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合成関数の微分法により

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Academic year: 2021

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(1)

2002年微分積分学I( 昼)中間試験問題・解答例 2002年12月5日(木)実施

[1]

(1)

6x2+ 4x+ 3 (12x2)2 (2)

log(1 + 4x) 2

x + 4

x 1 + 4x [2]

(1)

対数微分法により

f(x) =xsinx{(cosx)(logx) +sinx x }

ゆえに

f(π/2) = 1.

(2)

合成関数の微分法により

2xtan(1−x2) 1 + (log|cos(1−x2)|)2.

(3)y= cos−1x

とおく.

x= cosy

かつ

0< y < π.

逆関数の微分法により,

dy

dx = 1/dx

dy = 1 siny. siny=±

1cos2y

であるが,0

< y < π

から

siny >0.

ゆえに

siny=

1cos2y= 1−x2. (4)ex{x2+ 2nx+n(n−1)}.

(5)

極大値

31/27 (x= 1/3),

極小値

1 (x= 1). x= 0

のとき,増加状態にあり,上に凸.

(6)

ロピタルの定理から

log 3log 2.

[3]

(1)

y=e−π/2(x−π

2)−e−π/2 (2)

y=e−π−e−π(x−π)3e−π

2 (x−π)2 (3)

f(x) = 1−x−3

2x2+e−c(11 cos 2c+ 2 sin 2c)

6 x3

ただし ,

c

0

x

の間の実数.

参照

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