補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
生涯学習部
市民スポーツ課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
大会運営経費全般(会場設営、警備、計測委託など)
確認内容
東京ベイ浦安シティマラソン大会実行委員会
事業報告書、収支決算書
-
- 参加料の改訂
ハーフ及び10kmの部で一般参加料を500円値上げした。 平成21年度(第19回大会)
報告書・決算書(領収証)により事業の成果・支出の確認
近
隣
市
等
の
状
況
開催要項、事業計画書、収支予算書
計画書・予算書により事業の計画・経費を確認
交
付
申
請
受領書類
確認内容
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類 見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
自治体が行う大会としては、手賀沼エコマラソンや富里スイカロード
レース等がある。
補
助
対
象
経
費
の
内
容
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
東京ベイ浦安シティマラソン大会実行委員会補助金
東京ベイ浦安シティマラソン事業補助金交付要綱
スポーツの振興と交流を図り、生涯を通じて、心身ともに健康で明る
く、躍動するまちづくりを目指すことを目的とする。
市内マラソンコースを各部門(ハーフ/10km/3km)に分けて、開催し
ている。
対象年齢は小学5年生以上としている。
終了予定年度
平成3年度
-
スポーツの振興・交流に繋がっており、市民の参加者も増加傾向にあ
り、健康志向の高まりがうかがえる。
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
幅広い年齢の方々が個々の体力に応じてスポーツを楽し め、体力の向上や達成感等の精神的充足を得られること から、生涯スポーツの推進が図られている。
事業が基本計画と合致しているか? はい
生涯スポーツの推進する点では、基本計画と合致してい ると考える。
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
受益者負担の考えから、参加者は参加料を負担してい る。
事業を実施できる団体が他にいないか? はい
近年、自治体の補助に頼らずに運営をする大会はある が、課題が多く、市以外での開催はまだ困難である。
市民からのニーズが高いか? はい 市民の参加も多く、ニーズは高いものと考える。
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
マラソンは体力の向上及び健康増進を目的に手軽に始め られることから、生涯スポーツの推進に影響があるもの と判断する。
市が関与する妥当性があるか? はい
マラソンを通して市民の体力向上や健康増進、達成感等 の精神的な充足を得られる機会を提供することは、市の 役割と言える。
他に類似の事業がないか? はい 市内では唯一のマラソン大会である。
具体的に説明できる効果があるか? はい
市民の参加者が増加傾向にあり、生涯スポーツの推進に 一翼を担っている。
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
はい
安価な参加料で市民の生涯スポーツの推進が図られ、地 域経済の活性化にもつながっていると判断する。
事業の効果が広く市民に波及しているか? はい 市民の参加者は増加傾向にある。
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
補助は大会事業費の約50%を占めており、参加料のみで の大会運営は、受益者負担が大きくなることから、継続 は困難と考える。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい 東京ベイ浦安シティマラソン事業補助金交付要綱
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ
東京ベイ浦安シティマラソン事業補助金交付要綱に準じ 交付している。
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい 実績報告や決算報告で検証を行っている。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
実行委員会を立ち上げ、監査役を設置し適切な会計処理 を行っている。
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
マラソンを通じた生涯スポーツの推進は、継続性が必要 と考える。
市民参加と協働を推進する目的があるか? はい
市民限定の先行受付を行い市民の参加を優遇し、ボラン ティアスタッフも自治会などに依頼している。
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
近隣自治体が行う大会と比較しても「市民先行受付」を 先進的に導入し、今後も継続的に行う事業である。
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
はい
定員に達する期間が年々短くなり、参加希望者は増加し ている。
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
補助は大会事業費の約50%を占めてお
り、参加料のみでの大会運営は、受益者
負担が大きくなることから、事業の継続
が困難と考える。
見直しの時期
本市のマラソンは、人気の高い大会として市民をはじめ全国から多くの参加がある。今後は、フル
マラソンの実施も含め、補助金の必要性も検討しながら継続していきたい。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■現行のまま継続
フルマラソンの要望があり、平成24年2月に運動公園陸上競技場オープン記念として実施するた
めの準備会を立ち上げることからも、今後、実行委員会を組織して協議することになるが、その中
で補助金の見直しを考えていく。
現行
継続の
理由
規模の大きなマラソン大会では、受益者負担(参
加料)のみで大会運営をしているところがある
が、近隣市や小規模な大会では実績がない。前回
(第19回大会)より参加料の値上げを行ったが、公
費負担を軽減する目的から、引き続き検討する余
地はあるものと考える。
補助金の課題
0 1 2 3 4 公益・ 公平性
必要性
効果性 合規性
優先性