せせ
−
地域区分の設定
.地域別構想の目的・地域区分の考え方
都市計画マスタープランの地域別構想 ,各地域 ける課題や特徴を適切 把握し,地域の特性 応 個性を活 したまち くりの方向性を示す役割を います。
地域区分 ,日常の生活圏や都市計画区域,地形 の地域特性を考慮し ,以下 示す す 地域 区分します。
−
三原中央地域
.地域の概要
○大部分 都市計画区域 ,沼⽥川の北部 位置し,都市生活拠点 三原駅周辺地区 ある商業地 臨港部⼯業地,地域生活拠点 ある糸崎を中心 し ,国道 18す 号 旧国道 2 号 や 主 尾 道三原線等の幹線道路沿道 市街地 広 る地域 す。
○都市計画区域外 ,国道 じ8ず 号, 主 本郷久井線周辺の,自然 公園や農村集落 の優 た自然環境 恵ま た地域 っ い ます。
表 対象地区・対象小学校区 三原中央地域
対象地区
⻄野,⻄宮,頼兼,宮浦,新倉,皆実,駒ヶ原町,⻄町,本町,館町,東町,港町, 城町,古浜町,旭町,宮沖,円一町,学園町,糸崎,糸崎南,木原,深町,中之町 南,中之町,八幡町,高坂町,小坂町,沼⽥,⻑⾕
対象小学校区 三原,⻄,南,沼⽥,糸崎,木原,中之町,深,沼北,久井
表 人口・世帯数,⼟地利⽤の状況 三原中央地域
人
口
・世
帯
数
人口・世帯数
⼟
地
利
⽤
状
況
面積がれaき 割合 % 総人口 人 じせ,210 自然的⼟地利⽤ 11,1ず1.ず 8せ.1
0〜1じ 歳人口 人 ず,01せ ⽥ ず0す.ず じ.せ
1す〜ずじ 歳人口 人 2ず,しし2 畑 2ずず.す 2.1
ずす 歳以上人口 人 1じ,8ず1 ⼭林 10,0じず.す せ8.じ
世帯数 世帯 20,すず8 水面 1し9.0 1.1
その他自然地 10し.9 0.8
都市的⼟地利⽤ 1,ずすせ.2 12.9
住宅⽤地 すじ9.0 じ.し
商業⽤地 8す.8 0.せ
⼯業⽤地 219.0 1.せ
道路⽤地 じせ0.1 し.せ
その他 ししし.し 2.ず
資料:人口 平成 22 年・平成 2せ 年国勢調査,⼟地利⽤状況 平成 2じ 年都市計画基礎調査
6,279 6,017 28,793 26,332 13,703 14,861 48,775 47,210 20,807 20,568 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 H22 H27
0〜14歳 15〜64歳 65歳以上
せ9
表 都市施設等の状況 三原中央地域
都 市 施 設
道
路
種別 計画延⻑ ㎞ 整備済み ㎞ 整備率 % 備考 自 ⾞専⽤道路 し.じ 0.0 0.0
幹線街路 じせ.じ じ1.じ 8せ.し
区画街路 1.ず 1.ず 100.0
合計 す2.じ じし.0 82.1
公
園
・緑
地
種別 箇所 計画面積 れa 供⽤ れa 供⽤率 %
街区公園 じし 8.す8 8.11 9じ.す
近隣公園 1 し.9ず し.9ず 100.0
幼児公園 1 0.08 0.08 100.0
都市緑地 2 0.2ず 0.2ず 100.0
合計 じせ 12.88 12.じ1 9ず.じ
下
水
道
処理分区数 認可区域 れa 供⽤済み れa 供⽤率 % 備考 三原東 1じ9.8 100.9 ずせ.し
港町 2せ.8 21.0 せす.じ
船屋 2.じ 1.2 じせ.9
三原⻄ し09.ず 212.2 ず8.す 円一第 じ9.せ じ8.2 9ず.9 円一第 1じ.0 1し.0 92.ず 合計 すすし.し し9ず.2 せ1.ず%
市
街
地
開
発
