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会議資料 平成29年度 宮崎市子ども・子育て会議について 宮崎市

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(1)

宮崎市子ども・子育て会議 部会の開催状況について

1 計画推進部会

日時:平成 29 年 10 月 20 日(金)9:30~11:25

場所:宮崎市民プラザ4階 中会議室

出席者数:6名

部会長等:部会長:立元委員 副部会長:二見委員

議事:(1)宮崎市子ども・子育て支援プラン中間見直しについて

推進施策の「目標値」

その他:提言について

2 教育・保育推進部会

日時:平成 29 年 10 月 17 日(火)14:00~15:30

場所:宮崎市役所本庁舎2階 第2委員会室

出席者数:6 名

部会長等:部会長:下笠委員 副部会長:吉田委員

議事:(1)教育・保育に関する「量の見込み」中間見直しについて

(2)平成 30 年度の教育・保育施設の定員について

(3)公立保育所のあり方について(浦之名保育所)

3 子育て支援推進部会

日時:平成 29 年 10 月 19 日(木)14:00~15:55

場所:宮崎市会議室棟 2 階 第 5 会議室

出席者数:5 名

部会長等:部会長:片野坂委員 副部会長:高山委員

議事:(1)地域子ども・子育て支援事業「量の見込み」と「目標値」につい

その他:提言について

(2)

宮崎市子ども・子育て支援プラン推進施策の目標値の見直しについて

推進施策1-(1) 「子どもの健康の保持と増進」

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標)

※小学校に入学する前の1年間で接種する児童

推進施策1-(2) 「子どもの最善の利益の確保」

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標)

見直し後の目標値

見直し後の目標値 100.0%

6,410件

121日

80件 80件

59件 43件

23件 80.8% 100.0% 98.0% 95.9% 96.5% 95.4% 99.9% 97.0% 96.0% 98.2% 95.3% 97.7% 95.5% 94.4% 91.1%

1,350円 1,350円

1,331円 1,351円

99.7% 96.9%

100.0%

③ 子育て短期支援事業延べ利用日数 214日 158日 360日 353日 市民意識調査により把握した利用希望日数を勘案して、量の見込みを算出した。 ① 家庭児童相談延べ対応世帯件数 他機関との連携により相談件数に増減があるため、実績をもとに修正した。

② 養育支援訪問延べ件数 保健センター等との連携により訪問件数に増減があるため、実績をもとに修正した。 7,000件

7,000件 6,887件

5,934件 ⑤ 仕上げ磨きをする親の割合

(3歳6か月児健診) 変更なし

項目 変更の場合は目標値の算出方法

③ 3歳6か月児 健康診査受診率 変更なし

④ むし歯のない3歳児の割合 82.4% 83.5% 83.0% 84.0% 変更なし    予防接種率(麻しん・風しん混合

ワクチン)(5-6歳※) 変更なし

   予防接種率(BCG)

(1歳未満) 99.4% 98.7% 96.7% 100.0% 変更なし ① 乳幼児医療費レセプト1件当たり

の県補助単価 変更なし

② 予防接種率(麻しん・風しん混合

ワクチン)(1歳) 変更なし

1,354円

100.0% 100.0%

106.2%

項目 変更の場合は目標値の算出方法

見直し前の目標値

100.0% 98.0% 84.0% 83.0% 97.0% 96.0% 100.0% 96.7% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0%

1,350円 1,350円

1,479日 943日

80件 100件 11,800件 9,700件

見直し前の目標値

資料2

(3)

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標)

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標)

推進施策2-(1) 「妊娠・出産期からの親子の成長への切れ目のない支援」

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標) 推進施策1-(3) 「障がい児など特別な支援が必要な子どもに対する施策の充実」

推進施策1-(4) 「安全・安心な活動場所など、子どもの健全な発達のための良質な環境整備」

見直し後の目標値 見直し後の目標値

見直し後の目標値

★1.57(H25) 100.0% 100.0% 98.7% 97.5% 99.1% 3.4% 90.7% 86.7% 66.0% 69.5% 70.1%

405件

0.6% 0.5% 0.2% 0.1% 0%

274人 303人

336,100人 333,700人

23,700人 23,600人

335,707人 340,126人

313,615人

21,922人

56人 56人

52人 50人

46人

41,923人 43,476人 40,652人 43,400人

⑦ 人工死産率 変更なし

※11週以前の妊娠届:妊婦の健康管理の充実を図るため14回の妊婦健康診査を受診するには「妊娠11週以前での妊娠届出」が必要。

1.26% 1.50%

★1.64%(H26) ★2.23%(H25)

★2.12%(H24)

17,811人

⑤ 妊娠中の妊婦の飲酒率 過去三年の実績値

⑥ 不妊に悩む方への特定治療費助成件数 438件 385件 390件 390件 過去3ヶ年度の実績の平均値

③ 10歳代の11週以前の妊娠届率 ※ 変更なし

④ 妊娠中の妊婦の喫煙率 3.0% 3.1% 3.0% 0% 過去三年の実績値

① 妊婦健康診査受診率(1回目) 変更なし

② 合計特殊出生率 ★1.59(H26) ★1.61(H27) 1.63 実績による修正

項目 変更の場合は目標値の算出方法

① 児童プール延べ利用者数 変更なし

② 児童館・児童センター延べ利用者数 平成29年度は恒久改修(約2か月閉館)による利用

者減を見込む。直近の利用実績を踏まえた。 19,620人

③ スクールサポーター派遣数 支援が必要な児童生徒数は、平成29年度と同数と推測し、派遣数の目標値とした。

項目 変更の場合は目標値の算出方法

① 乳幼児発達相談延べ人数 昨年度月3回開催していたが、今年度2回開催へ変更し

たため定員12名で24回開催した場合の参加者数

② 宮崎市総合発達支援センター利用者数 49,900人 変更なし

290人 290人

256人

項目 変更の場合は目標値の算出方法

見直し前の目標値

見直し前の目標値 43,400人

325人 320人

307,100人 305,300人

23,700人 23,600人

見直し前の目標値 50人 50人

49,900人

1.26% 400件 400件

(4)

