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12 月 10 日(金)第 2 会場(会議ホール・風)16 : 40〜18 : 40

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Academic year: 2021

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HIV 陽性患者の増加する傾向が続いており、プライマリーケアで HIV 感染が判明するケース や AIDS を発症して初めて HIV 感染に気付く症例が増加し、HIV 感染と日和見感染の治療タイ ミングに苦慮するケースも増えています。また長期化する治療の中で、対応に苦慮する副作用 や治療継続が困難な症例、複数の診療科との連携が必要な合併症のマネジメントといったあら たな課題が生じています。更に 1 日 1 回投与が可能な薬剤が増え、併用療法のバリエーション が増えた一方、薬物相互作用に注意しなくてはならないという新たな問題点も挙げられます。

本セッションは米国で治療ガイドラインを出している専門家団体「International AIDS Society-USA」の協力を得て、Interactive Method を利用した臨床医向けトレーニングを日 本の専門家の皆様に提供させていただくものです。

今年度は米国の HIV 治療第一線でご活躍されているスクーリ先生及びベンソン先生にご参加 頂き、米国の最新情報を交えて抗 HIV 療法、合併症の治療情報や問題へのアプローチ手法など について検討したいと思います。

医師及び治療に関わる皆様のご参加をお待ちしております。

昨年度までに開催された内容はホームページにて閲覧が出来ます。(http:!!www.hivcare.jp!

kotsu!index.html)

■プログラム E‐1 特別講演

座長:岩本愛吉(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 感染症研究分野 教授)

「米国の HIV クリニックの実態」

Constance A. Benson, MD(The University of Colorado)

E‐2 Interactive Session

座長:青木 眞(サクラ精機(株)感染症コンサルタント)

「―症例から学ぶ HIV 感染症治療のコツ―」

Robert T. Schooley, MD(The University of Colorado)

Constance A. Benson, MD(The University of Colorado)

中村哲也(東京大学医科学研究所附属病院 感染免疫内科 助教授)

!原 健(独立行政法人国立病院機構 宇多野病院 薬剤科 副薬剤科長)

イブニングセミナー(教育センション)

12 月 10 日(金)第 2 会場(会議ホール・風)16 : 40〜18 : 40

Improving the Management of HIV Diseases 症例から学ぶ HIV 感染症診療のコツ

The Journal of AIDS Research Vol. 6 No. 4 2004

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■共催

第 18 回日本エイズ学会学術集会・総会!グラクソ・スミスクライン(株)

■企画・協力

International AIDS Society-USA!HIV Care Management Initiative-Japan

参照

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