種別 箇所 計画面積 れa 整備済み れa 備考 ⼟地区画整理事業 8 2すし.じ9 2すし.じ9
.地域の現状
様々 都市機能 集積し,本市の中心を担う密度の高い市街地
○古く 城下町,海上交通の要衝 し 栄え,戦後 ,臨港部の⼯場⽴地 より近代⼯業都市の 中心 し 栄えました。近年 ,臨港部の⼯場跡地 ⼟地利⽤転換 進 います。
○のR 三原駅周辺の商業地を中心 ,商業・業務機能や⾏政機能 ,様々 都市機能 集積し い る本市の中心的地域 す ,帝人通り 商店街の人通り 少 く空き店舗 多く⾒ ,衰退
伺えます。
○宮沖,皆実,宮浦 ,高度成⻑期の⼟地区画整理事業 よる市街地 形成さ り,県⽴広島 大学や三原市芸術文化 ンター ポポロ 教育文化施設 ⽴地し,近年 ,高層マンションの ⽴地 進 います。
○糸崎地区 , ⼾内海 ⼭林の間 東⻄ 細⻑い市街地,既存集落 形成さ り,糸崎駅周 辺や国道 18す 号 旧国道 2 号 沿い 店舗,事務所等 集積し います ,線路 よっ 南北 分断さ います。また, 面市街地・既存集落 い ,狭隘 急勾配の生活道路 多い状況
す ,現在,都市計画道路 古城通糸崎線 の整備 進 います。また,快適 空間 る公園広場 少 く,公共下水道 整備さ いませ 。さ ,糸崎 せ 丁目の松浜地区
,台風時 高潮 よる被害 発生し いたた ,高潮対策事業 進 り, 面市 街地 ,⼟砂災害警戒区域 広く指定さ います。
○糸崎の臨港部 ,大規模⼯場・倉庫 ,木原の国道 2 号沿い 軽⼯業 の⼯場 ⽴地し います。
○中之町 改良 進 いるが主き尾道三原線 ,都市間連携を う幹線道路 ある ,地 域住⺠の生活道路 し ,また,沿道 多くの学校 ⽴地し いるこ ,徒歩,自転⾞,バス
よる通学路 し 重要 道路 す。
○中之町 ,が主き尾道三原線沿道 小規模 宅地開発 より形成さ た市街地 広 っ います , 市街地内 農地 残っ います。また,が主き尾道三原線以外 狭隘 道路 多く,和久原川左岸 への連絡道路や,公園 充足さ いる いえませ 。
○都市計画区域外の深町 ,宅地開発の進⾏ 伺えます。
81
JR 三原駅や三原内港 広域交通拠点を有し,主要幹線道路 通過す 交通の要衝
○広域交通拠点 ある のR 三原駅 三原内港を有する ,国道 2 号 主要 幹線道路 通 過する交通の要衝 す。
○市街地 ,朝夕の通勤ラッシュ時 ,国道 2 号を 主要 幹線道路 交通渋滞 発生し います ,地域高規格道路福⼭本郷道路 木原道路 を した幹線道路の整備 計画的 進 います。また,未整備の都市計画道路 ある ,自転⾞・歩⾏者空間 ⼗分 いえませ 。
○地域高規格道路福⼭本郷道路 ,新倉 下木原ま 暫定 2 ⾞線 供⽤開始さ います。
○重要港湾尾道糸崎港 -10m岸壁 整備さ り,年 1〜2 回,大型旅客船 寄港します。 また,同港 港湾整備 進 います。
○人口減少・高齢化 社会情勢の変化や広域交通体系の整備 伴う海上交通の利⽤低迷 ⾒ ます。
○八幡町 ⼭陽自 ⾞道三原久井 Iで あり,国道 じ8ず 号,が主き三原東城線,が主き本郷久井線等 よ り,都市間,地域間を連絡する道路網 形成さ います。
写真 三原バイ ス 写真 尾道糸崎港
豊富 自然・歴史資源を有す 地域
○市街地背後の⼭林 ,住⺠ ⾝近 自然 あり,豊 緑を形成し います ,その反面,⼟砂災 害警戒区域等 あります。
○地域南側 沼⽥川 ,中之町 複数の和久原川水系の河川 流 ,憩い 潤いのある市街地 環境を形成し います。
