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平成23年度「特に配慮を必要とする労働者に対する休暇制度に関する意識調査」報告書

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Academic year: 2018

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全文

(1)

成2

年度

特に配慮を必要とする労働者に対する

休暇制度に関する意識調査

報告書

(2)

目 次

.調査結果

1

.企業用゚ンケヴト調査

結果

-1.回答企業

属性

6

-平.特

休暇制度

暼無

9

-年.制度化

いる特

休暇

入企業

11

-ィ.特

休暇を

入し

入企業

1ィ

-イ.特

休暇制度を

入する際

調整し

内容

入企業

1イ

-6.特

休暇

取得促進

効果的

入企業

16

-7.特

休暇

いる

入企業

17

-8.特

休暇

今後検討し

入企業

18

-9.特

休暇

大変

思う

入企業

19

-10.特

休暇制度

効果

平0

-11.特

休暇制度

入を進

重要

平1

-1平.企業

実施し

いる地域

交流

平平

-1年.東日本大震災

休暇

入状況

平年

-1ィ.犯罪被害者

休暇制度

認知度

平イ

-1イ.犯罪被害者

休暇制度を

入す

いう意見

対する認知度

平7

-16.犯罪被害者

休暇制度

対する要望

平9

-17.犯罪被害者

休暇制度

年0

-18.犯罪被害者

休暇制度を

入する理由

入浞

入予定企業

年平

-19.犯罪被害者休暇を

入し

い理由

入予定

い企業

年年

-平0.

成 平平

犯罪被害

労働者

暼無

年ィ

-平1.既存

休暇

足り

い犯罪被害

事例

年ィ

-平平.犯罪被害者

休暇制度

認知度

入状況

時系列

年イ

.労働用゚ンケヴト調査

結果

年6

-1.回答者

属性

年7

-平.特

休暇制度

暼無

ィ1

-年.制度化

いる特

休暇

入企業

労働者

ィ年

-ィ.取得し

休暇

入企業

労働者

ィイ

-イ.特

休暇

取得を促進する

効果的

入企業

労働者

ィ6

-6.特

休暇

いる

入企業

労働者

ィ7

-7.特

休暇

入を希望する

入企業

労働者

ィ8

-8.東日本大震災

休暇

入状況

ィ9

-9.犯罪被害者

休暇制度

認知度

イ1

-10.犯罪被害者

休暇制度を

入す

いう意見

対する認知度

イ年

-11.犯罪被害者

休暇制度を

入する必要性

イイ

-1平.犯罪被害者

休暇制度

入を必要

考える理由

イ7

(3)

計表

60

-1.企業用

計表

61

-平.労働者用

計表

1ィ6

.調査票

19平

-1.企業用調査票

19年

-平.労働者用調査票

平01

この報告書の見方

計表

回答比率

数第

を四捨五入し 第

を表示し

いる 従

合計

100.0%

い場合

ある

複数回答

選択肢

らいく

ぶ形式

質問

回答比率

100 を超える場合

ある

(4)
(5)

1.調査目的

長時間労働

起因する脳ン心臓疾患

労災認定件数

高水準

推移し

依然

働く者

職場環境

厳しい状況

ある

よう

状況を変え

いく

生活

調和を推進し 労働者

疲労を回復し 健康

増進を

られ

いる

長時間労働

抑制や

次暼給休暇

取得促進

加え ボメンテ゛゚休暇 モフレッシュ休暇

員休暇

犯罪被害者

被害回復

休暇等

労働者

個々

事情

対応し

事業

所等

労使交浟

任意

設定

れる法定外

休暇制度

配慮を必要

る労働者

対する休暇制度

いう

普及促進を

労働者

生活

調和

実現や労働者

健康

回復を

暼効

ある

犯罪被害者等基本計画

日閣議決定

慮を必要

する労働者

対する休暇制度

ある

犯罪等

被害者

労働者

害を回復する

休暇制度

必要性

られ

いる

本事業

労働者

健康や生活

配慮する

配慮を必要

る労働者

対する休暇制度

普及促進

全国

企業ン労働者

配慮を必

する労働者

対する休暇制度

入等状況ン意識

在り方等

状況を把握する

を目的

本調査を実施する

ある

2.調査対象

企業 7ん000 社

労働者

記企業

れる労働者 平1ん000 人

.調査時点

日時点

状況

調査し

.調査内容

企業調査

休暇制度

暼無

休暇

内容

入時

調整

効果

入浞

企業

いる特

休暇

今後

意向

入浞

企業

休暇

入効果

必要

災害発生時

休暇

入状況

犯罪被害者

休暇制度

犯罪被害者

休暇制度

入意向

労働者調査

休暇

暼無

休暇

内容

(6)

