ファイル名:0000000_1_0134900102709.doc 更新日時:2015/09/30 19:47:00 印刷日時:15/09/30 20:07
。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
。第4【期)
自
成2【年7月1日
至
成2】年6月30日
株式会社環境管理センター
ファイル名:0000000_3_0134900102709.doc 更新日時:2015/09/30 19:47:00 印刷日時:15/09/30 20:07
第46期(自
成26
7月1日 至
成27
6月30日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定す 開示用電子情報処理組織。EDINET)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
ファイル名:0000000_4_0134900102709.doc 更新日時:2015/09/30 20:07:00 印刷日時:15/09/30 20:08
目 次
頁 第4【期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………4 事業の内容 ………6 4 関係会社の状況 ………7 従業員の状況 ………7 第 事業の状況 ………
1 業績等の概要 ……… 生産、 注及び販売の状況 ………9
対処すべき課題 ………11
4 事業等のリスク ………12
経営上の重要な契約等 ………13
6 研究開発活動 ………13
7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………13
第 設備の状況 ………1【
1 設備投資等の概要 ………1【
主要な設備の状況 ………1【
設備の新設、除却等の計画 ………1】
第4 提出会社の状況 ………18
1 株式等の状況 ………18
自己株式の取得等の状況 ………20
配当政策 ………21
4 株価の推移 ………21
役員の状況 ………22
6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………24
第 経理の状況 ………32
1 財務諸表等 ………33
第6 提出会社の株式事務の概要 ………【3
第7 提出会社の参考情報 ………【4
1 提出会社の親会社等の情報 ………【4
その他の参考情報 ………【4
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………【5
監査報告書
内部統制報告書
の
の
表紙
の
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成2】年9月30日
事業年度 第4【期 自の 成2【年7月1日の 至の 成2】年6月30日
会社名 株式会社の 環境管理センター
英訳名 ENVIRON2ENTA1 CONTRO1 CENTER CO.,1TD.
代表者の役職氏名 代表取締役社長ののの 水落の 憲吾
本店の所在の場所 東京都八王子市散田町三丁目7番23号
電話番号 4 67 代表
事務連絡者氏名 執行役員管理部長ののの 浜島の 直人
最寄りの連絡場所 東京都八王子市散田町三丁目7番23号
電話番号 4 67 代表
事務連絡者氏名 執行役員管理部長ののの 浜島の 直人
縦覧に供す 場所 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
第一部
企業情報
の
第1
企業の概況
の
1の
主要な経営指標等の推移
提出会社の状況
。注) 1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんの 、連結会計年度に係 主要な経営指標等の推移については記
載しておりません。
.売上高には消費税等は含ま ておりません。
.第41期、第42期、第45期及び第4【期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当
期純損失 あり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
回次 第41期 第42期 第43期 第44期 第45期 第4【期
決算年月 成23年 月 成24年 月 成25年 月 成2【年 月 成2【年6月 成2】年6月
売上高 。千円) 3,4】0,913 3,451,28】 3,981,0【【 3,918,141 494,340 3,【98,】30
経常利益 △損失 。千円) △13,258 △1】3,9】【 109,184 144,522 △200,915 △82,4【8
当期純利益 △損失 。千円) △20,455 △189,113 】8,44】 94,935 △1】9,455 △9【,194
持分法を適用した場合
の投資利益 。千円) ― ― ― ― ― ―
資本金 。千円) 】59,03】 】59,03】 】59,03】 】59,03】 】59,03】 】59,03】
発行済株式総数 。株) 4,208,2】0 4,208,2】0 4,208,2】0 4,208,2】0 4,208,2】0 4,208,2】0
純資産額 。千円) 1,【【【,135 1,4【4,033 1,545,】】8 1,【23,1】【 1,422,】33 1,32】,129
総資産額 。千円) 5,491,】92 5,112,9】【 5,099,438 5,343,908 4,【13,594 4,448,141
1株当たり純資産額 。円) 395.93 34】.92 3【】.35 385.】5 338.11 315.39
1株当たり配当額 。内1株当たり中間 配当額)
。円) 3.00 ― 3.50 5.00 ― ―
。―) 。―) 。―) 。―) 。―) 。―)
1株当たり当期純利益
金額 △損失金額 。円) △4.8【 △44.94 18.【4 22.5【 △42.【5 △22.8【
潜在株式調整後1株
当たり当期純利益金額 。円) ― ― ― ― ― ―
自己資本比率 。%) 30.3 28.【 30.3 30.4 30.8 29.8
自己資本利益率 。%) ― ― 5.2 【.0 ― ―
株価収益率 。倍) ― ― 45.1】 30.90 ― ―
配当性向 。%) ― ― 18.8 22.2 ― ―
営業活動によ
キャッシュ・フロー 。千円) △1】,【98 】,523 5【【,】11 103,929 4【3,】5】 3【3,9】3 投資活動によ
キャッシュ・フロー 。千円) 42,100 3】,】05 △91,4【】 △1【3,【8【 △122,101 △108,892 財務活動によ
キャッシュ・フロー 。千円) △【,53【 △3【0,92】 △249,】】2 8,559 △302,295 △315,290 現金及び現金同等物
の期末残高 。千円) 55】,011 241,313 4【【,】84 415,58】 454,94】 394,】3】 従業員数
。 外、 均 臨 時 雇 用 者 数)
。人) 259 2【2 2【0 2【1 2【1 2【】
。121) 。121) 。10】) 。9】) 。88) 。90)
4.第43期及び第44期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載 しておりません。
.第41期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失が計上さ てい ため記載して
おりません。