○のR 三原駅北側 ,三原城跡,神社仏閣 城下町の面影を残す市街地 あります。一方 ,古 く の市街地 ,木造住宅 密集し り,防災性の向上 必要 ある ,人口減少
高齢化の進⾏ 伺えます。
○地域北部 ,仏通寺御調八幡宮県⽴自然公園 指定さ り,優 た自然環境 恵ま ,周辺 高坂自然休養村,や た川自然公園 整備さ います。
○紅葉の季節 観光シー ン ,佛通寺,御調八幡宮 多くの観光客 訪 います ,交通 渋滞 発生し います。
稲作を中心 した農村集落
○地域北⻄部の高坂町,小坂町や北部の八幡町 基盤の整った水⽥ 多く,その周り ⽥園集落 点在し います。高坂町 ブドウや花きの栽培 盛 す。
8し
.地域住⺠の意識
○本地域 ,全項目の平均の満足度 0.0す 全市平均 け0.0じ より高く,全項目の平均の重要度 0.すじ 全市平均 0.す9 より低く っ います。
○満足度 全市平均より低く,重要度 全市平均より高い 分類評価Ⅰ 該当する の す 項目 あり,全 安全性 該当し います。
表 三原中央地域の満足度・重要度
満足度 重要度 分類評価
安
全
性
1 建築物の不燃化・耐震性の確保 0.0し 0.せ9 Ⅲ
2 災害対策 け0.2じ 1.0ず Ⅰ
し 広さ,バリアフリー化 歩道の安全性 け0.2せ 0.90 Ⅰ じ 公共施設のバリアフリー化の状況 け0.0ず 0.ずす Ⅰ す 道路の幅や避難路の確保 け0.1じ 0.99 Ⅰ ず 夜間街灯 よる安全性 け0.2ず 1.08 Ⅰ
利
便
性
せ 公共交通機関の利⽤のしやすさ 0.1し 0.ずせ Ⅲ 8 学校等への⾏きやすさ 0.じ9 0.しず
9 買い物のしやすさ 0.すじ 0.すじ Ⅲ
10 ⾦融機関への⾏きやすさ 0.ず1 0.じ8 11 公⺠館や集会所への⾏きやすさ 0.すじ 0.2ず
12 病院福祉施設への⾏きやすさ 0.じ0 0.ず8 Ⅲ
快
適
性
1し ⾝近 公園広場 0.18 0.し9
1じ ⾝近 住まいのまち みの美しさ 0.18 0.し9
1す 自然や⽥園風景 0.しす 0.21
1ず 下水道等の整備状況 0.0し 0.せし Ⅲ 1せ 日当たり の周辺環境の良さ 0.ず9 0.じず
18 公害の少 さ 0.し2 0.せし Ⅲ
に
ぎ
わ
い
19 娯楽・アミュー メン 施設の わい け0.じ9 0.2じ 20 商業地・商店街の人通りの わい け0.ずし 0.じず 21 祭り・イ ン 等の わい け0.0す 0.しず 22 文化財・史跡・文化施設の わい け0.し1 0.し2 2し スポー ・ ーション施設の わい け0.しせ 0.し0 2じ ャンプ場・海水浴場 の わい け0.し9 0.00
全項目平均 0.0す 0.すじ -
全市平均 け0.0じ 0.す9 -
⻩⾊網掛け 満足度 低く,重要度 高い の 分類評価Ⅰ Ⅰ:特 重点的 改善 満足度の向上 取り組 必要 ある
:満足度 低い 重要度 低いた ,優先順位 必 し 高く い Ⅲ:満足度 高い 今後 取り組みを重点的 維持し いく必要 ある
表 分類評価
分類 評 価 全市平均 対する
満足度
全市平均 対する 重要度
Ⅰ
特 重点的 改善 満足度の向上取り組 必要 ある ▼低い ▲高い 満足度 低い 重要度 低いた ,優先順位 必 し 高く い ▼低い ▼低い
Ⅲ
満足度 高い 今後 取組を 重点的 維持し いく必要 ある ▲高い ▲高い 満足度を維持するた ,今後 取組を維持しいく必要 ある ▲高い ▼低い
8す
.地域のまち
の課題
三原の中心を担う都市生活拠点 JR 三原駅周辺 の形成