.調査方法

郵送

よる゚ンケヴト調査

.回収状況

発送数

回収数

回収率

企業調査

7ん000 社

1ん901 票

平7.平%

労働者調査

平1ん000 人

ィん6年ィ 票

平平.1%

.調査結果の特徴

企業調査

休暇制度を

入し

いる企業

イ1.0%

あり 約半数

企業

何ら

休暇制

度を

入し

いる

企業規模

るほ

入率

高く

年00~999 人

割を超え

いる

いる休暇制度

員休暇

イ平.6%

病気休暇

ィィ.8%

モフ

レッシュ休暇

年7.年%

多い

休暇を

入し

半数

経営陣

発案

イィ.9%

回答し

休暇

取得を促進する

効果的

職場

司ン同僚

理解

年0.ィ%

休暇中

業務代暶処理

可能

人事的余裕

平1.年%

経営陣

よる休暇取得

勧奨

17.平%

項目

比較し

割合

高く

経営

同僚等

周り

理解

協力

必要

考えられる

現在特

休暇制度を

入し

い企業

入を検討し

い制度

モフ

レッシュ休暇

年9.1%

員休暇

年8.1%

多い

今後制度を

入する

大変

思う

経営陣

説得

年6.ィ%

規定等制度

整備

年平.1%

多く挙

られ

いる

休暇制度

入を進

重要

思う

企業

経浞的

人事的

余裕

イ8.0%

半数を超え

いる

東日大震災

休暇

回答企業

入する

検討し

年1.1%

回答し

いる

犯罪被害者

休暇制度を

いる

回答し

企業

8.ィ%

従業

ら犯罪被害者

休暇制度を

入し

ほしい

いう要望

企業

0.1%

犯罪被害者

休暇制度を

入し

い理由

既存

休暇

制度

対応

イ平.6%

対応する予定

ある

イ0.0%

(7)

労働者調査

所属企業

休暇制度

ある

回答し

労働者

ィ7.6%

あり 企業規模

1ん000~ィん999 人

8年.年%

イん000 人以

8平.ィ%

企業

所属する労働

割合

高い

いる休暇

種類

病気休暇

ィ年.ィ%

員休暇

ィ1.1%

割以

いる

実際

取得し

ある休暇

記念日休暇

イ1.1%

学校行事休暇

ィ年.6%

多い

休暇

取得を促進する

効果的

職場

司ン同僚

6年.9%

割合

高く

休暇中

業務代暶処理

可能

人事的余裕

ィイ.イ%

経営陣

よる休暇取得

勧奨

ィイ.平%

周り

理解や支

必要

いる

東日本大震災

休暇

回答者

割以

今回

東日本大震災を機

入し

ほしい

ィィ.9%

回答し

いる

犯罪被害者

休暇制度を 知

いる

回答し

全体

年.ィ%

あり

企業規模や

事内容

際立

見られ

制度

必要

思う

労働者

割合

ィイ.年%

半数近く

いる

犯罪被害者

休暇制度

入を必要

回答し

理由

既存

休暇制度

(8)
(9)

Ⅱ-1.回答企業の属性

(1) 業種

(2) 企業規模

総社員数

建設業

1平.0不

製造業

平ィ.7不

電気ンガケン熱供給

ン水道業

0.8不

運輸ン通信業

9.6不

卸売ン 売業ン飲食

店ン宿泊業

平年.9不

金融ン保険業

0.8不

動産業

0.7不

サヴビケ業

平0.0不

ィ.7不

平.7不

(

ポ=1ん901

)

表1:業種

年0~99人

67.9不

100~平99人

平平.1不

年00~999人

6.ィ不

1ん000~ィん999人

1.0不

イん000人以

0.平不

平.ィ不

(10)

(3) 事業所数

1ヶ所

年平.平不

平ヶ所

平0.年不

年ヶ所

1年.イ不

ィヶ所

8.ィ不

イヶ所以

平イ.年不

0.ィ不

(11)

(4) 本社所在地

ィ.年不

1.平不

1.ィ不

1.8不

1.ィ不

1.年不

1.8不

1.ィ不

1.8不

0.9不

年.イ不

平.年不

17.イ不

ィ.6不

年.0不

0.イ不

平.1不

1.年不

1.年不

0.7不

1.8不

年.年不

イ.7不

0.9不

0不

イ不

10不

1イ不

平0不

海道

青森県

岩手県

宮城県

山形県

福島県

茨城県

栃木県

群馬県

埼玉県

千葉県

東京都

神奈川県

新潟県

山梨県

富山県

石川県

福井県

岐阜県

静岡県

愛知県

重県

1.0不

1.8不

8.イ不

年.0不

0.6不

0.イ不

0.ィ不

0.8不

1.イ不

平.ィ不

1.1不

0.イ不

1.1不

1.0不

0.イ不

年.8不

0.7不

0.6不

0.9不

0.イ不

0.7不

0.7不

0.8不

0.6不

0不

イ不

10不

1イ不

平0不

滋賀県

京都府

大阪府

兵庫県

奈良県

和歌山県

鳥取県

島根県

岡山県

広島県

山口県

徳島県

香川県

愛媛県

高知県

福岡県

佐賀県

長崎県

熊本県

大分県

宮崎県

鹿児島県

沖縄県

表ィ

本社

所在地

(12)

