• 検索結果がありません。

教 育 研 究 員 研 究 報 告 書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "教 育 研 究 員 研 究 報 告 書"

Copied!
38
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

小 ・中 ・都 立学 校

平 成17年 度

教 育 研 究 員 研 究 報 告 書

健 康 教 育

東 京 都 教 職 員 研 修 セ ン タ ー

(2)

I H 皿

研 究 の主題

目 次

研 究設 定の理 由 研 究 主題 につ いて

「安 全 教 育 」 分 科 会 1研 究 の概 要

1主 題設 定 の理 由

H

2 3 4 5 6 1 2 3 4

研 究 の ね ら い 研 究仮 説 の設 定 研 究の方法 研究 の視点 研究 の構想 図 研 究 の内容

調査研 究

安全教 育指 導計画例 安全教 育評価観 点例 検証授 業

皿 研 究 の成 果 と今 後 の課題 1研 究 の 成 果

2今 後 の 課 題

「心 と 体 の 健 康 と 生 活 習 慣 に 関 す る 指 導 」 分 科 会 1研 究 の概 要

H

1 2 3 4 5 6 1 2 3 4

主題設 定 の理 由 研 究 の ね ら い 研究仮 説 の設 定 研究 の方法 研究 の視点 研究 の構想 図 研 究 の内容

調査研 究 指導 計画例 評 価 計 画 例 検証授 業

皿 研 究 の成 果 と今 後 の課題 1研 究 の 成 果

2今 後 の 課 題

2 2 2 3 3 4 4 4 6 8 9 H 13 Q / Q / 1 1

0011132222︹∠︹∠

4 ‑ /0 8 Q / 2 2 2 2

∠0∠03つ﹂

(3)

1研 究 主 題

東京都教育研究員 健康教育部会 全体研究主題

一人一 人が健 康 への意 識 を高 め、実践 力 を は ぐ くむ健康教育

11研 究 主 題 設 定 の 理 由

近 年 の 児 童 ・生 徒 を 取 り巻 く社 会 は 、 国 際 化 、 情 報 化 、 少 子 ・高 齢 化 、 科 学 技 術 の 発 展 、 環 境 問 題 の深 刻 化 な ど、 変 化 が 著 し い 。 ま た 、 人 間 関 係 の 希 薄 化 、 規 範 意 識 の 低 下 、 生 命 軽 視 な ど の 社 会 全 体 の 風 潮 も 問題 と な っ て い る 。 これ ら に 伴 い 、 児 童 ・生 徒 の 健 康 に 関 す る 課 題 も 深 刻 化 して い る 。

児 童 ・生 徒 が 、 社 会 環 境 の 急 激 な 変 化 に 主 体 的 に 対 応 し 、 生 涯 に わ た り、 た く ま し く生 き て い く た め に は 、 心 身 の 健 康 の 保 持 増 進 を 図 る こ と が 大 切 で あ る 。 学 校 にお け る 健 康 教 育 で は 、 健 康 の 大 切 さ を 認 識 す る と と も に 、 様 々 な 健 康 課 題 に適 切 に 対 処 し 、 健 康 を保 持 増 進 で き る 資 質 や 実 践 力 を は ぐ くむ こ とが 求 め られ て い る 。

本 部 会 で は 、 学 校 教 育 全 体 を 通 し 、 小 学 校 ・中 学 校 ・高 等 学 校 の 発 達 段 階 に 応 じ て 健 康 教 育 を 繰 り返 し行 う こ とで 健 康 へ の 意 識 を 高 め 、 実 践 力 を は ぐ く ん で い く こ とが で き る と考 え 、 本 主 題 を 設 定 した 。

lll研 究 主 題 に つ い て

・運 動 に親 しむ

・病 気 や け が を しな い。

安 全 な 環 境

健 康 とは 、 身 体 的 、 精 神 的 、 そ して 社 会 的 に あ まね く安 泰 な 状 態 }に あ る こ とで あ って 、 単 に病 気 がな く虚 弱 で はな い と い う こ とで は iな い 、(WH。 世 界 保 健 機 関)

「何 事 に 対 して も前 向 き の 姿 勢 で 取 り組 め る よ う な 、 精 神 お よ び 肉 体 、 さ らに 社 会 的 に も適 応 し て い る 状 態 を い う 」

(WHO世 界 保健 機 関)

「健 康 は 、 生 き る 目 的 で は な く、毎 日 の 生 活 の 資 源 で あ る 。健 康 は 身 体 的 な 能 力 で あ る と同 時 に 、社 会 的 ・個 人 的 資 源 で あ る こと を 強 調す る 積極 的 な概 念 」(へ肱 プ ロモーション国 際会 議 オ タ ワ憲 章)

知 言哉 ・ 理 解

O実 践的な理解

・養護教諭、関係機関、保護者等によ るTT体 制の指導

・関連教科領域 との横断 的な扱い 等

飢̲一=巴

難一 器『

技 倉 旨 0適 切な行動選択のた めの技能

・体験的な活動 聾 ・課題解決 的な活 動

・学習 した ことの 日常化 等

一灘 難

謹 ・

実 践 力

・意志決定できる力

・行動選択できる力

〕 一

・自 ら の 健康 行 動 目標 を具 体 的 に 設 定 で きる 。

・複 数 の選 択 肢 を 自 ら設定 で き る 。

・そ れ ぞ れ の選 択 肢 の長 所 や 短 所 を考 え る こ とが で きる 。

・自分 に と っ て 、最 も適 した選択肢 を選 択する ことができる。

・目標 達 成 に近 づ け る よ う に 、選択 した行動 を持続できる。

分 科 会 主 題

A「 安 全 教 育 」 分 科 会 自他 の 生 命 を 大 切 に し、 安 全 に つ い て 主 体 的 に判 断 し行 動 す る 児 童 ・生 徒 の 育 成i

B「 心 と体 の 健 康 と生 活 習 慣 に 関 す る指 導 」 分 科 会

自分 を 大 切 に し、 健 康 な 生 活 を 目指 す 児 童 ・生 徒 の 育 成

(4)

「安全教育」分科会研究主題

自他 の 生命 を大切 に し、安 全 に つ いて主 体 的 に判 断 し行動 す る児童 ・生徒 の 育成

1研 究 の 概 要 1主 題 設 定 の 理 由

児 童 ・生 徒 の お か れ て い る環 境 は、 急 速 な社 会 情 勢 の 変 化 の 中 に あ る。 そ こ に は 、 有 害 情 報 の 氾 濫 、性 犯 罪 の 低 年 齢 化 、依 然 と して 続 く青 少 年 犯 罪 、 地 域 や 家 庭 に お け る教 育 力 の低 下 、 社 会 体 験 ・生 活 体 験 ・自然 体 験 の 不 足 な ど様 々 な課 題 が あ る。

最 近 で は 、 不 審 者 に よる犯 罪 被 害 、 イ ン タ ー ネ ッ ト ・携 帯 電 話 な どの 情 報 ネ ッ トワー ク を介 し た 危 険 、友 人 関係 の 希 薄 化 や 対 人 問 題 の解 決 能 力低 下 に よ る傷 害事 件 へ の 発 展 な ど、新 た に 健 康 や 安 全 を脅 か す 問題 が 発 生 して い る。

学 校 内 で は 、 児 童 ・生 徒 の安 全 に 関す る知 識 不 足 や 暴 力 ・悪 ふ ざけ な どか ら、大 小 様 々 な 事 故 が 発 生 して い る。事 故 の発 生 を最 小 限 に と どめ る こ とや 、発 生 した 際 の 適 切 な対 応 を行 うこ と は 、 重 要 な課 題 で あ る。

