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サムポローニア 8 / サムポローニア 8 CLOUD 権利登記システムご利用の手引き

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サムポローニア 8 /サムポローニア 8 CLOUD

権利登記システム

ご利用の手引き

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contents

第1章 システムの起動と終了をしましょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 1-1 起動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 1-2 終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 第2章 所有権移転(売買)の書類を作成しましょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 2-1 申請書作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 2-1-1 案件管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 2-1-2 文書種別指定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 2-1-3 申請書編集-申請書・嘱託書画面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 2-1-4 目的入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 2-1-5 原因入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 2-1-6 当事者入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 2-1-7 添付書類一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 2-1-8 申請日・管轄登記所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 2-1-9 代理人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 2-1-10 課税価格・登録免許税・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 2-1-11 物件一覧-1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 2-1-12 物件入力(土地・承役地・要役地) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 2-1-13 物件入力(普通建物)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 2-1-14 物件入力(区分建物)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 2-1-15 物件コピー(登録済みの他の申請データからのコピー)・・27 2-1-16 物件コピー(登記情報管理システムからのコピー)・・・・・・28 2-1-17 物件一覧-2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 2-1-18 申請書類印刷・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 2-1-19 申請書類保存・編集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31 2-2 委任状作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 2-2-1 申請データ-関連書類作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 2-3 登記原因証明情報作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 2-3-1 申請データ-登記原因証明情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 2-4 本人確認情報作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 2-4-1 申請データ-本人確認情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 2-5 申請データ作成の終了(登録)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 2-6 売渡証書作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44

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第3章 その他の書類を作成しましょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46 3-1 原因証書などへの物件印刷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46 第4章 便利な機能を使って申請データを作成しましょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・49 4-1 作成済みの申請データから同じ内容のデータをつくる・・・・・・・・・・・・49 4-2 作成済みの申請データから異なる内容の申請データをつくる・・・・・・51 4-3 相続関連書類作成システムのデータから申請データをつくる・・・・・・54 4-4 登記情報管理システムのデータから申請データをつくる・・・・・・・・・・57 第5章 設定を変更しましょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59

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contents

データ作成方法について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 申請書プレビュー表示について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 課税価格の自動取り込み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 持分移転の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 編集時のポイント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 日付の入力 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 住所入力を簡単にするファンクションキー ・・・・・・・・・・・・ 9 当事者入力を簡単にするファンクションキー ・・・・・・・・・・・ 10 添付形態の(特例)について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 課税価格・登録免許税の自動計算 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 物件入力画面のスクロール表示について ・・・・・・・・・・・・・ 14 物件入力画面内の「オンライン用項目」について ・・・・・・・・・ 14 物件所在入力を簡単にするファンクションキー ・・・・・・・・・・ 15 承役地・要役地の入力について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 評価額の入力について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 [Enter]キーで入力をすすめる(床面積一括入力) ・・・・・・・・ 18 [Enter]キーで入力をすすめる(一棟の建物) ・・・・・・・・・・ 21 「床面積一括入力」画面の「階」入力について ・・・・・・・・・・ 23 区分建物を複数入力する場合の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・ 25 附属建物に敷地権がある場合の入力 ・・・・・・・・・・・・・・・ 26 物件コピー時のコピー内容について ・・・・・・・・・・・・・・・ 27 職名あり・なしについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 作成書式の選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 保存先フォルダー名について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 編集した文書の参照 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 委任事項の設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 登記原因証明情報のマスタ追加について ・・・・・・・・・・・・・ 38 登記原因証明情報定型文言内容の入力・変更について ・・・・・・・ 39 本人確認情報「入力内容の差込」について ・・・・・・・・・・・・ 41 「面識あり」「面識なし」選択後の入力項目について ・・・・・・・ 41 印刷画面内の「本人確認情報」について ・・・・・・・・・・・・・ 42 事件データの登録について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43 書式名の設定について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44 物件印刷オプション設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47 一行印字のプリンタ設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 「案件データを利用して新規作成」する ・・・・・・・・・・・・・ 49 相続データからのコピー条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56 Point ガイド一覧

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第1章 システムの起動と終了をしましょう

権利登記システムを起動し、初期画面を確認してみましょう。

1-1 起動

【1】起動します。 総合メニューから[権利登記]ボタンをクリックします。 権利登記システム初期画面が表示されます。 初期画面は大きく4つのブロックで構成されています。 ①-最近登録した申請データ 100 件分を、登録した順番に一覧で表示します。直近に登録した申請 データが一番上に表示されます。一覧内の申請データをダブルクリック、もしくは、申請データ を選択して[申請書の修正]ボタンをクリックすると、申請データの修正画面が開きます。 ※サムポローニアでは「ログイン管理」が行えます。「マスタ管理」の「ログイン管理」で登録を 行うと、ユーザーやグループごとにデータを抽出して表示させることもできます。「ログイン管理」 の詳細は、マニュアル「ガイドブック」を参照してください。 ②-申請データを案件に追加・作成・検索・修正・削除する場合は、ここから行います。 ※直近 100 件よりも前のデータは[案件の検索・編集]ボタンから検索します。 ③-入力済み申請データを元に書類印刷する場合は、ここから行います。 ④-申請済みオンライン申請データを確認する場合や、入力済み申請データを元に登記事項証明書交付 請求のオンライン申請をする場合は、ここから行います。 ※

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1-2 終了

【1】終了します。

[終了]ボタンをクリックします。

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第2章 所有権移転(売買)の書類を作成しましょう

基本的な機能を使って申請書、委任状などを作成してみましょう。

2-1 申請書作成

【1】新規作成を選択します。 「申請データの作成・管理」内の[案件の新規作成]ボタンをクリックします。 データ作成には「案件単位で作成」と「申請書単位で作成」の2つの方法があります。 「案件単位で作成」-案件管理画面から書類作成や検索・編集などができ、連件申請の管理が しやすく便利です。 「申請書単位で作成」-案件管理画面を挟まず、文書種別指定画面にすすむことができます。 データ作成方法の設定はオプション設定の共通設定タブ内で行います。 オプション設定については「第5章 設定を変更しましょう(59 ページ)」を参照してください。 Point データ作成方法について