Ⅱ-2.特別

休暇制度の有無

休暇制度を現在

入し

いる企業

イ1.0%

ある

休暇制度

暼無を企業規模

100 人以

規模

企業

割以

休暇制度を

入し

いる 一方

規模

年0~99 人

企業

割合

ィィ.平%

規模

い企業ほ

進ん

い傾向

られる

ある

イ1.0不

ィ7.7不

1.年不

表イ

休暇制度

暼無

(

ポ=1ん901

)

ィィ.平不

66.ィ不

7年.8不

68.ィ不

100.0不

イィ.1不

年年.1不

平6.平不

年1.6不

1.8不

0.イ不

年0~99人 (ポ=1ん平91)

100~平99人 (ポ=ィ平0)

年00~999人 (ポ=1平平)

1ん000~ィん999人 (ポ=19)

イん000人以

(ポ=ィ)

ある

表6

休暇

制度

暼無ン総社員数

(13)

休暇制度

暼無

業種

あり

建設業

ィ年.7%

運輸ン通信業

ィ6.平%

製造業

ィ9.ィ%

入し

いる割合

割未満

ある それ

対し

金融ン保険業

87.イ%

動産業

71.ィ%

制度

入率

高い傾向

られる

ィ年.7不

ィ9.ィ不

68.8不

ィ6.平不

イ7.0不

87.イ不

71.ィ不

イ1.年不

イ9.6不

イイ.0不

ィ9.ィ不

年1.年不

イ0.イ不

ィ平.イ不

1平.イ不

平8.6不

ィ7.1不

年9.年不

1.年不

1.年不

年.年不

0.ィ不

1.6不

1.1不

建設業 (ポ=平平9)

製造業 (ポ=ィ70)

電気ンガケン熱供給ン水道業 (ポ=16)

運輸ン通信業 (ポ=18平)

卸売ン 売業ン飲食店ン宿泊業 (ポ=ィイィ)

金融ン保険業 (ポ=16)

動産業 (ポ=1ィ)

サヴビケ業 (ポ=年80)

(ポ=89)

ある

(14)

Ⅱ-3.制度化さ

いる特別

休暇

導入企業

休暇制度を現在

入し

いる企業

いる割合

高い制度

休暇

イ平.6%

病気休暇

ィィ.8%

モフレッシュ休暇

年7.年%

ある

いる割合

1イ%未満

いる

イ平.6不

ィィ.8不

年7.年不

1年.6不

9.ィ不

9.0不

イ.8不

平.9不

年0.1不

0不

10不

平0不

年0不

ィ0不

イ0不

60不

表8

制度

休暇(

入企業) %

(15)

休暇制度

企業規模

員休暇

企業規模

割合

高い

表 9

制度

休暇

入企業

総社員数

ィイ.ィ不

ィ7.イ不

年ィ.7不

1平.イ不

1平.年不

8.ィ不

6.1不

年.平不

年1.9不

0不

イ0不

100不

年0

~99人

(ポ=イ70)

76.7不

年1.1不

ィィ.ィ不

1ィ.ィ不

1.1不

1年.年不

8.9不

1.1不

平ィ.ィ不

0不

イ0不

100不

(ポ=90)

年00~999人

イ8.8不

ィ平.年不

ィ0.イ不

1イ.ィ不

イ.7不

8.6不

年.9不

1.8不

平8.年不

0不

イ0不

100不

(ポ=平79)

100

~平99人

8ィ.6不

ィ6.平不

年0.8不

7.7不

7.7不

7.7不

1イ.ィ不

1イ.ィ不

0不

イ0不

100不

(

ポ=1年

)

1ん000

~ィん999人

7イ.0不

イ0.0不

7イ.0不

平イ.0不

平イ.0不

平イ.0不

7イ.0不

0不

イ0不

100不

(

ポ=ィ

)

イん000人以

(16)