6.第42期、第45期及び第4【期の自己資本利益率、株価収益率については、当期純損失が計上さ てい ため記
載しておりません。また、配当性向については、配当を実施しておりませんの 記載しておりません。
7. 成2【年6月24日開催の第44期定時株主総会決議により、決算期を 月31日 6月30日に変更しました。
従って、第45期は 成2【年4月1日 成2【年6月30日の ヶ月間となっております。
の
の
沿革
の
年月 事業内容
昭和4【年7月 東京都日 市高幡】88番地の に資本金500万円 会社設立、水質分析業務開始
昭和48年9月 本社を東京都日 市日 304番地の に移転。
昭和50年4月 千葉出張所を千葉県千葉市稲荷町】1番地に開設 昭和51年 月に千葉事業所に改称
昭和51年 月 計 証明事業 録
昭和58年9月 埼玉事業所を埼玉県大宮市上小町1302番地に開設
昭和【2年4月 本社を東京都日 市上田129番地に移転。東京都日 市日 304番地の の旧本社を東京事業所と
す
成4年 月 東京事業所を東京都日 市日 4】5番地の1に移転。環境コンサルタント事業所を東京都八王子
市散田町 丁目7番23号に開設
ののののののの 9月 環境基礎研究所を東京都八王子市 恩方町323番地の1に開設、同所に東京事業所高尾分室を新
設 成 年4月の 分析センターに改称
成 年1月 環境庁臭気 定審査証明事業認定
ののののののの 月 横浜営業所を神奈川県横浜市緑区荏田町353番地の1に開設
ののののののの 6月 北海道営業所を北海道 幌市中央区 1条西20丁目に開設 同年9月の 北海道支店に改称
成7年4月 組織変更により東京事業所を東京支社に、千葉事業所を東関東支社に、埼玉事業所を北関東支社
に改称。環境コンサルタント事業所を環境コンサルタント事業部に改称
ののののののの 月 横浜営業所を神奈川県横浜市港北区高田町995番地に移転し、神奈川営業所に改称
成 年 月 北海道支店を北海道 幌市豊 区 岸4条10丁目 番 号に移転
ののののののの 11月 日本証券業協会に株式を店頭 録
成9年4月 本社及び6事業所 国際品質規格 SO9001を認証取得
ののののののの 6月 日本環境化学会より第4回環境化学論文賞を 賞
成10年 月 全社一括 国際環境規格 SO14001を認証取得
ののののののの 月 環境基礎研究所 分析センター 内に新分析棟を増築完成
ののののののの 11月 千葉県知事より東関東支社が計 管理実施優良事業場を 賞
成11年7月 環境報告書1999 を発行
成12年4月 SO/ イ 25 精度管理と信頼性についての試験所認定制度 認定
ののののののの 10月 日 事業所を東京都日 市日 304番地の9に開設 成15年 月の 日 分室に改称
ののののののの 12月 メール ン 発行開始
成13年4月 環境コンサルタント事業部 現環境ソリューション部 を東京都日 市日 4】5番地の1に移転
4月 SO/ 1】025 土壌環境基準24項目の採取 分析ま の工程について 認証
ののののののの 6月 北海道支店を北海道 幌市中央区北 条東 丁目1番 号に移転
ののののののの 9月 神奈川営業所を神奈川県横浜市港 区上永谷1丁目14番21号に移転
ののののののの 10月 SO/ イ 25を規格変更に伴い、 SO/ 1】025へ移行
成14年 月 東洋経済新報社他主催 第 回環境報告書賞 中小企業賞 賞
成15年1月 財 地球・人間環境フ ー 他主催 第6回環境レポート大賞 環境報告奨励賞 賞
ののののののの 月 土壌汚染対策法に係 指定調査機関として指定
成1【年6月 名古屋営業所を愛知県名古屋市中区栄 丁目15番10号に開設
ののののののの 12月 日本証券業協会への店頭 録を取消し、 ャス ック証券取引所に株式を上場
成18年1月 測 業者 録
月 北海道支店を北海道 幌市東区北7条東 丁目28番32に移転
ののののののの 6月 神奈川営業所を神奈川県川崎市川崎区池上新町1丁目 番7号に移転
成19年 月 特定建設業許可取得
ののののののの 7月 北関東支社を埼玉県さいたま市中央区本町東 丁目15番12号に移転
成20年1月 東関東支社を千葉県千葉市緑区おゆ 丁目44番 に移転
成22年4月 ャス ック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
の
の
年月 事業内容
成23年4月 移動測定車 2OVING 1AB ービング を 入開始
月 放射性物質核種分析業務を開始
9月 東北事務所を宮城県仙 市青葉区片 1丁目 番3【号に開設
成24年4月 東北事務所を東北支店に改称し、宮城県仙 市青葉区小田原6丁目1番 号に移転
ののののののの 月 神田オフ スを東京都千代田区内神田 丁目14番4号に開設
ののののののの 7月 本社を東京都八王子市散田町 丁目7番23号に移転
の 成25年4月 福島事業所を福島県郡山市富田町 音路1番地109に開設
ののののののののの 7月 食品の放射能分析 I8O/IEC1】025試験所認定取得
ののののののののの 7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ スタン ー
に上場
の 成2【年9月 分析センター 食品衛生法に係 録検査機関として 録
の 成2】年6月 東関東支社 I8O/IEC1】025 試験所認定取得
の
事業の内容
当社は、環境計 証明業を基 とした事業を展開しています。
環境計 証明業は、環境関連諸法規にて定め てい 基準への適合状況を確認す ための測定・分析を行い、
計 法に基づく計 証明書を成果品としてお客様に納品す 事業 す。当社は、大気汚染・水質汚濁・土壌汚染・
音・振動・悪臭な あ ゆ 環境媒体に対応す とともに、一般分析項目 極微 化学物質ま あ ゆ 環境
調査に対応 きます。この環境調査分 は、公共用水域や一般環境の大気汚染な を調査す 環境監視業務、工場
稼働に伴う排水や排 スな を調査す 施設・事業場業務、廃棄物処理に係 様々な環境影響を調査す 廃棄物業
務、土地取引等の際に土壌汚染の有無を調査す 土壌・地 水業務 構成さ ます。
環境計 証明業を基 とし、得 たデータを解析し活用す 事業も展開しています。大規模事業に係 将来の
環境影響を予測・評価す 環境アセスメントを行う環境コンサルタント業務、 った分析技術をもとに 託試験や
アスベスト測定等を行う応用測定業務、原発事故に起因す 放射能を測定す 放射能業務な を行っています。
さ に、上記各分 に係 環境対策工事や資材の販売、環境政策に係 委員会業務な 、測定・分析に留ま
、周辺領域の業務についても展開しています。
なお、当社は環境計 証明事業並びにこ 関連業務の単一事業 あ ため、開示対象とな セグメントはあり
ませんが、分 別の事業内容を記載しております。
当社には関係会社 当社の親会社、子会社、関連会社及びその他の関係会社 はありません。
の
注 ※製品については、顧客によって仕様が異なりその内容も多岐にわたっております。
の
の ・分 別の事業内容 の ・事業系統図
分 事業内容 の
の
環境調査
の
のの 環境監視 公共用水・大気環境・環境 音・道路環
境等 ニタリング調査 の
の 施設・事業場
施設立入・監視調査、 水道・ 水処理
場・上 水 道・水 浄 化 施 設 等・民 間 事 業
場・ ルフ場等・ビル管施設・公共施設
等の計測調査、建設・土木・解体工事等 の現場監視調査、引渡性能試験、道路・ 鉄道・航空機等の計測調査
の
の 廃棄物 処理場・中間処理場・し 処理場・
最終処分場等の廃棄物関連測定業務 の
の 土壌・地 水
工場跡地の土壌調査、建設残土の汚染状
