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実践!! Oracle Databaseのサイジング
Agenda
•
サイジングとは?
•
サイジングの重要性
•
サイジングの3つの工程
•
サイジングの実際
•
システム要件確認
- データベース
- アプリケーション
•
サイジング
•
ベンチマーク
•
Oracleのサイジング
•
「Oracle 構成相談サービス」
•
サービス利用例
・SQL Serverからの移行アセスメント
・MySQLからの移行相談
・PostgreSQLからの移行相談
・Accessからの移行アセスメント
・Oracle Database バージョンアップ支援
・Oracle Developer/2000 Webアップグレード相談
・パフォーマンス・クリニック
・Oracle 構成相談
・Oracle Database 高可用性診断
・システム連携アセスメント
・システムセキュリティ診断
・簡易業務診断
・メインフレーム資産活用
新規システム構築/ハードウェアリプレース時の課題
•
システム構成(ハードウェア選定)について悩んでいませんか?
•
これから構築するデータベースやアプリケーションに
は、どれくらいのCPUやメモリが必要なの?
•
パフォーマンス要件を満たすには、どういう構成にす
ればいいの?
•
現在想定している構成に無理や無駄はないの?
適切なサーバサイジングで、お悩み解決!
サイジングとは?
想定される負荷を見積もり、それを処理するのに
十分な性能・台数のハードウェアを用意すること
サイジングを適切に行わないと・・・
問題発生後の対策は非常に困難!
適切なサイジングに必要な3つの工程
• 同時アクセス数
• トランザクション量
• 処理タイプ
(OLTP,DSS/DWH)
システム要件
の確認
• 同様システム構成
のベンチマーク結
果参照
• システム全体性能
の確認
サイジング
• 出来るだけ本番環
境に近い環境での
ベンチマーク
ベンチマーク
リリース(運用開始)後に性能問題が発生するリスクを低減
•
可能な限りサイジングの精度を高めていく
Agenda
•
サイジングとは?
•
サイジングの重要性
•
サイジングの3つの工程
•
サイジングの実際
•
システム要件確認
- データベース
- アプリケーション
•
サイジング
•
ベンチマーク
•
Oracleのサイジング
•
「Oracle 構成相談サービス」
•
サービス活用事例
• 同時アクセス数
• トランザクション量
• 処理タイプ
(OLTP,DSS/DWH)
システム要件
の確認
• 同様システム構成
のベンチマーク結
果参照
• システム全体性能
の確認
サイジング
• 出来るだけ本番環
境に近い環境での
ベンチマーク
ベンチマーク
適切なサイジングに必要な3つの工程
★
ポイント
処理タイプの確認
ピーク時を想定
増加率を予測
ポイント : 処理タイプの確認
はじめに処理タイプを確認
OLTP
DSS/DWH
履歴データ
尐
大量
処理負荷
定型の処理 DML中心
非定型の問合せ
索引
多
小
結合
多
小
複製データ
正規化DBMS
非正規化DBMS
集計
希尐
一般的
「OLTP」系と「DSS/DWH」系の特徴
処理タイプにより考慮すべき性能要件やサイジングの指標は異なる
•
対象となるデータベース・システムの「特性」を確認
•
データベース・システムは大きく分けて下記2種類
ポイント : ピーク時を想定
ピーク時の性能要件を算出
アプリ
アプリ
アプリ
DB
DB
DB
DB
DB
DB
DB
AS
AS
AS
AS
AS
AS
AS
システム概要や総利用ユーザ数の確認等によってピーク値を予測
•
アプリケーションサーバ
•
ページビュー(Page数/秒)
•
リクエスト数
•
アプリケーションの複雑度
etc.
•
データベースサーバ
•
同時接続ユーザ数(セッション数)
•
トランザクション数
•
データベースのサイズ
etc.
