(1)46
(8) 行政系施設
■施設概要、立地状況
行政系施設は、市役所および支所が含まれており、施設の平均経過年数は約 21 年となっています。
大規模改修は、2014 年度(平成 26 年度)に栗源市民センター(支所)で実施されています。
バリアフリー設備等の整備が進んでおり、すべての施設で福祉性能が高くなっています。
表 行政系施設 一覧
香取市役所
山田支所
耐震性
有無
耐震改修
計画 有無 実施
経過
年数
香取市役所 11,956.0 1996 18 50 有 無 無 5 項目
山田支所 4,592.0 2001 13 50 有 無 無 5 項目
小見川市民センター(支所) 2,094.1 1991 23 50 有 無 無 5 項目
栗源市民センター(支所) 589.9 1986 28 50 有 無 2014 0 5 項目
合計 19,232.0
耐震性能 大規模改修
福祉
性能
施設情報 代表建物情報
施設名称 延床面積
(㎡) 建築年度
経過
年数
法定
耐用
年数
(2)(3)48
1.6 5.4
29.5
11.3
0.0 0.5
0
5
10
15
20
25
30
35
2016~
2020年度
2021~
2025年度
2026~
2030年度
2031~
2035年度
2036~
2040年度
2041~
2045年度
大規模改修(築51年以上) 大規模改修(築31から50年) 大規模改修(築30年以前) 建替え
(億円)
(億円)
■将来更新費用
将来更新費用は、2035 年度(平成
47 年度)まで、主に大規模改修費
用が必要となる見込みです。特に、
2026 年度(平成 38 年度)~2030
年度(平成 42 年度)の 5 年間に
約 30 億円の大規模改修費用が見
込まれています。
■建物性能
すべての施設において耐震性が確保されています。
図 行政系施設 建物性能
類型①
大きな課題のない施設
類型②
機能面で改善の余地がある施設
類型③
修繕等の検討が必要となる施設
類型④
老朽化が進行している施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し
類型⑤
大規模改修等の検討が必要な施設
類型⑥
耐震予定・老朽化対策が必要な施設
類型⑦
耐震性の確保・築年数が法定耐用年数
の 1/2 を超える施設
類型⑧
耐震性の確保・老朽化対策が
必要な施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し あてはまる施設無し あてはまる施設無し
■現状の課題と今後の方向性
2035 年度(平成 47 年度)までに大きな大規模改修費用が見込まれています。予防保全や長寿命化
対策により更新費用の軽減と平準化を検討していきます。
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
香取市役所,山田支所,小見川市民センター(支所)
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
栗源市民センター(支所)
図 行政系施設 将来更新費用
(4)49
(9) 公営住宅
■施設概要、立地状況
公営住宅は市内に 10 施設存在します。
大規模改修が大戸団地で実施されています。
施設の平均経過年数は約 32 年となっています。約 7 割の施設で 30 年以上経過しており老朽化が進
んでいます。
表 公営住宅 一覧
注1) 粉名口団地および大戸団地の福祉性能は一部の建物の性能となっています。
注2) 公営住宅の法定耐用年数は、公営住宅法による法定耐用年数を採用しています。
片野団地
粉名口団地
耐震性
有無
耐震改修
計画 有無 実施
経過
年数
粉名口団地 5,819.7 1983 31 70 有 無 無 1 項目
片野団地 4,008.2 1990 24 70 有 無 無 0 項目
大戸団地 2,695.0 1974 40 70 有 無 2011 3 1 項目
五郷内第二住宅 1,380.5 1980 34 50 無 無 無 0 項目
岩ケ崎住宅 1,094.7 2013 1 40 有 無 無 0 項目
日下部住宅 1,063.3 1980 34 50 無 無 無 0 項目
五郷内第一住宅 1,025.3 1978 36 50 無 無 無 0 項目
向堆住宅 732.9 1989 25 40 有 無 無 0 項目
粉名口共同住宅 67.8 1964 50 40 無 無 無 0 項目
羽根川旧町営住宅 33.1 1971 43 22 無 無 無 0 項目
合計 17,920.3
耐震性能 大規模改修
福祉
性能
施設情報 代表建物情報
施設名称 延床面積
(㎡) 建築年度
経過
年数
法定
耐用
年数
(5)(6)51
14.5 14.2
0.6 2.4
10.0
12.6
0
2
4
6
8
10
12
14
16
2016~
2020年度
2021~
2025年度
2026~
2030年度
2031~