学 校 健 康 教 育 と して 、 「学校 保 健 」 「学 校 給 食 」 と とも に 「学 校 安 全 」 が 大 き く分 類 され て い る よ うに 、安 全 教 育 が 健 康 に果 た す 役 割 は大 き い。 健 康 と安 全 は密 接 に か か わ っ てお り、 安 全 な生 活 な く して健 康 は 維 持 で き な い と考 え る。 そ の た め 、 児 童 ・生 徒 に 自他 の 心 身 や 生 命 を 守 る こ と の大 切 さ に気 付 かせ る指 導 が 必 要 で あ る。

現 在 、 学 校 で は 各 教 科 ・領 域 で 安 全 に 関す る指 導 を行 う と と もに 、 地 域 や 関係 機 関 との 連 携 に よ る 防犯 ・セ ー フテ ィー 教 室 ・交 通 安 全 教 室 な どに 取 り組 ん で い る。 しか し、 自他 の健 康 ・安 全 につ い て の 正 しい 知 識 の習 得 と的 確 な対 処 行 動 の 定 着 ま で は十 分 に 図 られ て い な い と考 え る。 生 命 を尊 重 で き る児 童 ・生 徒 の 育成 を 目指 して 、発 達 段 階 に応 じた安 全 教 育 を 、系 統 的 、 計 画 的 に 確 実 に 実施 して い く こ とが重 要 で あ る。 ま た 、 一 人 一 人 の健 康 へ の意 識 ・理 解 に は個 人 差 が あ る こ とを ふ ま え 、学 習 内容 や 学 習 方 法 ・学 習 形 態 の 工 夫 に よ る個 に応 じた指 導 が 必 要 で あ る。

そ こ で 、本 分 科 会 は、安 全 教 育 に か か わ る年 間計 画 の指 導 内 容 項 目を 、文 部 科 学省 資 料(「 生 き る力 」 をは ぐ くむ 学 校 で の 安 全 教 育)を も とに 「生 活 安 全 」 「交 通 安 全 」 「災 害 安 全 」に 分類 した 。 そ して 、児 童 ・生 徒 のお かれ て い る生 活 環 境 か ら、 「生 活 安 全 」 を さ らに犯 罪 被 害 防止 ・傷 害 の 防 止 ・情 報 ネ ッ トワー ク を介 した 犯 罪 防止 の 三 つ に細 分 化 し、 指 導 内容 の 系統 性 を明 らか に した。

小 ・中 ・高 を 通 した 年 間指 導 計 画 を作 成 し、 発 達 段 階 に応 じた 指 導 を各 校 種 ご とに 繰 り返 し実 践 す る こ とに よ り、 一 貫 した 安 全 教 育 の 定 着化 を図 れ る もの と考 え る。 こ の よ うな 考 え方 に基 づ い て 、指 導 を工 夫 す る こ とに よ り、 育 て た い 児 童 ・生徒 像 に迫 る こ とが で き る と考 え た。

2研 究 の ね らい

(1)安 全 教 育 につ い て 、 発 達 段 階 に応 じた 系 統 性 の あ る指 導 内容 を 明 らか に す る。

(2)安 全 へ の 意 識 を高 め 、危 険 を予 知 ・回避 ・対 処 で き る知 識 と行 動 選 択 の 技 能 を は ぐ くむ 指 導 方 法 の 工 夫 及 び 改 善 を す る。

3

(5)

(3)生 涯 を 通 じて 自他 の 生 命 を尊 重 す る 心 の 育 成 を 図 る 指 導 の 工夫 を す る。

3研 究 仮 説 の 設 定

安 全 に つ い て 、 小 ・中 ・高 の 年 間指 導 計 画 を も とに一 人 一 人 の実 践 力 を 高 め る工 夫 をす れ ば 、 育 て た い 児 童 ・生 徒 像 に迫 る こ とが で き るで あ ろ うと考 え た。

(1)育 て た い 児 童 ・生 徒 像

安 全 に対 す る高 い 意 識 を もて る児 童 ・生 徒

主 体 的 に危 険 を 予 知 ・回避 し、 発 生 時 は的 確 に対 処 で き る児 童 ・生 徒

自他 の 生 命 を 尊 重 し、周 囲 の 心 身 の健 康 と安 全 へ も配 慮 で き る児 童 ・生 徒 4研 究 の 方 法

(1)基 礎 研 究

健 康 教 育 に お け る安 全 教 育 の 位 置 付 け(7ペ ー ジ の 図 参 照)

参 考 文 献

平 成16年 東 京 の 教 育21」 研 究 開発 委 員 会 指 導 資 料 (2)

児 童 ・生 徒 の生 命 尊 重 の意 識 と安 全 に 対 す る実 態 調 査 を実 施 し、 分 析 す る。

(3)指 導 計 画 ・評 価 計 画

小 ・中 ・高 の 系 統 立 て た 指 導 計 画 ・評 価 計 画 の 作 成

生 活 安 全(防 犯 ・傷 害 ・情 報)・ 交 通 安 全 ・災 害 安 全 〜 危 険 予 知 ・回 避 ・対 処 な どに つ い て 〜 」 を テ ー マ に小 ・中 ・高 の安 全 教 育 の年 間 指 導 計 画 ・評 価 計 画 を 作 成 す る。

学校 安 全 計 画 例 の 作 成

教 科 ・領 域 の 安 全 学 習 、学 級 活 動 の 安 全 指 導 、学 校 行 事 な ど を横 断 的 に と ら え、そ れ らの配 列 を 工 夫 した計 画 例 を作 成 す る。

(4)検 証 授 業

指 導 内 容 ・方 法 ・形 態 ・教材 を 工夫 した 授 業 を 実施 ・評 価 し、 授 業 改 善 をす る。

5研 究 の 視 点

本 研 究 で は 次 の3点 を発 達段 階 に応 じて 、指 導 を積 み 重 ね る こ とで 、 ス パ イ ラル 効果 に よ り安 全 へ の意 識 ・知識 ・技 能 を拡 大 ・継 続 させ 、生 涯 を通 じて 安 全 な 生活 を送 れ る実 践 力 を は ぐ くむ こ とが で き る の で は ない か と考 えた 。

(1)自 他 の 生 命 を 尊 重 し、安 全 に 関す る意 識 を高 め る

自他 の 生命 を尊 重 し、安 全 に 関 し継 続 した 高 い 意 識 を もて る指 導 の工 夫 をす る。学 校 行 事 ・教 科 ・道 徳 ・学 級 活 動 を 関連 付 けて 、学 校 安 全 教 育 の 指 導 の 工夫 を す る こ とが 効 果 的 で あ る。

0「 生 き る力 」 を は ぐ くむ 学 校 で の安 全 教 育 0非 行 防 止 ・犯 罪 被 害 防止 教 育 推 進 指 導 資 料

0実 践 力 を は ぐ くむ 健 康 教 育 の 推 進 を 目指 して 指 導 資 料

地域 安 全 マ ップ作 成 マ ニ ュ アル(本 ・ビデ オ)

平 成15年 度 教 育 研 究員 報 告 書 健 康 教 育

平 成14年 度 健 康 教 育推 進 委 員 会 報 告 書 指 導 資 料

調 査研 究

文部科学省 東京都教育委員会 東京都教育委員会

立正大学助教授 小宮信夫 著 東京都教職員研修セ ンター

東京都教育委員会 東京都教育委員会

(6)