例) OLTP系WEBシステム
アプリケーションサイジング要件:ページビュー
Page数 / 秒 : Webシステムに対して、1秒間に要求するPage数
(ブラウザに表示される画面数)
P = Page数 / 秒(目標スループット)
Pd = Page数 / 日
Td = 1日(7H稼動)当りのトランザクション数(業務レベル)
Pa = 1トランザクションあたりの平均ページ数
Pd = Td * Pa
P = Pd / 7(時) / 60(分) / 60(秒) X ?(ピーク時を想定)
例)一日当りのトランザクション数とページ数から算出
•
明らかになっている数値目標から算出する
例) OLTP系WEBシステム
データベースサイジング要件:同時接続ユーザー数
同時接続ユーザー数 : 必要とされる同時接続ユーザー数
P = Page数 / 秒(目標スループット)
ピーク時を想定
U = 想定ユーザー数
Pa = 1トランザクションあたりの平均ページ数
S = 人が操作して1トランザクションあたりの総処理秒
U = P / (Pa / S)
例)目標スループットと実ユーザーでの処理時間から算出
•
明らかになっている数値目標から算出する
Oracle Enterprise Managerによる確認
参考 : 既存からの移行の場合
Oracle Database 管理対象サーバー画面
-ホームタブ 「アクティブセッション」
Oracle WebLogic 管理対象サーバー画面
最近の推移の確認
詳細履歴の確認
関連リンク
-メトリックとポリシー設定
- メトリックしきい値タブ
各項目(「平均アクティブセッション」メトリック等」のリンク
※表示期間(「過去24時間」等)選択のうえ
上限値/下限値の表示も可能
ポイント : 増加率の予測
将来の増加率を予測して性能要件を算出
• 同時アクセス数
• トランザクション量
• 処理タイプ
(OLTP,DSS/DWH)
システム要件
の確認
• 同様システム構成
のベンチマーク結
果参照
• システム全体性能
の確認
サイジング
• 出来るだけ本番環
境に近い環境での
ベンチマーク
ベンチマーク
適切なサイジングに必要な3つの工程
★
ポイント
参照対象の選定
ボトルネックの確認/想定
ポイント : 参照対象の選定
一般般公開されているベンチマーク結果
•
http://www.tpc.org/tpcc/
•
最新ハードウェアの処理性能や価格性能比の指標を提供
ポイント : 参照対象の選定
ハードウェアベンダー性能検証の結果
•
http://www.oracle.co.jp/solutions/grid_center/
•
使用用途やユーザー規模に応じたサイジング情報
•
最適なハードウェア構成情報を提供
sample•
サーバ(CPUとメモリ)のサイジングだけでよいか?
ディスクI/O性能(IOPs(I/O回数/秒) )がボトルネックになりやすい
idle…
≫
CPUのマルチコア化、メモリの大容量化などによる性能向上が期待されるが、
CPUとメモリを増強してもパフォーマンスが向上しないケースがある
主な原因は処理対象のデータ量増加
急激に変化するビジネス環境に対応すべく、大量のデータを保持
ハードディスクドライブの技術進歩は主に容量密度の拡大が中心
ドライブあたりの性能向上は容量の進歩よりもはるかに小さい速度
ポイント : ボトルネックの確認/想定
システム全体としての性能確認
?
例)OLTPシステムのボトルネック
データ量の増大による課題
•
データ量増大
検索範囲の拡大
データベース・バッファ・キャッシュのヒット率低下
スループット/レスポンスタイムの劣化
高い
スループット
低い
尐
データ量
多
遅い
レスポンスタイム
速い
•
SQLの処理時間(レスポンスタイム)の大部分は、
Disk I/O待ち時間
検索
更新
検索
更新
Disk I/O時間
CPU時間
キャッシュ・ミス
キャッシュ・ヒット
例)OLTPシステムのボトルネック
SQLの処理時間の内訳
Disk I/O削減のための一般的な検討事項
•
サイジングの段階で、サーバSPEC(CPUとメモリ)以外
のボトルネック解消方法についても検討
SGA
+
+
物理メモリの追加
Buffer Cacheを拡張し、
ヒット率を高める
高コスト、増設に上限有り
ディスクの追加
データを多数のディスクに分散し、
IOPsを高める
高コスト、未使用領域増大
SQLチューニング
効率的な索引の作成等
工数増大、限界有り
Buffer
Cache
キャッシュされて
いないデータをデ
ィスクから取得
オラクル推奨! Sun Storage 7310 Unified Storage System
高可用・低コストUnified Storage Server
