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Oracle Application Expressの機能の最大活用-インタラクティブ・レポート

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Academic year: 2021

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(1)

Building a Websheet Application in

Application Express 4.0

(2)
(3)

Building a Websheet Application

in Application Express 4.0

Web シート・アプリケーションの作成

目的

このチュートリアルでは、Oracle Application Express 4.0 を使用して作成できる Web シート・アプリケーションの作成方法を示しま す。

所要時間:約 120 分

目次

このチュートリアルでは、以下のトピックについて説明します。

Building a Websheet Application in Application Express 4.0 Web シート・アプリケーションの作成 3

目的 ... 3

目次 ... 3

概要 ... 3

Web シート・アプリケーションの作成 ... 4

デフォルト Web シートページの編集... 7

ページの追加 ... 10

データ・グリッドの追加 ... 13

データ・グリッド上にデータの操作 ... 15

データ・グリッドに注釈の追加 ... 25

データ・グリッドのレポートの保存 ... 30

SQL データレポートの作成 ... 33

ページにセクションの追加 ... 36

Access Control Lists (ACL)を使用して Web シートの共有 ... 49

まとめ ... 61

概要

Web シート・アプリケーションを使用すると、ユーザーは SQL のプログラミング知識がなくてもデータ中心のアプリケーション を作成できます。Web シー ト・アプリケーションは簡略化されていてページ、データ・グリッドおよびレポートをサポートして います。これらのアプリケーションは簡単に作成でき、コミュニティの貢献をサポートします。 本書は、ハンズオンの形式で、 Web シート・アプリケーションの機能及び使用方法を紹介致します。

(4)

Web シート・アプリケーションの作成

1. ブラウザから次の URL を入力し、Application Express(APEX)にログインします。

http://hostname:port/apex/

2. APEX ログイン画面で、次の 3 項目に値を入力し、ログインボタンをクリックします。 - ワークスペース :別紙にて指定 - ユーザー名 :別紙にて指定 - パスワード :別紙にて指定 3. 「アプリケーション・ビルダー」右の下三角をクリックし、「Web シート・アプリケーション」を選択します。 4. 「作成」ボタンをクリックします。

(5)

5. 「Web シート」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

6. 名前にアプリケーション名(例えば:「OBE Websheet」)を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。

(6)

8. 「プロパティの編集」ボタンをクリックし、Web アプリケーションを編集します。

9. 「SQL」タブをクリックします。

10. SQL タブとレポートを許可に「はい」を選択し、「変更の適用」ボタンをクリックします。

(7)

12. 次の 2 項目を入力し、ログインボタンをクリックします。

- ユーザー名 :別紙にて指定

- パスワード :別紙にて指定

デフォルト Web シートページの編集

(8)

2. 「参照」ボタンをクリックします。 3. 次の項目を設定し、「追加」ボタンをクリックします。 - フアイル:「dog.gif」のパスを選択 「dog.gif」ファイルは次の URL よりダウンロードできます http://st-curriculum.oracle.com/obe/db/apex/r40/websheets/files/dog.gif - 別名:「Dog Photo」を入力 - 説明:「This is a Labrador」を入力 4. 「編集」リンクをクリックします。

(9)

5. コンテンツに「This is my dog![[IMAGE:dog.gif]]」を入力し、右側の三角をクリックします

(10)

7. ホーム画面に画像と文字が追加されました。

ページの追加

(11)

9. 次のように設定し、「ページの作成」ボタンをクリックします。

- 名前:「Employees」を入力

- 最初のセッション名:「Employee List」を入力

- セクション・コンテンツ: 「[[SQL:select * from emp]]」を入力

(12)

11. コンテンツの内容を次の SQL 文に変更し、「変更の適用」ボタンをクリックします。

[[SQL: select e.empno "Employee Number", e.ename "Name", e.job "Job", m.ename "Manager", to_char(e.hiredate, 'DD Month YYYY') "Hire Date", to_char(e.sal, '$9,999.00') "Salary", to_char(e.comm, '$9,999.00') "Commission", d.dname "Department"

from emp e, emp m, dept d where e.mgr = m.empno and e.deptno = d.deptno]]