休暇制度

暼給

無給

ュ休暇

91.7%

念日休暇

81.1%

ンテ

休暇

7平.ィ%

暼給

企業

割合

高い

7平.ィ不

6ィ.8不

91.7不

69.6不

年イ.7不

69.8不

イ年.1不

81.1不

7ィ.7不

平イ.年不

年0.8不

6.1不

平6.8不

60.7不

平6.7不

ィ年.0不

1平.9不

1ィ.0不

平.年不

ィ.ィ不

平.平不

年.6不

年.6不

年.イ不

年.9不

6.1不

11.年不

ンテ

休暇 (ポ=87)

学校行事休暇 (ポ=91)

ッ ュ休暇 (ポ=年6平)

自己啓発休暇 (ポ=イ6)

休暇 (ポ=平8)

員休暇 (ポ=イ10)

病気休暇 (ポ=ィ年イ)

記念日休暇 (ポ=1年平)

(ポ=平9平)

暼給

無給

(17)

Ⅱ-4.特別

休暇を導入し

導入企業

休暇

企業

休暇

半数以

企業

経営

発案

イィ.9%

イィ.9不

平0.1不

16.1不

11.6不

10.7不

1ィ.7不

平.0不

0不

10不

平0不

年0不

ィ0不

イ0不

60不

経営

発案

社員

要望

同業

社労士 コンサ タン

提案

厚生労働省

労働時間等見直 ガ

表11

休暇

(

入企業)

複数回答

(18)

Ⅱ-5.特別

休暇制度を導入する際に調整し

内容

導入企業

休暇制度

企業

調整

内容

調整

ィ9.平%

約半数

調整

内容

規定等制度

整備

平7.6%

多い

平7.6不

8.イ不

ィ.1不

1.平不

ィ9.平不

1.0不

8.ィ不

0不

10不

平0不

年0不

ィ0不

イ0不

規定等制度

整備

従業員/労働組合

合い

経営

説得

中間管理職

理解

調整

表1平

休暇制度

調整

内容(

入企業)

複数回答

(19)

Ⅱ-6.特別

休暇の取得促進に最

効果的

こと

導入企業

休暇制度

企業

考え

休暇

取得

促進

効果

職場

同僚

理解

年0.ィ%

多く

次い

休暇中

業務

代暶処理

可能

人事的余裕

平1.年%

経営

休暇取得

勧奨

17.平%

経営者

同僚

理解

必要性

窺え

年0.ィ不

平1.年不

17.平不

ィ.ィ不

年.0不

平.年不

ィ.ィ不

16.9不

0不

10不

平0不

年0不

ィ0不

職場

雰 気

司 同僚 理解

休暇中 業務代暶処理 可能 人事的余裕

経営

休暇取得 勧奨

管理職 実践

会社

一斉休業

社内報

啓発

表1年

休暇

取得

促進

効果的

(

入企業)

複数回答

(20)

Ⅱ-7.特別

休暇の中

いる

未導入企業

休暇

認知度

高い制度

ュ休暇

69.0%

員休暇

60.6%

一方

学校行事休暇

9.ィ%

休暇

6.ィ%

割未満

制度

比較

認知度

低い傾向

69.0不

60.6不

ィ0.平不

平9.ィ不

平ィ.6不

1イ.9不

9.ィ不

6.ィ不

0.6不

9.8不

1.8不

0不

10不

平0不

年0不

ィ0不

イ0不

60不

70不

表1ィ

休暇

中 知

(未

入企業)

複数回答

(21)

Ⅱ-8.特別

休暇の中

今後検討し

未導入企業

休暇

い企業

検討

い制度

休暇

年9.1%

員休暇

年8.1%

多い

一方

検討

い制度

平年.年%

回答

企業

割程度見

積極的

検討

い企業

多い傾向

年9.1不

年8.1不

18.0不

1ィ.イ不

11.イ不

11.1不

8.平不

ィ.6不

0.ィ不

平年.年不

年.9不

0不

10不

平0不

年0不

ィ0不

イ0不

表1イ

休暇

後検討

(未

入企業)

複数回答

(22)

Ⅱ-9.特別

休暇導入

大変

と思う

未導入企業

休暇制度

い企業

制度

大変

経営

説得

年6.ィ%

多く

次い

規定等制度

整備

年平.1%

割程度

企業

経営

説得

負担

言え

経営

説得

年6.ィ不

規定等制度 整備

年平.1不

中間管理職

理解

6.1不

従業員/労働組合

合い

ィ.1不

10.ィ不

10.9不

表16

休暇

暷 大変

思う

(未

入企業)

(23)

Ⅱ-10.特別

休暇制度の導入

効果

休暇制度

効果

考え

回答企業全体

社員

勤労意欲

61.イ%

多く

次い

企業

社会的責任

ィ1.6%

制度

暼無

制度

企業

制度未

入企業

効果

項目

割合

高く

制度

効果

認識

傾向

表 17 特

休暇制度

効果

複数回答 不

イィ.年不

年6.1不

平6.0不

平1.0不

1ィ.8不

1ィ.年不

6.ィ不

0.年不

16.0不

平.平不

0不

イ0不

100不

休暇未

入企業

(

ポ=906

)

