1 あいさつ
向上と進展
第145号 平成28年(2016年) 1月15日発行
明けましておめでとうございます
[発行所]公益社団法人 日本学生陸上競技連合 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-58-11 中沢ビル2階 TEL 03-5304-5542 FAX 03-5304-5569会報
公益社団法人
日本学生陸上競技連合
皆様には、お元気で新年をお迎えのこととお慶び申 し上げます。 日頃は、公益社団法人日本学生陸上競技連合に対し 格別のご理解とご協力をいただき有難うございます。 例年は天皇賜盃第84回日本学生陸上競技対抗選手 権大会(日本インターカレッジ)の大阪開催を初め、多 くの課題や作業が多い1年でありましたが、関係の皆 様のご協力をいただき円滑な運営ができたと考えてい ます。 理事会、社員総会、各種委員会、各大会実行委員会・ 運営委員会等が円滑に行われ、協議や実施等の多くの 内容を消化してきました。 第28回大会ユニバーシアード大会では、男子28名、 女子9名の代表が参加し、金メダル4個、銀メダル3 個、銅メダル5個と総合成績でロシアに次ぐ第2位と いう成果を挙げました。個人選手権大会では、参加競 技者の増加と競技成績の向上が見られ、実業団対学生 陸上では、競技会の活性化をはかる試みとして『陸上 競技2015オールスターゲーム』のタイトルで実施しま した。日本インターカレッジは、28年振りに関西学生 陸上競技連盟のご理解とご協力を得てヤンマースタ ジアム長居で開催しました。関西学連、一般財団法人 大阪陸上競技協会の方々に心から感謝申し上げます。 出雲から始まった男女の各駅伝競走は、年末の大学女 子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)で無事終了しまし た。それぞれの大会では、競技力の向上を目指した大 会毎の試みを行いました。 平成28年度に入り、平成27年度の事業として、3月 には、男女のハーフマラソン選手権大会と男女 20キロ メートル競歩選手権大会が予定されています。また、 国際学生クロスカントリー大会(イタリア)への代表 選手の派遣も予定しています。関係競技者の一層の奮 起を期待しております。他に、第61回指導者会議を開 催します。また、陸上競技研究も内容の充実と購買会 員の増加を目指した活発な活動を続けます。 次年度に入り、8月にはリオデジャネイロオリン ピック大会が開催されます。多くの学生競技者の大会 への参加の実現と活躍を期待しています。第85回日本 インターカレッジは、一昨年と同様、9月に熊谷で開 催します。 各種競技大会の充実と学生競技者の競技力の向上 に向けた努力は、私たちの大きな課題です。学生競技 者諸君の一層の精進と関係の皆様の倍旧のご理解・ ご指導をお願い申し上げ、新年のご挨拶といたしま す。 平成28年正月 会長関岡 康雄
2 目次
公益社団法人 日本学生陸上競技連合
会報 第145号
(平成28年1月15日発行)
目 次
2016年を迎えて 会長 関岡 康雄
……… 1【海外遠征報告】
仁川松島(インチョンソンド)ハーフマラソン……… 3【大会報告】
第33回全日本大学女子駅伝対校選手権大会……… 5 第27回出雲全日本大学選抜駅伝競走……… 8 第47回全日本大学駅伝対校選手権大会……… 10 2015全日本大学女子選抜駅伝競走……… 14【会議等報告】
東京マラソン2016…準エリートの部への選手の推薦について… ……… 17 第19回理事会…議事録… ……… 17 平成27年度学生役員会議……… 26 競技委員会より……… 27 若き熱い闘志をリオに!……… 28 ロード種目について今年1年の総括と今年の大会をふまえての来年度の抱負について… … 28【告知】
日本学生陸上競技フォーラム2016告知……… 29【その他】
平成27年度会員数一覧……… 30 平成27年度賛助会員・編集後記……… 31向上と進展
3 仁川松島ハーフ
【海外遠征報告】
仁川松島
(インチョンソンド)
ハーフマラソン
駒澤大学陸上競技部コーチ加藤剛史
2015 年 10 月4日に開催された、仁川松島ハーフ マラソンの参加報告は以下の通り。 旅 程:10 月2日 ( 金 ) 〜 10 月5日 ( 月 ) 参加者:選手 牟田祐樹(明治大学4年) 中村佳樹(駒澤大学3年) 帯同 加藤剛史(駒澤大学コーチ) 行 程 【10 月2日 ( 金 )】 12:00… 成田空港集合(集合後昼食) 13:55… 成田空港発(大韓航空) 16:20… …仁川空港着(空港に現地関係者と合流。 … タクシーにてホテルへ) 17:30… 仁川パラダイスホテル着 … …到着後、通訳担当者と合流。大会期間中、 帯同してもらう。部屋はコーチ1部屋、選 手2人で1部屋 18:00… 練習 19:30… …夕食(食事は滞在期間中、三食ともビュッ フェにて用意されている) 【10 月3日 ( 土 )】 6:00… 朝練習 7:30… 朝食 10:00… …テクニカルミーティング(ホテル内にて。 ナンバーカード、チップ、プログラムが配 布される) 10:30… …コース下見(バスにて。コースまでは30 分。 バスで全コースを確認。)コースとなる松島 (ソンド)は、海沿いの埋め立て地で、高層 ビルが立ち並ぶ開発地域。コースはフラッ トだが、海沿いでは風をかなり受ける。 12:30… ホテル着 12:45… …練習(陸上競技場が使用できないため、近 くのウルミド公園の周回にて行う) 14:30… 昼食 18:00… …夕食 翌日の朝食が7:00 からとスタート 時間から逆算して遅いため、近くのスー パーにて食事を購入。選手の要望する商品 があまりなかった。 【10 月4日 ( 日 )】 4:00… 朝練習 7:00… ホテル出発(バスにて)4 7:30… スタート地点到着 … …招待選手用のテントが用意されている。ト イレも仮設トイレが複数あるため、問題な し。 8:40… 最終コール 9:00… スタート 10:00… ゴール(結果は上記のとおり) 11:30… 表彰式 12:00… 現地出発(バスにて) 12:30… …ホテル着(ホテル着後昼食。その後フリー) 18:00… 夕食(協力いただいた通訳を交え外食) 【10 月5日 ( 月 )】 5:00… 朝練習 6:00… …空港へ出発(用意いただいたタクシーにて) 7:00… 仁川空港着 10:10… 仁川空港発 大韓航空 12:30… 成田空港着 現地解散 レース概況 プログラム記載の選手名簿を確認すると、ケニ ア、モロッコ、ウクライナなど各国から選手が参加 している。持ちタイムは極端に速いわけではなく、 日本選手2名も十分優勝を狙えると思われた。 スタート後、集団でレースは進み、4㎞地点でケ ニア選手が前にでる。先頭集団の5㎞通過は 15 分 0秒、その後ろの集団に日本人2人がつき、15 分 10 秒にて通過。その後、先頭集団は急激にペースアッ プ。後の集団は牟田が終始引く展開。10 ㎞ 30 分 42 秒(15 分 31 秒)、15 ㎞ 46 分 12 秒(15 分 30 秒)で通過。 ラスト2㎞で中村がスパート。前の遅れてきたケニ ア選手には追いつけなかったが、6位入賞となっ た。結果は下記の通り(海外選手の名前は省略)。 ①ケニア… 1 時間 1 分 54 秒 ②タンザニア… 1 時間 1 分 59 秒 ③モロッコ… 1 時間 2 分 12 秒 ④ケニア… 1 時間 2 分 54 秒 ⑤ケニア… 1 時間 4 分 24 秒 ⑥中村… 1 時間 4 分 42 秒(自己ベスト) ⑦牟田… 1 時間 4 分 55 秒 ⑧ウクライナ… 1 時間 4 分 55 秒 気象条件:18℃ 57% 風なし 総 評 大 会 H P(http://www.urladviser.net/site/ songdorun.com)を確認いただくとわかるが、本格 的なものであり、国際的な市民マラソンを目指す大 会である。会場、コースともにそのポテンシャルが 十分ある。その中の中心的なものとしてエリート ハーフマラソン部門が置かれている。入賞者には賞 金が出るのだが、賞金の額がかなり高額である(優 勝賞金は 16,000US $。日本円で約 200 万円)。その ためか優勝争いのラストスパートはかなり見ごたえ のあるものであった。この賞金からも、大会側の意 気込みが感じられる。 学生2人にとっては、初の海外レースであった。 食事や練習環境が儘ならない中、いかに実力を発揮 できるか、海外勢とどうレースを争っていくかな ど、貴重な経験になったと2人とも話していた。 2人には、この大会をきっかけに世界を目指す選 手になってもらいたい。 仁川松島ハーフ
