生き物ものを調しらべよう
1
1大きく 2目 3見るもの 4目 5顔 6太陽 7しゅるい 8赤 9白 0点 Q1 1
2ページ
身の回りの生き物を観察して,色,形,大きさなど,姿に違いがあることを学習します。虫眼 鏡の使い方や記録のしかたを覚えているか,生き物どうしを比べて,特徴を捉えたり,違うところや共通しているところ を見つけたりすることができるか,などがポイントです。
3ページ
ア,イ,オ
1 ㋐ モンシロチョウ ㋑ ナナホシテントウ ㋒ クロオオアリ ㋓ オカダンゴムシ
2 1・2・3 形・色・大きさ 1
2
ウ 虫めがねは,見るものに近づけて持もつのではなく,目 に近づけて持ちます。
エ 手で持てるものを見るときは,虫めがねを動うごかさず,
見るものを動かして,はっきり見えるところで止めます。
1 教科書に出てくる生き物ものの名前は,おぼえておきま しょう。
2 生き物は,色がにていても形や大きさがちがったり,
形がにていても色や大きさがちがったりして,しゅるい によって,形や色,大きさがちがっています。
1
2
太陽など強い光を出すものを虫眼鏡で見ると,目を痛めるおそれがありますので注意させ てください。なお,虫眼鏡で日光を集めることができることは,「7.光」で学習します。
4〜5ページ
1 ㋐ アブラナ ㋑ チューリップ ㋒ ホトケノザ ㋓ ナズナ 2 ㋐
3 緑色
1 イ 2 2 全体 3 葉 4 花 1
2
1 アブラナは,なの花ともよばれます。ナズナは,ハー ト形の実みがとくちょうです。
2 タンポポとアブラナは黄色い花,ホトケノザはピンク 色の花,ナズナは白い花がさきます。チューリップはい ろいろな色の花がさきます。
3 植しょく物ぶつのしゅるいによって,花の色はちがいますが,葉は の色はふつう緑みどり色です。
1 あとで見たときに,いつ調しらべたのかわかるように,月 日を書いておきます。
2 身みの回りの植物をさがして,全ぜん体たいのすがたや葉や花な どの部ぶ分ぶんを調べます。
1
2
答え
とてびき 答え
とてびき
答え
教科書ぴったりトレーニングとてびき
①まずは答え合わせを しましょう。②次にてびきを読んで かくにんしましょう。
は学習 のねらいやポイントを掲載 しています。お子様への説 明にご活用ください。
よ つぎ
教育出版版 理科3年
植しょく
物ぶつ
を育そだてよう
2
植物の育つ順序と,植物の体について学習します。ここでは,たねまきから葉が出るまでを扱 います。植物の育ちを,たね,子葉,葉,茎などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
1ひりょう 2土 3水 4子葉 5丸い 6黄緑色 71cm 82 1葉 2細長く 3黄緑色 4のびている
1 2
6ページ
7ページ
1 ウ 2 ア 3 ひりょう 4 ㋑ 5 水
1 ㋐ 子葉 ㋑ 葉 2 ㋐ 3 ウ 1
2
1・2 ホウセンカのたねは茶色く,2mmくらいの大き さです。植しょく物ぶつのしゅるいによって,たねの色や形,大き さがちがいます。
4 たねが水に流されたりしないように,たねの上にうす く土をかけます。㋒のように,たねの上の土があつすぎ ると,めが地上までのびることができません。
5 水がたりないと,たねからめが出ないので,たねをま いたあとに,じゅうぶんに水をかけます。
1・2 さいしょに出てくるものが2まいの子し葉ようで,その あと,子葉の間にあったものが
育って葉はになります。
3 ホウセンカの子葉は丸い形を していますが,そのあと出てく る葉は細長く,子葉よりも大き く育ちます。