2035年度
2036~
2040年度
2041~
2045年度
大規模改修(築51年以上) 大規模改修(築31から50年) 大規模改修(築30年以前) 建替え
(億円)
(億円)
■将来更新費用
将来更新費用は、2016 年度(平成
28 年度)~2025 年度(平成 37 年
度)までの 10 年間に約 29 億円の
大規模改修費用が必要となる見
込みです。2036 年度(平成 48 年
度)以降は、建替え費用が大きな
割合を占めるようになり、2036 年
度(平成 48 年度)~2045 年度(平
成 57 年度)の 10 年間で約 23 億円の費用が必要となる見込みです。
■建物性能
全体的に福祉性能が低く、耐震性能に問題がある施設が存在します。
5 施設で耐震性が確保されていますが、残りの 5 施設では耐震性が確保されていません。
図 公営住宅 建物性能
類型①
大きな課題のない施設
類型②
機能面で改善の余地がある施設
類型③
修繕等の検討が必要となる施設
類型④
老朽化が進行している施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し
類型⑤
大規模改修等の検討が必要な施設
類型⑥
耐震予定・老朽化対策が必要な施設
類型⑦
耐震性の確保・築年数が法定耐用年数
の 1/2 を超える施設
類型⑧
耐震性の確保・老朽化対策が
必要な施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し あてはまる施設無し
■現状の課題と今後の方向性
施設の平均経過年数は約 32 年となっており、老朽化が進み耐震性が確保されていない施設が多数
存在します。これらの施設については利用者数の変化に伴い、施設の統廃合を進めていく必要があ
ります。
今後は、民間住宅の活用などにより施設保有量の適正化を検討していきます。
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
粉名口団地,片野団地,岩ケ崎住宅
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
五郷内第一住宅,五郷内第二住宅,向堆住宅,大戸団地,日
下部住宅
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
羽根川旧町営住宅,粉名口共同住宅
図 公営住宅 将来更新費用
(7)52
(10) 公園
■施設概要、立地状況
施設の平均経過年数は約 24 年となっています。水郷町児童遊園、下川岸児童遊園は 40 年以上経過
しています。
表 公園 一覧
注)建築物がある施設を対象としています。なお、仮設トイレなどは建築物ではなく工作物となるため、工作物のみが
存在する公園は対象外としています。
大クス展望公園
橘ふれあい公園
耐震性
有無
耐震改修
計画 有無 実施
経過
年数
小見川城山公園 158.3 1985 29 22 有 有 無
-橘ふれあい公園 106.0 1991 23 22 有 有 無
-栗山川ふれあいの里公園 52.5 1991 23 25 有 有 無
-小見川城山公園下駐車場 25.4 1990 24 38 有 有 無
-大クス展望公園 21.1 2001 13 17 有 有 無
-わんぱく公園 19.9 2011 3 15 有 有 無
-鳳翔瑞穂公園 17.0 1987 27 15 無 有 無
-平成の森 16.8 2001 13 17 有 有 無
-大岸児童遊園 13.5 1991 23 15 有 無 無
-粉名口児童公園 13.0 1995 19 15 有 有 無
-丁子児童遊園 12.5 1991 23 15 有 無 無
-佐原公園_旧天王宮児童遊園 11.1 2003 11 15 有 有 無
-佐原公園 9.9 1989 25 15 有 有 無
-貝塚児童遊園 7.9 1981 33 38 有 無 無
-水郷町児童遊園 3.8 1968 46 34 無 無 無
-下川岸児童遊園 3.8 1969 45 34 無 無 無
-合計 492.6
耐震性能 大規模改修
福祉
性能
施設情報 代表建物情報
施設名称 延床面積
(㎡) 建築年度
経過
年数
法定
耐用
年数
(8)(9)54
0.3
0.8
0.0 0.1 0.0
0.6
0.0
0.1
0.2
0.3
0.4
0.5
0.6
0.7
0.8
0.9
2016~
2020年度
2021~
2025年度
2026~
2030年度
2031~
2035年度
2036~
2040年度
2041~
2045年度
大規模改修(築51年以上) 大規模改修(築31から50年) 大規模改修(築30年以前) 建替え
(億円)
(億円)
■将来更新費用
公園の将来更新費用は、2045 年度
(平成 57 年度)まで、5 年間の更
新費用が常に 1 億円以下と見込ま
れています。2041 年度(平成 53
年度)から 2045 年度(平成 57 年