例 え ば 、 生 命 尊 重 や 安 全 を 取 り扱 う学 級 活 動 や 道 徳 と保 健 学 習 をつ な げ た 、 学 校 安 全 教 育 計 画 を 立案 ・実 施 す る こ とに よ り、安 全 へ の 意 識 が 高 ま り学 習 効 果 も上 が る と考 え る。ま た 、 学 級 指 導 な どで も生 命 尊 重 や 安 全 に 関す る指 導 を行 い 、 意 識 の継 続 や 高 ま りを 日常 的 に 図 る

こ と も重 要 で あ る。

(2)危 険 を予 知 ・回 避 し、対 処 す る た め の 知 識 を習 得 させ る

健 康 は 安 全 な 生 活 の 上 に 成 り立 つ こ とを 理 解 し、 普 段 の 生活 の 中 に あ る様 々 な 危 険 の 可 能 性 に気 付 くこ とが 、 傷 害 や 犯 罪 か ら 自分 を 守 る安 全 な 行 動 へ とつ なが る と考 え る。

安 全 な 行 動 を と る に は 、 危 険 が 予 知 で き る、 危 険 を回 避 す る方 法 を 知 っ て い る こ と、 自分 や 周 りの 人 が危 険 な場 面 に 遭 遇 した 場 合 の 対 処 方 法 を 知 っ て お く こ とが 必 要 で あ る。 安 全 に っ い て確 か な 知識 を身 に付 け させ るた め に 、 児 童 ・生 徒 の 実 態 に 即 した題 材(単 元)設 定 や 関心 ・興 味 を もた せ る教 材 の 工 夫 ・開発 は もち ろん 、養 護 教 諭 と学 級 担 任 ・教 科 担 任 とのT。T.

に よ る学 習 や 、 ス クー ル サ ポ ー ター な どの 関係 機 関 と連 携 した 指 導 の工 夫 をす る。

さ ら に、 年 間 指 導 計 画 を作 成 す る際 は 、 安 全 に か か わ る あ らゆ る分 野 で の指 導 を 関連 付 け る こ とが 重 要 で あ る。 安 全 に か か わ る各 教 科 の 単 元 を横 断 的 に つ な げ る こ とや 、 並 行 して セ ー フ テ ィー 教 室 な どの学 校 行 事 、道徳 ・学級 活動 ・総合 的 な学 習 の時 間な どで扱 う安全教 育 を実 施 す る学 校 安 全 計 画 の 作 成 が 効 果 的 で あ る。 横 断 的 な 配 列 を工 夫 した 安 全 教 育 を実 施 す る こ とで 、 安 全 を 総 合 的 な 角度 か ら知 識 と して と ら え る こ とが で き る。

(3)適 切 な 行 動 を選 択 で き る 技 能 を育 成 す る

危 険 を予 知 ・回避 し、発 生 時 には 適 切 な行 動 を 選 択 で き る技 能 を 育成 す る指 導 の 工 夫 をす る。

安 全 に 関 す る知 識 が あ っ て も、 実 際 に行 動 に生 か され て い な い 場 合 が あ る。 危 険 か ら 自分 の 心 身 を 守 る た め に は 、 複 数 あ る対 処 方 法 を 適 切 に選 択 し、行 動 で き る技 能 が 必 要 で あ る。

地 域 安 全 マ ップ づ く りや ロー ル プ レイ ン グ、ケ ー ス ス タデ ィ な どの体 験 的 な 活 動 や 課 題 解 決 的 な学 習 を 通 し、安 全 な 行 動 選 択 と、そ の 場 面 に応 じた適 切 な 行 動 が は ぐ く まれ る と考 え る。

さ らに 指 導 内容 を発 達 段 階 に応 じ繰 り返 し指 導 す れ ば 、 これ らの 技 能 の 定着 化 が 図 られ る。

5

(7)

安 全 教 育

!

健康教離絵 全体研駐 題 一人一人が健康への意識を高め、実践力をはぐくむ購 育

学 校 教 育の 現 状

・十分な安全教育の必要 性

・校種 ごとの系統 立てた指導計画の 立案と推 進 ・定着化

発 圏 こ応 じた指導(堺陸続

児 童 ・生 徒 の 実 態

安全 に対する知識不足 ・経験不足

危 険予知 ・危険回避、的確な対処ができ ない

規 範意識の低下

・コミュニケー シ ョン能力の低下

・自己に対する肯定意識 ・自尊感1青の低下

・生活 習慣の乱れ な ど

育 て た い 児 童 ・生 徒豫

*安 全に対 する高い意識 を もてる児童 ・生徒

*三 主ゴ 本白 勺}こ 繊 をデ 予矢 ロ・回 避 し、発生日 計 珀{確に対 処できる児童 ・ 生徒

*自 他の生命を尊重 し、周 囲の心身 の健康と安全へ も酉 濾 できる児童 ・ 生徒

社 会 背 景

・ち[扉の多様化 と低年齢 化

・災害 ・交通事故

・校内 ・通 羊途 中の不審者

・情報ネ ッ トワーク(イ ンター ネッ ト・メール ・携 帯電 話) を介 した犯罪

・ゲLム 感覚 での対人関係

・社会体験 ・自然体験 ・生活体 験の不足

・地域線 庭における教 育力の 低下

・学力重視、いじめ、虐待

・薬物 ・喫園笥題 な ど

「自他の生命を大切にし、安全について主体的に判断 し行動 ケる児童 ・生1走の育成」

研 究 の 仮説:安 全 にっいて小中高の年間計 画をもとに二人二 人の実践 力を高 める 工夫 を轍 よ 育てたい児童 ・生 徒像に迫 ることができるであろ う。

安全に対する意識 ・知識をもつ児童 ・生徒は、

危険に対 して適切な行動がとれる傾向にある。

研 究 の 視 点

① 自他 の生命 を尊 重 し、安全に関する意 識を高 める。

② 危 険を予知 ・回避 し、対 処でき る知 識を習 得 させ る。

③ 適切 な行動 を選 択できる技能を育成 する。

鍮[⇒

」 ユ

蝿灘鋲

tl4(?

, 継 続 した学習のスパイラル効 果

知 識

イメー ジ図

(8)

健康教育における安全教育の位置付 け 学校保健法 第3条 の2

〈学校環境の安全〉

学 校保 健 法 施行夫銀ll第22の5

〈安全 点検 〉

独立行 政法人ス ポー ツ振興セ ンター法 第7条 の2学 校の管理下 の範囲

保 健 体 育 審 議 会

生 涯 にわた る心身の健 康 に関す る教 育 ・学 習の 充 実 ・ヘルス プ ロモーシ ョンの理念 に基づ く健康 の保 持 ・増進

中 央 教 育 審 議 会

自分で課題 を見つ け、自ら学 び、自ら考 え、

主体的 に生 きる力、豊 かな人間性 、た くま しく生 きるための健 康や体 力

学 習 指 導 要 領=総 則 第1の3 学校 にお ける体育 ・健康 に関す る指導 は学校 の教育活動 を通 じて適 切に行 う もの とす る。(後略)

東京都教育委員会教育目標 東京都教育委員会基本方針

東 京 都 学 校 保 健 審 議 会

21世 紀 を生 きる児 童 ・生徒 の健康づ くりの指針 と方針 について (答申)〜 ヘルス プロモー シ ョンの理念 による健 康づ くり戦略〜

教育課程審議会

21世 紀 にお ける国 民健 康 づ く り 運動(健 康 日本21)