推進施策2-(2) 「地域における子育て支援の推進」

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標)

推進施策3-(1) 「ワーク・ライフ・バランスの推進」

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標)

推進施策3-(2) 「ひとり親家庭の自立支援」

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標)

見直し後の目標値

見直し後の目標値 見直し後の目標値

100.0% 6,700件 6,500件

6,413件 6,428件

3,319人 3,139人

2,869人

3,417人 3,462人

3,350人

2,312人 2,408人

2,979人 2,634件

149,040人 150,132人

140,265人 137,372人

131,842人

① 自立支援延べ相談件数 変更なし

② 資格取得者の就業率 100.0% 100.0% 85.0% 100.0% 変更なし ③ 児童クラブの利用者数

6,423件 6,842件

今後の児童数の推計や申請児童数などをもとに、確保 方策(目標値)を見直した。

項目 変更の場合は目標値の算出方法

4,028人 3,493人

① 延長保育の利用者数 利用実績に人口推計を勘案。

② 病児・病後児保育の利用者数 4,108人 3,954人 量の見込みの利用日数を実績値で補正。 2,436人

2,527人 ③ ファミリー・サポート・センター

延べ活動件数 過去3ヶ年度の実績の平均値をもとに算出

項目 変更の場合は目標値の算出方法

2,839件 2,725件

2,656件 2,848件

① 地域子育て支援センター延べ相談

件数 変更なし

② 地域子育て支援センター延べ利用

者数 H28市民意識調査に基づく量の見込み×利用率

8,000件 7,900件

7,336件 6,248件

項目 変更の場合は目標値の算出方法

100.0% 100.0%

6,700件 6,500件

見直し前の目標値

見直し前の目標値 3,100件 3,000件

353,556人 274,920人

8,000件 7,900件

3,666人 3,376人

15,994人 10,763人

3,278人 3,408人

見直し前の目標値

(5)

推進施策4-(1) 「教育・保育内容の質の向上」

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標)

推進施策4-(2) 「認定こども園、幼稚園、保育所と小学校との連携の推進」

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度 平成31年度 実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標) 最終(目標)

37箇所 22箇所

100.0% 100.0% 50.0% 100.0% 30.0% 0.0% 0.0% 0.0% 100.0% 100.0%

12箇所

見直し後の目標値

③ 小学校との連携体制が図れた施設 (%)

① スタートカリキュラムを実施する 小学校数(%)

③ 保育士などの就職説明会への参加    者数

既に様々な手法で連携が進められており、新たな評価 を追加する。

④ 小学校行事等への参加等が定着 した施設数(%)

既に様々な手法で連携が進められており、新たな評価 を追加する。

50.0%

変更なし

② アプローチカリキュラムを実施す る施設数(%)(認定こども園、 幼稚園、保育所)

変更なし 100.0%

30.0% 2.1%

0.0% 0.0%

変更なし

項目 変更の場合は目標値の算出方法

150人 125人

84人 148人

96人

見直し後の目標値

① 認定こども園の設置数 変更なし

② 定期指導監査の実施率 100.0% 100.0% 変更なし

45箇所 40箇所

100.0%

項目 変更の場合は目標値の算出方法

100.0% 100.0%

30.0%

100.0% 30.0%

150人 125人

見直し前の目標値

見直し前の目標値 45箇所 40箇所

100.0%

(6)

宮崎市子ども・子育て支援プランにおける教育・保育に関する

「量の見込み」中間見直しについて

1 量の見込みに使用する推計人口について

○計画期間中における対象児童の推計

資料3

○本市における推計児童数の算出方法

・国が示す手引きに従い、平成24年から平成28年の1歳年齢ごとに男女別人口を 基に推計。

・平成27年と平成28年、平成29年は実績値。

・0歳人口は「年齢5歳階級別の女子人口×年齢5歳階級別の出生率(過去5年間平均)」 をベースに推計。

(7)

2 量の見込みについて

(1)国の見直しの考え方

平成 28 年4月1日時点の支給認定区分ごとの子どもの実績値が、市町村計画における量

の見込みよりも10%以上の乖離がある場合には、原則として見直しが必要とされています。

その他の場合は、自治体の判断となっております。

プラン(量の見込み)と実績との差 (実績は、利用定員を記載している)

(2)本市の見直しの考え(案)

本市においては、実績値と量の見込みとの差は、10%以上の乖離がない状況。また、国 の手引に従い、補正後の推計児童数や実績をもとに再集計した結果(※部分)も、認定区分

毎の差はあるものの、プランと大きな差はないことから、「量の見込み」の見直しは行わない

ものとする。

ただし、これまで量の見込みに算定していなかった(幼保連携型)認定こども園の認可に 係る特例措置に準じた意向に伴う量の見込みの変化は反映するとともに、入所の申込状況の

実情ににあわせ、教育・保育提供区域毎の「量の見込み」及び「確保数」の見直しは実施す

(8)

<参考1>平成 29 年度における教育・保育提供区域毎のプランと実績の比較

<参考2>平成 29 年度における定員と利用実績の比較

(9)

1 利用者支援事業

・・・

P1

(保育幼稚園課、子育て支援課、親子保健課)

2 地域子育て支援拠点事業(地域子育て支援センター)

・・・

P2

(子育て支援課)

3 妊婦健康診査

・・・

P3

(親子保健課)

4 乳児家庭全戸訪問事業

・・・

P4

(親子保健課)