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【大会報告】
第33回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
常任幹事
飯塚 啓子
平成27年10月25日(日)、宮城県仙台市において第 33回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が開催され ました。大会当日は強風が吹き荒れましたが、前回 大会の上位8校と各地区の予選を勝ち抜いた17校に オープン参加の東北学連選抜を加えた計26チーム が、秋めく杜の都を駆け抜けました。 仙台市陸上競技場を12時10分にスタートし、仙台 市役所前市民広場をフィニッシュとする全6区間 38 .0km でおこなわれたレースは、1区で3年連続 の区間賞の快走を見せた立命館大学の大森菜月の勢 いそのまま、立命館大学が1区から6区まで全ての 区間で区間賞の走りを見せ、完全優勝を果たしまし た。 5区で区間新記録の力走を見せた太田琴菜(立命 館大)は、昨年の2区での区間新記録に続き、2区 間での区間記録保持者となりました。また首位と2 分48秒差で大東文化大学が2位に入り、3位から5 位まではわずか11秒差でのフィニッシュとなり、白 熱した3位争いが繰り広げられました。 シード権争いでは、1区から着実なレース運びを した関西大学が8位入賞を果たし、シード権を獲得 しました。 また、本大会の上位12校は富士宮市から富士市を 舞台におこなわれる全日本大学女子選抜駅伝競走の 出場権を獲得しました。 今大会は立命館大学が史上初の5連覇を果たし、 圧倒的な強さを見せつける大会となりました。 毎年こうして無事に本大会を開催することができ るのも、主催の読売新聞社、共催の仙台市、特別協 賛のスターツ、運営協力の東北学生陸上競技連盟、 宮城陸上競技協会、仙台市スポーツ振興事業団をは じめとする関係各位のご支援、ご協力があってのこ とと、深く感謝する次第です。 来年以降も出場選手、運営側、観客の方々をはじ め、関わる皆様に希望を与えられるようなより良い 大会にするべく、私ども日本学連も日々邁進してい きたいと思っておりますので、今後ともご支援、ご 協力のほどよろしくお願いいたします。 全日本大学女子駅伝6 全日本大学女子駅伝 立命館大の1区・大森菜月から2区・関紅葉へのタスキ渡し 立命館大は全区間区間賞で、後続に2分48秒差の圧勝 立命館大の3区・加賀山恵奈と4区・池本愛 立命館大の5区・太田琴菜は区間新。アンカーは和田優香里 初優勝の期待が高かった大東文化大は2位。 アンカーは谷萩史歩 松山大は3位の快挙。アンカーは幾野由里亜 名城大は5位。アンカーは松浦佳南 日本体育大が松山大から4秒遅れの4位。 アンカーは酒井優莉菜
7 ■総合成績(●=区間新) ①立命館大(大森菜月,関 紅葉,加賀山恵奈,池本 愛,太田琴菜,和田優香里)… ●2.02.52 ②大東文化大(松川涼子,小枝理奈,木村芙有加,瀬川帆夏,福内櫻子,谷萩史歩)… 2.05.40 ③松山大(上原明悠美,三島美咲,上杉円香,高見澤安珠,古谷 奏,幾野由里亜)… 2.06.24 ④日本体育大(細田あい,茶谷琴恵,唐沢ゆり,康本花梨,芦 麻生,酒井優莉菜)… 2.06.28 ⑤名城大(青木 和,玉城かんな,赤坂よもぎ,横山友里乃,湯澤ほのか,松浦佳南)… 2.06.35 ⑥大阪学院大(新井沙紀枝,清水真帆,前田恵子,加藤みちる,永岡真衣,田中麻美子)… 2.07.18 ⑦東京農業大(清水萌衣乃,古屋夏乃,中村瑠花,小堀真佳,飯野摩耶,原田紗枝)… 2.07.46 ⑧関西大(廣瀬亜美,森 亮子,清水惇子,北田朋巳,田邊摩希子,髙野涼夏)… 2.07.53 ⑨福岡大(髙木結加,門柳葉月,逸木和香菜,辻 笑,結城彩花,竹本未来)… 2.08.57 ⑩城西大(上田未奈,高沢真歩,和田春香,池神悠希,福居紗希,田島美加)… 2.09.20 ⑪京都産業大(川嶋はるか,藪田裕衣,棚池穂乃香,今井奏絵,関真衣子,佐藤季実子)… 2.09.25 ⑫白鷗大(安藤優香,永井加奈,渡邉恵利佳,小谷萌子,小澤夏美,馬橋あづみ)… 2.09.53 ⑬関西外国語大(田中愛里,竹山楓菜,渡部貴江,中島みなみ,床呂沙紀,冨士原きらり)… 2.10.23 ⑭東北福祉大(小池彩加,鈴木菜々,石山由佳,佐藤亜美,出口聡子,出口園子)… 2.10.27 ⑮鹿屋体育大(鍋島莉奈,北野芽衣,福田舞弥,高野安弥,藤田理恵,岸良美周)… 2.10.41 ⑯東洋大(内田寧々,室伏杏花里,平山絵梨,天羽彩佳,佐藤早也伽,山田日菜野)… 2.10.51 ⑰順天堂大(今村咲織,小山香子,大島里穂,白鳥さゆり,松浦朝美,小林美貴)… 2.11.16 ⑱佛教大(細峪由麻,金森有香,成岡千夏,落合沙紀,坪倉琴美,善村穂乃香)… 2.12.24 ⑲中京大(荘司麻衣,久保百合香,三潟帆乃美,坂本夕夏,冨松侑乃,榊原海紗)… 2.12.52 ⑳神戸学院大(田口真琴,杉山志保,杉谷優衣,手嶋乃莉子,大樽瑞葉,大畠万由子)… 2.14.52 ㉑北翔大(吉田麻美,山崎恵美加,山下裕未,星野里奈,八重樫春香,明 紗弓)… 2.17.00 ㉒石巻専修大(川崎美祈,牧野あや,漆戸 雛,髙橋七海,原田詠麻,寺牛若菜)… 2.17.39 ㉓東亜大(浅川瑛梨奈,岸本七海,栗林紗也香,小林三紗,吉田優香,松江香奈)… 2.19.11 ㉔新潟医療福祉大(小合沙季,佐々木美希,尾形朋美,大川原麻美子,三富真知,秋山 景)… 2.19.12 ㉕名桜大(白川愛結美,那覇洋乃,蓮池奈々,杉崎倫子,山本芽依,末松愛華)… 2.31.12 東北学連選抜(オープン)(土屋千穂,岡本沙帆,石川美悠,橋本紗枝子,横山明日香,伊藤玲奈)…2.19.17 ■区間賞獲得者(●=区間新) 1区[6.4km] 大森菜月(立命館大) 20.42 2区[5.6km] 関 紅葉(立命館大) 17.45 3区[6.8km] 加賀山恵奈(立命館大) 21.58 4区[4.8km] 池本 愛(立命館大) 15.47 5区[9.2km] 太田琴菜(立命館大) ●29.24 6区[5.2km] 和田優香里(立命館大) 17.16 全日本大学女子駅伝 立命館大はV5達成
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【大会報告】
第27回出雲全日本大学選抜駅伝競走
常任幹事
蔵並 香
