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(1)

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実践!! Oracle Databaseのサイジング

(2)

Agenda

サイジングとは?

サイジングの重要性

サイジングの3つの工程

サイジングの実際

システム要件確認

- データベース

- アプリケーション

サイジング

ベンチマーク

Oracleのサイジング

「Oracle 構成相談サービス」

サービス利用例

・SQL Serverからの移行アセスメント

・MySQLからの移行相談

・PostgreSQLからの移行相談

・Accessからの移行アセスメント

・Oracle Database バージョンアップ支援

・Oracle Developer/2000 Webアップグレード相談

・パフォーマンス・クリニック

・Oracle 構成相談

・Oracle Database 高可用性診断

・システム連携アセスメント

・システムセキュリティ診断

・簡易業務診断

・メインフレーム資産活用

(3)

新規システム構築/ハードウェアリプレース時の課題

システム構成(ハードウェア選定)について悩んでいませんか?

これから構築するデータベースやアプリケーションに

は、どれくらいのCPUやメモリが必要なの?

パフォーマンス要件を満たすには、どういう構成にす

ればいいの?

現在想定している構成に無理や無駄はないの?

適切なサーバサイジングで、お悩み解決!

(4)

サイジングとは?

想定される負荷を見積もり、それを処理するのに

十分な性能・台数のハードウェアを用意すること

(5)

サイジングを適切に行わないと・・・

問題発生後の対策は非常に困難!

(6)

適切なサイジングに必要な3つの工程

• 同時アクセス数

• トランザクション量

• 処理タイプ

(OLTP,DSS/DWH)

システム要件

の確認

• 同様システム構成

のベンチマーク結

果参照

• システム全体性能

の確認

サイジング

• 出来るだけ本番環

境に近い環境での

ベンチマーク

ベンチマーク

リリース(運用開始)後に性能問題が発生するリスクを低減

可能な限りサイジングの精度を高めていく

(7)

Agenda

サイジングとは?

サイジングの重要性

サイジングの3つの工程

サイジングの実際

システム要件確認

- データベース

- アプリケーション

サイジング

ベンチマーク

Oracleのサイジング

「Oracle 構成相談サービス」

サービス活用事例

(8)

• 同時アクセス数

• トランザクション量

• 処理タイプ

(OLTP,DSS/DWH)

システム要件

の確認

• 同様システム構成

のベンチマーク結

果参照

• システム全体性能

の確認

サイジング

• 出来るだけ本番環

境に近い環境での

ベンチマーク

ベンチマーク

適切なサイジングに必要な3つの工程

ポイント

処理タイプの確認

ピーク時を想定

増加率を予測

(9)

ポイント : 処理タイプの確認

はじめに処理タイプを確認

OLTP

DSS/DWH

履歴データ

大量

処理負荷

定型の処理 DML中心

非定型の問合せ

索引

結合

複製データ

正規化DBMS

非正規化DBMS

集計

希尐

一般的

「OLTP」系と「DSS/DWH」系の特徴

処理タイプにより考慮すべき性能要件やサイジングの指標は異なる

対象となるデータベース・システムの「特性」を確認

データベース・システムは大きく分けて下記2種類

(10)

ポイント : ピーク時を想定

ピーク時の性能要件を算出

アプリ

アプリ

アプリ

DB

DB

DB

DB

DB

DB

DB

AS

AS

AS

AS

AS

AS

AS

システム概要や総利用ユーザ数の確認等によってピーク値を予測

アプリケーションサーバ

ページビュー(Page数/秒)

リクエスト数

アプリケーションの複雑度

etc.

データベースサーバ

同時接続ユーザ数(セッション数)

トランザクション数

データベースのサイズ

etc.