5 養育支援訪問事業・子どもを守る地域ネットワーク機能強化事業

・・・

P5

(子育て支援課)

6 子育て短期支援事業(ショートステイ)

・・・

P6

(子育て支援課)

7 子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター)

・・・

P7

(子育て支援課)

8-(1) 一時預かり事業(幼稚園)

・・・

P8

(保育幼稚園課)

8-(2) 一時預かり事業(その他)

・・・

P9

(保育幼稚園課、子育て支援課)

9 延長保育事業

・・・

P10

(保育幼稚園課)

10 病児保育事業

・・・

P11

(保育幼稚園課)

11 放課後児童健全育成事業(児童クラブ)

・・・

P12

(生涯学習課)

地域子ども・子育て支援事業

「量の見込み」と「目標値」について

(10)

1 利用者支援事業

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

(単位:か所) 年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

(A)必要な事業量の見込み - 8 8 8 8 8

(B)確保方策  目標値 3 5 6 7 8

※実績 1 2 9

(A)必要な事業量の見込み - 8 8 9 10 12

(B)確保方策  目標値 3 5 9 10 12

※実績 1 2 9

 子ども又はその保護者の身近な場所で、教育・保育施設や地域の子育て支援事業などの情報提供および必 要に応じた相談・助言などを行うとともに、関係機関との連絡調整などを実施します。

なお、対応する職員を医療・教育・保育施設などで従事することができる資格を有している者などとし、子育て 家庭の「個別ニーズ」の把握、施設や各種事業などの情報提供、利用支援・援助を行います。また、地域の関 係機関と連絡調整、連携体制づくりを行い、地域での子育て支援体制強化に取り組みます。

○主な事業内容

   本庁舎保育幼稚園課に職員配置し、窓口での情報提供用に職員用タブレット端末を設置    みやざき子育て支援センターに子育て支援員を配置

   保健センター及び親子保健課に母子保健コーディネーターを配置

事業内容

[基本型]H31年度までに市内の東西南北エリアに1箇所ずつ(計4か所)設置することを目標として設定 [特定型]保育幼稚園課窓口の1箇所を今後も維持

[母子保健型]各保健センター(6箇所)と保健所(親子保健課1箇所)を今後も維持

現在のプラン策定後のH27年度に開始した母子保健型の事業を含む3つの利用者支援事業(基本型、特定 型、母子保健型)をまとめたため

<参考情報>

 ※平成27年度の実績までは、基本型、特定型のみ

 ※基本型:地域子育て支援センターにおいて子育て支援員(保育士)が相談業務を実施    特定型:保育幼稚園課において教育・保育施設に関する相談業務を実施

   母子保健型:保健センター等において母子保健コーディネーターが相談業務を実施

量の見込みと確保方策の見直しについて

需給計画 

平成27年度~平成31年度

<内訳> (単位:か所)

H29 H30 H31

1 2 4

1 1 1

7 7 7

9 10 12

計 基本型 特定型 母子保健型

現在のプラン

見直し後のプラン

(11)

2 地域子育て支援拠点事業(地域子育て支援センター)

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

(単位:人/月)

年度 H26 H27 H28 目標H29 目標H30 目標H31

(A)必要な事業量の見込み - 32,028 31,379 30,747 30,104 29,463 (B)確保方策  目標値 13,556 17,623 22,910 29,783 29,463

  ※実績 10,985 12,171 11,689

実施箇所数 目標 33か所 34か所 34か所 34か所 34か所   ※実績 33か所 34か所 35か所

(A)必要な事業量の見込み - 32,028 31,379 14,662 14,273 13,970 (B)確保方策  目標値 13,556 17,623 13,195 13,559 13,970

  ※実績 10,985 12,171 11,689

実施箇所数 目標 33か所 34か所 35か所 35か所 35か所   ※実績 33か所 34か所 35か所

  地域の子育て家庭に対する育児支援を図るため、地域子育て支援センターにおいて、子育て親子の交流の 場の提供、育児不安等への相談・援助、育児に関する情報の提供、親子講座などを実施します。

 また、一時的に家庭での保育が困難となった場合は、育児疲れによる保護者の心理的、身体的負担を軽減す るため、みやざき子育て支援センターにおいて、一時預かりを実施します。

   市内35ヵ所に設置(H29年度)

      直営(中央・高岡・跡江・みやざき)4か所     専用施設(清武)1か所

      保育園(希望ヶ丘、和、おひさま、ふたば、あおぞら、加江田、平和ヶ丘、島之内、大坪)9か所       地区交流センター(宮崎、赤江東、加納、青島)4か所    市営住宅(権現)1か所

      児童館・児童センター(霧島、生目、恒久、栄町、大島、本郷、倉岡、大塚台、西原、平和が丘、檍       住吉、木花、大塚、佐土原、田野)16か所

事業内容

需給計画 

平成27年度~平成31年度

[必要な事業量の見込み]

 市民意識調査の結果に基づき算出した量の見込みのうち、家庭類型C'~Fの合計値をH29の事業量の見込 みとした。H30~H31は、H29の数値に0~2歳人口の推計を反映して算出した

○データは0歳から2歳について家庭類型別の回答を基に行った

○問15で「利用していない」という回答者のうち問18(1)(2)(3)を選択した者の割合(ア)及び選択した  方たちの平均利用回数(イ)を計算

○全体の児童数×(ア)=利用希望者数、利用希望者数×(イ)=児童の量の見込み

○児童の量の見込み+保護者等の利用見込み(児童1人に対し0.915人)=全体の量の見込み

[確保方策]

 必要な量の見込みに平成31年度の見込みに対する達成率を掛けて目標値を算出した

H28市民意識調査の結果に基づき必要な事業量の見込みを算出し直した結果、見直しが必要と判断したた め。(実際に利用する可能性の高い家庭類型や、利用希望者のデータを採用し見込み量を算出)