Hybridストレージプール
• メモリ(DRAM) 16GB - 64GB
•
PCI-E x3スロット/ヘッド
•
100GB Read用
SSD
※
最大6台(ヘッドあたり)
•
1TB/2TB 7.2K RPM HDD 最大96ドライブ
•
24ドライブ
拡張アレイ最大4台接続可能
Network 接続
•
標準搭載: 1Gb Ethernet x4ポート
•
オプション: 1Gb Ethernet x4ポート
•
オプション: 10Gb Ethernet x2ポート
•
オプション: Infiniband x2ポート
Tape Backup 接続
•
オプション: Dual Port FC HBA
高可用性のためのクラスタ構成
Disk I/O削減のための最新の検討事項
Solid State Drive/Device(SSD)の登場
• SSD
: HDDの高速な代替デバイスとして注目
•
HDDよりは高価
であるが、
はるかに高速
•
HDDが苦手とする「Small Random Read」が得意(
10~30倍
)
•
DatabaseをSSD上に構成すると、HDDよりもはるかに高速なI/O 性能が期待
特に、数件の検索処理が大量に発生するOLTPシステムで効果大
•
ただし、SSDを搭載するエンタープライズ向けのストレージアレイは
未だ容量が小さく、高価
•
Oracle Database 11g Release 2の新機能
Database Smart Flash Cache
•
SSDをHDDの代替デバイストしてではなくメモリとして使用
SGA
Database Smart Flash Cache
Buffer Cacheからキャッシュアウト
されたデータをキャッシュ
HDDへのI/Oの大幅削減が可能とな
り、HDDの本数を大幅に削減可能
SSD
高速なIOPs(HDDの10~30倍の性能)
コスト削減/格納効率向上
Buffer Cache
Flash
Cache
ディスクI/O削減に効果的なOracle Database機能
Oracle Partitioning
•
アプリケーションからは「1つの表」として認識されるデ
ータを、データの特性や利用目的に合わせ、期間や
範囲などの論理単位で分割し管理する手法
•
主なメリットは、
管理性の向上、処理性能の向上
パーティション
の削除
パーティション
の追加
バック
アップ
索引再構成
統計情報取得
パーティション単位に様々な管理作業を
実施することで処理時間の短縮が可能
・負荷分散による同時実行性の向上
・必要な行を含むパーティションだけにア
クセスすることによる高速化
・パラレル処理による集計処理の高速化
(例)処理日付でレンジ・パーティショニングし
10月のデータを検索
4-6月 7-9月10-12月 1-3月
ディスクI/O削減に効果的なOracle Database機能
Automatic Storage Management (ASM)
表領域
表、索引
論理
設計
物理
設計
データファイル
ファイルシステム
従来のDB設計
Volume Manager
複雑な物理設計、ディスクレイアウト設計
ディスク追加時の手作業のパフォーマンス最適化
(高度なスキルが必要)
ストレージ技術によるミラーリング、ストライピング
(ハイエンド・ストレージの機能)
ディスク・ドライブ
表領域
表、索引
論理
設計
Automatic Storage Management
物理
設計
セル
物理構造をOracle Databaseに最適化
自動的に
リバランシング
実施
自動的に
ミラーリング、ストライピング
を行い
DBパフォーマンスの最適化
ディスク
グループ
ASMによる
ストレージ仮想化
ディスクI/O削減に効果的なOracle Database機能
•
Storage Gridを実現するボリュームマネージャ兼ファイル・システム
Oracle Exadata
ディスクI/O削減に効果的なOracle Database機能
大量データの転送で
サーバー/ストレージ間の
ネットワークが輻輳
大量のシーケンシャルIOや
ランダムIOで
物理ディスクI/O
が
ボトルネックに
転送後のデータからの
データ抽出やジョインで
CPU時間を消費
DBサーバー
ストレージ
従来のデータベースシステム
ボトルネック ボトルネックInfiniBand
問合せDBサーバー
ストレージ
問合せ ボトルネック高速な理由②
InfiniBand によるデータ転送帯域の
確保(40Gb/s)
高速な理由③
“Hybrid Columnar Compression”に
より、列単位でデータを大幅に圧縮
高速な理由④
“Storage Index”により、不要なディ
スク I/Oを削減
高速な理由⑤