度)は、建替えに関する費用の割
合が大きくなると見込まれてい
ます。
■建物性能
公園施設の耐震性能は、公園内にある集会所、休憩所、便所等の建物で評価されていますが、いず
れも耐震性能に問題はありません。
図 公園 建物性能
類型①
大きな課題のない施設
類型②
機能面で改善の余地がある施設
類型③
修繕等の検討が必要となる施設
類型④
老朽化が進行している施設
あてはまる施設無し
類型⑤
大規模改修等の検討が必要な施設
類型⑥
耐震予定・老朽化対策が必要な施設
類型⑦
耐震性の確保・築年数が法定耐用年数
の 1/2 を超える施設
類型⑧
耐震性の確保・老朽化対策が
必要な施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し
■現状の課題と今後の方向性
公園自体は老朽化の影響を受けにくい施設と言えますが、公園内に存在する管理棟、集会所、公衆
トイレなどの建築物は経過年数と共に老朽化が進んでいきます。今後は計画的な修繕と適切な修繕
による長寿命化を行います。
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
わんぱく公園
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
大クス展望公園,栗山川ふれあいの里公園,小見川城山
公園下駐車場,平成の森,貝塚児童遊園,佐原公園_旧天
王宮児童遊園
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
橘ふれあい公園,佐原公園,小見川城山公園,粉名口児童
公園
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
大岸児童遊園,丁子児童遊園
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
鳳翔瑞穂公園,下川岸児童遊園,水郷町児童遊園
図 公園 将来更新費用
(10)55
(11) 供給処理施設
■施設概要、立地状況
供給処理施設は、すべて排水機場となっています。
施設の平均経過年数は約 18 年となっています。30 年以上経過している施設はありません。
表 供給処理施設 一覧
大割排水機場
小見排水機場
耐震性
有無
耐震改修
計画 有無 実施
経過
年数
八筋川排水機場 322.2 2003 11 38 有 無 無 1 項目
大割排水機場 245.2 1999 15 38 有 無 無 1 項目
新開町排水機場 24.1 1994 20 38 有 無 無 0 項目
小見排水機場 3.6 1988 26 15 有 有 無 0 項目
合計 595.1
耐震性能 大規模改修
福祉
性能
施設情報 代表建物情報
施設名称 延床面積
(㎡) 建築年度
経過
年数
法定
耐用
年数
(11)(12)57
0.0 0.0
0.5
0.6
0.0 0.0
0.0
0.1
0.2
0.3
0.4
0.5
0.6
0.7
2016~
2020年度
2021~
2025年度
2026~
2030年度
2031~
2035年度
2036~
2040年度
2041~
2045年度
大規模改修(築51年以上) 大規模改修(築31から50年) 大規模改修(築30年以前) 建替え
(億円)
(億円)
■将来更新費用
将来更新費用は、2026 年度(平成
38 年度)~2035 年度(平成 47 年
度)の 10 年間にピークを迎え、合
計で約 1.1 億円の費用が必要とな
ります。
■建物性能
全施設で福祉性能が低くなっていますが、施設の性質上問題ありません。
図 供給処理施設 建物性能
類型①
大きな課題のない施設
類型②
機能面で改善の余地がある施設
類型③
修繕等の検討が必要となる施設
類型④
老朽化が進行している施設
あてはまる施設無し
類型⑤
大規模改修等の検討が必要な施設
類型⑥
耐震予定・老朽化対策が必要な施設
類型⑦
耐震性の確保・築年数が法定耐用年数
の 1/2 を超える施設
類型⑧
耐震性の確保・老朽化対策が
必要な施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し あてはまる施設無し あてはまる施設無し
■現状の課題と今後の方向性
施設の性質上、水害発生時に正しく動作することが求められます。このため耐震性の確保や計画的
な維持管理を検討していきます。
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
大割排水機場,八筋川排水機場
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
新開町排水機場
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
小見排水機場
図 供給処理施設 将来更新費用
(13)58
(12) 上水道施設
■施設概要、立地状況
