• 検索結果がありません。

○平成25年度定期監査結果に基づく改善措置通知(平成27年1月13日) 監査結果に基づき市長等が講じた措置【監査委員事務局】 | 出雲市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "○平成25年度定期監査結果に基づく改善措置通知(平成27年1月13日) 監査結果に基づき市長等が講じた措置【監査委員事務局】 | 出雲市"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

出雲市監査委員告示

地方自治法

(昭和22年法律第67号)

第199条第12項の規定に基づき、

平成27年1月13日に出雲市長から平成25年度(

2013

)定期監査に基づく

改善措置の通知がありましたので、同条項の規定により、別紙のとおり公表し

ます。

平成27年(2015)

1月14日

出雲市監査委員

出雲市監査委員

(2)

平 成 2 7 年 ( 2 0 1 5 ) 1 月 1 3 日

出雲市監査委員

出雲市長

平成25年度定期監査に基づく改善措置について(通知)

(3)

平成25年度定期監査に対する改善措置の状況

監 査 通 知 年 月 日 監査文書番号 監査対象 監査結果 措置の状況 担当課

H26.3.24 監査第135号都市建設部

【道路河川維持課】

3 県管理河川浄化対策事業について

この事業は、県からの委託によって、県管理河川の草刈や藻刈等を実施し、通水能力を高 めるなど浄化対策を行う事業であり、この事業を地区土木委員会に委託している事例が平 田地域、斐川地域で多数見受けられた。斐川地域においては、この委託された業務は、提 出された書類や写真から、地区土木委員会に委託したと思われるが、土木委員の個人口座 に委託料が振り込まれている事例が多数見受けられた。地区土木委員会として受託した業 務であるならば、個人口座ではなく地区土木委員会に委託料が支払われるべきであるの で、支払先を早急に是正されたい。あわせて、出雲市契約規則等により請求書による支払 が可能な委託料については、事務手順の簡素化を図られたい。

斐川地域における地区土木委員会へ委託した除草作業の委託料支払先 について、地区土木委員会への支払に改めました。

請求書による支払が可能な委託料については、請求書払としています。

道路河川維持課

H26.3.24 監査第135号都市建設部

【都市計画課】

1 出雲市駅周辺公共施設管理業務について

管理施設の「光熱水費の支払いに係わること」を委託業務とすることは、好ましくないと考 える。委託業務から切り離し、需用費で支出すべきである。また、施設管理上按分等が必要 で業務受託者が支払わざるを得ない場合は、負担金で支出すべきである。

出雲市駅周辺公共施設管理業務の光熱水費については、平成26年度か ら需用費で支出しています。また、施設管理上按分が必要なものは負担金 で支出しています。

都市計画課

H26.3.24 監査第135号都市建設部

【都市計画課】

2 キララトゥーリマキ公園進入口開閉業務について

委託業務設計に、委託予定先の「所在地から現地(公園)までの移動に係る人件費と燃料 費」が見積もられている。本来の「直接業務費に経費率を乗じて算出する額」では実態と大き く乖離するからとのことであるが、こうした委託先ありきの設計は一般的には好ましくないと 考えるので、今後一考されたい。

また、このように実額を計上しながら、さらに一般的な経費率10%相当を乗じていることは 過剰と思われるので、見直されたい。

キララトゥーリマキ公園進入口開閉業務の設計については、平成26年度 から直接業務費と諸経費の2項目とした見直しを行っています。

都市計画課

H26.3.24 監査第135号都市建設部

【まちづくり推進課】

山陰本線直江・出雲市間大津里道踏切拡幅工事委託について

本工事費のうち、完成後市の帰属となる道路施設部分は「委託料」支出が、同じく鉄道事 業者の帰属となる鉄道施設部分は「負担金」支出が適当と考えるので、検討されたい。

今後鉄道事業者に依頼して、鉄道事業者に帰属する工事は、負担金で 支出します。

まちづくり推進課

参照

関連したドキュメント

審査・調査結果に基づき起案し、許 可の諾否について多摩環境事務

さらに, 会計監査人が独立の立場を保持し, かつ, 適正な監査を実施してい るかを監視及び検証するとともに,

領海に PSSA を設定する場合︑このニ︱条一項が︑ PSSA

目について︑一九九四年︱二月二 0

2013年3月29日 第3回原子力改革監視委員会 参考資料 1.

2011 (平成 23 )年度、 2013 (平成 25 )年度及び 2014 (平成 26 )年度には、 VOC

この延期措置により、 PM 排出規制のなかった 1993 (平成 5 )年以前に製造され、当 初 2003 (平成 15

[r]