駅伝シーズンの幕開けとなる出雲駅伝が、全国の 神様が出雲大社に集まるため「神在月」と呼ばれる 10月12日(月)、体育の日に開催された。昨年は残念 ながら台風19号接近のため中止となったが、今年は 朝から降り続いていた雨もやみ快晴の中でのスター トとなった。 出雲大社正門鳥居前を13時 05 分にスタートし、駒 澤大学、明治大学、青山学院大学のシード校を含む 21チームが、出雲ドームまでの6区間44 . 5kmを 駆け抜けた。 今大会は出場4回目、2015 年の箱根駅伝の覇者・ 青山学院大学が2時間 09 分 05 秒と、一昨年の大会 新記録を塗り替えて、2度目の優勝となった。連覇 を目指した駒澤大学はフィニッシュ手前で、6区区 間賞の快走を見せた山梨学院大学のドミニクニャ イロ選手に抜かされ3位、4位には東洋大学と続い た。東洋大学は1区でまさかの12位と調子を崩した が、2区以降は実力者の意地で驚異の4位までの追 い上げを見せた。 その後は5位東海大学、6位早稲田大学と続き、 7位は2区で区間新記録を打ち出した潰滝大記選手 有する中央学院大学が続いた。 全体としては、上位8校は関東の大学が占め、各 地区学連選抜の4チームが下位に沈んだ。 IVYリーグは今年度総合9位と、目標の10位以 内を達成する素晴らしい走りを見せた。来年度以降 は関東地区以外の学校の活躍にも期待したい。 スタート後の大集団。1区を制したのは駒澤大の中谷圭佑 出雲駅伝 V2を果たした青山学院大チーム9 2区区間賞は中央学院大の潰滝大記。 15分51秒は区間新 3区は久保田和真(青山学院大)が区間賞 4区区間賞は口町亮(東洋大) 山梨学院大のニャイロは区間賞の走りで青 山学院大に38秒差まで迫った 5 区 を 制 し た の は 駒 澤 大 の 西 山 雄 介 (右)、左は青山学院大の山村隼 駒澤大は2位に7秒差で3位。アンカーは 大塚祥平 ■総合成績 ①青山学院大(小椋裕介,中村祐紀,久保田和真,下田裕太,山村 隼,一色恭志)… 2.09.05 ②山梨学院大(市谷龍太郎,秦 将吾,佐藤孝哉,上田健太,河村知樹,D. ニャイロ)… 2.09.43 ③駒澤大(中谷圭佑,其田健也,工藤有生,馬場翔大,西山雄介,大塚祥平)… 2.09.50 ④東洋大(高橋尚弥,服部勇馬,服部弾馬,口町 亮,野村峻哉,櫻岡 駿)… 2.10.40 ⑤東海大(川端千都,湊谷春紀,春日千速,廣田雄希,林竜之介,石橋安孝)… 2.10.55 ⑥早稲田大(武田凜太郎,柳 利幸,中村信一郎,平 和真,佐藤 淳,井戸浩貴)… 2.12.06 ⑦中央学院大(大森 澪,潰滝大記,塩谷桂大,海老澤剛,新井翔理,山本拓巳)… 2.12.32 ⑧明治大(木村 慎,江頭賢太郎,齋田直輝,牟田祐樹,田中龍太,籔下響大)… 2.12.53 ⑨米国IVYリーグ選抜(S.ポンズ,T.ウドランド,C.ベンドセン,A.アロヨ・ヤミン,W.ゲイケン,J.リーコス)… 2.15.20 ⑩京都産業大(上門大祐,中西 健,寺西雅俊,中井脩人,大貫陽嵩,田中悠介)… 2.15.24 ⑪立命館大(濱野 秀,山本大志,桝本剛史,村武慎平,土井政人,片渕恵太)… 2.15.43 ⑫大東文化大(北村一摩,前田将太,原 法利,大久保陸人,中野 光,森橋完介)… 2.15.50 ⑬城西大(松村陣之助,髙橋一生,酒井雅喜,中舎優也,山本雄大,菅 真大)… 2.16.29 ⑭第一工業大(J.カリウキ,三牧真也,髙田真樹,三角健太朗,吉岡紀元,宮國拓斗)… 2.17.46 ⑮広島経済大(宮本健太郎,堀尾和弥,大下浩平,山本啓輔,藤原 舜,才原翔斗)… 2.20.17 ⑯日本文理大(大竹宏和,山本滉太,松田隆宏,福島弘樹,西 勇希,與儀達朗)… 2.20.30 ⑰中京大(高柳佳怜,西田隼大,瀧石 凌,築舘健太,石川数馬,鈴木紀公)… 2.21.00 ⑱東北学連選抜(原田郁丸,古舘 優,出口武志,本間涼介,矢走拓斗,高橋佳希)… 2.21.03 ⑲北信越学連選抜(坂野圭史,五十嵐大義,本間寿也,小出央人,吉河孝朗,水落秋里)… 2.21.18 ⑳北海道学連選抜(舛澤 凌,工藤拳大,進藤龍太,藤沢 郡,岸 伸考,斉藤秀斗)… 2.21.57 ㉑中国四国学連選抜(藤井圭太,島田舜平,髙見雄飛,井野口慎之輔,細川誠司,江浪修平)… 2.23.07 ■区間賞獲得者(●=区間新) 1区[8.0km] 中谷圭佑(駒澤大) 22.34 2区[5.8km] 潰滝大記(中央学院大)●15.51 3区[8.5km] 久保田和真(青山学院大) 24.11 4区[6.2km] 口町 亮(東洋大) 17.49 5区[6.4km] 西山雄介(駒澤大) 18.34 6区[10.2km] D. ニャイロ(山梨学院大) 28.41 出雲駅伝 青山学院大が2連勝。アンカーは一色恭志
10 秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大 会は、平成27年11月1日(日)に、熱田神宮西門前か ら伊勢神宮内宮宇治橋前の106 . 8kmで行われまし た。 優勝した東洋大は2区の服部弾馬が、小椋裕介 (青山学院大)、平和真(早稲田大)の3人で形成さ れた先頭集団から抜け出しトップに立つと、最終的 にこの区間で2位に上がった駒澤大と26秒差で3区 の口町亮へとたすきを繋ぎました。 たすきを受けた口町も、区間新記録に迫る好記録 で3区9 . 5kmを駆け抜け、今大会のMVPに輝き ました。 大本命の青山学院大は、4区の久保田和真で一時 は先頭の東洋大に追い付き、アンカーの神野大地に 30秒弱の差でたすきを繋ぎましたが、逆にアンカー 神野が東洋大に引き離される苦しい走りとなりまし た。 関西勢では京都産業大学が、1区を除いた区間で は区間10番前後の安定した走りを見せ、11位に入り ました。 戦前の予想では、大学駅伝3冠を狙う青山学院大 学が優勝候補筆頭でしたが、要所での粘り強い走り が東洋大学に初優勝をもたらす結果となりました。 今年も大学駅伝日本一を決めるにふさわしい白 熱した戦いが繰り広げられました。毎年こうして無 事に大会を開催することができるのも、主催の朝日 新聞社、テレビ朝日、メ〜テレ、特別協賛のJAバ ンク、運営協力の東海学生陸上競技連盟、愛知陸上 競技協会、三重陸上競技協会を始め、非常に多くの 方々のご協力があってのことと、深く感謝する次第 です。 来年、そして50回大会へ向け素晴らしい大会を目 指していきますので、何卒よろしくお願いいたしま す。
【大会報告】
秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大会
常任幹事
小林 亨輔
全日本大学駅伝 気温9.5℃の熱田神宮前から、選抜2チームを加えた27チームがスタート11 全日本大学駅伝 1区服部勇馬から2区服部弾馬への兄弟リレー。2人とも区間賞獲得 4区は青山学院大の久保田和真が東洋大の櫻岡駿に約30秒の差をつける区間賞 東洋大の3区口町亮が、区間新に迫る好記録でMVP 青山学院大は5区の下田裕太も区間賞
12 全日本大学駅伝 6区の区間賞は駒澤大の馬場翔大 7区は東洋大の堀龍彦が区間賞 8区区間賞は山梨学院大の ドミニク ニャイロ 関西勢は京都産業大が、中井脩人(写真)の 3区区間8位の好走などで11位に入った 東洋大が2位青山学院大に62秒差の5時間13分4秒で優勝。 アンカーは上村和生
