線形代数学 II 第 14 回レポート課題(配布日: 1/28 )
1 レポート課題 A
1.1 注意事項
以下の問題をすべて解答し,Web掲載の講義ノートを用いて自己添削して 提出すること.当然ながら 掲載の解答例以外にも別解があるため,解答例と同じ解法や表現である必要はない.自分の解答が合っ ているかどうか考えることも課題の一部であるが,解答例にあって自分の答案で書かれていない部分が ある場合には本当に省略可能な記述かを検討すること.必要な論証が不足していて自己添削でも追加さ れていない場合には再提出となることもある.
様式はA4サイズとし,両面を使用すること.表紙をつける必要はない.レポート1枚目表面の上に
「基礎クラスと学生番号」「氏名」「科目名」「提出日」(締切日を遅れて出す場合には第何回の課題かも書 くこと)を記入し,2枚以上の場合には左上をホッチキスでとめること.
提出締切は2/4(月)13:00.提出場所は高等教育推進機構1階事務室前のレポートボック ス.このレポート課題でわからない内容がある場合には,講義ノートをよく読んで考えること.
それでもわからなければ,何らかの方法で教員へ質問することを強く推奨する.
1.2 問題
1. (講義ノート第12章 例題2.1) 2次曲線C : 13x2+ 6√
3xy+ 7y2 = 16 の標準形を求め,その概形を図示せよ.
(注意事項)
遅れて提出する場合でも,レポート課題AとBともに最終締め切りは2/4の学期末試験前ま でとします.それ以降は受け取りません.また,レポート課題Bについては前回が最後です.
レポート課題Aは今回が最後です.
2 連絡事項
• 来週は学期末試験です.掲示されている学期末試験のルールに準じて実施します.
• 2次曲線の概形に関する内容は出題されます.
• 単に公式の暗記だけで試験に臨むのは厳しいと思います.用語の定義や意味,および応 用例に対する理解度が重要です.なお,対角化の応用で講義中に説明した「連立微分方程 式」や「隣接4項間漸化式」に関する問題は出題しません.
• 大阪府立大学(http://www.las.osakafu-u.ac.jp/lecture/math/MathOnWeb/,“大
阪府立大 webmath”で検索すると見つかります)で「大学数学(その他の利用者はこち
ら)」⇒「線形代数 計算ドリル型問題」を選ぶと問題演習が行えます.
• 学期末試験の結果は私の研究室(理学部3号館6階3-603)に掲示予定です.2/7の正 午までには掲示したいと思います.ただし,その週は他に用事が多く入っているため,掲 示日程が変わる場合にはWebで連絡します.
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