1
2
これが葉に育つ。
ふだん「双葉」「本葉」とよんでいるものは,理科では「子葉」「葉」になりますので注意 してください。また,3年では「種子」「発芽」ではなく,「たね」「めが出ること」と書いています。なお,「種子」
「発芽」は5年で学習します。
1 ア 2 太陽
3 1 見るもの 2 顔
1 ㋐ 1 ㋑ 3 ㋒ 2
2 あしの数が6本ではない。
3
4
1 虫めがねは目に近づけて持もちます。
2 太たい陽ようの光はとても強いので,ちょくせつ見てはいけま せん。また,虫めがねは光を集めるせいしつがあるので,
ぜったいに虫めがねで太陽を見てはいけません。
3 手で持てるものを見るときは,見るものを動うごかして,
はっきり見えるところで止めます。手で持てないものを 見るときは,虫めがねを目に近づけたまま顔を前後に動 かして,はっきり見えるところで止めます。
1 ㋐はモンシロチョウ,㋑はクロオオアリ,㋒はナナホ シテントウです。
2 チョウやアリ,テントウムシは,あしが6本あります。
ダンゴムシは6本より多くあります。
3
4
16~7 2土 3くき 4水
1葉 2くき 3根 4くき 5葉 6根 7くき 8葉 9根 0くき Q根 1
2
8ページ
9ページ
1 ウ 2 ア,ウ
1 1 葉 2 くき 3 根 2 ㋑
3 くき 1
2
1 ホウセンカを大きく育てるためには,ホウセンカの葉は が6~7まいになったころに,花だんやプランターに植う えかえます。
2 なえをビニルポットから取とり出すときは,人さし指と 中指の間にくきをはさみ,なえをひっくり返かえして,土ご と取り出します。そして,根ねをいためないために,なえ を土ごと,ほったあなに入れ,土をかけます。土をかけ たら,水をたっぷりやります。
1・3 植しょく物ぶつの体で,くきについているのが葉,くきの下 にあるのが根です。
2 ハルジオンの体では,㋐が葉,㋑がくき,㋒が根です。
1
2
10〜11ページ
1 ㋐ 2 ひりょう
1 ㋐ 2 ア × イ ○ ウ × エ ○ 1 ㋐ くき ㋑ 葉 ㋒ 根 2 ア 1 イ 2 根 3 イ,ウ 1 ヒマワリ…㋓
オオバコ…㋗
2 くき
3 1・2・3 根・くき・葉 1
2
3
4
5
1 ㋑はマリーゴールドのたね,㋒はヒマワリのたねです。
2 たねから出ためがよく育そだつためには,ひりょうをまぜ た土を使います。
1 丸いほうが子し葉よう,細長くてぎざ ぎざしているほうが葉はです。
2 ㋑と同じような形の葉がふえて いきます。子葉は,やがてかれて しまいます。
1 植しょく物ぶつの体の中心を通っている㋐がくき,くきについて いる㋑が葉,くきの下にある㋒が根ねです。
2 たくさんの太たい陽ようの光が葉に当たるように,植物の葉は 重かさ
ならないように,広がってついています。
3 土を落おとすときに,根をきずつけてしまうことがある ので,土ごと植うえかえます。また,植えかえてしばらく 水をやらないと,なえがかれてしまいます。
1 ヒマワリの㋓は葉,㋔はくき,㋕は根です。また,オ オバコの㋖はくき,㋗は葉,㋘は根です。
3 いろいろな形をした植物がありますが,植物の体は,
根,くき,葉からできています。
1
2 葉
子葉
3
4
5
1よう虫 2せい虫 3よう虫 4せい虫 5よう虫 6さなぎ 7せい虫 8さなぎ 9せい虫 0さなぎ
1
14ページ
15ページ
1 ㋑(→)㋓(→)㋐(→)㋒
2 ウ 3 エ
1 1 ㋐ 2 ㋑,㋒
2 ㋐,㋒
1
2
1 ㋐はよう虫ちゅうが皮かわをぬいでせい虫になるところ,㋑はた まご,㋒はせい虫,㋓はよう虫(やご)です。