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2-1-1 案件管理

申請データを管理するためのデータを入力します。必要な場合は入力してください。 【1】「年度」を選択します。 現在の年度が初期表示されています。変更する場合は[▼]ボタンをクリックして選択します。 【2】「得意先」を入力します。 [ ]ボタンをクリックして、マスタ管理の得意先登録に登録されているデータを選択することが できます。手入力の場合は、右側のテキストボックスに直接入力します。 【3】検索条件を入力します。 「担当者」「当事者」「案件名」「備考」が入力できます。ここで入力したデータは申請書データを検索 する場合に「検索条件」として指定することができます。 【4】申請データ入力画面にすすみます。 [書類作成]ボタンをクリックします。 【1】 【2】 【3】

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2-1-2 文書種別指定

【1】基本となる文書コードを選択します。 ここでは所有権移転の申請書を作成するので、 文書分類名から「0100 番台 所有権」を クリックします。 画面右側に文書名の一覧が表示されます。 文書名から「0110 所有権移転一般」を クリックします。 【2】次画面へ移ります。 [OK]ボタンをクリックします。

2-1-3 申請書編集-申請書・嘱託書画面

「申請書・嘱託書」タブ内の「申請書プレビュー を表示」にチェックを入れると、「申請形態」に あわせた申請書イメージを画面上に表示します。 表示方法の初期値は、オプション設定で設定する ことができます。 Point 申請書プレビュー表示について

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【1】申請形態を選択します。 初期値は「オプション設定」で変更できます。 オプション設定方法については、「第5章 設定を変更しましょう(59 ページ)」を参照 してください。 申請形態によって、申請書プレビュー画面、 添付書類、添付形態等が変更されます。 ここでは、「書面申請」を選択します。 【2】各項目を入力します。 どの項目からでも入力できます。 入力する項目に[↑][↓]キーで帯をあわせ[Enter]キーを押してそれぞれの入力画面を開きます。 マウスの場合はダブルクリックします。

2-1-4 目的入力

【1】「登記の目的」を選択します。 登記事項入力補助リストから該当する項目を選択 して[Enter]キーを押します。マウスの場合は ダブルクリックします。 「登記事項」画面が表示されるので、必要に 応じて編集します。 [Ctrl]+[Enter]キーで改行ができます。 [F12]キーで登記事項入力補助リストの再表示 ができます。 【2】「申請書編集」画面に戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は [OK]ボタンをクリックします。 「課税価格」より先に「不動産の表示」で物件と物件の評価額を入力しておくと、不動産価格の 合計を課税価格に取り込むことができます。 Point 課税価格の自動取込み 登記事項入力補助リストの4番目の(当事者の氏名)を選択すると、右隣に持分移転に関する リストが表示されます。リストから選択して確定後、編集できる状態になるので(当事者の氏名) 部分に氏名を入力します。また、登記の目的よりも先に当事者氏名を入力しておくと、[▼]ボタン をクリックして氏名を選択することができます。 Point 持分移転の場合

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2-1-5 原因入力

【1】「原因」を選択します。 登記事項入力補助リストから該当する項目を 選択して[Enter]キーを押します。マウスの 場合はダブルクリックします。 「登記事項」画面が表示されるので、必要に 応じて編集します。 [Ctrl]+[Enter]キーで改行ができます。 [F12]キーで登記事項入力補助リストの再表示 ができます。 【2】「申請書編集」画面に戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は [OK]ボタンをクリックします。 [Ctrl]+[Enter]キー 強制改行 [Delete]キー カーソルの右側の文字を削除 [BackSpace]キー カーソルの左側の文字を削除 [F2]キー 項目内の文字をすべて削除 [F12]キー 登記事項入力補助リストの再表示 Point 編集時のポイント

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■通常の入力 直接数字を入力(年月日とも2桁で入力)する他に、以下のような 入力方法もあります。 [+]キー 当日が表示され、押すごとに1日増えます。 [-]キー 前日が表示され、押すごとに1日減ります。 [*]キー 年号を切り替えます。 ■カレンダー入力 日付の横に[ ]ボタンがついている場合、[ ]ボタンを クリックしてカレンダーからの入力もできます。 該当する日付をクリックして選択します。 [ ][ ]ボタンをクリックすると1年単位で移動します。 [ ][ ]ボタンをクリックすると1ヵ月単位で移動します。 「20**年**月」部分をクリックして、該当する年月を選択する こともできます。 日付の詳しい入力方法については「ガイドブック」を参照してください。 Point 日付の入力

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2-1-6 当事者入力

【1】「区分」を選択します。 「個人」もしくは「法人」をクリックして選択します。 選択した区分にあわせて入力項目が変わります。ここでは、「個人」を選択します。 【2】権利者の「住所」を入力します。 住所入力時には住所検索等が使用できます。住所検索の詳細は下記 Point を参照してください。 住所入力時に[F3]キーを押すと「住所検索」画面が開きます。また、[F4]キーを押すと「住所 検索」画面の「住所入力」タブが開きます。マウスの場合は[ ]ボタンをクリックします。 「検索条件」を入力して[検索]ボタンをクリックすると候補が検索結果に表示されるので、該当 する住所を選択して[OK]ボタンをクリックします。 「住所選択」タブをクリックすると住所を一覧から選択して入力することもできます。 「都道府県」「政令指定都市・県市名同一判定をする」「都道府県名」の設定は次回検索時にも引き 継ぎます。 「政令指定都市・県市名同一判定をする」にチェック を入れると、県名と市名が同じ場合は都道府県名が 表示されません。 「都道府県名あり・なし」の設定よりも「政令指定 都市・県市名同一判定をする」の設定が優先され るので、常に都道府県名を表示したくない場合は 「 政 令 指定 都 市・ 県 市名 同 一 判定 を する 」 の チェックをはずし、「都道府県名」は「なし」を 選択してください。 Point 住所入力を簡単にするファンクションキー

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【3】「持分」を入力します。 【4】「氏名」を入力します。 入力後[Insert]キーを押すと、文字の間に等間隔にスペースが挿入されます。 【5】その他の項目を入力します。 「区分」で「個人」を選択すると、法定代理人の入力ができます。また、「法人」を選択すると代表者の 入力ができます。 「法定代理人」「代表者」を入力する場合は、各項目タブ内で[追加]ボタンをクリックします。 【6】次画面へ移ります。 入力後[Enter]キーですすめると追加入力に移り、そのまま入力せずに[Enter]キーを押すと終了し ます。マウスの場合は[OK]ボタンで終了するか、[追加]ボタンをクリックして追加入力に移ります。 【7】「当事者一覧」画面で確認します。 入力した当事者が一覧で表示されます。 訂正する場合は、対象の当事者を[↑][↓]キー で選択し、[Enter]キーを押します。マウスの 場合は対象の当事者をダブルクリックします。 追加する場合は、[追加]ボタンをクリックします。 削除する場合は、対象当事者を選択し、 [削除]ボタンをクリックします。 【8】「申請書編集」画面に戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は [OK]ボタンをクリックします。 【9】同様に義務者を入力します。 [F2]キー 項目内の文字をすべて削除 [F3]キー 住所検索 [F4]キー 住所入力時:住所入力補助(丁目・番地 等) 氏名入力時:会社法人形態検索(株式会社・有限会社 等) [F5]キー 現在文書の当事者コピー [F6]キー 指定文書の当事者コピー [F9]キー 得意先登録データコピー Point 当事者入力を簡単にするファンクションキー