13 全日本大学駅伝 ■総合成績 ①東洋大(服部勇馬,服部弾馬,口町 亮,櫻岡 駿,高橋尚弥,野村峻哉,堀 龍彦,上村和生)… 5.13.04 ②青山学院大(一色恭志,小椋裕介,田村和希,久保田和真,下田裕太,渡邉 心,橋本 崚,神野大地)… 5.14.08 ③駒澤大(中谷圭佑,工藤有生,西山雄介,其田健也,下 史典,馬場翔大,高本真樹,大塚祥平)… 5.15.33 ④早稲田大(中村信一郎,平 和真,藤原滋記,武田凜太郎,光延 誠,井戸浩貴,永山博基,佐藤 淳)… 5.15.36 ⑤東海大(川端千都,石橋安孝,湊谷春紀,春日千速,廣田雄希,林竜之介,國行麗生,髙木登志夫)… 5.17.42 ⑥明治大(坂口裕之,木村 慎,田中龍太,江頭賢太郎,齋田直輝,山田 稜,吉田 楓,籔下響大)… 5.17.51 ⑦山梨学院大(市谷龍太郎,佐藤孝哉,田代一馬,上田健太,古賀裕樹,前田拓哉,河村知樹,D.ニャイロ)… 5.17.56 ⑧順天堂大(松枝博輝,塩尻和也,田中孝貴,聞谷賢人,稲田翔威,森 湧暉,西澤卓弥,栃木 渡)… 5.19.15 ⑨中央学院大(潰滝大記,樋口 陸,海老澤剛,塩谷桂大,村上優輝,新井翔理,森田智哉,大森 澪)… 5.19.22 ⑩日本大(荻野眞乃介,木津晶夫,加藤拓海,石川颯真,山﨑一輝,高野千尋,岡野佑輝,D.M.キトニー)…5.19.26 ⑪京都産業大(中西 健,上門大祐,中井脩人,大貫陽嵩,田中悠介,元木駿介,奥村杏平,寺西雅俊)… 5.22.21 ⑫日本体育大(小松巧弥,富安 央,吉田亮壱,小町昌矢,室伏穂高,辻野恭哉,小野木俊,奥野翔弥)… 5.23.47 ⑬神奈川大(鈴木健吾,山藤篤司,永信明人,西山凌平,多和田涼介,渡邉慎也,松浦大志,我那覇和真)… 5.24.30 ⑭帝京大(髙橋裕太,君島亮太,竹下 凱,畔上和弥,堤 悠生,瀬戸口文弥,大塚瑞季,山﨑 渉)… 5.24.33 ⑮國學院大(細森大輔,向 晃平,江島崚太,稲毛悠太,吾妻佑起,國澤優志,内田健太,瀬川大貴)… 5.24.37 ⑯関西学院大(野中優志,藤原直樹,乾 拓馬,本藤 光,坂東 剛,田村航大,新宮洋幸,川口貴大)… 5.28.21 ⑰立命館大(濱野 秀,桝本剛史,山本大志,中野内直人,村武慎平,片渕恵太,源 康介,土井政人)… 5.28.44 ⑱大東文化大(原 法利,北村一摩,下尾一真,森橋完介,鴇澤駿介,中野 光,大久保陸人,山本翔馬)… 5.30.07 ⑲関西大(米澤 玲,菊池航平,下藪智史,稲垣 諒,北井智大,松本道義,川中健太,岡崎竜也)… 5.34.38 ⑳岐阜経済大(安田翔一,大垣皓暉,上野立貴,長崎将志,小藤友裕,島袋 匠,平松翔太,長尾亮汰)… 5.34.42 ㉑第一工業大(J.カリウキ,髙田真樹,宮國拓斗,吉岡紀元,三牧真也,永田一馬,増元祐一郎,羽田優基)… 5.37.30 ㉒広島経済大(土居森諒,大下浩平,古谷龍斗,藤原 舜,大島拓也,大沼 優,山本啓輔,堀尾和弥)… 5.38.08 ㉓信州大(坂野圭史,五十嵐大義,河合崇成,吉川昇吾,宮澤留以,田中大輝,久保井廉,岡野耕大)… 5.39.38 ㉔東北大(出口武志,本間涼介,田中直樹,古澤哲平,藤澤萌人,笠間淳平,齋藤寛峻,高橋佳希)… 5.45.46 ㉕札幌学院大(進藤龍太,舛澤 凌,佐賀悠希,山川莞介,奈良府哉,谷口創大,齊藤涼太,橋場赴太)… 5.56.42 全日本大学選抜(オープン)(平井健太郎,德永 照,古舘 優,斉藤秀斗,北村宙夢,藤井圭太,本間寿也,武藤健太)…5.31.41 東海学連選抜オープン)(中西玄気,細澤幸輝,芦崎陽介,高柳佳怜,唐澤研太,吉田新規,鈴木紀公,田中雄也)…5.36.43 ■区間賞獲得者 1区[14.6km] 服部勇馬(東洋大) 43.11 2区[13.2km] 服部弾馬(東洋大) 37.34 3区[9.5km] 口町 亮(東洋大) 26.58 4区[14.0km] 久保田和真(青山学院大) 40.33 5区[11.6km] 下田裕太(青山学院大) 33.46 6区[12.3km] 馬場翔大(駒澤大) 35.39 7区[11.9km] 堀 龍彦(東洋大) 35.10 8区[19.7km] D.ニャイロ(山梨学院大) 56.55
全日本大学選抜チーム報告
マネージャー山之口 航
●全日本大学選抜チーム選手・スタッフ 役 職 氏 名 所 属 監 督 伊東 輝雄 京都産業大学 コ ー チ 米田 勝朗 名城大学 マネージャー 山之口 航 日本学連 選 手 工藤 拳大 北海道教育大学 選 手 斉藤 秀斗 北海道教育大学 選 手 古舘 優 富士大学 選 手 原田 郁丸 東北福祉大学 選 手 徳永 照 中央大学 選 手 武藤 健太 国士舘大学 選 手 吉河 孝朗 新潟大学 選 手 本間 寿也 新潟医療福祉大学 選 手 高橋 流星 大阪経済大学 選 手 平井健太郎 京都大学 選 手 江浪 修平 愛媛大学 選 手 藤井 圭太 環太平洋大学 選 手 妻藤 圭祐 九州大学 選 手 北村 宙夢 日本文理大学 ●チーム結果 区間 氏名 所属 区間記録 通算記録 1区 平井健太郎 京都大 43.32(9位) 43.32 2区 徳永 照 中央大 38.55(8位) 1.22.27 3区 古館 優 富士大 29.23(23位) 1.51.50 4区 斉藤 秀斗 北海道教育大 44.04(23位) 2.35.54 5区 北村 宙夢 日本文理大 36.21(20位) 3.12.15 6区 藤井 圭太 環太平洋大 39.01(22位) 3.51.16 7区 本間 寿也 新潟医療福祉大 38.25(23位) 4.29.41 8区 武藤 健太 国士舘大 1.02.00(18位) 5.31.41 11月1日に行なわれました秩父宮賜杯第47回全日本大学駅 伝対校選手権大会には、新たに全日本大学選抜チームがオー プン参加として出場しました。 シード校ならびに東海地区を除く7地区の選考会で出場権 を獲得した大学以外の選手から、選考会の記録をもとに各地 区2名ずつ選抜し、選手14名・スタッフ3名でチーム編成を 行ないました。各地区のトップレベルの選手が集まり、目標で ある15位以内を目指しました。 大会2日前に名古屋へ集合し、複数回の練習・ミーティン グを経て、選手・スタッフとも気合の入った状態で大会当日 を迎えることができました。 1区の平井選手は、各チームのエースが揃う区間で力を発 揮し、区間9位で2区の徳永選手へたすきを渡しました。徳永 選手は、前半から良いペースで脚を進め、8位でたすきをつな ぎました。3区以降は、区間順位が奮わず徐々に順位を落とし ていき第7中継所では、繰り上げスタートとなってしまいまし たが、武藤選手が順位を上げ、19位相当でフィニッシュしまし た。 大会2日前に集合してチームを組むという選抜チームなら ではの難しさを感じましたが、応援してくださった観客の皆 さま、サポートしてくださった大会事務局、力走してくれた選 手、選手をサポートして くれた補欠選手、そして 監督・コーチのご協力 のおかげで何事もなく チーム運営を行なえま した。皆さまへ心より感 謝申し上げます。 学連選抜は19位相当でゴール。アンカーは国士舘大の武藤健太14
【大会報告】
2015全日本大学女子選抜駅伝競走
前幹事長
板東 孝訓