2 トンボのたまごは,水中にうみつけられ,よう虫の間 は水中で育そだちます。
3 トンボはさなぎにならずに,たまご→よう虫→せい虫 のじゅんに育ちます。バッタも同じように育ちます。
1 カブトムシのよう虫はふよう土を食べるので,土の中 で育ちます。ショウリョウバッタは,よう虫もせい虫も 草の葉を食べるので,植物の葉で育ちます。
2 カブトムシやアゲハは,たまご→よう虫→さなぎ→せ い虫のじゅんに育ちますが,バッタは,たまご→よう虫
→せい虫のじゅんに育ちます。
1
2
チョウを育そだてよう
3
昆虫の育つ順序と,昆虫の体について学習します。ここでは,チョウを対象にしています。チョ ウの育ちを,卵,幼虫,さなぎ,成虫などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
1キャベツ 2黄色 3細長い 4キャベツ 5さなぎ 6食べず 7回らない 8・9・0頭・むね・はら Q6 Wこん虫 Eしょっかく R目
Tあし Y頭 Uむね Iはら Oたまご Pよう虫 Aさなぎ Sせい虫 1
12ページ
13ページ
1 ㋓(→)㋑(→)㋐(→)㋔(→)㋒
2 ㋔ 3 ウ 4 イ,エ
1 せい虫 2 ㋑ 3 3つ 4 6本 1
2
1 たまごからかえったばかりのモンシロチョウのよう虫 は黄色をしていますが,大きくなると緑みどり色になります。
2 ㋐と㋑はよう虫,㋒はせい虫,㋓はたまご,㋔はさな ぎです。
4 たまごは,よう虫の食べ物ものになるキャベツの葉にうみ つけられます。さなぎは何も食べません。
1 せい虫になると,それいじょうはすがたがかわりません。
2 ㋐ははね,㋑はしょっかく,㋒は目,㋓はあしです。
3・4 こん虫のせい虫の体は,頭・むね・はらの3つの 部ぶ分ぶんに分けられ,むねには6本のあしがあります。
1
2
小学校では「脱皮」ではなく,「皮を脱ぐこと」と書いています。
16〜17ページ
1 ㋐(→)㋒(→)㋓(→)㋑
2 ウ 1 ㋐ 頭 ㋑ むね ㋒ はら 2 こん虫
1 ア 2 イ 3 イ
1 ㋒(→)㋓(→)㋐(→)㋑
2 1 ㋑ 2 ㋓ 3 イ 1
2
3
4
1,2 ㋐はたまご,㋑はせい虫,㋒はよう虫,㋓はさな ぎです。
1 こん虫のせい虫の体は 頭・むね・はらの3つの 部ぶ分ぶんに分けられます。
2 こん虫のせい虫には,
6本のあしがあります。
1 たまごをきずつけることがあるので,葉はについたまま 持もち帰ります。
2 ちょくしゃ日光に当たると,たまごがあたたまってし まいます。
3 よう虫にはさわらないようにします。
1 ㋐はさなぎ,㋑はせい虫,㋒はたまご,㋓はよう虫で す。
2 たまごとさなぎのときは,何も食べません。
3 皮かわをぬいで大きくなります。
1 2
6本のあし
頭 むね はら
3
4
風やゴムの力
4
送風機や輪ゴムを使って,風やゴムの力でものを動かすことができることを学習します。風や ゴムの力でものを動かすことができるか,力の大きさを変えると動く距離がどう変わるか理解しているか,などがポイン トです。
1強さ 2短 3長 4動かす 5動き方
1のばす 2たるまない 310 cm 4短 5長 6動かす 7動き方 1
2
18ページ
19ページ
1 ㋑ 2 ア
1 ㋑ 2 ㋑ 3 1 短 2 長 1
2
1 風の力が大きいほど,ほかけ車が動うごくきょりが長くな るので,遠くまで進すすんでいる㋑のほうが,風の力が大き いといえます。
2 風が強いほど,風の力が大きくなり,ほかけ車が動く きょりが長くなります。
