• 検索結果がありません。

HP Velocity ご紹介資料

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "HP Velocity ご紹介資料"

Copied!
38
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

HP Velocity ご紹介資料

日本ヒューレット・パッカード株式会社

プリンティング・パーソナルシステムズ事業統括

テクノロジー・ソリューション統括本部

技術本部

(2)

Agenda

• 市場のトレンドと課題

• HP Velocity Overview

• HP Velocityの優位性とベネフィット

End-to-End の通信をリアルタイムモニタリング

レイテンシーの高いネットワークにおける品質改善

ネットワークのパケットロスを90%以上削減し快適レスポンス

無線LAN通信の使用可能な帯域を15%アップ

• まとめ

(3)
(4)

クライアント仮想化プロジェクトの課題

グローバル化によって

レイテンシーの高い大

陸間ネットワークの利

用が避けられない

UCの普及がネットワー

クの輻輳とホストサー

バの過負荷による性能

無線LANの普及がレイ

テンシーが高くパケッ

トロスが多いネット

ワークを増やす

働き方の変化に伴い管

理されていないネット

ワークからの利用者が

増加する

クライアント仮想化は、ネット

ワークの品質に画面品質が左右

される特性があり、これがプロ

ジェクトの成否を決定する。

(5)

PCと異なり、画面転送はネットワークへの常時接続が前提

クライアント仮想化におけるネットワークの重要性

ユーザーの満足度はネットワークで決まります

レイテンシー

無線LAN環境

問題箇所の発見

パケットロス

ネットワークの様々な課題を吸収できるクライアント端末選定が重要

ユーザ操作

感への影響

(6)
(7)

ネットワーク品質を改善し利用者の満足度を向上させるソフトウェア

HP Velocityで実現できること

パケットロス削減

無線LANアクセス

高速化

TCPスループット向上

モニタリング機能

(8)

•TCPスループット向上機能

LAN、WAN、WiFi に最適なデータ転送アルゴリズム

を自動的に判断し動的に適応することによって、

スループットを改善することができます。

Microsoft Officeの利用にも効果を発揮!

TCPスループット向上

•レイテンシーの影響

遠距離通信・無線LANなどの環境でレイテンシー

(遅延)の影響により、操作感・動画再生・ファイル

転送などのパフォーマンスが低下してしまう。

HP Velocity 機能詳細

モニタリング機能

• パフォーマンス問題

アプリケーションのパフォーマンスが低下した場

合、シンクライアント・ネットワーク・サーバー

など影響要素が多岐にわたる。どこがボトルネッ

クになっているか特定が困難。

• 簡単モニタリング

End-to-Endのネットワークで発生している現象をリ

アルタイムにモニターすることが可能です。ハー

ドウェアリソース・ネットワークの問題を特定で

きます。

(9)

HP Velocity 機能詳細

無線

LAN

アクセス高速化

• 無線LANのオーバーヘッド

無線LANは、有線LANとくらべてオーバヘッドがあ

り、利用できる帯域も少ない。無線LANでの高い遅

延時間と伝送時間は、ユーザーエクスペリエンス

の低下を招き満足度が低下。

• 無線LAN高速化

無線LANのオーバーヘッドを削減し、伝送時間を自

動的に短縮することで効率的なデータ転送を実現

します。また、利用出来る帯域を15%も向上させ

ることができ、ユーザーへ満足の操作感を提供し

ます。

パケットロス削減

• パケットロスの影響

パケットロスはたとえわずかな量でもアプリケー

ションのスループットを低下させ、ストリーミン

グが重たくなったり、動作を停止したりする原因

になり、ユーザーエクスペリエンスが低下。

•パケットロス削減機能

「パケットのRAID 5」を構成し、オリジナルのパ

ケットを複数のセグメントに分割して送信します。

途中でパケットをロスしても受信側でオリジナル

パケットに復元できるため、パケットの再送を防

止します。帯域に応じて冗長化(RAID)レベルを

自動的に調整します。

(10)