学 校 の 教 学校保健委員会

組 織 活 動

学校給食 給食管理

食に関する指導

育 目 標

児童 ・生徒 の実態

保護 者 ・地 域 ・社会 の実態、願 い 教師の願 い

家庭 ・地域 との連携

関 係 諸 機 関 と の 連 携(警 察、消 防署 、警備 会社、企 業、NPO法 人 など)

保健管理

学校保健

保健教育

学 校 健 康 教 育

健康教育の目標

(望ま しい児童 ・生徒 像)

安全教育

安全管理

7

学校安全

(9)

ll研 究 の 内容 1調 査 研 究

(1)目 的:自 他 の 生 命 を尊 重 す る意 識 と安 全 に対 す る 実 態 を把 握 し、 安 全 教 育 を 行 う上 で の 本 分 科 会 の 基 礎 資 料 とす る。

方 法:質 問 紙 法

(3)対 象:「 安 全 教 育 」 分 科 会 研 究 員 所 属 校

小 学 校4年 生 か ら 高 等 学 校3年 生 ま で の 児 童 生 徒

小学校 中学校 高等学校 合 計(人)

人数 1,466 271 439 2,176

(4)実 施 時 期:平 成17年7月11日(月)〜7月20日(水)

(5)調 査 仮 説:安 全 に 対 す る 、 意 識 ・知 識 を も っ て い る 児 童 ・生 徒 は 危 険 に 対 し て 適 切 な 行 動 選 択 が と れ る で あ ろ う。

〈 相 関 係 数 の 見 方 〉 強 い 相 関 関 係 が あ る

≧0.4〜0.7

(6)調 査 の 結 果

①1「 安 全 に対 す る意 識 」 と 「危 険 に 対 す る適 切 な行 動 選 択 」 の 相 関 関係1

安 全 に 対 す る意 識 の 質 問 で あ る 「学 校 内 で の 約 束 を守 る の は 大 切 だ と感 じま す か 。」 と危 険 に 対 す る 対 処 の 質 問 で あ る 「危 険 な 場 所 に 近 寄 らな い よ うに して い ま す か 。」 の 相 関 係 数 は 0.41で あ っ た 。 こ の こ とに よ り、 両 者 に は 強 い 相 関 関係 が 示 され 、 安 全 に対 す る 意 識 の あ る 児 童 ・生 徒 は 危 険 に 対 す る適 切 な 対 処 が とれ る とい え る 。

②1『 安 全 に 対 す る知 識 』 と 『危 険 に対 す る適 切 な行 動 選 択 』 の 相 関 関係1

安 全 に対 す る 知 識 の 質 問 で あ る 「け が を した と き簡 単 な 手 当 て は で き ま す か 」 と危 険 に 対 す る 対 処 の 質 問 「危 な い と き ど うや っ て 避 け た ら よい か 知 っ て い ま す か 。」の 相 関係 数 は0.44 で あ っ た 。 こ の こ と に よ り両 者 に 強 い 相 関 関係 が 示 され 、 安 全 に 対 す る知 識 の あ る児 童 ・生 徒 は 危 険 に 対 す る適 切 な 対 処 が とれ る とい え る。

(7)調 査 の ま と め

調 査 の結 果 、 安 全 に 対 す る意 識 の あ る児 童 ・生 徒 は危 険 に 対 す る適 切 な行 動 選 択 が とれ る と と も に 安 全 に 対 す る知 識 の あ る児 童 ・生 徒 は 危 険 に 対 す る適 切 な 行 動 選 択 が とれ る。2つ の 相 関 関係 が 示 され た こ と に よ っ て 、 安 全 に対 す る意 識 ・知 識 を高 め る こ と に よ っ て の あ る 児 童 ・ 生 徒 は 危 険 に 対 して 適 切 な 行 動 選 択 が とれ る と い う調 査 仮 説 が 証 明 され た 。

これ らを 踏 ま え て 、安 全 教 育 を 計 画 的 に進 め る こ と に よ り児 童 ・生 徒 に 自他 の 生 命 を尊 重 し、

安 全 に 関 す る意 識 を は ぐ くむ こ とが で き る と考 え た 。 さ らに 、 安 全 を予 知 ・回 避 ・対 処 で き る 知 識 を 深 め て い く こ との で き る指 導 の 工 夫 に よ り、 危 険 に 対 す る適 切 な 行 動 選 択 の た め の 技 能 の 育 成 に つ な げ て い く こ と が で き る で あ ろ う。

(10)

安 全教育指 導計画 例(小 学校)

傷 害 の 防 止 ネ ッ ト ワ ー ク

情 報

小 学 校(小 学 部)1年 小 学 校(小 学 部)2年

○ 生 命 の 大 切 さ を 知 る と と も に 、 身 の 回 りの 危 険 に つ い て 理 解 で き る よ う に す る 。

0安 全 に行 動 で き る よ う に す る 。

学 級 活 勤:身 の 回 りの 安 全.自 分 の 身 を守 る r

[道 穂;生 命 尊 重 、 規 則 の尊 重

1姻 や行… の安全

防 犯 教 室 ・セ ー フ テ ィ ー 教 室 二子 ど もUO番 の家

〜 傭一 畑一 〜

小 学 校(小 学 部)3年 小 学 校(小 学 部)4年

○ 生 命 を 尊 重 す る と と も に 、 身 の 回 り の 危 険 に つ い て 理 解 で き る よ う に す る 。

○ す す ん で 、安 全 に行 動 で き る よ う に す る 。

'保 健 学 習

.育 ち ゆ く体 とわ た し' 総 合 的 な 学 習 の 時 聞=わ が 町 た ん け ん,生 活 安 全 マ ップ づ く り

L‑'一

学 級活 動;誘 拐 の 起 こ る場所 道 徳:生 命 尊 重.公 徳 心

へ 防犠 繍 礎 室 誘拐の起こ  壌所 」

保 健 学 習1毎 日 の 生 活 と 健 康

小 学 校(小 学 部)5年 小 学 校(小 学 部)6年

○ 自 他 の 生 命 を尊 重 し 、安 全 な 生 活 の た め に必 要 な こ と を 理 解 で き る よ う にす る 。

○ す す ん で 決 ま りを 守 り、 安 全 に 行 動 で き る よ う にす る

t't『'、

ξ,保健学 習:心 の 健康

継 合 的 な 学 習 の時 聞:安 全 はか せ に な ろ う,防 災 マ ップづ く り

学級 活動:身 の回りの犯罪,防 猫 こかかわる人たち ー適 臨=生 命尊 重 公徳心 防 犯 教 室 。セ ー フテ ィ ー教 室

遊 び 場 や行 き帰 りの 安全

翻 の起こりや謹

̲1

〜侃 健 学 習

=け が の 防止 碑 解 習 ・病気の予 防

各 教 科(図 画 工 作 科 、体 育 科 な ど):学 校 設 備 の 使 用 上 の 注 意 、 単 元 で 使 皿 す る 物 品 の 適 切 な 使 用 方 法 と 安 全 指 導