現在のプラン

見直し後のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

(12)

3 妊婦健康診査

 

○見直しを行なった結果

(単位:人/年)

年度 H26 H27

H28

目標H29 目標H30 目標H31

(A)必要な事業量の見込み - 5,731 5,611 5,489 5,372 5,274

(B)確保方策 (受診者数)目標値 5,731 5,611 5,489 5,372 5,274

※実績 5,741 5,585 5,510

確保体制

実施場所 23か所

検査項目 17項目

実施時期 通年

 妊婦の健康の保持・増進および疾病の早期発見のため、医療機関および助産所で、妊婦に必要な検査・計測・ 保健指導を実施します。

妊婦健康診査にかかる費用については、妊娠届出の際に妊婦健康診査助成券を交付し、助成を行います。   ○主な事業内容

     妊婦健康診査受診助成回数 14回分

事業内容

変更なし

需給計画 

平成27年度~平成31年度

現在のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

(13)

4 乳児家庭全戸訪問事業

(単位:人/年)

○見直しを行なった結果

年度 H26 H27

H28

目標H29 目標H30 目標H31

(A)必要な事業量の見込み - 3,572 3,500 3,427 3,352 3,281

(B)確保方策 目標値 3,572 3,500 3,427 3,352 3,281

実施体制 嘱託訪問指導員 3人

    ※実績 3,332 3,362 3,425

 生後4か月を迎えるまでの乳児のいるすべての家庭を、嘱託訪問指導員(看護師)などが訪問し、子育て支援 に関する情報提供や養育環境などの把握を行います。

 また、訪問時に子育て情報誌などを配布し、子育てに関する情報提供や予防接種の勧奨、民生委員・児童委 員および地区担当保健師などの相談窓口を紹介します。さらに、嘱託訪問指導員の研修を実施し、資質向上を 図ります。

  ○主な事業内容

    ・母子訪問指導事業(保健師・助産師の訪問)と嘱託訪問指導員(看護師など)が訪問し相談に応じる。      必要に応じて地区担当保健師などが相談・支援を継続していく。

事業内容

需給計画 

平成27年度~平成31年度

現在のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

変更なし

(14)

5 養育支援訪問事業・子どもを守る地域ネットワーク機能強化事業

(単位:世帯/年)

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

年度 H26 H27 H28 H29 目標

H30 目標

H31 目標

(A)必要な事業量の見込み - 16 18 20 22 24

(B)確保方策(訪問世帯数) 目標値 16 18 20 22 24

※実績 8 4 10

実施体制(担当職員数) 目標値 9 9 9 9 9

※実績 9 10 11

(A)必要な事業量の見込み - 16 18 18 18 18

(B)確保方策(訪問世帯数) 目標値 16 18 18 18 18

※実績 8 4 10

実施体制(担当職員数) 目標値 9 9 12 12 12

※実績 9 10 11

 要保護児童対策地域協議会(子どもを守る地域ネットワーク)の機能強化を図るため、調整機関職員やネッ トワーク構成員(関係機関)の専門性強化と、ネットワーク機関間の連携強化を図る取り組みを実施します。  また、市内に居住し、養育支援が特に必要と認められる家庭に対し、保健師、保育士などが家庭訪問を実施 し、指導や助言などを行います。

【養育支援訪問対象者】

1.若年の妊婦及び妊婦健康診査未受診や望まない妊婦等の妊娠期からの継続的な支援を特に必要とする 家庭

2.出産後間もない時期(おおむね1年程度)の養育者が、育児ストレス、産後うつ状態、育児ノイローゼ等の 問題によって、子育てに対して強い不安や孤立感等を抱える家庭 等

事業内容

これまでの養育支援訪問事業の実績を踏まえ、量の見込みを算定した

母子保健分野での妊産婦への関わりの件数により養育支援訪問件数に増減があるため、実績をもとに修 正した

需給計画 

平成27年度~平成31年度

現在のプラン

見直し後のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

(15)

6 子育て短期支援事業(ショートステイ)

(単位:日/年)

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

年度 H26 H27 H28 H29 目標

H30 目標

H31 目標

(A)必要な事業量の見込み - 1,579 1,561 1,536 1,510 1,479

(B)確保方策  目標値 411 677 943 1,209 1,479

※実績 121 214 158

(A)必要な事業量の見込み - 1,579 1,561 360 356 353

(B)確保方策  目標値 411 677 360 356 353

※実績 121 214 158

 保護者の疾病などの理由により家庭において養育を受けることが一時的に困難となった児童について、児童福 祉施設において必要な養育・保護を行う事業で、市内に住所を有し、保護者が病気や仕事などにより一時的に 子育てが困難となった場合で、他に養育する方がいない家庭の児童(生後3か月から18歳未満)を、原則7日間 児童福祉施設で預かることで、その家庭への子育て支援を図ります。

<実施施設> カリタスの園 乳児院 つぼみの寮、児童養護施設 みんせいかん       児童養護施設 さくら学園、児童養護施設 青島学園

事業内容

需給計画 

平成27年度~平成31年度

市民意識調査により把握した利用希望日数を勘案して、量の見込みを算定した

H29年度目標値:市民意識調査による量の見込み196日+H26~H28実績平均 164日 = 360日  H30年度目標値:市民意識調査による量の見込み192日+H26~H28実績平均 164日 = 356日  H31年度目標値:市民意識調査による量の見込み189日+H26~H28実績平均 164日 = 353日

  ※量の見込みの算出方法(潜在家庭類型毎に算出)

     ○問24のエ、オの回答者うち問24-1及び2を選択した方のデータを利用      ○平均日数② × 利用率① × 児童数 = 市民意識調査による見込み      ○問24のイが回答者にいなかったため、実績を含めて全体の見込みを算出