(11)

例) OLTP系WEBシステム

アプリケーションサイジング要件:ページビュー

Page数 / 秒 : Webシステムに対して、1秒間に要求するPage数

(ブラウザに表示される画面数)

P = Page数 / 秒(目標スループット)

Pd = Page数 / 日

Td = 1日(7H稼動)当りのトランザクション数(業務レベル)

Pa = 1トランザクションあたりの平均ページ数

Pd = Td * Pa

P = Pd / 7(時) / 60(分) / 60(秒) X ?(ピーク時を想定)

例)一日当りのトランザクション数とページ数から算出

明らかになっている数値目標から算出する

(12)

例) OLTP系WEBシステム

データベースサイジング要件:同時接続ユーザー数

同時接続ユーザー数 : 必要とされる同時接続ユーザー数

P = Page数 / 秒(目標スループット)

ピーク時を想定

U = 想定ユーザー数

Pa = 1トランザクションあたりの平均ページ数

S = 人が操作して1トランザクションあたりの総処理秒

U = P / (Pa / S)

例)目標スループットと実ユーザーでの処理時間から算出

明らかになっている数値目標から算出する

(13)

Oracle Enterprise Managerによる確認

参考 : 既存からの移行の場合

Oracle Database 管理対象サーバー画面

-ホームタブ 「アクティブセッション」

Oracle WebLogic 管理対象サーバー画面

最近の推移の確認

詳細履歴の確認

関連リンク

-メトリックとポリシー設定

- メトリックしきい値タブ

各項目(「平均アクティブセッション」メトリック等」のリンク

※表示期間(「過去24時間」等)選択のうえ

上限値/下限値の表示も可能

(14)

ポイント : 増加率の予測

将来の増加率を予測して性能要件を算出

(15)

• 同時アクセス数

• トランザクション量

• 処理タイプ

(OLTP,DSS/DWH)

システム要件

の確認

• 同様システム構成

のベンチマーク結

果参照

• システム全体性能

の確認

サイジング

• 出来るだけ本番環

境に近い環境での

ベンチマーク

ベンチマーク

適切なサイジングに必要な3つの工程

ポイント

参照対象の選定

ボトルネックの確認/想定

(16)

ポイント : 参照対象の選定

一般般公開されているベンチマーク結果

http://www.tpc.org/tpcc/

最新ハードウェアの処理性能や価格性能比の指標を提供

(17)

ポイント : 参照対象の選定

ハードウェアベンダー性能検証の結果

http://www.oracle.co.jp/solutions/grid_center/

使用用途やユーザー規模に応じたサイジング情報

最適なハードウェア構成情報を提供

sample

(18)

サーバ(CPUとメモリ)のサイジングだけでよいか?

ディスクI/O性能(IOPs(I/O回数/秒) )がボトルネックになりやすい

idle…

CPUのマルチコア化、メモリの大容量化などによる性能向上が期待されるが、

CPUとメモリを増強してもパフォーマンスが向上しないケースがある

主な原因は処理対象のデータ量増加

急激に変化するビジネス環境に対応すべく、大量のデータを保持

ハードディスクドライブの技術進歩は主に容量密度の拡大が中心

ドライブあたりの性能向上は容量の進歩よりもはるかに小さい速度

ポイント : ボトルネックの確認/想定

システム全体としての性能確認

?

(19)

例)OLTPシステムのボトルネック

データ量の増大による課題

データ量増大

 検索範囲の拡大

 データベース・バッファ・キャッシュのヒット率低下

スループット/レスポンスタイムの劣化

高い

スループット

低い

データ量

遅い

レスポンスタイム

速い

(20)

SQLの処理時間(レスポンスタイム)の大部分は、

Disk I/O待ち時間

検索

更新

検索

更新

Disk I/O時間

CPU時間

キャッシュ・ミス

キャッシュ・ヒット

例)OLTPシステムのボトルネック

SQLの処理時間の内訳

(21)

Disk I/O削減のための一般的な検討事項

サイジングの段階で、サーバSPEC(CPUとメモリ)以外

のボトルネック解消方法についても検討

SGA

+

+

物理メモリの追加

Buffer Cacheを拡張し、

ヒット率を高める

高コスト、増設に上限有り

ディスクの追加

データを多数のディスクに分散し、

IOPsを高める

高コスト、未使用領域増大

SQLチューニング

効率的な索引の作成等

工数増大、限界有り

Buffer

Cache

キャッシュされて

いないデータをデ

ィスクから取得

(22)

オラクル推奨! Sun Storage 7310 Unified Storage System

高可用・低コストUnified Storage Server

Hybridストレージプール

• メモリ(DRAM) 16GB - 64GB

PCI-E x3スロット/ヘッド

100GB Read用

SSD

最大6台(ヘッドあたり)

