1
第 6 回くまもと「水」検定 2 級試験問題 平成 25 年度実施分
選択式(2 点×50 問=100 点)
問
12013国連
こくれん“生命
い の ちの水
みず”最 優 秀 賞
さいゆうしゅうしょうを熊本市
く ま も と しが受 賞
じゅしょうしましたが、受 賞
じゅしょうした理由
り ゆ うは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 熊本
くまもと地域
ち い き(熊本市
く ま もと しを含
ふくむ 11市町村
しちょうそん)での地下水
ち か す い保全
ほ ぜ んの取
とり組
くみが認
みとめられたから イ 湧 水 量
ゆうすいりょうの多
おおさが認
みとめられたから
ウ 水道水
すいどうすいのおいしさが認
みとめられたから エ 水質
すいしつの良
よさが認
みとめられたから
オ 熊本
くまもと地域
ち い き(熊本市
く ま もと しを含
ふくむ 11市町村
しちょうそん)の 上
じょう水道
すいどうをほぼ 100%地下水
ち か す いでまかなっていることが認
みとめられたから
問 2 熊本
くまもと市民
し み んは豊富
ほ う ふで良 質
りょうしつな地下水
ち か す いの恩恵
おんけいを受
うけていますが、その要因
よういんの説明
せつめいとして 誤
あやまっているのは次
つぎのうちどれし ょう。
ア 熊本
くまもと地域
ち い き(熊本市
く ま もと しを含
ふくむ 11市町村
しちょうそん)には地下水
ち か す いを含
ふくむ豊
ゆたかな水 循 環
みずじゅんかんがあるから
イ 熊本
くまもとの大地
だ い ちは、阿蘇山
あ そ さ んの噴火
ふ ん かによる火砕流
かさいりゅうたいせきぶつ堆積物 が 100m以上
いじょうの厚
あつさで広
ひろく分布
ぶ ん ぷしてできた地層
ち そ うで、その地層
ち そ うは水
みずが浸透
しんとうしやすい特 徴
とくちょうをもっているから
ウ 加藤
か と うきよまさ清正
こう公 の時代
じ だ いから白川
しらかわの 中 流 域
ちゅうりゅういきに大規模
だ い き ぼな水田
すいでん開発
かいはつが 行
おこなわれてきたから エ 白 川 中 流 域
しらかわちゅうりゅういきの水田
すいでんは通 常
つうじょうすいでん水田 の 5倍
ばい~10倍
ばいの水
みずが浸透
しんとうし、大 量
たいりょうの水
みずが地下水
ち か す いとなるから オ 熊本
くまもと地域
ち い き(熊本市
く ま もと しを含
ふくむ 11市町村
しちょうそん)に降
ふった雨
あめは半分
はんぶん以上
いじょうが地下
ち かへ浸透
しんとうし地下水
ち か す いとなるから
問 3
加藤
か と う清正
きよまさこう公 が築造
ちくぞうしたと伝
つたえられる白川
しらかわすいけい水系 最大
さいだい規模
き ぼの水利
す い り施設
し せ つで、堰
せきは昭和
しょうわ28年
ねんの災害
さいがいを受
うけました。後
のちに 復 旧
ふっきゅう
され、現在
げんざいも堰
せきから白川
しらかわの水
みずを大井手
お お い でに引
ひき込
こみ、その後
ご3 つの井手
い でへと分水
ぶんすいしています。熊本市
く ま も と しにあるこの堰
せきは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 瀬田下井手堰
せ た し た い で せ きイ 渡鹿堰
と ろ くぜ きウ 鵜
うの瀬
せ堰
ぜきエ 馬場楠堰
ば ば く す ぜ きオ 三本松堰
さんぼんまつぜき2
水前寺成趣園
すいぜんじじょうじゅえん内
ない
の出水神社
いずみじんじゃけいだい境内 には、まろやかな熊本
くまもとの地下水
ち か す いが味
あじわえる があります。 に入
はいるのは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 長 命 水
ちょうめいすいイ 若水
わかみずウ 延命水
えんめいすいエ 天 長 水
てんちょうすいオ 長 寿
ちょうじゅの水
みず問 5
平安時代
へいあんじだいの女流歌人
じょりゅうかじん桧垣
ひ が きは白川
しらかわのほとりに住
すみ岩戸
い わ と観音
かんのんに日参
にっさんしました。現在
げんざい、桧垣
ひ が きが住
すんでいた跡
あとにお寺
てらが建
たち、
桧垣
ひ が きの木像
もくぞうが祀
まつられ、由緒
ゆいしょの品々
しなじなも残
のこされています。このお寺
てらは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 雲巌禅寺
うんがんぜんじイ 成道寺
じょうどうじウ 蓮台寺
れ ん だい じエ 天福寺
て ん ぷく じオ 泰勝寺
たいしょうじ問 6 熊本市
