mo“ . . , 投 与 後14 2% に 対 して 今 回 が29 6% で, ほ ぼ同 様 の 上 昇 率 を 示 し て い る. 同 じ量 のPC-B・ 回 の28 2を 経 口 投 与 した に . .. もかかわらず血清濃度においてほぼ同様の結果が得られたことから, 固形乾燥食品や穎粒状の加工食品いず れ におい て も, 吸収 能 にお い て 特 に大 き な 違 いがな い こ と が 確 かめ られた. そ こ でFC‐B・ 2併 用 療 法 に 伴 う 運 動 技 能 へ の 影 響 を 明 らか に す る た め に, タ ッ ピ ン グ テ ス トの 結 果 に 着 目 して みる と, 利 き 手お よ び非利 き 手 によ る タ ッ ピン グ テ ス トで はい ず れ も有 意な 影 響 が認 め られな か っ た も の の, 両 手 によ る タ ッ ピ ン グ テス トで は, 4 週 間 に及 ぶFC‐B, 2併用 療 法 によ っ て有 意な 向上 が 認め られた‐ Sugiyama e )の 報 告 と 同 様, 両 手 タ ッ ピ ン グ課 題 の み に お い て, PPC-B, t 2 併用 療 法 の 有 意 な 向 ‐ m.(1999. 上が認められた点で極めて興味深い‐ 通常, 片手のみを使用した場合に比べ, 両手を使用する場合の方が左 右の共働作業の巧みさや調整能が要求され, これに伴う交互動作の失調様式を招く (猪飼;1951 , 猪飼・山 川 ;19 )傾向にある‐ 杉山( 1994 )の報告でも, 両手タッ ピングにおいて, 利き手o非利き手相互の干渉も 51 しくは抑制効果により, それら交互動作に伴う調整機能の失調が認められている. 以上の見解をふまえ, 本 実験結果で得られたPC-B, 2併用療法の有効性として, 今回の両手タッ ピングのような長時間にわたる複雑 な左右交互運動課題における調整機能の改善が示唆された. ただ本実験では, 市販のものを使用 した関係上, 疑似食品グループとを比較する二重盲検法の手法を導入 することができなかっ たため, 先入観といった心理的効果等はじゅうぶんに排除できたかどうかは不明であ る‐ ま た全 ての 被験 者が いわ ゆる 健常 者 であり, 投与以 前 のコ リ ン濃度 も適 性範 囲であ っ たこ とを 考える と,. 今回のような運動作業能力を向上させる上でコリン濃度を強制的にどの程度高めておく必要があったかは実 際 の とこ ろ 不 明 で あ る. しか も今 回 の コリ ン濃度 の上 昇 は30% 程 度 に と どま っ て いる が, 真 田他( 1997 )によ. る痴呆症患者を対象にした実験では, 投与開始後最終的に200%のコリン濃度上昇段階で, その臨床効果の 一部を認めている‐ この点を考慮すれば, コリン濃度のさらなる上昇を誘発させることで, 本実験課題にお けるPG B. 2 併用 療 法 の効 果 がよ り 明 確 に なる か も しれな い. と ころ でコリ ン濃 度 に関 して は, む しろ コリ ン濃度を著 しく 低 下さ せ るよう な 運動 の影 響(Conl ay et m‐; 89.
(7) . 杉山 喜一・増田 泰伸・平山 修治・犬飼. 進・長谷川峯夫. 1986 )に つ い て も検 討 す る 余 地 があ る. 健 常 者 を 対 象 と した 場 合, 今 後 はコ リ ン濃 度 をよ , Sandage;1992. り一層増加させた場合や, むしろコリン濃度を著 しく低下させた場合の影響について検討する意義は大きい. いず れ にせよ 本実験条件下で は, 両手タ ッ ピ ングのような交互・相 反作用 を伴う調整能 において, PCh 2併用療法の機能性食 -B, 2併用療法の効果が認められた訳で, このような調整能の改善といったPC-BI 品として活用について, 今後あらためて注目していきたい. 実際, 市販の栄養補助食品のレシチンなどは, 例えば自律神経や頭脳の働きを活性化する, 集中力や記憶力の向上, 調整能力を向上させる, 運動能力を高 めるな どといった効能に関する記載をよく目にするが, これら有効性につ いてもさらなる分析を要するであ ろ う.. .. さて本実験ではPC-B, 2併用療法によって血清中のコリン濃度の上昇が確認され, しかも両手タッ ピング 課題においては左右調整機能の有意な向上も認められた. また4週間にわたるPC-BI 2併用療法を通じて, 身体的悪影響は何ら認められなかった. 敏捷性や協応性(調整力)等が関与する運動技能の向上をねらいとし た機能性食品として, PC-BI 2併用療法は今後も注目を集めるものと思われるが, 本研究ではその資料の一 部を提供するにとどめる.. 参考文献 ) Cohen, E‐ L‐ aI Id W 闘tman ‐ ‐ (1976 , R‐J 561‐562 l i l l Bra j L i l le: control by 森L ence l91 e etary cho n acetyl chol . . Sci , Conlay mm, R‐ J., B1usztajn, J‐ K., Coviella, 1‐, Malier, T‐ J. and Evoniuk, G. E. (1986)‐ , L. , W叩ヒ 2 l letter). N.Eng Decreased plasma choID]e concentrations in marathon runners ( ‐J‐Med, 175 , 89 ‐. 