1TB/2TB 7.2K RPM HDD 最大96ドライブ

24ドライブ

拡張アレイ最大4台接続可能

Network 接続

標準搭載: 1Gb Ethernet x4ポート

オプション: 1Gb Ethernet x4ポート

オプション: 10Gb Ethernet x2ポート

オプション: Infiniband x2ポート

Tape Backup 接続

オプション: Dual Port FC HBA

高可用性のためのクラスタ構成

(23)

Disk I/O削減のための最新の検討事項

Solid State Drive/Device(SSD)の登場

• SSD

: HDDの高速な代替デバイスとして注目

HDDよりは高価

であるが、

はるかに高速

HDDが苦手とする「Small Random Read」が得意(

10~30倍

DatabaseをSSD上に構成すると、HDDよりもはるかに高速なI/O 性能が期待

特に、数件の検索処理が大量に発生するOLTPシステムで効果大

ただし、SSDを搭載するエンタープライズ向けのストレージアレイは

未だ容量が小さく、高価

Oracle Database 11g Release 2の新機能

Database Smart Flash Cache

(24)

SSDをHDDの代替デバイストしてではなくメモリとして使用

SGA

Database Smart Flash Cache

Buffer Cacheからキャッシュアウト

されたデータをキャッシュ

HDDへのI/Oの大幅削減が可能とな

り、HDDの本数を大幅に削減可能

SSD

高速なIOPs(HDDの10~30倍の性能)

コスト削減/格納効率向上

Buffer Cache

Flash

Cache

ディスクI/O削減に効果的なOracle Database機能

(25)

Oracle Partitioning

アプリケーションからは「1つの表」として認識されるデ

ータを、データの特性や利用目的に合わせ、期間や

範囲などの論理単位で分割し管理する手法

主なメリットは、

管理性の向上、処理性能の向上

パーティション

の削除

パーティション

の追加

バック

アップ

索引再構成

統計情報取得

パーティション単位に様々な管理作業を

実施することで処理時間の短縮が可能

・負荷分散による同時実行性の向上

・必要な行を含むパーティションだけにア

クセスすることによる高速化

・パラレル処理による集計処理の高速化

(例)処理日付でレンジ・パーティショニングし

10月のデータを検索

4-6月 7-9月10-12月 1-3月

ディスクI/O削減に効果的なOracle Database機能

(26)

Automatic Storage Management (ASM)

表領域

表、索引

論理

設計

物理

設計

データファイル

ファイルシステム

従来のDB設計

Volume Manager

複雑な物理設計、ディスクレイアウト設計

ディスク追加時の手作業のパフォーマンス最適化

(高度なスキルが必要)

ストレージ技術によるミラーリング、ストライピング

(ハイエンド・ストレージの機能)

ディスク・ドライブ

表領域

表、索引

論理

設計

Automatic Storage Management

物理

設計

セル

物理構造をOracle Databaseに最適化

自動的に

リバランシング

実施

自動的に

ミラーリング、ストライピング

を行い

DBパフォーマンスの最適化

ディスク

グループ

ASMによる

ストレージ仮想化

ディスクI/O削減に効果的なOracle Database機能

Storage Gridを実現するボリュームマネージャ兼ファイル・システム

(27)

Oracle Exadata

ディスクI/O削減に効果的なOracle Database機能

大量データの転送で

サーバー/ストレージ間の

ネットワークが輻輳

大量のシーケンシャルIOや

ランダムIOで

物理ディスクI/O

ボトルネックに

転送後のデータからの

データ抽出やジョインで

CPU時間を消費

DBサーバー

ストレージ

従来のデータベースシステム

ボトルネック ボトルネック

InfiniBand

問合せ

DBサーバー

ストレージ

問合せ ボトルネック

高速な理由②

InfiniBand によるデータ転送帯域の

確保(40Gb/s)

高速な理由③

“Hybrid Columnar Compression”に

より、列単位でデータを大幅に圧縮

高速な理由④

“Storage Index”により、不要なディ

スク I/Oを削減

高速な理由⑤

ストレージ並列処理によりデータ量に

依存しない高速な全件検索を実現

高速な理由⑥

“Smart Flash Cache”により、ランダ

Oracle Exadata

高速な理由①

“Smart Scan”により、必要なデータ

だけを抽出してDBサーバに転送

大量データのアクセスにてボトルネック発生

ストレージに一部のデータ処理をオフロードし

効率化することで様々なI/O量を削減

システム性能のボトルネックになりやすい「I/O」を効率化し、

革新的な高速処理を実現

(28)