く ま も と し
の名誉市民
め い よ し み んに選
えらばれている歌人
か じ んで「朝靄
あさもやの薄
うすれゆくまま江津
え づと呼
よぶ 冬
とう麗
れいはは母 のごとくみづうみ」を詠
よんだの は次
つぎのうちどなたでしょう。
ア 高浜
たかはま年尾
と し おイ 徳富
とくとみ蘆花
ろ かウ 阿部
あ べしょうこ小壺 エ 安永
やすなが蕗子
ふ き こオ 中村
なかむらていじょ汀女
問 7
「ひご野菜
や さ い」の一
ひとつで、上江津湖
か み え づ この湧水
ゆうすいを利用
り よ うして栽培
さいばいされます。熊本
くまもとでは長 寿
ちょうじゅと健康
けんこうを願
ねがう縁起物
え ん ぎ も のとして、正 月
しょうがつの雑煮
ぞ う にに欠
かかせません。このひご野菜
や さ いは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 水前寺菜
す い ぜ ん じ なイ 熊本
くまもとあか赤 なす ウ 水前寺
す い ぜん じもやし エ 熊本
くまもと黒皮
くろかわかぼちゃ オ 水前寺
す い ぜん じせり
問 8 熊本市
く ま も と ししゅっしん
出 身
の直木賞
なおきしょう作家
さ っ か・光岡
みつおかあきら明 の小 説
しょうせつに、白川
しらかわ大水害
だいすいがい(6.26水害
すいがい)をテーマにした作品
さくひんがあります。この作品
さくひんは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 湿舌
しつぜつイ 暴風雨
ぼ う ふう うウ 雷雨
ら い うエ 停滞前線
ていたいぜんせんオ 集 中
しゅうちゅう豪雨
ご う う3
八景水谷
は け の み やに関
かんする説明
せつめいとして正
ただしいのは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 熊本市
く ま もと し全体
ぜんたいの約
やく4分
ぶんの 1 をまかなう熊本市
く ま もと しさいだい最大 の水源地
す い げん ちがある イ お茶屋
ち ゃ や跡
あとに「古今伝授
こきんでんじゅの間
ま」が移築
い ち くされている
ウ 「金峰山
きんぼうざん湧水群
ゆうすいぐん」の 1箇所
か し ょとして平成
へいせいの名水
めいすいひゃくせん百 選 に選
えらばれている エ 上下
じょうげすいどう水道 や地下水
ち か す いのことが学
まなべる「熊本市
く ま もと しみず水 の科学館
か が くか ん」がある オ 加藤
か と う清正
きよまさによって造
つくられた人工
じんこう湖
こである
問 10
叢桂園
そうけいえんは肥後藩
ひ ご は んの医学校
い が っ こ う・ 再 春 館
さいしゅんかんの医師
い し・村井
む ら い家
けの別荘
べっそう跡
あとで、頼山陽
らいさんようが庭造
にわづくりを手伝
て つ だわされました。
叢桂園
そうけいえん
は地図
ち ずのアからオのどの地点でしょうか。
問 11
平安
へいあん時代
じ だ いの有名
ゆうめいな女 流
じょりゅう歌人
か じ んにまつわる伝説
でんせつが伝
つたえられ、ホタルの生息地
せ い そ く ちとしても知
しられています。植木町
う え き ま ちにあるこ の湧水地
ゆ う す い ちは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 小野
お のの泉水
せんすい公園
こうえんイ 池
いけの川
かわ水源
すいげんウ 産女水
うぐめのみずエ 御手洗
み た ら いさん オ メリ穴
あな公園
こうえん問 12
冬至
と う じに に入
はいりかぼちゃを食
たべると、 体
からだが 温
あたたまり風邪
か ぜを引
ひかないとされています。 に入
はいるものは次
つぎの うちどれでしょう。
ア 生姜
しょうが湯
ゆイ 柚子
ゆ ず湯
ゆウ ねぎ湯
ゆエ 菖蒲
しょうぶ湯
ゆオ 大根
だいこん湯
ゆ4
漁 業
ぎょぎょう
の盛
さかんな地域
ち い きで行
おこわれ、豊 漁
ほうりょう・豊作
ほうさくと航海
こうかい安全
あんぜんを願
ねがう行事
ぎょうじは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 川
かわ祭
まつり イ 地蔵
じ ぞ う祭
まつり ウ 恵比寿
え び すまつ祭 り エ 地鎮祭
じ ち んさ いオ 水神
すいじんまつ祭 り
問 14 熊本市
く ま も と し
にある地名
ち め いで、その一帯を「坪井
つ ぼ い」と呼ぶようになった、この由来
ゆ ら いは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 碁盤
ご ば んの目