2015年12月30日(水)、2015年最後の駅伝である 2015全日本大学女子選抜駅伝競走(2015富士山女子 駅伝)が、静岡県の富士宮市・富士山本宮浅間大社 前から富士市・富士総合運動公園陸上競技場までの 7区間43.4㎞で行われました。当日は残念ながら 雲が多く、富士山はあまり見ることができませんで したが、日本一の霊峰の麓で、今年も日本一を決め るのにふさわしい熱闘が繰り広げられました。 この大会2連覇中で、10月に仙台で行われた全日 本大学女子駅伝を全区間区間賞の完全優勝で制し た絶対女王・立命館大学の3連覇か、それとも新た な女王の誕生かに注目が集まったこの大会。その女 王・立命館大学は、仙台で史上初の3年連続1区区 間賞を成し遂げたエース・大森菜月選手を大会直 前の怪我で欠く中、1区から主将の菅野七虹選手が 区間賞を獲得する力走で主導権を握ります。そのま まの勢いで、2区の池本愛選手、3区の和田優香里 選手も連続区間賞を獲得すると、4区の太田琴菜選 手が区間記録にあと4秒、区間2位に1分半近い差 をつける好記録をマークし、試合を決定づけまし た。5区の関紅葉選手、6区の加賀山恵奈選手の1 年生コンビも安定した走りでトップを快走し、アン カー・園田聖子選手がフィニッシュした時には2位 と3分を超える大差をつける圧勝でした。 2位には、1区の1年生・青木和選手が序盤先 頭を引っ張る積極的な走りで区間3位と流れをつ くり、その後も全選手が区間順位1ケタの安定した 走りでたすきをつないだ名城大学。3位には、ユニ バーシアード代表の上原明悠美選手ら、チームを 引っ張ってきた3年生4人が揃って区間4位以内の 全日本大学女子選抜駅伝15 好走で牽引した松山大学が入りました。 全日本大学女子駅伝2位で、大学駅伝初全国制覇 を狙った大東文化大学は、序盤の出遅れが響き4 位。以下、5位の日本体育大学、6位の大阪学院大 学、7位の白鷗大学、8位の京都産業大学までが入 賞。 各区間の区間賞は、区間賞を独占した仙台の再現 を狙った立命館大学が1〜4区と6区の5人が区間 賞を獲得。そんな中、5区で区間賞を獲得した清水 真帆選手(大阪学院大)、7区で区間賞を獲得した藤 田理恵選手(鹿屋体育大)の健闘が光りました。 また、今回からオープン参加した、静岡県の中学・ 高校出身の選手で構成される静岡県学生選抜チー ムは、序盤10位相当前後でレースを進めるなど大健 闘。地元の大声援を後押しに、レースを沸かせまし た。 2015年の日本学連主催競技会はこの大会をもって 終了。ユニバーシアードでの素晴らしい成績をはじ め、多くの好記録・名勝負が生まれた1年でした。 2016年も、多くの皆様のご支援・ご協力を賜りなが ら、日本学生陸上界の向上と進展のためにより一層 の努力をしていく所存でありますので、何卒よろし くお願いいたします。 立命館大の1区・菅野七虹と2区・池本愛。ともに区間賞 立命館大は3区の 和田優香里も区間賞 5 区 の 区 間 賞 は 清 水 真 帆 (大阪学院大) 4区区間賞の太田琴菜 (立命館大)と5区・ 関紅葉 立命館大は6区・加賀山恵奈も区間賞 立命館大は2位に3分14秒の大差でV3。 アンカーは園田聖子 全日本大学女子選抜駅伝
16 ■総合成績 ①立命館大(菅野七虹,池本愛,和田優香里,太田琴菜,関紅葉,加賀山恵奈,園田聖子)… 2.21.50 ②名城大(青木和,北本可奈子,安原光,湯澤ほのか,西弥寿子,赤坂よもぎ,玉城かんな)… 2.25.04 ③松山大(上原明悠美,中原海鈴,高見澤安珠,古谷奏,谷珠祈,三島美咲,松田杏奈)… 2.25.16 ④大東文化大(福内櫻子,小枝理奈,飛松春香,木村芙有加,松川涼子,宇都宮恵理,谷萩史歩)… 2.26.31 ⑤日本体育大(唐沢ゆり,康本花梨,矢作佳南子,芦麻生,髙木理瑚,酒井優莉菜,細田あい)… 2.26.40 ⑥大阪学院大(新井沙紀枝,水口瞳,前田恵子,永岡真衣,清水真帆,平安名由莉,林和佳奈)… 2.27.30 ⑦白鷗大(安藤優香,坂本ちほ,馬橋あづみ,小澤夏美,小林悠華,小谷萌子,渡邉恵利佳)… 2.27.56 ⑧京都産業大(藪田裕衣,清水穂高,川嶋はるか,佐藤季実子,今川綾菜,関真衣子,今井奏絵)… 2.28.06 ⑨福岡大(髙木結加,岡本佳代,工藤佑華,門柳葉月,岡村千咲,新貝加奈恵,逸木和香菜)… 2.29.07 ⑩西日本選抜(久保百合香,天野栞,田口真琴,荘司麻衣,小瀬いつき,松下菜摘,井上紗希)… 2.29.21 ⑪城西大(上田未奈,高沢真歩,牧野夏奈,和田春香,岸田美香,田島美加,池神悠希)… 2.29.25 ⑫東京農業大(飯野摩耶,横山みわ,小堀真佳,清水萌衣乃,原田紗枝,中村瑠花,佐藤有希)… 2.29.40 ⑬関西外国語大(竹山楓菜,越水香菜美,田中愛里,床呂沙紀,冨士原きらり,渡部貴江,髙山育実)… 2.29.42 ⑭関西大(髙野涼夏,草川智英,森亮子,田邊摩希子,石川愛海,清水惇子,北田朋巳)… 2.30.27 ⑮佛教大(金森有香,落合沙紀,勝木順子,坪倉琴美,浦田美和,細峪由麻,成岡千夏)… 2.30.27 ⑯東北福祉大(鈴木菜々,髙橋あかね,小池彩加,小林文香,工藤レイラ,鈴木美咲,栃久保瑠依)… 2.31.12 ⑰鹿屋体育大(北野芽衣,碓井さくら,福田舞弥,岸良美周,中井美来,高野安弥,藤田理恵)… 2.34.02 ⑱東洋大(室伏杏花里,天羽彩佳,森田歩実,佐藤早也伽,渡部志保,平山絵梨,内田寧々)… 2.34.39 ⑲東日本選抜(吉田香澄,八重樫春香,川崎美祈,村上愛美,小合沙季,丹羽七海,石川美悠)… 2.35.00 ⑳玉川大(岩崎愛未,内山千夏,吉田夏実,渡辺友梨子,吉田夏子,柳摩美,中林咲)… 2.35.17 静岡県学生選抜(オープン)(松浦佳南,名倉華子,森野夏歩,堀川はる菜,坂口真子,白鳥ちあき,金子由依)… 2.32.14 ■区間賞獲得者 1区[6.6km] 菅野七虹(立命館大) 20.19 2区[3.5km] 池本愛(立命館大) 10.49 3区[4.4km] 和田優香里(立命館大) 14.06 4区[9.4km] 太田琴菜(立命館大) 30.03 5区[5.0km] 清水真帆(大阪学院大) 15.49 6区[6.8km] 加賀山恵奈(立命館大) 22.08 7区[7.7km] 藤田理恵(鹿屋体育大) 27.35 7区区間賞は藤田理恵(鹿屋体育大) 日本体育大のアンカー・細田あいは順位を 2つ上げ5位でゴール 2位は名城大。アンカーは玉城かんな 3位は松山大。アンカーは松田杏奈 スタートから出遅れた大東文化大は4位。 アンカーは谷萩史歩 大会創設以来、無敗の立命館大チーム 全日本大学女子選抜駅伝
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日本学生陸上競技連合
第19回理事会 議事録
1.開催された日時 平成27年12月12日(土)14時58分から16時24分まで 2.開催された場所 TKPガーデンシティー御茶ノ水 カンファレンスルーム3F 3.理事総数及び定足数 現在数22名、定足数12名 4.出席理事数 20名 (出席)靑葉 昌幸、浅見美弥子、阿保 雅行、 伊東 浩司、岩本 慎一、植田 泰史、 金子今朝秋、蒲原 一之、神尾 正俊、 栗山 佳也、澤木 啓祐、三條 俊彦、 杉山 喜一、関岡 康雄、関根 春幸、 永井 純、永井 立子、外園 隆、 横川 和幸、和田 正信 (欠席)有吉 正博、杉田 正明 (監事出席)黒岩 重幸、山本 俊樹 5.議題 【協議事項】 第1号議案「本年度普通会員について」 第2号議案「平成28年度事業日程案について」 第3号議案「平成28年度学生役員候補者について」 第4号議案「役員候補選出会議規程について」 第5号議案「…平成28・29年度役員候補選出会議の構 成メンバーについて」 第6号議案「…平成28・29年度役員候補選出スケジュー ルについて」 第7号議案「…平成28年度以降各地区学連正会員の定 数について」 第8号議案「…特定費用準備資金等取扱い規程につい て」 第9号議案「特定費用準備資金計画について」 第10号議案「…世界大学クロスカントリー選手権大会 派遣について」 第11号議案「その他」 【報告事項】 ①会務報告について ②各駅伝大会について ③内閣府立入検査について ④日本学連平成27年度功労章について ⑤平成28・29年度理事推薦について 2016年2月28日(日)に、東京マラソン2016が行われ ます。今年も日本学連が主催している日本学生ハーフマ ラソン選手権大会の併催大会である立川シティハーフマ ラソンが上記の提携大会として指定されたことにより、 東京マラソン2016においては、2015年3月1日(日)に 開催した第18回日本学生ハーフマラソン選手権大会(併 催:立川シティハーフマラソン2015)の成績上位者のう ち、東京マラソン2016への出場を希望する選手を最大10 名推薦することとなりました。 日本学連では、日本学生ハーフで上位選手50名に出場 希望のアンケートをとり、16名の選手から出場希望との 返事をいただき、日本学生ハーフの成績順に以下の10名 を日本学連からの推薦選手として提出することとしまし た。 以上10名の選手が日本学連推薦の「準エリート」とし て、2月28日の東京マラソン2016に出場します。学生代表 としての誇りを持った走りに期待します。また、この経験 を糧に、世界選手権やオリンピックなどの世界の舞台で 生かしてほしいと思います。東京マラソン2016 準エリートの部への選手の推薦について