ストレージ並列処理によりデータ量に
依存しない高速な全件検索を実現
高速な理由⑥
“Smart Flash Cache”により、ランダ
Oracle Exadata
高速な理由①
“Smart Scan”により、必要なデータ
だけを抽出してDBサーバに転送
大量データのアクセスにてボトルネック発生
ストレージに一部のデータ処理をオフロードし
効率化することで様々なI/O量を削減
•
システム性能のボトルネックになりやすい「I/O」を効率化し、
革新的な高速処理を実現
• 同時アクセス数
• トランザクション量
• 処理タイプ
(OLTP,DSS/DWH)
システム要件
の確認
• 同様システム構成
のベンチマーク結
果参照
• システム全体性能
の確認
サイジング
• 出来るだけ本番環
境に近い環境での
ベンチマーク
ベンチマーク
適切なサイジングに必要な3つの工程
★
ポイント
ツールの利用
データベース設定
変更テスト
テストデータ作成
負荷テスト
ポイント : ツールの利用「データベース設定」
リリース前の性能評価でツール活用
Oracle Enterprise Managerなら簡単・確実設定
リソース割当が
不適切
必要なオブジェクトの
作成が不明
リスク
Oracle Enterprise Manager
ボトルネックとなる
SQLへの対処
メモリ・アドバイザによりリソースを最適な値で配分
リソース不足によるパフォーマンス問題を解決
SQLアクセス・アドバイザによりパッケージで発行さ
れるSQLに適したオブジェクトの作成が可能
SQLチューニング・アドバイザにより高負荷のSQL
に対しても最適な対処が可能
ポイント : ツールの利用「データベース設定」
リソース使用率の調査
マシンリソースの使用率
を
表示
ハードウエア構成の詳細
•
Oracle Enterprise Manager
ポイント : ツールの利用「データベース設定」
最適なリソースの割当て
メモリーの最適値を
グラフから判断して
設定
•
Oracle Enterprise Manager
ポイント : ツールの利用「データベース設定」
最適なSQL処理に必要なオブジェクトの作成
•
Oracle Enterprise Manager
•
SQLアクセス・アドバイザー
–
プログラムから発行されているSQL文に対して最適なアクセスか診断
–
必要な索引やサマリー表の作成をアドバイス
索引
サマリー表
(マテリアライズド・ビュー)
カーソル・
キャッシュ
AWR
ユーザ
定義
Enterprise Managerが
必要なオブジェクトの
作成をアドバイス
•
Oracle Enterprise Manager
•
SQLアクセス・アドバイザー
効率よくSQLを実行する
ためのオブジェクトの作成
がアドバイスされます
サマリ表(マテリアライズドビュー)の作
成
がアドバイスされています
ポイント : ツールの利用「データベース設定」
最適なSQL処理に必要なオブジェクトの作成
•
Oracle Enterprise Manager
•
SQLチューニングアドバイザ
–
高負荷な問題となるSQL文や実行計画を診断する
–
診断結果は?
SQL文の問題点を探し、SQL文の修正方法
必要な索引の作成をアドバイス
SQLプロファイルの作成
SQL
チューニング
・アドバイザ
索引の作成
SQL文の
再構成
SQLプロファイル
の作成
失効・欠落している
統計の収集
高負荷の
SQL文
Enterprise Managerが
負荷を軽減する最適な
対処方法を提示
ポイント : ツールの利用「データベース設定」
負荷の高いSQLのチューニング
•
Oracle Enterprise Manager
上位SQL
SQLと実行計画
SQL文と実行計画(実行手
順、アクセスパス)を表示
上位SQL
実行されているSQLの中で
負荷の高いSQLをソートして表示
ポイント : ツールの利用「データベース設定」
負荷の高いSQLの特定
•
Oracle Enterprise Manager
•
SQLチューニングアドバイザ
高負荷のSQL
に対して
SQLチューニング・アドバイザ
を実行します
索引の作成
が
アドバイスされています
アドバイスの実装
ポイント : ツールの利用「データベース設定」
負荷の高いSQLのチューニング
SQLプロファイルの作成と使用
SQL
チューニング
アドバイザ
オプティマイザ
(チューニング・モード)SQL
プロファイル
オプティマイザ
(通常モード)チューニング
された実行計画
補助的な統計を取得して
SQLプロファイルを作成
作成されたSQLプロファイルを
利用して実行計画を作成
エンドユーザー
利用
SQLプロファイル
の作成
チューニング後
アプリケーションの変更は不要!