1 01 110 97 ) 春山国広( 1 8 ‐ ‐ . 急速反復動作の測定に関する研究. 筑波大学紀要1, - 68 7 0 猪飼道夫( 1 951 ) ‐ . . 動作の巧みさの生理学的考察. 体育学研究,1 , 1 3 168 7 猪飼道夫・小川純子( 19 51 ) ‐ ‐ ‐ 急速反復動作における疲労の現れ方. 体育学研究, 2, ine in blood a1 ini i ). E掻ec ・d Jope t on to rats on chol strat s of phosphatidylcholme adロl . (1982 , R‐ S i鴎‐ J. Phi狂macol 328 なer gp. TI ‐ chol無e and accetylchol節e in bra . E: ‐ .220 ,322 ing soy S H Ma ld Wtmtman, R‐ J‐ (1981). Eぼects ofingest き副, S sel ‐ G‐ , Zei , . . al. i t扇山s or egg l ec. d bra血 ace勾lchol“]e l無e on semi狐 cho . 111 ‐ ‐ J‐ Nutr , 166-170 , brain choine an Nadeau, A. al .d Roberge , A. i G. (1988). 褐ぼects of vi tamin B12 supplementat on on chol血e. 8 402‐406 l i 能rase act j q ロ t i画ty in cat bra tra acety ロls lmat ‐ . Nutr ‐ Res ‐ ‐ J. Vi . lnte , 5,. 997 ) 1 真田順子・増田泰伸・上村直人・高橋雅彦・北村ゆり・山下元司・井上新平( ‐ アルツハイマー型痴呆 i に 対 す る 卵 黄 ホ ス フ ァ チ ジ ル コ リ ン と ビタ ミ ンB12併 用 の 臨 床 的 有 用 性 に つ い て - 第 1 報 -‐ Ger at ‐ Med ( 3 ) 368 ‐ . . ,35 ,363 Sandage Id wuntman, R, J‐ (1992)‐ , B‐ W. , W mte , R‐ aI , Sabounj1an, L. 35 236‐ Chol印e ci i trate may el迂lance athlet st c pe遁orm鑓lce . Physiologi , ,. 杉 山喜 一. 1994 ( ) ‐ パ ソ コ ンによる タ ッ ピ ン グ課題 にお ける一側 優 位性. 0 45 6 5 7 ならびに両手の調整機能に関する考察‐ 北海道教育大学紀要(第亘部C) ‐ -1, . , 杉 山 喜 一 ・ 門 間 幸 弘 ・ 増 田泰 信 ・ 久 能 昌朗 ・川 村. 満(2001 ). Hm・ d ‐ eye課 題 に お ける フ ォ ス フ ァ テ ィ ジル. 2 85 9 2投与の有効性, 北海道教育大学紀要(第=部C) 51 コリンおよび ビタミンB1 -2, ‐ . , d Y‐ Km・ou M‐ and Kz (1999). lwz皿L M Sugiyama ura , , , , M. , K. , asu a ion tt P oe tasks idy l i l l taロロロ B12 uptake 無 react The e蛾ect iveness of yolk Phosphat chol e amd ▽i ‐ 228‐230 3rd ASPASP Proceed i L ngs ‐ , 90.
(8) . タッ ピング課題における卵黄ホスファチジルコリンおよびビタミンB・ 2投与の有効性. C m S D l thew, R‐ J, Sy ご b ) 1d Wa第] ey e , Mat , Luann, A‐ S‐ , a , ‐ amde , M‐ L‐ aI , A, S‐ , T, W‐ (1995), i E様ect of cho l i口e suPP1ementat igue 山 tra l ists j鴎ed cyc 66 on on fat ‐ M[ed‐ Sci ‐ SPO光s Exerc . ‐ , 8-673. 田代真一 ( 1981 ) ‐ 脳神経系におけるメコパラミチンの代謝と作用‐ 30 39 神 経系 とメ チ ルB12 ‐ ‐ pp ‐ , 協和 企画 通信, 東京. S G H Wurtman R‐ J‐ Magi Zei S H Growdon J l (1980)‐ Normal plasma sel ld Lo罫le , . . al , , , ‐ ‐ , , . ‐ , , M‐ i ロ ロ コ 10g,, 30 tt cho肋qe responses to a口gested 1ec ‐ Jeuエo ‐ , 1226一1229. (杉 山. 喜一. 旭. 川. 校. 助. 教. 授). (増田 泰伸. キューピー株式会社研究所). (平山 修治. キューピー株式会社研究所). (犬飼. 進 キューピー株式会社研究所). (長谷川峯夫. キューピー株式会社研究所). 91.
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