目標値と実績の乖離 (前回は限度以上の利用希望数や他に預け先のある方の利用希望数等も採用し て見込み量を算出したことから、実利用数を超える見込み量となっていたため)

現在のプラン

見直し後のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

(16)

7 子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター)《対象:就学児(小学生)》

(単位:人/年)

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

年度 H26 H27 H28 H29 目標

H30 目標

H31 目標

(A)必要な事業量の見込み - 1,175 1,185 1,192 1,206 1,212

(B)確保方策  目標値 1,175 1,185 1,192 1,206 1,212 ※実績 1,423 1,175 727

(A)必要な事業量の見込み - 1,175 1,185 746 765 777

(B)確保方策  目標値 1,175 1,185 746 765 777 ※実績 1,423 1,175 727

小学生の児童を有する子育て中の保護者で、児童の預かりなどの援助を受けることを希望する者(依頼会 員)と、当該援助を行うことを希望する者(援助会員)を会員として、その会員間の連絡・調整を行う事業です。 学校の迎えや帰宅後の預かりなどの育児援助活動を行うことにより、子育て中の保護者が仕事と育児を両立 できる環境を整備するとともに、地域の子育て支援を行います。

事業内容

目標値と実績の乖離のため

(児童クラブの定員や対象学年の拡大など他の子育て支援事業の充実等によりファミリー・サポート・セン ターの需要が減ったと考えられる)

需給計画 

平成27年度~平成31年度

○市民意識調査により把握した利用希望者、日数から量の見込みを算定したところ、実績と大きく乖離し たため、実績をもとに算出した

 H26~H28の就学児(小学生)分の活動件数は減少傾向にあるが、依頼会員の依頼する内容により年度 ごとの全体の人数は大きく変わるため、3年間の実績平均を基準とした。また、依頼会員の平均利用回数 をもとに、全体の目標値の合計利用人数を算出し、就学児(小学生)と未就学児の目標値はH28年度実績 を参考に求めた

現在のプラン

見直し後のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

(17)

8-(1) 一時預かり事業(幼稚園)

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

(単位:人/年)

年度 H26 H27 H28 H29

目標

H30 目標

H31 目標

(A)必要な事業量の見込み - 215,489 214,821 212,222 209,294 205,109 (B)確保方策 目標値 0 215,489 214,821 212,222 209,294 205,109

※実績 0 237,777 265,527

(A)必要な事業量の見込み - 215,489 214,821 265,527 263,582 259,198 (B)確保方策 目標値 0 215,489 214,821

※実績 0 237,777 265,527

265,527 263,582 259,198

教育標準時間認定を受けた幼児について、幼稚園において教育標準時間終了後に引き続き預かり、必 要な保育を行う事業です。

 在園児について、認定こども園および幼稚園で受け入れることにより、広く子育て世帯の支援を図 るものです。

 保護者の就労支援や児童福祉の増進を図るため、教育標準時間認定を受けた幼児について、幼稚園及び 認定こども園において教育標準時間を越える時間での児童を預かり、必要な保育を行う事業です。

 在園児について、認定こども園および幼稚園で受け入れることにより、広く子育て世帯の支援を図るもので す。

  ○主な事業内容

     ・在園児の教育標準時間後の預かり

     ・在園児の夏季・冬季等の長期休暇期間中の預かり      ・在園児の弟妹の一時預かり

事業内容

 国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果が現在の利用実態より下回っていたため、現在の 利用実績に今後の人口推計を勘案して量を見込んだ

需給計画 

平成27年度~平成31年度

現在のプラン

見直し後のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

「量の見込」と「実績」に乖離があるため、実情に合わせて見直しを実施する

(18)

8-(2) 一時預かり事業(その他)

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

(単位:人/年)

年度 H26 H27 H28 H29 目標

H30 目標

H31 目標

(A)必要な事業量の見込み - 87,334 85,560 83,832 82,073 80,322

(B)確保方策  目標値 68,678 71,589 74,500 77,411 80,322

     ※実績 33,661 32,549 29,095

(A)必要な事業量の見込み - 87,334 85,560 35,089 34,128 33,387

(B)確保方策  目標値 68,678 71,589

     ※実績 33,661 32,549 29,095

35,089 34,128 33,387 家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児について、主に昼間に保育所や子育て支援拠点 やその他の場所で、乳幼児を一時的に預かり、必要な保育を行う事業です。

保護者の就労の有無に関わらず、育児疲れの解消や急病などで一時的に乳幼児を受け入れることにより、広く子 育て世帯の支援を図ります。

家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児について、主に昼間に保育所や子育て支援 拠点やその他の場所で、乳幼児を一時的に預かり、必要な保育を行う事業です。

 保護者の就労の有無に関わらず、育児疲れの解消や急病などで一時的に乳幼児を受け入れることにより、 広く子育て世帯の支援を図ります。

  ○主な事業内容

     ・実施区分:保育所、認定こども園、私立幼稚園、ファミリー・サポート・センターなど

     ・対象児童:保護者の就労、傷病などにより緊急かつ一時的に家庭における保育が困難な児童        保護者の心理的又は肉体的負担を解消するために一時保育が必要とされる児童

事業内容

量の見込みが実績を大きく下回っていたため、フルタイムの方の利用希望日数を実績の平均値に補正すると ともに、一時保育の対象者を児童全員ではなく、特定教育・保育施設(保育園、幼稚園、認定こども園等)に 入所していない児童を対象とした

量の見込と実績に大きな乖離があるため、見直しを実施する

(教育・保育施設の受入れ枠が増加しており、一時保育の対象者数が減少している)

需給計画 

平成27年度~平成31年度

現在のプラン

見直し後のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

(19)

9 延長保育事業

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

(単位:人/年)