○商業地の わい 失わ る一方 ,⼯場跡地の⼟地利⽤転換や県⽴広島大学,三原市芸術文化 ンター ポポロ の⽴地 ,地域の都市機能 大きく変化し います。三原市の中心 し , 都市機能の集積 よる わいの創出 必要 す。
○のR 三原駅や三原内港 ,陸・海の広域交通拠点を活 し, わいの創出 必要 す。
○三原城跡や のR 三原駅北側 ある神社仏閣を活 したまち くりを⾏うこ 必要 す。
○誰 安心し 移 きるようバリアフリー化へのさ る取り組み 必要 す。
○都市計画道路 の整備 よる,自 ⾞の⾛⾏環境や自転⾞・歩⾏者空間の確保 より,安全性 の向上 必要 す。
よ 快適 利便性の高い市街地の形成
○三原市の中心を う地域 あるこ ,買い物・通勤・通学 ,周辺地域 のア ス性の 向上 必要 す。
○糸崎駅周辺の市街地 商業・業務機能 の集積 より,生活利便性の向上 必要 す。
○国道 18す 号 旧国道 2 号 や,が主き尾道三原線の沿道環境の向上 ,生活環境の改善 必要 す。
○公共下水道事業 ,生活排水対策 より,生活環境の向上 必要 す。
○公園の整備 より,快適性の向上 必要 す。
○臨港部⼯業地 い ,産業構造の変化への対応や の くり産業活 を支援するた ,新た 産業の⽴地や既存産業の高度化等を図る適切 ⼟地利⽤や基盤 くり 必要 す。
○まち みの美しさや緑化,交通渋滞の解消 市街地の快適性の向上 必要 す。
○市街地の背後の⼭林 ,市⺠ ⾝近 自然 あり,良好 自然景観を形成し います。また,沼⽥ 川 市⺠ 憩い やす を た し り,良好 自然環境,自然景観の保全 必要 す。
○木原 既存集落の背後の急峻 ⼭林 , き 類の栽培 盛 , ⼾内海の風景 調和し た自然景観を形成し り,自然環境・景観,防災面 保全 必要 す。
○市街化区域内の農地 い ,良好 市街地の形成 必要 す。
○通院,買い物 利⽤さ る公共交通機関の利便性の維持・向上や交通の安全性の向上 必要 す。
地震・火災・土砂災害 の自然災害 強い安全 まち
○本町,⻄町,中之町等の密集住宅市街地 ける防災性の向上 必要 す。
○市街地や既存集落の背後 急峻 ⼭林 っ り,⼟砂災害警戒区域等 多くあるこ , ⼟砂災害 の防災対策 必要 す。
○ ⼾内海 面する地域 い ,海岸保全施設の機能 不足し いる区間 あるこ ,台 風時 高潮 よる被害 発生し り,災害対策 必要 す。
○糸崎 傾 地 形成さ た市街地 ,緊急⾞両の通⾏ 困難 道路 あるた ,自 ⾞の⾛ ⾏環境や自転⾞・歩⾏者空間の確保 よる,安全性の向上 必要 す。
○糸崎 のR ⼭陽本線 分断さ た既存集落 ,安全 通⾏ きる道路の整備 必要 す。
○災害 強い市街地を形成するた ,避難路や避難場所 の確保 必要 す。
尾道糸崎港 の交通拠点性を活 した交流の促進
○重要港湾尾道糸崎港,地域高規格道路福⼭本郷道路を活 し,広域的 交流連携を促進するこ より,活⼒ある地域 くり 必要 す。
仏通寺御調八幡宮県立自然公園 の歴史・自然資源の保全・活用
○⼭林や和久原川 市⺠ やす を与える良好 自然環境,自然景観を形成し り,保全 必 要 す。
○仏通寺御調八幡宮県⽴自然公園,や た川自然公園等の恵ま た自然環境 ,豊富 歴史資源を 活 した交流の促進 必要 す。
農村集落環境の保全 利便性の向上
○既存の住宅団地や農村集落 い ,良好 住環境の保全 必要 す。
○自 ⾞の⾛⾏環境や自転⾞・歩⾏者空間の確保 より,安全性の向上 必要 す。
○生活排水対策 より生活環境の向上 必要 す。
