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解答プリント「中学1年理科・第1分野」 ■補充プリント 5 状態変化

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Academic year: 2021

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解答プリント「中学1年理科・第1分野」

■補充プリント 5 状態変化

【評価の観点】 :思考・表現 :技能 :知識・理解

解答例 解説

1 ⑴

B

⑵ 融点

⑶ ア

F

⑸ 沸点

⑹ ア

C

:エ

E

:イ

G

:カ

1 ⑴⑵

・水は融

ゆう

てん

0℃,沸ふっ

てん

100℃の物質である。

・物質が状態変化しているときは,温度が変化しない。

・-10℃の氷を加熱すると水の温度は 上

じょうしょう

昇 し,0℃(B 点)になると氷(固体)から水(液体)に状態が変化し始 める。

⑶⑹

・融点や沸点の温度は物質によって一定である。

・物質の質量を多くしたり,強く加熱したりしても,状態 変化するまでの時間が変化するだけで,融点や沸点が変化 することはない。

⑷⑸

100℃(F

点)に達すると沸

ふっ

とう

が始まり,温度が変

化しなくなる。

A

点:固体のみ。

B

点と

C

点:氷がとけつつある。氷(固体)と水(液体)

2

つの状態がある。

D

点と

E

点:氷は完全にとけて水(液体)になっている。

F

点と

G

点:水(液体)が沸騰して水蒸気(気体)が出 ている。水(液体)と水蒸気(気体)の

2

つの状態がある。

2 ⑴ 状態変化

⑵ 蒸留

⑶① 液体 ② 固体 ③ 気体

⑷ 水蒸気

2 ⑵ 液体どうしの混合物を加熱して沸騰させると,沸点の 低い液体が先に気体となって出てくる。出てきた気体を冷 やして液体にして集めると,混合物から物質を分

ぶん

でき る。

固体: 粒

りゅう

はすきまなく規則正しく並んでいる。

液体:粒子は比較的自由に動くことができ,粒子の間

かん

かく

は 固体より広い。

気体:粒子が空間を自由に飛び回り,粒子間の間隔は広い。

⑷ 水が沸騰して気体に変化したものを水蒸気という。

⑸ 水蒸気は目に見えない。目に見える湯気は水蒸気が冷

えて液体になった水である。

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