めのように 100坪
つぼごとに区切
く ぎられていたことから イ 狭
せまい地域
ち い きに井戸
い どがたくさんあったことから
ウ 壺
つぼを作
つくる職 人
しょくにんの町
まちだったことから
エ 報恩寺
ほ う おん じにある大
おおきな井戸
い どの 形
かたちが壺
つぼに似
にていることから オ 井戸
い どの水
みずを汲
くみ上
あげるのに壺
つぼを使
つかっていたことから
問 15 熊本市
く ま も と し
北区
き た く
に川上
かわかみ校区
こ う くがありますが、ある川
かわの 上 流
じょうりゅうに位置
い ちすることから「川上
かわかみ」と呼ばれるようになりました。
この川
かわは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 白川
しらかわイ 緑 川
みどりかわウ 合志川
こ う しが わエ 井芹川
い せ りが わオ 坪井川
つ ぼ いが わ問 16 「飛
と
ぶ宝石
ほうせき
」ともいわれる鳥
とりで、江津湖
え づ こで見
みることができるカワセミは次
つぎのうちどれでしょう。
ア イ ウ エ オ
5
以前
い ぜ んは上江津湖
か み え づ こしゅうへん周 辺 の水田
すいでんで多
おおく見
みられましたが、2012年
ねんの江津湖
え づ こかんきょう環 境
ちょうさ調査 では確認
かくにんすることができなかった トノサマガエルは次
つぎのうちどれでしょう。
ア イ ウ エ オ 体長
成体 22~45 ㎜ 成体 80~176 ㎜ 成体 45~77 ㎜ 成体 38~94 ㎜ 成体 34~67 ㎜
問 18
熊本市
く ま も と し中央区
ちゅうおうく内坪井町
うちつぼいまちに、ある文豪
ぶんごうの旧 居 跡
きゅうきょあとがあります。現在
げんざいは熊本市
く ま も と しの記念館
き ね ん か んとなっており、そこには長 女
ちょうじょの 産湯
う ぶ ゆに使
つかったとされる井戸
い どが残
のこっています。この人物
じんぶつは次
つぎのうちどなたでしょう。
ア 小泉
こいずみ八雲
や く もイ 徳富
とくとみ蘆花
ろ かウ 夏目
な つ め漱石
そうせきエ 後藤
ご と う是山
ぜ ざ んオ 横井
よ こ いしょうなん小 楠
問 19
白川
しらかわ沿
ぞいに鹿
しかにまつわる地名
ち め いがあります。鹿
しかが白川
しらかわを渡
わたったところが「渡鹿
と ろ く」 。では鹿
しかが追
おい返
かえされたところは次
つぎの うちどこでしょう。
ア 小鹿
お がイ 鹿帰瀬
か き せウ 土鹿野
は し か のエ 鹿子木
か の こ ぎオ 山鹿
や ま が問 20
八景水谷
は け の み や水源地
す い げ ん ちには大 正
たいしょう13年
ねんに給 水
きゅうすいを始
はじめた時
ときの給 水
きゅうすいポンプ 場
じょうの建物
たてものが 昔
むかしのままの 姿
すがたで残
のこっており、国
くにの 有形
ゆうけい
文化財
ぶ ん か ざ いに登録
とうろくされています。この建物
たてものは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 水道
すいどう記念館
き ね んか んイ 水道
すいどうでんとうかん伝統館 ウ 水道
すいどうはくぶつかん博物館 エ 水道
すいどうぎじゅつかん技術館 オ 水
みずの科学館
か が くか ん問 21
江津湖
え づ こから流
ながれ、木山川
き や ま が わと 合 流
ごうりゅうしたのち川尻
かわしりを経
へてから緑 川
みどりかわと 合 流
ごうりゅうしています。この川
かわは次
つぎのうちどれでしょ う。
ア 健軍
けんぐんがわ川 イ 藻器
しょうけぼり堀 川
がわウ 加勢
か せ川
がわエ 秋津
あ き つがわ川 オ 御船
み ふ ねがわ川
6
熊本市
く ま も と しの西
にしにある「有明
ありあけかい海 」の説明
せつめいとして正
ただしいものは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 有明
ありあけかい海 は潮
しおの満
みち引
ひきが小
ちいさい
イ 有明
ありあけかい海 に面
めんしているのは熊本県
くまもとけんと長崎県
ながさきけんの 2県
けんである ウ 有明
ありあけかい海 はムツゴロウなどの希少
きしょうせいぶつ生物 が生息
せいそくしている エ 有明
ありあけかい海 の干潟
ひ が たは国内
こくないで一番
いちばんちい小 さい
オ 白川
しらかわ・緑 川
みどりかわ・球磨川
く ま が わは有明
ありあけかい海 に流
ながれ着
つく
問 23 熊本市
く ま も と し
はある海藻
かいそうの 養 殖
ようしょくが盛
さかんで、10月
がつごろ頃 から有明
ありあけかい海 に網