参考
ポイント : ツールの利用「変更テスト」
リプレース、アップグレード検証でツール活用
Oracle Real Application Testing
システム変更テストを効率的に実施
•
Database Replay 機能
•
システム全体のテスト向き
•
本番環境で実行されたトランザクションを時系列に記録
•
本番環境と同じ負荷を再現し、安定して稼動するかを確認
•
DB変更はもちろん、ハードウェアやOSの変更にも有用
•
SQL Performance Analyzer 機能
•
SQL単体のテスト向き
•
本番環境のSQL文の実行計画やパフォーマンスを記録
•
テスト環境で問合せを再実行し、比較レポートを作成
本番環境
テスト環境
キャプチャ
リプレイ
分析
レポート
前処理
Mid-Tier
リプレイ・クライアント
Clients
ポイント : ツールの利用「変更テスト」
Database Replay ワークフロー
リプレイ時に中間層やアプリケーションの構築は不要
ポイント : ツールの利用「テストデータ作成」
質の良いテストデータの準備でツール活用
•
Provisioning and Patch Automation Pack for
Database
•
データベースのクローニング機能をGUIで実施
•
Data Masking Pack
•
データマスキングをGUIで実施
ポイント : ツールの利用「テストデータ作成」
Provisioning & Data Masking
本番DB
コピーDB
I D NAM E CARDNUMBER COUNTR Y 1 XXX XX 5870-2967-9149-5700 US 2 XXX XX 9634-7334-4874-2301 FR 3 XXX XX 8430-8214-6445-1102 UK 4 XXX XX 1573-9537-1503-5503 FR 5 XXX XX 0606-3321-6271-8304 JP : : : :データベースの複製
データのマスキング
Data Masking Pack
•
表データに対するマスキングを簡単に定義、
実行可能
•
多様なマスキングをサポート
•
主キー / 一意 / 参照整合性制約を自動検知
Provisioning and Patch
Automation Pack for Database
•
インストールや環境の複製等の作業を自動化
•
パッチ適用の自動化
ポイント : ツールの利用「負荷テスト」
Webアプリに対する包括テストでツール活用
Oracle Application Testing Suite
アプリケーション品質管理を効率的に実施
•
Load Testing for Web Applications
•
性能と拡張性を簡単かつ正確に計る負荷テスト
•
Functional Testing for Web Applications
•
機能/回帰テストを自動化
•
Test Manager for Web Applications
ライセンス本数
日本オラクル
(旧エンピレックス)
35.7%
A 社
28.6%
B 社
10.5%
その他
25.2%
データ出典元: 株式会社富士キメラ総研 「2008パッケージソリューション・マーケティング便覧」
Oracle Application Testing Suite
~国内導入ライセンス数 No.1 負荷テストソフトウェア~
ポイント : ツールの利用「負荷テスト」
Oracle Load Testing for Web Applications
製品の特徴
・GUIによる簡単なスクリプト作成
・CookieやHTML内のセッション
データも自動パラメータ化
・ユーザ視点のエラーチェック
・OS/AP/Network等の性能
データをエージェントレスで収集
・見やすい分析グラフ
・HTTP(S)/SOAPに対応
[負荷テストの実施]
主な用途
・開発の早い段階から手軽に負荷テストを実施したい。
・応答時間の遅延の原因となるサーバを特定したい。
・想定していないエラー画面を見落としたくない。
・PCだけでなく携帯や専用端末のアプリケーションもテストしたい。
・サーバにモジュールを導入することなく性能を計測したい。
・機能テストで作成したスクリプトを活用したい
DB
AP
Web
FW/LB
サーバ性能の計測
QoEの計測
仮想ユーザ
•
Webアプリケーションの性能と拡張性を簡単かつ正確にテスト
ポイント : ツールの利用(まとめ)
セキュアかつ質の高いベンチマークを実現
①
Data Masking
で本番データをマスキング
※③
Load Testing
で負荷テストを
実施しながら
Real Application Testing
で
DBのワークロードをキャプチャ
Real Application Testing
を使用してWeb/APサーバを介さずに
負荷テスト時のDBワークロードを再現し、
Oracle Enterprise
Manager
のTuning Advisorで活用してDB構成面でのチューニン
グを実施
Load Testing
で負荷テストを行い、アプリケーションロジックや
SQLなどのボトルネックを
Application Diagnostics for Java
や
Oracle Enterprise Manager
のTuning Advisorなどで特定する
とともにチューニングを実施
本番環境
検証環境
② マスキングしたDBを検証環境に移行
Web/APサーバ側の問題
DBサーバ側の問題
AP
Web
④ 再テスト
Agenda
•
サイジングとは?