年度 H26 H27

H28

目標H29 目標H30 目標H31

(A)必要な事業量の見込み - 3,505 3,463 3,408 3,348 3,278

(B)確保方策  目標値 3,505 3,463 3,408 3,348 3,278    ※実績 2,824 2,408 2,312

(A)必要な事業量の見込み - 3,505 3,463 2,527 2,483 2,436

(B)確保方策  目標値 3,505 3,463    ※実績 2,824 2,408 2,312

2,527 2,483 2,436  保育認定を受けた子どもについて、通常の利用日や利用時間以外の日や時間に、認定こども園、保育所など において保育を実施する事業です。

  保護者の就労形態の多様化などにともない、保育時間延長の需要に対応するため、11時間の開所時間の 前後にさらに1~7時間の延長保育を実施します。

 保育認定を受けた子どもについて、通常の利用日や利用時間以外の日や時間に、認定こども園、保育所 などにおいて保育を実施する事業です。

  保護者の就労形態の多様化などにともない、保育時間延長の需要に対応するため、11時間の開所時間 の前後にさらに1~7時間の延長保育を実施します。

  ○実施場所:公立保育所、私立保育所、認定こども園、小規模保育事業

事業内容

国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果が現在の利用実態より下回っていたため、延長保育 の利用実績に今後の人口推計を勘案して量を見込んだ

「量の見込」と「実績」に乖離があるため、実情に合わせて見直しを実施する 量の見込みが、現在の利用実態より上回ってるため、実態に合わせて変更する

需給計画 

平成27年度~平成31年度

現在のプラン

見直し後のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

(20)

10 病児保育事業

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

(単位:人/年)

年度 H26 H27 H28 H29

目標

H30 目標

H31 目標

(A)必要な事業量の見込み - 17,085 16,888 16,618 16,331 15,994

(B)確保方策   目標 8,134 9,657 10,763 15,433 15,994

      ※実績 3,350 3,462 3,417

(A)必要な事業量の見込み - 17,085 16,888 4,108 4,037 3,954

(B)確保方策   目標 8,134 9,657

      ※実績 3,350 3,462 3,417

4,108 4,037 3,954 病児や病気の「回復期」にあって保育所などに通所できない児童に対して、保育所、病院などに付設された専 用スペースにおいて一時的に預かる事業です。

事業の実施により、保護者の子育てと就労の両立を支援するとともに、感染症などの重症化を防ぎ、児童が心身 ともに健やかに成長することを図ります。

 病児や病気の「回復期」にあって保育所などに通所できない児童(小学校6年生まで)を、保育所、病院な どに付設された専用スペースにおいて一時的に預かる事業です。

 事業の実施により、保護者の子育てと就労の両立を支援するとともに、感染症などの重症化を防ぎ、児童 が心身ともに健やかに成長することを図ります。

  ○実施施設

     病 児 型:小野小児科医院、竹井小児科医院、かわぐち小児科医院      病後児型:カリタスの園、あゆみ保育園、霧島幼保学園

事業内容

 病児保育は、感染性疾患の流行の有無が利用者数の増減に大きく影響するという要因があるが、予防接 種の普及により感染症発生動向にも変化がみられ、ニーズ調査結果よりも実績はかなり低い状況にある  ニーズ調査結果では多数の利用希望があるが、実績としては3,500人程度といった状況。年間8,000 人程度の受け入れ枠があり、利用者が増える感染症発生時には、定員枠以上の受け入れも行い対応してい る。今後急激な利用増加は見込まれないため、計画の見直しを実施する

需給計画 

平成27年度~平成31年度

現在のプラン

見直し後のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

(21)

11 放課後児童健全育成事業(児童クラブ)

○見直しを行なった理由

○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等

(単位:人/年)

年度 H26 H27 H28 H29 目標

H30 目標

H31 目標

(A)必要な事業量の見込み - 3,604 3,642 3,644 3,667 3,666

(B)確保方策 目標値 3,086 3,231 3,376 3,571 3,666

   ※実績 2,869 3,139 3,319

(A)必要な事業量の見込み - 3,604 3,642 3,744 4,069 4,228

(B)確保方策 目標値 3,086 3,231

   ※実績 2,869 3,139 3,319

3,493 3,827 4,028

 就労などにより昼間家庭に保護者がいない世帯で小学校に就学している児童に対し、授業の終了後や土曜 日、夏休みなどの長期休業日に小学校の余裕教室、児童館などを利用して適切な遊びおよび生活の場を提 供し、児童の健全な育成を図る事業です。

事業内容

需給計画 

平成27年度~平成31年度

1.定義

➢「(A)必要な事業量の見込み」:児童クラブの利用を希望し、利用を申請する児童数(申請児童数) ➢「(B)確保方策(目標値)」:利用できる児童数(利用児童数)

➢過不足:プラスの場合⇒定員の空き数

       マイナス(△)の場合⇒申請児童数のうち、定員に空きがなくて利用できない児童数(待機児童数) ➢関係式

 (B)確保方策(目標値)(利用児童数)-(A)必要な事業量の見込み(申請児童数)=過不足(+⇒空き数、-⇒待機児童数)

2.考え方(算出方法)

①(A)必要な事業量の見込み(申請児童数)を算出

  推計児童数をもとに、申請児童数の増減(児童数の増減+平均100人《平成28・29年度の申請数増の平均》)を 勘案して算出した

②(B)確保方策(目標値)を算出

  ①の申請児童数をもとに、申請児童数に占める過不足のマイナス(△)の割合を現在の約9パーセントから   5パーセントにおおむね半減すること (宮崎市総合戦略・第五次宮崎市総合計画と整合)を基本とし、 「(B)確保方策(目標値)」を算出した