あみを張
はった棒 状
ぼうじょうの物
ものが林立
りんりつし、 美
うつくしい模様
も よ うを作
つくりま す。この養 殖
ようしょくの道具
ど う ぐは次
つぎのうちどれでしょう。
ア イカダ イ ノリヒビ ウ ブイ エ サシアミ オ ハエナワ
問 24 熊本
くまもと県立
けんりつ図書館
と し ょ か んから上江津湖
か み え づ こ中
なかの島
しままで川沿
か わ ぞいを散歩
さ ん ぽしました。次
つぎの説明
せつめいのうち 誤
あやまっているのはどれでしょう。
ア スイゼンジノリの発生地
は っ せい ちがあった イ ホタルの里
さとひゃくせん百 選 の碑
ひがあった ウ ゾウさんプールがあった エ 江津
え づ斉藤
さいとうばし橋 をくぐった
オ 芭蕉
ばしょうえん園 があった
問 25 熊本
くまもと
市役所
し や く し ょ
前
まえ
から坪井川
つ ぼ い が わ沿
ぞいを下流
かりゅうに向
むかって散歩
さ ん ぽしました。次
つぎの説明
せつめいのうち 誤
あやまっているのはどれでしょう。
ア 熊 本 城
くまもとじょう長塀
ながべいが見
みられた イ 清正公
せいしょこうぞう像 と親水
しんすい施設
し せ つ「清正公
せいしょこうさんの水
みず」があった ウ 船場
せ ん ばばし橋 があり橋
はしの上
うえにエビとタヌキの像
ぞうがあった エ 明八橋
めいはちばしと親水
しんすい施設
し せ つ「城下町
じょうかまちの水
みず」があった オ 長 六
ちょうろくばし橋 を渡
わたった
問 26 金峰山
きんぼうざん
系
けい
の湧水
ゆうすいは、平成
へいせい20年
ねん6月
がつに「平成
へいせいの名水
めいすいひゃくせん百 選 」に認定
にんていされました。金峰山
きんぼうざんけい系 の湧水
ゆうすいで、「天福寺
て ん ぷ く じ」、
「成道寺
じょうどうじ」 、 「お手水
ちょうず」 、 「前川
まえかわの井川端
い が ん は た」などがある地区
ち くは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 松尾
ま つ おイ 谷尾崎
た に おざ きウ 花園
はなぞのエ 河内
か わ ちオ 島崎
しまさき7
地 球 上
ちきゅうじょう
に存在
そんざいする水
みずの総 量
そうりょうは約
やく14億
おく立方
りっぽうキロメートルです。水
みずの説明
せつめいとして正
ただしいものは次
つぎのうちどれでしょ う。
ア 地球
ちきゅうは「水
みずの惑星
わくせい」といわれるが、ほかの太陽
たいようけい系 の惑星
わくせいに水
みずは存在
そんざいしない イ 約
やく45億
おくねんまえ年前 に地球
ちきゅうが誕 生
たんじょうしたばかりのころから地表
ちひょうに水
みずがあった ウ 水
みずの総 量
そうりょうやく約 14億
おくりっぽう立方 キロメートルのうち、約
やく6割
わりが海水
かいすいである エ 淡水
たんすいのうち、約
やく2割
わりが南 極
なんきょくの 氷
こおりや氷河
ひょうがなどの固体
こ た いである
オ 河川
か せ ん・湖沼
こしょう・地下水
ち か す いなど液体
えきたいの淡水
たんすいは、地 球 上
ちきゅうじょうの水
みずの 1%にも満
みたない
問 28 水
みず
循 環
じゅんかん
のおかげで 私
わたしたちは毎日
まいにちの生活
せいかつに水
みずを利用
り よ うすることができています。水
みずじゅんかん循 環 の説明
せつめいとして正
ただしいものは 次
つぎ
のうちどれでしょう。
ア 陸地
り く ちでは蒸 発
じょうはつする水分
すいぶんよりも雨
あめや雪
ゆきとして降
ふってくる水分
すいぶんのほうが多
おおい イ 水
みずじゅんかん循 環 があるので水
みずをたくさん使
つかっても困
こまらない
ウ 水
みずじゅんかん循 環 があるので水
みずが汚染
お せ んされても困
こまらない
エ 陸地
り く ちに降
ふった雨
あめはそのまま川
かわとなって海
うみに流
ながれていく オ 水
みずじゅんかん循 環 なので太陽
たいようは関係
かんけいない
問 29
海
うみが青
あおく見
みえる理由
り ゆ うは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 海
うみの 魚
さかなが青色
あおいろだから イ 海
うみの微生物
び せ いぶ つが青色
あおいろだから
ウ 海
うみの塩分
えんぶんが青
あおく反射
はんしゃするから エ 太
たい陽光
ようこうの青色
あおいろが 吸 収
きゅうしゅうされずに散乱
さんらんするから オ 海底
かいていが青色
あおいろだから
問 30
私
わたしたちの身体
か ら だは約
やく3分
ぶんの 2 が水
みずでできていて、体重の %の水