68.ィ不

ィ6.9不

ィ年.0不

平イ.イ不

1平.1不

7.6不

6.6不

0.6不

ィ.9不

1.0不

0不

イ0不

100不

休暇

入企業

(

ポ=970

)

61.イ不

ィ1.6不

年ィ.9不

平年.ィ不

1年.ィ不

10.8不

6.6不

0.イ不

10.年不

1.6不

0不

イ0不

100不

(24)

Ⅱ-11.特別

休暇制度の導入を進

るのに重要

こと

休暇制度

回答企業全体

半数

企業

経済的

人事的

余裕

イ8.0%

企業

経済的

人事的

余裕

入企業

イイ.8%

入企業

60.6%

割合

高い

18

休暇制度

複数回答

%

表 18

休暇制度

複数回答

60.6不

年平.年不

ィ7.ィ不

年7.9不

平平.ィ不 19.平不

1平.年不 1年.0不

18.1不

7.1不 6.8不 7.平不 平.0不 平.0不

0不

イ0不

100不

休暇未

入企業

(

ポ=906

)

イイ.8不 イィ.イ不

ィ0.9不

年0.平不 平9.7不

19.9不 平1.1不 19.平不

11.6不 10.9不 6.9不 ィ.7不

1.平不 1.1不

0不

イ0不

100不

休暇

入企業

(

ポ=970

)

イ8.0不

ィ年.9不 ィ年.9不

年年.8不

平6.平不

19.8不 16.8不 16.年不 1ィ.9不

9.0不 6.9不 イ.9不

1.7不 1.イ不

0不

イ0不

100不

(25)

Ⅱ-12.企業

実施し

いる地域との交流

企業

実施

いる地域

交流

会社周辺

清掃

年7.8%

地域

祭りや゜ベンダ

参加

年イ.イ%

割合

高く

清掃や゜ベンダを通

周辺地域

交流を

いる

様子

見られる

一方

年平.0%

割合

高く

地域

交流を行

い企業

多い

年7.8不

年イ.イ不

18.1不

17.8不

年.9不

年.1不

年平.0不

1.イ不

0不

10不

平0不

年0不

ィ0不

表19

企業

実施し い

地域

交流

複数回答

(26)

Ⅱ-13.東日本大震災にと

特別

休暇の導入状況

東日本大震災

休暇

全体

約半数

予定

回答し

一方

検討し

いう企業

年1.1%

東日本大震災

休暇

入状況

企業規模

検討し

1ん000~ィん999 人

規模

企業

5平.6%

半数

年00 人未満

企業

約半数

予定

回答し

入済

十分対応

8.ィれ

入済

日数等 拡大

0.7れ

東日本大震災

入 決

0.8れ

検討し い

年1.1れ

予定

51.0れ

5.6れ

不明

平.年れ

表平0

東日本大震災

休暇

入状況

(

ポ=1ん901

)

7.ィれ

10.0れ

1年.1れ

10.5れ

75.0れ

0.6れ

0.7れ

1.6れ

平5.0れ

0.6れ

0.7れ

年.年れ

5.年れ

年1.7れ

年0.平れ

年平.0れ

5平.6れ

5平.1れ

ィ9.0れ

ィ年.ィれ

平6.年れ

5.5れ

6.ィれ

ィ.1れ

5.年れ

平.1れ

平.9れ

平.5れ

年0~99人 (ポ=1ん平91)

100~平99人 (ポ=ィ平0)

年00~999人 (ポ=1平平)

1ん000~ィん999人 (ポ=19)

5ん000人以

(ポ=ィ)

入済

十分対応

入済

日数等 拡大

東日本大震災

入 決

検討し

予定

不明

(27)

東日本大震災

休暇

入状況

業種

不動産業

予定

78.6%

割以

高い

11.ィれ

6.8れ

7.1れ

8.8れ

6.年れ

7.1れ

11.年れ

年.ィれ

0.ィれ

0.9れ

1.6れ

0.ィれ

0.5れ

1.1れ

0.6れ

0.5れ

0.ィれ

6.年れ

1.6れ

1.1れ

平9.7れ

年平.1れ

年7.5れ

年年.5れ

年1.年れ

年7.5れ

1ィ.年れ

平5.5れ

ィ1.6れ

ィ8.5れ

5ィ.7れ

ィ年.8れ

ィ9.5れ

5平.0れ

ィ年.8れ

78.6れ

51.1れ

ィ平.7れ

6.6れ

年.ィれ

1平.5れ

6.0れ

5.1れ

6.年れ

6.6れ

7.9れ

年.5れ

1.5れ

6.年れ

1.6れ

平.0れ

年.ィれ

平.平れ

建設業 (ポ=平平9)