• 同時アクセス数

• トランザクション量

• 処理タイプ

(OLTP,DSS/DWH)

システム要件

の確認

• 同様システム構成

のベンチマーク結

果参照

• システム全体性能

の確認

サイジング

• 出来るだけ本番環

境に近い環境での

ベンチマーク

ベンチマーク

適切なサイジングに必要な3つの工程

ポイント

ツールの利用

データベース設定

変更テスト

テストデータ作成

負荷テスト

(29)

ポイント : ツールの利用「データベース設定」

リリース前の性能評価でツール活用

Oracle Enterprise Managerなら簡単・確実設定

リソース割当が

不適切

必要なオブジェクトの

作成が不明

リスク

Oracle Enterprise Manager

ボトルネックとなる

SQLへの対処

メモリ・アドバイザによりリソースを最適な値で配分

リソース不足によるパフォーマンス問題を解決

SQLアクセス・アドバイザによりパッケージで発行さ

れるSQLに適したオブジェクトの作成が可能

SQLチューニング・アドバイザにより高負荷のSQL

に対しても最適な対処が可能

(30)

ポイント : ツールの利用「データベース設定」

リソース使用率の調査

マシンリソースの使用率

表示

ハードウエア構成の詳細

Oracle Enterprise Manager

(31)

ポイント : ツールの利用「データベース設定」

最適なリソースの割当て

メモリーの最適値を

グラフから判断して

設定

Oracle Enterprise Manager

(32)

ポイント : ツールの利用「データベース設定」

最適なSQL処理に必要なオブジェクトの作成

Oracle Enterprise Manager

SQLアクセス・アドバイザー

プログラムから発行されているSQL文に対して最適なアクセスか診断

必要な索引やサマリー表の作成をアドバイス

索引

サマリー表

(マテリアライズド・ビュー)

カーソル・

キャッシュ

AWR

ユーザ

定義

Enterprise Managerが

必要なオブジェクトの

作成をアドバイス

(33)

Oracle Enterprise Manager

SQLアクセス・アドバイザー

効率よくSQLを実行する

ためのオブジェクトの作成

がアドバイスされます

サマリ表(マテリアライズドビュー)の作

がアドバイスされています

ポイント : ツールの利用「データベース設定」

最適なSQL処理に必要なオブジェクトの作成

(34)

Oracle Enterprise Manager

SQLチューニングアドバイザ

高負荷な問題となるSQL文や実行計画を診断する

診断結果は?

SQL文の問題点を探し、SQL文の修正方法

必要な索引の作成をアドバイス

SQLプロファイルの作成

SQL

チューニング

・アドバイザ

索引の作成

SQL文の

再構成

SQLプロファイル

の作成

失効・欠落している

統計の収集

高負荷の

SQL文

Enterprise Managerが

負荷を軽減する最適な

対処方法を提示

ポイント : ツールの利用「データベース設定」

負荷の高いSQLのチューニング

(35)

Oracle Enterprise Manager

上位SQL

SQLと実行計画

SQL文と実行計画(実行手

順、アクセスパス)を表示

上位SQL

実行されているSQLの中で

負荷の高いSQLをソートして表示

ポイント : ツールの利用「データベース設定」

負荷の高いSQLの特定

(36)

Oracle Enterprise Manager

SQLチューニングアドバイザ

高負荷のSQL

に対して

SQLチューニング・アドバイザ

を実行します

索引の作成

アドバイスされています

アドバイスの実装

ポイント : ツールの利用「データベース設定」

負荷の高いSQLのチューニング

(37)

SQLプロファイルの作成と使用

SQL

チューニング

アドバイザ

オプティマイザ

(チューニング・モード)

SQL

プロファイル

オプティマイザ

(通常モード)

チューニング

された実行計画

補助的な統計を取得して

SQLプロファイルを作成

作成されたSQLプロファイルを

利用して実行計画を作成

エンドユーザー

利用

SQLプロファイル

の作成

チューニング後

アプリケーションの変更は不要!