HP Velocity システム構成

シンクライアント

VM

仮想化環境

VM

Vs

VM

APP

Web

Mail

Vs

ターミナルサーバー

HP Velocityサーバー

・仮想デスクトップ

・Microsoft Remote Desktop ServiceのホストOS

Vc

Vs

HP Velocityクライアント(HPシンクライアント)

・インストールするだけで利用可能。

・プリインストールまたはAdd-onでの提供

(11)

HP Velocity対応シンクライアント

 HP Velocity クライアントソフトウェア

– t310,t310 AiOを除くシンクライアントにプレインストールされています。最新バージョンは2.1

は以下のシンクライアントに対応しています。

– 既存製品については、HP Webサイトよりコンポーネントをダウンロードしてご利用いただけま

す。

– Smart Zero、ThinPro、WES2009、WES7、WES8,Windows Embedded 8.1 Industry ProのOSイメージ

でご利用いただけます。

・HP mt40 Mobile Thin Client

・HP mt41 Mobile Thin Client

・HP Elitebook 745 G2

・HP ElitePad 1000 G2

http://www8.hp.com/jp/ja/drivers.html

・HP t510シリーズ

・HP t520シリーズ

・HP t610シリーズ

・HP t620シリーズ

・HP t820シリーズ

(12)

HP Velocity対応シンクライアント

 HP Velocityサーバーサイドソフトウェア対応OS

Windows XP SP3

Windows 7(32/64bit)

Windows 8(32/64bit)

Windows 8.1(32/64bit)

Windows Server 2003(32/64bit)

Windows Server 2008(32/64bit)

Windows Server 2012(64bit)

Windows Server 2012R2(64bit)

(13)

簡単セットアップ

 HP Velocity クライアント

– 2013年7月以降に出荷されたシンクライアントには、標準バンドル(プリインストール)されており

インストール不要。

– 既存製品については、HP Webサイトよりコンポーネントをダウンロードしてご利用いただけます。イ

ンストール手順も簡単、ウィザードに従って進めるだけ。

 HP Velocityサーバー

– HP Webサイトよりコンポーネントをダウンロードしてご利用いただけます。

インストール手順も簡単、ウィザードに従って進めるだけですぐにご利用いただけます。

– コンポーネントにはドキュメントが同梱されており、参照しながら設定・チューニングも可能。

http://h50146.www5.hp.com/products/thinclient/velocity/

(14)

多様なネットワークから接続

企業内無線LAN

企業内有線

LAN

自宅・拠点無線LAN

ホテル・カフェなどの

ホットスポット

データセンター

クライアント仮想化環

(15)

HP Velocity の優位性とベネフィット

End-to-End の通信をリアルタイムモニタリング

レイテンシーの高いネットワークでのスループット向上

パケットロスを90%以上削減し快適レスポンス

(16)

モニタリングの重要性

もしVelocityがなかったら・・・

調査項目が多岐にわたり、原因特定が大変で工数がかかる。

 データセンターのネットワークを調べる

 拠点(自宅)のネットワークを調べる

 有線・無線の切り分け

 トラブル時の発生タイミングを調査する

 トラブル発生時、利用者からすぐに連絡をもらえるよう社内調整する。

専用ソフトウェアの場合・・・

専用ソフトウェア

(17)

シンクライアントと仮想PC間

End to End

の通信状態をリアルタイムに把握

問題解決や性能改善の指標となるモニタリング項目

モニタリング出来る項目例

ネットワーク状態

・ パケットロス

・ 帯域利用率

・ エラーパケット

・ スループット

・ レイテンシー

仮想PC

シンクライアント

シンクライアント端末の情報

・ CPU/メモリ 利用率

・ システム情報

(18)

概要

スループット

パケット損失率

(Velocity 無効)

パケット損失率

(Velocity 有効)

HP Velocity モニタリング機能

(19)

HP Velocity モニタリング機能

モニタ先の切

り替え

NIC情報

CPU/Memory

Usage

Encoding mode

が表示

Local / remote

の両方を参照

可能

(20)
(21)