みずが体内
たいないから無
なくなると脱水
だっすいしょうじょう症 状 を起
おこして しまいます。 に入
はいるものは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 2~4 イ 12~14 ウ 22~24 エ 32~34 オ 42~44
8
日本
に ほ んは外国
がいこくと比
くらべて降 水 量
こうすいりょうは多
おおいものの、一人
ひ と りあたりの水
みず資源
し げ んりょう量 は決
けっして豊
ゆたかな国
くにとはいえません。その理由は 次
つぎ
のうちどれでしょう。
ア 山地
さ ん ちが多
おおいから イ 海
うみに囲
かこまれているから ウ 水田
すいでんが多
おおいから エ 人口
じんこう密度
み つ どが高
たかいから オ 川
かわの長
ながさが長
ながいから
問 32
日本
に ほ んの水
みずじじょう事情 に関
かんする説明
せつめいとして正
ただしいものは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 日本
に ほ んの降雨
こ う うは季節的
き せ つて きな変動
へんどうが少
すくなく、河川
か せ んの 流 量
りゅうりょうは年間
ねんかんを通
つうじて安定
あんていしている イ 日本
に ほ んには巨大
きょだいダムが数多
かずおおくあり、貯 水 量
ちょすいりょうは世界
せ か いでもトップクラスである
ウ 日本
に ほ んの水
みずしようりょう使用量 は多
おおい 順
じゅんに工 業
こうぎょう用水
ようすい、農 業
のうぎょうようすい用水 、生活
せいかつようすい用水 となっている エ 日本
に ほ んでは過去
か こ20年間
ねんかん、毎年
まいとしどこかで渇水
かっすいが起
おこっている
オ 日本
に ほ んの水
みず利用
り よ うの中 心
ちゅうしんは地下水
ち か す いで、全体
ぜんたいの水
みず使用量
しようりょうの約
やく9割
わりは地下水
ち か す いを利用
り よ うしている
問 33
宇土
う と細川家
ほ そ か わ け初代
しょだい藩主
はんしゅの行孝公
ゆきたかこうが 1664年
ねんに完成
かんせいさせた延 長
えんちょう4.8 キロメートルに及
およぶ水道
すいどうで、日本
に ほ んに現存
げんぞんする最古
さ い この上 水 道
じょうすいどうといわれる水道
すいどうは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 轟泉
ごうせんすいどう水道 イ 小石川
こ い しか わじょうすい上 水 ウ 宇土
う と水道
すいどうエ 神田
か ん だじょうすい上 水 オ 行孝
ゆきたかすいどう水道
問 34
熊本市
く ま も と しが 行
おこなっている水道
すいどうすい水 の浄 水
じょうすい方法
ほうほうは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 汲
くみ上
あげた地下水
ち か す いをそのまま利用
り よ うしている
イ 汲
くみ上
あげた地下水
ち か す いに法律
ほうりつで定
さだめられた最 低 量
さいていりょうの次
じ亜
あ塩素
え ん そさん酸 ナトリウムを加
くわえて利用
り よ うしている ウ 汲
くみ上
あげた地下水
ち か す いを緩速
かんそくろ過
かほう法 で精製
せいせいして利用
り よ うしている
エ 汲
くみ上
あげた地下水
ち か す いを急 速
きゅうそくろ過
かほう法 で精製
せいせいして利用
り よ うしている オ 汲
くみ上
あげた地下水
ち か す いを高度浄水処理法
こうどじょうすいしょりほうで精製
せいせいして利用
り よ うしている
9
安心
あんしん
して飲
のめる熊本市
く ま も と しの水道
すいどう水
すい。水道
すいどう水
すいは水道
すいどう法
ほうにより水質
すいしつきじゅん基準 が決
きまっていますが、水質
すいしつ基準
きじゅんの項目数
こうもくすうはいく つと定
さだめられているでしょう。
ア 12 イ 18 ウ 26 エ 38 オ 50
問 36 水
みず
のおいしさを左右
さ ゆ うするものに「硬度
こ う ど」があります。水
みずはこの硬度
こ う どが高
たかいと硬水
こうすい、低
ひくいと軟水
なんすいと言
いわれています。
「硬度
こ う ど」とは水
みずに含
ふくまれるある物質
ぶっしつの指標
しひょうのことですが、その物質
ぶっしつは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 炭酸
たんさんガスと鉄
てつイ 溶存
ようぞん酸素
さ ん そとカリウム ウ マンガンとナトリウム エ カルシウムとマグネシウム オ 鉄
