<編集・発行>No.132 2015/8/3 発行 編集 : 一橋大学附属図書館
学術・図書部 学術情報課 電話 :042(580)8247
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オープンアクセスの実現方法
オープンアクセスの方法は2つあります。1つ目は著者が出版者にAPC(論文出版加工料)を支払うことで論 文をオープンアクセスジャーナルで公表する方法(オープンアクセス出版)、2つ目は個人のウェブサイトや 所属する機関のリポジトリを通じて、論文の著者最終稿などを公開する方法(セルフアーカイビング)です。
論文本文の電子データ(PDF等)をお持ちの場合はアップ ロードしてください。ただし、出版者より異なる版での公開 が求められる場合もあります。
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事務局(電子情報係 [内線:8247])へ の連絡事項があれば入力してください。
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研究者データベースシステムへ登 録する研究業績を機関リポジトリ で公開することを希望する場合は
「許諾する」を選択します。
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出版者・共著者の同 意が得られている場 合はそれぞれ「確認 済」を選択します。
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登 録 手 順
インターネット上で論文全文を公開し、無料で自由にアクセスできることをオープンアクセスと言います。オー プンアクセスの動きの背景には、近年の電子ジャーナルの価格高騰という深刻な問題があります。また、国際的 にサイエンスのオープン化が進む中で、「国際的動向を踏まえたオープンサイエンスに関する検討会」報告書
(2015年3月30日[内閣府])において、国の基本姿勢として公的研究資金による研究成果(論文、研究データ 等)の利活用促進を拡大することが示されました。
本学の機関リポジトリ(HERMES-IR)にセルフアーカイブする際の手続きには以下の2つがあります。
論文のオープンアクセス化進めませんか?
オープンアクセスとは
※出版者の同意が「未確認」の場合、事務 局(電子情報係)より出版者へ照会しますが、
同意が得られない場合もあります。
※共著論文の場合、なるべく共著者の同 意を得た上で許諾してください。
【教員の皆さまへ】
本学での登録手続き
今回は①の研究者データベースシステム(HRI)に研究業績を追加する際にあわせて機関リポジトリへの登録 手続きを行う方法を紹介します。
①研究者データベースシステム(HRI)を用いた著作物利用許諾
②本学機関リポジトリウェブサイトに掲載している「一橋大学機関リポジトリHERMES-IR著作物利用許諾書」の提出
初夏のブックハンティング [開催報告]
こんな本が選ばれました!
・『凍りのくじら』
・『拙者は食えん! : サムライ洋食事始』
・『パロディと日本文化』
・『遊廓のストライキ : 女性たちの二十世紀・序説』
・『6度目の大絶滅』 など、全103冊
6月17日(水)、ジュンク堂書店吉祥寺店にて初夏の ブックハンティングを開催しました。
読書もはかどりそうな雨模様の中、5名の学生さん が書店に集合しました。
選書時間は約1時間半。買い物カゴに次々と本を入 れていくというのは、普段はなかなかできないぜい たくな体験です。
参加者のみなさんからは「本屋で思い切り本を選ぶ という夢がかなってよかった」「興奮して疲れたが、
楽しかった」などの感想をいただき、ブックハン ティングは好評のうちに終了しました。
今回選ばれた本は、本館1F読書スペース
”Yomocca”に展示しています。ぜひご覧くださ い!
なお、今年度はもう一度選書ツアーを実施する予定 です。今回は参加できなかったという方も、次回ぜ ひ応募してくださいね。
2015年度 第1回
髙本善四郎氏図書助成金学生選書ツアー
↑どの本を選ぶか慎重に吟味します
↑今回は幅広い学部・学年の方が 集まりました
↓お腹いっぱい本を選びました!
↓大量の本を前に選書中
※選ばれた本はブクログで公開中!
http://booklog.jp/users/hit-lib/
6月26日(金)、附属図書館会議室で通算3回目となるブックトーク講 演会を開催しました。
今回は『ココア共和国の近代』の著者でアジア経済研究所主任研究員の 佐藤章氏を講師に迎え、自身のコートジボワール研究を通じたアフリカ研 究の方法や心構えについて語っていただきました。
当日は雨天にも拘わらず学内外から42名のご参加をいただき、マイナー 分野を研究する意義、西アフリカの政情、学術論文出版の進め方など幅広 く熱心な質疑応答が繰り広げられました。
ブックトークは今後も開催予定です。次の企画にもご期待ください。
次回以降のテーマも募集中です! ( :[email protected])
図書館本館1階の 読書スペースの名前が
よ も っ か
ブックトーク
「『ココア共和国』 ができるまで
に決まりました。
よろしくね!
テーマのご提案は