HP Velocity の優位性とベネフィット

End-to-End の通信をリアルタイムモニタリング

レイテンシーの高いネットワークでのスループット向上

パケットロスを

90%以上削減し快適レスポンス

(22)

輻輳を検出し、最適なTCPフロー制御を適応することで

高速化を実現

• TCP通信で画面転送するRDP7 / ICA / HP RGS

(※1)

において有効

• 遅延の影響度が大きいプロトコル程、効果が期待できる

遅延の影響を受けやすい順

RDP7 >> HP RGS > ICA

(23)

OS機能だけの場合

選択できるフロー

制御は1種類だけ

HP Velocityは状態を

モニタし、最適なフ

ロー制御を動的に切

り替える

TCPスループット向上の仕組み

(24)

3G/4G

WiFi

大陸間

支店

海外(イントラネット)

海外(インターネット)

HP Velocity 実際の効果

仮想化のユーザ満足はネットワークで決まる

• ネットワークシミュレータでのテスト結果

Mbps

パケットロス

レイテンシー

3G/4G

5%

200ms

WiFi

2%

150ms

大陸間(イントラネット)

1%

250ms

支店(イントラネット)

0.5%

100ms

国外(インターネット)

1%

60ms

国外(イントラネット)

1.5%

100ms

パケットロスのネットワーク性能への影響

(25)

HP Velocity 日本ヒューレット・パッカードでの実測結果

東京大島オフィスとの間での計測結果

※国内

大阪(Wired)結果

レイテンシー

13ms

TCP遅延改善機能が有効になる最小しきち値(20ms)

以下のため、同程度の計測結果(5Mbps)となりました

パケットロス

レイテンシー

国外

ヒューストン(Wired)

0%

200ms

国外

シンガポール(Wired)

0%

69ms

国外

中国・大連(Wired)

0.5%

100ms

国内 東京(Wireless)

3%

70ms

国内 大阪(Wireless)

6%

90ms

(26)

HP Velocity

日本ヒューレット・パッカードでの実測結果

ネットワーク性能への影響

2

1

0.65

0.7

0.04

8

6

8

9

1.2

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

国内 東京(Wireless)

国内 大阪(Wireless)

国外 中国・大連(Wired)

国外 シンガポール(Wired)

国外 ヒューストン(Wired)

(27)

HP Velocity の優位性とベネフィット

End-to-End の通信をリアルタイムモニタリング

レイテンシーの高いネットワークでのスループット向上

パケットロスを

90%以上削減し快適レスポンス

(28)

ネットワークの品質はユーザーの操作感に大きく影響

パケットロスの問題

パケットロスが発生する原因

• ネットワーク媒体(ケーブル等)不良による信号劣化

• NICやネットワークスイッチ障害

• ネットワーク機器のコンフィグレーションミス

• ネットワーク機器の性能不足

パケットロスが発生すると、、

TCPの場合(画面転送、RDP 7)

ロストしたパケットが届く

まで送り続ける=帯域を消

費し、スループットが低下

文字が遅れて表示

動画はカクカク

UDPの場合(UC、RDP8)

ロストしたパケットは2

度と送らない=届かない

音声は途切れ、聞こえない

動画は静止画

(29)

ネットワークのパケットロスを削減し快適レスポンス

パケットロスがあると、画面カクカク、画像はぶちぶち途切れる

AP

AP

①無線はパケットロスが発生し易い(特に移動時)

②パケットロスが発生するとパケットを再送

するためさらにネットワークを圧迫

③音声は途切れ、画面転送もかくかく

ユーザーへストレス→生産性低下

①HP Velocityはパケットロスを90%以上削減

オリジナル

データ

データ の通信方向

X

②パケットロスが

発生しても・・・

①セグメントに分割

して送信

③再構成してオリジナ

ルパケットを再構成

オリジナル

データ

仮想環境

シンクライアント

Vs

Vc

②ロスが無い=パケット再送が無い+帯域の有効活用

③ユーザーに高い満足度を提供

(30)