てつとカリウム
問 37
熊本市
く ま も と しの上 水 道
じょうすいどうは水源地
す い げ ん ちで汲
くみ上
あげられた 良 質
りょうしつな地下水
ち か す いを各
かく家庭
か て いに届
とどけています。水道
すいどう水
すいを各
かく家庭
か て いに届
とどける 方法
ほうほう
として正
ただしいのは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 熊本市
く ま もと し内
ないの高台
たかだいや平地
へ い ちにある配水池
は い すい ちに水
みずを集
あつめて、そこから高低差
こ う てい さやポンプを利用
り よ うして水
みずを送
おくる イ 金峰山
きんぼうざんに全
すべての水
みずを集
あつめて、そこから高低差
こ う てい さを利用
り よ うして水
みずを送
おくる
ウ 立田山
た つ だや まに全
すべての水
みずを集
あつめて、そこから高低差
こ う てい さを利用
り よ うして水
みずを送
おくる
エ 手取
て と りほんちょう本 町 の熊本
くまもと市役所
し や くし ょに全
すべての水
みずを集
あつめて、そこからポンプを利用
り よ うして水
みずを送
おくる オ 水前寺
す い ぜん じの熊本市
く ま もと しじょうげ上下
すいどうきょく水 道 局 に全
すべての水
みずを集めて、そこからポンプを利用
り よ うして水
みずを送
おくる
問 38
下水道
げ す い ど う施設
し せ つ(下水道管
げすいどうかん、ポンプ 場
じょう、終 末
しゅうまつしょりじょう処理場 )の役割
やくわりとして 誤
あやまっているのは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 川
かわや海
うみなどの汚染
お せ んを防
ふせぐ イ 生活
せいかつかんきょう環 境 を清潔
せいけつで快適
かいてきにする
ウ 市街地
し が い ちに降
ふった雨
あめを排除
はいじょする エ 処理
し ょ りすい水 などを再利用
さ い りよ うし、 省
しょうエネルギーに貢献
こうけんしている
オ 雨水
あまみずを地下
ち かに浸透
しんとうさせる
10
熊本
くまもと
地域
ち い きが豊富
ほ う ふな地下水
ち か す いに恵
めぐまれている理由
り ゆ うの説明
せつめいとして 誤
あやまっているのは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 熊本
くまもと地域
ち い きの地下
ち かに大
おおきな地下水
ち か す い盆
ぼんが存在
そんざいしている イ 熊本
くまもと地域
ち い きは全国
ぜんこくへいきん平均 より雨
あめが多
おおい
ウ 熊本
くまもと地域
ち い きには地下水
ち か す いが地表
ちひょうに流
ながれ出
でるところ(湧水地
ゆ う すい ち)がない エ 阿蘇
あ その噴火
ふ ん かにより水
みずを 蓄
たくわえやすい地層
ち そ うが厚
あつく重
かさなっている.
オ 地下水
ち か す いかん養
よう域
いきである台地部
だ い ち ぶの土地
と ちが主
おもに農地
の う ちなどに利用
り よ うされている
問 40 熊本
くまもと
地域
ち い きで「ザル田
でん」と呼
よばれている水田
すいでんに関
かんする説明
せつめいとして正
ただしいのは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 江津湖
え づ この西側
にしがわに開
ひらかれた水田
すいでん地帯
ち た いのことをいう
イ 他
ほかの水田
すいでんより数倍
すうばいも地下
ち かに水
みずがしみ込
こみやすいという特 徴
とくちょうを持
もっている ウ 加藤
か と うきよ清
まさ正 公
こうが名付
な づけたことで有名
ゆうめいである
エ 干拓地
か ん たく ちに開
ひらかれた水田
すいでん地帯
ち た いのことをいう
オ 急傾斜地
きゅうけいしゃちに階 段 状
かいだんじょうにつくられた水田
すいでんのことをいう
問 41
たくさんの孔
あなや亀裂
き れ つがあるため、熊本
くまもと地域
ち い きの有能
ゆうのうな帯水層
たいすいそうになっている地層
ち そ うがあります。この地層
ち そ うは次
つぎのうちどれ でしょう。
ア 有明
ありあけ粘土層
ね ん どそ うイ 高遊原
たかゆうばる溶岩
ようがんウ 砥川
と が わようがん溶岩 エ 布田層
ふ だ そ うオ 島原
しまばらかいわんそう海湾層
問 42 熊本市
く ま も と し
では地下水
ち か す いの 状 況
じょうきょうを把握
は あ くするために地下水
ち か す いかんそくきょく観 測 局 を設置