1 ゴムを長くのばすほど,ゴムが元にもどろうとする力 が大きくはたらくので,手ごたえが大きくなります。
2,3 ゴムを長くのばすほど,ゴムの力が大きくなるの で,ゴム車の動くきょりは長くなります。
1
2
「2.植物を育てよう」に続いて,植物の育つ順序と,植物の体について学習します。ここでは,
花がさくまでを扱います。植物の育ちと体のつくりを根,茎,葉などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイ ントです。
1のびて 2ふえ 3太く
1のびて 2ふえて 3つぼみ 4赤 1
2
22ページ
23ページ
1 くき 2 ウ
1 ホウセンカ 2 つぼみ 3 ㋑(→)㋐
4 ウ 5 エ 1
2
2 ふえた葉はは,だんだん大きくなります。
2 ホウセンカのつぼみは,小さいうちは緑みどり色をしていま すが,育そだっていくとピンク色などにかわります。
3 ホウセンカのつぼみは,下のほうのつぼみからじゅん にふくらんで,花になります。
4 つぼみがつくいちは,植しょく物ぶつのしゅるいによってちがい 1
2
20〜21ページ
1 ㋑ 2 送風き 3 ア
1 イ 2 弱い風 3 1 弱い 2 強い 1 ㋑
2 10 cm(のとき)
3 ウ
1 ゆかさん…10 cm たくみさん…15 cm あゆむさん…5cm
2 ゴム車はちゅうしゃ場を通り こしてしまう。
1
2
3
4
1 ほかけ車に風を当てると,風と同じ向きに車が動うごきます。
2 送そう風ふうきは,ダイヤルを回すことで,風の強さをかえる ことができます。
3 当てる風が強いほど,風がものを動かす力は大きくな ります。
1 風の強さだけをかえてくらべることができるようにし ます。
2,3 風が強くなるほど,ものを動かすはたらきが大き くなり,動くきょりも長くなります。
1 発はっしゃ台の10 cmの線とゴム車の先を合わせます。
2 ゴムをのばす長さが長いほど,手ごたえが大きくなり ます。
3 ゴムを15 cmのばしたときに動いたきょりは,ゴム を10 cmのばしたときに動いたきょりの1m30 cmよ りも,長くなります。
1 ゴムをのばした長さが長い人からじゅんにならべると,
たくみさん,ゆかさん,あゆむさんとなります。
2 ゴムを2本にすると,ゴムがものを動かす力が大きく なるので,はじめはちゅうしゃ場に止まったゴム車は,
ちゅうしゃ場を通りこして,ちゅうしゃ場の先まで進すすみ ます。
1
2
3
4
葉は を出したあと
★
こん虫ちゅうの世せ 界かい
5
「3.チョウを育てよう」に続いて,昆虫の育つ順序と,昆虫の体について学習します。また,
昆虫と環境のかかわりを学習します。チョウの育ちや体のつくりをもとに,ほかの昆虫の育ちや体のつくりを理解してい るか,昆虫の食べ物やすみかについて考えることができるか,などがポイントです。
1頭 2あし 3こん虫 4頭 5むね 6はら 76 83 9頭 0むね Qはら W頭 Eむね Rはら Tこん虫 Yふし Uこん虫
1
26ページ
24〜25ページ
1 イ,オ 2 イ
1 ㋑ 2 イ
1 草たけ(高さ),葉の数 2 ㋐(→)㋓(→)㋒(→)㋑
1 つぼみ 2 イ 3 黄色
4 のびている。
5 ふえている。
(多くなっている。)
1
2
3
4
1 形をかいてから,色えんぴつで色をぬります。ひつよう ならば,全ぜん体たいのすがたの横よこに,葉はなどをかきくわえます。
ホウセンカが育そだつと,30 cmのものさしではかれない ぐらいの草たけになるので,紙テープを草たけと同じ長 さに切り取とり,その長さをまきじゃくなどではかります。