.̲̲̲」

蹴,・,・㍑漁綿 一 勘一

1道}Syme.J・unteMxtS"sua)nVseWi

聖 命 尊 重 、 尊 敬 ・感 謝 、 規 則 の 尊 重 ・公 徳 心,友 情 ・信 顧 ・助 け合 い 、 節 度 ・節 制

活動:夏 休み ・冬休み ・鰍 みの過ごし方還 働 破 全・姫 破 勉 獅 の妨 ・校庭や肌 のきまり涌 天噸 安銚 聾 し方・聯 駒 蝋

̲」

仙 』ど紬 訟猟 Σ凶 憐一 憩.認㎜ 一 瓢 ゐ

.̲.̲̲̲3

学 級 活 動 電 話 の 安 全 な 受 け 答 え 臼分 の パ ス ワ ー ドで ロ グ イ ンす る,

、̲̲高 叩̲。̲̲̲細̲岡 §

ギ  

1生 活 科;町 た ん けん 時の交 通 安全 、公 園 まで の交通 安 全

1糧 澱 ・ 蹴 の艘 、安全な登ド校

安全楓 道・渡・方、鱒 乗輯 ・練

身 近 な 道 路 標 識1

」鵠̲仙 訪一 【蘭一   幽

学級活動3避 難訓練(防 災)へ の参 加の仕方

1災 害 時 の 正 し い 行 動 の 仕 方 、 支 全 な 集 団 行 動

ε謁湘 融 」置綱醐 滴塒 擢" 

1齢 的な糊 の服 情報燗 するマナー.ag子 メールのきま り パ ス ワ ー ドの 大 切 さ.機 器 を 疋 し い 方 法 で 使 う 。

道鶴3メ ー ル 上 で も丁 寧 な 言 葉 を 使 う.

歴 瀬孫 ・ 癒 ・ 蕊

社 会 科:安 全 な く らし と町づ くり、お 店た ん けん時 の 交通 安全

学螢活 動:通 学路の確認、安全な登下校

1交 通安全教室;横 断歩道の渡り方 、自転車乗車時のきまり

1自 転車に関係のある標識

1.

ym一F‑▼ 一一

{祉 会 斜:安 全 な く ら し と 町 づ く り

一r‑一 「.一.一 ■門

欄 、雌 ・徽 ・鞭 的な参加

[

避 難 訓 練:「 お か し も 」 の や くそ く、 台 風の 危 険 、 落 需の 危 険 尾外 へ の 避 難の 仕方

社 会 科:私 た ち の生 活 と 情 報

lrea的 な 学 習 のrvma・ 電 子 メ ー ル や 駄 板 の き ま りと マ ナ ー 電 子 メ ー ル の 送受 信 、 機 訟 を正 し い操 作 法 で 扱 う

ww■ 郎'網閣h畔

﹂ ー ー

1道 徳:ネ チ ケ ッ トに つ い て 考 え る

}学級憲 個人・・定できる敵 ・酬 しな・

測'一"糊 い同 らロがトぱバ ロアに

..」

̲凄

(esn■ 習,け が の 防 止

総 合 的 な 学 習 の時 間:交 通 安 全 マ ップ づ く り

学 級 活 動:通 学路 の確 認、安 全 な登 下校 、交通 事故 か ら身を守 る 交 通安 全 教 室:交 通 ルー ル を守 ろう 、 自転 車の 点検 と整 備の 仕力 保 健 学 習

:け が の 防 止 学 級 活 動=避 難(防 災 》 訓練 の 意 義

ロア のアアア の  ロ  ロ  にり か 

遊黙 騰 雛 議 島 災 害 鱗 品 ・ 難 嚇

(11)

安 全 教 育 指 導 計 画 例(中 学 校 ・高 等 学 校)

傷 害 の 防 止 ネ ッ ト ワ ー ク

情 報

中 学 校(中 学 部)

○ 自 他 の 生 命 を 尊 重 し 、 健 康 ・安 全 に対 し 、 科 学 的 に 理 解 で き る よ う に す る 。

○ 健 康 ・安 全 に 対 す る理 解 を 通 じ 、 生 涯 を 通 して 自 らの 健 康 を 適 切 に管 理 して い く資 質 や 能 力 を 育 成 す る 。

,'

〜保 健体 青:心 身 の 発 達 と心 の 健 康

像 健儲 、儲 の防止

随;τ;・ め ・ … 観 ・ 娠 瀬i盛 ・&二̲〕

1報 活nt.防 犯 教 室.セ ー 。テ..髄

1波 及 す る 傷 害.犯 罪 被 害 の 種 類(社 会 問 題 ・地 域 で 多 発 し て い る も の ま で)

1通 織 、PTSDに つ い て

一=回 螺.

{鵡 餓… 解「

とそ の原 因防止対 策

丸保 健 体 資;傷 害 の 防 止.健 康 と 聚 保 健体 育=健 康 な生 活 と疾 病 の予 防 1各 教 科.学 校 設 備 の 使 用 上 の 注意 、

単元 で使 用する物 品の適切な使用方法 と安全指導

i道 徳 生 命 の 尊 さ,友 情.法 の 遵 守.社 会 連 帯 、社 会 へ の 奉 仕

「r

}学級 活 動 、 学 校 行 事:救 命講習 避難 訓練.校 内 で多発 している事故 とその発生理 由(原 因)と 予防 、 i季 節 ・学綬行Ptに よ り起 きやす い健康 障害 と予防、地域周 辺の治安 について 、心の健康 とス トレスへ の対処 }nntua.v■semaevemmmckma,;mo'L=r'"‑eeceuatrmmuua=Hq

・.一 一}一'…"'  「‑ww"N,

f技 術 ・家 庭:情 報 と コ ン ピ ュ ー タ ー、 わ た した ち の 消 費 と 環 境 I

l道 徳:他一^ハ 人 への 気 遣 い(ネ 輝脚為'一ッ ト上 で の マ ナ ー と ル ー ル)螂 一

}学 級 活 動:偶 人 情 報 の 取 り扱 い 方 とプ ライ バ シ ー の 保 護(メ ー ル ア ド レ スの 取 り 扱 い 方) 1多

琉 秘 一

様 化 す る 犯 罪 酷

と 予 防 対 策 な ど

簾繍 一

.ntr.TywmeewwmnM#mu.mS

」 脚噛

曳保健体育:傷 害の防止

ド  

i学 級 活 動:交 通 事故 防1

・ ε 罵 ・ 一 麟

・群 ・・親 ・・難 鰹 ・… 被・・雄 ・・

̲」

係 健 学 習:傷 害 の 防 止

i学 級活 勤 、 学 校 行 事:避 難 訓 練 、 自 然 災 害:地 登 発 生 時 の 避 難方 法 と 経 路(津 波 対 処 を 含 む)i 台 回 時 の 対 処 力 法 と 避 難 経 路.雷 鳴 ・落 雷 時 の 対 処 と避 難 、 降 雪 時 の 事 故 と 安 全 、 停 爾 時 の 生活 '外 出 時(旅 行 時 を 含 む 》 の 自 然 災 害 遭 遇 の 対 処 、 災 害 遭 遇 後 のPTSDと 治 療 と 理 解

㈱一'〜 ㎜ ①  凋

高 等 学 校(高 等 部)

○ 自他 の 生 命 を尊 重 し 、 個 人 及 び 社 会 生 活 に お け る健 康 ・安 全 に つ い て 総 合 的 に 理 解 す る こ とが で き る よ う にす る 。