上水道施設は、取水場、浄水場、ポンプ所、井戸の全 14 施設となっています。
施設の平均経過年数は約 36 年となっており、老朽化が進んでいます。半数以上の 9 施設が 30 年以
上経過しています。
耐震性については、8 施設で耐震性有りとなっています。
表 上水道施設 一覧
玉造浄水場
城山第
2 浄水場
耐震性
有無
耐震改修
計画 有無 実施
経過
年数
玉造浄水場 2,241.5 1987 27 50 有 無 無
-城山第2浄水場 1,158.1 1972 42 50 無 無 無
-佐原浄水場 481.3 1974 40 50 無 無 無
-利根川取水場 453.7 1973 41 38 有 無 無
-飯島取水場 394.0 1987 27 38 無 無 無
-大畑浄水場 286.8 2001 13 38 有 無 無
-黒部川取水場 109.1 1989 25 38 有 無 無
-府馬給水場 44.9 1967 47 34 無 無 無
-中央浄水場 44.8 1981 33 38 有 無 無
-山倉給水場 44.8 1964 50 34 無 無 無
-側高配水ポンプ所 39.8 1987 27 28 有 無 無
-五郷内給水場送水ポンプ室 38.5 1966 48 38 有 無 無
-下飯田増圧ポンプ所 30.9 1971 43 38 無 無 無
-田部増圧ポンプ所 不明 1979 35 38 有 無 無
-合計 5,368.0
耐震性能 大規模改修
福祉
性能
施設情報 代表建物情報
施設名称 延床面積
(㎡) 建築年度
経過
年数
法定
耐用
年数
(14)(15)60
■建物性能
図 上水道施設 建物性能
類型①
大きな課題のない施設
類型②
機能面で改善の余地がある施設
類型③
修繕等の検討が必要となる施設
類型④
老朽化が進行している施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し
類型⑤
大規模改修等の検討が必要な施設
類型⑥
耐震予定・老朽化対策が必要な施設
類型⑦
耐震性の確保・築年数が法定耐用年数
の 1/2 を超える施設
類型⑧
耐震性の確保・老朽化対策が
必要な施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し
■現状と課題
施設の老朽化が進行しています。上水道施設は市民生活に必須の施設であり、安定した稼働が求め
られるため、計画的な維持管理が重要となります。
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
大畑浄水場
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
黒部川取水場,城山第2浄水場,側高配水ポンプ所,中央浄
水場,田部増圧ポンプ所,佐原浄水場,玉造浄水場,飯島取
水場
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
五郷内給水場送水ポンプ室,利根川取水場
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
下飯田増圧ポンプ所,山倉給水場,府馬給水場
(16)61
(13) 下水道施設
■施設概要、立地状況
下水道施設は、汚水処理場、ポンプ場の全 13 施設となっています。
施設の平均経過年数は約 21 年となっています。2 施設が 30 年以上経過しており、最も古い施設で
与倉汚水処理施設は建築後 39 年が経過しています。
表 下水道施設 一覧
注)建築年度は共用開始年度とし、経過年数は
2014 年度(平成 26 年度)末で計算しています。
小見川浄化センター
佐原浄化センター
耐震性
有無
耐震改修
計画 有無 実施
経過
年数
佐原浄化センター 6,565.2 1981 33 50 無 無 2014 0
-小見川浄化センター 5,415.0 1988 26 38 有 無 無
-入船橋ポンプ場 4,547.4 1989 25 38 有 有 無
-香北地区農業集落排水処理施設 1,567.8 1986 28 38 無 無 無
-与倉汚水処理施設 589.7 1975 39 31 無 無 無
-岩ヶ崎ポンプ場 447.0 1995 19 38 有 無 無
-新寺ポンプ場 328.4 2005 9 38 有 無 無
-黒部川右岸地区農業集落排水処理施設 302.0 2002 12 38 有 無 無
-白井山川地区農業集落排水処理施設 216.8 1995 19 38 有 無 無
-新福寺地区農業集落排水処理施設 200.0 2004 10 38 無 無 無
-阿玉台久保地区農業集落排水処理施設 177.0 1992 22 38 有 無 無
-岡飯田地区農業集落排水処理施設 163.1 1994 20 38 有 無 無
-八本地区農業集落排水処理施設 103.0 1999 15 38 有 無 無
-合計 20,622.3
耐震性能 大規模改修
福祉