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2-1-7 添付書類一覧

【1】添付書類の内容を変更します。 対象の添付書類名を[↑][↓]キーで選択して[Enter]キーを押します。マウスの場合は添付書類名 をダブルクリックします。 「添付書類名」と「添付形態」は[↑][↓] キーでスクロールするか、右側の[▼]ボタン をクリックして一覧から探します。 「添付書類名」「添付形態」は手入力もできます。 追加する場合は、[追加]ボタンをクリックします。 削除する場合は、対象添付書類名を選択し、[削除]ボタンをクリックします。 【2】「添付書類一覧」画面に戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は[OK]ボタンをクリックします。 【3】「申請書編集」画面に戻ります。 [Esc]キーを押します。マウスの場合は[OK]ボタンをクリックします。 申請データの申請形態が「オンライン申請(特例)」の場合、添付形態に「(特例)」の文字が自動 反映します。添付形態「特例」「持参」「送付」のいずれかに一括変更したい場合は、画面左上の 「添付形態の一括変更」で該当項目にチェックをいれます。 Point 添付形態の(特例)について

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2-1-8 申請日・管轄登記所

【1】「申請日」を入力します。 【2】「管轄登記所」を入力します。 先に物件データを入力していれば、所在から管轄登記所を自動設定します。 [ ]ボタンをクリックして、マスタ管理の登記所登録に登録されているデータを選択することも できます。手入力もできます。 ここでは、「管轄登記所」を入力せずにすすめます。 【3】「申請書編集」画面に戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は[OK]ボタンをクリックします。

2-1-9 代理人

【1】「代理人種類」を選択します。 選択した代理人種類によって、代理人情報入力項目が変わります。 【2】「代理人」を入力します。 [ ]ボタンをクリックして、マスタ管理の資格者登録データを選択することができます。手入力も できます。 【3】「申請書編集」画面に戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は[OK]ボタンをクリックします。

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2-1-10 課税価格・登録免許税

【1】「課税タイプ」を選択します。 課税タイプの初期表示は、文書コードにより異なります。 変更する場合は、[▼]ボタンをクリックして選択します。 [タイプ選択]ボタンをクリックして、出力イメージを確認しながら「課税タイプ」を選択することも できます。 【2】「軽減条文」を入力します。 [ ]ボタンをクリックして軽減条文を選択すると、税率が変わります。条文を手入力した場合、 税率は自動変更されません 【3】「課税価格」を入力します。 【4】「登録免許税」を確認します。 「課税価格」を入力して[Enter]キーを押すと、登録免許税を自動計算します。 【5】「申請書編集」画面に戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は[OK]ボタンをクリックします。 先に「原因」や「不動産の表示」の評価額を入力している場合は、「課税価格・登録免許税」画面を 開くと「課税価格」を取り込み、該当する税率で自動計算した登録免許税額を表示します。 「移転した持分の価格」にチェックを入れると、当事者データの持分割合で自動計算します。 Point 課税価格・登録免許税の自動計算

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2-1-11 物件一覧-1

【1】入力する物件を選択します。 [追加]ボタンをクリックします。 物件区分、物件種類を選択して[OK] ボタンをクリックします。 画面上部のボタンからも選択できます。 普通建物と区分建物の物件入力画面は入力項目が多いため、右側に上下のスクロールバーが表示 されます。画面を最大化すると全体が表示されて見やすくなります。 Point 物件入力画面のスクロール表示について 「所在」「地番」「家屋番号」欄等で入力したデータを元に、オンライン申請用に再構成し、自動反映 させています。オンラインで行う登記申請や登記事項交付請求には「オンライン用項目」欄の内容が 設定されます。 Point 物件入力画面内の「オンライン用項目」について

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2-1-12 物件入力(土地・承役地・要役地)

【1】「不動産番号」を入力します。 不動産番号を省略する場合は、「所在」から入力します。 【2】「所在」を入力します。 所在入力時には住所検索等が使用できます。住所検索の詳細は 9 ページの Point を参照してください。 「所在」を入力後[Enter]キーを押すと、物件の「管轄登記所」を自動設定します。 【3】「地番」を入力します。 【4】「地目」を入力します。 「地番」を入力後[Enter]キーを押すと「地目検索」画面が表示され、選択することができます。 手入力もできます。[F12]キーで「地目検索」画面の再表示ができます。 【5】「地積」を入力します。 [F3]キー 住所検索 [F4]キー 住所入力補助 [F5]キー 案件内当事者の住所コピー [F6]キー 指定案件当事者の住所コピー [F7]キー 案件内物件所在コピー [F8]キー 指定案件物件所在コピー Point 物件所在入力を簡単にするファンクションキー 承役地・要役地を入力する場合は、土地情報入力 画面内で選択してください。 Point 承役地・要役地の入力について

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【6】「評価額」を入力します。 「評価額」タブで金額を入力します。 【7】「物件一覧」画面に戻ります。 [OK]ボタンをクリックします。 登録済み物件の評価額をまとめて確認・入力・変更する場合は以下の手順で行います。 ①画面上部の[評価額]ボタンをクリックします。 ②「評価額変更一覧」画面が表示されるので、 確認します。 評価額を入力・変更する場合は、該当する行 をダブルクリックします。 「評価額変更」画面が表示されるので、入力・ 変更し、[OK]ボタンをクリックします。 ③確認・入力・変更後、[閉じる]ボタンを クリックして「評価額変更一覧」画面を 閉じます。 Point 評価額の入力について

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2-1-13 物件入力(普通建物)