○ 生涯 を通 じ 、 他 の 人 々 や 社 会 の 安 全 に貢 献 で き る 能 力 を育 成 す る。

保 健=応 急 手 当て 、 精 神 の 健 康

保 健:環 境 と健 康 、 労 働 と健 康

喘 ・ ・め.・ ・、観 ・身近… やす ・轍 ・・ 働瞭國勘o凹国一

hnmima‑a=」

・学級活動訪 犯教室丁セ巧 葺 噸 室 ,通学晦 鰹 、蜘 休業中の生活、姶 犯撮 ぎ菰1

地域 周辺 の治安

1各 教 科:学 咬 設 嶋 使 用 上 の 注 意 、単 元 で 使 用 す る 物 品 の 適 切 な 使 用方 法 と安 全指 導

̲̲」

「一"現 代 祉 会

:現 代 に 生 き る 私 た ちの 課 題 、 現 代 の 祉 会 唯 活 と 胃年 倫 理 二青 年 期 の 課 題 と 自 己 形 成.現 代 に 生 き る 人 間 の倫 理

ー ー 議

澤講:雛 雛 ≠讐難 蒙 扁懲 灘 窪 熱 灘 鑑 」

情 報:情 報の収集 ・発儒にお ける岡題 楓、情 報社会 への参加 と情 報技術 、情 報化 の進展 が生活 に及 ぼす影響 岡題 解決と コンピュー タの活用

擁 科 ・家庭生活・脳 消費生勘 環境

糊 一 騨轟 蝦 鵡 蝋 司

簿ー蔓壽畠

ゆセ いほお  コ ねヨ

隔 嵐 磁 ・取・縣 ・・隠バシー㈹ ・一ルの悪 ・・込蝋 継 論轍 ・縣 螺

一 阿

㌃傑健:交 通安全

傑 健:応 急 手 当て

「ii

級 活 動:通 学 時 の 安 全 、 地 域 周 辺 の治 安,交 通 事 故 の 防 止

校 行 事:交 通 安 全講 話 、 交 通 安 全 教 室 、 1二1転車 バ イ ク の 安 全 指 導

̲幽 一 一 慨̲繍  

乏保 健:応 急 手 当 て

・総 倉 的 な学 習 の 時 間1

'̲̲折 一 篇

[轍 行輔 災謙 盤 ・繍 救急法実麟 習会

t'一"wi

災 害 。 お け 。 応 急 憾 災 害 ボ ラ ン;、 ア 。 動 体 験 、1

し̀畑襯乙胡 』'蹴鰍'̀騨 脾臨 一一叩江艦騨『 匙・聯 ニ

(12)

安全教育評価観点 例(小 学校)

弾 校(小 学部)1年1小 学校(小 学部)・ 年 小学校(小 学部)3年 小学校(小 学部)4年 小学校(小 学部)5年 小学校(小 学部)6年

○ 生 命 の 大 切 さ を知 る と と もに 、 身の 回 りの危 険 に ○ 生命 を尊 重 す る と と も に 、身 の 回 りの危 険 につ いて 理解 で ○ 自他 の 生命 を尊 重 し、安 全 な 生活 の た め に必 要 な こ とを理 解 で きる よ

つ い て 理 解 で き る よ う に す る 。 き る よ う に す る 。 う に す る 。

・つ

○ 安 全 に行 動 で き るよ うにす る。 ○ す す んで 、 安 全 に行 動 で き るよ う にす る 。 ○ すす んで 決 ま りを守 り、安全 に行動 で き るよ うにす る。

・決 ま りを 守 り、安 全 な 行動 を しよ うと し て い る。(関) ・す す ん で 決 ま りを守 り、 安 全 な行 動 を しよ うと して いる 。(関) ・す す ん で 決 ま りを守 り、 自他 の安 全 に 必 要 な 行 動 を しよ う と して い る。(関)

・安 全な こ と、 危 険 な こと に つ い て考 え る こ とが で き る。 ・身 の 回 りの 危 険 を予 測 し 、 犯 罪 の 被 害 に 遭 わ な い 安 全 な 坐 活 に つ ・危 険 を 予 測 し、 犯野 の被 害 に選 わ な い安 全 な 生活 をお くる た め に必 要 な こと を

偲) い て考 え る こ とが で きる 。(思} 考 え る こ と がで きる(思

・学 習 した こ と を手 が か りに して 、安 全 に 行動 す る こ とが ・学 習 した 内 容 を 生 か し .身 の 回 りの 危 険 な 場 所 を見 極 め,危 険 を ・学 習 した 内 容 を 盤か し、 犯 罪 に 遭 わ な い 方 法 や.遭 った 場 合 の対 処 法 を 適 切 に

で きる.(技) 回 避 す る こ と がで きる 。(技) 選 択 し実 践 す る こと が で き る。(技)

・自分 の 身 を守 る た め に 必 要 な 決 ま りや 、約 束 の 大 切 さを ・安 全 な場 所 か 危 険 な 堀 所 か の 判 断 の 仕 方 を 知 り,自 分 の 身 を 守 る ・鋒 日の 生 活 の 中 に潜 む 様 々 な 危 険 を知 り.白 分 の 身 を守 る 遡 切な 方 法 を 理 解 す

理 解 す る こ とが で きる 。(知} 方 法 を理 解 す る こ とが で き る 。(知) る 。(知)

・決 ま りを守 り、 安 全 な 行動 を しよ うと して い る。(関) ・す す ん で決 ま り を守 り、 安 全な 行 動 を しよ う と して い る 。(関) 'す す ん で決 ま り を守 り、 自他 の 安 全 に 必 要 な行 動 を しよ う と して い る 。(関)

・安 全 な こ と、 危 険 な こ と に つ い て考 え る こ とが で き る. ・安 全 な行 動 や 危 険 な 行 助 に つ いて 判 断 す る こ とが で き る .(思) ・危 険 を予 測 し、 け が の 発 生要 因 と防 止 の 方 法 を考 え る こ とが で きる。(患}

(思}

・け が を した ら大 人 に 知 らせ る と と も に、 簡 単 な 手 当 て が

・け が を した 場 合の 簡 単 な 手 当 てや,通 報 が で き る.(技)

・け が を 防 ぐ方 法 や 決 ま りを守 る大 切 さ を 理解 で き る。(知)

・周 囲 の危 険 に気 付 き 、 け が を 防 ぐ行 動 を選 択 す る と と もに 、 けが を した 場合 の 簡 単 な手 当て や 通 報が で き る.(技)

で き る。(技) ・け が の 防II:には.的 砿 な 判 断 の 下,安 全 に行 動 す る ことや 環 境 を 安 全 に 整 え る

・け が を 防 ぐた め に 必 要 な決 ま りや 約 束 の 大 切 さ を理 解 す こと が必 要 で あ る こ と を理 解 す る.(知)

る こ と がで き る。(知)

・情 翰 機 器 に 触 れ 、 使 い 方や 決 ま りを守 ろ う と して い る 。 ・イ ン ター ネ ッ ト上 で の 情 轍 交 襖 、情 報 を 入 手 の 際 に,コ ン ピュー ・F1常 生活 の 場で の エ チ ケ ッ トと 同 じ よ う に.ネ チ ケ ッ トを守 ろ うと して い る.