況調査、地 水汚染・土壌汚染実態調
査、土壌汚染対策工事
の
コンサルタント
環境アセスメント業務、環境計画策定業 務、自然環境調査業務、環境啓発資料制 作等業務、環境監査・環境診断等業務、
環境修復コーデ ネート業務、環境 ネ
メント業務、環境コ ュニ ーション
業務 環境報告書
の
応用測定
の
のの 託研究
クリーンルー 等性能試験業務、 託研
究・製品開発試験業務、特 分析・試験
業務、試料・材料検査等業務
の
の アスベスト 建材中のアスベスト含有 測定業務、ア
スベスト除去工事 の
の その他
作業環境測定業務、VD 作業環境測定
業務、空気環境測定業務、中央官庁の委 員会業務、その他
の
放射能 空間放射線 測定、放射性物質核種分析 の
4の
関係会社の状況
該当事項はありません。
の
の
従業員の状況
。1)の提出会社の状況
当社は環境計 証明事業並びにこ 関連業務の単一事業 あ ため、開示対象とな セグメントはありませ
ん。
成2】年6月30日現在
。注) 1.従業員数は就業員数 あり、当社 社外への出向者を除き、社外 当社への出向者を含ん おりま
す。
.臨時雇用者数は の 内に年間の 均人員数を外数 記載しており、その内訳は顧問1名、臨時従業員
89名 1日 時間換算 あります。
. 均年間給与は、税込支払給与額 あり、基準外賃金及び賞与を含ん おります。
の
。2)の労働組合の状況
当社には、環境管理センター労働組合が組織さ ております。
なお、労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。
の
の
従業員数 人) 均年齢 歳) 均勤続年数 年) 均年間給与 円)
2【】。90) 40.】 14.8 4,0】9,0【3
第2
事業の状況
1の
業績等の概要
。1) 業績
当社は環境計 証明事業並びにこ 関連業務の単一事業 あ ため、開示対象とな セグメントはありませ
ん。
当社は、 成2【年6月24日開催の第44期定時株主総会の決議により、事業年度の末日を従来の 月31日 6
月30日に変更しました。こ に伴い、前事業年度の事業期間は 成2【年4月1日 成2【年6月30日ま の
ヶ月間という変則的なものとなりました。このため業績に関しては前事業年度比増減の 説明を省略させていた
きます。
当事業年度の国内経済を概観す と、消費税率引き上 に伴う駆け込 需要の反動の影響が一巡したことに加
え、円 株高を背景に、国内景気の緩や な回復基調が続きました。
環境行政の動向としては、福島県の除染関連施設の中心とな 中間貯蔵施設の建設が始まり、本年 月 搬
入が開始さ ました。昨年12月には、再生可能エネル ーの固定価格買取制度の運用が見直さ 、 定供給と再
生可能エネル ー 大の両立に向け、修正が図 ました。
このような状況の中、当社は昨年9月には、当社の分析センター 東京都八王子市 が食品衛生法第33条の規
定によ 録検査機関として厚生労働大臣 認め ました。昨年10月には、原発事故により 散した放射性
物質の除染や中間貯蔵施設に係 事業、廃炉に向けた事業等に係 情報集約、技術確立に向けて特化した部門と
して、環境放射能プロ クト室を新設しました。一方、効率化に向けた取り組 として、環境分析へのロ ッ
ト活用について検討を進め、本年4月に第1号機を522.5測定 インに 入いたしました。
通期 7月~6月 の 注高は3【億41百万円となりました。官公庁 の 注高は12億50百万円、民間顧客
の 注高は23億90百万円となりました。 注高に占め 官公庁の割合は34.3% あります。通期の売上高は3【
億98百万円 ありました。官公庁への売上高は10億【5百万円、民間顧客への売上高は2【億32百万円になりまし
た。売上高に占め 官公庁の割合は28.8% あります。この結果、翌事業年度以降に繰り越す 注残高は11億11
百万円となりました。
損益面については、売上原価は29億52百万円、販売費及び一般管理費は7億8【百万円となりました。その結 果、営業損失は39百万円、経常損失は82百万円、当期純損失9【百万円となりました。
。2) キャッシュ・フロー
当事業年度におけ 現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べて【0百万円減少し、当事業年度末には 億94
百万円になりました。営業活動により 億【3百万円収入、投資活動により1億 百万円支出、財務活動により
億15百万円支出となりました。
①の 営業活動によ キャッシュ・フロー
当事業年度の営業活動によ 収入は 億【3百万円 前事業年度は4億【3百万円収入 あります。主とし
て、税引前当期純損失82百万円 同 億円 、減価償却費 億42百万円 同5】百万円 、売上債権の増加82百
万円 同10億【4百万円減少 、たな卸資産の減少1億 百万円 同 億 百万円増加 、未払消費税等の増加
1億4】百万円 同 百万円減少 等によ もの す。
②の 投資活動によ キャッシュ・フロー
当事業年度の投資活動によ 支出は1億 百万円 前事業年度は1億22百万円支出 あります。当事業年
度は測定・分析機器な 経常的な設備投資のため、1億14百万円支出しました。
③の 財務活動によ キャッシュ・フロー
当事業年度の財務活動によ 支出は 億15百万円 前事業年度は 億 百万円支出 あります。当事業年
度は運転資金を使途とす 短期及び長期借入金を4億45百万円 純額 返済 同 億52百万円返済 し、設備
資金を使途とす 長期借入金を】0百万円 同1】百万円 返済しました。また、 成2【年 月に事業資金の確保
を目的に第1回無担保社債 億円を発行し資金調達を行いました。
の
生産、
注及び販売の状況
当社は環境計 証明事業並びにこ 関連業務の単一事業 あ ため、開示対象とな セグメントはありません
が、分 別の事業内容を記載しております。
。1)の生産実績
。注) 金額は製造原価によっており、消費税等は含ま ておりません。
の
。2) 注状況
。注) 金額は販売価額によっており、消費税等は含ま ておりません。
の
の
分
第45期 。自 成2【年4月1日 の 至 成2【年6月30日)
第4【期 。自 成2【年7月1日 の 至 成2】年6月30日)
環境調査 の の
の 環境監視 千円 35,0】4 183,940
の 施設・事業場 千円 101,】【5 522,【12
の 廃棄物 千円 88,423 413,509
の 土壌・地 水 千円 21【,【9】 】59,092
小計 千円 441,9【1 1,8】9,155
コンサルタント 千円 45,008 350,382
応用測定 の の
の 託研究 千円 1【,325 11【,14【
の アスベスト 千円 9】,8】】 180,【【9
の その他 千円 31,【【5 125,533
小計 千円 145,8【8 422,349
放射能 千円 58,9】2 21】,149
合計 千円 【91,810 2,8【9,03【
の
分
第45期 。自 成2【年4月1日 の 至 成2【年6月30日)
第4【期 。自 成2【年7月1日 の 至 成2】年6月30日)
注高 注残高 注高 注残高
環境調査 の の の の
の 環境監視 千円 14【,3【【 138,441 212,【9【 119,】44
の 施設・事業場 千円 190,080 14【,30】 【48,2【3 139,5【2
の 廃棄物 千円 1【9,905 120,【02 50】,0】4 1【4,5【4
の 土壌・地 水 千円 2【5,541 15】,848 8】3,25】 】1,851
小計 千円 】】1,893 5【3,199 2,241,292 495,】22