【1】「不動産番号」を入力します。 不動産番号を省略する場合は、「所在」から入力します。 【2】「所在」「家屋番号」を入力します。 所在入力時には住所検索等が使用できます。住所検索の詳細は9 ページの Point を参照してください。 「所在」を入力後[Enter]キーを押すと、物件の「管轄登記所」を自動設定します。 【3】「種類」を入力します。 「家屋番号」を入力後[Enter]キーを押すと「建物種類検索」画面が表示され、選択することができ ます。手入力もできます。[F12]キーで「建物種類検索」画面の再表示ができます。 【4】「構造」を選択・入力します。 「構造入力補助」画面が表示されます。「構成材料」→「屋根種類」→「階数」の順番で選択・入力します。 「構成材料」「屋根種類」は、[↑][↓]キー で選択し、[Enter]キーで確定します。 マウスの場合はダブルクリックします。 画面上部の「構造」に反映します。 「階数」は手入力します。 [Enter]キーを押してすすめると、[構造に 挿入]ボタンの上に表示された「階数」データ が、「構造」に反映します。 「平屋建」の場合は「地上1階建」と入力します。 画面をスクロールして 「所有者持分」「附属 建物」「評価額」等の 入力・確認ができます。 画面を「最大化」できます。

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【5】「普通建物物件入力」画面に戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は、 [OK]ボタンをクリックします。 【6】「床面積」を入力します。 「構造」を入力後、[Enter]キーを押すと、 手順【4】で入力した階数が反映した状態で 「床面積一括入力」画面が表示されるので、 床面積を入力します。 【7】「評価額」を入力します。 「評価額」タブをクリックすると評価額入力 画面が表示されるので、価格を入力します。 【8】「物件一覧」画面に戻ります。 [OK]ボタンをクリックします。 「床面積一括入力」画面内では[Enter]キーで入力をすすめると、地上・地下で入力したデータ分 の階数を自動表示するので、マウスで入力するよりも便利です。 床面積を入力後、[Enter]キーを押すと、[追加]ボタンにフォーカスが移動します。 再度[Enter]キーを押すと、入力必要階数がある場合のみ「床面積」にフォーカスが移動します。 入力必要階数がない場合は[OK]にフォーカスが移動するので、さらに続けて[Enter]キーを 押すと「普通建物」画面に戻ります。 Point [Enter]キーで入力をすすめる(床面積一括入力)

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■「附属建物」の入力 附属建物がある場合は「附属建物」タブ内の [追加]ボタンをクリックしてデータを入力 します。 〈1〉「符号」を入力します。 〈2〉「種類」を入力します。 「符号」を入力後、[Enter]キーを押すと「建物種類選択」画面が表示され、選択することができます。 手入力もできます。[F12]キーで「建物種類選択」画面の再表示ができます。

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〈3〉「構造」を入力します。 「種類」を入力後、[Enter]キーを押すと、フォーカスが「構造」にあたった状態で「構造入力補助」画面 が表示されます。[Enter]キーを押し、「縦断/階層」から順番に選択・入力します。 ※「縦断/階層」で「階層」を選択した場合、「屋根種類」は選択しません。 「縦断/階層」「構成材料」「屋根種類」は、 [↑][↓]キーで選択し、[Enter]キー で確定します。 マウスの場合はダブルクリックします。 画面上部の「構造」に反映します。 「階数」は、手入力します。 [Enter]キーを押してすすめると、[構造に 挿入]ボタンの上に表示された「階数」データ が、「構造」に反映します。 「縦断」で「平屋建」の場合は、「地上1階建」 と入力します。 〈4〉「普通建物の附属建物」画面に戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は、[OK]ボタンをクリックします。 〈5〉「床面積」を入力します。 「構造」を入力後、[Enter]キーを押すと、 手順【3】で入力した階数が反映した状態で 「床面積一括入力」 画面が表示されるので、 床面積を入力します。 〈6〉「評価額」を入力します。 「評価額」タブをクリックすると評価額入力 画面が表示されるので、価格を入力します。 〈7〉「普通建物」画面に戻ります。 [OK]ボタンをクリックします。

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2-1-14 物件入力(区分建物)

■「一棟の建物」の入力 一棟の建物は「一棟の建物」タブ内で入力します。 〈1〉「所在」「建物の名称」を入力します。 一棟の建物の所在、建物の名称(マンション名)を入力します。 所在入力時には住所検索等が使用できます。住所検索の詳細は9 ページの Point を参照してください。 「所在」を入力後[Enter]キーを押すと、物件の「管轄登記所」を自動設定します。 一棟の建物を入力する場合は[Enter]キーで入力をすすめると、必要事項にカーソルが移動する ので、マウスで入力するよりも便利です。 建物の名称(マンション名)を入力後、[Enter]キーを押すと、入力する必要がない構造等入力 (構造、屋根等)をとばして「専有部分」タブが表示され、「専有部分」の入力に移ります。 反対に、建物の名称(マンション名)を入力せずに[Enter]キーを押すと、構造等入力にカーソル が移動した後、専有部分の入力に移ります。 Point [Enter]キーで入力をすすめる(一棟の建物) 画面をスクロールして 「所有者持分」「附属 建物」「評価額」等の 入力・確認ができます。 画面を「最大化」できます。

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■「専有部分-基本データ」の入力 専有部分の基本的な情報は「専有部分」タブ内で入力します。 〈1〉「不動産番号」を入力します。 必要に応じて入力します。 〈2〉「家屋番号」「建物の名称」を入力します。 家屋番号には一棟の建物の所在(市区町村以下)が自動的に取り込まれます。 〈3〉「種類」を入力します。 「建物の名称」を入力後[Enter]キーを押すと「建物種類検索」画面が表示されるので、選択します。 手入力もできます。[F12]キーで「建物種類検索」画面の再表示ができます。 〈4〉「構造」を入力します。 「種類」を入力後、[Enter]キーを押すと、フォーカスが「構造」にあたった状態で「構造入力補助」画面 が表示されます。[Enter]キーを押し、「縦断/階層」から順番に選択・入力します。 ※「縦断/階層」で「階層」を選択した場合、「屋根種類」は選択しません。 「縦断/階層」「構成材料」「屋根種類」は、 [↑][↓]キーで選択し、[Enter]キー で確定します。 マウスの場合はダブルクリックします。 画面上部の「構造」に反映します。 「階数」は、手入力します。 [Enter]キーを押してすすめると、[構造に 挿入]ボタンの上に表示された「階数」データ が、「構造」に反映します。 「縦断」で「平屋建」の場合は、「地上1階建」 と入力します。