(13)

データ・グリッドの追加

1. 「データ」右の下三角をクリックし、「作成」を選択します。

2. 「データ・グリッド」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

(14)

4. 次の URL からダウンロードした「tasks_2010.xls」を開き、内容をコピー( Ctrl+C )します。 「tasks_2010.xls」ファイルは次の URL よりダウンロードできます http://st-curriculum.oracle.com/obe/db/apex/r40/websheets/files/tasks_2010.xls 5. 次のように設定し、「アップロード」をクリックします。 - 名前:「Tasks」を入力 - 別名:「Tasks」を入力 - 1 行目に列ヘッダーが含まれる:チェック - 次のスプレッドシート・データを貼付け:4.でコピーしたものをペースト( Ctrl+V )

(15)

6. データ・グリッドが作成されました。

データ・グリッド上にデータの操作

カラムの非表示

1. カラムを非表示にする場合は、非表示にしたいカラム(例:「ASSIGNED_TO」)をクリックし、

(16)

インライン編集

2. STATUS カラムをクリックすると、STATUS カラムに存在する値がリストされます。

(17)

4. 「Apply Billing System updates」テキストを含むデータのみ表示されました。

(18)

5. 「closed」を「Closed」に変更します。

6. STATUS カラムの値が「Closed」に変更されました。

7. をクリックし、「Apply Billing System updates」テキストを含むデータのみ表示させる条件式を削除します。

(19)

値の置換 9. 続いて、「管理」→「行」→「置換」をクリックします。 10. 次のように設定し、「適用」ボタンをクリックします。 - 行:「すべての行」を選択 - 列:「STATUS」を選択 - 検索項目:「On-Hold」を入力

(20)

- 置換項目:「Pending」を入力

11. STATUS カラムにある値「On-Hold」が「Pending」に置換されました。

STATUS カラムのリストから「On-Hold」が無くなっている事が確認できます。

列の表示形式の変更

(21)

13. 次のように設定し、「適用」ボタンをクリックします。 - 列名:「STATUS」を選択 - 表示形式:「選択リスト」を選択 - LOV:「-現行値に基づく新しい LOV-」を選択 14. STATUS カラムがテキストから選択リストに変更されました。 列の追加

(22)

16. 次のように設定し、「適用」ボタンをクリックします。 - 列名:「Priority」を入力 - タイプ:「数値」を選択 - 必須の値:「はい」を選択 - 表示形式:「選択リスト」を選択 - LOV:「-新しい LOV-」を選択 - LOV 名:「Priorities」を入力 - LOV 定義:「1,2,3,4,5」を入力 - デフォルト・タイプ:「テキスト」を選択 - デフォルト・テキスト:「3」を入力

(23)

17. Priority カラムが選択リストで追加されました。

変更履歴を見る

(24)

19. 任意行(例:5 行目)前にある アイコンをクリックします。

(25)

データ・グリッドに注釈の追加

1. 任意行(例:3 行目)前にある のアイコンをクリックします。

(26)

3. 「参照」ボタンをクリックします。

4. フアイルブラウザに、次の URL からダウンロードした「hardware.xls」を選択し、「適用」ボタンをクリックします。

「hardware.xls」ファイルは次の URL よりダウンロードできます http://st-curriculum.oracle.com/obe/db/apex/r40/websheets/files/hardware.xls

(27)

6. 「Task needs review」を追加し、「適用」ボタンをクリックします。

7. フアイルが追加されました。続いて、「リンクの追加」をクリックします。

8. 次のように設定し、「適用」ボタンをクリックします。

(28)

- URL ターゲット:「http://otn.oracle.com/apex」を入力

9. リンク追加されました。続いて、「タグの追加」のリンクをクリックします。

10. 「DAVID,MARCIE」を入力し、「適用」ボタンをクリックします。

(29)