コンサルタント 千円 152,130 3【5,988 453,131 35【,183
応用測定 の の の の
の 託研究 千円 43,354 28,198 222,102 【9,】4】
の アスベスト 千円 12】,【80 】】,】2【 253,415 】4,535
の その他 千円 4【,84【 31,3【0 1】4,943 24,0】3
小計 千円 21】,882 13】,285 【50,4【2 1【8,35【
放射能 千円 111,1【【 101,84【 29【,534 90,】49
合計 千円 1,253,0】2 1,1【8,320 3,【41,421 1,111,011
。3)の販売実績
注 1.金額には、消費税等は含ま ておりません。
.販売実績に占め 官公庁向けの割合は、第45期】5,453千円 15.3%)、第4【期 1,0【5,9【9千円 28.8%)
あります。
の
の
分
第45期 。自 成2【年4月1日 の 至 成2【年6月30日)
第4【期 。自 成2【年7月1日 の 至 成2】年6月30日)
環境調査 の の
の 環境監視 千円 14,【44 231,393
の 施設・事業場 千円 9【,【【5 【55,008
の 廃棄物 千円 【5,558 4【3,113
の 土壌・地 水 千円 1【4,】28 959,255
小計 千円 341,59【 2,308,】】0
コンサルタント 千円 33,】95 4【2,93】
応用測定 の の
の 託研究 千円 18,308 180,553
の アスベスト 千円 】1,38】 25【,【0【
の その他 千円 19,218 182,230
小計 千円 108,914 【19,390
放射能 千円 10,034 30】,【32
合計 千円 494,340 3,【98,】30
の
対処すべき課題
当社は、次の4項目を対処すべき課題として重視しています。
の
① 新分 への取り組
当社の競 力の源泉は現場力にあります。現場 の対応力を高め、現場 生ま 様々なニー を吸い上 、
環境計 証明業の周辺に事業領域を 大していきます。規制対応のための測定・分析 け なく、社会に密接に
影響を与え 応用測定や環境修復、事業価値を高め ための新分 ・新技術に取り組 ことが課題 あ と考え
ております。
こ ま に環境対策工事や環境修復のための薬剤販売、放射能計測・除染な 国策レベルの事業・研究課題に
取り組ん まいりました。今後もフ ール 調査 の強 を活 しつつ、農業・食品な の周辺分 通信・
制御機器も視 に入 て、新分 開拓への取り組 を進めてまいります。
の
② コ レーションの取り組
当社は、事業活動を推進す ためには戦略的な連携を推進す ことが有効な方法 あ と考えております。
こ ま に高度の技術と幅広い知見を有す 国内の企業・研究機関との情報交換を円滑に進め 関係を構築し
てまいりました。今後も、国内外の企業との関係を一層密にす ことにより、事業活動の範囲を広 てまいりま
す。
の
③ 技術開発と人財の多様性・育成
お客様ニー を的確につ 、形あ サービスとしてお返しす ためには、優秀な人財を多数確保す ことが
必要 す。お客様や社会 の要請が変化していく中 、現場経験の積 重 が新たな環境問題に対応す ため
の技術基 になってい と当社は考えております。あわせて、フ ール 各人の能力を最大限に発揮させ べ
く、通信や制御技術を駆使した現場サポート技術を開発してまいります。
また、海外出身の留学生の採用、女性が働きやすい職場の整備、多能化のための研修な 、人財の多様化を図
ための仕組 づくりに取り組 ます。
の
④ リスク分散対応と利益向上の施策
当社は、東日本大震災を教訓として、リスク分散の観点 生産拠点の 準化に取り組 とともに、省エネの
視点 使用電力・薬品類の削減に積極的に取り組ん まいりました。
今後も、施設の保全維持・改修を行うとともに作業 インの改善・再配置を進め ことにより事業の採算性・
効率性の改善を進めてまいります。
の
4の
事業等のリスク
当社の経営成績、財務状況及び株価等に影響を及ぼす可能性について、有価証券報告書提出日現在において以
のリスクが考え ます。
① 事業環境の影響について
当社の基 とな 環境計 証明業のビ ネスは規制ビ ネス あり、行政によ 環境に関す 規制動向により
市場環境は大きく変化します。また、環境規制に対応す 測定・分析は/I8等 方法が定め ており、/I8等の
改正によっても競 環境に変化が生 ます。
環境法規制に対応した事業を展開す ために、設備投資や人財育成を 続的に行っておりますが、市場環境の
変化に対応 きない場合、収益力や採算性に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 官公庁 注の影響について
当社が官公庁 注す 契約は全 注金額の約20~30%を占めており、特に4~6月に 注時期が集中しま
す。官公庁 の 託契約は競 入 が条件 あり、当社が入 に参加 きない場合や入 に参加しても他社が
落 す 場合があり、 注予測は確実 はなく業績見通しに影響が生 可能性があります。
③ 事業 録の影響について
当社の事業の基 をなす環境計 証明業としての事業 録をは め、特定計 証明事業者、作業環境測定機
関、建設コンサルタント、建設業、土壌汚染対策法指定調査機関等、様々な法 に基づく事業 録を行い、事業
を展開しております。
何 の理由により、こ の 録が取り消さ た場合には、当該事業の実施に支 が生 おそ がありま
す。当社 は事業 録に係 各法令を す とともに、複数の有資格者を配す な の措置を講 、事業 録
の維持に努めております。
④ 自社施設の 全並びに環境汚染事故等の影響について
当社は、分析施設として分析センター、東関東支社、北関東支社を有しております。こ 施設 取り扱う分
析対象の検体や分析用薬品な に化学物質が含ま ており、人の健康や周辺環境に影響を与え おそ のあ も
のや有機化学物質抽出用の溶媒な の引火性・爆発性のものがあります。
当社は、次に掲 リスクが内在してい ことを認識しており、リスクの回避に努めています。
・分析従事者:健康への影響な びに分析前処理中の薬品が飛散または爆発す ことによ 事故
・分析施設内:分析前処理中の薬品が飛散または爆発す ことによ 火災
・排水排気設備:測定値が排出基準を超過したことによ 施設の操業停
・施設敷地内:化学物質の漏洩等によ 土壌または地 水汚染
・周辺環境:化学物質等の周辺環境への放出・飛散な びに 音・振動の近隣への影響
上記に掲 たリスクが地震や ュー ンエ ーにより現実化した場合は、事業活動に悪影響を及ぼす可能性が
あります。特に当社の分析検体処理数の約6割を占め 分析センターが地震や事故により操業休 になった場合
は、事業計画の達成に重大な影響を及ぼす可能性が考え ますが、当社は ヶ所の分析施設を有してリスクの
分散を図っております。
当社は、 全を第一とし、分析従事者には標準操作 ニュアルによ 作業指 を行うな の教育訓練を実施し
事故の防 に努めています。また、従業員の健康管理に配慮し、定期的に特 健康診断を行っております。分析
施設の管理については、設置してい 排水処理設備・排気処理設備の定期点検を行い、法規制よりも厳しい自主
管理基準によ 測定監視 の確認を行っております。なお、当社は施設内外において環境 ニタリングを定期的
に実施しております。
の
の
経営上の重要な契約等
特記すべき事項はありません。
の
6の
研究開発活動
当事業年度の研究開発活動費用の総額は45百万円 あります。