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〈5〉「区分建物情報-専有部分」タブに戻ります。 [Enter]キーを押します。マウスの場合は、 [OK]ボタンをクリックします。 〈6〉「床面積」を入力します。 「構造」入力後、[Enter]キーを押すと、 手順【4】で入力した階数が反映した状態で 「床面積一括入力」画面が表示されますので、 「階」「床面積」を入力します。 〈7〉「評価額」を入力します 画面を下にスクロールすると「評価額」タブが 表示されるので、価格を入力します。 構造入力画面内の「縦断/階層」で「階層」を選択した場合は、「床面積一括入力」画面で「階」も 入力します。 Point 「床面積一括入力」画面の「階」入力について

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■「専有部分-敷地権」の入力 敷地権がある場合は「敷地権一覧」内の [追加]ボタンをクリックしてデータを入力 します。 〈1〉「土地の符号」を入力します。 〈2〉「不動産番号」を入力します。 必要に応じて入力します。 〈3〉「所在及び地番」を入力します。 所在入力時には住所検索等が使用できます。住所検索の詳細は9 ページの Point を参照してください。 〈4〉「地目」を入力します。 「所在および地番」を入力後、[Enter]キーを押すと「地目検索」画面が表示され、選択することが できます。 〈5〉「地積」を入力します。 〈6〉「敷地権の種類」を選択します。 〈7〉「敷地権の割合」を入力します。 分母・分子とも14 桁まで入力することができます。

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〈8〉「評価額」を入力します。 「敷地権の割合」が入力されている場合、 「一筆の価格」で入力した金額から評価額を 自動計算します。「評価額」は未入力のまま 「一筆の価格」を入力し、[Enter]キーを 押します。 〈9〉「区分建物」画面に戻ります。 [OK]ボタンをクリックします。 ■「専有部分-附属建物」の入力 附属建物がある場合は「附属建物」タブ内の [追加]ボタンをクリックしてデータを入力 します。 区分建物を続けて入力する場合、「区分建物情報」 入力画面で[追加]ボタンをクリックします。 一棟の建物データがコピーされた状態で「専有部分」 タブが表示されるので、同一建物内の場合は そのまま専有部分を入力します。 別棟の区分建物を入力する場合は、「一棟の建物」 タブ内の[一棟の建物新規入力]ボタンをクリック後、 新たに一棟の建物データから入力します。 Point 区分建物を複数入力する場合の注意

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〈1〉各項目を入力します。 〈2〉「物件一覧」画面に戻ります。 [OK]ボタンをクリックします。 附属建物に敷地権がある場合、附属建物画面の 「敷地権」タブ内にある[追加]ボタンを クリックしてデータの入力を行います。 入力方法は、専有部分の敷地権入力と同じです。 Point 附属建物に敷地権がある場合の入力

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2-1-15 物件コピー(登録済みの他の申請データからのコピー)

登録済みの他の申請データから物件データをコピーして使用することができます。 【1】コピー方法を選択します。 「コピー」メニューをクリックし、「指定文書 物件コピー」を選択します。 【2】申請データを選択します。 作成済み申請データ一覧が表示されるので、 コピーしたい物件が入力されているデータを ダブルクリックします。 【3】物件と区分を選択します。 「コピー対象」にチェックを入れ、コピー する物件を選択します。 「コピー先区分」の[▼]ボタンをクリック して区分を選択します。 「全選択」にチェックすると、表示されている すべての物件を一度に選択することができます。 【4】「物件一覧」画面に戻ります。 [OK]ボタンをクリックします。 物件コピー時、申請書データ選択画面内の [項目のカスタマイズ]ボタンからコピーする項目 (順位番号、評価額、持分など)を設定できます。 「設定名」は〈評価額なし〉などわかりやい言葉に 変更することもできます。 カスタマイズした項目を「コピーする項目」で 選択できます。 Point 物件コピー時のコピー内容について ②設定する行を クリックして [修正]ボタン ③クリック ①クリック

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2-1-16 物件コピー(登記情報管理システムからのコピー)

登記情報管理システムで取得済みの登記情報データから物件データをコピーして使用することができます。 【1】コピー方法を選択します。 画面右下の[登記情報の取込]ボタンを クリックします。 【2】コピー物件を選択します。 登記情報一覧(不動産)が表示されるので、 コピーしたい対象データの「選択」にチェック を入れ、[OK]ボタンをクリックします。 【3】必要に応じて区分を変更します。 「区分」の[▼]ボタンをクリックし、必要に 応じて取り込み後の区分に変更後、[OK]ボタン をクリックします。 【4】コピーします。 [OK]ボタンをクリックします。

(33)

2-1-17 物件一覧-2

入力した物件が一覧表示されます。 修正する場合は、対象の物件を選択して[Enter]キーを押します。マウスの場合はダブルクリック します。 【1】「申請書編集」画面に戻ります。 [Esc]キーを押します。マウスの場合は画面右上の[戻る]ボタンをクリックします。 本申請物件の管轄登記所を申請先登記所に 反映した旨のメッセージが表示された場合は、 [OK]ボタンをクリックします。

(34)

2-1-18 申請書類印刷

書類を作成する場合は「申請書編集」画面の [印刷]ボタンをクリックして、作成・印刷 する書類を選択します。 [印刷]ボタンをクリックすると、保存の確認 メッセージが表示されるので、[はい]ボタン をクリックします。 【1】印刷します。 「申請書・嘱託書(職名なし)」(または「申請書・嘱託書(職名あり)」)の「選択」にチェックを 入れて[直接印刷]ボタンをクリックします。 書類名の右側に表示されている書式名は[▼]ボタンをクリックして選択できます。また、書式名 の初期値を変更することもできます。書式設定の詳細は、マニュアル「今日からはじめる 権利登記 システム」を参照してください。 Point 作成書式の選択 「申請書・嘱託書(職名あり)」は、申請書類末に司法書士名を記載します。 「申請書・嘱託書(職名なし)」は、申請書類末に司法書士名を記載しません。 Point 職名あり・なしについて

(35)