2 くきがのびているので,それをささえるために,くき が太くなります。
1 ホウセンカの葉は細長いので,上から見た様よう子すは㋑で す。㋐はマリーゴールドを上から見た様子です。
2 ホウセンカの葉の様子から考えます。5月ごろには,
なえを植うえかえるので,葉の数は6~7まいです。10月 ごろには,ホウセンカはかれてしまいます。
1 草たけや葉の数のように,数字に表あらわされているものの ほうが,前のかんさつカードとくらべやすいです。
2 育ちのじゅんにならべればよいので葉が出たころ(㋐)
→草たけがのび,葉の数がふえたころ(㋓)→花がさいた ころ(㋒)→実がなったころ(㋑)のじゅんになります。
1 ヒマワリのつぼみは,くきの先につきます。実と同じ ような形をしていますが,まわりが緑みどり色で,真まん中が黄 色なので,つぼみであることがわかります。
4,5 春にたねをまいたヒマワリは,夏には草たけを大 きくのばし,葉の数もふえています。
1
2
3
4
27ページ
㋐,㋑,㋓,㋔,㋕
1 ㋐はショウリョウバッタ,㋑はアキアカネ,㋒はオカダ
ンゴムシ,㋓はアゲハ,㋔はカブトムシ,㋕はエンマコオ ロギ,㋖はコガネグモです。
こん虫ちゅうは,体が頭・むね・はらの3つに分けられ,むね には6本のあしがついています。
1
1みつ 2葉 3こん虫(虫) 4しる 5こん虫(虫) 6葉 7植物 8植物 1
28ページ
29ページ
1 みつ 2 植物 3 木
1 ㋓ 2 ㋔ 3 ㋐ 4 ㋘ 5 ㋑ 6 ㋗ 7 ㋒ 8 ㋕ 9 ㋐ 0 ㋔ 1
2
1 花のみつをすうために,モンシロ チョウの口はストローのようになっ ています。
2 トノサマバッタは,植しょく物ぶつの葉はをか み切るために,大きなあごをもって います。
3 木のしるをなめ取とるために,カブトムシの口にはブラ シのように毛がたくさんあります。
エンマコオロギは,こん虫なども食べます。ショウリョ ウバッタは,イネの葉のような細長い葉を食べます。コア オハナムグリは,花のみつのほかに,かふんも食べます。
カブトムシは木のしるをすいます。こん虫はどれも,食べ 物もの
がある場ば所しょにいます。
1
しょっかく 目
口
モンシロチョウ
2 1 イ
2 1 頭 2 はら 3 むね
2 1 はらはやわらかいので,バッタやトンボを持もつときは,
むねをそっとつかむようにします。
2 こん虫の体は,頭,むね,はらの3つの部分からでき ている。頭に目や口があり,むねに6本のあしがあり,
はらにいくつかのふしがある。
2
30〜31ページ
1 ㋐ 頭 ㋑ むね ㋒ はら 2 ㋑ 3 ウ 4 ㋑ 1 3つ 2 1 頭 2 むね
3 オオカマキリの食べ物となる こん虫が,草むらにいるから。
1
2
1 目や口があるのが頭,あしやはねがついているのがむ ねです。
2 トンボやバッタを持もつ場合は,むねかはねの部ぶ分ぶんをや さしくつかみます。
3 トンボは,ほかのこん虫ちゅうを食べるので,野原や川原な どの上をとんでいます。
1 オオカマキリの体は,頭,むね,はらの3つの部分に 分けられます。
2 目やしょっかくがあるのは頭で,むねの部分にはあし とはねがあります。
3 オオカマキリは,食べ物ものとなるバッタなどのこん虫が たくさんいる草むらなどをすみかとしています。
1
2
1 ㋐ モンシロチョウ ㋑ エンマコオロギ ㋒ ショウリョウバッタ 2 ㋐ 1 ㋑ 3 ㋒ 4 3 ㋐ 2 ㋑ 4 ㋒ 1 4 こん虫は,その虫が食べてい
る食べ物のある場所にいる。
5 6本 6 ア