山之口 航 氏名 所属 日本学生ハーフ成績 一色 恭志 青山学院大学 1時間2分11秒 (1位) 下田 裕太 青山学院大学 1時間2分22秒 (9位) 菊地 聡之 城西大学 1時間2分23秒 (10位) 奥野 翔弥 日本体育大学 1時間2分26秒 (12位) 平井健太郎 京都大学 1時間2分30秒 (13位) 堤 悠生 帝京大学 1時間2分37秒 (15位) 西山 凌平 神奈川大学 1時間2分38秒 (16位) 髙木登志夫 東海大学 1時間2分51秒 (22位) 安井 雄一 早稲田大学 1時間2分55秒 (25位) 渡邉 利典 青山学院大学 1時間3分13秒 (30位) 理事会議事録18 ⑥日本学生陸上フォーラム2016について ⑦…2015日本学生記録年鑑及び陸上競技研究発行予定 について ⑧その他 6.議事の経過及びその結果 (1)定足数の確認 大西清司事務局長が定足数の充足を確認した。 (2)議長及び議事録署名人の選出 関岡康雄会長が議長となり、本会議の開会を宣した。 …議事録署名人は定款第33条に基づき、関岡康雄会 長、靑葉昌幸副会長、黒岩重幸監事、及び山本俊 樹監事となった。 (3)議案の審議状況及び議決結果等 【協議事項】 第1号議案「本年度普通会員について」 永井純専務理事から、資料1に基づき提案があった。 審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。 第2号議案「平成28年度事業日程案について」 永井純専務理事から、資料2に基づき提案があった。 提案の際、2016全日本大学女子選抜駅伝競走の開 催日については、本年度大会の状況を考慮し設定す ること、8月に予定しているニューカレドニアハー フマラソンへの派遣について強化委員会にて検討を 行っていること、松江で開催している日本学生女子 ハーフマラソン選手権大会については、場所、開催 日の検討をすること、今まで共催であった千葉クロ スカントリー大会についてどう対応するか検討する ことの説明があった。 審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。 第3号議案「平成28年度学生役員候補者について」 永井純専務理事から、資料3に基づき提案があった。 審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。 第4号議案「役員候補選出会議規程について」 永井純専務理事から、資料4に基づき提案があった。 審議の結果、提案内容を承認することを出席理事 全員一致で可決した。 第5号議案「…平成28・29年度役員候補選出会議の構 成メンバーについて」 永井純専務理事から、平成28・29年度役員候補選 出会議の構成メンバーについて関岡康雄代表理事、 靑葉昌幸代表理事、永井純業務執行理事、横川和幸 理事、安藤好郎正会員、木下澄雄正会員及び大西清 司事務局長とすること並びに構成メンバーについて は次回以降、地区学連からのメンバー構成も配慮し、 再度入れ替えを行うことの提案があった。 なお、本事項において、次の意見及び質疑応答が あった。 横川和幸理事より一身上の都合により辞退の申し 出があった。 (永井純専務理事)和田正信理事に入れ替えること の提案があった。 審議の結果、平成28・29年度役員候補選出会議の 構成メンバーについては関岡康雄代表理事、靑葉昌 幸代表理事、永井純業務執行理事、和田正信理事、 安藤好郎正会員、木下澄雄正会員及び大西清司事務 局長とし承認することを、出席理事全員一致で可決 した。 第6号議案「…平成28・29年度役員候補選出スケジュー ルについて」 永井純専務理事から、資料5に基づき提案があった。 審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。 第7号議案「…平成28年度以降各地区学連正会員の定 数について」 永井純専務理事から、資料6に基づき提案があった。 審議の結果、出席理事全員一致で可決した。 第8号議案「…特定費用準備資金等取扱い規程につい て」 永井純専務理事から、資料7に基づき提案があった。 なお、提案の際、大西清司事務局長から内容の詳 細に関する説明があった。 また、本事項において、次の意見及び質疑応答が あった。 (山本俊樹監事)特定費用準備資金については、強 化関連の計画についても今後検討すべきである。 審議の結果、出席理事全員一致で可決した。 第9号議案「特定費用準備資金計画について」 永井純専務理事から、資料7に基づき提案があった。 なお、提案の際、大西清司事務局長から内容の詳 細に関する説明があった。 審議の結果、出席理事全員一致で可決した。 第10号議案「…世界大学クロスカントリー選手権大会 派遣について」 永井純専務理事から、資料9に基づき提案があった。 選手及び派遣スタッフの選考については、会長一 理事会議事録
19 任とする提案があった。 なお、本事項において、次の意見及び質疑応答が あった。 (澤木啓祐副会長)選手の派遣人数について、5名 から6名までのように幅を持たせる事はできないのか。 審議の結果、派遣人数を5名から6名までと修正 し承認することを、出席理事全員一致で可決した。 第11号議案「その他」 永井純専務理事から、公益財団法人日本陸上競技 連盟秩父宮章の推薦者及び功労章の選出について は、会長一任とすることの提案があった。 審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。 【報告事項】 ①会務報告について 永井純専務理事から、資料10に基づき報告があった。 ②各駅伝大会について 永井純専務理事から、主催の各駅伝大会について 次の報告があった。 ◦第27回出雲全日本大学選抜駅伝競走について コースを間違えた大学があったこと。 ◦第33回全日本大学女子駅伝対校選手権大会について 強風により公共交通機関が運行を中止し、補助員 の集合場所への到着が遅れたこと及び予備として提 出された襷の仕様が実際に使用される襷と異なって いた出場校があったこと。 ◦…秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大会 について …第50回大会に向けて、大会の盛り上げ策を検討中 であること。 ◦2015全日本大学女子選抜駅伝競走について …平成27年12月30日の開催に向けて、順調に準備中 であること。 ③内閣府立入検査について 永井純専務理事から、公益法人認定後、初めての 立入り検査があった旨報告があった。特に重要な指 摘事項も無く終了した。 ④日本学連平成27年度功労章について 永井純専務理事から、資料11に基づき報告があった。 ⑤平成28・29年度理事推薦について 永井純専務理事から、資料12に基づき報告があった。 ⑥日本学生陸上フォーラム2016について 阿保雅行常務理事から、資料13に基づき報告が あった。 なお、報告の際、一般社団法人日本実業団陸上競 技連合からのパネリスト2名は、平成27年12月12日 に行われている一般社団法人日本実業団陸上競技連 合の理事会において決定される予定であること及び 関係者向けにアンケート調査を実施する予定である ことの説明があった。 また、本事項において、次の意見及び質疑応答が あった。 (澤木啓祐副会長)各主催駅伝大会の共同主催者で ある各新聞社の後援を取り付けていただきたい。 ⑦2015日本学生記録年鑑及び陸上競技研究発行予定 について 永井純専務理事から、発行に向けて準備を行って いることの報告があった。 ⑧その他 なし 以上をもって議案の審議等を終了したので、16時 24分、議長は閉会を宣し、解散した。 理事会議事録