(関 》 夕 の向 こ う側 に相 手 が い る こ とを 意 識 して い る。(関, (関)

・電 謡 で の 安 全 な 受 け 答 え の 方法 を考 え る こ とが で き る 。 ・目的 に合 っ た情 戟 を 集 め 、 自分 に必 要 な 内 容 を 選 択 し整 理す る こ ・内容 の真 偽 や 意 図 に溌 意 して 、 情 轍 を取 捨 選 択 で きる.(思 》

偲) と が で き る 。(思 ・各 種 の メデ ィ ア を活 用 し.相 手 の気 持 ち を配 慮 しな が ら、 自分 の 考 え や 患 い を

・肖分 の 言 葉 遣 い に 気 を 付 けて 俵 え よ う とす る こ とが で き ・正 し い情 轍 を 基 に 調 べ た こ と を ま と め、 受 け 取 る閲 を意 識 した発 伝 え る こ とが で き る。(技)

る 。(技} 表 をす る こ とが で き る 。(技) ・個 人情 報 の 保 護 ・著 作繊 な ど の決 ま り を守 り.有 害 情 報な どの 様 々 な危 険 か ら

1 ・電 話 や パ ソ コ ンの決 ま りや 約 束の 大 切 さ を理解 す る こ とが ・雷 子 メー ル 交 換 な どの 情 報交 換 の マ ナー を知 る。(知 》 自分 を守 る方 法 を 正 し く理 解 す る 。(知) で き る 。(知)

・交 通 安 全 の 決 ま りを 守 り、安 全 な 行 動 を しよ う と して い ・的 確 な 判 断 の 下 に 、 交 通 安 全 の 決 ま りを 守 り行 動 を し よ う と し て ・的 確な 判断 の下 に、 自他 の安 全に必 要な行 動 を しよ う としてい る。(関 》

る 。(関 い る 。(関) ・登 下校 時 な どの 危 険 を 予測 し.交 通 安 全 につ いて 考 え る こ とが で き る。(思)

・交通 安 全 につ い て ,考 え る こと が で き る。(思) ・様 々な 事柄 か ら、 交 通 安 全 につ い て考 え る こ とが で き る 。(思) ・交通 事 故 発 生 時 に 通報 が で き る 。(技)

・学 習 した こと を 予 が か りに し て、 安 全 に行 動 す る こ と が ・学 習 した 内 容 を 生 か し、 適 切 に安 全 な行 動 を す る こ とが で き る。 ・登 下校 時 な どに 潜 む危 険 性 と、 自分 の 身 を守 る適 切 な方 法 を 理解 す る。(知}

で き る.(技 (枝)

・交 通 安 全 の決 ま りや 約 束 を守 る こ との大 切 さを理 解す る こ ・登 下校 時 な ど に潜 む危 険性 を理 解 す る こ とが で きる。(知) とがで き る.(知)

・「お か し も」 の 約束 を 守 り、 安 全 な 行 動 を し よ う と して ・「お か し もjの 約束 を 守 り,的 確 な 判 断 の 下.安 全 な 行 動 を しよ う ・的 硝な 判断 の下 に、 自他 の安 全に必 要な行 動 を しよ う としてい る。(関 ⊃

い る 。(関) と し て い る 。(関 ・災 害時 の危 険 を予 測 し、 災害 時 にお け る 安 全 な 行 動 に つ いて 考 え る こ とが で き

・災 害 につ いて 、 考 え る こ とが で き る.(思 》 ・様 々な 事 柄 か ら、 災 害 に つ いて 考 え る こ とが で きる 。 《思) る.(思)

・学 習 した こと を 手 が か りに し て 、安 全 に行 動 す る こ とが ・学 習 した 内容 を生 か し、適 切 に行 動す る こ とが で き る 。(技) ・学 習 した 内 容 を生 か し、 遮 切 に行 動 を選 択 し.避 鑑 訓練 な どで 実践 す る こ とが

で き る。(技) ・災 沓時 に潜 む 、 危 険 性 を理 解 す る こ とが で き る.(知) で き る.(技}

・避 難 訓練 の決 ま りや 約 束 を守 る こ との大 切 さ を理 解す る こ ・災 害 時 に潜 む危 険 性 と 自分 の 身 を守 る 適切 な 方 法 を 理解 す る。(知) とがで き る。(知)

評 価 す る教 科

◎ 生 活科 、体 育 科,図 画 工作 科 、 道 徳 、 ◎ 社 会科 、理 科 、 体 育 科 く保健 〉,図 画 工作 科 ◎ 社 会科 、 理 科 、 体 育科 く保 健 〉、 図 画 工 作 科

領 域 ・特 別 活 動

学 級 活 動 、 単校 行 事 総 合的 な 学 習 の 時 間,道 徳 、学 級 活 動 、学 校 行 襲 総 合的 な 学 習 の 時 間、 道 徳 、 学級 活 動 、 学 校 行 那 (関)… 関 心 ・意 欲 ・態 度 に か か わ る 観 点(思)… 思 考 ・判 断 に か か わ る 観 点 (技)… 技 能 ・表 現 に か か わ る 観 点(知)… 知 識 ・理 解 に か か わ る 観 点

(13)

安 全 教 育 評 価 観 点 例(中 学 校 ・高 等 学 校)

中学 校(中 学 部) 高 等 学 校(高 等 部)

O自 他 の 生 命 を 尊 重 し 、 健 康 ・安 全 に 対 し 、 科 学 的 に 理 解 で き る よ う に す る 。

Q自 他 の 生命 を尊 重 し、個 人 及 び 社 会 生 活 にお け る 健 康 ・安 全 に つ いて

総 合 的 に理 解 で き る よ う にす る 。

ら ○ 健 康 ・安 全 に対 す る理 解 を通 じ、 生涯 を通 して 自 らの 健康 を適 切 に 管 理 して い

い く資 質 や 能 力を 育 成 す る。 ○ 生涯 を通 じ、他 の 人 々や 社 会 の 安 全 に貢 献 で き る能 力 を育 成 す る 。

・貌邸 に巻 き込 まれ ないよ う回避 ・対処す る方法を.ll常 生活 に生かそうとする。(関) ・地域 の犯 罪 被 害の 現 状 を知 り、犯 罪 防止 に意 識 を 向け た 生活 をお くろ う と して いる。(関)

・犯罪 の 種類 ・パ ター ンか ら、 犯罪 回 避 ・対処 方 法 を導 き出 し、 自分 の生 活 に ど う生 か して い くか を考 え る ・地域 社 会 の 安全 を構築 す る ・員 と して .犯 罪 披 害 の回 避 と適 切 な 行動 を 考 え る ことが で き る.(思)

こ と が で き る 。(思 》 ・地 域祉 会 の防 犯 活 動 に積 極 的 に参 加 し、 被 害 発 生時 には 関 係機 関 との 協 力 ・連 携 を図 る こと がで きる。

・犯罪への回避行動 ・対処を し、犯罪被害 防止のために他 と協 力することができる。(技) (技)

・犯罪 の 種類 や バ タ ー ン .犯 罪 被害 につ い て理 解 し,自 己 の 生活 に生か せ る 回避 対 処 方 法 を理 解 す る こと が ・地 域の 安 全 確 保の た め に、 犯 罪防 止 活動 や 適 切 な行 動 選択 を理 解 す る こと がで きる。(知)

1卜 で き る。(知)

・安 全 な 生活 の 大 切 さに 気付 き、 自 らの 傷 害 防止 の 課題 を明 確 に し、そ の 改 善 を心 が け よ う とす る,(関) ・傷害 の 防 止 を心 が け .生 活 行動 を見直 し、 白他 の安 全 な 生活 に 配 慮 しよ う とす る。(関)

・適 切 な応 急 処 置 の 電要 性 を 知 り、 傷 沓発 生時 は そ の場 面 に応 じた 応急 処 紐 を考 え て 、行 動 を遡 択す る こ と ・笛 害 発 生時 の 関 係 機関 との 迅 速な 連 絡 ・協 力,適 切な 応急 処 置の 皿 要 性 をふ まえ 、場 面 に 応 じて 判 断す