Client

V

V

Server

オリジナルデータ

オリジナルデータ

データ分割+拡張付加

パケット損失

データ復元

• ストレージにおけるRAID5 と同じ技術をパケットに利用

• オリジナルパケットを分割して拡張データを付加(Encoding)

• パケット損失が発生した場合でも、オリジナルデータを復元可能

• 分割、拡張データの付加および再構築への影響は1ms以下(ゼロ遅延)

パケットロスを防止する仕組み

(31)

91% - 98%のパケットロスを削減

(32)

HP Velocity の優位性とベネフィット

End-to-End の通信をリアルタイムモニタリング

レイテンシーの高いネットワークでのスループット向上

パケットロスを

90%以上削減し快適レスポンス

(33)

「繋がりにくい」「ぷちぷち切れる」「遅い」の様々な要因

無線LANはそもそも使える帯域が少ない

①電波状態が悪い

・ 他APからの影響

・ 信号の強弱の影響

・ 他の電波機器の影響

②実際に使える帯域が少ない

・ 半二重通信

・ 管理用通信

・ 古い通信規格機器の混在

・ フレーム受信ごとのACK通信

・ バックオフ(待ち)時間

(34)

不要な通信と待ち時間をなくし、

使える帯域を15%UPし、快適レスポンスを実現

有線LAN

無線LAN

無線LAN+HP Velocity

確認通信

VM

TC

VM

TC

VM

TC

AP

AP

ACK

ACK

ACK

確認通信

ACK

ACK

確認通信

ACK

待ち時間 待ち時間

①優先順位付けで待ち時間を短く

①待ち時間を短く

② 確認通信とACK通信を削除

(35)
(36)

HP Velocity導入のベネフィット

このようなお客様へ

• 無線LAN環境での利用を検討している

• ビデオやリアルタイムアプリケーションを利用する

• 国内複数拠点間での利用を検討している

• 海外拠点からのアクセスを検討

もし効果が出なくても

• ネットワークの状態を可視化することで問題の有無を明確にすることが出

来る。

ネットワークの視点からHPシンクライアントとHP Velocityでクライアント仮想化を安全に導入

仮想化する全てのお客様に、ネットワークの課題解決の1つとしてご提案します。

(37)
(38)

本書の取り扱いについて

本書は、日本ヒューレット・パッカード株式会社が販売する製品を検討されているお客様が実際のご利用方法に合わ

せた設定を行う際に役立つ手順の一例を示すものです。いかなる場合においても本書の通りになる事を保証するもの

ではありません。

本書の内容は、将来予告なしに変更されることがあります。HP製品およびサービスに対する保証については、該当製

品およびサービス保証規定書に記載されています。本書のいかなる内容も、新たな保証を追加するものではありませ

ん。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対して責任

を負いかねますのでご了承ください。

この文書の著作権は日本ヒューレット・パッカード株式会社に帰属します。日本ヒューレット・パッカードの許可な

く一部または全体の複製・転載・編集等を行うことや、許可されていない第三者への開示等の行為全てを禁止します。

本文中使用される企業名、製品名、商標などはそれを保持する企業・団体に帰属します。

参照

関連したドキュメント

ZoomのHP https://zoom.us にアクセスし、画面右上の「サインアップは無料です」をクリッ

We have studied the problem of acyclic-HPCCM and we have presented a linear time algorithm that computes a crossing-optimal acyclic HP-completion set, and hence an upward

The construction given just before the discussion of double Riemann nets in Section 1.4 shows that θ has a unique extension to an HP-function in C \{ 0 } , so that for convenience

直流抵抗 温度上昇 PART

(出典)※1 教育・人材育成 WG (第3回)今村委員提出資料 ※2 OriHime :株式会社「オリィ研究所」 HP より ※3 「つくば STEAM コンパス」 HP より ※4 「 STEAM

[r]

国の5カ年計画である「第11次交通安全基本計画」の目標値は、令和7年までに死者数を2千人以下、重傷者数を2万2千人

( HP Desi gnj et T650 A0