.地域の将来像
本地域 ,三原城跡 城下町の歴史・文化 残る三原の顔 あり,都市機能 集積する本市の中心 を う き地域 す ,近年 中心市街地の衰退や交通問題 様々 課題 生 います。
また,市街地周辺の⼭林や,河川,仏通寺御調八幡宮県⽴自然公園, ⼾内海の風景 良好 自然 環境 恵ま た地域 あります。
一方 ,道路,公園 公共施設 不足し いる市街地や,災害危険性の高い 面市街地,高齢化の 進⾏する農村集落 ,利便性・安全性・快適性の向上 求 る地域 存在します。
このよう 地域特性,課題を踏まえ ,目標 する将来像を次の り設定します。
市の中心
し
歴史・文化・自然
調和す
わいのあ
まち
●三原市の中心 し わいのあるまち
●歴史・文化・自然資源等を活 した交流のまち
●地震・火災・洪水・高潮・⼟砂災害 の災害 強い安全 まち
●緑 囲ま , ⼾内海の風景 調和した快適 利便性の高いまち
8せ
.地域のまち
方針
JR
三原駅周辺
け
わい創出
関す
方針
中心市街地 け わいの創出
○中心商業地 い ,既存の商業・業務機能や市役所 公共公益施設の集積,また公共交通 の高い利便性を活 した都市型居住の促進 ,様々 機能の集積 より, わいの創出を図 ります。
○三原駅前東館跡地を活⽤し,図書館 人 集まり, わい る⺠間施設を併せた複合施 設の整備を推進する ,官⺠連携した新た まち くり⼿法の導⼊ より,中心商業 地の拠点性を高 ,まちの元気を市内外 発信 きる わい交流拠点の形成を目指します。
○のR 三原駅 近接する三原内港の旅客ターミ 及びその周辺ス ース い , み オア シス三原 し ,市⺠や来訪者の憩い・交流の場 し 活⽤し, わいの創出を図ります。
○誰 安全・安心し 楽し る歩⾏者空間,自転⾞⾛⾏空間の形成 より,中心商業地 ける 回遊性の向上を図ります。
三原城跡や祭 ,歴史・文化を活 したまちの形成
○三原城跡周辺地区 い ,観光振興施策 連携を図り ,三原城跡歴史公園を中心 , 歴史を活 した憩いの場,交流の場 る歴史交流拠点の形成を目指します。また,のR 三原駅
三原城跡や周辺の神社仏閣 を案内する誘導 インの設置,散策路の整備 より,回遊 性の向上を図ります。
○景観計画の策定 より,三原城跡や神社仏閣 の歴史的景観 調和したまち みを形成す るた ,建築物や⼯作物,屋外広告物の意匠 関する誘導方策 い 検討します。また,計画
⻑期間未着⼿の 都 本町⻄線 市道本町 じす 号線 い ,周辺のまち み 調和した整備 方策 ,今後のあり方を検討します。
○三原市空家等対策計画 基 き,地域 ける環境の確保 活性化を図るた ,空き家・空き地 の利活⽤を促進します。
誰も 安全・安心し 移動 環境
○三原市交通バリアフリー基本構想 基 き,のR 三原駅を中心 したバリアフリー重点整備地区 ける特定経路 重点的 バリアフリー化を進 る経路 ,歩⾏空間のバリアフリー化を推 進します。また,経路のみ 旅客施設や建築物,公園,駐⾞場 ,周辺施設 含 た一体 的・連続的 歩⾏空間のバリアフリー化を進 ,誰 安全・安心し 移 きる環境 くりを 推進します。
○ 都 本町古浜線4⼯区の整備を進 ,自 ⾞交通の円滑化を 自転⾞・歩⾏者の安全性の向 上 ,通学路 ける児童の安全を確保します。
市中心部 け グランドデザインの実現
持続可能
住環境の形成
関す
方針
生活拠点 け 都市機能の集積 よ 生活利便性の向上