当社の研究開発活動は 新たな環境問題に対応す ための技術基 の構築 をテー としており、早期の事業化
を目指しております。主要な活動は次のとおり あります。
当社 は、新たにリスクが懸念さ 物質 群 についての高感度分析法の開発を行っています。
環境中には多種多様な化学物質が存在しています。そ の一部は監視あ いは規制さ ていますが、リスク評
価はお 環境中におけ 存在濃度す 正確に把握さ ていない物質も多くあります。当研究所 は、毒性や生体
蓄積性の観点 注視すべき化学物質 群 を推定し、そ について スクロ トグ フ/タンデ 質 分析計
GC/28/28 や液体クロ トグ フ/タンデ 質 分析計 1C/28/28 といった最新の分析機器を用いた高感度分
析法の開発な びに環境 ニタリングに、当事業年度も取り組 ました。
なお、当社は、環境計 証明事業並びにこ 関連業務の単一事業 あ ため、開示対象とな セグメントはあ
りません。 の
7
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は連結対象会社を有しないこと 個別財務諸表の を作成しており、当社の財政状態及び経営成績の分析
は、財務諸表に基づくもの す。文中におけ 将来に関す 事項については、有価証券報告書提出日現在において
当社が 断したもの す。
。1) 会計方針と経営成績の見積り
この財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認め てい 会計基準に基づいて作成しております。そ
の作成にあたっては、経営者によ 会計方針の選択・適用、開示に影響を与え 断と見積りが必要となりま
す。こ の見積りについては、過去の実績等を 案し合理的に 断しておりますが、実際の結果は見積り特有
の不確実性があ ため、こ の見積りとは異な 場合があります。
当社が採用してい 重要な会計方針のうち次の会計方針が、当事業年度の財務諸表の作成に重要な影響を及ぼ
す事項 あ と考えております。
①の 貸倒引当金
当社は、取引先への債権の回収可能性を個別に検討し、支払い不能時の損失に備えて貸倒引当金を計上して おります。
の
②の 注損失引当金
注契約の見積原価が 注金額を超え ことにより、将来発生が見込ま 損失に基づき計上しておりま
す。
の
③の 退職給付債務
当社は、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度及び退職一時金制度を設けており、確定拠出型の制度 として、確定拠出年金制度を設けております。退職給付債務及び退職給付費用は、事業年度末時の要支給額を
もとに算出す 簡便法を使用しております。
の
④の 繰延税金資産
貸借対照表上の資産・ 債の計上額と課税所得の計算上の資産・ 債との一時差異に関して法定実効税率を
用いて繰延税金資産及び繰延税金 債を計上しております。また、繰延税金資産の回収可能性を評価す に際
しては、将来の課税所得を十分に検討し合理的に見積っておりますが、将来の課税所得が予想を 回った場合
は、繰延税金資産の修正が必要とな 可能性があります。
。2) 経営成績に関す 分析
当社は、 成2【年6月24日開催の第44期定時株主総会の決議により、事業年度の末日を従来の 月31日
6月30日に変更しました。こ に伴い、前事業年度の事業期間は 成2【年4月1日 成2【年6月30日ま
の ヶ月間という変則的なものとなりました。このため業績に関しては前事業年度比増減の 説明を省略させ
ていた きます。
①の 注高及び売上高
当事業年度の 注高は3【億41百万円となりました。このうち、官公庁 の 注高は12億50百万円、民間企
業 の 注高は23億90百万円 あります。また、当事業年度の売上高は3【億98百万円となりました。このう
ち、官公庁への売上は10億【5百万円、民間企業への売上は2【億32百万円 あります。
当社は、計 法に基づいて水質汚濁・大気汚染・ 音・振動・悪臭・土壌汚染な 、環境法規の規制数値を
基準として、環境中の濃度等の調査・測定・分析を行い、その結果を濃度計 証明書や試験結果成績書として
作成す 環境調査 事業を主業務としています。
こ の環境調査事業 った調査技術と分析技術をもとに、環境影響評価 アセスメント 、自然環境調
査な の コンサルタント 事業、 託試験・研究業務、作業環境測定、アスベスト測定な の環境関連分
におけ 応用測定 事業、放射能測定を行う 放射能 事業を行っています。
事業別の概況は次のとおり す。
環境調査 事業の当事業年度の 注高は22億41百万円、売上高23億 百万円、 注残高4億95百万円になり
ました。
当事業は業務内容により次の4つに区分しています。
。1) 環境監視 関連分 は、主として官公庁委託によ 公共用水域・大気環境の濃度計 証明業務を行う業
務 す。当事業年度の 注高は 億12百万円、売上高 億31百万円、 注残高1億19百万円になりまし
た。
。2) 施設・事業場 関連分 は、官公庁並びに民間企業の各施設・事業場 の排水・排 ス、 音・振
動、悪臭な の測定・分析を行う業務 す。当事業年度の 注高は6億48百万円、売上高6億55百万円、
注残高1億39百万円になりました。
。3) 廃棄物 関連分 は、主として公営の 焼却施設・中間処理施設・最終処分場等の廃棄物関連の調査
業務、 イオキシン・P B類の分析を主としています。当事業年度の 注高は 億7百万円、売上高4
億【3百万円、 注残高1億【4百万円になりました。
。4) 土壌・地 水 関連分 は、民間企業の工場跡地等の売買に伴う汚染状況の把握調査を主としていま
す。当事業年度の 注高は 億】3百万円、売上高9億59百万円、 注残高】1百万円になりました。
コンサルタント 事業は、環境影響評価 アセスメント 、自然環境調査な 主として民間事業者が開発行
に関連して行う環境保全への取り組 に関す 業務 す。当事業年度の 注高は4億53百万円、売上高は4
億【2百万円、 注残高 億5【百万円になりました。
応用測定 事業の当事業年度 注高は、6億50百万円、売上高6億19百万円、 注残高1億【8百万円になり
ました。うち、建材のアスベストの含有 分析等を行う アスベスト 分 の 注高は 億53百万円、売上高
億5【百万円になりました。
放射能 事業は、東京電力福島第一原子力発電所事故によ 放射能汚染により、放射能測定業務の需要が増
加したこと 開始した事業 あります。 注高は 億9【百万円、売上高は 億7百万円、 注残高90百万円
あります。
の
②の 売上原価、販売費及び一般管理費
当期総製造費用には外注費7億41百万円を含 28億【9百万円を計上し、売上原価は29億52百万円となりまし
た。売上総利益は7億4【百万円、売上総利益率は20.2% あります。
販売費及び一般管理費は7億8【百万円、営業費用の合計は3】億38百万円 ありました。
③の 営業外収益と営業外費用
営業外収益は 取保険金、 取利息及び 取配当金な 、合計13百万円となりました。営業外費用は、支払
利息4】百万円な 、5【百万円となりました。
④の 法人税等及び調整額
法人税・住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせて13百万円を計上し、当期純損失は9【百万円となりま した。
。3) 流動性及び資金の源泉 ①の 資金の需要及び財政政策
当社の事業は、 託した調査を4月に着手して 月に完了す 契約が多く、 月末時の売掛金残高は年間売
上高のおよそ 分の1にな 傾向があります。そ により4~ 月の売掛金回収ま の間、毎月 均的に発生