せ っ ちしています。観 測 局
かんそくきょくには井戸
い どが掘
ほってあり、
地下水
ち か す いの水位
す い いを測
はかる装置
そ う ちや水質
すいしつを調
しらべるための水
みずを汲
くみ上
あげるポンプが備
そなえ付
つけてあります。この地下水
ち か す いかんそくきょく観 測 局 は 市内
し な いに何
なん地点
ち て んあるでしょう。 (※熊本市
く ま も と しが観測
かんそくしている 局
きょくの数
かずです)
ア 5 イ 11 ウ 20 エ 33 オ 40
11
熊本市
く ま も と しの地下水
ち か す いの 量
りょうに関
かんする説明
せつめいとして正
ただしいものは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 熊本市
く ま もと しの地下
ち か水位
す い いは 5月
がつに最高
さいこう水位
す い い、10月
がつに最低
さいてい水位
す い いになる イ 水前寺
す い ぜん じかんそくきょく観 測 局 の地下
ち か水位
す い いは 上 昇
じょうしょうしつづけている
ウ 海岸
かいがんに近
ちかい飽田
あ き たかんそくきょく観 測 局 の地下
ち か水位
す い いは低下
て い かしつづけている エ 白 川 中 流 域
しらかわちゅうりゅういきに近
ちかい戸島
と し まかんそくきょく観 測 局 の地下
ち か水位
す い いは長期的
ちょうきてきに見
みると低下
て い か傾向
けいこうにある オ 市内
し な いの観測
かんそく地点
ち て んの全
すべてで地下
ち か水位
す い いは 上 昇
じょうしょうしつづけている
問 44
熊本市
く ま も と しの地下水
ち か す いの水質
すいしつに関
かんする説明
せつめいとして正
ただしいものは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 有害
ゆうがいぶっしつ物質 による地下水
ち か す い汚染
お せ んは現在
げんざい市内
し な い全域
ぜんいきで拡大
かくだいしている イ 工 場
こうじょうなどの排水
はいすいによる地下水
ち か す い汚染
お せ んは一向
いっこうに回復
かいふくしていない
ウ 一部
い ち ぶの地域
ち い きで地下水
ち か す い汚染
お せ んが見
みられるが、環 境
かんきょう基準
きじゅんを超
こえているところはない エ 一部
い ち ぶの地域
ち い きで地下水
ち か す いに含
ふくまれる硝 酸 性
しょうさんせい窒素
ち っ そ濃度
の う どが 上 昇
じょうしょうけいこう傾向 にある
オ 地下水
ち か す いの水質
すいしつは 20年前
ねんまえと変
かわっていない
問 45 熊本
くまもと
の地下水
ち か す いの 量
りょうが減 少
げんしょうしている原因
げんいんに関
かんする説明
せつめいとして 誤
あやまっているのは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 農地
の う ちや草地
く さ ちであったかん養
よう域
いきが宅地
た く ちや道路
ど う ろに変
かわってきたから イ 熊本市
く ま もと し北東部
ほ く とう ぶの台地部
だ い ち ぶに向
むかって都市化
と し かが進
すすんでいるから
ウ 食 生 活
しょくせいかつの変化
へ ん かにより米
こめを食
たべる 量
りょうが減
へり、水稲
すいとうの作付面積
さくつけめんせきが減 少
げんしょうしている
エ 米
こめの生産
せいさんちょうせい調 整 などにより、水田
すいでんが野菜
や さ いなどの畑作
はたさくに転換
てんかんしているから
オ 地下水
ち か す いの汲
くみ上
あげ 量
りょうが年々
ねんねん増加
ぞ う かしているから
12
地下水中
ちかすいちゅう
の硝 酸 性
しょうさんせい窒素
ち っ そは、一般
いっぱんに成人
せいじんへの影 響
えいきょうは少
すくないと言
いわれていますが、乳幼児
にゅうようじが高濃度
こ う の う どに汚染
お せ んされた水
みずを 飲
のむと健康
けんこう被害
ひ が いを引
ひきおこすケースもあります。この硝 酸 性
しょうさんせい窒素
ち っ その濃度
の う どじょうしょう上 昇 の主
おもな原因
げんいんは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 電化
で ん かせいひん製品 などの不法
ふ ほ う投棄
と う きイ 農地
の う ちでの肥料
ひりょうのやりすぎや家畜
か ち くはい排 せつ物
ぶつなどの不適正
ふ て きせ い処理
し ょ りウ PM2.5 による大気
た い き汚染