性能
施設情報 代表建物情報
施設名称 延床面積
(㎡) 建築年度
経過
年数
法定
耐用
年数
(17)(18)63
■建物性能
図 下水道施設 建物性能
類型①
大きな課題のない施設
類型②
機能面で改善の余地がある施設
類型③
修繕等の検討が必要となる施設
類型④
老朽化が進行している施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し
類型⑤
大規模改修等の検討が必要な施設
類型⑥
耐震予定・老朽化対策が必要な施設
類型⑦
耐震性の確保・築年数が法定耐用年数
の 1/2 を超える施設
類型⑧
耐震性の確保・老朽化対策が
必要な施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し あてはまる施設無し
■現状の課題と今後の方向性
比較的新しい施設と 30 年以上経過した古い施設が混在しています。環境面から安定した稼働が求
められており、計画的な維持管理が重要となります。
下水道分野については、今後公営企業会計への法適用を予定されており、公営企業会計への移行に
よる効率化を検討していくことが考えられます。
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
岩ヶ崎ポンプ場,新寺ポンプ場,黒部川右岸地区農業集落
排水処理施設,新福寺地区農業集落排水処理施設,白井
山川地区農業集落排水処理施設,八本地区農業集落排水
処理施設
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
佐原浄化センター,小見川浄化センター,入船橋ポンプ場,
阿玉台久保地区農業集落排水処理施設,岡飯田地区農業
集落排水処理施設,香北地区農業集落排水処理施設
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
与倉汚水処理施設
(19)64
(14) その他施設
■施設概要、立地状況
その他の施設には、公衆便所や閉鎖された施設がまとめられています。
平均経過年数は約 25 年となっています。
表 その他施設 一覧
耐震性
有無
耐震改修
計画 有無 実施
経過
年数
佐原駅北口自転車駐車場 2,880.0 2008 6 31 有 有 無 0 項目
旧湖東小学校 2,581.0 1995 19 47 有 無 無 0 項目
旧佐原第二中学校 2,490.0 1956 58 22 無 無 無 0 項目
旧沢小学校 2,167.0 1979 35 34 無 無 無 0 項目
おみがわ聖苑 1,949.6 2004 10 50 有 無 無 3 項目
旧西中学校跡地倉庫 1,478.0 1991 23 31 有 無 無 0 項目
旧佐原学校給食センター 1,247.4 1972 42 34 無 無 無 0 項目
佐原清掃事務所 806.2 2012 2 24 有 無 無 0 項目
旧第五中学校 803.5 1978 36 50 無 無 無 0 項目
旧山田学校給食センター 736.2 1971 43 41 無 無 無 0 項目
旧栗源保健センター 660.0 1990 24 50 有 無 無 0 項目
旧あやめ荘 606.9 1974 40 50 無 無 無 0 項目
旧小見川北小学校利北分校 410.4 1994 20 22 有 無 無 0 項目
旧小見川図書館 396.0 1969 45 50 無 無 無 0 項目
旧湖東保育所 379.1 1980 34 22 無 無 無 0 項目
旧東大戸小学校石納分校 374.0 1983 31 22 有 無 無 0 項目
埋蔵文化財整理室 234.2 1987 27 30 有 無 無 0 項目
同和対策共同農作業所 232.0 1981 33 31 有 無 無 0 項目
旧伊地山幼稚園 225.0 1975 39 22 無 無 無 0 項目
旧小見川商工会事務所 158.9 1981 33 24 有 無 無 0 項目
生産物直売施設(休業) 103.9 1990 24 24 有 無 無 0 項目
農林業地域改善対策農機具保管施設 99.4 1984 30 31 有 無 無 0 項目
レンタサイクル旧倉庫 92.7 1983 31 15 有 無 無 0 項目
旧山田教職員住宅 79.6 2001 13 22 有 無 無 0 項目
山田交流観光施設公衆便所 74.5 2003 11 15 有 無 無 1 項目
生涯学習課(青少年)・商工観光課倉庫 70.0 1988 26 15 有 無 無 0 項目
町並み観光トイレ 64.6 2009 5 15 有 無 無 1 項目
小見川駅前公衆便所 57.2 1996 18 38 有 無 2010 4 2 項目
チャレンジショップ 51.2 不明 不明 20 無 無 無 0 項目
山田市民バス車庫 48.0 1980 34 31 無 無 無 0 項目
大気汚染測定局 大倉測定室 31.0 1973 41 41 無 無 無 0 項目