3 2~4 こん虫は,そのこん虫が食べている食べ物のある 場ば所しょで見つかります。
6 こん虫のせい虫の体は頭・むね・はらの3つからでき ていて,むねに6本のあしがあります。ふつう,4まい のはねがむねにありますが,ハエのようにはねが2まい のものや,アリのようにはねがないこん虫もいます。
3
花をさかせたあと
★
「2.植物を育てよう」「★ 葉を出したあと」に続いて,植物の育つ順序と,植物の体につい て学習します。ここでは,花が咲いてから枯れるまでを扱います。根・茎・葉の変化とともに植物の一生を理解している か,などがポイントです。
1黄緑色 2黄色 3たね 4実 1子葉 2草たけ 3花 4実 5たね 1
2
32ページ
33ページ
1 イ 2 緑色 3 たね 4 イ
(㋐→)㋓(→)㋔(→)㋑(→)㋒
1
2
1 花から実みができるので,葉はの つけねの部ぶ分ぶんに実ができます。
2 できたころのホウセンカの実 は緑みどり色をしていますが,じゅく すと黄色から茶色にかわります。
4 実がじゅくす前は,たねは白 い色をしていますが,実がじゅ くすと,中のたねは茶色になります。
㋒で,くきについているものは実です。ホウセンカが,
たねから育そだち実ができるまでを,じゅんにならべます。た ねをまく(㋐)と,子し葉ようが出て(㋓),草たけをのばし,葉を ふやします(㋔)。やがて,花がさき(㋑),実ができます(㋒)。
1
実
2
実やたねがどのようにできるか(受粉や結実のしくみ)は,5年で学習します。3年では,
花が咲き,実ができ,その実の中にたねができるという育ち方を,観察した事実として捉えます。
34〜35ページ
1 葉の数…ふえた。
草たけ…高くなった。
くきの太さ…太くなった。
2 6cm
1 1 春にたねをまいた植しょく物ぶつはせいちょうし,葉はの数がふえ,
草たけが高くなり,くきが太くなっています。
2 育そだつにつれて草たけが高くなっていくことから,6cm があてはまると考えられます。
1
太たい
陽よう
と地じ 面めん
6
日光により影ができること,太陽が動くと影も動くこと,日なたと日かげではようすが違うこ とを学習します。太陽と影(日かげ)との関係が考えられるか,日なたと日かげの違いについて考えることができるか,な どがポイントです。
1しゃ光板 2目 3フィルタ 4反対 5反対 1
36ページ
1方位じしん 2北 3水平 4北 5おもり 6真下 7太陽 8西 9東 0東 Q西 W東 E南 R西 T反対 Y西 U東
1
38ページ 37ページ
1 日なた 2 ㋑
3 せなかのほう
1 しゃ光板 2 ㋐ 3 ㋔ 4 イ
5 太陽の光(日光)
1
2
2 木のかげや女の子のかげと同じ向むきに,犬のかげがで きます。
3 かげは太たい陽ようの向きとは反はん対たいの向きにできます。女の子 のかげは,女の子の正しょう面めんにできているので,太陽はせな かのほうにあります。
1 太陽の光はとても強いので,ちょくせつ目で見ると,
目をいためてしまいます。
2 木のかげと反対の向きに,太陽があります。
3 木のかげと同じ向きに,男の子のかげができます。
4・5 太陽の光がものにさえぎられて,かげができるの で,太陽の向きと反対の向きにかげができます。
1
2 ホウセンカ…3(→)2(→)1
ヒマワリ…1(→)2(→)3
1 1 ㋘ 2 ㋒ 3 ㋓ 4 ㋔ 5 ㋕ 6 ㋗ 2 葉がかれて落ちてしまうから。
3 たねから子葉を出し,くきを のばして葉をしげらせ,花をさ かせ,そのあとに実をつけ,(中 にたねをのこして)かれる。
2
3