20 資料 平成28年度 主催事業・会議等日程(案) 12/12現在 【1.主催事業】 年 月 日 事業名 会場 平成28年 (2016年) 6月 10日(金)~12日(日) 2016日本学生陸上競技個人選手権大会 Shonan BMW スタジアム平塚(神奈川) 7月 23日(土) 秩父宮賜杯第56回実業団・学生対抗陸上競技大会(2016オールスターナイト陸上) Shonan BMW スタジアム平塚(神奈川) 9月 2日(金)~4日(日) 天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会兼第29回ユニバーシアード競技大会(2017/タイペイ) 日本代表選考参考大会 埼玉/熊谷スポーツ 文化公園陸上競技場 10月 10日(月・祝) 第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走 出雲市(島根) 30日(日) 第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 仙台市(宮城) 11月 6日(日) 秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会 名古屋/伊勢 12月 未定 2016全日本大学女子選抜駅伝競走 富士市、富士宮市 平成29年 (2017年) 3月 2日(木)~4日(土) 第42回学生幹部役員研修会 (東京開催予定) 4日(土)予定 日本学生陸上フォーラム2017(第62回指導者会議) (東京開催予定) 5日(日) 第20回日本学生ハーフマラソン選手権大会兼第29回ユニバー シアード競技大会(2017/タイペイ) 日本代表選手選考競技会 立川市(東京) 19日(日)予定 第11回日本学生20km競歩選手権大会兼第29回ユニバーシアード競技大会(2017/タイペイ) 日本代表選手選考競技会 能美市(石川) 未定 第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会兼第29回ユニバーシアード競技大会(2017/タイペイ) 日本代表選手選考競技会 未定 【2.主要会議】 年 月 日 会議名 会場 平成28年 (2016年) 5月 14日(土) 第21回理事会 東京 6月 4日(土)〃 第7回定時社員総会第22回理事会 東京東京 9月 1日(木) 第23回理事会 熊谷市 12月 10日(土) 第24回理事会 東京 平成29年 (2017年) 3月 4日(土) 第25回理事会 東京 【3.その他主な関連事業】 年 月 日 事業名 会場 平成28年 (2016年) 7月 1日(金)~3日(日)秩父宮賜杯第69回西日本学生陸上競技対校選手権大会(共催) 京都 8月 21日(日) ニューカレドニアハーフマラソン(又は長距離海外派遣) ニューカレドニア他 検討中 8月 未定 第38回北日本学生陸上競技対校選手権大会(共催) 北海道 月 未定 日本陸上競技学会15回大会(共催) 未定 平成29年 (2017年) 2月 12日(日) 第2回日本選手権大会クロスカントリー競走(共催)福岡市(福岡) 2月 19日(日) 千葉クロスカントリー大会 ? 千葉市(千葉) 6/24 ~ 26 日本選手権(瑞穂) 未定 世界ジュニア陸上(未定) 8/12 ~ 21 オリンピック競技大会(リオ) 10/7 ~ 11 国民体育大会(北上) 理事会議事録
21 資料 資料 平成28年公益社団法人日本学生陸上競技連合 学生役員一覧(案) 平成28年度〜日本学生陸上競技連合地区学連申込み正会員の定数(案) 平成27年12月12日 第19回理事会提案 役 職 氏 名 フリガナ 大 学 学 年 地 区 幹 事 長 山之口 航 ヤマノクチ ワタル 駒 澤 大 学 4 連 合 副幹事長 飯塚 啓子 イイヅカ ケイコ 早 稲 田 大 学 3 連 合 常任幹事 中山 結人 ナカヤマ ユイト 中 京 大 学 4 東 海 常任幹事 田中 智永 タナカ トモナガ 東 北 大 学 3 東 北 常任幹事 蔵並 香 クラナミ カオリ 東 洋 大 学 2 連 合 幹 事 畑 耕太郎 ハタ コウタロウ 北 海 道 大 学 3 北 海 道 幹 事 櫛引 修平 クシビキ シュウヘイ 仙 台 大 学 3 東 北 幹 事 水上 俊太 ミズカミ シュンタ 千 葉 大 学 4 関 東 幹 事 伊藤 大悟 イトウ ダイゴ 早 稲 田 大 学 3 関 東 幹 事 芹澤 柚紀 セリザワ ユウキ 日 本 大 学 3 関 東 幹 事 菅野 滉太 カンノ コウタ 東 京 農 業 大 学 3 関 東 幹 事 砂山 早良 スナヤマ サラ 日 本 大 学 2 関 東 幹 事 浦田 敦也 ウラタ アツヤ 信 州 大 学 3 北 信 越 幹 事 遠藤 暢 エンドウ トオル 名 古 屋 大 学 3 東 海 幹 事 江口 京弥 エグチ キョウヤ 愛 知 教 育 大 学 4 東 海 幹 事 安邊 啓明 アベ ノリアキ 京 都 大 学 4 関 西 幹 事 石田 大貴 イシダ ダイキ 龍 谷 大 学 3 関 西 幹 事 堂野 起佐 ドウノ キサ 武庫川女子大学 4 関 西 幹 事 千葉 雄太 チバ ユウタ 広 島 大 学 3 中国四国 幹 事 三宅 翔太 ミヤケ ショウタ 九 州 大 学 3 九 州 ※学生役員任期:平成28年1月1日~平成28年12月31日 ※学年は、平成28年度(4月1日以降)の学年 地 区 現 行 新 北 海 道 6 6 東 北 7 7 関 東 22 23 北 信 越 7 7 東 海 9 9 関 西 12 12 中国四国 9 9 九 州 9 8 地区学連推薦合計 81 (平成 28 年度改定・新定数) 学識経験者 54 総計135 (定款) ※ 地区学連の定数の算出方法は、まず、各地区に5ずつ割当て、次に残りの41を過 去3事業年度の普通会員の数を基にドント方式で割当てるものとする。 ※定数の見直しは、設立登記の日以降、4事業年度に1度行うものとする 理事会議事録
22 資料 特定費用準備資金等取扱規程(案)
第1 章 総則
(目的) 第1条 この規程は、公益社団法人日本学生陸上競技連合(以下「この法人」という。)が、特定費用準備資金及び特 定の資産の取得または改良に充てるために保有する資金の取り扱いに関して必要な事項を定めることを目的とする。 (定義) 第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、その各号に定めるところによる。 (1)特定費用準備資金とは、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律施行規則(以下「認定法施行規則」 という。)第18 条第1項本文に定める将来の特定の活動の実施のために特別に支出する費用に係る支出に充てるための 資金をいう。 (2)特定資産取得・改良資金とは、認定法施行規則第22 条第3項第3号に定める特定の財産の取得または改良に充て るために保有する資金をいう。 (3)特定費用準備資金等とは、特定費用準備資金及び特定資産取得・改良資金をいう。 (原則) 第3条 特定費用準備資金等は、認定法施行規則に従って取り扱う。第2章 特定費用準備資金