お せ んエ 二酸化炭素
に さ ん か た ん そなどの温室
おんしつ効果
こ う かガス増加
ぞ う かによる地球
ちきゅう温暖化
お ん だん かオ 工 場
こうじょうはいすい排水 などの不適正
ふ て きせ い処理
し ょ り問 47 熊本市
く ま も と し
では大津町
お お づ ま ちや菊陽町
きくようまちなどと協 定
きょうていを結
むすび、白川
しらかわちゅうりゅういき中 流 域 の農家
の う かの 協 力
きょうりょくを得
えながら、地下水
ち か す いの 量
りょうを増
ふやす取
とり組
くみを行
おこっています。この白川
しらかわちゅうりゅういき中 流 域 で行
おこっている地下水
ち か す い保全
ほ ぜ んの取
とり組
くみは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 転作
てんさくすいでん水田 を活用
かつようした湛水
たんすい(水
みず張
はり) イ 水源
すいげんかん養
ようりん林 の整備
せ い びウ ビニールハウス雨水
う す い浸透
しんとう施設
し せ つの設置
せ っ ちエ 雨水
う す いしんとう浸透 ますの設置
せ っ ちオ 農道
のうどうの透水性
とうすいせい舗装
ほ そ うによる整備
せ い び問 48 熊本市
く ま も と し
の地下水
ち か す い保全
ほ ぜ んの取
とり組
くみの説明
せつめいで 誤
あやまっているのは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 白川
しらかわ・緑 川
みどりかわりゅういき流 域 の町 村
ちょうそんと協 定
きょうていを結
むすび、水源
すいげんかん養
よう林
りんを整備
せ い びしている イ 雨水
あまみずの地下
ち か浸透
しんとうや雨水
あまみずの再
さい利用
り よ うには取
とり組
くんでいない
ウ 地下水
ち か す いの利用
り よ うで大
おおきな割合
わりあいを占
しめる生活
せいかつようすい用水 の使用量
しようりょうを減
へらすため、節水
せっすい市民
し み んうんどう運動 を 行
おこなっている エ 地下水
ち か す い汚染
お せ んを未然
み ぜ んに防止
ぼ う しするため事業者
じぎょうしゃに対
たいし、施設
し せ つの構造
こうぞうや管理
か ん りほうほう方法 の指導
し ど うを 行
おこなっている オ 工 場
こうじょう排水
はいすいの検査
け ん さを 行
おこない、基準
きじゅん違反
い は んがあれば改善
かいぜん指導
し ど うなどを 行
おこなっている
問 49
住 民
じゅうみん・事業者
じぎょうしゃ・行 政
ぎょうせいなどの立場
た ち ばを超
こえ、熊本
くまもと地域
ち い き全体
ぜんたいで効果的
こ う か て きな地下水
ち か す い保全
ほ ぜ んたいさく対策 を実施
じ っ しするため、平成
へいせい24年
ねん4月
がつに発足
ほっそくした団体
だんたいは次
つぎのうちどれでしょう。
ア 水
みずじゅんかんがた循 環 型
えいのう営農
すいしん推進
きょうぎかい協議会 イ 公益
こうえきざいだん財団
ほうじん法人 肥後
ひ ごの水
みずとみどりの愛護
あ い ご基金
き き んウ 公益
こうえきざいだん財団 法人
ほうじんくまもと地下水
ち か す いざいだん財団 エ 公益
こうえき財団
ざいだん法人
ほうじん熊本市
く ま もと しすいどう水道 サービス公社
こうしゃオ 公益
こうえきざいだん財団 法人
ほうじん熊本県
くまもとけんじょうかそう浄化槽
きょうかい協 会
13
約
やく
40年前
ねんまえの昭和
しょうわ50年
ねんに、健軍
けんぐん水源地
す い げ ん ちの近
ちかくに高層
こうそうぶんじょう分 譲
じゅうたく住 宅 団地
だ ん ちの建設
けんせつが計画
けいかくされましたが、これが水源地
す い げ ん ちに 影 響
えいきょう
を与
あたえるとして、市民
し み んの反対
はんたいうんどう運動 が起
おこりました。これを契機
け い きに、昭和
しょうわ51年
ねん3月
がつ、熊本市
く ま も と し議会
ぎ か いで「限
かぎりある地下水
ち か す いを永 久
えいきゅうに保全
ほ ぜ んし、後世
こうせいまで守
まもり伝
つたえる」内容
ないようの宣言
せんげんが日本
に ほ んで初
はじめて決議
け つ ぎされました。この宣言
せんげんは次
つぎのうちどれでし ょう。
ア 環 境
かんきょう保全
ほ ぜ ん都市
と しせんげん宣言 イ 地下水
ち か す い保全
ほ ぜ ん都市
と し宣言
せんげんウ 地下水
ち か す いを守
まもる宣言
せんげんエ 水
みずを 考
かんがえる宣言
せんげんオ 水道
すいどう保全
ほ ぜ ん宣言
せんげん14