2-1-19 申請書類保存・編集

書類を編集する場合、編集前に文書を保存すると、編集後の文書管理がしやすく便利です。 【1】データを差し込みます。 「申請書・嘱託書(職名なし)」(または 「申請書・嘱託書(職名あり)」)の「選択」 にチェックを入れ、[データ差込]ボタンを クリックします。 【2】保存します。 作成済文書欄に差込済文書が表示されるので、 選択のチェックが付いていることを確認して [保存]ボタンをクリックします。 「フォルダーの参照」画面内に保存先フォルダー が表示されるので、[OK]ボタンをクリック します。 文書保存先フォルダー名は、「年度、権利管理No.、当事者氏名、登記の目的」で自動作成されます。 変更したい場合は、「フォルダーの参照」画面で、該当するフォルダーを右クリックし「名前の変更」 で変更してください。 ※ご利用の環境によっては、「年度、作成年月日、権利管理No.、当事者氏名、登記の目的」の場合もあり ます。設定は「オプション設定」で変更できます。 Point 保存先フォルダー名について

(36)

【3】編集します。 「作成済文書保存先」の[開く]ボタンを クリックします。 保存先フォルダー内が表示されるので、編集 する書類名をダブルクリックします。 編集画面が開きます。 (編集方法に関してはお使いのWord マニュアルやヘルプを参照してください。) 上記方法で編集・保存した文書は「作成済文書保存先」の[開く]ボタンをクリックして参照でき ます。新たにデータ差込を行い同一書類名で保存すると、編集した文書が上書きされるので、編集 した文書は名前を変更しておくことをおすすめします。 Point 編集した文書の参照

(37)

2-2 委任状作成

申請データをもとにして委任状を作成してみましょう。 委任状は副本タイプ「委任状(写し)」と、原因証書タイプ「委任状(援用)」の2種類作成できます。

2-2-1 申請データ-関連書類作成

委任状に必要なデータは、委任状タブ内で入力します。 【1】「委任日」を入力します。 【2】「受任者」を選択します。 申請代理人以外に受任者を設定する場合は、「他の者を取込」にチェックを入れ、[取込]ボタンを クリックして選択します。 【3】「原因情報作成日」を入力します。 原因証書タイプ「委任状(援用)」を作成する場合は、原因情報作成日を入力します。 【4】「原因情報形式」「処分証書名」を選択します。 原因証書タイプ「委任状(援用)」を作成する場合は、「原因情報形式」を選択します。 「原因情報形式」が「処分証書」の場合は、「処分証書名」を選択します。手入力もできます。 【5】委任状を編集します。 「編集対象」項目内の「委任状(写し)」(または「委任状(援用)」)にチェックを入れて[委任状出力] ボタンをクリックします。 編集後の文書を申請データに関連づけて保存したい場合は、「申請データ」画面上部の[印刷]ボタンを 使って委任状を作成し、保存、編集します。 [印刷]ボタンからの印刷、保存、編集方法は「2-1-18 申請書類印刷(31 ページ)」「2-1-19 申請書類保存・編集(32 ページ)」を参照してください。 【2】 【3】 【4】 【1】 【5】 【5】

(38)

委任状の委任事項は「申請書設定」で変更・追加することができます。 【これから新規作成する申請データの委任事項を設定する場合】 ①権利登記システム初期画面内の[設定]ボタンをクリックします。 ②「共通設定」タブが表示されます。「帳票設定」 内の[申請書]ボタンをクリックします。 ③「委任状」タブをクリックし、「他委任事項」 の[取込]ボタンをクリックします。 ④「委任事項選択」画面が表示されます。 「委任事項選択一覧」内の該当する行を 選択して[取込]ボタンをクリックします。 ⑤複数取込む場合は④をくりかえします。 「取込済委任事項一覧」内のデータを選択し、 [修正]ボタンをクリックして内容を自由に 変更することもできます。 ⑥[OK]ボタンをクリックします。 ⑦「申請書オプション設定」画面に戻るので、[OK]ボタンをクリックします。 ⑧「オプション設定」画面に戻るので、[OK]ボタンをクリックして設定終了です。 Point 委任事項の設定

(39)

【すでに作成した申請データの委任事項を設定する場合】 ①該当する申請データを選択して「申請書編集」画面を表示します。 ②[申請書設定]ボタンをクリックします。 ③「委任状」タブをクリックし、「他委任事項」 の[取込]ボタンをクリックします。 この後の手順は【これから新規作成する申請データの委任事項を設定する場合】(34 ページ)と同じです。

(40)

2-3 登記原因証明情報作成

申請データをもとにして登記原因証明情報を作成してみましょう。 ここでは、「所有権移転(売買-所有権移転時期の特約無)」の書類を作成します。

2-3-1 申請データ-登記原因証明情報

登記原因証明情報に必要なデータは、「登記原因証明情報」タブ内で入力します。 【1】各項目を入力します。 「原因文言」「職名文言」「備考文言」の各タブ内で、必要なデータを入力します。 ■「原因文言」の入力 〈1〉「原因文言」を選択します。 原因文言タブ内の[ ]ボタンをクリック します。

(41)

「原因文言検索」画面が表示されます。 ここでは、「所有権移転(売買-所有権移転 時期の特約無)」を選択します。 〈2〉申請データを差込みます。 [OK]ボタンをクリックします。 「登記の原因となる事実又は法律行為欄」 に内容が表示されます。 必要に応じて編集します。 ■「職名文言」「備考文言」の入力 職名文言を記載する場合は、「職名文言」タブ内で入力します。 備考文言を記載する場合は、「備考文言」タブ内で入力します。 入力方法は「原因文言」と同様です。 【2】登記原因証明情報を編集します。 「出力」ボタンをクリックします。 編集後の文書を申請データに関連づけて保存したい場合は、「申請データ」画面上部の[印刷]ボタンを 使って登記原因証明情報を作成し、保存、編集します。 [印刷]ボタンからの印刷、保存、編集方法は「2-1-18 申請書類印刷(31 ページ)」「2-1-19 申請書類保存・編集(32 ページ)」を参照してください。

(42)

登記原因証明情報の定型文言(登記の原因となる事実又は法律行為欄)は「登記原因証明情報定型 文言登録」で追加することができます。 ①総合メニューから[マスタ管理]ボタンをクリックします。 ②「権利登記」タブ内の[登記原因証明情報 定型文言登録]ボタンをクリックします。 ③[追加]ボタンをクリックします。 すでに登録済みのデータを利用してマスタ 追加する場合は、一覧から利用したいデータ を選択し、[コピー]ボタンをクリックします。 ④内容を入力、変更、差込項目設定等を行います。 内容入力、変更、差込項目設定方法の詳細は 次ページの Point を参照してください。 ⑤入力後、[OK]ボタンをクリックします。 ⑥「登記原因証明情報一覧」画面に戻るので、 [閉じる]ボタンをクリックします。 ⑦「マスタ管理」画面に戻るので、 [終了]ボタンをクリックします。 Point 登記原因証明情報のマスタ追加について