③例:平成31年度の場合

    (B)確保方策(目標値)(利用児童数)4,028人-(A)必要な事業量の見込み(申請児童数)4,228人=     過不足△200人(マイナス△なので、待機児童数)

利用学年の上限を引き上げた平成27年度以降の実績および今後の児童数の推計などを分析した結果、見 直しが必要と判断した

現在のプラン

見直し後のプラン

量の見込みと確保方策の見直しについて

(22)

アンケート内容

算出方法

<確保方策 目標値>

地域子ども・子育て支援事業「量の見込み」「目標値」積算資料

2 地域子育て支援拠点事業(地域子育て支援センター)

H27 H28 H29 H30 H31

32,028人 31,379人 14,662人 14,273人 13,970人

12,171人 11,689人

87.12% 83.67% 90% 95% 100%

13,195人 13,559人 13,970人 H31量の見込みに対する達成率

目標値(量の見込み×達成率) 量の見込み

実績

資料4-2

利用意向 人数

利用意向 日数

利用意向 率

①÷② ④÷① ③×⑤

① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑥×⑦ ⑦’ ⑥×⑦’ ⑦'' ⑥×⑦''

A 7 66 0.106 43 6.1 0.652 606 395 590 384 577 376

B 83 510 0.163 386 4.7 0.757 4,682 3,543 4,556 3,448 4,461 3,376

C 54 289 0.187 240 4.4 0.830 2,653 2,203 2,582 2,144 2,528 2,099

C' 9 25 0.360 49 5.4 1.960 230 450 223 437 219 429

D 140 276 0.507 751 5.4 2.721 2,534 6,894 2,466 6,710 2,414 6,569

E 0 2 0.000 0 0.0 0.000 18 0 18 0 17 0

E' 1 1 1.000 8 8.0 8.000 9 73 9 72 9 72

F 2 3 0.667 26 13.0 8.667 28 239 27 234 26 225

総計 296 1,172 1,484 10,759 13,798 10,470 13,430 10,252 13,147

C’~F 152 307 834 2,818 7,656 2,743 7,453 2,685 7,295

H29 14,662 H30 14,273 H31 13,970

量の見込 み(児童 数)

児童数 H31

量の見込 み(児童 数)

保護者込みの見込みの量

(児童の見込み量)×1.915 ※28年度利用者実績数より 問18

(1)(2)(3 ) 累計日数

児童数 H29

量の見込 み(児童 数)

児童数 H30 家庭類

問18 (1)(2)(3

)

(23)

アンケート内容

算出方法

市民意識調査による量の見込み

必要な事業量の見込み及び確保方策(目標値)

6 子育て短期支援事業(ショートステイ)

平均日数 利用率 H29 量の見込み 量の見込み 量の見込み

利用者数 日数 ②/① ①/④ 児童数 ③×⑤×⑥ ③×⑤×⑥' ③×⑤×⑥''

① ② ③ ④ ⑤ ⑥ H29 H30 H31

A 1 3 3.0 148 0.007 1,613 33 32 31

B 4 9 2.3 867 0.005 9,446 98 96 94

C 2 6 3.0 546 0.004 5,949 65 64 63

C' 50 545

D 421 4,587

E 3 33

E' 1 11

F 4 44

総計 7 18 2,040 22,227 196 192 189

家庭類型

エ、オを選択 潜在家庭

類型(回 答数)

H29

H30

H31

196日

192日

189日

164日

164日

164日

360日

356日

353日

合計

(24)

アンケート内容

算出方法

<市民意識調査により必要な事業量の見込みを計算>  小学生(1年~6年)

<見込み量及び目標値>

7 子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター)

※問14は小学校高学年(4~6年生)へのアンケートで内容は同じ

小学生 1,423 1,175 727 27.4% 1,108

未就学児 1,211 1,673 1,929 72.6% 1,604

合計 2,634 2,848 2,656 100.0% 2,713 H28

割合 H26

実績

H27 実績

H28 実績

H26~H28 平均

依頼世帯 119世帯 122世帯 124世帯

合計 100.0% 2,725 2,793 2,839

小学生 27.4% 746 765 777

未就学児 72.6% 1,979 2,029 2,062

H28 割合

H30 目標

H31 目標 H29

目標

①H28の依頼世帯数は116世帯で、利用  は1世帯あたり22.9人となる。 ②H26~H28の利用平均2,713人を28  年度の1世帯当たりの平均で割ると、お  およそ118.5世帯となる。この数値を  H29以降の目標の基準とした。

③児童数増加等に伴い、依頼世帯数が増加  すると見込んだ数値をもとに全体の件数  を算出し、小学生と未就学児の目標値に  ついては、H28年度実績を参考に求め  た。

結果

1 1.18%

2 2.6日/週

3 716人/週

希望日数(累計日数/人数) 39÷15

29年度の量の見込み(29年度全体×①×②) 23,276人×①×②

内容 計算式

(25)

H28ニーズ調査結果

H29 H30 H31 170,006 169,369 165,989 前回調査(H26) 322,254 317,803 311,461

プラン(現在)

H29 H30 H31 量の見込み 212,222 209,294 205,109

確保方策 212,222 209,294 205,109

プラン見直し後

H29 H30 H31 量の見込み 265,527 263,582 259,198

確保方策 265,527 263,582 259,198

H27 H28 平均 4,006 4,031 4,019 1,201,800 1,209,300 1,205,550

237,777 265,527 251,652 19.79% 21.96% 20.87%

H29 H30 H31 3,875 4,209 4,139 1,162,500 1,262,700 1,241,700

242,666 263,582 259,198

↓ ※来年度は現状程度の数が予測されるため 265,527 (補正)

 ⑤1号認定者数  ⑥推定年間利用者数  ⑦一時保育見込み(④×⑥)  ①1号認定者数

 ②年間利用者数  ③一時保育実績  ④利用率(③/②)