○全体構想 生活拠点 し 位置 け いる三原駅周辺,糸崎駅周辺 い ,既存の商業・ 業務機能を活 した⼟地利⽤を誘導するこ より,地域住⺠の生活利便性の向上を図ります。
複合住宅地 け 住環境の保全
○住宅,店舗,事務所等 混在する複合住宅地 い ,商業・業務機能 の調和を図り 住 環境の保全を図ります。
○住宅 ⼯場 混在し住環境悪化の恐 大きい場合 ,⼯場適地への⼯場移転の誘導 より, 住環境 ⼯場操業環境の改善を図ります。
幹線道路沿道 け 住環境の保全 業務利便性の向上
○国道 2 号や国道 18す 号沿道 い ,住環境 の調和 配慮し 自 ⾞関連施設や沿道 ービス施設,日常生活 必要 店舗 ,業務の利便性を増進する⼟地利⽤を誘導します。
○ 主 尾道三原線や宮浦大通り,学園通り沿道 い ,住環境 の調和 配慮し 近隣住 ⺠ 日常生活 必要 ービス施設等の業務の利便性を増進する⼟地利⽤を誘導します。
良好 居住市街地の形成
○今後,市街化の進⾏ 想定さ る市街化区域内農地 い ,地区計画制度の活⽤ より,道路・公園 生活 必要 公共施設を確保し,良好 居住市街地の形成を図ります。
住環境を支え 交通施設の整備
○地域高規格道路福⼭本郷線 木原道路 や 主 尾道三原線,県道三原本郷線 幹線道路の整備 を促進するこ より,自 ⾞交通を円滑 処理する ,路線バス等の⾛⾏環境向上 よ る公共交通の利⽤促進を図ります。また,居住地内の通過交通量を減少させるこ ,安全性の 向上 自 ⾞ よる排出 スを抑制し,沿道環境の改善を図ります。
○公共交通へのア シビリ 向上のた ,鉄道駅・バス ま の歩⾏空間のバリアフリー化を 推進する ,駅前広場の交通結節機能を強化するこ より,公共交通の利⽤環境の向上 を図ります。また,のR 糸崎駅 けるバリアフリー化を推進するた ,駅構内へのエ ータ設 置 向け 検討します。
○路線バスの利⽤ 不便 地域 ,地域の協⼒を得 ,地域コミュ 交通 実情 即した 新た 交通⼿段の導⼊を検討する ,通院や買い物 公共交通の利便性の維持・向上を図り ます。
○ 都 本町古浜線, 都 円一皆実線, 都 古城通糸崎線,市道木原 2し 号線,市道木原 22 号線, 市道糸崎 12ず 号線等の市道整備を推進し,緊急⾞両等の通⾏や自転⾞・歩⾏者の安全性の向上を 図ります。
89
公園・緑地の整備
○街区公園等の住区基幹公園 ,市街地を中心 適正 配置・規模を確保する ,施設の整 備やリ ューア あたっ ,計画段階 市⺠の参加を促進し,市⺠の愛着を育 公園・緑 地 くりを図ります。
○都市公園 設置し いる イ の水洗化を推進する ,和式 洋式への改修を⾏い,利 ⽤環境の向上を図ります。
○緑 不足し いる市街地 い ,緑化地域の指定等を検討し,⺠間の建築物の屋上,空地 敷地内の緑化を促進するこ より,緑豊 市街地形成を図ります。
○並木通りや学園通り 街路樹 整備さ た幹線道路沿道 ,緑豊 沿道景観を維持,向上し, 良好 まち みを形成するた ,街路樹の適正 管理 ⺠有地の緑化促進を図ります。
公共下水道,生活排水対策の推進
○市街地 い ,生活環境の向上,公共⽤水域の水質保全を図るた ,公共下水道の整備を推 進します。
○公共下水道整備対象区域外の既存集落の生活排水 い ,特定環境保全公共下水道,合併浄 化槽の設置 ,地域の特性 応 た⼿法を検討し,公共⽤水域の水質保全を図ります。
地域資源を活用した活力あ
まち
の方針
臨港産業地区 け 適切 土地利用