参考

(38)

ポイント : ツールの利用「変更テスト」

リプレース、アップグレード検証でツール活用

Oracle Real Application Testing

システム変更テストを効率的に実施

Database Replay 機能

システム全体のテスト向き

本番環境で実行されたトランザクションを時系列に記録

本番環境と同じ負荷を再現し、安定して稼動するかを確認

DB変更はもちろん、ハードウェアやOSの変更にも有用

SQL Performance Analyzer 機能

SQL単体のテスト向き

本番環境のSQL文の実行計画やパフォーマンスを記録

テスト環境で問合せを再実行し、比較レポートを作成

(39)

本番環境

テスト環境

キャプチャ

リプレイ

分析

レポート

前処理

Mid-Tier

リプレイ・クライアント

Clients

ポイント : ツールの利用「変更テスト」

Database Replay ワークフロー

リプレイ時に中間層やアプリケーションの構築は不要

(40)

ポイント : ツールの利用「テストデータ作成」

質の良いテストデータの準備でツール活用

Provisioning and Patch Automation Pack for

Database

データベースのクローニング機能をGUIで実施

Data Masking Pack

データマスキングをGUIで実施

(41)

ポイント : ツールの利用「テストデータ作成」

Provisioning & Data Masking

本番DB

コピーDB

I D NAM E CARDNUMBER COUNTR Y 1 XXX XX 5870-2967-9149-5700 US 2 XXX XX 9634-7334-4874-2301 FR 3 XXX XX 8430-8214-6445-1102 UK 4 XXX XX 1573-9537-1503-5503 FR 5 XXX XX 0606-3321-6271-8304 JP : : : :

データベースの複製

データのマスキング

Data Masking Pack

表データに対するマスキングを簡単に定義、

実行可能

多様なマスキングをサポート

主キー / 一意 / 参照整合性制約を自動検知

Provisioning and Patch

Automation Pack for Database

インストールや環境の複製等の作業を自動化

パッチ適用の自動化

(42)

ポイント : ツールの利用「負荷テスト」

Webアプリに対する包括テストでツール活用

Oracle Application Testing Suite

アプリケーション品質管理を効率的に実施

Load Testing for Web Applications

性能と拡張性を簡単かつ正確に計る負荷テスト

Functional Testing for Web Applications

機能/回帰テストを自動化

Test Manager for Web Applications

(43)

ライセンス本数

日本オラクル

(旧エンピレックス)

35.7%

A 社

28.6%

B 社

10.5%

その他

25.2%

データ出典元: 株式会社富士キメラ総研 「2008パッケージソリューション・マーケティング便覧」

Oracle Application Testing Suite

~国内導入ライセンス数 No.1 負荷テストソフトウェア~

(44)

ポイント : ツールの利用「負荷テスト」

Oracle Load Testing for Web Applications

製品の特徴

・GUIによる簡単なスクリプト作成

・CookieやHTML内のセッション

データも自動パラメータ化

・ユーザ視点のエラーチェック

・OS/AP/Network等の性能

データをエージェントレスで収集

・見やすい分析グラフ

・HTTP(S)/SOAPに対応

[負荷テストの実施]

主な用途

・開発の早い段階から手軽に負荷テストを実施したい。

・応答時間の遅延の原因となるサーバを特定したい。

・想定していないエラー画面を見落としたくない。

・PCだけでなく携帯や専用端末のアプリケーションもテストしたい。

・サーバにモジュールを導入することなく性能を計測したい。

・機能テストで作成したスクリプトを活用したい

DB

AP

Web

FW/LB

サーバ性能の計測

QoEの計測

仮想ユーザ

Webアプリケーションの性能と拡張性を簡単かつ正確にテスト

(45)

ポイント : ツールの利用(まとめ)

セキュアかつ質の高いベンチマークを実現

Data Masking

で本番データをマスキング

Load Testing

で負荷テストを

実施しながら

Real Application Testing

DBのワークロードをキャプチャ

Real Application Testing

を使用してWeb/APサーバを介さずに

負荷テスト時のDBワークロードを再現し、

Oracle Enterprise

Manager

のTuning Advisorで活用してDB構成面でのチューニン

グを実施

Load Testing

で負荷テストを行い、アプリケーションロジックや

SQLなどのボトルネックを

Application Diagnostics for Java

Oracle Enterprise Manager

のTuning Advisorなどで特定する

とともにチューニングを実施

本番環境

検証環境

② マスキングしたDBを検証環境に移行

Web/APサーバ側の問題

DBサーバ側の問題

AP

Web

④ 再テスト

(46)

Agenda

サイジングとは?