製造業 (ポ=ィ70)

電気

ガス 熱供給 水道業 (ポ=16)

運輸

通信業 (ポ=18平)

卸売

売業 飲食店 宿泊業 (ポ=ィ5ィ)

金融

保険業 (ポ=16)

不動産業 (ポ=1ィ)

サ ビス業 (ポ=年80)

(ポ=89)

入済

十分対応

入済

日数等 拡大

東日本大震災

検討し

予定

不明

(28)

Ⅱ-14.犯罪被害者の

の休暇制度の認知度に

犯罪被害者

休暇制度

企業

割合

8.ィ%

超え

い程度

犯罪被害者

休暇制度

認知度

企業規模

規模

割合

高く

傾向

8.ィれ

89.平れ

不明

平.5れ

表平年

犯罪

被害者

休暇制度

認知度

(

ポ=1ん901

)

6.7れ

1平.1れ

1平.年れ

15.8れ

平5.0れ

90.平れ

86.9れ

86.9れ

8ィ.平れ

75.0れ

年.1れ

1.0れ

0.8れ

年0~99人 (ポ=1ん平91)

100~平99人 (ポ=ィ平0)

年00~999人 (ポ=1平平)

1ん000~ィん999人 (ポ=19)

5ん000人以

(ポ=ィ)

不明

表平ィ

犯罪被害者

休暇制度

認知度

総社員数

(29)

犯罪被害者

休暇制度

認知度

業種

金融

保険業

18.8%

業種

関わ

犯罪被害者

認知度

低い傾向

6.6れ

6.6れ

6.年れ

1平.6れ

9.9れ

18.8れ

1ィ.年れ

7.ィれ

10.1れ

9平.6れ

9年.ィれ

9年.8れ

87.ィれ

81.年れ

85.7れ

9平.6れ

89.9れ

0.9れ

0.7れ

建設業 (ポ=平平9)

製造業 (ポ=ィ70)

電気 ガス

熱供給 水道業 (ポ=16)

運輸

通信業 (ポ=18平)

卸売

売業 飲食店 宿泊業 (ポ=ィ5ィ)

金融

保険業 (ポ=16)

不動産業 (ポ=1ィ)

ビス業 (ポ=年80)

(ポ=89)

不明

(30)

Ⅱ-15.犯罪被害者の

の休暇制度を導入すべきという意見に対する認知度

犯罪被害者

休暇制度

いう意見

6.6%

回答し

企業規模

割合

年0~99 人

5.平%

低い

6.6れ

90.7れ

不明

平.6れ

表平6

犯罪

被害者

休暇制度

いう意見

認知度

(

ポ=1ん901

)

5.平れ

10.7れ

7.ィれ

10.5れ

平5.0れ

91.6れ

87.9れ

91.8れ

89.5れ

75.0れ

年.平れ

1.ィれ

0.8れ

年0~99人 (ポ=1ん平91)

100~平99人 (ポ=ィ平0)

年00~999人 (ポ=1平平)

1ん000~ィん999人 (ポ=19)

5ん000人以

(ポ=ィ)

不明

表平7

犯罪被害者

休暇制度

いう意見 対

認知度 総社員数

(31)

業種

割合

不動産業

1ィ.年%

金融

保険業

1平.5%

く全

業種

5.平れ

5.7れ

6.年れ

9.9れ

7.7れ

1平.5れ

1ィ.年れ

5.5れ

7.9れ

9年.0れ

9ィ.年れ

9年.8れ

90.1れ

91.ィれ

87.5れ

85.7れ

9ィ.5れ

91.0れ

1.7れ

0.9れ

1.1れ

建設業 (ポ=平平9)

製造業 (ポ=ィ70)

電気

ガス 熱供給 水道業 (ポ=16)

運輸 通信業 (ポ=18平)

卸売

売業 飲食店 宿泊業 (ポ=ィ5ィ)

金融 保険業 (ポ=16)

不動産業 (ポ=1ィ)

ビス業 (ポ=年80)

(ポ=89)

(32)

Ⅱ-16.犯罪被害者の

の休暇制度に対する要望に

従業員

犯罪被害者

休暇制度

要望

企業

全体

0.1%

い状況

0.1れ

97.5れ

不明

平.ィれ

表平9

犯罪

被害者

休暇制度

要望

(

ポ=1ん901

)

0.1れ

0.平れ

96.8れ

98.8れ

100.0れ

100.0れ

100.0れ

年.1れ

1.0れ

年0~99人 (ポ=1ん平91)

100~平99人 (ポ=ィ平0)