す 人件費・外注委託費等の営業費用の支払を目的とす 資金需要が生 、取引銀行 計画的に借入金を調
達しています。
当社の資金計画は、現金及び預金の月末残高が各月の資金需要の1~1.5ヶ月相当を目 としており、 定
した財務流動性を維持す よう努めております。
設備投資目的の資金は、分析測定機器等、経常的な更新の場合には手元資金またはリース契約に依ってお
り、土地建物等の取得や高額の設備を 入す 場合には長期資金を調達す ことを基本としております。
借入に際しては、固定金利もしくは上限設定した変動金利によ な 、将来の金利情勢の変動を 案して実
行す こととしております。
の
②の 資産・ 債及び純資産の状況
当事業年度末の総資産は44億48百万円 前事業年度末比1億【5百万円減少 になりました。
流動資産は、12億22百万円 前事業年度末比89百万円減少 になりました。変動した主な科目は、現金及び
預金 同【0百万円減少 、売掛金 同81百万円増加 、仕掛品 同1億 百万円減少 あります。
固定資産は、32億25百万円 前事業年度末比】5百万円減少 になりました。うち有形固定資産は30億4】百万
円 同】4百万円減少 、当事業年度の減価償却実施額は 億42百万円 す。当事業年度は1億】1百万円 前事
業年度は【【百万円 の設備投資を行いました。なお、投資額にはリース契約によ 取得14百万円を含めており
ます。
債は、31億21百万円 前事業年度末比【9百万円減少 になりました。主として借入金の返済により 億15
百万円減少し、事業資金の確保を目的に社債の発行を行い 億【2百万円増加し、未払消費税等1億45百万円増
加しております。
当事業年度末の有利子 債残高は、21億42百万円 前事業年度末比 億9】百万円減少 す。内訳は、運転
資金を使途とす 短期及び長期借入金の残高15億 百万円 同4億45百万円純減 、設備投資目的の長期借入
金残高1億92百万円 約定返済により前事業年度末比】0百万円減少 、社債残高 億【2百万円 新規発行によ
り増加 、リース債務の残高1億81百万円 取得及びリース料支払いにより前事業年度末比44百万円純減
す。
純資産は、当期純損失9【百万円計上により13億2】百万円 前事業年度末比95百万円減少 になりました。こ
の結果、1株当たり純資産は、315円39銭 同22円】2銭減少 になりました。
の
③の キャッシュ・フロー
当事業年度におけ キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第 事業の状況 1 業績等の
概要 の 。 )キャッシュ・フロー に記載しております。
の
。4) 経営者によ 課題の認識と翌事業年度について
首都圏エリア は、2020年の東京オリン ック開催に向け、市街地再開発事業の動きが活発 す。福島の復興
については、中間貯蔵施設への搬入が始ま とともに、除染技術の開発や環境中の放射性物質の挙動等の研究の
中心とな 福島県環境創造センターの建設も 調に進ん います。自然エネル ーの利活用に係 開発案件の動
きも底堅く続いています。
第3
設備の状況
の
1の
設備投資等の概要
当事業年度の設備投資は、分析・測定機器の経常的な設備投資を行い、設備投資額は1億】1百万円 前事業年度
は【【百万円 となりました。なお、投資額にはリース資産14百万円 同28百万円 を含めております。
当事業年度中に重要な影響を及ぼす設備の売却、除却はありません。
なお、当社は環境計 証明事業並びにこ 関連業務の単一事業 あ ため、開示対象とな セグメントはあり
ません。
の
の
主要な設備の状況
当社は、国内に14ヶ所の支社、調査、分析施設及び営業所等を有しております。以上のうち、主要な設備は以
のとおり あります。
なお、当社は環境計 証明事業並びにこ 関連業務の単一事業 あ ため、開示対象とな セグメントはあり
ません。
成2】年6月30日現在
。注) 1.投 資本の金額は、 成2】年6月末帳簿価額 あります。
.土地、建物の面積 の 内は賃借中のもの あります。
.神田オフ スは建物の一部を賃借しておりますの 土地面積の記載を省略しております。
4.従業員数は、正社員 あります 顧問、臨時従業員及び出向社員を含めておりません 。
.上記のほ 、リース契約によ 主な賃借設備は 記のとおり あります。
の
事業所
。所在地) 業務内容
土地 建物
構築物 。千円)
機械及 び装置 。千円)
車両運 搬具 。千円)
工具、 器具及 び備品 千円
リース 資産 。千円)
投 資本 合計 。千円)
従業 員数 人 面積
㎡
金額 千円
面積 ㎡
金額 千円 本社
東京都八王 子市
管理 452.89 304,215 809.20 】4,【13 24】 ― 9,1】0 1,019 19,9【1 409,22【 35
分析センター 東京都八王 子市
分析
研究開発 18【0.【9 490,2】】
。280.00)
3998.15 84【,385 2,】82 83,881 1,433 10,399 91,489 1,52【,【49 【1 調査センター
東京都日 市
調査 。8】4.】3) 8】4.】3 ―
。9【3.95)
9【3.95 833 0 0 3,559 32,209 】,908 44,510 4【 東関東支社
千葉市緑 区
調査営業
分析 2】4】.11 2【2,153 2】34.98 519,908 8,91】 42,9】1 0 18,0【1 2【,【39 8】8,【51 45 北関東支社
さいたま市 中央区
調査営業 分析
。1020.08) 1020.08 ―
。993.23)
993.23 18,52】 113 10,【04 0 5,133 13,285 4】,【【4 23 日 分室
東京都日 市
分析 284.31 51,000 44【.31 【2,5】4 931 9,【1【 ― 51【 ― 124,【39 】
神田オフ ス 東京都千代 田区
営業 ― ― 。3】2.18)
3】2.18 5,5【8 ― ― ― 2,【91 1,91【 10,1】【 40
の
名称 数 リース期間 年間リース料 千円 リース契約残高 千円
北関東支社社屋
。オペレーテ ング・リース 一式 20年間 25,200 302,400
調査センター社屋
。オペレーテ ング・リース 一式 年間 13,440 1】,920
高分解GC/28システ
。所有権移転外ファイナンス・リース 一式 9年間 8,125 11,510
の
設備の新設、除却等の計画
成2】年6月30日現在の重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおり あります。
なお、当社は環境計 証明事業並びにこ 関連業務の単一事業 あ ため、開示対象とな セグメントはあり
ません。
。1)の重要な設備の新設等
該当事項はありません。
の
。2)の重要な設備の除却等
該当事項はありません。
の
第4
提出会社の状況
の
1の
株式等の状況
。1) 株式の総数等
①の 株式の総数
の
②の 発行済株式
の
。2) 新株予約権等の状況
該当事項はありません。
の
。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等
該当事項はありません。
の
。4) イ プ ンの内容
該当事項はありません。
の
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移
。注 資本準備金の減少は、 損填補によ もの あります。
の
。【) 所有者別状況
成2】年6月30日現在
。注 自己株式418株は、 個人その他 に4単元及び 単元未満株式の状況 に18株を含めて記載しております。