サイジングの重要性

サイジングの3つの工程

サイジングの実際

システム要件確認

- データベース

- アプリケーション

サイジング

ベンチマーク

Oracleのサイジング

「Oracle 構成相談サービス」

サービス活用事例

(47)

いざ、サイジング!

システム要件は緻密に定義したものの、

いざサイジングとなると的確な方法がわからない

参照対象となる類似システム(同規模システム)、

検証結果情報がみつからない

自分でやってみたサイジング結果に自信がもてない

あなたにいちばん近いオラクル 「Oracle Direct」 にきいてみよう!

サイジング方法(理論)はわかったけど、実際には・・・

(48)

Oracle

構成相談サービス

新規システムの構成、既存システムリプレイスの際の指標として、ぜひご活用下さい!

http://www.oracle.com/direct/service/sizing.html

• Oracle

Direct がサイジングを支援

お客様の要件に基づき、Oracle Database、WebLogic Serverを

使ったシステムに必要なCPUやメモリサイズをアドバイス

ご要望に合わせて、構成を決める際に必要な情報もご案内

最新ハードウェア情報、検証結果、数多くの事例を元に

あなたのシステム(アプリケーション/データベース)の

(49)

Oracle

構成相談サービス

• 「Oracle on Sun」 推奨構成

お客様の要件・要望に基づいた

H/W推奨構成 & S/W推奨機能を具体的にご紹介します

OSはLinux

ピーク時接続数は○くら

い。

ユーザ数やデータ量の

増加率予測できない

停止要件○分以内。

ServerもStorageも

クラスタ化したい

レスポンス○秒

以内を実現したい

(50)

エンドユーザ様

システム担当者様

Q1.

5年前のサーバーをリプレースします。どのような構成

にすればよいでしょうか?

⇒最新H/Wのサイジングが簡単にできて助かった!

A1.

ユーザー数が**でデータ量が**でした

ら、最新のハードウェアでこれくらいの

CPUとメモリをご用意ください。

Sun HW

で言うとこういう構成が推奨です。

ヒアリングシート送付

診断レポート送付

Oracle

構成相談サービス 活用事例

Q2.

新規構築システムにおいて、お客様に提出

するためのシステム構成案を作成しました。

これは適切でしょうか?

⇒サイジングの精度確認、構成の適正確認、

その他アドバイスをもらって、よりよい構成に

できた!

A2.

CPU数は問題ありませんが、メモリは最低**

程度必要となります。32bit OSをご利用予定

とのことですが、可能な限り64bit OSをご採用

いただき、十分なメモリ領域を確保していただく

ことをおすすめいたします。

A3.

現行マシン・スペックで

CPU、メモリともに十分

なようです。パフォーマンス劣化の原因は他に

あるかもしれませんので、原因を確認したうえ

でシステム構成を考えていきましょう。

Q3.

現行システムでパフォーマンスが劣化してきたため、

CPU

やメモリの増設を検討しています。どれくらい増設すれば

足りるでしょうか?そもそも増設によって本当にパフォーマ

ンスが向上するのでしょうか?

(51)

運用

構築

設計

IT 企画

経営企画

業務改善計画の作成支援

• 業務診断サービス

• BIアセスメントサービス

システム企画の作成支援

•業務診断サービス

•BIアセスメントサービス

RFP/提案書の作成支援

•BIアセスメントサービス

•メインフレーム資産活用相談サービス

•仮想化アセスメントサービス

•Oracle 構成相談サービス

システム構築時の道案内

•Access / SQL Serverからの移行

•MySQL / PostgreSQLからの移行

•Oracle Database バージョンアップ支援

•Oracle Developer Webアップグレード

•システム連携アセスメントサービス

システム運用状況の診断

•パフォーマンス・クリニック・サービス

•システム・セキュリティ診断サービス

•データ管理最適化サービス

ITプロジェクト全般に渡る無償支援サービス

Oracle Direct Conciergeサービスメニュー

(52)

http://www.oracle.co.jp/inq_pl/INQUIRY/quest?rid=1

Oracle Direct

検索

あなたにいちばん近いオラクル

Oracle

Direct

まずはお問合せください

Web問い合わせフォーム

フリーダイヤル

専用お問い合わせフォームにてご相談内容を承ります。

※フォームの入力には、Oracle Direct Seminar申込時と同じ

ログインが必要となります。

※こちらから詳細確認のお電話を差し上げる場合がありますので、ご登録さ

れている連絡先が最新のものになっているか、ご確認下さい

0120-155-096

※月曜~金曜 9:00~12:00、13:00~18:00

(祝日および年末年始除く)

システムの検討・構築から運用まで、ITプロジェクト全般の相談窓口としてご支援いたします。

システム構成やライセンス/購入方法などお気軽にお問い合わせ下さい。

(53)

OTN×ダイセミ

でスキルアップ!!