年00~999人 (ポ=1平平)

1ん000~ィん999人 (ポ=19)

5ん000人以

(ポ=ィ)

不明

表年0

犯罪被害者

休暇制度

要望

総社員数

(33)

Ⅱ-17.犯罪被害者の

の休暇制度の導入に

犯罪被害者

休暇制度

入し

企業

0.1%

入予定

企業

1.5%

入し

入予定

企業

96%近く

入状況

企業規模

年0~99 人

規模

企業

入し

0.平%

入予定

1.8%

割合

高い

入し い

0.1れ

入予定 あ

1.5れ

入し

入予定

95.8れ

不明

平.5れ

表年1

犯罪

被害者

休暇制度

(

ポ=1ん901

)

0.平れ

1.8れ

1.0れ

0.8れ

9ィ.8れ

98.1れ

99.平れ

100.0れ

100.0れ

年.年れ

1.0れ

年0~99人 (ポ=1ん平91)

100~平99人 (ポィ平0)

年00~999人 (ポ=1平平)

1ん000~ィん999人 (ポ=19)

5ん000人以

(ポ=ィ)

入し

入予定

入し

入予定

不明

表年平

犯罪被害者

休暇制度

総社員数

(34)

業種

入状況

運輸 通信業

入予定

割合

年.年%

0.ィれ

平.平れ

0.9れ

年.年れ

1.年れ

1.8れ

1.1れ

96.5れ

99.1れ

100.0れ

96.平れ

97.8れ

100.0れ

100.0れ

97.9れ

98.9れ

1.年れ

0.5れ

0.ィれ

0.年れ

建設業 (ポ=平平9)

製造業 (ポ=ィ70)

電気

ガス

熱供給 水道業 (ポ=16)

運輸

通信業 (ポ=18平)

卸売

売業 飲食店 宿泊業 (ポ=ィ5ィ)

金融

保険業 (ポ=16)

不動産業 (ポ=1ィ)

ビス業 (ポ=年80)

(ポ=89)

(35)

Ⅱ-18.犯罪被害者の

の休暇制度を導入する理由 導入済

導入予定企業

犯罪被害者

休暇制度

従業員

意欲向

既存

休暇制度

対応

各々1年 社

選択し

企業

多い

1年社

1年社

9社

ィ社

0社

0社

5社

10社

15社

従業員 意欲向

既存

休暇制度

対応

企業

ップ

不明

表年ィ

犯罪被害者

休暇制度

入済

入予定企業

複数回答

(36)

Ⅱ-19.犯罪被害者休暇を導入し

い理由

導入予定の

い企業

犯罪被害者休暇

予定

い企業

割以

入し

い理

既存

暇制度

対応

5平.6%

対応

予定

50.0%

5平.6れ

50.0れ

平平.年れ

年.8れ

ィ.0れ

0.8れ

0れ

10れ

平0れ

年0れ

ィ0れ

50れ

60れ

既存

休暇制度 対応

対応

予定 あ

う 制度

入し

い 分

休暇中 業務 処理

不明

表年5

犯罪被害者休暇

入し

い理

入予定

い企業

複数回答 %

(37)

Ⅱ-20.

成 22 年度に犯罪被害に遭

労働者の有無

成 平平

犯罪被害

従業員

回答し

企業

全体

0.5%

Ⅱ-21.既存の休暇

い犯罪被害の事例

Ⅱ-平0

回答し

企業

既存

休暇制度

対応

い犯罪被害

事例

回答し

企業

0 社

0.5れ

89.5れ

7.5れ

不明

平.5れ

表年6

成平平 度

犯罪

被害

労働者 暼無

(

ポ=1ん901

)

8社

1社

表年7

既存 休暇

い犯罪被害

事例

(38)

Ⅱ-22.犯罪被害者の

の休暇制度に

の認知度と導入状況

時系列

成 19

成 平0

成 平1

成 平平

成 平年

調査時期

成 19

ィ 暻 1 日

成 平0

ィ 暻 1 日

成 平1

ィ 暻 1 日

成 平平

ィ 暻 1 日

成 平年

ィ 暻 1 日

調査対象

従業員 年0 人

企 業

7ん000 社

同左

同左

同左

同左

回収実績

回収率

平ん平61 社

年平.年%

平ん平86 社

年平.7%

90ィ 社

10.5%

1んィ50 社

平0.7%

1ん901 社

平7.平%

犯罪被害者

休暇制

認知

10.1%

1ィ.0%

7.9%

8.1%

8.ィ%

入状況

入済 0.1%

予定暼 1.5%

合 計 1.7%

入済 0.0%

予定暼 平.9%

合 計 年.0%

入済 0.年%

予定暼 1.ィ%

合 計 1.8%

入済 0.年%

予定暼 0.6%

合 計 0.9%

(39)
(40)