(43)

① ② ③ ④ ①表示レベル - 一覧に表示される順番を決めるレベルを入力します。初期表示は「99」です。 ②文言タイトル- タイトルを入力します。登録済みのデータと同じタイトルは使用できません。 ③文書コード - 関連づける文書コードを選択します。 ④定型文言 - 登記原因証明情報の「登記の原因となる事実又は法律行為欄」内の文言を入力 します。 差込項目を設定する場合は、差し込む位置にカーソルをあわせ、「差込項目設定」 内の「差込項目名称一覧」から任意の名称を選択し、[設定]ボタンをクリック します。 Point 登記原因証明情報定型文言内容の入力・変更について

(44)

2-4 本人確認情報作成

申請データをもとにして本人確認情報を作成してみましょう。

2-4-1 申請データ-本人確認情報

本人確認情報タブをクリックすると右の画面が 表示されます。書類を作成する義務者を選択 して[OK]ボタンをクリックします。 【1】「事件情報」を入力します。 「作成日」を入力します。 【2】「以下の書類を提供できない理由」を入力します。 提供できない書類を選択し、[▼]ボタンをクリックして理由を選択します。 【3】各項目を入力します。 必要事項を各タブ内で入力します。 ここでは、本人確認情報(面識なし)を作成するので、「申請人の特定」「面談面識」「面識情報」 「不動産の表示」を入力します。

(45)

■「申請人の特定」の入力 「住所」「氏名」「生年月日」など必要事項を 入力します。 「確認相手選択」で確認相手を選択します。 必要に応じて「代表者」「代表者に代わるべき 者」「法定代理人」タブでデータを入力します。 ■「面談面識」の入力 「確認相手」「面談あり・なし」「面談日」 「面談時間」など必要事項を選択・入力後、 [入力内容を差込]ボタンをクリックします。 「面談面識の文言内容」に入力データが反映 します。必要に応じて編集します。 [例文を差込]ボタンをクリックして、面談 面識に関する文例から「面談面識の文言内容」 に反映させることもできます。 ■「面識情報」の入力 「面識の経緯」「時期」「具体的事由」「受任実績」 などの必要事項を入力し、[入力内容を差込] ボタンをクリックします。 「面識情報の文言内容」に入力データが反映 します。必要に応じて編集します。 [例文を差込]ボタンをクリックして、面識 情報に関する文例から「面識情報の文言内容」 に反映させることもできます。 本人確認情報入力画面の「面談・面識」タブで「面識あり」を選択した場合は、「面識情報」「不動産 の表示」タブ内でデータを入力します。 「面識なし」を選択した場合は、「確認資料」「確認理由」「聴取事項」「不動産の表示」タブ内で データを入力します。 「前住所」「資格者」「備考」タブは、「面識あり」「面識なし」にかかわらず、必要に応じてデータ を入力します。 Point 「面識あり」「面識なし」選択後の入力項目について 本人確認情報入力画面内で入力・選択したデータは[入力内容の差込]ボタンを押すことで出力 内容に反映します。本人確認情報を印刷・編集しても入力内容が反映していない場合、各タブ内の [入力内容の差込]ボタンを押してみてください。 Point 本人確認情報「入力内容の差込」について

(46)

■「不動産の表示」の入力 [追加]ボタンをクリックします。 不動産データ取り込みメッセージが表示される ので、[はい]ボタンをクリックします。 他の申請データの不動産を取込む場合は、 [いいえ]ボタンをクリックして該当する申請 データを選択します。 【2】本人確認情報を編集します。 「編集」ボタンをクリックします。 編集後の文書を申請データに関連づけて保存したい場合は、「申請データ」画面上部の[印刷]ボタンを 使って本人確認情報を作成し、保存、編集します。 [印刷]ボタンからの印刷、保存、編集方法は「2-1-18 申請書類印刷(31 ページ)」「2-1-19 申請書類保存・編集(32 ページ)」を参照してください。 「申請書編集」画面上部の[印刷]ボタンを クリックすると、「作成する文書」一覧が表示 されます。画面をスクロールし「本人確認情報」 を選択後、「データ差込」もしくは「直接印刷」 を行います。 義務者一人目は「本人確認情報1」、義務者二人 目は「本人確認情報2」を選択して作成します。 本人確認情報は義務者8人分まで作成できます。 Point 印刷画面内の「本人確認情報」について

(47)

2-5 申請データ作成の終了(登録)

【1】申請データ作成を終了します。 「申請書編集」画面右上の[戻る]ボタンを をクリックします。 【2】登録します。 [はい]ボタンをクリックします。 「データ-案件管理」画面に戻ります。 画面右上の[戻る]ボタンをクリック後、 [はい]ボタンをクリックして登録します。 「事件管理データ」画面が表示された場合は、 内容を確認後[OK]ボタンをクリックします。 申請データを事件データに登録すると、「請求会計システム」または「請求書発行システム」での 請求書発行時に利用でき、また、事件簿や業務報告書を作成することができます。 Point 事件データの登録について

(48)

2-6 売渡証書作成

所有権移転の申請データをもとにして売渡証書(A4)を作成してみましょう。 【1】「売渡証書」を選択します。 権利登記システム初期画面の「書類印刷メニュー」から「所有権関連書類」をクリックし、「書類名」 から「売渡証書」をダブルクリックします。もしくは、「売渡証書」を選択し、[印刷するデータの選択へ] ボタンをクリックします。 【2】申請データを選択します。 作成する申請データの「選択」にチェックを 入れ、選択します。 申請データを複数選択し「申請書合成」に チェックを入れると、他の申請データを合成 して売渡証書を作成することができます。 【3】編集します。 [編集]ボタンをクリックします。 書式を変更する場合は、「書式名」の[ ]ボタン をクリックし、一覧から作成したい書式名を選択 します。 Point 書式名の設定について

(49)

内容を確認し、必要に応じて編集します。

(編集方法に関してはお使いのWord マニュアルやヘルプを参照してください。) 【4】終了します。

(50)