12. 「アクション」→「列の選択」をクリックします。

13. 次の 4 項目を「表示しない」リストから「レポートに表示」リストに移動し、「適用」ボタンをクリックします。

- フアイル

(30)

- リンク

- タブ

14. 追加した項目が追加された事が確認できます。

データ・グリッドのレポートの保存

(31)

2. レポートの保存に「デフォルトのレポート設定として保存」を選択します。

3. 次のように設定し、「適用」ボタンをクリックします。

- デフォルトのレポート・タイプ:「代替」を選択

- 名前:「Tasks with Annotations」を入力

(32)

5. 「アクション」→「リセット」をクリックします。

6. 「適用」ボタンをクリックします

(33)

8. 「2 Tasks with Annotations」を選択し、リストのレイアウトを確認します

SQL データレポートの作成

(34)

2. 「レポート」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 3. 次のように設定し、「次へ」ボタンをクリックします。 - レポート・ソース:「表」を選択 - 表またはレビューの名前:「DEPT」を入力 - レポート名:「Departments」を入力 - レポート別名:「DEPT」を入力 4. 「作成」ボタンをクリックします。

(35)

5. 作成したレポートを確認し、「管理」→「属性の編集」をクリックします。

6. 「リンク列」タブのリンク列に「リンク列の除外」を選択し、「変更の適用」をクリックします。

(36)

ページにセクションの追加

チャートセクションの作成

1. 「データ」→「ページ・ディレクトリ」をクリックします。

(37)

3. 「新規セクション」リンクをクリックします。

(38)

5. 「横棒」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 6. 次のように設定し、「次へ」ボタンをクリックします。 - チャート・ソース:「データ・グリッド」を選択 - データ・グリッド:「Tasks」を選択 - セクション・タイトル:「Tasks」を入力 7. 「プライマリ・レポート(プライマリ・デフォルト)」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 8. 次のように設定し、「次へ」ボタンをクリックします。 - チャート・ラベル:「PROJECT」を選択 - レベルの軸タイトル:「Project」を入力 - チャートの値:「COST」を選択 - ファンクション:「合計」を選択 - 値の軸:「Budget」を入力 - ソート:「ラベル-昇順」を選択 - 3D の有効化:☑

(39)

9. 「作成」ボタンをクリックします。

(40)

11. 「新規セクション」リンクをクリックします 12. 「データ」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 13. 次のように設定し、「次へ」ボタンをクリックします。 - データ・セクション・ソース:「レポート」を選択 - レポート:「Departments」を選択 - タイトル:「 Departments 」を入力

(41)

14. 「プライマリ・レポート(プライマリ・デフォルト)」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

15. 「作成」ボタンをクリックします。

16. データ・セクションを確認します。

ナビゲーションセクションの作成

(42)

18. 「新規セクション」リンクをクリックします。

19. 「ナビゲーション」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

20. 「ページ・ナビゲーション」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

(43)

22. 「ホーム」をクリックします。

23. 「順序」に「1」を入力し、「作成」ボタンをクリックします。

(44)

25. 「新規セクション」リンクをクリックします。

(45)

27. 次のように設定し、「作成」ボタンをクリックします。

- タイトル:「Links」を入力

- コンテンツ:下記を入力

OTN Home Page: [[URL:http://otn.oracle.com/apex]] Maintain Data: [[data grid: tasks | Tasks]]

View Report: [[report: dept | Departments]]

(46)

セクションの移動

29. 「編集」リンクをクリックします。

(47)

31. 次のように設定し、「セクションの移動」をクリックします。

- 新しいページ:「Employees」

- 新しいセクションの順序:「5」を入力

(48)

ページ変更履歴を見る

33. 「データ」→「履歴」をクリックします。

34. 任意行(例:3 行目)左の アイコンをクリックします。

(49)

Access Control Lists (ACL)を使用して Web シートの共有

1. 「管理」をクリックします。

(50)