8-1 一時預かり事業(幼稚園)

(前回)国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より大きく 上回っていたため、県が実施している預かり保育の利用実績を基に人口推計を考慮して量を見 込む。

国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より大きく下回って

いたため、過去2ヵ年の利用割合の平均値に推計値に乗じて算出。

(前回)国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より大きく 上回っていたため、県が実施している預かり保育の利用実績を基に人口推計を考慮して量を見 込む。

(26)

H28ニーズ調査結果

H29 H30 H31 28,366 27,631 27,043 前回調査(H26) 83,832 82,073 80,322

プラン(現在)

H29 H30 H31 量の見込み 83,832 82,073 80,322

確保方策 74,500 77,411 80,322

プラン見直し後

A 150日で試算した H29 H30 H31 補正後量の見込み 67,583 65,831 64,430

H29 H30 H31 10,759 10,480 10,257

5,173 5,047 4,942 5,586 5,433 5,315 52% 52% 52%

B 利用者の減(A×④)

H29 H30 H31 量の見込み 35,089 34,128 33,387

確保方策 35,089 34,128 33,387

④対象者の割合(③/①)

※児童数は、全児童を対象としているため、ニーズ結果に、施設利用者を減した。

①児童数の予測(0-2歳) ②施設入所者数の予測

③一時保育対象者予測(①-②)

8-2 一時預かり事業(その他)

算定根拠 【計算式】 利用意向 ×家庭類型別児童数 (利用意向率×利用意向日数)

国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より大きく下回ってい

たため、現在の利用状況を踏まえ、フルタイム(A,B)の利用意向日数を150日(実績)として量

を見込み、さらに対象児童を限定。

(27)

H28ニーズ調査結果

H29 H30 H31 1,946 1,918 1,879 前回調査(H26) 1,322 1,299 1,272

プラン(現在)

H29 H30 H31 量の見込み 3,408 3,348 3,278

確保方策 3,408 3,348 3,278

プラン見直し後

H29 H30 H31 量の見込み 2,527 2,483 2,436

確保方策 2,527 2,483 2,436

H27 H28 平均 11,059 11,172 11,116

2,408 2,312 2,360 21.77% 20.69% 21.23%

H29 H30 H31 11,904 11,693 11,472

2,527 2,483 2,436  ④2,3号認定推計

 ⑤延長保育予測(③×④)  ①2,3号認定

 ②延長保育実績  ③利用率(②/①)

9 延長保育事業

(前回)国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より下 回っていたため、延長保育の利用実績に今後の人口推計を勘案して量を見込む。

国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より大きく下回って

いたため、過去2ヵ年の利用割合の平均値に推計値に乗じて算出。

(前回)国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より下 回っていたため、延長保育の利用実績に今後の人口推計を勘案して量を見込む。

(28)

H28ニーズ調査結果

H29 H30 H31 35,406 34,893 34,174 前回調査(H26) 35,701 35,086 34,363

プラン(現在)

H29 H30 H31 量の見込み 16,618 16,331 15,994

確保方策 10,763 15,433 15,994

プラン見直し後

H29 H30 H31

見直し後量の見込み 4,108 4,037 3,954

H28 ④平均利用日数 1,385 3

22,543 6.14%

H29 H30 H31 22,289 21,905 21,454

4,108 4,037 3,954 ⑤0-5歳児童人口予測

⑥利用予測(⑤×③×④) ①現在の利用登録者 ②0-5歳人口 ③利用率(①/②)

10 病児・病後児保育事業 

算定根拠 【計算式】 利用意向

×家庭類型別児童数 (発生頻度×利用意向日数)

(前回)国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より大

きく上回っていたため、現在の利用状況を踏まえ、利用意向日数を3.46日として量を見込

む。

国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より大きく上回っ ていたため、利用実績に今後の人口推計を勘案して量を見込む。

(前回)国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より大 きく上回っていたため、現在の利用状況を踏まえ、利用意向日数を3.46日として量を見込 む。

(29)

これまでににお渡しした資料から修正・変更をした箇所の一覧

【資料2】

1項目2段書きであったものを1段にしました。また、目標値の列に「見直し前の目標値」

「見直し後の目標値」の見出しをつけました。

【資料3】

全体的に資料を作り直しを行っておりますので、当日説明いたします。

【資料4】

『量の見込みと確保方策の見直しについて』の「○見直しを行なった理由欄」の説明を

一部補足しています。

頁 修正部分 修正前 修正後

1 推進施策1-(1)②

平成31年度の最終(目標) 100円 100.0%

推進施策2-(2)③

見直し後の平成29年度中間(目標) 2,700件 2,725件

推進施策2-(2)③

見直し後の平成31年度最終(目標) 2,800件 2,839件

頁 修正部分 年度 修正前 修正後

「見直し後のプラン」の表の「必要

な事業量の見込み」及び「確保方策

の目標値」

H29 見込み:13,032

目標値:12,511

見込み:14,662

目標値:13,195

H30 見込み:12,685

目標値:12,432

見込み:14,273

目標値:13,559

H31 見込み:12,420

目標値:12,420

見込み:13,970

目標値:13,970

「見直し後のプラン」の表の「必要

な事業量の見込み」及び「確保方策

の目標値」

H29~

H31 15 18

「見直し後のプラン」の表の「必要

な事業量の見込み」及び「確保方策

の目標値」

H29 見込み:716

目標値:882

見込み:746

目標値:746

H30 見込み:720

目標値:878

見込み:765

目標値:765

H31 見込み:720

目標値:878

見込み:777

目標値:777

「見直し後のプラン」の表の「確保

方策の実績」

H26 0 1,423

H27 0 1,175

H28 0 727

8 現在のプランの確保方策の目標値 H31 518,396 205,109

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