第3章 その他の書類を作成しましょう

3-1 原因証書などへの物件印刷

「物件印刷」の機能をつかって、申請データ作成時に入力した物件データをもとに原因証書用紙(抵当 権設定契約証書)に物件を印刷してみましょう。 【1】「物件印刷」を選択します。 権利登記システム初期画面の「書類印刷メニュー」から「登記申請書類」をクリックし、「書類名」から 「物件印刷」をダブルクリックします。もしくは、「物件印刷」をクリックして選択し、[印刷するデータ の選択へ]ボタンをクリックします。 【2】作成書式を選択します。 「パターン名称」の[▼]ボタンをクリックし、 作成するパターンを選択します。

(51)

【3】申請データを選択します。 作成する申請データの「選択」にチェックを入れ、選択します。複数選択もできます。 【4】編集します。 [編集]ボタンをクリックします。 内容を確認し、必要に応じて編集します。 (編集方法に関してはお使いのWord マニュアルやヘルプを参照してください。) 【5】一行ずつ印刷します。 [F12]キーを押します。 「一行印字」画面が表示されるので、印字設定 を確認後、[印刷]ボタンをクリックします。 [印刷]ボタンをクリックするごとに一行ずつ 印刷します。 「一行印字」以外に通常の印刷もできます。 [物件印刷 オプション設定]ボタンから、 物件印刷に関する設定を追加・変更できます。 物件印刷オプション設定の詳細は、 マニュアル「今日からはじめる 権利登記 システム」を参照してください。 Point 物件印刷オプション設定

(52)

【6】終了します。 「ファイル」メニューから「閉じる」をクリックします。 「一行印字」はドットプリンタで行います。 「一行印字」画面内のプリンタ名を確認し、 ドットプリンタが表示されていない場合は、 [閉じる]ボタンをクリックして「一行印字」 画面を閉じます。 Word の印刷画面を表示し、プリンタを ドットプリンタに変更後、[戻る]ボタンを クリックします。 [戻る]ボタンがない場合は、「ホーム」 タブをクリックします。 再度「一行印字」画面を表示し、 「プリンタ名」が変更されていることを 確認後、印刷します。 Point 一行印字のプリンタ設定

(53)

第4章 便利な機能を使って申請データを作成しましょう

4-1 作成済みの申請データから同じ内容のデータをつくる

「コピーによる新規作成」を使うと、既に登録されたデータをコピーして申請データを作成することが できます。 【1】申請データの作成方法を選択します。 ここでは、申請データを利用する場合を例にあげます。 「申請データ」を選択し、[申請データを利用して新規作成]ボタンをクリックします。 【2】コピー方法を選択します。 「コピーによる申請書の作成」を選択して [OK]ボタンをクリックします。 同じ権利管理No.を持つすべての申請データをまとめてコピーしたい場合は、「案件データ」を 選択し、[案件データを利用して新規作成]ボタンをクリックします。 Point 「案件データを利用して新規作成」する

(54)

【3】コピー元の申請データを選択します。 対象を選択して[OK]ボタンをクリックします。

【4】各項目を入力、登録します。 内容を確認し、必要に応じて修正します。

(55)

4-2 作成済みの申請データから異なる内容の申請データをつくる

「異文書間コピーによる新規作成」を使うと、既に登録されたデータを元にして異なる文書コードの 申請データを作成することができます。 ここでは、「所有権移転」の申請データを元にして「抵当権設定」の申請データを作ってみましょう。 【1】申請データの作成方法を選択します。 「申請データ」を選択し、[申請データを利用して新規作成]ボタンをクリックします。 【2】コピー方法を選択します。 「異文書間コピーによる新規作成」を選択して [OK]ボタンをクリックします。

(56)

【3】コピー元の申請データを選択します。 対象を選択して[OK]ボタンをクリックします。 【4】作成する文書コードを選択します。 選択方法は新規作成時と同じです。 ここでは、抵当権設定の申請書を作成する ので、文書分類名から「0200 番台 抵当権」 をクリックし、文書名一覧から 「0200 抵当権設定」をクリックします。 【5】次画面へ移ります。 [OK]ボタンをクリックします。 【6】債務者を指定します。 該当者を選択して[OK]ボタンをクリック します。該当者がいない場合は [キャンセル]ボタンをクリックします。

(57)

【7】抵当権者を指定します。 該当者を選択して[OK]ボタンをクリック します。該当者がいない場合は [キャンセル]ボタンをクリックします。 【8】設定者を指定します。 該当者を選択して[OK]ボタンをクリック します。該当者がいない場合は [キャンセル]ボタンをクリックします。 【9】コピー物件、コピー方法を選択します。 コピー物件とコピー方法を選択して [OK]ボタンをクリックします。 物件をコピーしない場合は [キャンセル]ボタンをクリックします。 物件コピーの詳細は、27 ページを参照してくだ さい。 【10】各項目を入力し、登録します。 「申請書編集」画面が表示されます。内容を確認し、必要に応じて修正します。 データ入力・登録方法は新規作成時と同様です。

(58)

4-3 相続関連書類作成システムのデータから申請データをつくる

「相続データを利用して新規作成」を使うと、「相続関連書類作成システム」で登録された物件、取得者 データを元にして相続の申請データを作成することができます。 【1】申請データの作成方法を選択します。 「相続データ」を選択し、[相続データを利用して新規作成]ボタンをクリックします。 【2】相続データを選択します。 コピーしたい対象データの「コピー対象」に チェックを入れ、[OK]ボタンをクリック します。 すでに作成済みの案件データと関連づけて 作成する場合は、右下の「案件に取り込む」 にチェックを入れ、関連づける案件を選択後、 [OK]ボタンをクリックします。

(59)

【3】申請書を選択します。 作成する文書コードを選択して[OK]ボタン をクリックします。 【4】権利登記システム初期画面に戻ります。 [キャンセル]ボタンをクリックします。 【5】コピーした申請データを確認します。 「最近編集した申請書類」の一番上の行に データが表示されているので、ダブルクリック します。または、選択して[申請書の修正] ボタンをクリックします。 【6】各項目を入力し、登録します。 相続人と物件がコピーされます。 内容を確認し、必要に応じて修正します。 データ入力・登録方法は新規作成時と同じです。

(60)

「相続データを利用して新規作成」では、「相続関連書類作成システム」内で以下の2つが合致する 氏名と物件データを申請データにコピーします。 ・相続データで入力した「相続人」の氏名と持分 ・物件取得画面内で入力した取得者の氏名と持分 (「相続人」が複数いる場合は、1物件に対する取得者数もチェックしています。) 権利登記システムに物件データが正常に取込まれない場合は、上記条件を満たしているかどうかを 確認してください。 Point 相続データからのコピー条件

参照

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