の
種類 発行可能株式総数。株)
普通株式 15,000,000
計 15,000,000
の
種類
事業年度末現在発行数 。株)
。 成2】年6月30日)
提出日現在発行数。株) 。 成2】年9月30日)
上場金融商品取引所名
又は 録認可金融商品
取引業協会名
内容
普通株式 4,208,2】0 4,208,2】0
東京証券取引所 JASDAQ
スタン ー
単元株式数 100株
計 4,208,2】0 4,208,2】0 ― ―
の
年月日
発行済株式 総数増減数
。株)
発行済株式 総数残高
。株)
資本金増減額 の 。千円)
資本金残高 の 。千円)
資本準備金 増減額 。千円)
資本準備金 残高 。千円)
成24年6月2【日 注) ― 4,208,2】0 ― 】59,03】 △50,000 】0】,】01
の
区分
株式の状況 1単元の株式数100株)
単元未満 株式の状況
。株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関 金融商品
取引業者
その他の 法人
外国法人等
個人
その他 計
個人以外 個人
株主数
。人) ― 8 22 22 】 8 2,558 2,【25 ―
所有株式数
。単元) ― 5,】50 2,1】3 1,1【】 410 52 32,521 42,0】3 9】0
所有株式数
の割合。%) ― 13.【】 5.1【 2.】】 0.98 0.12 】】.30 100.0 ―
。】) 大株主の状況
成2】年6月30日現在
の
。8) 議決権の状況
①の 発行済株式
成2】年6月30日現在
の
②の 自己株式等
成2】年6月30日現在
の
の
氏名又は名称 住所 所有株式数
。株)
発行済株式総数に
対す 所有株式数
の割合。%)
水落の 憲吾 東京都東大和市 429,500 10.20
環境管理センター従業員持株会 東京都八王子市散田町3-】-23 3【8,500 8.】5
水落の 陽典 東京都小 市 253,290 【.01
片柳の 健一 東京都杉並区 22【,950 5.39
株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-】-1 130,000 3.08
株式会社 ほ銀行 東京都千代田区大手町1-5-5 130,000 3.08
明治 田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内2-1-1 100,000 2.3】
多摩信用金庫 東京都立川市曙町2-8-28 90,000 2.13
村證券株式会社 村ネット
コール 東京都千代田区大手町2-2-2 8】,400 2.0】
飯田の 冨美子 東京都八王子市 82,000 1.94
計 ― 1,89】,【40 45.09
の
区分 株式数 。株) 議決権の数 。個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式 自己株式等 ― ― ―
議決権制限株式 その他 ― ― ―
完全議決権株式 自己株式等 の普通株式 400 ― ―
完全議決権株式 その他 の普通株式 4,20【,900 42,0【9 ―
単元未満株式 の普通株式 9】0 ― 1単元 100株 未満
の株式
発行済株式総数 のののののののののの 4,208,2】0 ― ―
総株主の議決権 ― 42,0【9 ―
の
所有者の氏名又は
名称 所有者の住所
自己名義所有株 式数 。株)
他人名義所有株 式数 。株)
所有株式数の合 計 。株)
発行済株式総数に
対す 所有株式数
の割合。%)
株式会社環境管理 センター
東京都八王子市散
田町3-】-23 400 ― 400 0.01
計 ― 400 ― 400 0.01
。9) ストックオプション制度の内容
該当事項はありません。
の
の
自己株式の取得等の状況
。1) 株主総会決議によ 取得の状況
該当事項はありません。
の
。2) 取締役会決議によ 取得の状況
該当事項はありません。
の
。3) 株主総会決議又は取締役会決議に基づ ないものの内容
。注 当期間におけ 取得自己株式には、 成2】年9月1日 この有価証券報告書提出日ま の単元未満株式の買
取りによ 株式は含ま ておりません。
の
。4) 取得自己株式の処理状況及び保有状況
。注 当期間におけ 保有自己株式数には、 成2】年9月1日 この有価証券報告書提出日ま の単元未満株式の
買取りによ 株式は含ま ておりません。
の
の
株式の種類等 該当事項はありません。
の
区分 株式数 。株) 価額の総額 。円)
当事業年度におけ 取得自己株式 ― ―
の の の
当期間におけ 取得自己株式 ― ―
の
区分
当事業年度 当期間
株式数 。株) 処分価額の総額
。円) 株式数 。株)
処分価額の総額 。円)
引き け 者の募集を行った取得自己株式 ― ― ― ―
消却の処分を行った取得自己株式 ― ― ― ―
合併、株式交換、会社分割に係 移転を行
った取得自己株式 ― ― ― ―
その他
。 ) ― ― ― ―
の の の の の
保有自己株式数 418 ― 418 ―
の
配当政策
当社は、財務体質と経営基 の強化を図り、株主各位に対して適正な利益還元を行うことを利益配分に関す 基
本方針としております。各事業年度におけ 株主各位への配当は、業績の進展状況に応 て配当政策を決定し、株
主各位の 期待に沿うよう努め 考え す。
また、内部留保については、研究開発、商品開発な 将来の成長に向けた有効な投資活動に充当す とともに純
資産の増加及び、自己資本比率の向上に努め 考え す。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年 回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取
締役会 あります。なお、当社は中間配当を行うことが き 旨を定めてい ほ 、基準日を定めて剰余金の配当
をす ことが き 旨を定めております。
当事業年度は、当期純損失を計上したこと 、当事業年度に 剰余金の配当については、誠に遺憾 はあ
りますが、無配とさせていた きました。
の
4の
株価の推移
。1) 最近 年間の事業年度別最高・最 株価
。注 1.最高・最 株価は、 成22年4月1日 成22年10月11日ま は大阪証券取引所 JASDAQ市場 に
おけ もの あり、 成22年10月12日 成25年7月15日ま は大阪証券取引所JASDAQ スタン
ー におけ もの あり、 成25年7月1【日以降は東京証券取引所JASDAQ スタン ー におけ
もの あります。
. 成2【年6月24日開催の定時株主総会において、決算日を6月30日に変更しております。
の
。2) 最近6月間の月別最高・最 株価
。注 最高・最 株価は、東京証券取引所JASDAQ スタン ー におけ もの あります。
の
の
回次 第41期 第42期 第43期 第44期 第45期 第4【期
決算年月 成23年 月 成24年 月 成25年 月 成2【年 月 成2【年6月 成2】年6月
最高 。円) 445 5【8 1,】34 1,22】 】39 】【9
最 。円) 99 20【 222 403 532 45【
の
月別 成2】年1月 月 月 4月 月 6月
最高 。円) 【40 【34 【19 595 55】 54【
最 。円) 5【5 【05 583 545 513 45【
の
役員の状況
男性7名 女性 名 役員のうち女性の比率 %
の
の
の
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数