Ⅲ-1.回答者の属性

(1) 性別

(2) 年齢

男性

5年.9れ

女性

ィ年.9れ

不明

平.平れ

表年8 性

(

ポ=ィん6年ィ

)

平9歳以

16.1れ

年0歳代

年1.1れ

ィ0歳代

平6.9れ

50歳代

18.8れ

60歳以

ィ.ィれ

不明

平.7れ

(41)

(3) 会社の業種

(4) 企業規模

会社の総社員数

年0~99人

67.9れ

100~平99人

平平.9れ

年00~999人

6.ィれ

1ん000~ィん999人

1.年れ

5ん000人以

0.ィれ

不明

1.平れ

(

ポ=ィん6年ィ

)

表ィ1:企業規模 会社 総社員数

鉱業

0.1れ

建設業

1ィ.平れ

製造業

平ィ.6れ

電気

ガス

熱供給 水道業

1.7れ

運輸 通信業

9.1れ

卸売

売業

飲食店 宿泊業

平1.0れ

金融

保険業

1.平れ

不動産業

0.7れ

ビス業

平0.平れ

6.ィれ

不明

0.8れ

(42)

(5) 会社

本社

の所在地

ィ.1れ

1.年れ

1.5れ

1.9れ

1.5れ

1.5れ

平.0れ

1.年れ

1.7れ

0.7れ

年.5れ

平.平れ

17.6れ

ィ.年れ

年.平れ

0.5れ

平.1れ

1.ィれ

1.0れ

0.8れ

1.8れ

年.平れ

5.ィれ

1.0れ

0れ

5れ

10れ

15れ

平0れ

海道

青森県

岩手県

宮城県

山形県

福島県

茨城県

栃木県

群馬県

埼玉県

千葉県

東京都

神奈川県

新潟県

山梨県

富山県

石川県

福井県

岐阜県

静岡県

愛知県

1.1れ

1.8れ

8.ィれ

平.7れ

0.8れ

0.ィれ

0.年れ

0.8れ

1.年れ

平.7れ

0.9れ

0.6れ

1.平れ

0.9れ

0.6れ

年.9れ

0.7れ

0.6れ

1.0れ

0.ィれ

0.9れ

0.7れ

0.8れ

0.7れ

0れ

5れ

10れ

15れ

平0れ

滋賀県

京都府

大阪府

兵庫県

奈良県

和歌山県

鳥取県

島根県

岡山県

広島県

山口県

徳島県

香川県

愛媛県

高知県

福岡県

佐賀県

長崎県

熊本県

大分県

宮崎県

鹿児島県

沖縄県

不明

表ィ平 会社 本社

所在地

(43)

(6) 仕事内容

専門

技術職員

9.平れ

管理職

1年.ィれ

事務職

55.7れ

販売

対人サ ビス職

9.平れ

生産

技能職

7.平れ

ィ.6れ

不明

0.7れ

(

ポ=ィん6年ィ

)

表1:業種 %

(44)

Ⅲ-2.特別

休暇制度の有無

勤務先

休暇制度

回答し

労働者

割合

ィ7.6%

割近く

休暇制度

入さ

休暇制度

入状況

企業規模

規模

いほ

休暇制度

入率

傾向

1ん000 人以

規模

企業

制度

回答し

割合

割以

高い

ィ7.6れ

51.平れ

不明

1.平れ

表ィィ 特

休暇制度

暼無

(

ポ=ィん6年ィ

)

ィ0.9れ

59.0れ

7平.9れ

8年.年れ

8平.ィれ

57.9れ

年9.9れ

平5.ィれ

16.7れ

11.8れ

1.平れ

1.0れ

1.7れ

5.9れ

年0~99人 (ポ=年ん1ィ6)

100~平99人 (ポ=1ん059)

年00~999人 (ポ=平95)

1ん000~ィん999人 (ポ=60)

5ん000人以

(ポ=17)

不明

(45)

休暇制度

入状況

事内容

生産

技能職

年9.年%

一方

管理職

5平.7%

事務職

ィ9.6%

比較的制度

入率

高い

ィ7.ィれ

5平.7れ

ィ9.6れ

ィ平.8れ

年9.年れ

年5.年れ

51.9れ

ィ6.5れ

ィ9.ィれ

55.8れ

57.7れ

6年.年れ

0.7れ

0.8れ

1.0れ

1.ィれ

年.0れ

1.ィれ

専門

技術職員 (ポ=ィ平8)

管理職 (ポ=6平1)

事務職 (ポ=平ん579)

販売

対人サ ビス職 (ポ=ィ平5)

生産

技能職 (ポ=年年年)

(ポ=平15)

不明

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