3. 「認証」タブをクリックします。

4. 「認証:Application Express アカウント」であることを確認し、 アイコンをクリックします。

5. 「管理」→「ユーザーとグループの管理」をクリックします。

(51)

6. 「ユーザーの作成」ボタンをクリックします。 7. 次のように設定し、「作成後、さらに作成」ボタンをクリックします。 - ユーザー名:「ws_admin」を入力 - 電子メール・アドレス:任意なメール・アドレスを入力 - デフォルトのスキーマ:別紙にて指定のスキーマを選択 - パスワード:任意入力 8. 次のように設定し、「作成後、さらに作成」ボタンをクリックします。 - ユーザー名:「ws_contributor」を入力 - 電子メール・アドレス:任意なメール・アドレスを入力 - デフォルトのスキーマ:別紙にて指定のスキーマを選択 - パスワード:任意入力

(52)

9. 次のように設定し、「ユーザーの作成」ボタンをクリックします。 - ユーザー名:「ws_reader」を入力 - 電子メール・アドレス:任意なメール・アドレスを入力 - デフォルトのスキーマ:別紙にて指定のスキーマを選択 - パスワード:任意入力 10. 作成したユーザーを確認し、「アプリケーション・ビルダー」→「-Web シート・アプリケーション」をクリックします。

(53)

11. 「OBE WebSheet」をクリックします。

12. 「実行」をクリックします。

13. 次のように設定し、「ログイン」ボタンをクリックします。

- ユーザー名:「ws_reader」を入力

(54)

14. 「ws_reader」ユーザーがアプリケーション開発者であることを確認し、 アイコンをクリックします。

15. 次の 3 項目を入力し、ログインボタンをクリックします。

- ワークスペース:別紙にて指定

- ユーザー名 :別紙にて指定

(55)

16. 「OBE WebSheet」をクリックします。

17. 「プロパティの編集」をクリックします。

18. 「認可」タブを選択し、「アクセス制御リストの編集」ボタンをクリックします。

(56)

20. 次のように設定し、「作成後、さらに作成」ボタンをクリックします。 - ユーザー名:「ws_admin」を入力 - 権限:「管理者」を選択 21. 次のように設定し、「作成後、さらに作成」ボタンをクリックします。 - ユーザー名:「ws_contributor」を入力 - 権限:「コントリビュータ」を選択 22. 次のように設定し、「作成後、さらに作成」ボタンをクリックします。 - ユーザー名:「ws_reader」を入力 - 権限:「リーダー」を選択 23. 次のように設定し、「作成」ボタンをクリックします。 - ユーザー名:別紙にて指定のユーザー名を選択 - 権限:「管理者」を選択

(57)

24. 作成したユーザーエントリを確認し、「アプリケーション<n>のプロパティ」をクリックします。

25. 「アクセス制御ロール」ボタンをクリックします。

(58)

27. アクセス制御リスト・タイプに「カスタム」を選択し、「変更の適用」ボタンをクリックします。

28. 「実行」ボタンをクリックします。

29. 次のように設定し、「ログイン」ボタンをクリックします 。

- ユーザー名:「ws_reader」を入力

(59)

30. 「ws_reader」ユーザーは、アプリケーションの開発者ではありません。「ログアウト」リンク」をクリックします。

31. 次のように設定し、「ログイン」ボタンをクリックします。

- ユーザー名:「ws_contributor」を入力

(60)

32. 「ws_contributor」ユーザーは、アプリケーションの開発者です。「ログアウト」リンクをクリックします。

33. 次のように設定し、「ログイン」ボタンをクリックします。

- ユーザー名:「ws_admin」を入力

(61)

34. 「ws_admin」ユーザーは、アプリケーションの管理者です。

まとめ

このチュートリアルで学習した内容は、次のとおりです。 Web シート・アプリケーションの作成 デフォルト Web シートページの編集 ページの追加

(62)

データ・グリッドの追加 データ・グリッド上にデータの操作 データ・グリッドに注釈の追加 データ・グリッドのレポートの保存 SQL データレポートの作成 ページにセクションの追加

(63)

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