が で き る 。(思 》 る こ とが で き る。(思 》

・日常的 に,け がの防 止を図 り、傷害発生時 は応 急処 置を実践す ることができる。(技) ・鯖害 防 止 を図 っ た 生活 をお く り.心 肺 蘇 生 法 や遮 切 な 応急 手 当て の 岐 能 を保 持 し 、必 要 に応 じて 関 係機

・慨 害 発 生の メ カ ニ ズム や 、 その 傷 害 に応 じた 回避 方 法 ・応急 処 皿 を理 解 し。 けが 予 防 ・悪 化 防 止 を知 る こ 関 との 協 力 ・連 携 をす る こ とで き る.(技)

とが で きる.(知) ・自他 の 安 全 躍保 に 向 けて,搦 害 防 止 ・発 生 時 の適 切な 行動 選 択 を理 解 す る こ とが で きる.(知)

・白他 の飼 人情 報 の 取 り扱 いに 配磁 し、適 切な 情 報管 理 ・情 轍モ ラ ル を身 に付 けよ う とす る 。(関) ・祉会 生活 の 中で 情 報や 情 報 技 術が 果 た して い る役 割 や そ の影 響 を 意 識 し.自 己の情 報 モ ラ ル の必 要性 や ・受 け取 る 情 報 を見 極 め .発 信す る情 報 の 内容 や 方法 にっ い て責 任 を もっ て判 断 す る こ とが で き る.(思) 情 転 発 信 に責 任 を も と うとす る。(関}

・適 切 な 情報 収 集 ・情 報発 信 が で き .情 報 通 俗 ネ ッ トワー ク を安 全 に 利 用 し生活 に生 か す こ とが で き る。 ・情 轍 の的 磁 な 取捨 選 択 と適 切 な発 信 内 容 ・予 法 を常 に 考 え.情 報 ネ ッ トワー クを介 した 加 宙省 ・被害 者

(技) にな って い な いか 判断 す る こ とが で きる 。(忠)

・情 轍 ネ ッ トワー クを介 した 様 々な 犯 罪 と情 轍 が祉 会 に もた らす 影響 を理解 す る ことが で き る。(知) ・自他 の 盤 活 に 、安 全 な情 報 ネ ッ トワー クが 構 築 され る 信頼 性 の あ る情 報 管理 をす る こ とがで きる.(技)

・情 報 ネ ッ トワー ク を介 した 犯 騨の 特 徴 を 知 り、適 切 な 個 人情 報 の 取 り扱 いや 著 作権 の 尊 重,ガ イ ドライ

1 ンの 遵 守 、セキ ュ リテ ィな どの 重要性 か ら、情 報袖 会を生 きる社会 人と しての 在 り方 を理解す ることがで きる。

(知D

・交通 り倣 を予 知 ・回避 す る こ との 大 切 さに 関 心 を もち ,安 全 に 行動 しよ う と心 が けよ う とす る。(関} ・自他 の 交 通安 全 に 意識 を向 け、 交 通事 故 を 防 止しようとしている。(関)

・交通 事 故 発 生の メカ ニ ズム か ら,安 全な 行 動 の ため に対策 を考 え る こ とが で きる 。(思 》 ・交通 安 全 に必 要 な環 境 の 確 保 や整 備 の 棍点 か ら 、 自他 の 交通 事故 防 止 に つ いて 考 え る こと が で きる。

・交 瑚 耶 故 を 防 止 す る安 全 な 行 動 が と れ、 交 通 事 故 発 虫時 は 、 地 峨 社会 の 員 と して 対応 す る こと が で き (思)

る 。(技) ・交 通 事故防 止の ため の安 全搬保 ・環境 整備 につ い て主体 的に取 り組 み、 那 故発 生 時 には 適 切な 応急 乎当 て と

・深 刻化 す る交 翅 事 故 の 現 状 とそ の 背 景 を知 り、 自 らの 坐 活 に生 か し.危 険 の 予知 ・回 避 と.事 故 発生 時 の 通 報が で き る.(技 》

適 切 な 対処 を 理 解 す る こ とがで き る。(知) ・ 交 通 那 故の 発 生 メ カニ ズ ム と現 状 か ら 、事 故 の 予知 ・回避 方 法 を 理解 し、 社 会の 一 員 と して 交通 事故 防 止 に貢 献 で き る荏 り方 を瑚 解す る ことが で きる 。(知)

・災 害へ の迅速 か つ適切 な対処 の重 要性 に気 付き 、災需への高い意纐 をもち,発 生に備えよ うと している.(関} ・災 宵発 生へ の心構 え を もち、地 域社 会の安 全確 保 に向 け.災 害対 策や 環境 殖備 に備 えよ うと して いる。(関)

・災害 時 の危 険 を予 測 し.災 害被 害 の 最 小限 化 を 目指 した 対処 ・回避 につ いて 考 え る こ とが で き る。(思) ・災 害発 生時 の影 響に ついて 考え、災害 対策 のため の適切な行 動 につ いて判断 する こ とが でき る.(患)

・災害 発 生 時 には 自他 の安 全 確保 に努 め 、地 域 社 会の 一 員 と して 協 力 して 活動 す る こ とが で き る。(技) ・災 害 発 生時 には 自他 の安 全 を確保 し、ボ ラ ンテ ィア活 動 を通 じて地 域社 会 の 人々 に貢献 す るこ とがで きる.

・様 々な 災 害 の特 徴 と発 生 の メカ ニ ズム を知 り、災 害 被 害 の最 小 限化 を 目指 した 対処 ・回避 方 法 を理 解 す る (技)

こ とが で き る。(知) ・災 害対 策 や環 境 整備 の1R要 性 を理 解 し、地 域 祉会 の災 害安 全 に貢献 す る ことの 人 切さ を知 るこ とがで きる.

(知)

評価 す る 教科 ・

保 健 体 育科 、理 科 、技 術 ・家 庭 科 、道 徳 、 学級 活動 、 学 校 行 事 公 民科(現 代 社 会}、 保 漣 体 育 科(保 健}、 理 科(理 科 総 合B)道 徳.学 級 活動,学 校 行事

領 域 ・特 別 活 動

(関 〉 … 関 心 ・意 欲 ・態 度 に か か わ る 観 点 (思)… 思 考 ・判 断 に か か わ る 観 点 (技)… 技 能 ・表 現 に か か わ る 観 点 (知)… 知 識 ・理 解 に か か わ る 観 点

参照

関連したドキュメント

活用のエキスパート教員による学力向上を意 図した授業設計・学習環境設計,日本教育工

特に、その応用として、 Donaldson不変量とSeiberg-Witten不変量が等しいというWittenの予想を代数

Analysis of the results suggested the following: (1) In boys, there was no clear trend with regard to their like and dislike of science, whereas in girls, it was significantly

「地方債に関する調査研究委員会」報告書の概要(昭和54年度~平成20年度) NO.1 調査研究項目委員長名要

海洋技術環境学専攻 教 授 委 員 林  昌奎 生産技術研究所 機械・生体系部門 教 授 委 員 歌田 久司 地震研究所 海半球観測研究センター

【 大学共 同研究 】 【個人特 別研究 】 【受託 研究】 【学 外共同 研究】 【寄 付研究 】.

LUNA 上に図、表、数式などを含んだ問題と回答を LUNA の画面上に同一で表示する機能の必要性 などについての意見があった。そのため、 LUNA

山階鳥類研究所 研究員 山崎 剛史 立教大学 教授 上田 恵介 東京大学総合研究博物館 助教 松原 始 動物研究部脊椎動物研究グループ 研究主幹 篠原