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協調活動におけるアイディア評価と有望性(研究の 成果発表)

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Academic year: 2021

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協調活動におけるアイディア評価と有望性(研究の 成果発表)

著者 池田 祥之, 大島 純, 大島 律子

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

巻 2018

ページ 50

発行年 2018‑12‑22

出版者 情報学シンポジウム2018実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00026644

(2)

協調活動におけるアイディア評価と有望性

池田祥之(情報学専攻),大島純,大島律子(学術院情報学領域)

本研究では,協調学習におけるアイディア生成プロセスについて調査することで,ア イディアの適切な評価方法を明らかにすることが目的である.学習者が行う議論を録画 した音声データと Epistemic Network Analysis を用い,アイディア評価観点の共起関 係を表すネットワークを表すことでアイディア評価プロセスの視覚的な分析を行なった.

その結果,アイディアを構成するデータ,扱っていくために必要とされる能力やタスク 等を把握する姿勢を持ち,アイディアの生成には独創性に富むものをその実現可能性に 従って評価すること,最終的な判断には時間的な制約や労力から考えられるリスクに言 及するのが活動の成功を導くひとつのプロセスであるということが明らかとなった.

<既発表情報>

池田祥之,大島純,大島律子,“協調活動におけるアイディア評価と有望性”,第 34 回日本教育工学会(JSET),Proceedings of the 34th Annual Conference of JSET,

pp. 401-402,2018 年 9 月.

研究の成果発表

参照

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