※OTN掲示版は、基本的にOracleユーザー有志からの回答となるため100%回答があるとは限りません。

ただ、過去の履歴を見ると、質問の大多数に関してなんらかの回答が書き込まれております。

Oracle Technology Network(OTN)

を御活用下さい。

・一般的な技術問題解決方法などを知りたい!

・セミナ資料など技術コンテンツがほしい!

一般的技術問題解決にはOTN掲示版の

「データベース一般」

をご活用ください

http://otn.oracle.co.jp/forum/index.jspa?categoryID=2

過去のセミナ資料、動画コンテンツはOTNの

「OTNセミナー オンデマンド コンテンツ」

http://www.oracle.com/technology/global/jp/ondemand/otn-seminar/index.html

※ダイセミ事務局にダイセミ資料を請求頂いても、お受けできない可能性がございますので予めご了承ください。

ダイセミ資料はOTNコンテンツ オン デマンドか、セミナ実施時間内にダウンロード頂くようお願い致します。

(54)

OTNセミナー

オンデマンド コンテンツ

ダイセミで実施された技術コンテンツを動画で配信中!!

ダイセミのライブ感はそのままに、お好きな時間で受講頂けます。

※掲載のコンテンツ内容は予告なく変更になる可能性があります。

期間限定での配信コンテンツも含まれております。お早めにダウンロード頂くことをお勧めいたします。

OTN オンデマンド

最新情報つぶやき中

oracletechnetjp

・人気コンテンツは?

・お勧め情報

・公開予告

など

(55)

Oracle エンジニアのための技術情報サイト

オラクルエンジニア通信

http://blogs.oracle.com/oracle4engineer/

技術資料

ダイセミの過去資料や製品ホワイト

ペーパー、スキルアップ資料などを

多様な方法で検索できます

キーワード検索、レベル別、カテゴ

リ別、製品・機能別

コラム

オラクル製品に関する技術コラムを

毎週お届けします

決してニッチではなく、誰もが明日

から使える技術の「あ、そうだったん

だ!」をお届けします

先月はこんな資料が人気でした

Oracle Database 11gR2 RAC インストレーション・

ガイド ASM 版 Microsoft Windows x86-64

Oracle Database 11gR2 旧バージョンからのアップ

グレード

オラクルエンジニア通信

最新情報つぶやき中

(56)

Oracle Direct 新サービスができました

新規Oracle Direct Concierge

(無償支援サービス)

お問い合わせフォーム

WebLogic Serverバージョンアップ支援サービス

旧WebLogic ServerからWebLogic Server 11g への移行を検討しているお客様へ、 お客様の環境にあった移行の手順や、注意点をアドバイス致します。

Oracle Application Server、その他アプリケーションサーバーからのOracle WebLogic

Server への移行支援サービス

Oracle Application Serverや、その他のアプリケーションサーバーから、WebLogic Server 11g への 移行を検討してるお客様へ、お客様の環境にあった移行の手順や、注意点をアドバイス致します。

Webシステム ボトルネック診断サービス

Webシステムの性能劣化に悩まされているお客様へ、

(57)

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Oracle Database Enterprise Edition

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多くのお客様でサーバー使用期間とされる 5年間にライセンス期間を限定 •期間途中で永久ライセンスへ差額移行 •5年後に新規ライセンスを購入し継続利用5年後に新システムへデータを移行

2010年

11月30日まで

(58)

以上の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。

また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことは

できません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメン

ト(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さ

い。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期につい

ては、弊社の裁量により決定されます。

Oracle、PeopleSoft、JD Edwards、及びSiebelは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の登

録商標です。その他の名称はそれぞれの会社の商標の可能性があります。

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