。株)
取締役社長 代表取締 役
の 水落の 憲吾 昭和42年 月 日生
成9年1月 当社入社
。注) 429,500 成15年6月 取締役
成1】年4月 取締役の 執行役員の 営業推進室長 成20年4月 専務取締役の 専務執行役員の 東京
支社長
成22年4月 取締役の 専務執行役員の 営業本部 長兼東京支社長
成23年4月 代表取締役社長 現任
常務取締役 の 清水の 重雄 昭和40年6月19日生
成元年 月 当社入社
。注) 】,【00 成23年4月 執行役員の 首都圏支社長
成25年4月 執行役員の プロ クト事業本部 長兼首都圏支社長
成25年6月 取締役 執行役員 プロ クト 事業本部長兼首都圏支社長 成2】年9月 常務取締役 現任
取締役
執行役員プロ クト事業 本部長 兼 プロ クト推進部長 兼環境放射能 プロ クト 室長
豊口 敏之 昭和41年6月25日生
成 年10月 当社入社
。注) 1,【00 成25年4月 執行役員 プロ クト事業本部
本部長兼プロ クト推進部長 成2】年9月 取締役 執行役員プロ クト事
業本部長兼プロ クト推進部長 兼環境放射能プロ クト室長
現任
取締役 の 尾間 利 昭和43年 月4日生
成 年4月 株式会社富士銀行 現株式会社 ほ銀行 入行
。注) ― 成15年 月 ア アングルー 株式会社 入社
成1】年9月 ア アングルー 株式会社 取締 役
成23年7月 株式会社 クタス 代表取締役 成23年9月 株式会社Ant10 代表取締役 成2】年6月 株式会社CA8A 代表取締役 成2】年9月 当社取締役 現任
取締役 監査等委 員
の 片柳の 健一 昭和24年 月14日生
昭和【0年4月 当社入社
。注)4 22【,950 成 年4月 事業統括部長
成 年6月 取締役
成 年4月 取締役の 技術本部 本部長 成13年6月 取締役の 退任
成15年4月 執行役員の 新事業開発室長 成1【年4月 執行役員の 市場開発室長 成20年6月 常勤監査役
成2】年9月 取締役 監査等委員 現任
。注 1.当社は、 成2】年9月29日開催の定時株主総会において定款の変更が決議さ たことにより、同日付をもっ て監査等委員会設置会社に移行しております。
. 尾間利 、渡辺真一郎、中嶋教夫は、社外取締役 あります。
. 成2】年9月29日開催の定時株主総会の終結の時 1年間。
4. 成2】年9月29日開催の定時株主総会の終結の時 年間。
.監査等委員会の体制は、次のとおり あります。
常勤監査等委員 片柳健一 監査等委員 渡辺真一郎 監査等委員 中嶋教夫
6.当社は、執行役員制度を 入しております。執行役員は 名 構成さ ております。
7.当社は法令に定め 監査等委員 あ 取締役の員数を くことにな 場合に備え、会社法第329条第 項に
定め 補 の監査等委員1名を選任しております。
補 の監査等委員の略歴は次のとおり あります。
の
の
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数
。株)
取締役 監査等委 員
の 渡辺 真一郎 昭和34年11月 日生
昭和5】年4月 村證券㈱ 入社
。注)4 ― 成19年4月 村證券㈱ 取締役
成20年10月 村ホールデ ングス㈱ 常務 グループ広報担当
成22年4月 村ビ ネスサービス㈱ 執行役 社長
成23年4月 村ビ ネスサービス㈱ 取締役 社長
成24年10月 ア バンストアイ㈱ 常勤顧問 成25年 月 ㈱エヌ・エヌ・エー 監査役 現
任
成25年 月 ア バンストアイ㈱ 取締役会長 現任
成25年6月 ク ン ・リ サ ー チ ㈱ 取 締 役 現任
成2【年9月 当社取締役
成2】年9月 当 社 取 締 役 監 査 等 委 員 現 任
取締役 監査等委 員
の 中嶋 教夫 昭和48年7月20日生
成 年4月 株式会社武蔵 銀行 入行
。注)4 ― 成1】年4月 明治大学商学部 手
成18年4月 明星大学経済学部経営学科講師 成22年4月 明星大学経済学部経営学科准教授 成24年4月 明星大学経営学部経営学科准教授
現任
成2】年9月 当 社 取 締 役 監 査 等 委 員 現 任
の の の の 計 の 【【5,【50
の
執行役員 プロ クト事業本部長
兼 プロ クト推進部長
兼 環境放射能プロ クト室長
の
豊口の 敏之 取締役兼務
執行役員 環境測定事業本部長 兼 東京支社長
の
斉藤 徹
執行役員 プロ クト事業本部の 本部長 兼
首都圏支社長 の
瓶の 昭一
執行役員 環境測定事業本部 本部長
兼 分析センター長 兼 生産統括部長 の
阿部 大
執行役員 管理部長 兼 経営企画室長 浜島 直人
の
氏名 生年月日 略歴 所有株式数 株
八百屋 伴声 昭和3】年 月22日生 成7年4月 弁護士成19年4月 第 東京弁護士会録 現在 会長
6の
コーポレート・
バナンスの状況等
。1) コーポレート・ バナンスの状況
当社のコーポレート・ バナンスに関す 基本的な考え方は、 企業経営を進め に当たっての仕組 と定
義しており、当社が社会的使命を果たすとともに企業価値増大につなが ための手段 あ と理解しておりま
す。
当社は創業以来、環境調査事業を通 て社会に 献す ことを企業理念として事業活動に取り組ん まいりま
した。経営に当たっての基本的な考え方は、事業活動を通 て顧客・取引先・従業員をは めとす ステークホ
ル ーの多様な期待に応え ことが当社の果たすべき社会的使命 あ と考えております。また、経営の健全性
と透明性を高め ことが株主・投資家の期待す 企業価値の増大につなが と考えております。
の
①のの企業統治の体制
イ 企業統治の体制の概要
当社の取締役会は、代表取締役社長水落憲吾をは め7名により構成さ ております。
当社は、監査・監督機能の強化とコーポレート・ バナンスの一層の充実を図 とともに、迅速な意思決
定と業務執行により経営の透明性と効率性を高め ことを目的として、 成2】年9月29日開催の第4【期定時
株主総会 の 認をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。同総会 は、経営の透明性及びコーポレ
ート・ バナンスの強化を図 ため、監査等委員 ない取締役に1名、監査等委員 あ 取締役に 名の社
外取締役を選任しました。
当社は、従前より経営の意思決定と執行の迅速化を実現す ため執行役員制を採用しており、 成25年4
月には、業務の責任と権限を明確にし、一層の迅速化を図 ため 本部制を採用しております。
当社は、会社法に定め た事項及び取締役会規程に定め 経営に関す 重要事項を審議す ために、取
締役会を毎月1回以上開催しております。なお、法的検討を要す 重要事項については顧問契約を締結す
弁護士事務所 言を けて 断しております。
当社の監査等委員会は、常勤監査等委員1名と社外取締役 あ 監査等委員 名との 名 構成さ てい
ます。各監査等委員は、取締役会その他の重要な会議に出席し意見を述べ ほ 、取締役等 営業の報告
を け、重要な決裁書類等を閲覧す こととしております。また、会計監査人、内部監査室と連携して各事
業所におけ 内部統制の状況及びその改善状況な を把握す 等の業務監査を実施す こととしておりま
す。監査等委員が実施した業務監査の内容は、年1回以上代表取締役社長に意見を述べ ほ 、必要の都度
取締役会において意見を述べ こととしております。
の
当社の経営管理組織体制を図 表すと、次の図のとおり あります。なお、財務情報の内部統制、リスク
管理、品質管理等に関す 内部管理体制も含めて図示しています。
の
1.経営管理体制の模式図
の