植物は,たねからめを出し,子し葉ようを出します。その後,
葉がふえて,草たけがのびることから,育つじゅんがわか ります。
1 ㋐はマリーゴールドのたね,㋖はマリーゴールドの花,
㋙はマリーゴールドのつぼみ,㋛はマリーゴールドの実 です。
2 実ができるころには,新しい葉は出てきません。この ころには,黄色くなって,だんだんかれて落おちてしまう 葉がふえます。
3 ホウセンカやヒマワリのような植物の育ち方は,「たね から子葉が出る→葉が出てくる→くきがのびて葉がしげ る→つぼみができる→花がさく→実ができる→たねをの こしてかれる」となります。
2
3
一般的な方位磁針は、はりの色がついているほうが北を指します。なお,方位磁針が磁石の性 質を利用していること,磁石のN極が北を指し,S極が南を指して止まることは,「11.じしゃく」で学習します。
39ページ
㋑
1 方位じしん 2 ㋒(→)㋑(→)㋐
3 ㋓ 東 ㋔ 西 4 ア ○
イ × ウ ○ エ × 1
2
方ほう
位いじしんの はりは,北と南 をさしてとまり ます。このとき,
色をぬってある ほうは,北をさ
します。はりの動うごきが止まったら,文字ばんを回して,「北」
の文字とはりの色をぬってあるほうを合わせます。
1 方位じしんは,じじゃくのなかまです。
2 かげの向きは太陽の向きと反対になるので,太陽が1 にあるときのかげは㋒,2にあるときのかげは㋑,3に あるときのかげは㋐になります。
3 南を向いて,両手を広げて立ったと き,左手の向きが東,右手の向きが西 になります。
4 太陽は東の方から出て,南の空を通
り,西の方へしずむので,かげは西の方から北の方を通 り,東の方へ向きがかわります。
1
色をぬってあるほうが
北をさして止まる。 色をぬってあるほうと
「北」を合わせる。
2
南 西 東
1えきだめ 2先 3目 4直角 5日なた 6日かげ 7日なた 8日かげ 1
40ページ
41ページ
1 ㋑ 2 ㋓
1 1 14℃ 2 11℃ 3 18℃ 4 12℃ 2 ㋐
3 ア × イ ○ ウ ○ エ × 1
2
1 温おん度ど計けいの目もりを真ま横よこ から読みます。
2 地じ面めんにあなをほり,温 度計のえきだめを入れて
土をかぶせます。温度計にちょくせつ日光が当たると,
温度計があたたまってしまうので,温度計におおいをし ます。
1 えきの先が線と線の間にあるときは,えきの先に近い ほうの目もりを読みます。
2 どちらの時こくでも,日なたの地面のほうが,日かげ の地面よりも,温度が高くなります。
3 日なたでも,場ば所しょによって地面の温度がかわります。
1 2
真横から読む。
2
42〜43ページ
1 しゃ光板 2 ア 3 1 ㋒ 2 ㋑ 3 ㋐ 4 ㋔
1 方位じしん 2 北
3 ㋑
1 えきだめ 2 ㋒
3 1 12℃ 2 21℃ 3 23℃
1 午前10時ごろ…㋐
正午ごろ…㋒
2 ア
3 日なたの地面は太陽の光に よってあたためられる。(日な たの地面は,太陽の光が地面に 当たってあたためられる。)
1
2
3
4
1 しゃ光こう板ばんを使つかうと,目に入る光が弱くなります。
2 太たい陽ようは,東の方から出て,南の高いところを通り,西 の方へしずみます。
3 かげの向むきは,太陽の向きと反はん対たいになります。
4 正午ごろ,太陽は南の方にあるので,かげは北向きに できます。
2 方ほう位いじしんのはりは,かならず北と南をさし,北をさ すほうに色がぬってあります。
3 はりが動うごかなくなったら,色のついたはりに文字ばん の「北」の文字を合わせます。