•
サイジングの重要性
•
サイジングの3つの工程
•
サイジングの実際
•
システム要件確認
- データベース
- アプリケーション
•
サイジング
•
ベンチマーク
•
Oracleのサイジング
•
「Oracle 構成相談サービス」
•
サービス活用事例
いざ、サイジング!
•
システム要件は緻密に定義したものの、
いざサイジングとなると的確な方法がわからない
•
参照対象となる類似システム(同規模システム)、
検証結果情報がみつからない
•
自分でやってみたサイジング結果に自信がもてない
あなたにいちばん近いオラクル 「Oracle Direct」 にきいてみよう!
•
サイジング方法(理論)はわかったけど、実際には・・・
Oracle
構成相談サービス
新規システムの構成、既存システムリプレイスの際の指標として、ぜひご活用下さい!
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• Oracle
Direct がサイジングを支援
•
お客様の要件に基づき、Oracle Database、WebLogic Serverを
使ったシステムに必要なCPUやメモリサイズをアドバイス
•
ご要望に合わせて、構成を決める際に必要な情報もご案内
最新ハードウェア情報、検証結果、数多くの事例を元に
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Oracle
構成相談サービス
• 「Oracle on Sun」 推奨構成
•
お客様の要件・要望に基づいた
H/W推奨構成 & S/W推奨機能を具体的にご紹介します
OSはLinux
ピーク時接続数は○くら
い。
ユーザ数やデータ量の
増加率予測できない
停止要件○分以内。
ServerもStorageも
クラスタ化したい
レスポンス○秒
以内を実現したい
エンドユーザ様
システム担当者様
Q1.
5年前のサーバーをリプレースします。どのような構成
にすればよいでしょうか?
⇒最新H/Wのサイジングが簡単にできて助かった!
A1.
ユーザー数が**でデータ量が**でした
ら、最新のハードウェアでこれくらいの
CPUとメモリをご用意ください。
Sun HW
で言うとこういう構成が推奨です。
ヒアリングシート送付
診断レポート送付
Oracle
構成相談サービス 活用事例
Q2.
新規構築システムにおいて、お客様に提出
するためのシステム構成案を作成しました。
これは適切でしょうか?
⇒サイジングの精度確認、構成の適正確認、
その他アドバイスをもらって、よりよい構成に
できた!
A2.
CPU数は問題ありませんが、メモリは最低**
程度必要となります。32bit OSをご利用予定
とのことですが、可能な限り64bit OSをご採用
いただき、十分なメモリ領域を確保していただく
ことをおすすめいたします。
A3.
現行マシン・スペックで
CPU、メモリともに十分
なようです。パフォーマンス劣化の原因は他に
あるかもしれませんので、原因を確認したうえ
でシステム構成を考えていきましょう。
Q3.
現行システムでパフォーマンスが劣化してきたため、
CPU
やメモリの増設を検討しています。どれくらい増設すれば
足りるでしょうか?そもそも増設によって本当にパフォーマ
ンスが向上するのでしょうか?
運用
構築
設計
IT 企画
経営企画
業務改善計画の作成支援
• 業務診断サービス
• BIアセスメントサービス
システム企画の作成支援
•業務診断サービス
•BIアセスメントサービス
RFP/提案書の作成支援
•BIアセスメントサービス
•メインフレーム資産活用相談サービス
•仮想化アセスメントサービス
•Oracle 構成相談サービス
システム構築時の道案内
•Access / SQL Serverからの移行
•MySQL / PostgreSQLからの移行
•Oracle Database バージョンアップ支援
•Oracle Developer Webアップグレード
•システム連携アセスメントサービス
システム運用状況の診断
•パフォーマンス・クリニック・サービス
•システム・セキュリティ診断サービス
•データ管理最適化サービス
ITプロジェクト全般に渡る無償支援サービス
Oracle Direct Conciergeサービスメニュー
http://www.oracle.co.jp/inq_pl/INQUIRY/quest?rid=1
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ログインが必要となります。
※こちらから詳細確認のお電話を差し上げる場合がありますので、ご登録さ
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※月曜~金曜 9:00~12:00、13:00~18:00
(祝日および年末年始除く)
システムの検討・構築から運用まで、ITプロジェクト全般の相談窓口としてご支援いたします。
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Oracle Technology Network(OTN)
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「データベース一般」
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