○円一町,古浜,木原の既存⼯業地 ,産業振興施策 連携し,新た 産業創出 事業の高度化, 多様化を支援する観点 ,適切 ⼟地利⽤を誘導します。また,⼯業地 商業地⼜ 住宅地 への⼟地利⽤の転換 必要 場合 ,地区計画制度の活⽤等 より,誘導方針 基 いた計画的
市街地形成を誘導します。
○糸崎南の既存⼯業地 ,産業振興施策 連携し,事業の高度化・多様化を支援する観点 ,引き 続き⼯業地 し の⼟地利⽤を維持します。
○重要港湾尾道糸崎港 松浜地区 い ,港湾整備事業 よる公共ふ頭や緑地,交流厚生⽤地 の整備を促進し,港湾機能,物流機能の強化を図ります。
仏通寺,御調八幡宮 の資源を活用した交流拠点の形成
○ ⼾内海国⽴公園鳴滝⼭,仏通寺御調八幡宮県⽴自然公園 の優 た自然環境や高坂自然休養 村,や た川自然公園 の地域資源を活⽤し,森林・歴史 リエーション交流拠点を形成し ます。
○国道,県道等の道路ネッ ワー を活⽤し,都市間連携,都市内連携を強化し, べIの ターンや二 地域居住 ,都市 農村の交流促進を図ります。
○空き家等既存ス ッ を活 した,都市 農村の交流促進を検討します。
沼田川 の河川環境の保全・活用
○沼⽥川を 市街地を通過する河川 ,潤いある自然空間, リエーション空間 し ,そ の活⽤を検討する ,防災上の観点 河川改修を促進します。
道の駅 よ わいの創出
安全・安心
まち
の方針
密集住宅市街地 け 災害 強い都市基盤の整備
○密集住宅市街地 ,地震や火災 発生した場合,延焼防⽌や避難 必要 機能 不足し いるこ ,避難路,公園等の公共施設の充実 より防災性の向上を図ります。
建築物の不燃化・耐震化
○建物 密集し,高度利⽤さ いる のR 三原駅周辺の商業地の防災性を向上させるた ,建築物の 耐震化 ,不燃化を促進するた ,防火・準防火地域の指定を検討します。
○国道 2 号や国道 18す 号 の緊急輸送道路沿道や,密集住宅市街地 ,建築物の耐震化の促進 い 検討します。
○耐震診断・改修の相談体制の整備や情報提供の充実を図る ,耐震診断・改修への支援制 度 ある三原市木造住宅耐震診断事業の活⽤ より,建築物の耐震化を促進します。
空 家・空 地の対策・活用
○空き地・空き家の公共空間 し の活⽤や,危険 空き家の解体・撤去 を進 ます。
土砂災害や水害 の自然災害 よ 被害軽減対策
○市街地や既存集落背後の急峻 ⼭林 ,急傾 地崩壊対策事業や治⼭事業 を計画的 実施す る事 より,⼟砂災害 よる被害の軽減を図ります。
○⾬水排水施設の更新・改善 より,市街地の浸水の防除を図ります。
○高潮,津波等 よる被害を防⽌するた ,尾道糸崎港海岸保全事業を促進します。
○水害を防 た ,広島県 の連携協⼒の ,沼⽥川等の河川改修を促進します。
踏切解消 よ 交通の円滑化 踏切事故の解消
○ 都 円一皆実線,市道木原 2し 号線の整備 より,踏切 よる渋滞や事故を解消し,交通の円滑 化 安全性の向上を図ります。
通学路 け 安全性の確保
91
自然環境や歴史資源,農地の保全
関す
方針
自然環境・歴史資源の保全
○市街地・既存集落の背後の⼭林や傾 地 ,良好 自然環境,自然景観 し ,また,防災上の観 点 保全します。特 無秩序 市街化の防⽌や,生活環境の確保,風致の維持 必要 場合
,こ を保全す き地域 し ,開発の抑制等を図ります。
○ ⼾内海国⽴公園鳴滝⼭や仏通寺御調八幡宮県⽴自然公園 優 た自然環境 ,良好 自然景 観 し ,また,防災上の観点 保全を図ります。
優良 農地の保全
○農地 ,生産や景観,自然災害の防⽌ 様々 機能を有し り,農業施策 連携し ,優 良 農地 ある農⽤地の保全を図ります。