2 温度計の目もりは,温度計と目線が直角になるように 読みます。
3 えきの先が線と線の間にあるときは,近いほうの目も りを読みます。2は21の目もりに近いので21℃,3 は23の目もりに近いので23℃です。
1 同じ時こくでくらべると,日かげより日なたのほうが 地面の温度が高くなります。
2 日なたは㋐16℃→㋒24℃で,8℃上がっています。
日かげは㋑14℃→㋓16℃で,2℃しか上がっていま せん。
3 日なたでは,地面に当たった太陽の光が地面をあたた めます。日かげでは,太陽の光が当たらないので,地面 の温度が少ししか上がりません。
1
2
3
4
7
光鏡や虫眼鏡を使い,光の進み方や日光を当てたときの明るさやあたたかさについて学習します。
日光は鏡で反射し直進することや,鏡や虫眼鏡で日光を集光したときのようすを理解しているか,などがポイントです。
虫眼鏡を使って日光で集めることができることは,実験した事実として捉えます。なお,光の 1はね返す 2顔 3光 4黒い紙 5地面 6光 7まっすぐ
1
44ページ
45ページ
1 ㋐ 2 ㋑ 3 イ イ,ウ,エ 1
2
1~3 太たい陽ようの光はまっすぐに進すすむので,かがみではね返かえ した光もまっすぐに進みます。とちゅうで曲まがったり,
広がったりはしません。
木もれ日やブラインドからさしこむ日光,車のライトな どは光がまっすぐに進んで見えるげんしょうです。
1
2
1高く
1明るさ 2丸く 3小さく 4明るく 5小さく 6明るく 7小さく 8明るく 9小さく 1
2
46ページ
47ページ
1 ㋐ 1まい ㋑ 2まい ㋒ 3まい
2 ㋒ 3 ㋒
1 イ,エ 2 ㋑ 3 ア 1
2
2 重かさなる光が多いほど光が強くなるので,明るくなりま す。
3 強い光が当たるほど,光が当たった部ぶ分ぶんの温おん度どは高く なるので,温度が高いじゅんにならべると,㋒,㋑,㋐
となります。
1 太たい陽ようの光はとても強いので,太陽をちょくせつ見ると 目をいためてしまいます。
3 光が集まるため,その部分はより明るく,あたたかく なります。
1
2
48〜49ページ
1 まっすぐに進む。
2 ㋓
1 2まい 2 ㋔,㋕
3 ㋓
4 1 24℃ 2 38℃ 5 2
1 ア × イ ○ ウ × エ × 2 1 ㋑ 2 ㋑
1 虫めがねで太陽を見ると,(強 い光で)目をいためるから。
2 イ 3 ㋑
4 ㋑(→)㋓(→)㋐(→)㋒
5 ㋑
6 こげるくらいあつくなる。
1
2
3
4
1 かがみではね返した光は,
まっすぐに進みます。
2 かがみに当たったあとの光は,
かがみに当たる前とは向きをか えて,まっすぐに進みます。
1・2 ㋐・㋑・㋖は1まい,㋒・㋔・㋕は2まい,㋓は 3まいのかがみではね返した光が重かさなっています。
3 たくさんの光が重なるほど,明るくなります。
5 重なっている光が多いほど,かべの温おん度どが高くなりま す。
1 ア はね返かえした光を日かげのかべに当てると,まわり より明るくなります。
ウ はね返した光は,まっすぐに進すすみます。
エ かがみの向むきをかえると,はね返す光の向きがか わります。
2 光が集あつまっている部ぶ分ぶんが小さくなるようにします。
1 太陽のほか,強い(明るい)光が出ているものを見ては いけません。
3 光が集まっている部分を小さくするには,虫めがねを 紙から少しずつ遠ざけていきます。
6 しばらく㋑のようにしておくと,紙の温度がとても高 くなって,紙がもえてこげてしまいます。このとき,け むりも出ます。
1
かべ 光
㋐
㋑
㋒ 2
3
4