貸自転車休憩所 29.8 1983 31 17 有 無 無 0 項目
香取神宮境内公衆便所 26.9 1977 37 34 無 無 無 0 項目
香取神宮駐車場公衆便所 25.3 2009 5 14 有 無 無 4 項目
忠霊殿 21.5 1958 56 50 無 無 無 0 項目
利根川堤防トイレ 19.0 2007 7 31 有 無 無 0 項目
中央大橋元公衆便所 19.0 2006 8 15 有 無 無 0 項目
下仲町公衆便所 17.0 1996 18 14 有 無 無 0 項目
栗源小学校外 多目的芝生広場トイレ 14.9 2002 12 15 有 無 無 0 項目
大気汚染測定局 新島測定室 14.0 1993 21 24 有 無 無 0 項目
十二橋駅前公衆便所 13.0 2009 5 38 有 無 無 2 項目
八坂神社境内公衆便所 11.4 1988 26 15 有 無 無 0 項目
星の夢広場公衆便所 10.0 2001 13 31 有 無 無 0 項目
循環バス待合所 8.0 2001 13 17 有 無 無 0 項目
新上川岸公衆便所 7.0 1996 18 15 有 無 無 0 項目
本橋元公衆便所(使用停止) 5.1 1983 31 15 有 無 無 0 項目
香取駅前公衆便所 4.0 2003 11 15 有 無 無 1 項目
山車会館駐車場トイレ 1.0 2004 10 15 有 無 無 0 項目
合計 21,834.3
耐震性能 大規模改修
福祉
性能
施設情報 代表建物情報
施設名称 延床面積
(㎡) 建築年度
経過
年数
法定
耐用
年数
(20)(21)66
14.9
18.0
6.5
14.3 14.1
7.5
0
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
2016~
2020年度
2021~
2025年度
2026~
2030年度
2031~
2035年度
2036~
2040年度
2041~
2045年度
大規模改修(築51年以上) 大規模改修(築31から50年) 大規模改修(築30年以前) 建替え
(億円)
(億円)
■将来更新費用
将来更新費用は、2026 年度(平成
38 年度)~2030 年度(平成 42 年
度)と 2041 年度(平成 53 年度)
~2045 年度(平成 57 年度)を除
き、5 年間に 14 億円以上の費用が
必要となると見込まれています。
■建物性能
図 その他施設 建物性能
類型①
大きな課題のない施設
類型②
機能面で改善の余地がある施設
類型③
修繕等の検討が必要となる施設
類型④
老朽化が進行している施設
あてはまる施設無し
類型⑤
大規模改修等の検討が必要な施設
類型⑥
耐震予定・老朽化対策が必要な施設
類型⑦
耐震性の確保・築年数が法定耐用年数
の 1/2 を超える施設
類型⑧
耐震性の確保・老朽化対策が
必要な施設
あてはまる施設無し あてはまる施設無し
■現状の課題と今後の方向性
公衆便所において福祉性能が低い施設が多くなっています。今後高齢化の進展に伴い必要性が高ま
る福祉性能の向上を検討していきます。
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
旧栗源保健センター,星の夢広場公衆便所,香取神宮駐
車場公衆便所,十二橋駅前公衆便所,小見川駅前公衆便
所,利根川堤防トイレ,町並み観光トイレ,旧湖東小学校,佐
原駅北口自転車駐車場,おみがわ聖苑,佐原清掃事務所
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
栗源小学校外 多目的芝生広場トイレ,香取駅前公衆便
所,大気汚染測定局 新島測定室,大気汚染測定局 大倉
測定室,中央大橋元公衆便所,山車会館駐車場トイレ,農
林業地域改善対策農機具保管施設,生産物直売施設(休
業),旧小見川北小学校利北分校,旧小見川図書館,埋蔵
文化財整理室,山田交流観光施設公衆便所,循環バス待
合所,旧あやめ荘,旧西中学校跡地倉庫,旧第五中学校,旧
山田教職員住宅
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
レンタサイクル旧倉庫
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修状況
福祉性能
維持管理効率性
生涯学習課(青少年)・商工観光課倉庫,同和対策共同農
作業所,八坂神社境内公衆便所,本橋元公衆便所(使用停
止),下仲町公衆便所,新上川岸公衆便所,貸自転車休憩
所,旧東大戸小学校石納分校,旧小見川商工会事務所
0
1
2
3
耐震性能
老朽化状況
大規模改修
状況
福祉性能
維持管理効
率性
山田市民バス車庫,旧湖東保育所,香取神宮境内公衆便
所,旧伊地山幼稚園,旧佐原学校給食センター,旧山田学
校給食センター,忠霊殿,旧佐原第二中学校,旧沢小学校,
チャレンジショップ
図 その他施設 将来更新費用