(保有) 第4条 この法人は、特定費用準備資金を保有することができる。 (保有の承認) 第5条 この法人が、前条の特定費用準備資金を保有しようとする時には、代表理事は、事業ごとに、その資金の名称、 将来の特定の活動の名称及び内容、計画期間、活動の実施予定時期、積立額、積立額の算定根拠を理事会に提示する。 2 理事会は、前項の提示を受け、次の各号に該当する場合、これを承認するものとする。 (1)当該資金の目的である活動を行うことが確実に見込まれること (2)当該資金の積立限度額が合理的に算定されていること (管理・取り崩し等) 第6条 特定費用準備資金は、貸借対照表及び財産目録にその資金の名称を付した特定資産として、他の資金(他の特 定費用準備資金を含む)と明確に区分して管理する。 2 前項の資金は、その資金の目的である支出に充てる場合を除くほか、取り崩すことができない。 3 前項にかかわらず、目的外の取り崩しを行う場合には、代表理事は、取り崩しが必要な理由を付して理事会に付議し、 その決議を得なければならない。積立計画の中止、積立限度額及び積立期間の変更についても同様とする。第3章 特定資産取得・改良資金
(保有) 第7条 この法人は、特定資産取得・改良資金を保有することができる。 (保有の承認) 第8条 この法人が、前条の特定資産取得・改良資金を保有しようとする時には、代表理事は、資産ごとに、その資金 の名称、対象となる資産の名称、目的、計画期間、資産の取得または改良の予定時期、資産取得等に必要な額、その算 定根拠を理事会に提示する。 2 理事会は、前項の提示を受け、次の各号に該当する場合、これを承認するものとする。 (1)その資金の目的である資産を取得し、または改良することが確実に見込まれること (2)その資金の目的である資産取得等に必要な額が合理的に算定されていること (管理・取り崩し等) 第 9 条 特定資産取得・改良資金は、貸借対照表及び財産目録にその資金の名称を付した特定資産として、他の資金(他 の特定資産取得・改良資金を含む)と明確に区分して管理する。 2 前項の資金は、その資金の目的である支出に充てる場合を除くほか、取り崩すことができない。 3 前項にかかわらず、目的外の取り崩しを行う場合には、代表理事は、取り崩しが必要な理由を付して理事会に付議し、 その決議を得なければならない。積立計画の中止、資産取得等に必要な額及び積立期間の変更についても同様とする。第4章 閲覧
(閲覧) 第10条 次の各号に掲げる事項については、事務所における備え置き及び閲覧等の措置を講ずる。 (1)特定費用準備資金については、積立限度額及びその算定根拠 (2)特定資産取得・改良資金については資産取得または改良に必要な額及びその算定根拠 理事会議事録23
第5章 雑則
(法令等の読み替え) 第11条 この規程において引用する法令の条文が改正等された場合においては、改正等の内容に対応して適宜読み替え るものとする。 (規程の改廃) 第12条 この規程は、理事会の決議により改廃することができる。 (細則) 第13条 この規程の実施に必要な細則は、事務局長が別に定めるものとする。 附 則 1 この規程は2015年12月12日から施行する。 資料 第20回世界大学クロスカントリー選手権大会(2016 /イタリア・カッシーノ) 代表選手選考競技会 申込要項(案) 1.選考競技会 第51回千葉クロスカントリー大会(X−RUN 2016) 2.選考レース 世界大学クロカン選考レース 男子 12km 女子 6km 3.参加資格 2015年度公益社団法人日本学生陸上競技連合普通会員であること。 4.参加料 1)1名につき5,000円(日本陸連指定の参加料) 2)参加料は、理由の如何にかかわらず、返金しない。 5.申込方法 1) 日本学生陸上競技連合HPに掲載している出場申込書(http:// ●●)に必要事項を入力し、2016年1月15日(金) 18時00分までに日本学生陸上競技連合へメール([email protected])で申し込むこと。 2) 参加料は、2016年1月20日(水)18時00分までに以下の口座に振り込むこと。 振り込みの際は、人数分まとめて「○○大学」で振り込むこと。 振込先:三井住友銀行 渋谷支店 普通預金5304419 公益社団法人 日本学生陸上競技連合 6.選考について 1 ) 上記選考競技会において上位の競技者から代表選手を選考する。ただし、原則として、2015年度に大学3年生以 下の者で、日本国籍を有する者を対象とする。詳細は、選考要項を確認すること。 2 ) 上記競技会において上位の競技者男女1名ずつを第13回アジアクロスカントリー選手権大会(2016/バーレーン・ マナマ)の代表選手として選考する。ただし、原則として、2015年度に大学4年生の者で、日本国籍を有する者を対 象とする。 7.その他 大会参加にあたっての詳細は、公益財団法人日本陸上競技連盟HPに掲載の第51回千葉クロスカントリー大会要項 を参照のこと。 8.お問い合わせ先 公益社団法人日本学生陸上競技連合 〒151−0053 東京都渋谷区代々木1−58−11 中沢ビル2F TEL:03−5304−5542 FAX:03−5304−5569 E-mail:[email protected] 担当:山之口、大西 理事会議事録24 資料 第20回世界大学クロスカントリー選手権大会(2016 /イタリア・カッシーノ) 20th World University Cross Country Championship in Cassino, Italia 代表選手選考要項(案) 日 程:2016 年 3 月12日( 土 ) 会 場:イタリア共和国 カッシーノ 1.編成方針 本大会において入賞が見込まれるとともに、今後の日本長距離界を担うことが期待され、学生トップレベルの競技力 を有する競技者で編成する。 2.選考競技会 第 51回千葉クロスカントリー大会 兼 第 1回全国中学生クロスカントリー選手権千葉大会 開催期日:平成 28 年 2 月14日(日) ①大学生の部男子 12km ②大学生の部女子 6km 3.派遣人数(予定) 男子の部:5名~6名 女子の部:5名~6名 団体の部:男子は上位4名、女子は上位4名の順位合計で競う(予定) スタッフ(監督・コーチ又はトレーナー):計3名 ※選考競技会のエントリーの状況により、派遣人数を変更する場合がある。 4.選考について 2015 年度公益社団法人日本学生陸上競技連合普通会員のうち、上記選考競技会において上位の競技者から代表選手 を選考する。ただし、原則として、2015 年度に大学 3 年生以下の者で、日本国籍を有する者を対象とする。 ※ユニバーシアード大会に向けての強化のため、申し合わせ事項として、毎回、3 年生以下を対象としている。 【お問い合わせ先】 公益社団法人日本学生陸上競技連合 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1−58−11中沢ビル2F TEL:03-5304-5542 / FAX:03-5304-5569 E-mail:[email protected],jp / URL:http://www.iuau.jp/ 担当:山之口、大西 理事会議事録
25 資料 第17回理事会(9月10日)以降の職務執行の状況報告